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元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信の返信

丁寧で詳しいご返信、恐縮です。おかげさまで、自分が言いたいことが言えてない点が分かりましたので、少し補足してみます。

1.「アスペルガー症候群」ゆえに云々は、スレ主さんは対象外

> 「アスペルガー症候群」ゆえの特徴を伸ばさないといけない

これはスレ主さんは対象外のつもりでした。自分が意図したのは「アスペルガー症候群などがあるから、個性的な小説が書ける」と思い込んでいる方々です。もしそうなら、そのアスペルガー症候群の特徴を研ぎすまさないといけませんよ、ということです。

しかし、スレ主さんは、ASD等があるから書けるかどうか不安で、ご相談にいらっしゃっています。「不得手の要素になるのではないか?」「どうしたらいいか?」ということですね。ですので正反対であり、心配はいりません。書きたいことを、分かりやすく書くようにすれば、当面は大丈夫です。

先の回答では、スレ主さんが対象外であることをハッキリ書こうと思い、つい詳しくなってしまいました。そのせいで不安を煽ってしまったようで、申し訳ありません。

繰り返しますが、スレ主さんは大丈夫です。なぜなら、スレ主さんはご自身について、過不足なく謙虚でいらっしゃいますから。謙虚を言い換えれば、客観的ということです。とても大事な点をクリアされています。

2.健常者については忘れましょう

「健常者の物書きの人」というお考えも、いったん捨てていいと思います。そもそも「健常者」なる概念がはっきりしないものです。せいぜい「心身状態で特に困っていることがない人」でしょうか。その基準で、どう小説が書けるかなんて、全く分かりません。スレ主さんと違いがある「健常者」を考えても、何も得られないということです。

小説家を志す人は誰でも、「自分が書きたいことのために、自分に足りないところを勉強する」しかありません。他人が健常者だろうが、天才だろうが、スレ主さんが自分で書くことに何ら寄与しないですよね。自分の過不足は他人と比べても意味はないのです。自分が書きたいことと比べるしかありません。

3.掌編を書くことについて

もう長編を何作か仕上げていらっしゃるのでしたか。それでしたら、それをこちらの小説投稿室にアップしたり、「小説家になろう」サイトに投稿して、こちらの「ノベル道場」で感想を求めてもいいと思います。

掌編をお勧めしたのは、短いのでやりやすいことと、読者が読み終えるのが楽だからに過ぎません。

長編のほうが書きやすいのであれば、掌編を無理にお勧めするつもりはありません。掌編、短編、長編はそれぞれ特徴が異なります。書きやすいもので、おやりになれば充分です。

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

手塚満さん

 回答のお返事ありがとうございます。いえいえ、こちらこそ発言の真意を取り違えていたと気づきました……。

 ですね……。致命的な欠点にならないか、普通なら陥らない失敗に陥ってしまう(これが非常に怖いですね。原因が発達障害にあるなら、批評やアドバイスで気づきにくい失敗箇所だと思うので)、とかのことですね。
 謙虚、客観視、ここ数年の自分の課題として取り組んできたことなので、そう言ってくださると嬉しいです。

2.健常者については忘れましょう
「自分が書きたいことのために、自分に足りないところを勉強する」
⇒たしかにそうですね。そう言われて、自分の中で納得がいきました。足りないもの、もっと必要なものは誰しもありますし、物書きというものは自分の内面と向き合っていく作業でもあると思うので、そこに他人の存在を入れたところで作業内容は一切変わらないですよね……。なんでも人と比べてしまう、悪い癖だな……気をつけよう。投稿サイトのランキングとか、読者数とかにも言えることですよね……。

3.掌編を書くことについて
⇒ああ、数年前に発達障害の診断が降りるまでは新人賞にも応募していた身です……。長編はその頃に何作か仕上げていました。掌編も初心の頃は書いていましたが、長編とどちらが書きやすいかと言われたら後者ですね。

 とにかく、トライ&エラーで失敗作は出るものと割り切って、まずは経験値を増やすことと感覚を取り戻すということを目標に、やっていこうと思います!

