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半額オソーザイさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信

はじめまして、サイドです。

「特に」気にすべきこととしては、周りの言葉は気にせず、書きたい物を最後まで書くということだと思います。
月並みな言葉で申し訳ないところもあるんですが、それが一番かと。

気にされている内容として、「一人よがり」「支離滅裂」というものがあるとのことですが、例えとして、「現代日本の生まれと育ちで、成人しているけれど、首相や大統領の名前を知らない。そもそも、そんなポストが存在することすら知らない人間」
がいるとします。

で、その人間が、「世界情勢がなぜ、今のようになっているのか」を空想だけで説明し、最後まで書き上げた小説があったとしたら、どうでしょうか?

その世界観のトップはどんな人物なのでしょう。
良い人間なのか、悪い人間なのか、グレーなのか。
そもそも、トップというポストすら存在しない小説かもしれません。
現実を知る人間が見れば、内容は、「一人よがり」で「支離滅裂」と取られる可能性はあります。

ですが、最後まで書き切り、虚構であっても説得力と凄みのあるストーリーがあったなら、僕はお金を払ってでも読みたいと思います。
そこまで突き詰めたのなら、その価値はあるのではないでしょうか。
下手に工夫や訓練をして、その個性が死んでしまう方がもったいないです。
個人的な意見になってしまいますが、現実的で、常識に則したものだけが面白いということはないと思います。
逆に、小説であるなら、大いにレールを外れていた方が楽しいです。
なので僕は、周りの言葉は気にせず、書きたい物を書くのが一番だと思います。

僕個人に発達障害の方に関する知識がないため、気分を害してしまったのなら、適当に流していただければ、幸いです。

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 4 人気回答! 投稿日時:

サイドさん

難しい相談内容であるにもかかわらず、ご回答いただきありがとうございます。
周りの言葉を気にしすぎるのはあるかもしれません(ネットの言葉を真に受けたばかりに不安になっているところはあるので)……。自分で少し考える癖は必要かもです。

現実に則していると説得力は別ですよね。そのへんは一般的な創作論のなかでも良く言われていることなので、イメージは湧きます。
こう、読んでいる人の多数派が”健常者”なので、読者の価値観や面白いと思う者に則したほうが良いかな?と思っていたのですが、そういう考え方に当てはめると「ああ、なるほどなぁ」って納得しました。
特別、気をつけて創作する必要はない、むしろ気にしすぎないことを気にする、みたいな感じですね!

いえいえ……!
分かりやすい表現でご教示いただき、ありがとうございます。まずは周りを気にしすぎず、書きたいように書いてみます!(批評がきてから気にするべきですよね……周りの反応は)

カテゴリー : その他 スレッド: 発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

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元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信

>発達障害(ASD)の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきこととは?
「それを出さないように気をつけること」を気をつけたほうがいいと思うよ。

何でか短所だと思ってるような文章だけど、それはスレ主さんの個性なので、出していくことが正解だと思う。
「アスペが書いたような独りよがりな小説」というコメントはただのディスりで、じゃあこのコメント書いた人は「アスペ」がどんな文章を書くのか肌で知ってるのかって話。ようは「作者はアスペだ」と悪口を言いたいだけで、実際、まあわかんないけど、その作者はアスペと診断されてるわけじゃないでしょう。
ようは「作者が自己陶酔してるだけの駄文である」と言いたいコメントなだけで、この「自己陶酔してる人物像」を「アスペ」とロクに知りもしない第三者が勝手にレッテル貼ってるだけ。それはアスペじゃないしアスペが書いた文章じゃない。

確かに障害というのは日常生活の上では不便に感じることも多いでしょうし、苦悩することもあるでしょう。
ですが、その「普通ではない」ということをもっとプラスに考えて欲しいです。
「発達障害の人間が小説を書いて、その感想でアスペと言われないためにはどうすればよいか?」とも受け取れる文面ですが、
逆に問わせていただくと、「普通」になりたいんですか?
繰り返し、日常生活では確かに不便を感じるでしょう。ですが今は創作の話です。
つまり、貴方は「普通の作品」が書きたいんですか?
何の特徴もなく平凡で誰でも書けるような、普通のものを書こうとしてるんでしょうか。

