小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:全く書けなくなりました。の返信の返信の返信

こんばんは。
三年生インターハイ県予選2→梅雨の時期にを読んできました。
下ネタですが、ここまで突き抜けているなら下ネタを入れるべきと思いました。
先に試合を書いた方が良いかですが、作者様が好きなように書かれるのが一番いいです、と前置きした後で。……ここまで書いてきて楽しい時間も、逆に、苦しかった時間もあったはずです。私とボコさんは違う小説を書きます。
アドバイスをそのまま実行してくださるのは私としては嬉しいことですが、素の状態のまま自分の小説に持ち込めば。立場、知識、志の違いからどこかで必ず無理がくるかと思います。取捨選択は必要です。

三年生インターハイ県予選2で蛍と玲夢の勝負に進展がありました。次の梅雨の時期にでは、蛍はどこか目標を見失ってしまっているようにも思えます。
そこで、「次は蛍の成長を書くのが目的」とあります。
蛍という人物にかぎらず、物語に登場する〇〇を成長させたい場合。成長と一口にいっても範囲が絞り切れないくらい雛型と方法があります、心技体のうちどれか一つに話を絞るのもいいですし、慎重すぎる勇者みたいにモンスターを倒すわけでもなく。ひたすら筋トレでステータスを上げるでも面白いです。

しかしこの場合は普通に考えれば、「次はプロの世界で勝負よ」と言った玲夢とデビュー戦で戦うのが自然の流れになります。もちろん、繰り返しになりますがどうするかは作者様の自由です。取捨選択してください。

玲夢とデビュー戦で戦うに絞って話を進めていきますが。
ここでは、玲夢と戦う前に一度蛍が玲夢に本気の勝負で負けるのが定跡です。
一つポイントを書くとするなら、話を盛り上げたいなら、デビュー戦以外で玲夢と直接対決をしてはいけません、これはバトルものの鉄則です。

これらを考慮していくと、まずは目標作りから始めます。
それは玲夢とは絶対に決着をつけなければならないと、読者に思わせるように仕向けるためです。蛍は玲夢に勝ったことでどこか自分の下に見てしまうようになっていた、ですから蛍には心の隙があったんですよ、と読者に解釈させて話を組み上げていきます……本当によくある展開ですが。

例えば、
マリアが適当に選んだ合宿所には他校の生徒もきています。風呂上りに歩いていると他校の生徒が噂しています、練習コースでタイムレコードをだしたすごい女子選手がいると。話が進むと蛍だけにはそれが玲夢であると分かります。
蛍は合宿の間じゅう挑戦しましたが、最後まで玲夢がだした記録を破ることはできませんでした。2人は帰りのバスに乗る前か後くらいで偶然再会し、プロで勝負をしようと誓います。

次の試合では、読者に玲夢と戦うぞと予想させながら、実際のところ直接対決はできずに終わり。読者の予想を裏切り期待だけさせておきます。

そして試験、卒業、競輪学校と普通に進んでいくようで、蛍は練習の虫になっていきます。それは玲夢が大きなレースに参加して活躍しているので、結果をだせていない自分に焦りを感じているのと、玲夢を以前とは違う、本当のライバルと思うようになっているからです。なぜそうなるかはあえて私が書く必要もないので省きます。

競輪学校では教官がでてくるとことあるごとに蛍と玲夢を比べ、他の生徒のお手本として2人を紹介します。蛍と玲夢はお互いを意識しているのでお互い口もききません。そのせいで周りからは2人は仲が悪いと思われています。

デビュー戦ではこれまでの登場人物達が観戦にやってきて、玲夢の過去(お涙頂戴)が明らかになりその後で、蛍と玲夢の最終決戦が始まります。

合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦とあれば、まずはラストで何をしたいのかを明確にしてから、ラストへ向けて蛍に目標を持たせることと。もし蛍と玲夢が戦うのであれば2人の関係をねじれるまで変化させてみてください。友達→ライバル→本当のライバだから……みたいに。
下ネタはあいまあいまに挟みながら、今のような感じで上手くできていると思います。
それと私が最初に書いたアドバイスをアンテナとして使うのも有効です。

