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元記事:魔法が使えない理由付け

はじめまして。初めてこのサイトに質問を投稿します。
私は小説家になろうに作品を投稿しています。異世界転移系の長編です。
その作品について、皆さんの知恵を借りたいです。

主人公が転移する異世界には魔術があり、才能を持つ限られた人のみが魔術を使えます。
魔術の属性は、無、火、水、風、土、光、闇の7種類。主人公は、全属性の魔術を使える才能を神様から貰っていますが、最初は魔法をうまく使えず、絶体絶命のピンチになって初めて魔術を使えるようになる、という展開にしたいです。
しかし、ピンチの場面で初めて魔術の才能が開花した理由付けに悩んでいます。
説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信)

投稿者 たまねぎくん : 1 投稿日時:

一種の緊張状態に陥ると潜在能力が発揮されるということですかね?
死の危険を感じるとか、殴られたりやられて怪我して、もうダメだ、と思ったら使えるとか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付け

はじめまして。初めてこのサイトに質問を投稿します。
私は小説家になろうに作品を投稿しています。異世界転移系の長編です。
その作品について、皆さんの知恵を借りたいです。

主人公が転移する異世界には魔術があり、才能を持つ限られた人のみが魔術を使えます。
魔術の属性は、無、火、水、風、土、光、闇の7種類。主人公は、全属性の魔術を使える才能を神様から貰っていますが、最初は魔法をうまく使えず、絶体絶命のピンチになって初めて魔術を使えるようになる、という展開にしたいです。
しかし、ピンチの場面で初めて魔術の才能が開花した理由付けに悩んでいます。
説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信)

投稿者 ハイ : 2 投稿日時:

はじめまして。
私の方からは、少し別角度からも意見を提供出来るように書かせていただきました。
お役に立ちましたら幸いです。

ではまず、最初に。

>説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

●このように『説得力のある理由付けにできるように』、とありますが、より実践的なお話を考えるのであれば『読者が面白いと感じるような』理由付の方がよろしいです。
なぜかと言いますと、お話の面白さは発想、ネタだし、アイディアの時点で概ね決まってしまうからです。
(例 アンパンマンとか、ゴム人間の海賊であるとか)
そして、こういった方向性というのは、書き終えてからつまらないと感じた場合に修正するのが非常に困難です。そもそも要素自体が面白くないわけですから、書き直す場合、大幅な変更を余儀なくされます。
最悪、全直しですね。

反対に。
納得感はあとから修正するのがそれほど難しくありません。
伏線を張る、説明を入れる、不足していたシーンを足す、あるいはセリフを足す、など対策はいくらでもあります。
(注意 ただし、すでに致命的に説得力のない展開や設定を残したまま投稿してしまった場合は取り返しがつかない場合もありえます)

また、納得がいくかどうかだけでは発想が縮こまってしまう、という問題点もあるので、まずは発想を狭めずに面白いかどうかで考えてみるのが良ろしいかと思います。
多少荒唐無稽でも、あとから説得力を出す方法を出せば良いわけですから、そのように考えられたらより発想しやすく、楽しく空想出来るのではないでしょうか。
個人的には、食べただけで〜人間になる悪魔の実というのはすごく荒唐無稽だけど面白い発想ですし、転生系におけるスキルみたいなものも面白さの幅を大きく広げたと思っています。

次に、気になった点ですが。

>初めて魔術の才能が開花した理由

●揚げ足をとるような話になりますが、ちょっと『才能が開花する理由』というものにこだわりすぎているように感じました。

おそらくは、そういう方向性で話を進めたいと思っていらっしゃるので、やや話が変わってくると思うのですが。
私の場合、あくまで『使えなかった魔法が使えるようになった理由』を考えさせていただきました。

これ、どう違うかといいますと。
前者が『主人公の内的要因』に限定されている(ように思える)のに対して、後者はそこにこだわらず、原因に関して『外的要因も含めて』考えている、という点が異なります。

もう少し砕いて説明しますと。
『内的要因』とはつまり、主人公自身に問題があるケース。
『外的要因』は、主人公以外に原因があるケース、です。

何故こうして区別して、話を広げたかと言いますと、最初の話に戻りまして『面白くなるかどうか』で発想を広げてみたからです。

そう言った個人的な理由もあるので、提示された条件をやや無視していますが、ざっと考えてみたものを並べてみますと。

『内的要因』で考えるなら、

1 心理的理由・魔術で人を傷つけてしまい、以後魔術が使えなくなったとか。
あるいは転移系だから、来た当初にひどい目にあって魔術を使うことを恐怖しているとか。
もしくは、魔術の暴走で自滅した人を目にしたトラウマがあるとか(異世界最初の恩人とかだとより良いかも)。
この場合解決手段は、恐怖を上回る気持ちの発露、などですね。

