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半額オソーザイさんの返信一覧。最新の投稿順25ページ目

元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信の返信の返信の返信の返信

>創作外のことに目を向けるというのは発想になかったので。
私もそうだったんだけど、私もそう指摘されたときは目から鱗でしたよ。
創作は手段でしかないから、表現したいものソレ自体を持たない癖にいったい何を書こうってんだよ、って感じのこと言われた。
サッカー漫画はサッカーっていう表現したいものを漫画って創作手段で表現してる、お前の作品はファンタジーだけど何を書きたいわけ? みたいな感じ。
ほんで、ああ俺サッカーしてないわ、みたな。球技自体は好きじゃないんでサッカーは例えに出ただけね。
ファンタジー作品なんだけど、そこでサッカー漫画のサッカーに当たるものを全く考えてなかったんだよね。そりゃ面白くねーわな、中身ないんだもん。
創作する人は創作以外の趣味を持ったほうがいいね。
だから、私も小説以外の趣味をアレコレ探したりいろいろした。

これは、まあ、わかんないと思うけど、中でも面白いと思ったのは写真で、ド素人は良さそうな被写体を技術とか知識とか関係なしにポンポン撮るんよ。最初は何もわからんからね。それで個人的には何とも思ってない写真が人に褒められたりする。
んで、ちょっと知識が出てくると、写真の構図でストーリーを表現するようになるんよ。例えば公園の砂場で手前に砂で出来た小山、中距離に背を向けた子供、遠距離に公園の出口。これで「遊んでた子供が帰ろうとしてる」という表現になるでしょ。そういうストーリーを写真で表現しはじめる。
けど、こういうの狡い、と一蹴された。
撮影者が見せたいものを見せられてる、とかなんとか。
ほんで、改めて自分が良いと思った写真家の写真を見てたら、例えばてんとう虫をでかく中央にドンと魚眼で撮ってたり、道路とビルが写ってるんだけど写真の大部分は快晴の空が写ってたり、その写真の意図はわからないけど意味はわかる。てんとう虫はてんとう虫かわええと思って撮ったに違いないのよ。
そしたら自分の、構図にストーリーを持たせた写真がほんと狡いと自分でも思った。で、カメラ買ったばっかの頃に撮った写真は何も知らんから好きなものを好きなように撮ってて、技術は無いけど見せたいものを中央にドンって感じだった。
あー、うん、なるほどね。
と、このとき、たぶん自分の小説の価値観も変わった。
下手に色気出して頭良さそうに思われたい文章(笑)とか、表現したいものをおざなりにして組んだトリッキーな伏線回収カッコいい(笑)とか、あんなの、初心者が下手くそなりに情熱持って書いた作品のほうが何百倍も面白いね。
こうやって別のことから自分の創作に価値観の輸入みたいのが行われて、創作以外から結構いろいろ変わった。

>新人賞を取った作品を見ていると、流行にマッチしているようなテーマはそこまで多くなく、
そうなのよ! ずっとそれ言ってるんだけど、何でだろうね、異世界転生モノを新人賞に出そうとしてる人わりと見かけるのよね。それまず受賞しないネタだぞ、と思うのだけども。
新人賞は次の流行を担う人材を発掘する場だから、「今」の流行りを書いたって通用するわけないのに、そうやって受賞作品を見比べりゃ理屈ですぐわかるだろうに、何故か今の流行りを書いて送る人多いんだよね。

>少しは我が道を行く気概で書いた方がいいのかなぁ。
新人賞は「面白い作品」を求めてると思いがちだけど、正確には「あなたの面白い作品」を求めてるので、ぶちゃけ個性が一番大事だと思うよ。

>「自分の中の面白い」を「読者の面白い」に変換させる技量が無さ過ぎて
読者に楽しんでもらう、面白いと感じてもらう、という考えもあるけど、自分が面白いと思うものを読者に知ってもらう、自分が面白いと感じたものを理解してもらう、面白さを伝える、という考え方もあるので、「読者にとって面白い形」はそれだけが正しい形ではないと思うよ。
巨乳派と貧乳派がいるとして、貧乳派の男に「巨乳が好ましいと感じてもらう形」での説得というのは無理がある。いくら「巨乳の素晴らしさ」を語ったところで暖簾に腕押し。
なので「俺らがどれほど巨乳を愛しているか!」という熱量を伝えると、「立場は違えど共に乳を愛する同士よ!」となるわけさ。しらんけど。
物語でこれをやると、読者は別に巨乳好きじゃないけど、「巨乳好きな主人公の熱量には共感する」といった感じになるんじゃないかな。