せっかく「普通ではない」という特徴を持っているのですから、それを「気をつける」などと言わず、出していって独特で特別な作品を書いて欲しいと私は思います。
日常生活では障害かもしれませんが、創作の世界じゃそれは武器なんです。
実は以前にもココに自分はアスペですって方がちょいちょい来てたんで、多少はアスペと作家について調べたりもしたんですが、『作家たちの秘密: 自閉症スペクトラムが創作に与えた影響』という本もあります。
アスペの作家あるいはアスペだったんじゃないかと思われる過去の作家たちの事が書かれています。
貴方の障害は武器だと言ったけど、いまは切れ味も良くなく鋭さもないナマクラなので、それを鍛えどう扱うかを身につけるのはきっと大変だと思います。
けど、それは障害がなかろうと誰でも同じです。
こんなことを言うとなにがしかの障害を持ってる方から反感を買うかもしれないけど、はっきり言って凡人の私には「個性がはっきりとわかってるだけラッキーじゃねえか」と思えてしまいます。
何もない人は、まず武器を探すとこから、ですから。
なので、「特に気をつけるべきこと」は、「気をつけよう」とは思わないこと。だと思います。個性を殺さないで欲しい。それは隠すものじゃなくて磨くもの。

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

サタンさん

 ご回答ありがとうございます。サイドさんにも言われましたが、”気にすることをしないように”したほうが良いということですか……。
 たしかにそうですよね。DSM-Vの診断基準に則しているかと言われた絶対そういうわけではないか(笑) 失礼しました……人が言っていることを真に受けていました。文面で察されるのかなと思ってしまった……。

 日常生活の不便はもちろんですし結構コンプレックスに思ってはいたのですが、それ以上に読者の感覚と乖離する原因にならないかと不安だったんですよね。
 まずは「普通の作品」を目指すべきかな、と思っていました。何をやるにしても、奇をてらうより”よくある設定”を上手く料理できる力をつけるべきかな、と。やっぱりオリジナリティって多くの人に理解されてこそ魅力になるわけで……と考えていましたが、そこは一般の創作論の時点で言えることですし、特段気にすることではないのかな……!?

 むしろ「武器」という考え方はビックリしました。今までの人生でそういう考え方になったことが一度もなかったので……あ、でも嫌な気持ちではなく、むしろめちゃくちゃ嬉しい気持ちです。
 そんな本があったのも初耳です。今度、図書館で探してみます……。

 その武器を磨き上げるのは、上で言った「オリジナリティや個性を、読者に受ける形に研いでいく」ってことでしょうか。普通の人ができることができないだけ、と考えていましたが個性という言い方もできるのなら、堂々としていてもいいのかな……?と思いました。

 ハッキリと言ってくださって、ありがとうございます。自分の背中が少し押された気分です。あまり気にしない、というのが大切なんですね。

カテゴリー : その他 スレッド: 発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

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元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信

小説を「書く」段階にあたっては、特別に注意すべき点はないと思います。
強いて言えば、自分の興味ある分野には饒舌っていう特徴が、説明主体になって読みづらくなるかもしれないし、逆に興味関心ない部分はなあなあにしてしまいがち、とか、そのくらいの読みやすさに関するハンデくらいなものでしょうか。それだって個人差ありますし。
その点、質問文くらいの文章量では断定できないとはいえ、半額オソーザイ様の質問は筋道立って説明できてるように感じられるので、その点は大丈夫なんじゃないか、とも思えます。

ただ、場外乱闘には気を付けたほういいです。
このサイト、ちょっと前までいたんですよ。アスペルガー症候群を名乗って、身の振り方が「人間として(障害あるなし無関係に)」あまりにも目に余った結果、散々な扱いを受けた方が。
心に余裕があるときに、過去ログを遡ってちらっと見て見るといいかもしれません。良い反面教師になってくれると思います。

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

パクトボーさん

 ご回答ありがとうございます。興味のある分野というのがイマイチ分からないんですよね、自分の場合(笑) ただ、リサーチして知識のある物事に関しては必要以上に説明しがちなので、”それを知らない人がパッと読んで理解できる文章”を心掛けます……。多分そういうことが必要なのかな?

 あ、相談立てる際に同じような内容がないか過去1年ほどの履歴を確認したので、ある程度は把握しています。人間性の面からいうと自分も人のことは言えないので、とにかく”当たり障りのない態度”を心掛けて頑張ります……。
 目的は小説の執筆スキルを少しでも上げることですからね……場外に行きすぎなければいい筈……。

カテゴリー : その他 スレッド: 発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

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元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信

目的を持つこと、目的を間違えない事
――――――――――――――――――――――
アスペはきほんKYですので
『これで人気作家に成り上がって印税生活めざすでゴザル』
『人気作家になってアニメ化されてチヤホヤされたいでゴザル』
『全ての人に感銘を与える大作家になるでゴザル』