合宿
行く前→蛍は本気で練習するぞと思っている。
行った後→蛍は玲夢に勝てなかったことが悔しかった。
前と後を見比べて、どんな話を作れるだろうか考えてみる。

試合
行く前→蛍は勝てるか不安だった。
行った後→玲夢と直接対決がしたいと思った。
前と後を見比べて、どんな話を作れるだろうか考えてみる。

最後になりましたが、小説は楽しんで書くのが一番いいです。応援しています。
\(*≧▽) ファイト! (∀≦*)/

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ポコポコ : 1 投稿日時:

こんばんは。
合宿から開放された気分になりました。
皆様ありがとうございました。
合宿は目標を決めますが、練習してすぐに結果がでる事はないのでインターハイで練習成果が出たような感じにしたいと思います。
インターハイでは蛍とセイラの戦いになります。ここでは下ネタは避けようと思います。
師匠と試験も下ネタを入れると思います。
卒業は感動させたいです。
競輪学校はまだ調べてないのでなんとも言えないです。
最後にデビュー戦で、終わりにします。
色々考えてくださって本当にありがたいです。
そのうち私もアドバイス出来るように頑張りたいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

お悩みの内容は、簡潔に言えば「山場の作り方」ですので、「こういう手順と考え方でできる」といったものはないように思います。ですので以下は、事例的に「こういうものもある」ということで、回答を考えてみます。

物語の最初では、

A. 主人公の(神から授かった才能):7種全部の魔法を使える才能(ただし可能性)。
B. 主人公の初期状態:7種全部の魔法が上手く使えない。

となっているということですね。このBが山場で、

C. 主人公の能力開花:魔法が上手く使えるようになる。

と変わる。最初のAで無条件に、望みのままに魔法が行使できるなら、B~Cは発生しません。となると、BとCの間で何らかの条件が成立したということになります。言い換えれば、欠けているものを満たす。

Cでクライマックス(物語最後の最大の山場)だとしますと、その条件=主人公に欠けているものが作品テーマとなることが多いように思います。
(序盤でCに至り、その後の活躍を描く場合も多いですが、その場合は序盤で見せるテーマと考えておくことにします。)

よくあるケースを思いつくまま列挙してみます。

1.魔法修得に修練を重ねる必要があった

非常によくある設定です。ゲーム的異世界だと、いわゆる「敵を倒してレベル上げ」したり、「イベントクリアでアイテムゲット」みたいな流れになります。主人公に欠けているものは、例えば根気、努力、真面目さ等でしょうか。それらを克服し、ようやく神に認められる。

ピンチに陥ってようやく可能になるとしたら、例えば「死に物狂いでアイテムにたどり着いた」みたいな流れが考えられます。よくあるものだと「アイテムには『ここにたどり着くまでのお前の成長が宝だ』みたいなことが書いてあって、気が付いたら(ないしは神の啓示があって)魔法が使えるようになった」などでしょうか。

2.魔法修得に時間がかかるものだった

例えば、神から授かりはしたものの「ちょうど1年後、お前は本当の魔法が使えるようになる。それまでは簡単な魔法だけだ」という条件付きだった。しかし敵は主人公を潰そうと襲ってくる。

そうなりますと、1年間逃げ切れるか、という話作りになります。逃げに逃げて、最後の最後でちょうど1年となり、逆転劇を見せるみたいな流れです。

3.魔法行使に不可欠な条件が欠けていた

例えば、聖書の「汝の敵を愛せよ」が魔法行使の条件として、神から与えられていたとします。しかし敵を倒さねば、主人公を迎え入れてくれた村が押し寄せる敵勢に滅ぼされてしまう。みたいなジレンマを入れられます。

単純に考えれば、敵を倒すんなら愛せるわけがない。神からの条件がパズル的なものだとすると、例えば敵にヒロインキャラを置いておき、ロミオとジュリエットよろしく、敵味方で恋仲になってしまう流れで条件を満たすことが可能です。

それ例外ですと、例えば敵は村から強奪しようとして襲ってきているが、敵としてもそうしないと自分たちが飢えて死んでしまうと切羽詰まっているとします。それなら、敵味方にどう食料援助するかという話作りになってきます。

あるいは、敵には上位のボスがいて、従わないと殺されるため、やむなく命令に従っているとか。それでも単純には「上位ボスも敵なら、愛さないと魔法が行使できない」となります。が「目前の敵にとっても、上位ボスは敵である」とすると、またもやパズル的に「敵の敵は味方である」というロジックで、上位ボス=敵の敵=味方となり、攻撃可能」となり、魔法が使えてしまうなんて手もなくはないです。

