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元記事:三角関係の修羅場を描くには?

地下鉄日比谷線さんの質問

恋人と恋敵か浮気相手の3人が遭遇して口論となる模様を描きたいのですが、なかなか会話が思い浮かびません。

もちろん、こういう経験もないので、想像力に頼るしかないのですが、結末をどうするかによっても変わってくると思います。

初めはそこそこできそうと思っていましたが、なかなか上手くいきません。
どうか参考になるご意見がありましたら、よろしくお願いいたします。

2016/06/04(Sat)

上記の回答(三角関係の修羅場を描くには?の返信)

投稿者 うっぴー : 2 投稿日時:

薔薇騎士さんの回答

ぱっと思いつくのは↓ですかね。

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37725
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36472

特に、山口百恵の「絶体絶命」は笑えますw

浮気。修羅場。などで検索するといくらでもネタは拾えますね。
また、スーパーなどにも主婦向けのその手の漫画雑誌は山のように売っていますw

わたしは浮気をしないので、そういう経験はないですが、結婚前に何気なく職場の若い子と撮ったプリクラを電卓に貼っておいたのを妻が発見した時に泣かれましたw

「わたしなら、こんなのは全部捨てる」とか言われて。
なんとも思っていないから、剥がしていないだけだったのですが……。
女心は、そういうものなのでお気を付けくださいw

2016/06/04(Sat)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三角関係の修羅場を描くには?

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元記事:三角関係の修羅場を描くには?

地下鉄日比谷線さんの質問

恋人と恋敵か浮気相手の3人が遭遇して口論となる模様を描きたいのですが、なかなか会話が思い浮かびません。

もちろん、こういう経験もないので、想像力に頼るしかないのですが、結末をどうするかによっても変わってくると思います。

初めはそこそこできそうと思っていましたが、なかなか上手くいきません。
どうか参考になるご意見がありましたら、よろしくお願いいたします。

2016/06/04(Sat)

上記の回答(三角関係の修羅場を描くには?「責められ役」を作る)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

梔子さんの回答

こんにちは、梔子と申します。
しゅ、修羅場ですか……。

> 恋人と恋敵か浮気相手の3人が遭遇して口論となる模様を描きたいのですが、なかなか会話が思い浮かびません。
> もちろん、こういう経験もないので、想像力に頼るしかないのですが、結末をどうするかによっても変わってくると思います。

そういう経験がないのは何よりです。
どうかそのままでいてください。

> 初めはそこそこできそうと思っていましたが、なかなか上手くいきません。

ありますよね、そういうの。分かります。

> どうか参考になるご意見がありましたら、よろしくお願いいたします。

うーん……。
一つ言えるのは、「責められ役」を作る、ということです。
例えば、彼氏と彼女がいて、彼氏が浮気をしたとします。
その時の責められ役は、二択。
彼氏か、彼氏の浮気相手です。そして責め役は、彼女。

彼女が「なんで私がいるのに、こんな女と……!」と彼氏を責めるのか、「私の彼氏に、よくも手を出してくれたわね」と彼氏の浮気相手を責めるのか。
そこをはっきりしておくと、口論の方向性が見えてきます。

もちろん、彼女の方が浮気した場合の責められ役は、彼女か彼女の浮気相手です。

また、浮気相手の性格も大事です。
例えば、彼氏が浮気したパターン。
とっさに何も言えない彼氏の代わりに、「ふふん、あなたみたいな女に魅力を感じなかっただけでしょ」と彼女を鼻で笑うタイプの浮気相手なのか、「ご、ごめんなさい、本当に……。浮気なんてするつもりはなくて。でも、どうしても好きになっちゃって」と涙ながらに弁解するタイプの浮気相手なのか。

そういうところを詰めると、どういう会話を繰り広げるべきなのか、想像しやすいです。

また、彼氏に浮気された彼女の気持ちも大切です。
彼氏が浮気していたことを、悲しむのか怒るのか。
浮気の事実を知って、彼氏を見放すのかそれでもあきらめられないのか。
そこらへんも口論の主旨に影響するでしょうね。

地下鉄日比谷線様のご質問の意図にそった答えだといいのですが……。
ファイトです。

2016/06/04(Sat)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三角関係の修羅場を描くには?