とか思っていると失敗します。KYですから、人気出る前に炎上して根絶やしにされます。

『とりあえず楽しく書こう』とか『自分のエゴイスティックな思考パターンを自覚するために書こう』とか『分かりやすい文章力をつけよう』とかの明確な目標を持った方がいい。
――――――――――――――――――――――――――――
「人気作を執筆したい」はいいけど、人気作の真意を認識できず、表面だけ真似た劣化コピーしか作れない可能性が高いよ。

 人気ってのは多くの人の心を掴む事、人の心が分からない時点でハンディ・キャップはでかいよ( ゚Д゚)

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

読むせんさん

 ご回答ありがとうございます。アスペはKY……心に突き刺さる言葉ですね。思い当たる節だけで100巻の超大作が書けそうです。

 炎上するほど有名になるビジョンが見えませんが、実際にそうなったらSNSのアカウントは作者名義では絶対にやらないようにしよう……と思います。目的はあるにはあるのですが、今の時点では漠然としたものです。

『自分の障害を克服する一貫として、人より何かできることを身につけたい』

ですかね。診断が出る前はラノベ作家とか目指していたのですが、今はこんな感じの目標です。

 それでいて人気作を執筆したいとも思いますが、読むせんさん仰られているように「人の心が分からない」というのが絶対的なハンディキャップにならないか不安なんです。ここで相談した大きな理由がそれです。「人気作を書きたい」というよりは「人気が出るぐらい面白い作品を書けるようになりたい」なのですが、それも難しいでしょうか……?
 生まれ持っての障害なので治すことはできないですし、それが絶対的なハンディキャップとなって、人並みに小説を書くことすらできないのなら挫折するだけだな……と。努力で何とかなる問題じゃないのなら、別のことを努力するほうが効率的という意味なのでネガティブな意味ではないですが……!

 長文失礼しました!

カテゴリー : その他 スレッド: 発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

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元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信

結論から申し上げると、「心配な点は見当たらないので、短い小説から書き始めてはどうでしょう?」となります。以下、少し説明します。

1.アスペルガー症候群云々は気にする必要なし

医師の診断を受け、正確に把握していらっしゃるスレ主さんに釈迦に説法になりますが、もう「アスペルガー症候群」という括り自体がないですよね。DSMは第5版で特徴別で複数の他の診断名に再分類されましたし、ICDも次版で同様となる予定とのことです。

つまり、専門家でも「アスペルガー症候群」で何か言えるわけではない。アスペルガー症候群の人が書いたような、と素人が言うのは自分も見聞きはしますが(自分も言われることがある)、無意味であるわけです。「私は気に入らん」の言い換えに過ぎません。

逆に「私はアスペルガー症候群(ないしは他の症状名)である」と言って、個性的な小説が書ける気になっている人も、ときおり目にします。創作界隈ではよくあることです。おそらく、「あなたは個性的だから、小説でも書いてみたら」とか言われて、その気になっちゃたんじゃないかと(自分も言われたこと再三)。

いずれも間違いです。前者は気にしなければいいんですが、後者はリスクがあります。アスペルガー症候群の診断を受けたからといって、個性的な創作ができるわけではない。ことわざに「玉磨かざれば光なし」なんてありますよね。素質があっても引き出さなければ光るものにならない。引き出すには努力、修練が必要です。

仮に「アスペルガー症候群ゆえに個性的である」とします。その個性で小説を書けば面白くできるのか。そんなことがないのは、古今の有名小説家を考えても分かるはずです。

むしろ不利にすらなり得ます。なぜなら「アスペルガー症候群」ゆえの特徴を伸ばさないといけないですから。ただでさえしんどい思いをしているのに、もっと突き詰めるって、下手すると死にます。

大半の自称「個性的な人間」の方々は、幸か不幸か、突き詰めることを知りません。なぜなら、もう充分な才能があると思っているから。結果、読んでも面白くない、下手すると読んでも分からない文章を書き連ね、誰にも読まれなくなって消えていきます。

幸い、スレ主さんは不利な条件だと把握してお出でのようです。それなら大丈夫でしょう。間違った方向へ行く心配はなさそうです。

2.ご質問文はよく分かる文章になっている

長い前置きで申し訳ありません。ご質問の核心に入りまして、

> 「発達障害(ASD)の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきこととは?」

という点がご心配であるわけですね。最低限必要なことは「読んで分かる文章を書く」ことです。その点は大丈夫のようです。だって、ご質問文を読んで、分かりにくいところはないですから。このご質問でお書きの文章は、情報の量に過不足はなく、各文の質に問題はなく、情報を出す順序も適切です。要は理路整然としている。