2 異世界転移系だから、そもそも魔術を使う、という感覚が身についていない。
すでにいくつか意見として上がっていますが、〜が出来るようになる、というのは結構経験や感覚の蓄積が大事です。
解決手段としては、ピンチ下でようやく実を結んだ、とかでしょうか。

3 主人公の体質的理由・才能はあるけど魔力がない、とかで人から供給されないと使えない、とかだとヒロインとの親和性が高くなってよりラノベ的になるかと。他、病気や怪我などの障害、って設定も。
この場合だと、解決手段はヒロインの手を握っていた、とかで魔力が供給された、とか。

4 主人公の行い的理由 世界観ガン無視になるかもですが、日頃の行いの良し悪しで精霊とかマナとかの魔法要因に好かれすぎているとか、嫌われているとかで使えない、とかもありかなと。
解決手段としては、必死さが精霊やマナに伝わった、など。

次に『外的要因』で考えますと。

1 制限系 
 やや内的要因の3とかぶりますが、7つ使えるがゆえに最初から神様? か何かがハンデや制限をかけた、とか。幼女戦記とかの場合だと、確か神に等しい存在Xに制限を受けていたはず。〜をしなければ使えない、〜の犠牲を払う必要がある、など。
ピンチ下での解決手段は、そのままですね。

2 封印系
 転移系であって転生系じゃないですけど、例えば親が子の宿命を心配して封印を施したケース。あるいは、師匠が才能を見抜きつつも、まだ実践は危険だからと密かに封印を施して使えないようにしていたケース。
あるいは、ラノベらしく親しくなった女の子からのプレゼントが密かに封印具で、それを身に着けていたために使えなかったケースとか(この場合女の子にそうするように脅されていた背景とかあると展開させやすい)。
もしくは、クラスメイトとかの嫌がらせで封印されたんだけど、ピンチの時に封印をぶち破って魔術とか使うケースだと、俺ツエー系の話にしやすいですね(主人公が最後まで封印そのものに気づかない、とかだと尚良)。
他、解決手段として。
ピンチ下で師匠が封印を解く、怒りで封印を破る、など。

3 陰謀系
 封印系とややかぶりますが、主人公の才能は認めるところだけど、何らかの理由で主人公に魔術を使われると困る勢力や個人が妨害していた、とかだと話に深みを出しやすいかと。そもそも使えないような方法を教えていたとかで。
解決手段としては。
使えないように教えていたのになぜか使えた、とかだとコメディちっくな俺ツエー系に。
あるいはヒロインとかに正しい方法を教えられるような方向だと、より陰謀的でシリアスな展開を広げやすいですね。じゃあ何故〜さんは間違った方法を教えたのか、とか。間違った方法を続けると死ぬ、とかだとよりシリアスに出来そうです。

とりあえず、私からはこんなところでしょうか。
まだ色々と思いつきそうですが、まあこんなところにしておきます。

では、お役に立ちましたら幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付け

はじめまして。初めてこのサイトに質問を投稿します。
私は小説家になろうに作品を投稿しています。異世界転移系の長編です。
その作品について、皆さんの知恵を借りたいです。

主人公が転移する異世界には魔術があり、才能を持つ限られた人のみが魔術を使えます。
魔術の属性は、無、火、水、風、土、光、闇の7種類。主人公は、全属性の魔術を使える才能を神様から貰っていますが、最初は魔法をうまく使えず、絶体絶命のピンチになって初めて魔術を使えるようになる、という展開にしたいです。
しかし、ピンチの場面で初めて魔術の才能が開花した理由付けに悩んでいます。
説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

絶体絶命のピンチというかなりの切迫感。

7つの魔法の饗宴という華麗な演出効果。

クライマックスにふさわしい、わくわくするようなイメージですね。構想されているのが第1話終盤あたりの山場なのか、長い物語の最後のクライマックスになるのか分かりませんが、いずれにしてもこの案件は説得力云々よりも、いかに効果的に盛り上げるかに注力したいところかなという気がします。