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元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(読者は矛盾と言うより「ご都合主義」を嫌います)

投稿者 うっぴー : 7 人気回答! 投稿日時:

迷える狼さんの回答

それでは、私なりの答えと見解を申します。

>・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

 映画だと、「矛盾しているけど、あえて演出の為にそうする」という事があります。

 有名な「2001年宇宙の旅」では、「美しき青きドナウ」に合わせて宇宙ステーションを回転させるという、あえて実際とは矛盾した演出を採用しています。
 ですが、その他の場面では、きちんと科学的根拠に沿った演出がされています。

 私は、矛盾と言うより「ご都合主義」を嫌います。「運が良かった」というだけで、それまで積み上げて来たもの全てを、容赦無く木っ端微塵に破壊してしまうからです。

 また、ある程度矛盾しても面白い話を書く為には、「魔法」「超能力」「異能力」「超技術(オーバーテクノロジー)」など、架空のファクターを持ち出せば良いと思います。

>・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

 書き直すか、いっそ破棄しますね。私の場合、物書きとしてのプライドが許しませんから。
 そもそも、その様な間違いは修正出来る限度を越えています。「化石燃料が枯渇した世界で、主人公がガソリンエンジンの自動車に乗っている様なもの」です(あれ?どっかで聞いた様な……?)。

 どうしても書きたい場合は、許される範囲でご都合主義を持ち出します。
「実は主人公はある専門分野のスペシャリストで、ガソリンの代わりに特殊な配合を用いた合成ガソリンを使用している」など。

>・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?
例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

「北斗の拳」で有名になりましたが、「人間は実際の能力のうち30%しか使用していない」は、本当です。
常にフル活用していたら、人間の体はその負荷に耐えられません。だから、リミッターが設けてあります。
「火事場の馬鹿力」は、危機的状況に陥ってそのリミッターが解除された状態です。

 また、SFC「G.O.D 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」では、シナリオ上、30%しか活動していない脳のリミッターを解除して行き、新しい能力を開発して行きます。

「キン肉マン」では、「火事場のクソ力」として、主人公キン肉マンの潜在能力的扱いでしたが、キン肉マンが「人を超えた超人である」という設定があるから成り立ちます。

 また、アスリートは意図的にこのリミッターを外すトレーニングを行っていて、試合の時だけ通常以上の力を発揮しやすい様にしています。

 それと、近未来ハードSFと言う事は、今より未来の事を描く訳ですから、どうしても想像で書かないと行けない部分があります。
 全く未知の事を書くのに、それが間違いかそうで無いかなんて、解りません。
 それに、専門知識が無いと書けない事もありますので、正しい知識を全て把握するのは、かなり困難かと思います。

「スペースシャトルの軌道計算」なんて、普通の人間には無理でしょ?w(アニメ「ビリケン」では、世界一難しい数式として、学校の先生がガリ犬に出題していました。そして、これを解かれた先生は、「これより難しい問題は、わしゃ知らんよ」と言っていました)

 宇宙飛行士の試験なんて、誰にでも受けられるものでも無いですし、ましてやロケットの製造法なんて、普通の人は知りません。SFというのは、解らない事だらけなんです。

 トンデモ要素を排除しようとしたら、前述した架空のファクタ-を持ち出して、矛盾が出ない様にするしかありません。

 ただし、「何の対策も取られていない普通の道路に100t戦車を走らせたらどうなるか」なんて事くらいは、誰でも容易に想像がつくでしょう。

2016/05/30(Mon)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(創作なのに矛盾がないってのは矛盾してます。)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

ハイさんの回答

はじめまして、ハイと申します。

創作なのに矛盾がないってのは矛盾してます。

……すいません、これ言いたかっただけですw

さておき、矛盾が一個もないってのは無理でしょうね。後世に矛盾となる定説ってのはいくらでもありますし。
人間の脳は10%……とかも、過去にはそう信じられてましたし。
なにより、矛盾無く書く労力はおそらく一個の人間には無理でしょう。
だいたいの作品には作者が矛盾とすら思ってない部分が、常に存在していますからね。

あと、科学上、歴史上の矛盾は簡単にわかるかもですが、生物行動学、心理的動き、人称から見る矛盾も入れると、とても出来そうに思えませんw
なにより、矛盾を全て潰した作品で、矛盾ありきの作品に負けるのは色々釣り合いませんし。

