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元記事:スレチ失礼します。創作と本業についての返信の返信

補足 

壱番合戦さん式の自己治癒(内省)の考え方あったな。 
あれを使うかは知らないけど、使わずにグレてたら正直勝手にしろ。

上記の回答(スレチ失礼します。創作と本業についての返信の返信の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 ひっど。それはあんまりじゃないか……。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スレチ失礼します。創作と本業について

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元記事:いい加減にしてください。

 @読むせんさん
 本人のいないところで無責任なことを言わないでいただけますか?
 だれが、いつ、どこで。
 ここをとっくに読んでいるうえで「絶対許さん、俺様を傷つけたお前なんかセンター試験に失敗しちまえ!!ばーかばーか」とか思いながらアニメ観てポテチとか食っているだと?

 「アスペルガーって基本そんなもん」だと?

 ふざけるな!この【差別主義者】!僕はそんなことを、玉城さんに対して一ミリも思わなかったぞ!テキトーほざくんじゃねえ!

 僕はね、「向こうにも事情があるんだろう」とも、「わっけわかんないな。もう僕のことなんてどうでもいいのかな」とも思いはした。だがしかし、あなたの言うような無礼千万な戯言など一秒たりとも考えたことはない!

 だぁれぇが、サイコパスだってッ?!(激怒)サイコパスもソシオパスも、パーソナリティ障害の一種であって、発達障害との関連は、二次障害と一次障害の互換関係程度しか存在しねぇんだよ!テキトー抜かしてんじゃねーぞゴラァ!

 このレス見ていたら、即刻謝ってください。あなたの発言は目に余ります。僕の言い草云々はそのあとです。
 こんな言い方にでもなってしまうほど、僕は怒っています。二度とそんなことを言わないでください。

上記の回答(いい加減にしてください。の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>ここをとっくに読んでいるうえで「絶対許さん、俺様を傷つけたお前なんかセンター試験に失敗しちまえ!!ばーかばーか」とか思いながらアニメ観てポテチとか食っているだと?

 そのほうが全部丸く収まると思わない?(笑)
 人と人は分かり合えないし、分かりあったと思ってもそれは幻想でしかないし、蜜月は一瞬しか続かない。
 そのうえで、いまここであなたを登場人物の一人にすえたロールプレイングゲームが始まってることに気づいてほしいな。あなたは医療系の語彙にはある程度詳しいようだからナラティブセラピーと言い換えてもいいかもしれない。
 まあ、全部茶番ではあるんだよ。でもそれをぶっ壊してまで我を通すことに何の意味があるのかな。

>だぁれぇが、サイコパスだってッ?!(激怒)

 うわー、きっつ……。座座座座~のときの切れ味はどこ行っちゃったんだよ。怒らせたら座座座座~のクオリティが出るタイプかと思ったけどそういうわけでもないんだな。『だぁれぇが』とか『ッ?!』とか『(激怒)』で自分の感情をテキストに乗せられると思ったら大間違いだよ。寒いだけだよそれ。なんだか悲しくなっちゃったな。

 まあ、壱番氏には"役割をこなしてほしい"という気持ちでいっぱいですね。いまここに、あなたが主人公ではない"脚本"が存在していることに気づいてほしい。
 『アスペルガーって基本そんなもん』に関しては当事者からの反論はあっていいけれど、反論すればするほど"アスペってそんなもんなんだな~"と思われてしまう場の空気を踏まえたうえでの言い方ってあるだろうし、そこで及第点の解を選べないのであれば表現者としてその程度なのかと思わざるを得ない。"おれのことはいいからアスペルガー当事者全体を悪くいわないでください!"くらいの殊勝さはみせてほしかったな。

 "あえて空気読まない"ということであれば好きにすりゃいいし、読むせん氏が常識的に考えて大概なことを言っているのも事実なのでもっと攻めてもいいんだけど、やりかたにセンスがないし、その程度で作家志望とか(笑)みたいな気持ちにならざるを得ない。もっと人間の気持ちをシミュレートしろよ。これでも期待してるんだ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スレチ失礼します。創作と本業について

