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元記事:包容力のあるヒロイン

最近では包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロインがメインヒロインとして主流にあるように思われます。

自分は、そうした子をメインヒロインに添えようとすると、主人公ややりたいストーリーの兼ね合いがうまくとれません。

例えば、自分はメインヒロインの子に、落ちこぼれの主人公が雇われて成功していく話を描こうと思ったのですが、その主人公を雇うメインヒロインの枠に庇護欲・包容力系の女の子を添えると、なんかおかしな感じになってしまいます。
そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか? 的な。

メインヒロイン系は代えられない場合、やっぱりストーリーのほうを変えていくしかないんでしょうか。それともこのまま枠にはめたままでもいいんでしょうか。ちょっと考えてもうまくできなさすぎて頭が痛いです。

上記の回答(包容力のあるヒロインの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

「そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか?」ですが、

包容力があって庇護欲のある子を、主人公が守ることになるのはおかしいってことでしょうか?
うーん、その疑問を上手く使っちゃうのも、手かもしれません。

「なぜ、僕なんかを雇ったんだろう?」みたいな疑問を主人公に抱かせるわけですよ。
物語が進むにつれて、その謎が解明されるように伏線を仕込み、後半で話が盛り上がるように仕掛けるのも面白そうです。

と、私は謎要素が好きなので、こんなことを書きましたけど、
あまり解決になってなかったら、ごめんなさい~!

ではでは、失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:包容力のあるヒロイン

最近では包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロインがメインヒロインとして主流にあるように思われます。

自分は、そうした子をメインヒロインに添えようとすると、主人公ややりたいストーリーの兼ね合いがうまくとれません。

例えば、自分はメインヒロインの子に、落ちこぼれの主人公が雇われて成功していく話を描こうと思ったのですが、その主人公を雇うメインヒロインの枠に庇護欲・包容力系の女の子を添えると、なんかおかしな感じになってしまいます。
そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか? 的な。

メインヒロイン系は代えられない場合、やっぱりストーリーのほうを変えていくしかないんでしょうか。それともこのまま枠にはめたままでもいいんでしょうか。ちょっと考えてもうまくできなさすぎて頭が痛いです。

上記の回答(芯が強いから優しくできるヒロイン)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

???

ご質問がちょっと腑に落ちません。

「庇護欲をそそられたりするヒロイン」というのは、そのヒロインが誰かを庇護しようとするのか、誰かがヒロインをみて庇護したいという気持ちになるのか、どちらともとれる文章です。

あ、別に言葉にこだわって揚げ足をとるつもりはないですよ?!

どうして気になったかというと、包容力があって誰かを庇護したいヒロインなら、不遇な主人公を援助するために雇ったとしても何の違和感もないように思えるからです。
なので、深読みかもしれませんが「庇護欲をそそられたりするヒロイン」というのは、どこか儚げで男性側の保護本能をくすぐるようなヒロインという意味なのかなと。

……ですが、それだと包容力があるという方のイメージと合わないんですよね。
包容力がある女性なら、庇護するかされるかなら庇護する側になるのが普通です。

……ですが。
繰り返しになりますが包容力があって庇護しようとする女性なら、主人公を雇うことに違和感を持っていらっしゃる理由がやや不可解。むしろ「らしいんじゃないの?」と思ってしまうんですよ。

なので、さらに深読みすると。
ひょっとして「包容力のあるヒロイン」って、優しくて大人しくて、主人公(と読者)の男としてのプライドを絶対に傷つけないタイプの女性というイメージですか?
そういう女性なら出過ぎたことをして主人公をリードするような振る舞いは控えるかもしれませんね。

でもね。
仮にそうだとしたら、それは包容力ではありません。大人しいだけです。出しゃばらないから男の自尊心を傷つけないだけです。
ただ。
そういう女性って男の側の優越感はけっこうくすぐるんですよ。だから庇護してやりたいという気持ちはそそるかもしれません。

……深読みすぎて全然違うかもしれませんが、ひょっとして包容力があり庇護欲をそそられるヒロインって、そんなイメージですか?