カテゴリー : その他 スレッド: 発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

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元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信

こんにちは
「アスペが書いたような一人よがりな小説」とか「支離滅裂な文章はいかにも発達障碍者って感じ」はただの暴言です。

読者には理路整然と理由を書いてくださる方もいます、しかし答えを書くと、相手が書けなくなるか、今の悩みがクリアできるのと引き換えに相手が伸び悩みます。
答えではなくヒントを書くのは相手への思いやりと優しさからです。

このヒントの書き方が厄介で、様々な理由から、どのようにでも受け止めることができるように書いてあります。ヒントについてもっと説明して欲しくても、抽象的な内容で情報がやってくるので、その説明を聞いてますます意味が分からなるものです。
やっていればこれは誰もが経験することです。
自分が成長し分かる実力になった時に、「あぁそうだったのか」と実感できるようになります。

なのでこういった世界での批評やアドバイスは、未来になって意味が分かってくる、そういうものでみんなそうやって成長していった、と少しでも頭の片隅に入れておくとこの先役立つかと思います。
応援しています。

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

tさん

 ご回答ありがとうございます。ネットで作品や、傾向に関する感想を見ていた時に目にしたものなので、自分や自分の作品に対して言われたことではないですね。
ただ、そう言われると……と不安になっていた感じです。ただの暴言なら、削除依頼とか通報とか、そういう対処で問題ない類のことですかね……?

 うーん。たしかに曖昧な感じにぼかしたり、”敢えて”抽象的なものにされたら、その問題について考える時間は増えると思いますしそれによる気づきもあるとは思います。ただそれ以上に、自分は”ある程度まで考えたら答えぐらいは欲しい”と思ってしまいます。
 相手が面倒だから端的にしか書かなかったり、詳細に書くのが手間だと感じていたり、もしくはどう表現したらいいか自分自身ハッキリとは分からないので抽象的な表現にせざるを得ない事情があったり。そういう理由で短文や曖昧な表現になるのはとても納得がいきますし書いてくださっただけでも有難いと思います。ただ、相手を想ってのことならばやめて欲しいと思うのが正直な気持ちです……ごめんなさい。

 これは多分、人間の思考タイプによるものかな?と思っています。自分の場合はまず間違えた問題は真っ先に「解答」を見て、そこから「何故そうなったのか」を考えるほうがやりやすいと感じる人間だと思います。もちろん、間違えた問題をヒントありで考えて解答まで持っていくタイプの人も沢山いると思いますし、それは人それぞれなのではないでしょうか……?

 フィーリングで考えるのが苦手で、いつも理詰めになってしまっているからなのかな? とにかく、曖昧で抽象的な表現を敢えてされると自分はひどく困ってしまう、とは思います。物書きに関することではないのですが、これで数度精神を病んでしまったことがあるので一種のトラウマです……。乗り越えなきゃならないのかな……。
 相手側の事情でそういう文章になったのなら分かる前に押し入れに仕舞っておくことはできるのですが、相手が”自分のことを想って”となるとどうしてでも理解しないって思いまして。誰かの優しさで苦しむことって、双方の思惑がすれ違っていて、お互いのためにならないと感じました……。

 仰られたことに同意したい気持ちもあるのですが、一度それで壊れてしまった身なので、思ったままのことを言ってしまいました。不快に感じられたら申し訳ございません。

カテゴリー : その他 スレッド: 発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

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元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信

能囃子方を労り、脳細胞を再生させること。

日本を売った711部隊の開発したBC兵器もどきのマスターズガスやら、覚醒剤の親戚は脳細胞破壊するだけ、特に黒体を有害なノンアルアドレナリンで汚すだけだから薬は精神科医のコーヒーにでも混ぜていろ。

てか、711部隊の生き残りとか医療会のトップで薬の権利でウハウハやって、よく天寿を全う出来たなぁ。

絶対、中国か韓国のマフィアに拷問の末、惨殺されると思った。

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

つたぬきさん

 ご回答ありがとうございます。えっと……能と脳を”かけている”ということでしょうか?
 すみません、発言の意図がまるで理解できず……。もう少し平易な文章で言っていただけると非常にありがたいです。
 711部隊に関してもGoogle検索かけても、それらしいものが見つからなかったので、何の比喩なのかまるで分かりません。
 あ、薬はADHDの症状を緩和させる効果があるものは飲んでいます。そのことに関してなのかな……? うーん、分からない……です。

カテゴリー : その他 スレッド: 発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

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元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信の返信

>>『自分の障害を克服する一貫として、人より何かできることを身につけたい』

これを勘違いしなければ、まぁわりといけます。
普通の人でも勘違いしている人が多いけど、アスペは自覚できる部分の脳が動いていないと、ずー――――っと繰り返したりしますから(;´∀`)自分のリハビリ行為で他人から金をせしめよう・・・・・とか考えちゃダメだよ?