これって主人公のチート性を表現するためにはかっこうの設定なんですね。

『オーバーロード』には魔法の位階という設定があって、普通は強者でも第三位階とか第四位階あたりで争っているというところをまず読者(視聴者)にインプット。その上で主人公の強さに触れた敵に「ま、まさか、第六位階……いや、第七位階の魔法が使えるとでも? そんな馬鹿な! それは人間のレベルを超えている」などと言わせ、それをも大きく上回る第十位階の威力を披露するという演出がありました。

この手法が応用できるかと。
その世界では魔法が一つ使えればかなりの強者として畏怖されるとしておき、例えば圧倒的に強い敵キャラを後半に登場させ、強い理由は三つの魔法が使いこなせるからとします。まれに二つの魔法の使い手は現れるが、三つの魔法を使える者はかつて現れたことがない。だから奴は絶対的な強者なのだというイメージを読者にインプットしておいて、最後の最後に主人公が七つの魔法のすべてを同時に発現してみせたら、かなりカッコいいんじゃないですか?

そう考えると、主人公には七つの魔法を使える素質があるという情報は、序盤ではむしろ明示しない方がいいような気がします。

霜月さんの構想に合うかどうかは不明なのでこれ以上敢えて詳しくは書きませんが。

七つの魔法の使い手というアイデアは終盤まで伏せ、ただ伏線は撒いておきます。「あれは、こういうことだったのか」と、そういう形で「腑に落ちる」感覚は必要だろうと考えます。ただクライマックスで盛り上がる快感が大きければ、理由付けなんてそれほど重視しなくても読者は満足してくれるものなのでは?

主人公が七つの魔法を使えない理由は、そもそも一つの魔法を使いこなすだけでも大変ならむしろ当然。それらを習得していく過程をストーリーの軸に絡ませ、七つの魔法を使える素質は主人公に最初からあったのだということをクライマックスに合わせて開示する。それを暗示する伏線だけは考えておく。ですがそこの辻褄合わせにこだわるより、「七つ使えちゃうんだ!」という驚きを優先した方がいいような気がしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

一種の緊張状態に陥ると潜在能力が発揮されるということですかね?
死の危険を感じるとか、殴られたりやられて怪我して、もうダメだ、と思ったら使えるとか?

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
ピンチ自体を魔法の発動条件にする、というのは思いつきませんでしたが、いいアイデアですね。
物語を魅せることのできるピンチや表現が書けるように頑張ります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

はじめまして。
私の方からは、少し別角度からも意見を提供出来るように書かせていただきました。
お役に立ちましたら幸いです。

ではまず、最初に。

>説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

●このように『説得力のある理由付けにできるように』、とありますが、より実践的なお話を考えるのであれば『読者が面白いと感じるような』理由付の方がよろしいです。
なぜかと言いますと、お話の面白さは発想、ネタだし、アイディアの時点で概ね決まってしまうからです。
(例 アンパンマンとか、ゴム人間の海賊であるとか)
そして、こういった方向性というのは、書き終えてからつまらないと感じた場合に修正するのが非常に困難です。そもそも要素自体が面白くないわけですから、書き直す場合、大幅な変更を余儀なくされます。
最悪、全直しですね。

反対に。
納得感はあとから修正するのがそれほど難しくありません。
伏線を張る、説明を入れる、不足していたシーンを足す、あるいはセリフを足す、など対策はいくらでもあります。
(注意 ただし、すでに致命的に説得力のない展開や設定を残したまま投稿してしまった場合は取り返しがつかない場合もありえます)

また、納得がいくかどうかだけでは発想が縮こまってしまう、という問題点もあるので、まずは発想を狭めずに面白いかどうかで考えてみるのが良ろしいかと思います。
多少荒唐無稽でも、あとから説得力を出す方法を出せば良いわけですから、そのように考えられたらより発想しやすく、楽しく空想出来るのではないでしょうか。
個人的には、食べただけで〜人間になる悪魔の実というのはすごく荒唐無稽だけど面白い発想ですし、転生系におけるスキルみたいなものも面白さの幅を大きく広げたと思っています。

次に、気になった点ですが。

>初めて魔術の才能が開花した理由

●揚げ足をとるような話になりますが、ちょっと『才能が開花する理由』というものにこだわりすぎているように感じました。

おそらくは、そういう方向性で話を進めたいと思っていらっしゃるので、やや話が変わってくると思うのですが。
私の場合、あくまで『使えなかった魔法が使えるようになった理由』を考えさせていただきました。