仮にそうだとしたら、

◎弱さゆえに優しそうにみえるヒロインではなく、芯が強いから優しくできるヒロインを描けばいい。

これが一応の回答になります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:包容力のあるヒロイン

最近では包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロインがメインヒロインとして主流にあるように思われます。

自分は、そうした子をメインヒロインに添えようとすると、主人公ややりたいストーリーの兼ね合いがうまくとれません。

例えば、自分はメインヒロインの子に、落ちこぼれの主人公が雇われて成功していく話を描こうと思ったのですが、その主人公を雇うメインヒロインの枠に庇護欲・包容力系の女の子を添えると、なんかおかしな感じになってしまいます。
そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか? 的な。

メインヒロイン系は代えられない場合、やっぱりストーリーのほうを変えていくしかないんでしょうか。それともこのまま枠にはめたままでもいいんでしょうか。ちょっと考えてもうまくできなさすぎて頭が痛いです。

上記の回答(包容力のあるヒロインの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

>>包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロイン

①バブみがある堕メンズウォーカーなヒロインが「のび太君」を雇用し、
そんなのび太がバブ―の慈愛に堕ちることなく大成するって意味?

はたまた
②「ふえぇ…」系子ウサギちゃん(オレが保護しなければ~欲をくすぐる、の意)と「どうせ俺は~」系飲んだくれ駄目親父なヒーローが出会って
父性に目覚めたダメ男が更生し成り上がるって意味?

わたし馬鹿だから良く分かんない。どっち?どっちも多いやん。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:芯が強いから優しくできるヒロイン

???

ご質問がちょっと腑に落ちません。

「庇護欲をそそられたりするヒロイン」というのは、そのヒロインが誰かを庇護しようとするのか、誰かがヒロインをみて庇護したいという気持ちになるのか、どちらともとれる文章です。

あ、別に言葉にこだわって揚げ足をとるつもりはないですよ?!

どうして気になったかというと、包容力があって誰かを庇護したいヒロインなら、不遇な主人公を援助するために雇ったとしても何の違和感もないように思えるからです。
なので、深読みかもしれませんが「庇護欲をそそられたりするヒロイン」というのは、どこか儚げで男性側の保護本能をくすぐるようなヒロインという意味なのかなと。

……ですが、それだと包容力があるという方のイメージと合わないんですよね。
包容力がある女性なら、庇護するかされるかなら庇護する側になるのが普通です。

……ですが。
繰り返しになりますが包容力があって庇護しようとする女性なら、主人公を雇うことに違和感を持っていらっしゃる理由がやや不可解。むしろ「らしいんじゃないの?」と思ってしまうんですよ。

なので、さらに深読みすると。
ひょっとして「包容力のあるヒロイン」って、優しくて大人しくて、主人公(と読者)の男としてのプライドを絶対に傷つけないタイプの女性というイメージですか?
そういう女性なら出過ぎたことをして主人公をリードするような振る舞いは控えるかもしれませんね。

でもね。
仮にそうだとしたら、それは包容力ではありません。大人しいだけです。出しゃばらないから男の自尊心を傷つけないだけです。
ただ。
そういう女性って男の側の優越感はけっこうくすぐるんですよ。だから庇護してやりたいという気持ちはそそるかもしれません。

……深読みすぎて全然違うかもしれませんが、ひょっとして包容力があり庇護欲をそそられるヒロインって、そんなイメージですか?

仮にそうだとしたら、

◎弱さゆえに優しそうにみえるヒロインではなく、芯が強いから優しくできるヒロインを描けばいい。

これが一応の回答になります。

上記の回答(バブみ、かあ……)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

↓ 読むせんさんの返信を読んで。

ああ、バブみかあ。
あれって萌えてる側が勝手に妄想してるだけって気もするけど。
……いや、可愛らしいんだけど凛々しくて頼もしいみたいなキャラが確立してきているんですか?
難しいですね。おそろしい世の中になったもんだ(笑