「書く」は自己主張に近いのでこの場合『一般の人にも分かりやすい文章や説明力を身につける』とかですかね。
個人的には「他作品の感想」を読むのオススメします。
 自分では拾えない、一般の人が感じた「普通の感性」部分が書かれいていますよ。
――――――――――――――――――――――――――
 アスペは知的障害の一種っぽいです。これが身体障害なら、手やら足やら目や耳が無かったり機能しなかったりする人間になります。

でもアスペは障害あっても健常者と同レベルで日常をこなさなくてはいけない。
 無い腕で健常者なみにボール投げたり、見えない目で色の違いを見分けなければいけない。無い足で走り、聞こえない音で会話しなければいけない。それがうまくできないと、不出来で無能だと人に罵られなければならない。

しかも障害は1カ所とは限らない。あれもこれも欠落した体で、健常者なみの結果を求め続けられる。それがアスペです。

それをリカバリーしながら、健常者並の結果を出すには異常者【フリークス】に成り果てる必要があります。
―――――――――――――――――――
 昔見たドキュメンタリーで、先天的に両手が無いアメリカ人女性の一人暮らし生活を見せるものがありました。
彼女は足の指で化粧をし、車の運転を行い、勤務先でタイピングをやっていました。

ドキュメンタリー内で調べたところ、彼女の足の指の神経は常人の指の神経にまで発達していることが分かったそうです。

「これで『可哀想だから』とすべてを介護されていたり『みっともない』からと、足の指での訓練を邪魔されていたら、きっと私はこうはなれなかったし、1人では何もできない体になっていた。両親にも感謝ね(笑)」と笑っていたのが印象的でした。

彼女自身、金持ちの娘っぽいけれど、生まれてからずっと行ってきた奇怪な努力によって、それを磨き尖らせる事で、気持ち悪いくらい細緻に動く足を持つ「異常者」として、彼女は人並みの自由意思を自分で実行できる力を手に入れた。

人の心を理解できる脳の部位が無いのなら、別の部位を磨きに磨き、別の部位で人の心を理解できる「異常者」にならなければいけない。
異常者レベルまで磨いてやっと【普通の人並み】に人の心を察せる技術・・・あくまで技術を手に入れる。そこんところ間違えないようにねー。
―――――――――――――――――――――
アスペのやばい点としては【メンヘラで小汚い、自意識過剰な女子中学生】みたいなのが自分の心に居る点かな?

イメージが分かんない場合【鬼滅キッズ】【カゲプロ厨】【松クラスタ】とかで行動パターンを把握してください。
あー・・・・なんかいるわ、こういうの。と理解していただけたら早いです。

あれがアスペの行動パターンになります(;´∀`)彼女達の書く文章とかも読んだら分かりますが、それがアスペっぽい文章やアスペっぽい主張になります。
「そりゃあ、こんなことやっていたら嫌われるわなwww頭オカシイ」と思うかもですが、ああいった少女たちに隠れアスペが多いんです。あれらの悪行はアスペ的あるあるKY行動です。

人のアスペを見て、我が振りを気をつけましょう。(;´・ω・)言えた立場じゃないんですけどね。
――――――――――――――――――――
アスペは理解能力も低いので、他人のアドバイスを、自分にとって都合のいい言葉に解釈したり。単なる誹謗中傷と見なし
「酷い!!私は傷ついた!!私を傷つけた貴様は悪だ!!悪は死ね!!そして私に謝ってください!!謝ってよぉぉぉぉぉ」
みたいなのをやらかしたりします。

そんな人の文章が、面白いわけがないねん。ネット上なら、そんな人の文章に、きっと出会ってしまう日が来るから、機会があったら読んでみたらいいと思う。参考になるよ

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

読むせんさん

 お返事ありがとうございます。
 そうなんですよね。普通の人より数段能力が劣っていると言われているその理由が、脳機能にあるということは理解しているので、凄く納得できます。ただ、お金をせしめる……ではないのですが、”人よりできる”の判断基準って「人から認められている」だと思うのです。もちろん、サムネで釣って再生数を稼ぐ~ような悪どい?やり方はしないのですが、自分が出した作品で「相応の対価として」お金がもらえるようになったらそれはいいなぁと思います。

 他作品の感想を読むというのは言われたことがあります。何でもかんでも面白いと感じてしまう異常な感性を自分は持っているので、そう言った普通の感性に触れて「何がつまならないのか」という視点で他の作品を読む(見る)ことは心掛けるようにします。

 私の知識が不正確、もしくは古いものであれば申し訳ないのですが、アスペはDSM-V(精神障害の診断基準が書かれたマニュアルみたいなものの最新版)でいうと「自閉症スペクトラム障害」に分類されるようで、別物ではあるみたいです。ただ、ベクトルとしては同じだと個人的には思います!