>・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

●あからさまな矛盾でなければ気にしません。
二種のウィルスが化学変化を……とか。
大陸沈没……と銘打って大陸の話が一切出てこないとか。

>・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

●突っ込みどころを矛盾の無いように書き直すだけですね。
それが出来ないなら、物書きなんて出来ないと思います。
そもそもそれってプロット段階で気づかないといけないレベルだと思いますし。

>・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?
>例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。

●ハードSFなのに、明らかに間違った科学知識を入れようとしているという前提条件がちょっとおかしい気がしますが……。
まあ、入れることで面白くなるなら、リアリティを伴うように幾分改変してぶっ込みますかね。

その場合、ハードSF云々は諦めます。
ジャンル縛りより、面白くなるかどうかの方が大事。

2016/05/30(Mon)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(「現実とは違う」という意味の矛盾は、創作世界じゃどーとでもなるので、ぶっちゃけ一切気にならない)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

オルトさんの回答

> ・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

気にしないけど、程度による。
「熱膨張」はネタにされてるだけで、私としてはそれほど気にならなかった。
そもそも「熱膨張によって銃が壊れた」と主張してるのは主人公であって、地の文で「原因は熱膨張だ」と明確にされてるわけでもなく、銃が不発だった原因を推測してるだけというように私は解釈したからです。

創作というかライトノベルというジャンルでの「矛盾」という言葉の例として「熱膨張」は良く挙がりますが、「現実とは違う」という意味の矛盾は、創作世界じゃどーとでもなるので、ぶっちゃけ一切気にならないです。

漫画でよくあるのはダイアモンドの鎧とかナックルとかですが、ダイアモンドは衝撃には弱いので、あれもあり得ない。けど矛盾とは違うと思う。

そういう矛盾ではなく、例えば「魔法の詠唱には時間がかかる」という設定を説明しておいて、「彼は反射的に魔法を展開した」なんてのがあると、すっごい気になります。
ちゃんと設定があるならわかるけど、こういうミスをしちゃう人は何度もやっちゃうので、読んでるうちに次第に文章を理解できなくなってくる。
なので、気になる。

> ・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

正直なところ、ありえないと思うけど、ごり押しすると思います。
さっきの魔法詠唱の例を使うと、「彼は事前に詠唱しておくことで瞬時に魔法を使う技術を身に着けていた」と後付けでなんとかする。

漫画ワンピースで、能力者は海に嫌われ泳げなくなる(沈む)という設定があるんだけど、Mr3という能力者がやられたあと、水面にプカーっと浮いてるコマがあるんですよ。

それを読者に突っ込まれて、作者は「見ないと思うけど、彼の背中にはすっごく浮く木材があるんですよ」と返してました。
当然苦しい言い訳でしかないんですが、それでいいんだ、と思いました。
こういう言い訳すらできないレベルの矛盾というのがちょっと想像できないので、まあ、ありえないと思う、と。

> ・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

作品コンセプトによります。
SFやファンタジーは、究極的には「それっぽければいい」と思うので、有用なら間違いと知ってても使います。

代わりに、熱膨張の例ではないけど、明確にはしません。
例えば「人間の脳は10%しか使っていない。使っていないメモリ容量を一時的に記憶容量として使い高速化させるようなものだ」とか。
人の脳をPCに例えるなど、比喩的な説明をすることで、後になってどうとでも対処できるようにします。

書く前から間違い知識だとわかっているのなら、言葉のレトリックで上手く書いてやれば問題はありません。

2016/05/30(Mon)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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元記事:スランプ?書かない方がいい?

自作の改稿に当たって、スランプに陥っています。何か抜け出す方法やヒントなど、思うところをお伝えいただけると嬉しいです。

現在自作の大々的な改稿を行っているのですが、そのうち2章の改稿で行き詰まっています。1章は個人的に満足のいく改稿となりましたが、2章がいまいち納得できていません。というのも、2章は起こった『事件』が少なすぎると思ったのです。

私の作品はラノベ系の文学というよりは、海外ファンタジーの児童書のようなイメージです。有名どころでいえばハリーポッター、ダレン・シャンなど……。その関係で、私の理想として、1章=1巻、2章=2巻のつもりで書いています。
よくある海外児童書ファンタジーは、1巻完結型で、2巻は1巻を引き継ぎながら事件を展開していき、謎を残しつつも2巻の大きな事件を解決して終了、そして3巻~のようなイメージだと思います。
私はそこまで厳密に作っているわけではないのですが、大体このような形にできればいいと思って改稿しています。