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:更新頻度の返信

頻度は、実はそれほど問題ではないです。
そりゃ早けりゃ早いほど良いけど、例えば毎日更新の場合、メリットは「頻繁に『新着』としてTOPページに載る」ことと、「読者が毎日ないし休日にまとめて自由な時間に読むことができる」ということ。
前者は更新が早いほどTOPに載る機会が多くなるので、更新間隔は短く早いにこしたことはない。
しかし、結局のとこ狙いをつけた読者層の目にピンポイントで引っかかれば良いので、これは「数撃ちゃ当たる」作戦で、無駄玉を撃ちすぎとも言えて効率はあんまり良くない(ただし結果は大きい)。
後者は、読者には「読むだけの時間を取る」必要があるわけで、その時間はそれぞれの生活リズムによって違う。
究極的には「読者が読む時間に間に合えば良い」ということになる。

そして、前者と後者の2つのメリットは、簡単にまとめることができる。
理屈をすっとばして結論を言うと、「決まった時間・曜日に更新する」というのが割と一番大事。
読者は不特定多数なので、生活リズムも違えばTOPページにアクセスする時間帯も違う。
これに合わせるのは無理。
なので、作者が読者に合わせるのではなく、「この時間に更新します」と明言することで読者が作者に合わせるよう持っていく。
そのため、狙った読者層が一番アクセスしていそうな時間帯に投稿し、TOPから誘導して「作者の作品を読むことを生活リズムの一部にする」というのを目標として更新する。

読者が作者に合わせるようにアクセスするのであれば、「更新頻度」はさして問題ではない。
毎日でもいいし、月イチでもいい。
ただ、連載で恐ろしいのは「展開がマンネリ化して飽きる」というのと「間が空きすぎて興味を失う」ということ。
だから、あの手この手でマンネリ化を防げる人・マンネリ化してるがそのお約束が面白い話を書ける人は毎日更新など短い更新頻度のほうが良い(似たような話を前もやったなと考える時間を与えないほうが読者の興味を維持できる)。
一方で、一ヶ月も間を開けても興味を維持させることが可能な人は月イチでも良い。理想論を言ってるようだけど、実際月刊誌は月イチで人気作は人気。文字だけの小説だと分は悪いが、もっと言えばラノベの発売は印刷所の関係で最短三ヶ月なので、年に4回しか更新しないようなもの。
まあ、商業だとアニメ化や漫画化など小説以外で読者の興味を維持させることも可能だから、個人のWeb小説と比較するのはやはりWeb小説に分が悪いが。
「興味を維持させられればそれも可能」という話。

更新頻度という質問自体は作風とか実力とかファン層とか、割とそういう話も関係してくる。
けど、それより大事なのは「読者層」という限定した層のファンをどれだけ抱え込めるかってことで、そういう層を作者側の更新頻度に合わせるよう持っていくことがポイント。
そのために、「この時間・曜日に更新する」と決めて読者の生活の一部に入り込めるようにするのが良い。
新しい作品を読み始めても、自分の読書タイムに更新がなけりゃ手持ち無沙汰になって別作品に移るか読書自体をやめてしまう。
「その曜日・時間には必ず更新されてる」という事がなにより大事。
月曜に更新されてなくて、「毎週火曜の午後6時に更新します」って書いてありゃ、「じゃあ明日もっかい来てみるか」と思うでしょ。
でも週のいつ更新するかわからなければ毎日チェックしなければならないわけで、そんなんよほどの有名作品でなけりゃやらないし、離れてく。
何度か同じ事があれば「今日は火曜か。アレ更新されてるな」という具合に読者のほうがこちらに合わせてくれる。
週1更新でも十分だけど、「週1くらい」というのはマズい。

上記の回答(更新頻度の返信の返信)

スレ主 パクトボー : 1 投稿日時:

「同じ曜日の同じ時間に更新されている」ことが重要で、その頻度は中身による、ということでしょうか。
現状は毎週月曜正午に予約投稿をセットしています。このペースを破らないようにするのが最低ライン? もうちょっとこのまま頑張ってみます。
解答ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 更新頻度

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元記事:ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