(もちろん、「敵を愛せ」を聖書の精神通りにやってもいいですが、非常に深いテーマとなります。例えばの案を出すことすら難しい、各作者の腕前次第の世界となりそうです。)

4.神から言われたことを勘違いしていた

例えば、能力を授かるときに神に言われたのが「7種全部の魔法を使える」と思っていたけど、「7種それぞれの魔法の使い手の助力を得ることができる」という意味だったみたいなケースがあり得ます。しかし主人公はずっと気が付いていない。

7種全部使えるはずなのに、簡単な魔法しか使えないことに焦る主人公は、7種それぞれの魔法のエキスパートに教えを請いに行き、親交を深めてもいく。かなり上達はしたけど、奥義レベルには達しない。

ピンチに陥ったとき、友になった7人の魔導士が駆けつけてくれて、一致団結して敵を倒す。仲間の助けで盛り上げるパターンです。ラスボスとの決戦直前に、7人の魔導士の誰かと仲が険悪になって決裂させておいたりすると、山場が作りやすかったりします。

以上、あくまでも例えばの思い付きです。繰り返しですが、お考えのことは「どうやったら面白くなるか」の核心部分となり得るものですので、作者の力量の見せどころであり、やりようを一概に言えないのが正直なところです。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

こんにちは!お返事ありがとうございます!
確かに、魔法が使えるようになるシーンは山場であり、小説のテーマの総決算となる場面ですよね。小説のテーマを見つめ直し、どんなストーリーや山場の見せ方がテーマに合致するか考え直してみます。
ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:小説での悩みごと

私が今書いている小説で男性の人気アイドルとの恋を書いているのですがアイドル名が思い付きません。なにかいいアイドル名ありますか?

上記の回答(小説での悩みごとの返信)

投稿者 霜月 一三 : 1 投稿日時:

はじめまして!
男性アイドルとの恋、というのは魅力的なテーマですよね。
さて、本題の、「アイドルの名前」ですが、私の経験から言うと、他人の考えた名前をそのまま使っても、西崎様自身が、自分の小説キャラクターに愛着が湧きにくくなってしまう可能性があります。
だから、今回はヒントだけにします。
まず、そのアイドルが目指す方向性、性格、芸名と本名は違うかなどをはっきりさせるといいと思います。
そして、アイドルとしての方向性や性格などから、似合う漢字とかを組み合わせて名前を作るといいんじゃないでしょうか?
例えば、クールなイメージのアイドルなのに、本来の性格は天然のアホの子、みたいなキャラにしたい場合、芸名と本名を分けることで、「アイドルとしてのキャラ」「本来の性格のキャラ」をしっかり分けて、イメージに沿った名前を考えることができます。アイドルの時は「氷室」って名字を使っているのに、本当の名字は「温水」みたいな。
名前と本来の性格にギャップがある(例えば、「元気」と言う名前なのに病弱)、というのも名前ネタとしてはアリですが、すぐに死に設定になる場合が多いので、イメージに沿って名前を付けるのがおすすめです。
あと、最近の人気の名前ランキング、みたいなものや創作に使える名前を紹介するサイトもたくさんあるので、参考にしてもいいかもしれません。
長文失礼しました。お互い頑張りましょう。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 小説での悩みごと

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元記事:小説での悩みごと

私が今書いている小説で男性の人気アイドルとの恋を書いているのですがアイドル名が思い付きません。なにかいいアイドル名ありますか?

上記の回答(一応、確認しますね)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

アイドル名というのは、アイドルグループ名ですか?

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 小説での悩みごと

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元記事:全く書けなくなりました。

こんばんは、
前話を投稿してから1ヶ月が経ちました。
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦とあるのですが書けなくなりました。思い付いた事はメモしてありますが使えそうなネタにはなりません。
あと少しなので助けてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(ライバルを登場させたらどうですか?)