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元記事:桂香さん……。それ以前の問題だよ……。

 相手、困っていたよ。いきなり挨拶も自己紹介もなしに、自分のことをべらべら書き連ねて知らない人の名前をバンバン出して「何なのこの人?失礼どころか、言っている意味が全く分からないんだけど」って思ったらしいよ。

 キツイこと言うようだけど、「桂香さんのメールがすごく迷惑だから、本人に言って止めてほしい」って苦情が入っているよ。

 だめじゃん、人に迷惑かけるようなことしちゃ。せめて自己紹介をして、他人行儀をきちんとして、知らない人の話をせず、何のことで困っているか簡潔に話さないと困ると思うよ。

 あと、桂香さんのメールってすごく読みづらい。皆さんにお尋ねします。友人に送るメールに使う比喩に、(x²+x+2)(3x²+x-7)という因数分解を引っ張ってくる人がどこにいるというのでしょう。
 ごめんね、桂香さん。馬鹿にするつもりはないんだ。でも、ずっと我慢していたけど、桂香さんの文章は非常にわかりづらい。もはや壊滅的と言っていいくらいだ……。引用もすごく多くて、URLを追っても、言わんとすることが理解できないの。
 お師匠さんは、正統派に属する日本語を好む方だから、君の日本語を理解できなかったそうなんだ。
 だからね、差し出がましいようだけど、できればこれを機会に分かりやすい日本語を身に着けてほしい。
 そうすれば、国語の成績はもちろん、方々でいいことがあるだろうし、君のためにも周りのためにもなるはずだよ。

上記の回答(桂香さん……。それ以前の問題だよ……。の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>自分のことをべらべら書き連ねて知らない人の名前をバンバン出して「何なのこの人?失礼どころか、言っている意味が全く分からないんだけど」って思ったらしい

 いかにも桂香氏らしくて笑ってしまった。
 そうそう、気合入れれば入れるほどそういう言葉づかいになっちゃう人なんだよ。これまでそれを見極められなかったの? なんでそんな人と二人三脚でなにか為そうと思ったの? それはあなた自身の問題じゃない?
 思うに桂香氏は『正統派に属する日本語』がどうのという問題じゃなくて、読者の知識量を試すような言葉づかいを意識的にか無意識かは知らないけれどしてしまうところがネックなんだろう。まあでもそのくらい本人にも自覚あるだろうし結局お節介でしかないと思うけれど。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スレチ失礼します。創作と本業について

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元記事:スレチ失礼します。創作と本業について

クソしょうもないスレ立てしてすみません。
センター出願後に心の余裕なんて2ミリもなかったこともあり相方をひどい方法で突き飛ばしました。「確認次第、アカウント削除します、と一方的に言った)
彼が今何をしているのかはわかりませんが、主に講談社に夢をかけた相方と、少なくないはずの私の一年近くの時間と、上を向き始めた(はずの)壱番合戦さんとで。
すごい頼ってくれるのはうれしかったけど、もう教える余裕なんてからっきしだし、最近(似た質問でもないのに教える方の私が)似たようなことばかり言ってしまい、壱番合戦さんに投げやりになっている感じです。
ハイリターンで教えることができないイラつきと執着で自棄になりました。
甘ったれたこと言えば同情されたいですが、それ以上に壱番さんが何かを得られたのたが心配です。
頼ってた人に裏切られた怒りで彼の生活がメチャクチャになってるかもしれないと思っているのを後悔しています。しかも睡眠薬なんて限界以上に飲むな、などと相手の生活をできる限り立てたつもりだったのに、そいつをいきなりブチっと破壊って……わけわかめですよね。
人を引っ張る人には一貫性が大事だとは思いますが、私には結局そんなことできませんでした。
ただ切るなら納得かもしれませんが、不安をあおって突如消えましたのほうだから、どうしようもありませんね。
壱番合戦さんがここを見ているのかはわかりませんが、主に悩みの区切りをつけるために謝らせて下さい。
中国語や世界史の単語が頭に入りません。勉強に手がつきません。

上記の回答(スレチ失礼します。創作と本業についての返信)

投稿者 桂香 : 1 投稿日時:

 まず、少なからずご友人ができたことと、「まろんの会」創立記念に関しまして、心よりお祝い申し上げます。どのような夢が出てくるか、アイデアが広がりそうですね。会社の件もそうですが、これからのご清栄をお祈りしております。
 まろんさんからの伝言に関しましては、伝わった旨についてよろしくお願いします。
 因数分解に関しては、だらだら長いよりコンパクトのほうがマシだろという意味で送ったつもりでしたが、私自身が守れていないようじゃどうしようもないですね。自分前提文も他者公開文も作れるっちゃ作れるけど、不適切な行動であったことは間違いないでしょう。
 話題そらしと取られても仕方ないけど、ここから少しきついこと言いますが、主観的に言い過ぎにせよ読むせんさんにもそれなりの理が通っていると思います。
 彼女の体験や言葉もまた、アスペ本人の目を通して培ったもの。そこを客観的に見れるようになったらもっといい作品ができるようになると思います。
 ま、いろいろありがとう。そろそろ本当にログアウトしますので。お達者で。
あとはロムる(傍観)だけかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スレチ失礼します。創作と本業について

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元記事:桂香さん……。それ以前の問題だよ……。の返信

>自分のことをべらべら書き連ねて知らない人の名前をバンバン出して「何なのこの人?失礼どころか、言っている意味が全く分からないんだけど」って思ったらしい

 いかにも桂香氏らしくて笑ってしまった。
 そうそう、気合入れれば入れるほどそういう言葉づかいになっちゃう人なんだよ。これまでそれを見極められなかったの? なんでそんな人と二人三脚でなにか為そうと思ったの? それはあなた自身の問題じゃない?
 思うに桂香氏は『正統派に属する日本語』がどうのという問題じゃなくて、読者の知識量を試すような言葉づかいを意識的にか無意識かは知らないけれどしてしまうところがネックなんだろう。まあでもそのくらい本人にも自覚あるだろうし結局お節介でしかないと思うけれど。

上記の回答(どーでしょ(・・?)

投稿者 桂香 : 0 投稿日時:

桂香です。
少なくとも、「添削」の時は注意が向いて、そっちに重きを置いて文章を見ていたからですね。基本的な文章の感覚、客観的な読みやすさ。少なくとも自身が絡まない部分が多いだけに、忌憚のない意見が出ることによって自分の文章よりはるかにいいのができたのではないかと思います。添削中に人を試すとかそれ以前の問題ってこともありますが……まあ、手を抜いていたわけではありません。
案外、医者が糖尿になるまでビール飲むってことがあるように、自分のこと以外なら案外どうにかなるもんですよ。
知識量を試しているかといわれると、自分でもそこまで把握できてはいませんが、サタン氏との会話の際に結構注意されていましたね。3,4回に1回はパソコンに頼ることもあるので、わかりやすく。とか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スレチ失礼します。創作と本業について

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元記事:連載として物語を続ける場合の、話の展開のやり方について

よろしくお願いします。

皆さんは長期に連載する場合(刊行なら一巻から続いて、二巻三巻と出していく)、どう物語を展開していきますか? 皆様のやり方を教えてください。

自分は分かりません。例えば仮に一巻分は書けたとしても、続刊となると、どう展開していけばいいか思いつきません。

メリハリを、とか、緩急着けて、とか、構成力が~とか、今一ピンと来ません。他にに何かないでしょうか?

今のところ、自分なりの「こうすればいいのだろうか」と思うものが断片的にあります。

1:とある編集の方が、キャラが立っていればストーリーは後からついてくると仰っていました。ので、まず第一にキャラの設定を事細かに、重点的に考える。

2:幾人かのキャラを適当に考えたら、この人達が出会ったら何が起こるのか? この人達の持つそれぞれの設定が打つかったら何が起こるのか? と、邂逅することで何かが生まれる、というところから物語を作り、または膨らませる。

3:そのキャラ、特に主人公に対して「君は色々あるだろうけれど、色々出会って、成長して、最後はこうなってほしい」と此方の願いを込めて、色々体験させていくことが、続刊の物語になっていく?(ここは挙げた中でも、自分でも首を傾げるところです)