そして現在見返していたところ、2巻はほとんど事件がないことに気付いたのです。私の作品は本来事件解決型というよりは、○○というゴール(最終地点)を目指しながら世界中を旅して、その道中で起こったことを書いていくようなストーリーではあるのですが、それにしても2巻に大きな出来事が何もないと思って、新しくエピソードを追加しようと思いました。

そしてエピソードを思いつき、それを上手く組み込むための理由もできましたし、その伏線も綺麗に貼れそうだと思いました。そのエピソード自体は、イメージ的には、小説全体のクライマックスに当たる魔王との戦いに向けて、2巻の時点で魔王がチラッと顔を見せ少し戦いを仕掛け、それを撃退する、のようなエピソードです。つまり、物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソードにできました。

ただ、これの執筆ができません。
このエピソードの設定や展開、結末まできちんと考えられたのに(プロットはできました)、筆が進みません。書こうと思えません。なぜでしょうか?

私は普段小説を書く時、筆がのると2~3時間で一気に5000字ほど進めてしまいます。5000字でだいたい一区切りがつくので、区切りが着いたら、その時点で書いた文章を推敲する~のようなやり方で執筆を行っています。
ですので、私が上手くいっている、物語として自信がある!というときは、集中して物語を書き続けられるのです。でも、今回はそれができません……。

いつものように書けないということは、今回書こうとしている、原作に組み込もうとしているエピソードが"間違って"いるのでしょうか。書くな、入れるな、ということでしょうか。このままで十分面白いし、入れたら逆におかしくなる、本能的にそう悟っている、というようなことなのでしょうか……。

スランプかなとは思うのですが、同じ作品の番外編などは書けるので、完全なスランプでもないようなのです。今書こうとしている話が書けない……そういう状況です。

事情があって、時間を置いて一旦忘れる、というようなことができません。なるべく早く、このままエピソードを追加せず改稿を完了させるか、エピソードを追加して完了させるか決めなければいけません……。

エピソードを追加した方がいいのか、しない方がいいのか、スランプの原因はなんなのか、スランプを抜け出すためにはどうすればいいのか、
なんでもいいので、思うところがあればご教示いただけますと幸いです。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信)

投稿者 t : 1

こんにちは
物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソード。それについて感覚が人によって違うため、情報が不足していてよく分かりませんでした。

落ち着いて勉強できるカフェだったり。たくさん寝て疲れをとって、ゆっくり時間をとって、くつろげる環境で、原因について情報を整理すると何か掴めるかもしれません。
大変な作業や苦痛が予想されるときは、
私はできるだけカフェで作業することにしてます。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

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投稿日時:

元記事:最近リレー小説に書き込んでくれる人が少ない

はじめまして、ミナト川と申します。

現在私は運営しているサイトで「オリキャラ一行ずつ小説」というリレー小説企画を行っています。
http://minatogawa.s1009.xrea.com/novel/ocdorama/

しかし最近は書き込む人が少なくなっており、様々な場所で宣伝しても人が集まりません。

これは企画自体に問題があるのでしょうか?

皆様のアドバイスをよろしくお願いいたします。

上記の回答(最近リレー小説に書き込んでくれる人が少ないの返信)

投稿者 ワルプルギス : 0

冷たいことを言うようですが、不特定多数にオープンなリレー小説ってのは更新が滞って忘れ去られるか、だれも収拾できないぐらいの混沌とした状況になるかのどちらかがほとんどです。

何故更新が止まるかというと、一つは意外と参加の障壁が高いってこと。
リレー小説の続きを書くには、そのリレー小説を最初から読んで流れを把握しないといけないんです。
リレーが続けば続くほど、「そこまで全部読むのが面倒」と新規の参入は減ります。
ミナト川さんの場合、オリキャラがこれに拍車をかけます。設定作るのはいいんですけど、新規参加するつもりの側からみると、読まなきゃいけない書類が2倍になってるんですよね。

二つ目の理由が、何を書いていいのか分からないこと。
主催の人は大体みな「自由に書いてください」って言うんですけど、それがまた難しい。
例えば、私がミナト川さんのところのに乱入して「核ミサイルが飛んできて全員死にました」って書いたら怒るでしょう?
怒っていいんです。でも、それはつまり本当は自由に書くのではなく空気読んで書かないといけないってこと。
序盤のうちはまだともかく、中盤ごろに事態を急展開させるような内容を思いついても、本当にそれを書いてしまっていいのか、と私のような小心者は悩みに悩んで書くことができなくなるのです。
逆に、ここで遠慮なく出してしまう人たちばかりだと、展開がカオスになるわけですね。