投稿者 たまねぎくん : 1 投稿日時:

ライバルを登場させて、恋の鞘当てを演じさせればいいのでは?
ヒロインは初めから主人公のことが好きなんだけど、
そういう素振りを見せなくて主人公がヤキモキする、これがテンプレですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

作品自体は面白いと思います。『指○物語』や『守○人』シリーズなど。しかし、作者を調べると、前者は言語学者(博士号)旦那は地理学者。そりゃ、独自の言語も作れるし、地図も作れるよねという。指輪物語はどう生まれたかのような本で読んだけれど、旦那に手伝ってもらいましたって書いてあったし。そういう作品の裏話。この作者はどう生まれたか、のような本を読むと、大学院行きました。(後者も、オーストラリアなどなどエスノグラフィーのために何度も足を運んだとかかれている)
 幼少期も親から本を読み聞かせてもらった。口承を伝えてもらった。食事を作ってもらった。古武術を習った(すべて後者)など、です。
 いや、中卒の作家もいるよ、ハ○ー・○ッターの作者は無職シングルマザーだよと来るでしょう。でも彼女は大学も出ているし、留学もしているし、幼少期はそれは素晴らしい幻想的な森の近くで暮らしています。

 いまさら学校に行くお金なんてないし、留学もできない。(お金の問題というより、現役時代にそれを後押ししてくれる、親の質、親ガチャの問題ですよね)
 自分の幼少期なんて本なんて読みやがって、賢ぶるな! などという親に育てられて本を読んでくれたことはおろか、家には5冊も本はなかった。本など買ってくれたこともない。食欲をかきたてるようなおいしそうな食事を作ってもらったこともない。親の家を出るまで既製品しか食べたことがなかった。そのわりに台所を使うことも禁じられて料理も覚えられなかった。近所に美しい森なんてなく、汚い住宅街で育った。
 ファンタジーあるあるの、おいしいご飯、美しい自然 親を敬って慎ましく暮らす、古きよき時代を感じさせる感じ? なんて到底自分には書けやしません。
 自分が書けるのは、親なんて全く尊敬しなくてむしろ愚か者だと思っていて、食べ物描写なんてなくて、そこらへんに生えている草や虫の名前なんて全く分からない、ファンタジーです。しかしそんなの読んで面白いか? って思うのです。
 作者についていろいろ言いましたが、ファンタジーを築いたなんて言われているくらいだから、やっぱり作品は面白いのです。王道は王道たりえるんです。自分が作るファンタジーはやっぱりまがい物です。
 絶対書けないのはやっぱり生まれや環境もあるんじゃないかと思ってしまいます。
 変えられない生まれや環境を補うために本も断言できるほどたくさん読んでいるし、映画も劇も見ていますが、やっぱりそんな努力では越えられない壁があるように感じます。別に指輪物語や守り人シリーズほど売れたい、有名になりたいってわけではないんですけど。そこそこすら叶わないのではないか、と重鎮たちを見ていると思ってしまいます。

 質問です。ファンタジー系を書く作家で、経歴があまりうらやましがられない人を教えてください。傷ついた心を慰めたいです。
 虐待ネタや貧困ネタを書くそれら過去を持つ作家もいるけれど、残念ながら自分は虐待されていないし自分には投資してくれなかったけれど貧困ではなかったので、(今では毒親とか経済的虐待とかあるけれど、他作品と比べると見見劣りします。他者に哀れまれたり、共感されたりするレベルではないです。中途半端な毒親育ちです)逆にそこまでいくとネタになるよね、というようなどん底作家も嫌です。
 良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。

上記の回答(新しくスレ立てた方がいいのでは?)

投稿者 甘粕 : 1

ざっと眺めていたのですが、いつの間にかしかさんのスレになってしまっているので、新しいスレを立てしかさんの言葉で議論をされたらよいのではないかと思います。人のスレを食っちゃうのは印象良くないので。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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投稿日時:

元記事:「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?

 ええと、タイトルそのままです。
 以前、リゼロを読んだときに、既視感バリバリのこのセリフが出てきて、「あれっ?この台詞って格言とかことわざなのかな」と思い、ネットで調べてみたものの、鋼の錬金術師で、偽・賢者の石に関する名言に、似たような言い回しがあったのみで、特にヒットしませんでした。

 治し方を知っているという事は、必然的に治す大将の仕組みも知っているため、壊すのも上手いことが多い、という奥が深くて寓意にあふれたこの名言。

 一体どこの誰が言い出したのでしょうか。

 心当たりのある方、ぜひ、その前後の文か、発言者を教えていただけませんか?
 言った人の名前がはっきりしていると、設定や表現に説得力が出るので、なるべく詳しくお願いします。

上記の回答(「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?の返信)

投稿者 にわとり : 0

(これ創作相談なのか? 元ネタ探しなら知恵袋にでも行ったほうがいいんじゃね?)