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

>創作する人は創作以外の趣味を持ったほうがいいね
⇒創作以外に趣味という趣味が無いんですよねー……物語作品は日頃から接するようにしていますし(好きな畑とそうではない畑、半々ぐらいです)、書いているネタを勉強するためにその分野を勉強したり、全く触れたことのない文化のコラムや、ドキュメンタリーを見て自分の中の引き出しを増やしたり。
 ただ、創作と全く関係ない趣味はそこまで無い……というか、何やっていても創作と結びつけて考えてしまうので、切り離せないなーって感じです。

>異世界転生モノを新人賞に
⇒今どき、ド直球な異世界転生モノは受賞作には殆どないなーと……。作品の世界を流行に合わせるのではなく、作品自体が読者を巻き込んでいく引力みたいなものを強く感じる作品が多いです(具体的な作品名を出したいけど、悔しいから嫌という気持ちが←オイ)。
 そのテーマが好きなんだなぁということが書き手から伝わってくる作品が殆どです。嫌々、書いているような感じが全くないから悔しい()

>熱量を伝える
⇒読者に合わせることだけが作品なのではなく、作品が読者に熱量をぶつけてくるかたちが望ましいとは感じますね。だから「巨乳好きの読者」のほうを向くのではなく、「巨乳好きな主人公の熱量に共感する読者」のほうを向く……感じですかね?

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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>創作以外に趣味という趣味が無いんですよねー
カメラと旅行は、振り返ると創作の助けになるからオススメよ。
両方とも単純に資料になる。
まあ、腰が重いと旅行はかなりハードル高いけど。

>ド直球な異世界転生モノは受賞作には殆どないなーと……。
前レスでは全否定なこと書いたけど、異世界転生もの自体は別にいいのよね。
ようは中身の問題だから。流行りと同じことやってても新人賞には響かないので、転生ものを書くなら書くでちゃんと中身を新しいものにしないと。
これはまあ、ようはサッカー漫画のサッカーに当たる部分ですよね。飽和状態のスポーツモノを書く事自体は問題ないけど、じゃあ選手ではなく審判を主人公に新しいアプローチで書こうとか考えないと新人賞は狙えないよね。
サッカー漫画はありふれてるから野球漫画を書こうって思っても中身同じじゃんって話だから。
野球漫画だけどマネージャーを主役にチームを運営する話とかってのは昔流行ったけども、そうやって角度を変えないとね。

>「巨乳好きの読者」のほうを向くのではなく、「巨乳好きな主人公の熱量に共感する読者」のほうを向く……感じですかね?
変な例えをしちゃってすまないけれど、
「巨乳好き読者」がわかってるならそっちに全力投球したほうが良いと思う。
けど、スレ主さんは「読者が何好きかわからない」という状態だと思うので、だったら読者が「もともと興味持ってなかったけど作品を読んで興味を持ち始めた」となるように、作者がどれほど◯◯を好きなのかを読者に伝える書き方をするのも手だよ、という感じです。
そういうこと、日常でもあるでしょ。もともと興味なかったけど何かを切っ掛けに興味持ち始めたってこと。
Youtubeでゲーム実況とかなんとなしに見てたら、興味まったくないけど楽しそうにしてるんで自分もしたくなった、とか。
「楽しさが伝わってくる」から自分もしたくなるんであってさ。
「読者が好む要素を書く」というのも大事だけど、「作者が好きなものを読者に伝える・その楽しさを伝える」というのも方法ですよ、という感じです。
読者の好みは年代や性別で一応の傾向はあるけど、詳しくは千差万別で、ピンポイントで刺さることは少ない。それに、難しいことに「好きだからこそコレは納得できない」って事もあったりする。恋愛モノは好きだけどラブコメは嫌いとか。まさに「個人の面白い」の話ですよね。
でも、「作者の好きなものを伝える」というのは相手を選ばないですから。だからそういう「個人の面白い」のデータを気にかけてる様子のスレ主さんには、データに振り回される必要のない方法かなと思いました。