これ、どう違うかといいますと。
前者が『主人公の内的要因』に限定されている(ように思える)のに対して、後者はそこにこだわらず、原因に関して『外的要因も含めて』考えている、という点が異なります。

もう少し砕いて説明しますと。
『内的要因』とはつまり、主人公自身に問題があるケース。
『外的要因』は、主人公以外に原因があるケース、です。

何故こうして区別して、話を広げたかと言いますと、最初の話に戻りまして『面白くなるかどうか』で発想を広げてみたからです。

そう言った個人的な理由もあるので、提示された条件をやや無視していますが、ざっと考えてみたものを並べてみますと。

『内的要因』で考えるなら、

1 心理的理由・魔術で人を傷つけてしまい、以後魔術が使えなくなったとか。
あるいは転移系だから、来た当初にひどい目にあって魔術を使うことを恐怖しているとか。
もしくは、魔術の暴走で自滅した人を目にしたトラウマがあるとか(異世界最初の恩人とかだとより良いかも)。
この場合解決手段は、恐怖を上回る気持ちの発露、などですね。

2 異世界転移系だから、そもそも魔術を使う、という感覚が身についていない。
すでにいくつか意見として上がっていますが、〜が出来るようになる、というのは結構経験や感覚の蓄積が大事です。
解決手段としては、ピンチ下でようやく実を結んだ、とかでしょうか。

3 主人公の体質的理由・才能はあるけど魔力がない、とかで人から供給されないと使えない、とかだとヒロインとの親和性が高くなってよりラノベ的になるかと。他、病気や怪我などの障害、って設定も。
この場合だと、解決手段はヒロインの手を握っていた、とかで魔力が供給された、とか。

4 主人公の行い的理由 世界観ガン無視になるかもですが、日頃の行いの良し悪しで精霊とかマナとかの魔法要因に好かれすぎているとか、嫌われているとかで使えない、とかもありかなと。
解決手段としては、必死さが精霊やマナに伝わった、など。

次に『外的要因』で考えますと。

1 制限系 
 やや内的要因の3とかぶりますが、7つ使えるがゆえに最初から神様? か何かがハンデや制限をかけた、とか。幼女戦記とかの場合だと、確か神に等しい存在Xに制限を受けていたはず。〜をしなければ使えない、〜の犠牲を払う必要がある、など。
ピンチ下での解決手段は、そのままですね。

2 封印系
 転移系であって転生系じゃないですけど、例えば親が子の宿命を心配して封印を施したケース。あるいは、師匠が才能を見抜きつつも、まだ実践は危険だからと密かに封印を施して使えないようにしていたケース。
あるいは、ラノベらしく親しくなった女の子からのプレゼントが密かに封印具で、それを身に着けていたために使えなかったケースとか(この場合女の子にそうするように脅されていた背景とかあると展開させやすい)。
もしくは、クラスメイトとかの嫌がらせで封印されたんだけど、ピンチの時に封印をぶち破って魔術とか使うケースだと、俺ツエー系の話にしやすいですね(主人公が最後まで封印そのものに気づかない、とかだと尚良)。
他、解決手段として。
ピンチ下で師匠が封印を解く、怒りで封印を破る、など。

3 陰謀系
 封印系とややかぶりますが、主人公の才能は認めるところだけど、何らかの理由で主人公に魔術を使われると困る勢力や個人が妨害していた、とかだと話に深みを出しやすいかと。そもそも使えないような方法を教えていたとかで。
解決手段としては。
使えないように教えていたのになぜか使えた、とかだとコメディちっくな俺ツエー系に。
あるいはヒロインとかに正しい方法を教えられるような方向だと、より陰謀的でシリアスな展開を広げやすいですね。じゃあ何故〜さんは間違った方法を教えたのか、とか。間違った方法を続けると死ぬ、とかだとよりシリアスに出来そうです。

とりあえず、私からはこんなところでしょうか。
まだ色々と思いつきそうですが、まあこんなところにしておきます。

では、お役に立ちましたら幸いです。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
「説得力のある理由付け」ではなく、「読者が面白いと感じる理由付け」を優先する、という意見に衝撃を受けました。そうですよね、いくら説得力があっても、小説自体がつまらなかったら意味がないですよね。目から鱗でした。ありがとうございます。
あと、「才能が開花する理由」に固執している、という意見も、そのものずばりでした。
「使えなかった魔法が使えるようになった理由」から考えるのも、いいアイデアですね。内的要因と外的要因の差も参考になりました。
「面白さ」を優先するべきという意見で、目が覚めました。もっとプロットや設定を練り直します。
アドバイスありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:ラスボスになる主人公