 そうですね。感覚としてはまさに「できて当たり前のことができない欠陥品」です(あくまでも自分が自分に感じたことであり、同じ障害を持った方を貶める意味ではないです!あくまでも個人の捉え方です……)。

 普通の人並みになるのも一苦労というか、どう頑張っても一段劣っているので一段努力を重ねないといけない……とは思っています。それでも無理かもしれませんけど……問題は小説の執筆が、”手を使うスポーツ”であるかどうかなんですよね。アスペが「手がないこと」として捉えるなら、足で何とかできる領域に小説の執筆があるかどうかが相談内容の本筋でございます。別の部位で人の心を理解できるようになる訓練があるなら、是非とも実践してみたいと感じています。

 あー。個人的にはそういう人嫌いじゃないんですけどね。むしろ自分は好きです。同族嫌悪の逆バージョンなのかな……?と思ったりしています。あ、あと特定の作品を例に出しちゃうと不快に感じられる方もおられるかもなので、控えたほうがいいかな……?って……。私はそこらへんの作品大好きですが、分けて考えているので大丈夫ですけど……(周りはどうかな?と思って、ヒェッとなる感じです。問題がなければスルーしてください)
 逆に、特定作品を滅茶苦茶貶めまくる発言を、相応しくない場所でする人に眉を顰めたことはあるので、その”好き”バージョンと考えたら分かります!

 その真意は理解できます(というか、理解できたつもりです。正しく理解できたか自信はない……)。コミュニケーションにおいて相手が受け取りやすい言葉を伝えて、相手が投げてきた言葉の真意を受けて正しく返す。物書きに置き換えてもそうですし、このやり取りでもそうだと思っています。自分にはそれができているかな、と不安で仕方がないです(笑)

 こう、私はあまり人を悪く思えない性格(人は等しく魅力的だと考えてしまい、悪いところはあまり見ない)なので、そういうのを見るのには勇気も気力も必要ですが、余裕がある時に頑張って目を通してみようと思います。

 お忙しいなか、丁寧なご回答ありがとうございます!

カテゴリー : その他 スレッド: 発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

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元記事:発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信の返信

お邪魔☆彼は、このサイトにおけるアスペルガーの見本です。

711部隊じゃなくて731部隊の事です。半ば創作とされていますが、森村誠一の【悪魔の飽食】なんかでアレコレ書かれています。
―――――――――――――――――――――――――
ほぼ捏造と創作だといわれていますが、当時のナチスのマジキチ☆人体実験の話からして、日本も似たような事を真似しておこなっていそう・・・・・けっこう事実に近かろうな・・・・とは私も思うやつ。

 最高に胸糞悪い読み物だから【人を殺したい】【全人類は地獄に落ちろ】くらい闇落ちしている時に読むとストレス解消になるよ。
――――――――――――――
>>711( 731)部隊の生き残り( の医療担当の軍人)とか( 終戦後は)医療会のトップで( 731部隊時に人体実験しまくった病原菌とワクチン)薬の権利でウハウハやって、よく天寿を全う出来たなぁ。

 たしか【悪魔の飽食】内エピソードで、青幇( チンパン※中国の大手マフィアみたいなもん)幹部の愛人だったという女性が、あまりに美人だったから731部隊員に輪姦&はめ撮り&性病罹患実験に使われた挙句むごたらしく死を迎えたらしい・・・という内容があり、その事を揶揄しているつもりなんだと思う。

>>絶対、( 被験者として拉致られた挙句、胸糞悪い実験の果てに弄んで殺した、中国や韓国の美少年&美女の身内だろう)中国か韓国のマフィアに( 731部隊員の生き残りは)拷問の末、惨殺されると( つたぬきは)思った。

・・・・かな?【悪魔の飽食】内では被験者にされた中国人は終戦後に、秘密保持のため全員殺処分されたらしいので、誰が731部隊員かは日本人隊員しか知らん設定やねんけどねー。
====================
・・・・・まぁ、アスペは、こんな感じで何言いたいか分かんない電波発言をマシンガン掃射( 誤情報付き)してくるのだと、このサイト内では認識されてます。

今やるなら、せめてコロナ案件とかでSARS( 韓国で発生した奇病。コロナのベースになった疑惑がある)とか
中国の武漢( SARSを保管していたらしい。これを改良してコロナを開発した疑惑がある)なら、まだ時事ネタです☆でいけるけど、

 己の中でのマイブームを全人類が理解している前提でぶっ放してくるんだわ・・・・・・空気読まずに。
とくに指示語の抜けっぷりは目を見張るものがあるでしょう?