ですので、ご質問文のように書けば大丈夫でしょう。ただ、ときおり「質問する文章は分かりやすいのに、小説になると分かりにくい」現象に遭遇します。アスペルガー症候群等に関係なく、誰でも発生する問題のようです。

小説なら小説らしく書かないといけない、文章に凝らないといけない、と思ってしまうのが原因のようです。さらには、言葉で読者を驚かそうと欲張ったりしているケースも散見されます。要は「力の入り過ぎ」です。

ご質問文はスレ主さんご自身の自然な言葉であるはずです。何を言いたいかも、はっきりしていたはずですから、力まず書いたはずです。要は「どう書けば、相手に分かってもらえるか」を意識して書いたはず。

3.(結論)スレ主さんの自然な言葉で書けば大丈夫

小説を書く場合も、それでいいわけです。言いたいことをはっきりさせ、読者に状況が分かるように表現を工夫すればいい。要は「平易に書く」ということです。

大事な点ですので簡潔に繰り返します。ご質問文はよく分かるものになっていますので、その要領で小説も書けばいいです。

4.(補足)短いものなら批評してもらいやすい

当面、それ以上のことは必要ないでしょう。まずは、原稿用紙で10枚以下くらいの掌編から始めてはどうでしょうか。すぐ読める分量なら、気軽に読んでくれる人も少なくないはずです。

このサイトの小説投稿室だと感想も得やすいでしょう。「小説家になろう」に投稿して、こちらで宣伝することも可能です(ノベル道場)。

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

手塚満さん

 ご回答ありがとうございます。

1.アスペルガー症候群云々は気にする必要なし
⇒いえ、自分も正確な診断基準までは知らない人間なので説法はありがたいです……! 単に「私は気に入らん」の言い換えなのですね。真に受ける前に、ちゃんと考えるように心がけます。
 トライ&エラー以外に道はない……それは健常者でも障害者でも同じだと考えています。ただ小説の執筆という行為に対して、自分の障害が致命的な落とし穴にならないか不安だったんですよね。

「アスペルガー症候群」ゆえの特徴を伸ばさないといけない
⇒これが小説を書く上で、障害があるからこそやらなければいけないことなのでしょうか? 自分の障害の特徴を伸ばす……これが絶対条件なら難しいなぁと感じています。しんどいしんどくない以前に、どう伸ばせばいいのかまるで分からないのです。
 小説の技法や表現方法の勉強の仕方はイメージがつくのですが……。健常者の物書きの人がしている努力だけでは不十分ということでしょうか? もしくはその努力では無意味ということでしょうか? 前者であれば、自分は人の何倍も頑張らないと普通レベルにすらなれないと覚悟しているので大丈夫ですが、後者は答えが見えずアワワとなってしまいますね……。

2.ご質問文はよく分かる文章になっている
⇒ありがとうございます。あまり自信のなかったところなので、意外に感じてはいますが……。力が入りすぎている、ですか。おそらく自分はそのタイプだと思います(今返事を書いている時ですら、既に力が入っているかも)。
 読む相手がいる、ということを常に意識して文章を書く癖は身につけていきたいですね。

3.(結論)スレ主さんの自然な言葉で書けば大丈夫
⇒この相談内容を書いたときの感覚で、ですか。なるほど、とても分かりやすいです。「自分の表現が」ではなく、「読んだ相手が」ですね。常に読み手を意識して、力まずやってみます!

4.(補足)短いものなら批評してもらいやすい
⇒掌編ですか。前は長編ばかり書いていまして、短いものを書こうと言われると正直ドキッとしました。多分、掌編に慣れていないからでしょう。
 慣れることも大切と思って一度挑戦してみようと思います。

 筆が進めば、こちらのノベル道場でもお世話になるかもしれません。その時はよろしくお願いいたします……!

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元記事:書きたいネタがあります

こんばんは。
源氏物語と妖刀の組み合わせって、アリだと思いますか? 時代設定は明治時代くらいの話にしたいです(スチームパンク的な)。
主人公は、妖刀・若紫に魅入られた呪い子で、仲間と共に妖刀を集めていくーーっていうところまでは浮かんでいるんですけど、そこから先が進まなくて。
あと、同じ時代設定で、妖刀を作った鍛冶師の末裔の男が、妖刀に魅入られたことで自らのルーツを辿る旅に出る、っていうネタもあるのですが、どちらがいいと思います?