以上になります。

三幕構成は、説明、対立・衝突、解決と決まった形があるけれども、しかしそれが同じ物語を量産するとは限らないと書いてありました。でも、自分が書いたらどうにも二巻三巻も同じ物語になるだろうなぁと不安になります。(状況説明、問題起こす敵が現れた、対立・衝突。主人公が敵を倒す。問題解決。その繰り返し)

あとは、二巻、三巻と続けられてもオムニバスになるんじゃないかとも不安です。それぞれの巻で完結する物語ですね。

どうか、皆様の「連載のやり方」を教えて頂けたら幸いです。

上記の回答(連載として物語を続ける場合の、話の展開のやり方についての返信)

投稿者 神原 : 0

新たな問題を出せばいいんではないですか? 

問題を解決に導く為に障害が現れる。もちろん問題も簡単に出来る事ではない。そして、その問題は1で解決した出来事があったからこそ起こる事。など。

問題を解決しそうな時に危機が訪れたり、仲間の間でもめたり、敵が仲間になったり、考えれば色々仕込めそうです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 連載として物語を続ける場合の、話の展開のやり方について

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投稿日時:

元記事:伏線について

小説内に伏線を入れたいのですが上手く入れられません
もし、入れられたとしても伏線の回収?が出来ません
伏線ってどういう風にやればいいんですか?

上記の回答(伏線についての返信)

投稿者 あまくさ : 4 人気回答!

先に伏線を考えて次に回収を考えるとしたら、順番が逆です。
何か意表をつくアイデアを思いついたとき、それを急に見せると唐突、あるいはご都合主義という印象を読者に与えやすいので、前もってヒントを盛り込んでおくというのが伏線です。
したがって、考える手順としては、ストーリーのどこか(多くの場合、終盤近く)にサプライズを盛り込む。 → そのサプライズに説得力を与える要素を、先行して挿入する(伏線)という手順になるかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 伏線について

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投稿日時:

元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

質問はタイトルの通りです。新人賞に応募する前提で、現在のライトノベルの風潮でも「主人公は10代がマスト、それ以上になると受賞ハードルが一気に上がる」のかどうか。最新の事情がイマイチ掴めないので、ここで質問させていただいた次第でございます。

はい、どうも。ここ数日、プロットと冒頭を書いては「これはダメだ、読書無精の私が面白いと感じん」と破棄することを繰り返している半額オソーザイです。

ようやく「これはいける!」というアイデアと構成を思いついてプロットを練っているのですが、主人公が「特務隊の隊長だった元軍人」「軍人だった頃から数年経過している」「ヒロインと婚約関係にあった」ということもあってか、どう足掻いても10代後半に収めることが難しくなっています……。ヒロインはなんとか10代にできそうですが、主人公がどうにも厳しいです。

無理やりにでも10代後半にしようと思えばできますが、10代後半で特務隊の隊長って違和感ないですか……!?(もちろん異能はない、真人間で) いや違和感を無くするのが作家の腕の見せ所なのでしょうがここは、私の技量は最低レベルを前提にお願いします……実際、最低レベルだと思うので()

昨今の異世界転生ブーム(もう終わりかけているかもしれません。最前線はどうなっているんだ……!?)や、読者層の移り変わりから、「別に気にせず書いていいんじゃない?(売れる売れないの要素ではなくなりつつある)」になりつつあるのではないかな……と一縷の希望を抱いてもいます。
異世界転生って言ってしまえば、15歳で転生して8歳頃から異世界で活躍したとしても、実際の人生経験年齢で言えば23歳ですし……許される……? これは特殊な事情?