上記の回答(発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

 元ネタの解説ありがとうございます。読書経験の浅さが浮き彫りになってしまった……精進いたします。なるほどそういうことだったんですね。真偽はともかく、直接のシナリオソースにはしにくい内容かもしれませんが、参考にした設定を使ってもいいなぁと思いました。
 マニアックは話は創作をする上で非常に有用だと思うので、その詳細な内容を教えてくださった読むせんさん、そして何より知るきっかけをくださったつたぬきさんには感謝してもしきれません。

 あ、あとこれは個人の価値観の問題かもしれませんが、知らず見知らずの人に「アスペ」と言うのはちょっとどうかと思いました。他の方の回答内容にもありましたが、暴言……誹謗中傷と捉えられることもあると思うので。何より、これで争いの火種になっちゃうと周りの方の迷惑にもなるかなーと……どちらかが正しいかではなく、争いは起きないことが一番だと思うので。
 余計なお世話なら申し訳ありません……! ただ、こういうやり取りを不快に感じられる方もおられると思うので、今後は控えてくださると自分としては嬉しいです(とてもタメになることをご教示いただいた方だからこそ、悪く思われるのは嫌だなと感じたので……)。

カテゴリー : その他 スレッド: 発達障害の人間が、小説を書く上で”特に”気をつけるべきことはなんでしょうか?

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元記事:戦闘描写について

自分は今バトル系の作品を書いているのですが、描写が中々上手く行きません。
描写を多くするつもりが、変に説明を入れてテンポを損なっている気がします。
一人称視点だからでしょうか。単に自分の実力不足でしょうか。
どんな意見でも良いのでどうかお応えください。
ちなみに作品はまだ完結していないので載せれません。

余談ですが、私は返信を致しません。
ちゃんと目を通しますので、そこら辺はご容赦ください。

上記の回答(戦闘描写についての返信)

投稿者 あまくさ : 2

1)一人称はバトル描写に向かないという意見をたまに耳にしますが、一概にそうも言えないと思う。一人称には臨場感・場の空気感は表現しやすいという強みもあります。
ただ視点主の見たこと・聞いたことしか書けないという制限があるので、複数のキャラがからむシーンの処理が初心者には若干むずかしいようです。一人称ゆえにバトルシーンがうまく書けないとしたら、そこが足かせになって思うようにテンポの良い文章を作れないでいる可能性があります。

2)重要なのは一人称か三人称かではなく、テンポの良い文章・緊迫感のある文章を作れるかどうか。

3)一般論としては、バトルシーンで意識するとわりと効果的なことが多い諸点は以下。

ア)一文を短く切る。
イ)省略できる主語ははぶく。
ウ)文章の流れに緩急をつける(通常シーンの文章より、やや大袈裟に)
エ)重要ではない動きはできるだけさっと流し、ここぞと思う箇所を強調する。

イ・エはメリハリをつけて目立たせたいところを目立たせるということですが、けっこう技術を要するかもしれません。
ここぞという箇所は当然他よりも少し詳しく書くのですが、それでいてもたつくのは避けるという匙加減ができる必要があります。説明過剰はもちろんダメですが、スパッと書ければ多少の説明要素が効果的な場合もあります。
ある部分を強調し、読者にくっきり印象づけるために濃いめに書く。それでいて簡潔な文章でなければいけないという。
この呼吸がおわかりでしょうか?

4)おまけ
返信は別に義務ではないのですが、意見を書き込む方としては質問主さんがどう思ったのか気にはなるんですね。
だから返信してもらえると喜ぶことは喜びます。お礼ではなく率直な感想でいいので。

でもまあ、返信しないならしないで(私は)別にかまいません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘描写について

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投稿日時:

元記事:せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われた

 またまた失礼します。
 自分はストーリーよりキャラを重視しているのですが、それに個性がないと言われました。
 一人称、容姿、服装、喋り方などを特徴的にしたのですが、それらは装置にすぎないと言われました。
 個性とはキャラが人間として成長していくことだと言われました。

 やっぱこれ(https://www.raitonoveru.jp/howto1/kyara/15.html)でしょうか?