 こんにちは。壱番合戦 仁です。

 皆さんに質問させていただきたいことがあります。
 ズバリ、「ラノベに行間は必要ですか?」

 これについては、詳しくないので僕は意見しません。皆さんの回答をお待ちしております。

 次にまろん師匠の文学論について。
 彼方は、「せっかくアスペルガー症候群の君が、アスペルガー症候群の主人公をかくのだから、常識や常人の感性につきやってやる義理はない」と僕にご教示なさいました。
 暗に彼女は、「(きっちり描き切ってなお読者が読めないと文句を言うならそれは読者のせい)だからこそ、読者に媚びて読みやすくしてやる必要などない」といいます。湊かなえや百田尚樹のような売文奴になってほしくないのだといいます。

 「自分の主義主張を曲げてまで馬鹿に面白いといわれる事より、文学者として意義のある小説を書いて賢人に称えられるほうが尊い」

 これが彼女の一貫した主張です。これには僕も大いに賛同するところです。
 ですが、ここで一つ疑問が出てきます。
 「これって、純文学の流儀だよね?」「この方向があっていると強くサンドする僕は、ラノベ作家をやるべきではないのではないか?」と思ってしまったのです。

 面白い小説は書きたい。でも、読者に媚びたくないし、主義主張を捻じ曲げるなんてまっぴら。ましてや、奴隷ハーレムものを書いて「さすが○○様!すごいです!」なんてやりたくない。

 正直そろそろラノベに飽きました。
 【異世界転移ものにしろ、転生ものにしろ、魔王勇者ものにしろ、奴隷ハーレムものにしろ……。自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホじゃねーか!!】

 っとと。失敬。これは言い過ぎですが、読了しても胸の奥に何も残らない小説が多すぎる気がします。萌えとか抜きで、ラストシーンに差し掛かったあたりのヒロインを抱きしめたくなるようなラノベも、味わいのある余韻が残って、文学的に意味のある感動を覚えるラノベも、聞いたことないし見たこともありません。

 おそらくですが、ラノベの正体を彼方が知ったとしたら、たぶん僕がラノベ作家になることを義人はしないでしょう。そして、ぼくも、同じラノベを書くにしろ、純文学や大衆文学を書くにしろ、味気ない小説を書くつもりはありません。

 続きはまた今度。

上記の回答(ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。の返信)

投稿者 t : 2

いやーすごいですよね。
私はあなたの疑問を疑問としてちゃんと持ってきて、それがわりと本質を突いている賢いところと。手土産のひとつもなく疑問の答えを他人に聞こうとする、悪くいえば図々しい、よくいえば情熱があるところがわりと好きです。

ここで言う手土産とは、掌編の一つでも書いて、作者コメントに今回聞きたいことをそれっぽく匂わせながら。「師匠に〇〇と言われたのですが、師匠の言葉の意味を考えながら、僕は〇〇が正解だと思ったのでこの作品を書きました、皆さんどうでしょうか?」みたいに、掌編か短編の一つでも書いてみたら……と。
ただ話を聞くだけで終わるなら、何の努力もしていないと思われてしまうのが、世間です。
今のやり方では、上手くなればなるほど、答えを知ってそうな人からは、何の努力もしてないじゃんと思われて、まったく相手にされなくなりますし。自分で脳に汗をかいて考えないので才能も伸びません。
普通は生活があってお金を稼がないと死んでしまうのに、なぜ努力もしていない人に答えを教えてあげないといけないのか。みたいなことを相手に思われるようなら、関係はそれまでです。

今回の質問を読んで。私なんかは、それだったらもう、まろん師匠にたくさん質問しながら小説を教えてもらえば全部解決するのでは、と思ってしまいますが……。
私は掲示板で何か特別なことを書くつもりはありませんし。
ネットで検索すればでてくるごくごく一般的な知識を使いながら、今まで書いてきたつもりなのですが。

小説にかぎらず作り手のもとをはなれたものは、
面白いかどうかは読者(相手)が判断します。作者が決めることではありません。
読者に楽しく読んでもらうためには、何かしらの計算が必要になります。

主人公が台所で親父さんと一緒にご飯を食べているシーンがあって、それを読んだ時に、いやこれはありえないだろと思って何も信じられなくなったと前回書きました。
じゃあここで、どうすればアスペルガー症候群っぽくなるのか。
私だったらこう書きます。
台所の包丁はすべてガムテープでぐるぐる巻きにされていて、それで切った豆腐を食べるとガムテープの味の豆腐だった。
妹や親父は主人公が暴れると危ないからという理由で、家じゅうの刃物という刃物をガムテープで使えないようにしたが、僕から言わせると親父の方がおかしい。とかとか。