今のところ何の技術も長所もない人間(ましてや才能なんて無いですw)なので、、少しでも受賞から遠ざかる要素は避けたい……ただ作品全体の流れとしては既定路線のほうが個人的にはしっくりくるから通したい……と思い、質問いたしました。
決して自己満足にはしたくないので、年齢を10代後半にすることに戸惑いや嫌悪感はないです……!(そもそも自分が好きなキャラはイケオジや老練に偏っているのでw)

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信)

投稿者 手塚満 : 1

どこのどの賞を狙うかを具体化するのが先だと思います。そうしない限り、迷い続けてしまいそうです。かつ、おおよそどこのどれを狙うかに当たりをつけたら、そこのカラーに自作をどう合わせこむかを工夫するといいでしょう。そうしたら、また公募先をさらに具体化して考える。

そいう絞り込み方をすれば迷わなくなると思いますが、それだけでは何のことやらですので、以下、少し説明してみます。

1.受賞するのはたった1つの賞なので具体的に考える

自分が書いた物語で評価されたいというとき、大分類から小分類までありますよね。ご質問文から少し拾うと「新人賞に応募」「現在のライトノベルの風潮」「昨今の異世界転生ブーム」があります。

「現在のライトノベルの風潮」はライトノベルって何、というレベルの大分類。「昨今の異世界転生ブーム」はライトノベルでも、なろう等の投稿サイトを含む流行を考える中分類。分類が大きい(粗い)ですから、具体的なことは考えにくそうです。

「新人賞に応募」は各出版社レベルの小分類になります。そこからさらに例えば「電撃小説大賞」と細かい分類になっていきます。既に良回答でご指摘がありますが、各社それぞれにカラーがありますから、自分の作風は電撃に合わないが富士見なら、とか賞レベルでターゲットを選ぶ必要が生じます。

仮に電撃で行くとしても、大賞、金賞、銀賞、メディアワークス文庫賞、選考委員奨励賞とか複数あるわけですよね。賞金で測るなら、大賞>金賞=メディアワークス文庫賞>銀賞>選考委員奨励賞、みたいになるわけですけれど、作品評価がそんな単一指標なのかどうか。

2.各出版社の各賞の特徴はは受賞作に表れている

受賞作調べて、例えば「大賞は表現力重視だが、選考委員奨励賞ではオリジナリティが上回るものがある」みたいに思えたらどうするか。同じ電撃でも自分の作風と照らして、どの賞なら行けそうかとか考える必要が出ます。一説には新人がベテランを上回るポテンシャルを持つのはアイデアだと言われたりするようです。となると、世に知られ、自分でも自信を持つためには、大賞より選考委員奨励賞狙いということもあり得ます。

その辺りは各賞受賞作を読めば分かることで、受賞作品は刊行されることが多いですから、下調べは可能です。そこまでやれば、自分の作風、公募に出そうとする作品でいけそうかどうか、判断もついてきます。逆に申せば、迷うのは調べが足りずに情報不足だからです。そして調べるためには、自分の狙いをはっきりさせないと効率が悪い。つまり「どこのどの賞なのか」です。

そのことはスレ主さんご自身で調べてみる必要があります。応募作を詳しく知るのはスレ主さんだけですし、それに各社各賞がどう合い、あるいは齟齬するかは、スレ主さんにしか分かりません。他人から各社のおおむねの傾向を聞けたとしても、それだけで判断するのは危険です。

3.おっさん主人公における工夫

御作は物語開始時の主人公の経歴からすると、仰るように10代主人公は難しそうです。心身とも天才で飛び級とか、かなり(実は手垢がついてるけど)突飛なキャラ設定を要しそうです。となると読者の感情移入が難しい(自分とかけ離れたメンタルのキャラは想像しにくい等)。自然にするには30代主人公でしょうか。頑張って20代後半に設定して無理が出ないようにできるかもしれません。

もっとも、もうおっさん主人公とか特に問題なくなってきました。アニメ化されたものでは「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」なんかありました。主人公(伊丹耀司)は30代前半ですね。読者に受け入れる幅を広げるためでしょう、オタク属性を付与してあったりします。数多くいる主要キャラは10代からの幅広い年齢層になってまして、読者の感情移入先を増やしてもいる。連載時期が2006~09年ですから、そういう工夫も必要だったんでしょう。

しかし、それからさらに現実の年月は経過しています。ラノベが流行り出してから長くなりました。10代で読み始めて40代になっても読み続けている人も珍しくない。30代でも自然に受け入れられ、感情移入もできる読者も増えているわけですね。そこが、おっさん主人公でも成り立つようになった要因の1つでしょう。もう主人公年齢はそれほど気にしなくていいものになりつつあります。