 描いている小説は以下の通りです。
 https://kakuyomu.jp/works/16817330648289037307
 https://kakuyomu.jp/works/16817330649292955080
 https://kakuyomu.jp/works/16817330649316735584

 光速の走り屋オオサキショウコにおける、主人公のキャラよりライバルのキャラが評価され、「群れないし、相手の力量を見定めるし、相手に激励するし、準備をするし、個性がある」と言われました。
 一方で主人公は「レズビアンを思わせてキモい奴で小物」と言われました。
 小物感を消すために、https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21114830を描いたほどでした。
 
 肥後の走り屋たちの主人公は競女!!!!!!!!の神無のぞみ、仮面ライダー電王のモモタロス、シャンゼリオンの涼村暁をモデルにしていますが、個性がないと言われてリメイクした(実はリメイク作)際、「師匠キャラを入れる」「憧れの走り屋」を入れるなど、個性を出すことにしましたがhttps://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/show/15506にて人間性が見えて来ないと言われたほどでした。

 キャラに個性がないと言われないためにはどうすればいいですか?

上記の回答(せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われたの返信)

投稿者 ラプラス変換 : 0

『光速の走り屋オオサキショウコ』をACT1~5まで読んだけど。
 プロット、台本を読んでいる感じ。
 人物像が見えない。最近のラノベはこういう傾向にあるけど、これは顕著。
 人物がまったくイメージできない。動きとか表情とか。影絵を見ている感じ。
 主人公の心理描写も薄く客観的。一人称で書く必要性を感じない。

 文章もなぁ。
『「R35のガソリンを入れに行こうと思っている。オオサキもついて行かないか?」』
 会話的には「いまからガソリンを入れに行くところだ。オオサキも来るか?」なような気がした。
『「ちなみに、R35の維持費は何円掛かるのか知っているのか?」』
 こっちも「ちなみに、この車の維持費、いくらか掛かるか知ってるか?」なような。
「何円掛かる」って言い方は聞いたことがない。
『仕事が始まってすぐ、耳に1台の車のエンジン音が聞こえてきた。』
 耳はいらないだろう。
 で聞こえてきたもさっくりし過ぎ。その前後の微妙な変化とか臨場感が欠けている。
『 もう答えは改めて決めている。』
 なんかねじれてる。
 さっと流しただけで、こんなに目につく。

 カクヨムの情報も見たけど、投稿文字数が20万を超えているのにこの評価は低すぎる気がした。キャラの掘り下げ以前に小説として欠落しているものが多いと思う。
 それに話の題材も車だけなので、作者の引き出しが少ないと勘違いされるのではないかと思った。
 最新だと思われる、第二部も一話だけ読んだけど……。

カテゴリー : キャラクター スレッド: せっかく練ったのにキャラに個性がないと言われた

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元記事:新人賞応募の際の序盤の展開について

私はファンタジー長編小説を書こうと思っているのですが、序盤の展開がイマイチ気に食いませんので、質問させていただきます。
尚、今回執筆予定のファンタジー小説は新人賞(電撃大賞)に応募予定なのでよしなに。
で、質問に答えやすくするためにも、現時点でのプロローグを書かせてください、プロット相談掲示板に行けよ、とか、プロローグ改善相談所に行けよ、とか思われるかも知れませんが、質問の内容的にそれらに投稿するのはちょっと違うかなっと思ったので。
因みに題材は海賊で、無駄に重たくしない為にも、軽めのギャグを入れようと思います。

プロローグ
主人公(幼少期)は右手の指が六本あると言う奇形児で、貴族出身にも関わらず奇形児なので、父親や兄弟から疎まれていた。
そんな主人公の唯一の理解者は母親であり、主人公は母親のことを好いていた。とある日、船で主人公と母親が航行していると、突然海賊の襲撃に遭い、母親は主人公を庇い殺されてしまう。主人公は目の前で理解者である、母親を殺され、ショックで喋れなくなってしまう。主人公は応援に来た船に助けられ生還する。生還しても尚、喋れない状態が続いた(吃音症的な)
数年後、青年となった主人公は母親の命を奪った海賊たちに復讐するため、勉強や鍛錬を積み、幼少期とは比べ物にならないほど強くなって船を率い、海賊たちの根城である街に突撃するが、上陸する間もなく、主人公たちは海賊に包囲され、船員は奴隷にされた。
主人公は奴隷となり、海賊の中にいた一人の少女(ヒロイン)の所有物となる。そして、主人公はその少女こそが、自分の母親を殺した張本人だと気がつく。しかし、主人公は吃音症であり、尚且つ、喋れないので、少女は自分が主人公の親の仇だとは知らず、主人公の剣の腕を買い、部下として扱うことになり……

と言った感じです。このあと、主人公は少女と修羅場を共にすることで、友情、恋愛感情が芽生えたり、基本的に多くの海賊は人を殺さないとか、実は母親を殺したのは少女では無かった、などの事実が明かされます(不明瞭な点が有ればご指摘ください)
さて、本題の質問ですが、主人公の親が死ぬ展開は昔からあり(Ζガンダム、アナ雪など)テンプレとなっています。新人賞ではオリジナリティーが必要不可欠と知りましたので、終盤の王道展開はともかく、序盤から手垢のついたテンプレを使うのはどうかと思いました。
質問は三つあります。