計算とは、
何が起きているのか知りたいと思わせ読者の興味を惹くために、ガムテープで巻かれた包丁という一文を用意し。主人公と、妹と親父。どちらのグループがこの場合、正常なのかと予想させることで。
読者に話の続きが気になった人は先を読んでねと、読者にむけてボールを投げておく。
アスペルガー症候群の主人公は確かに武器になります。
でも。何の計算もないところでアスペルガー症候群を書こうとしても、文章に問題があるとかそういう次元の話ではないような、これは行間とか文学論というより、気合だけで何とかなるような。そんな甘い話ではないようが気がしますが。まぁ本人がこれが一番楽しいんだと思うなら、やりたければそれでいいと思います。

自己承認欲求を満たして現実逃避するためのオ〇ホ。私もこのように考えていた時期があるので、まぁそうだよなーと思えたりもしますが。
読者に楽しく読んでもらうためには、何かしらの計算が必要になります。の部分、で、これらは、ものすごく計算して作られています。

とはいっても、まぁ楽しく書ければなんでもいいんじゃないですか。
撒いた種は自分で刈り取るだけですし。
私が書いたことで参考になる部分があるなら、取り入れればいいですし。使えないと思ったら、ゴミ箱に捨てればいい。好きにやればいいと思います。

私にも生活と自分の小説があるので、いつも気が向いたときにしかコメントできませんが、あなたの幸せを願っています。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ラノベに行間は必要か?また、まろん師匠の文学論について。

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投稿日時:

元記事:「頭が良くなる手術」をどこまで良しとするか

お久しぶりです。
色々考えている内に、前このラ研にいらした壱番合戦氏のような「私小説じみた性格がかなり強い話」を発案した次第です。

「発達障害当事者としての自分」と向き合う話に好きなモノを色々、有り体に言えば「アルジャーノンに花束を」にバットマンや仮面ライダーを混ぜ込んだような代物として仕上がろうとしている所です。

本題に入りますと、この話の倫理観の置き所について相談したい所でした。
拙作の主人公は(詳細な所はぼちぼち決めようという所で)何からのハンディキャップを持って生を受け、とある要因によって高い知性と身体能力を備えた超人になる訳ですが、私にとってヒーローをやっている現在が「理想の自分像」それ以前が「現実の大嫌いな自分」に当たる訳ではあります。

こういった話では「外的要因で頭を良くしたりする事」を無批判に称誉すべきではないですが、かと言って自分自身「ありのままの自分が良かった」とは口が裂けても言えないでいます。

この辺何処まで肯定すべきでしょうか、その点の倫理について相談したい次第です。

上記の回答(「頭が良くなる手術」をどこまで良しとするかの返信)

投稿者 読むせん : 0

それロボトミー手術(-。-)y-゜゜゜
社会における「あたまが良い」の定義とは、より素晴らしい家畜たり得るか?素晴らしい利用価値のある道具たり得るか?になると思うわ。カイコガみたいな生き物が一番良いんです。

アルジャーノンとかは、あたまが良くなりすぎて不和をおこし苦悩します。バッタ怪人も逸脱に苦悩する

本当に欲しいのは、異常性を受け入れてくれて、十全に個性を伸ばし長所にしてくれて、存在していい言い訳をくれる【場所】だと思う。
ある意味「ナーロッパ糞ハーレム女群」とかも『主人公が自分を愛せなくても、主人公を肯定してくれ賞賛してくれる居場所』としての役割も兼ねてるんでしょねー。

脳改造云々だと、たしか蛇鷲さんが作ろうとしていたキャラが人造★男の娘で、規格に合わない行動とろうとすると電撃みたいなのが走る拷問仕様かドクターが仕込んだ「博士の考える最強に男の娘ムーヴ・プログラム」が人権も尊厳もプライドも無視で起動しちゃうっぽかった。