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

旅行は今のご時世、ちょっと厳しいかもしれませんね……
カメラは資金が不足していますが、スマホのカメラでも出来そうならやってみようかなとは思います。

異世界転生することの、読者視点での旨味以外、ドンデン返しに繋げた作品は見ますし、そういうことなのかもしれません。

読者に合わせた料理ではなく、シェフの気まぐれメニューで勝負しろって感じですかね。この食材、実はこういう料理の仕方があって美味しいんですよと、客側が気づいていない美味しさを伝える……みたいな?
たしかに大勢の読者の面白いと感じる要素を分析して、そこから良さげな設定や展開構成の塩梅を見つけ出すやり方よりも、性に合ってそうな気はします!

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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信

こんにちは
三次までいったことおめでとうございます!

SNSで出会った方の感想は遊びとまでは言いませんが、私なら選評に書かれていることがすべてです。3次で落ちたその作品を仮に担当編集さんの指導でプロ水準まで引き上げたとしても、ほぼ売れないと判断された可能性が高いです。
それが売れない理由として、
「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」といった感想がついたのではないかと私なら考えます。

感想に書かれている項目を修正すればその方や一定数の読者にはウケるかもしれませんが、この感想程度のことなら受賞した後や、なんなら今から改稿してもいくらでも修正可能ですよね。
そもそもの話として3次で売れないと判断された理由は他にあるはずです。

おそらくその方は売る側の立場の人間ではありません。
新人賞から販売までやっていて経験者の声となってくるのが選評なので、どこが良くてどこがダメと判断された、修正するためには作品全体をいちから作り直した方がはやいと思うようなこともそれとなく書いてあるはずです。
何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

tさん、回答ありがとうございます!

選評では「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」という感じのことや、売れなさそうということは書かれておらず、むしろ序盤のインパクトやストーリー展開のテンポの良さは評価されていたので……SNSで言われたことと相反することで、どこまでSNSで受けた酷評を真に受けたらいいのかなって感じなのです!(伝わっていないようで申し訳ないです)

落ちた理由が全体的に作品が荒削りだったことでした……あ、落ちた作品を手直しするようなことはしませんよ。ただ自分の作品のダメだったところを洗いざらい出しておかないと、ダメな作品を書いた意味がないなー、と出来る限り殴ってもらえるところに置いている感じです()

良いところはそのまま維持すればいいだけですし、悪かったところを潰すほうが今は伸びやすいのかな、と考えているので……!

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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信

「すぐブラバしました」と言う意見はあまり受け止められません。最初から読む気がないと言う受け取り方をします。僕のリアルの知り合いが「全くストーリーの意味がわからず1話の途中でやめた」と言ったのですが、僕は内心「いつそんな理解出来ない話をかいた!?最初からけなすつもりで読んでないのだろう!」と怒りを覚えてその人には見せたくありません。ネットで厳しい意見を受けた事は多々あり最初は受け取めるのが辛い意見もありますが、「きちんと、ある程度もしくは最後まで読んだ」上での感想でかつ指摘が的確であればどんなに辛辣でも時間をかけ受け止めます。多分。

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

元々島の人さん、回答ありがとうございます!

指摘が的確であれば
⇒これを判断するのが非常に難しいんですよね……! 今回の場合、公募では評価されていた部分が、SNSでは悪いと言われたので……ただ最後どころか、半分も読まれていない状態でそう言われたので、公募のほうを信じようかなって気持ちにはなっています。評価されている箇所を改善だと言って変えてしまうと、悪い方向にいっちゃうので、それがどうだろうなーと感じているやつです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

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元記事:鍛錬室に感想を書きたくない

どうもお久しぶりです。
先日久しぶりに鍛錬室に作品を投稿したのですが、そろそろ20日以上経つのに全然感想が来ません。
こういう時は自分から他の方に感想を書くべきだとわかっているのですが、利用しているユーザーが「感想を書くことに消極的で、返礼の期待が難しい人」と「誹謗中傷などの利用規約違反をしている人」というような人ばかりでそういう人を避けようとしたら誰にも感想を書けなくなりました。
たまに他のユーザーの方に読者専門の人が感想を送っているところも見るのですが、そういう人達は同じ人ばかりに感想を落としていることが多く、そちらの人達から感想を期待するのも難しくなってしまいました。
親切にして下さった先輩の方々も多くが去ってしまったこともあってすごく居心地が悪いです。