一つ目、新人賞で序盤からテンプレを使って良いのか?(個人的にはダメだと思ってる)

二つ目、このプロローグの完成度はどの程度か?(情報量が少ないですので、面白いか否か、ニュアンスで結構です)

三つ目、親が序盤に死ぬ以外の他のショッキング展開を知りたい!(できればこのプロットに合致するような内容)

一度に三つも質問するのは不躾かと思いますが、スレを乱立させるよりかはマシだと思いました、気に障りましたらすみません。しかし、新人賞応募にあたってを他にも知識を賜りたいことがあるので、また、こう言ったスレを立てると思います。迷惑でしたら、コメ欄に書いてください。
割と切実なので、答えていただけると感謝感激です。その他、気になったことが有れば、ドンドンご指摘ください。

上記の回答(新人賞応募の際の序盤の展開についての返信)

投稿者 手塚満 : 1

どうもご質問の3つのポイントにダイレクトに回答するのが難しく、お示しの構想についてこう思ったということを申し上げてみます。勝手に推測した部分も多く、もし「いや、そういう話ではない」ということでしたら、お聞き流してくださると幸いです。

1.冒頭での母親の死は重みを与えにくい

冒頭のツカミとしては、主人公の唯一の理解者である母親の死を持ってくるというのは悪くありません。確かに誰にもショッキングと分かる出来事です。ですが、長編の冒頭で常に考えないといけないのは、読者の感情移入の程度です。主人公の母親はもちろんのこと、主人公ですら読者にとっては赤の他人です。

しかも、母親は死んでしまうということは、動くキャラとしては物語から退場です。もう母親自身がドラマを動かしたりすることはない。読者としては考えなくていいキャラとなります。主人公の記憶にある母親のみとなります。重みを持たせるのがなかなか難しそうに思えます。繰り返しますが、たとえ死でも赤の他人の死だからです。

2.母親が序盤で死ぬ有名作事例

つい先日亡くなられた漫画家のジョージ秋山さんの有名作、といっても70年代のものですが「銭ゲバ」という作品があります。主人公は生まれ落ちたときに既に誰の目にもあまりにも醜い子だったため、差別意識丸出し(でも当時はそれが通例だったらしい)の人々、父親までもが疎んじ虐げた。唯一、母親だけは優しく接し、愛してくれた。その母親が金がなかったばかりに死んでしまう。以降、主人公は金に執着し、あくどく歪んでいく。

「銭ゲバ」では母親の死までに、相当量の主人公への迫害が描かれます。その間、母親だけが唯一の希望となっています(母親を通じて主人公への感情移入も起こる)。そうしておいて、その母親を(わずかばかりの金が不足しただけで)退場させる。そうしたからこそ、主人公のその後の無道ぶりが際立つとともに、読者も納得できるわけです。

ただ、読むのは辛いものとなります。ジョージ秋山さんは同時期に「アシュラ」という問題作も描いてまして(室町時代の設定)、こちらは第1話から飢えた母親が我が子を食う、なんてシーンがあります。どちらも作者としてはかなりの冒険ですが、ジョージ秋山さんの知名度、人気、出版社の支持・支援などで連載が続けられたようです。

3.序盤ではキャラは読者には赤の他人で軽い

スレ主さんの構想でも、主人公の大事な母親の死でインパクトを与えようというわけですね。ですが、主人公が(長期計画の)かたき討ちを志すのを読者が納得するだけの重みを与えようとすれば、事前に母親をきちんと描写しておく必要が生じます。すると「銭ゲバ」のように重い話を冒頭から続ける必要性が出てしまう。ツカミになるほどのものを作ろうとすればするほど、嫌悪感漂う描写が続いてしまうわけです。

その先が面白くなると確信できないと、なかなか読み続けられない展開となります。作者が誰かを評価基準にしない公募や、たとえネット公開だとしても我々無名の者としては不利な戦略です。掌編ならそれでも読んでくれるかもしれませんが、かなりの読書時間を費やす長編では途中で読むのをやめられてしまう危険性が高そうです。

繰り返すようで恐縮ですが、我々無名の作家志望者が冒頭で示すキャラは、主人公含めて、読者には赤の他人です。どんな設定を付そうが、最初は読者の興味がゼロだということは覚悟する必要があります。