ゲームとかでも尊厳無視でコントローラーで動かされるキャラとかいたりしますから。AIとかにコントロールしてもらったり、哲学的ゾンビでいいねん。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「頭が良くなる手術」をどこまで良しとするか

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投稿日時:

元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

いつもお世話になっております。
ヴィクトリアン風な架空国家を舞台とした、長編小説に挑戦中のやとうです。

夏の終わりからのバタバタが落ち着き、やっとゆっくりと小説に向き合える余裕ができたのですが、
過去に書いたものを読み返す中、「物語の設定」についての悩みや疑問で手が進まなくなっています。
皆様の創作活動のご経験などを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在は、一章の改稿&その続きの段階です。
長編小説の結末やだいたいの大筋は決めたものの、
勢いで書いて文章まで進めてしまったため、色々とその後の設定などを曖昧にしたままで、とりあえず一章の起承転結まで書きました。

その中で「このシーンは、重要にしたいけれど後へどう繋げよう」という箇所や、
主人公たちを取り巻く社会背景や、サブ?な人間関係など詳しくはせず、
その後にどう関わるか、などなど大事なことを…
書いた時にはその場の勢いを優先していて、最低限の情報のみで固有名詞や用語も濁して進めていました。

今になってそれらを読み返すと色々な箇所が気になり、
次に進むためには何から手をつけるべきかで迷ってしまいました。

今後次の話を進めるにあたって、
①このまま当初の予定通り書いてから辻褄合わせをする
②一旦止まって必要な情報を追加しなおし、次に行く
③細部まで詰めてから再スタート(その場合はどこまで?)
などなど、
この先を書くためにはどう進めていくのがスムーズに続けられるのか、
手法や創作の経験などについて、皆様もご自身の創作などでお忙しい中、恐縮ですがご助言いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

おひさしぶりです~。
以前話題に上げていた拙作のほうは、16万字弱で脱稿させていただきました。
お先に失礼~とドヤ顔決めたいところですが、今は次作の構想中で、また別方向の難易度の高さに唸っている最中です。

で、私も1派ですかね。途中で手を加えるのは危険という気持ちが強いです。

2は当初のプロットとのズレが出た時にやったことがあります。出した情報、まだ出していない情報のチェックをしてコピペを駆使して整理し直しましたが、止まってしまうほど大がかりに&完璧にはやりすぎないようにしています。

3は……よほど致命的なミスを犯していない限りはやりませんかな。

で、こういう言い方をするのはちょっと僭越ですが、やとうさんの「国名は架空だけどモデルは実在の国」という舞台セッティングは私もよくやるタイプでして、これの利点は「史実に忠実にしなくても読者に大目に見てもらえる」というところです。これが与える精神的余裕というのは、私にとっては馬鹿にならないものでして、ずいぶんと執筆時の心の支えになっていた、と思います。

そして、細部が気になる人向けの話をしてみようかな。
昔「シナリオを数行しか書かない」という方がGMのTRPGに参加させていただいたことがあるんですが、ぐうの音も出ないほど筋の通ったストーリーで、その要点を極限まで絞った密度の濃さに唸らされたことがあります。

そのシナリオを見せて頂く勇気は、当時はなかったのですが、今になるとそこに一体何が書かれていたのか、想像できるようになりました。
それはおそらく――仕事もので、主人公達は仕事を達成することだけに集中していればよかったのですが――GMが考える必要があったのは「依頼人の思惑」「依頼人の敵の思惑」これだけだったのではないか、ということです。

人の気持ちは変わりやすい、と思う方も多いかもしれませんが、目的意識を持っている人の気持ちを変えることは、実は非常に難しい。ここを守っている限り「キャラがぶれない」でいられる、ということがわかったんです。

その世界観の技術的に無理だとか不可能だとか、そのへんはどうとでも都合がつけられたりします。そのキャラクターがその意図でいる限り、ストーリーはそう進んでいく。私にとっては上杉鷹山の名言「為せば為る」を思い起こさせる話でした。

……なんかちょっと自分語り入っちゃって恥ずかしいんですけれども、創作時にけっこう本気で気合いを込めているところなので、参考になりましたら、と思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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