三つめは、参加者が辞めやすいこと。
二つ目の結果として話が進まない、あるいはカオス化すると、初期からの参加者も飽きて離れてしまいます。もともと自由参加型なので、何も言わずに見るのをやめていいし、一度やめてしまうと一つ目の理由から再参加も難しい。

以上の理由から、リレー小説は始めるのは簡単でも、続けることは至難で、終わらせることは不可能に近い……とまで言うとさすがに言いすぎですかね。
ミナト川さんがどういう方向性にしたいのかで、打てる手はいくつかあると思います。
例えば、とにかく更新が増えてワイワイできればいいというなら、徹底的に参加しやすくするのが良いでしょう。
ストーリーは極限まで薄めて読む必要をなくし、漫画だろうとゲームだろうと参加者のオリキャラだろうと無制限受け入れ。カオスななりチャルート。
逆に、ちゃんと作品を完成させたいなら、参加者固定で書き方のルール決めて書くのが良いでしょう。書く順番とか締め切りとかね。
参加のハードルは上がるけど、参加者同士の交流は強くなるはず。
変わったところだと、nikkijam系リレー小説ってのもあるそうです。
https://matome.naver.jp/odai/2141420709699463101
データ部分の無いTRPG(TRPGを知らないなら、ジャッジ役がいるごっこ遊びと思えばOK)みたいなものなので、上手く回れば楽しめるかと。

カテゴリー : その他 スレッド: 最近リレー小説に書き込んでくれる人が少ない

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投稿日時:

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術

自分自身の欠点だと思う点について、指摘していただきたく、投稿させていただきました。

https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/07182.shtml

先日、久しぶりに作品を投稿したのですが、鋭い感想をいただきました。

・テーマに飲まれている
・ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。

というものです。
僕は今最も書きたい作品がありまして、それを書くには、ライト文芸的な書き方を習得しないといけないと感じています。
そう考えると、心理描写に作為的なものを感じるのは非常にまずいと思っています。
恣意的な心理描写になってしまったり不自然な心の動きになってしまうのは避けたいのですが、どうしたら読者に「作為的ではない」「テーマにストーリーを飲まれない」書き方ができるか。

教えていただければと思います。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

技術的な分析についてはサタンさんが行き届いたコメントをされているので、私からはあえて辛口気味に感想を述べておきますね。

こういう内容なら三人称で書いた方がいいかもしれないと思いました。

ちょうど直近のスレで一人称の地の文についての相談がありまして。一人称の地の文は主人公が読者に語る形を取りますが、実は必ずしもそれだけではなく、物語を読者に伝える役割も担っています。
ですが、形としては主人公が語っているので、内容によっては「自己弁護」という印象を読者に与えてしまう……かもしれません。

それと、鍛錬室の感想に、金木犀さんは「ざまあ系」に向いているかもしれないという意見が出ていました。
うん。確かに「さまあ系」のテクニックが使われていました。お気づきですか?

回想パートの兄の誤解が、やや理不尽ぎみに書かれていたこと。

同僚の女の子の底の浅さを読者に見せつけるエピソードがあること。

これは読者が主人公に同情するように仕向けるテクニックで、エンタメなら当然。エピソードの配し方が秀逸と賞賛できます。
ですが、文芸寄りの作品でこのテクニックを使ってしまうと、「こんなの主人公の自己憐憫だろ?」という批評がでますよ。

ですからこの内容なら(内容そのものは悪くないです)、いっそ開き直って「さまあ系」にしてしまった方がいいのかもしれません。

まあ、「ざまあ」に行かないところがこの主人公の美点とも言えます。真面目ないいやつなのは分かりますが、ちょっとエエカッコしいですよね。
意地悪く言えば、すべてのキャラに対して上から目線。そして、多少のことは呑み込んで自分がフォローしてやるんだと考えています。誤解されることもあるが、しかたがないと。
そういう性格や振る舞いは本来立派なことではあるのですが、一人称小説という形で書くとその内容が「自分語り」になってしまうのがネック。

なので、こういう作品は三人称形式にして作者と主人公が一歩距離を置くのも一手かなと思いました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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