4.読者にはまだ重みがないキャラの扱い

しかし、設定や話の運びを少し変えれば、リスクを下げることは可能です。例えば、母親が死ぬのではなく、拉致されてしまうとしたらどうでしょうか。主人公に海賊を追わせやすくなります。母親の印象を非常に強める必要性も下がります。
(例えばですが、主人公がようやく母親にたどり着いたら、既に死んでいた、というのは中盤辺りならアリの展開。そこから主人公は殺害犯をヒロインと疑い、いやそうではなさそうとしておいて、やっぱりヒロインが犯人だが事情があって、と二転三転させていったりする。)

あるいは、物語開始時点を「主人公は奴隷となり、海賊の中にいた一人の少女(ヒロイン)の所有物となる」の後か、「主人公は少女と修羅場を共にする」ところから始める。主人公は奴隷としてヒロインに従いつつも、ちらちら反抗的な態度を示しますよね。主人公の態度の理由を徐々に明かすなら、母親の死からかたき討ちの決意までを重みを持たせて語ることも可能です。

何度も繰り返して恐縮ですが、我々無名作家志望者は読者からしたら赤の他人です。その我々が語る主人公などのキャラも読者には赤の他人です。赤の他人が語り始めた赤の他人の物語に耳を傾けてくれるよう工夫しなければなりません。しかも、文字通りの絵空事です。目を引くだけでは不足で、気持ちも惹きつける必要があります。不快描写でそれを為すのは相当の高等テクニックか、作者の知名度が必要と割り切るべきかと思います。

それに対し、燃える/萌えるものがあるとか、好奇心を刺激するとか、読者も欲しいと思うようなものを主人公が追い求めるとかなら、冒頭のツカミを作りやすいように思います。

5.冒頭のテンプレの是非

テンプレは多用されてきたからこそテンプレと呼ばれるわけです。なぜ多用されるかといえば、受けやすいから。それが発展するとジャンルにもなっていき、長く使われるならセオリーと呼ばれるようにもなります。ジャンルも長く保てば王道ともなります。

テンプレは単独でも読者のツボを突きやすい性質、構造をしていると考えてよいと思いますが、それ以外にも受けやすい理由があります。多用されているからこそのテンプレであるわけですが、言い換えれば、そのテンプレを使った人気作が多数あるということでもある。

例えば「剣と魔法の世界で、主人公が邪悪な魔法使いや狂暴なドラゴンと戦う」と要約できる作品は多々あるはずです。読者(や視聴者、観客)が、そのパターンだと認識すれば、過去の鑑賞経験による刺激が出てきます。

つまり、読者としてもいろいろな作品でそのテンプレで感動したことがあるわけですよね。そういう経験が積み重なると、そのテンプレが出た途端、過去の感動が甦るという効用が出てきます。つまり、作者側のメリットとしては、テンプレを使えば過去の名作の力を借りることができるわけです。テンプレが持っているものは描かなくていい。これは読者の読む手間を省いて負担を減らすことにもなります。つまり読み進めやすい。

6.主人公の動機はテンプレに頼るべきではない

ただし、テンプレ臭などの批判としてもよく言われます。これは使い方が悪い以外のなにものでもありません。スレ主さんの構想で言えば「優しかった母親が殺害された→かたき討ち」の部分が、そうなってしまう危険性が高い。

「優しかった母親が殺されたら恨んで当然だろ」というテンプレになるわけですが、主人公の動機付けにテンプレは使うべきではありません。主人公(だけではなくメインキャラ全員が)はオリジナルでないと、読者を惹きつけにくいのです。

冒頭~序盤における主人公の行動、言動を発生させる動機はきちんと描かれていないと感情移入をしにくいのです。しかしスレ主さんの構想では、その主人公の動機をきちんと印象付けるには、冒頭が不愉快な展開が続くしかなさそうで、不利であるわけです。ですので、失った悲しみ→怒り、よりは、奪われた→追う、とか、物語の開始時点をずらせるとかしたほうがいいかもと申し上げてみました。

7.多指症・吃音等、現実を設定に採用するのはハイリスク

指が1本多いというのは、他の方かも注意喚起がありますが、現実にある症状です。他に、例えば腕が極端に短いという症例もあります。吃音も現実にある症状です。会話に支障となる症状に、場面緘黙もあります。現実にある疾病、症状、特徴などをフィクション作品に登場させるのは、かなりの注意を要します。

よほどに詳しくないと描写が現実から乖離し、多少知っている人からも激しく非難されることは容易に予想できます。公募であれば、そんなリスキーな作品は選外とされやすくなるでしょう。
(字数制限により続く)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募の際の序盤の展開について

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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