今プロット段階の作品なんですが、第一章の最後で主人公をラスボスにしようと思っています。最初はちょっと強めの普通の主人公だったのが、最後らへんで失っていた記憶を思い出して元仲間たちと敵対する...というストーリーを考えています。時代は現代で、妖怪退治系の話です。
主人公は、こんな感じです↓

ラスボスだと判明する前
性別 女
年齢 高校二年生
誕生日 二月二十一日
血液型 O型
性格
・おとなしい
・友達を作るのが苦手
・家族の絆への強い憧れ
・味方認定した人を絶対に傷つけることができない
出生
両親はすでにこの世におらず、孤児として育てられた。
その他
・幼少期から怪異が見えている
・最初からある程度強くて、雑魚程度ならすぐに倒せる
・頭の回転は人より少し早い程度、運動神経も人並み
・見慣れているので、怪異を恐れることはない

ラスボス判明後
性別 なくなる
年齢 百歳以上?(まだ固まっていない)
誕生日、血液型は変わらず
性格
・愉快犯
・傲慢で油断しやすい
・家族への強い憧れ
出生
主人公が最初に敵だと思っていた敵キャラの子供。人間と怪異のハーフ。母親が白狐で、父親が陰陽師。
その他
・最初よりももっと強い
・人を操ったりすることができる

こんな感じなのですが、どうでしょうか?
あまり設定が固まっていなくてすみません。
アドバイスお待ちしてます!

上記の回答(ラスボスになる主人公の返信)

投稿者 読むせん : 0

割とそういう展開ワタシきらい(笑)

あとは味方がほぼフレネミーで、主人公の味方になるキャラは全員死ぬと、なおイラつく。

 老害が、自身が一秒でも安楽に長らえるために若者をガンガン使い潰し「ガキどもは私達を支えるために生まれたんだ、その役割くらい果たしてもらわねば困る」「育ててやった恩を忘れたというのか」とか被害者ぶって言われるとウザい。

主人公に何の事情も知らされない、過剰な子供あつかいと死にかねない厳しい任務とか執拗な大人の義務の押し付けもキライ。
特に「あなたは子供なんだから」とか言って【良かれと思っての情報遮断】のせいでドツボに陥る展開とか、敵サイドに最悪のタイミングで真相暴露されて闇落ちする展開イライラするわ。

そういうの好きなんちやう?

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスになる主人公

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投稿日時:

元記事:一人称について

一人称メインで書いてる者ですが、味方が敵と戦闘してるシーンはどうしても、主人公が一人称での実況スタイル?になってしまって、味方が戦闘してる間、主人公は何してるんだ? って思うようになっちゃって。

かと言っても、三人称は難しくて中々できないんですよね

皆さんは一人称で、味方が戦闘してる時の主人公にどんな役割を与えてますか?

上記の回答(一人称についての返信)

投稿者 サタン : 1

視点主以外のキャラと敵が戦ってる場面を主人公が外から見てるという状況は、主人公視点からは「実況」する以外に書く方法は無いんじゃないかと思います。
だから、実況したくないのならそもそもその戦闘にスポットを当ててしまってることが問題。
なのであくまで実況するには、という方向性で回答するけども、

解決策としては、むしろ「実況」を正当化する状況を作る。
例えば「これは俺の戦いだ、主人公は手を出すな」と言わせるとか。こうすると主人公は見てるしかないので、「戦いを見守る」という役割において実況が自然なものとなります。
結界の中とか映像が中継されてるとかルールがある試合だとか、第三者が手を出せない状況など。