4.おっさん主人公を描くための素養は作者年齢

しかし、作者的な制限は依然として存在します。ラノベは若手作家(志望)が参入しやすい。なろうでは、30代、40代作家が人気作の主力となっているという分析があったりますが、10代でも充分に望みがあるのも事実です。仮に10代作家が「30代主人公にしよう」と思って、うまくいくか。あまり望みはありません。下手すると例えば、10代が劣化した30代、みたいな描き方になる。

魔法使いとか、この世にいない属性は何とかなるんですけど(だって誰も本物を知らないから)、どうにも年齢≒経験値は誤魔化しにくいのです。10代が描いた30代主人公は、少なくとも30代以上の読者には嘘がバレる。リアリティを感じないわけですね。
(このことは、かく言う自分も当てはまりまして、上の年齢の人の話、さらに上の年齢の人がさらに上の年齢について評する内容、さらにその評される年齢の人の話を聞くと、いかに上の年齢の人を想像するのが難しいか分かったりする。)

ですので、主人公年齢はスレ主さんと同年代以下に設定する必要があります。スレ主さんが20代であれば、30代主人公は避けて、能力の高い20代にしておくのが無難です。

5.作者以上の年齢の主人公を描く工夫もある

しかし30代のほうが自然だから、そこに拘りたい場合もあるでしょう。

そういうときは、例えば行動上の主人公と視点主人公を分けます。能力的な問題でそうしている古典的な例がシャーロック・ホームズですね。一般人のワトスン君が視点主人公として、行動上の主人公の天才ホームズを語る形式です。こうしておけば、天才の思考内容という、想像や表現が難しい問題を避けることができます。

割と最近の作品ですと例えば「慎重勇者」(この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる)。行動上の主人公:竜宮院聖哉(慎重勇者)を、ヒロインにして視点主人公の女神リスタルテが語る形式です。この作品では、ぶっ飛んだ変人の行動上の主人公に対し、やや変人である視点主人公が読者/視聴者への緩衝となって、何がおかしいかがよく分かる仕組みになっています。

その手法が年齢でも使えるわけです。仮に30代の主人公の心の動きをリアリティを持たせて描くのが難しい場合でも、その30代キャラを見ている10代~20代の視点主人公がどう思い、どう反応するかなら自然に描けます。

そういう手もあることを考慮して、もう一度、各公募先のカラーを考慮した選択を考えてはどうかと思います。

6.(補足)それでも10代後半主人公は扱いやすい

なんで10代主人公、特に高校生が多いかというのは、理由を考えておくべきでしょう。読者としてターゲット(下限年齢)が中高生だから、ばかりではありません。年代別に以下のような特徴があるのが、理由の1つです。

・中学生:思春期前半
 →希望に満ちやすく、自己イメージが拡大しがち(中2病の原因の1つ)。
 →異性に興味が出るが、同性同士のつながりが深まりやすい。
・高校生:思春期後半
 →自己イメージと現実の自分の折り合いを気にする(自己同一性の獲得)
 →異性に積極的に向かう傾向が強まり、一途な恋愛重視も起こる。
・18歳以降:
 →自己イメージと現実の自分が無理なく重なる(自己同一性の一応の確立)
 →恋愛を自分の生活の一部分とできるようになる。

高校生くらいだと、急成長しつつ急変化も起こるわけですね。ですので激動の時期とも言われます。フィクションで10代後半主人の劇的な変化と成長を描いても、(高校生以上なら)誰しも心当たりがあるため、自然に受け入れやすい。そのため、作者的にも少々無理な設定、運びも使えるやりやすさがある(例えば恋愛にのめり込むキャラとか)。

20代以降ですと、キャラが急激に根っこから変化するとか、驚くほど成長するとか、やりにくいわけです。もしそうしてしまうと「このキャラ、その歳になるまで、何してたんだろ」みたいな感じになる恐れがあります。

これが、いわゆるざまぁ系だと能力がありながら評価されない主人公ということで大丈夫だったりするんですけど、半人前が一人前になっていく過程が面白い話ですと、やりにくいわけです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

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