 荒川弘の創作じゃないの?
 だいたい一般的に『治し方を知っているものは壊し方も知っている』は成り立たないじゃないですか。成り立たないというか、治し方を知っていようがいまいが大抵のものは壊せますよね。いまこのレスを打ち込んでいるPCだって物理的に壊すのはその気になれば容易いし、方法も十指に余るほどすぐに思いつくけれど、じゃあ故障したとき直せるかと言われたらブルスク一発でもうおろおろして神に祈るしかできないのが普通なわけで。
 人間関係だってそうだよね。壊すのは一瞬。でも関係を修復するのはとても難しい。

 一般論として、治すより壊すほうが圧倒的に簡単かつ多彩な方法がありうるんですよ。だから言うほど『奥が深くて寓意にあふれ』ているとも感じないし格言やことわざになるほど汎用性がある含みはないと思う。『治し方を知っているものは壊し方も知っている』なんて、それこそ対象が(どうやっても破壊不可能と思われていた)賢者の石だったからこそ成立し得た台詞でしょう。

 既視感を感じたのは、『急がば回れ』的な、一見すると対照的なものを並べた構文が格言にありがちだからじゃないですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「治し方を知っているものは壊し方も知っている」の元ネタとは?

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投稿日時:

元記事:戦術の組み立て方について

こんにちは。
数か月ほど前に批評依頼でお世話になりました朱鈴と申します。

今執筆中の小説内に、戦闘……というか会戦の描写があるのですが、なかなか上手くゆかずに困っています。
世界観は古代オリエント世界や東西ローマ帝国の風習文化をミックスさせたような感じなのでハンニバルやアレクサンダー大王の戦術(イッソス、ガウガメラの戦いやカンナエの戦い等)、古代の戦史に関する書籍映像資料を当たっているのですが、現実の戦術を魔術師たちが戦の前線に出て来る世界観に落とし込むのも難しく、説得力のある戦術戦略の描写に悪戦苦闘中です。

そこで、こういった大軍同士がぶつかる戦闘シーンを書く際の戦術の組み立て方のコツ、また、こういったシーンを作品内で描写されたことのある方は、どのように戦術を組み立てたか、どのような資料を当たったか、描写に当たって気をつけたことなどありましたたらお教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(戦術の組み立て方についての返信)

投稿者 大野知人 : 2

俺としては『どんな作品を作るか』の見方が違ってるんじゃないかなと思います。

世界観自体は結構どうでもよく。大事なのは『誰視点で描くか』です。

『軍師』モノなら、奇抜な策の方が面白くなるので史実はアテにならないかもしれませんし。
『英雄』を主人公とするなら、味方の戦術の立て方が粗雑だったり戦功を狙った内輪揉めで酷い戦況を作り出したほうが映える。
『一歩兵』の視点で悲惨な戦争や『生き残るための戦い』を描くなら史実を丸写しにした方がリアリティが出ます。

ただ、ものの考え方の一つとして『一定の能力の兵隊を集めたものを駒と考える』のは必要です。ファイアーエンブレムなんかのイメージより将棋に近いんですが、『移動速度、射程、攻撃力、自衛能力』なんかのステータスを指標として作ったうえで作戦を練るといいですよ。
その後に『士気』とか『戦功を焦って前に出るバカ』とか『兵士の恐怖』・『天候』なんかのことを考えます。

まとめて言うと、
 ①『誰の視点で、誰が活躍する物語を描くか』考える。
 ②上で考えたことをベースに、『活躍の邪魔にならない程度のリアリティ』と『活躍する場面』を考える。(背景設定と見せ場です)
 ③『戦術を無視して動きそうな人間・戦術に関係なく開戦に影響を与えるもの』を考える(天候・士気・一部の馬鹿など)
 ④最後に『戦闘の規模』『参加人数と部隊分け』『部隊ごとのステータス(上記は一例)』を考え、その状況でどうやったら勝てるか考える。

 というのが『物語の中に出てくる戦術』の作り方ではないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: 戦術の組み立て方について

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