もう一つは、主人公には主人公で別の目的を与える。
例えば仲間の一人が負傷して回復させられるのは主人公だけ、その間に敵を抑える味方という感じ。
このパターンは以前流行った「巻き込まれ系」のラノベに多かったと思う。
主人公よりヒロインのほうが戦闘力が高くて、主人公はただの高校生みたいな設定。
主人公は戦闘できないので基本見てるだけになる。でもそれじゃ本当に「実況」になるので、この手の巻き込まれ系でよくあったのは、
戦闘力のあるヒロインが敵をおさえて、主人公が敵の弱点を突く重要な役割を負うといった作戦などですね。
この場合、当たり前だけど「主人公の目的」が「弱点を突くスキをうかがう」など戦闘に近ければ近いほど「戦闘」を主人公視点で書けますし、「仲間を回復させてる」とか「味方が敵を抑えてる間にギミックを探して破壊する」など戦闘から遠いほど、問題の戦闘を書きにくくなります。
なので、「負傷した仲間が回復してる主人公に敵の弱点を伝え、主人公はそれを戦闘中の味方に伝えようとする(その隙をうかがう)」とか、「絶対勝てない相手からの撤退戦で仲間が敵を抑えて主人公が逃げ道を探す」とか、そういうのがよくあった。
まあ、よくあったというか、結局主人公も戦闘に参加してる体を取るなら「味方の戦闘を見ている」という主人公に出来ることは「敵の隙をうかがう」って事だけなので、これら例はそのバリエーションでしかなく、よくあるというか手段が限られてたんじゃないかと思う。

あとは、軍師系みたいな作品など、そもそも主人公は指示を出すだけの司令塔で戦闘力はないし戦わない・戦えないという大前提を作ってしまう。
そしたら「主人公何してんの?」という疑問はハナっからないでしょう。戦闘を観察することで指示を出すのが役目なので。

簡単に思いつくのはこんなところかなぁ、と思います。
第三者が手出しできない・手出ししない状況を作る。本命のために隙をうかがう。そもそもそういう作品コンセプトという大前提でやる。

まあ、あとは設定と状況次第ですよね。
例えば、主人公は干渉できない夢の中で過去の英雄の記憶を見ているという状況とか「見ることしかできない状況」なんてのもあるわけで。
結局のとこ「見ること・観察すること」が主人公の役目という状況を作ってしまえば実況は不自然なものにならないでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一人称について

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投稿日時:

元記事:架空と現実の配分

ご無沙汰しております、長巻守宮です。

既出でしたら申し訳ありませんが、皆様は異世界モノなどで、現実世界の生物や存在が出てくるのをどの程度なら許容できますでしょうか?

所謂異世界転生モノではなく、文字通り、我々の存在する現実世界とは隔絶された別の世界において、そこに生きる住人達が主役の世界で我々別の世界住人が知る存在を出してもいいのかと、気になった次第であります。

我々人類もそうですが、現実世界に登場する存在は皆様々な必然によって誕生、あるいは発生しています。

であるならば、言葉通り、色々と異なる世界に我々の世界の存在が登場するのって設定的に矛盾になってしまうのではないかと疑問に思ってしまいました。

以前別サイトで、異世界とは現実世界、つまり地球と似通った、あるいは共通点のある別の星、または別宇宙だというアドバイスをいただき感銘を受けたのですが、
だとすればむしろ、現実の世界の物品や生き物、現象、その他言語や名称が登場するのおかしいと感じる方も多いのではと思った次第です。

とはいえ、完全に異世界の言語や名称だけだと読者の方も訳が分からなくなってしまうでしょうし、どうするかと迷った末、上記のアドバイスを参考に、

現実世界ではこうだが~

現実世界での○○のような、○○と呼ばれる存在~

といった地の文での説明を入れて読者の方が連想しやすいようにしようかと考えております。
ただ、これだとやや説明臭いか? もしくは現実の存在を引き合いに出して説明すると、別世界観が陰ってしまい、読者の方が興醒めしてしまうのではと思案しております。

読者の方を置いてきぼりにせず、理解していただいた上で、異世界感を出すにはどの程度現実を引き合いに出せばよろしいでしょうか?

それとも異世界感を出すならば、現実の既存と隔絶すべきでしょうか?

重ねて既出の質問でしたら申し訳ありませんが、お言葉を頂けたら光栄です。

よろしくお願いいたします

上記の回答(優先順位の設定を『テーマ』付けと呼ぶ。)

投稿者 ごたんだ : 0

ぶっちゃけ、この手の解答は理系のように計算して導き出すことが出来ます!!!

人に聞かず、故人で計算しましょう。

それと後で修正出来る問題は後で悩みましょう!

誰かに読まれて、『パンバーグ』肉をパンに混ぜて膨らしたものだ、や『スコッチ』ーースコットなる人物が広めたから、その愛称で呼ばれる。など後から修正された方がファンは喜びます!!!

『紙はサイフに宿る』なんて言われますが、緒戦は細部…それにかまけて大筋に影響が出ては逝けません!!!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空と現実の配分

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