利用規約が相互返礼を推奨している以上「行動が足りていない段階からこういう相談をされても困る」と思う人の方が多いと思いますが、私自身はイヤイヤの気持ちで感想を書くようなことはしたくないんです。
そんな気持ちで書いた感想で相手の方が喜んでくれるとは絶対思わないし、私自身も楽しくありません。作者としても読者としても楽しく利用したいんです。

上記の回答(鍛錬室に感想を書きたくないの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

あー……私ごときの返信なんて、そんなに重要じゃないだろうし別に良いかなーって思ってましたが、主様の反応を見て「書き込んだ方がいいな」と思ったので投げます。

自分も「イヤイヤの気持ちで感想を書くようなことはしたくない」というの、めっちゃ分かります。私の場合は、実力も経験もその人よりないのに偉そうなことは言えないってなって、面白かったよ!ぐらいしか言えなくなる感じですが……。

なので、鍛錬室は「自分には合わないかな……」と思って、いまだに使ってません……。どんな意見や感想でもいいので、フィードバックを一つでも多く貰って、今後に活かしていきたい気持ちはあるのですが、相互ってなるとちょっと自分には自信が無い感じで!

個人的にはTwitterとかオススメですよ。今はプロの方ともお話しする機会があったり、ちょっとしたアドバイスをもらえたり(作品は、なろうとかカクヨムとかに公開しておく感じで)。
コミュニティには様々な”色”があると思うので、それを自分で変える努力は難しいと思う(人の行動を変えさせるのはマジでムリゲーです)ので、自分に合った場所を見つけたほうがいいかなって思います!

大したこと言えなくてスミマセン!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 鍛錬室に感想を書きたくない

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元記事:人気作品の設定と類似してしまった設定について

初めての投稿失礼致します。

私は数年前から創作ストーリーを考えているのですが、そのストーリーの重要な設定が、人気作品の設定と類似していることに気がついてしまいました。

私が考案中のストーリーは、魔物退治の旅をして、自分の目的を達成しようとする少年少女の物語です。
そこで登場する魔物『モマ』の設定が、人気楽曲『千本桜』の小説版に登場する怪異『影憑』と設定がそっくりだということが判明しました。

モマと影憑の類似点

・夕方から夜にかけて現れるが、夜は力が強くなり過ぎるので、戦うなら夕方のうちに

・様々な形態をとるが、基本的に黒い

・退治に使える武器が限られている

・人に取り憑いた場合、精神の変調をきたす

モマと影憑の相違点

・影憑の勢いは国を滅ぼさんとするほどだが、モマの勢いは街の死者が増えるほど。しかし拡散すれば脅威。

・影憑に対抗できるのは神を身に宿す『神憑』と神憑が顕現させる神器だが、モマに対抗できるのは『清めの術』をかけた武器もしくは術者。武器の使い手に条件はない。

ここまで他の作品と重要な要素が似通ってしまった場合、設定の大幅な変更もしくは削除をした方が良いのでしょうか。

どうか助言をお願いいたします。

上記の回答(人気作品の設定と類似してしまった設定についての返信)

投稿者 いとなしサテラ : 1

これは私の考えですが、設定なんてオマケです。

あなたがその設定とストーリーで何を書きたいのか、何を描くのかによると思います。あなたの場合、「この設定で何を描くのか」がまだ決まっていないため、不安になっているのではないでしょうか。設定とストーリーだけで話はできません。その作品で何を一番に表現したいのかによって、展開も作風も百八十度変わります。そうなれば、「あ、ほんとですね。設定だけはたまたま似ちゃいました!」って言えばいいんです。

『少年少女たち同士の恋愛・友情』なら青春もの。『モマの残虐性と恐怖』ならホラーアクション。『苦戦しつつも熱いバトル』なら王道バトル。『日常と非日常の二面性』なら秘密を隠すスリル。『モマの生態と謎』であればサスペンス。このように、何を主軸とするかによって元が同じ設定でもイメージするシーンが変わるはずです。