上記の回答(書きたいネタがありますの返信)

投稿者 玄翁 : 0

源氏物語の字面に惹かれて平安時代が舞台?と思ったのですが、違うみたいですね。

そして今一つ話が見えないのですが、妖刀の名に源氏物語の各ヒロインの名前をあてると言うことでしょうか。
悪くないと思いますよ。

>主人公は、妖刀・若紫に魅入られた呪い子で、仲間と共に妖刀を集めていくーーって
>いうところまでは浮かんでいるんですけど、そこから先が進まなくて。

元ネタである源氏物語のエピソードをモチーフにするといいかも知れません。
例えば、当初主人公は若紫に魅入られ虜にされそうになるも途中から妖刀・六条(の御息所)にとり憑かれそうになるところを逆に若紫に守られる、とか。

あるいは、かつて主人公が本当に手に入れたかったのは藤壺だったが三ノ宮がそれに近い存在と聞き、いざ手に入れようとすると、他に心を移すのは許さん、と若紫が怨念を激しくさせてあわや主人公が窮地に陥る、だとか。

あくまで例として適当に思いついただけなので実際にはスレ主さんのやりたいようにしてもらえばいいですが、元のエピソードを都合よく取り入れるのも一つの方法だと思います。

>あと、同じ時代設定で、妖刀を作った鍛冶師の末裔の男が、妖刀に魅入られたことで
>自らのルーツを辿る旅に出る、っていうネタもあるのですが、どちらがいいと思います?

何だかかつ丼とカツカレーとどっちがいいか?みたいな例えが思い浮かんだのですが、どっちでもいいと思いますよ。
と、言うかできるなら両方作って食べた人間にどっちも美味い!と言わせるぐらいの腕前を見せるのが一番なんでしょうけどね。

ストーリーの大筋としてこっちがまずいとかはなさそうですし、最終的にはスレ主さんの作りやすい方で決められたらいいと思いますが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 書きたいネタがあります

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投稿日時:

元記事:プロットを細かく作り込まないとキャラが脱線した行動をとってしまいます。 どうすればいいでしょうか?

今僕は長編小説のプロットを書いているのですが、↑のような事にならないか心配でなかなか先に進めません;
皆さんはプロットを作るとき、どの程度まで作り込んでいるでしょうか?
アドバイス等あればご教授くださると幸いですm(__)m

上記の回答(プロットを細かく作り込まないとキャラが脱線した行動をとってしまいます。 どうすればいいでしょうか?の返信)

投稿者 イカマン : 0

キャラが脱線する原因はあなたの書きたい事がブレてしまったからではないでしょうか。
作品のテーマが定まっていない状態でプロットを書いてしまっているように思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットを細かく作り込まないとキャラが脱線した行動をとってしまいます。 どうすればいいでしょうか?

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投稿日時:

元記事:序盤を主人公以外の視点で進行させる

話の最初から主人公以外が視点人物になり、途中(物語開始から数万文字くらい)でその人物が死亡して、その後は主人公視点メインで進行していくような話を考えています。
途中までの視点をその人物にと考えているのは、話がダブル主人公もので、その人物の復活が主人公二人の最初の共通目的になるためです。どちらか片方の主人公の視点で書くとその人物との関係性の濃さに偏りが出そうと感じ、最初の方はその人物視点で書きたいと思っています。

ここで質問なのですが、序盤は主人公以外の視点で進め、途中から主人公視点に切り替わるのはアリなのでしょうか。
主人公二人も最初から主要キャラと思えるくらいの存在感で登場させようとしていますが、読み手は最初の視点人物を主人公と思って読み進めていく場合が多いと思うので、「途中で死んで別の人物視点(実はこちらが主人公)で話が進む」ような書き方は混乱を招くかもしれないと懸念しています。

ご意見やアドバイス等いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(序盤を主人公以外の視点で進行させるの返信)

投稿者 トント : 0

むしろ主人公だと思わせるような展開で話を進めた方が、死亡した時に読者の驚愕を誘い(まさか主人公が死ぬとは思っていないので)、続きの展開が気になって作品として悪くないと思ったんですが、展開だけを見ると、それってミステリ系でよく見るパターンなんですよね。
ミステリ小説って主人公が後から登場する作品ってたくさんありますけど、それは視点主に感情移入させるとか特に意識してなくて、あくまで話の展開上そうなっていると思うんです。
読者は煽りや帯でも見ていない限り、読んでいるお話がミステリかそうでないかはわかりませんから、誤解を生む気が無いのであれば、初めの内にこのお話はミステリではないと思わせるようにした方がいいかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 序盤を主人公以外の視点で進行させる

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