今一度、あなた自身が何を描きたいのか、どんなシーンがあれば面白いと思ったのか、なんでこの設定が必要になったのか。そういうことを考えてみるのはどうでしょう。そうすれば、たとえパクリと言われようと構わないのか、この設定じゃなければダメなのかはっきりするはずです。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 人気作品の設定と類似してしまった設定について

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投稿日時:

元記事:質問です

敵キャラやグループ?の名前を付けたいです!
例えば「僕のヒーローアカデミア」のヴィラン連合や「PSYCHO-PASS」のジェネレーターシステム、みたいな(語彙力
能力持ちの人間を「イスペル」
持っていない人間を「ノスペル」
契約者を「カノイ」みたいな感じで付けたいんです。
敵キャラを総合の呼び方で「セト」とか、そんなのを考えたんですけどイマイチ分からなくて…
なにかいい案はありますか?
是非 いい案があったら教えて下さると幸いです。

上記の回答(質問ですの返信)

投稿者 サタン : 1

能力の特徴から名付ける。組織の信念や信条から名付ける。まあとにかく特徴だね。
例としては、コードギアスの「ギアス(制約)」何語だか忘れたけど、確か由来はケルト神話の「ゲッシュ」。クーフーリンとかで有名ですね。

組織名の場合は、まず日本語で「沈まぬ太陽」とか適当に考えて、それを英訳したり適当に言葉を変えたりして「グラン・シエクル」としたり。
ちなみに、「沈まぬ太陽」は邦画のタイトルです。そっから「太陽王」に言葉を変えて、ルイ14世の治世を評して「大世紀」と呼ばれたようで、それをフランス語で「グラン・シエクル」と言うらしいです。
最初に日本語で適当に考える部分が簡単なようで難しいけど、これは改変するの前提なので、適当に映画のタイトルや楽曲のタイトルをモチーフにするのが良いです。

名前というのは何でもいいんだけど、そのモノの本質を表す言葉なので、能力の場合は「それはどういう能力なのか」を考える。炎の能力者とかじゃなくて能力の由来や根本。
人に内在するエネルギーを想いの強さで発現させる能力だから「念能力」とか。
組織の場合も、その組織の本質を考えれば、組織である以上は思想があるので、その思想を言葉にすれば良い。
思想と似通った神や天使や悪魔の名前をモチーフにしても良いし、上記した「沈まぬ太陽」は労働組合が会社の腐敗と戦う話で、そういう映画の主旨を考えると「社会の腐敗と戦うための組織の名前」として悪くないと思う。

なので、
>能力持ちの人間を「イスペル」
このあたりは既存作の例じゃなく、自身の設定かな? その案の是非を聞きたいのだとしたら、そもそも設定を教えてくれないと「名前というのは何でもいい」ので、語感の響きだけでしか判断できない。
それで言えばいいんじゃないかなと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 質問です

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投稿日時:

元記事:ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

お世話になっております。

狩猟や戦闘描写のあるライトノベルに挑戦しており、子どもや女性キャラクターも狩りや戦いに参加します。

小説の世界観は以下のような設定にしています。
・刀や弓の製造に関しては、室町時代程度の技術力
・銃はまだ浸透していない
・魔法などの超常的な力は存在しない

このような世界観で、子どもや女性が、
①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く
といった描写があったとき、やはり「そんなの無理だ」と興醒めされてしまうでしょうか?

以前、別の小説批評サイトにてこのような設定のライトノベルを投稿した際、「女性や子どもの筋力でそんなことはできない。魔法がない世界観で、事前に『強化人間などで筋力増強されている』などの描写がないのに、体格に不釣り合いな武器を持たせたり、異常な腕力があったりするのはおかしい」との評価を多数頂き、小説云々以前の問題だとの指摘を受けました。

「そういう世界観」ということで説明できないかと思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
魔法がない世界観にする限り、このような戦闘描写をしたいのなら、筋肉隆々のキャラクターしか登場させられなくなってしまうのでしょうか…?

アドバイスいただけると嬉しいです。

上記の回答(主人公とモブで意味合いが変わる。)

投稿者 ごたんだ : 0

そもそも論として、貴方が白い〇〇に『人間』と書いても、それは揺蕩った『文字』以外の何ものでも無く、それ以上の意味を持つのは『
事故陶酔』でしかありません。

その文字が、文字の中で弓を飛行が、『過去編』とか言って生き返るのは変だっ!!! おかしい!!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

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