小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順1106ページ目

元記事:私のIPアドレスに送信制限がかかり、メールを送信できませんでしたの返信

フォームでの送信がうまくいかないなら、管理人アドレスを☆を@にして送ってくださいと一番下に書かれていましたけど、もう試されたでしょうか。

上記の回答(私のIPアドレスに送信制限がかかり、メールを送信できませんでしたの返信の返信)

スレ主 ドラコン : 2 投稿日時:

 >ふじたにかなめさん

 ドラコンです。ご助言ありがとうございます。ご助言通り、このサイトのメールフォームを使わずに、メールを送信したところ、送信できました。

 確認不足で、不必要に掲示板に投稿したこと、お詫びします。

カテゴリー : その他 スレッド: 私のIPアドレスに送信制限がかかり、メールを送信できませんでした

この書き込みに返信する >>

元記事:マネージャは部員?

こんばんは。
素朴な疑問です。
よく部員が5人いないと廃部になるとかありますが、マネージャーは部員としてカウントされますか?
5人で団体戦やバスケットなどプレイヤーが5人いないとやれない競技はダメですが、個人競技ならマネージャーを数に入れても良いような気がしますが教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(マネージャは部員?の返信)

スレ主 ポコポコ : 1 投稿日時:

こんにちは、
わかりました。学校のマネージャは部員として、設定することにします。
ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: マネージャは部員?

この書き込みに返信する >>

元記事:三点リーダとそれに伴う!や?の扱い方についての返信

ぶっちゃけ、作法というか何らかのルールがあるわけじゃなく暗黙なので、好き好きで問題ないです。
三点リーダーなんて「沈黙」を表現する記号ではないし、でもそのように使われている。
「行頭は一段下げるべき」と言って、じゃあ地の文に詩を書いたりとか、長いセリフを改行したいがここでも下げるべきなのかとか、状況によって様々で今回のケースもその一端。

じゃあ、それはどう判断するのかって言うと、読者の立場になってみて、読みやすいようにレイアウトしましょう、という事以外にないと思います。
例えば「詩」の場合は状況を示す「地の文」と何かの引用である「詩」とを明確に差別化するため行頭は下げない、という選択をすることができます。
もちろん、空行で挟んで詩だけを孤立させれば行頭を下げても差別化できる、と考えることもできます。
長いセリフで改行する場合も、私は行頭を下げてる人と下げてない人の本を読んだ覚えがあります。

で。「記号」の場合はどうなのかというと、これは前の行とごっちゃになるケースが出てくると思うので、改行してますよ、違う行ですよ、ということを示すために行頭は下げたほうが良いと私は判断します。
あくまで私の判断というだけの事です。最初に書きましたがルールがあるわけじゃないので好きにやってます。
記号の後に三点リーダーが来る場合も空白を入れています。入れてない作品を見たこともあります。
そもそも「記号」は日本語ではないので、日本語の文章のルールには当てはまりません。
そういうルールがあると考えているのはおそらく大部分がただの慣例です。
なので、私の場合は「!」や「?」と同じ扱いで「☆」やら「♡」やらを扱います。滅多に使わんけども。
これらは「記号」として一括に扱ったほうが良いと個人的に判断しているためです。
正確に言えば「!」と「?」はピリオドの親戚なので日本語では句読点に類するものですが、しかし、句読点と考えると「!」の後ろに空白を入れるのは不自然でしょう。
句点や読点の後ろに空白を入れる風習は日本語にはありませんから。まあ結局のとこ句読点も記号なんだけど、これらは日本語の符号だから。

そんなわけで、自分が見ておかしくない形、わかりやすい形にすれば良く、間違えたら恥ずかしいような明確なルールは存在しません。
すんごい細かいことを言えば、そもそも我々が「小説の作法」と思ってる事は割と本来の使い方ではない「ルール外」の使い方だったりします。
例えば「!?」こんな使い方は本家の英文ではしない。というか「!!」と感嘆符を重ねる事自体変な使い方。ピリオド(の親戚)ですからね、これ。
三点リーダーは「リーダー(導く)」なので、本来は「第一章…………3p」という目次で使うような記号(二個セットで使うってのはこの名残)。
「ーー」といったダッシュは、日本語で言うと括弧と同じような記号。
でも、こんなん細かいことで、「……」は沈黙を表現してるし「ーー」は一瞬の間を表現してる。そう使ってきたので、それでいい。
創作は表現なので、そもそもルールなんて無いので、好きに使って問題ないです。
好きにやった結果が読者に伝わりませんでしたじゃ話にならないので、わかりやすさを考えて自分で決めましょう、という感じです。
なので、私は記号の後ろには空白を入れていますが、それは通例に従ったほうがわかりやすいと思うためです。

上記の回答(三点リーダとそれに伴う!や?の扱い方についての返信の返信)

スレ主 玄翁 : 1 投稿日時:

回答ありがとうございます。
厳密なルールはないのですね。こちらのサイトで色々見聞きして文章作法については
何となくそうではないかと思いつつも今回の件は以前から自分の中で疑問として残っていたので、
思い切って質問させていただきました。

通例に従いつつも、あまりガチガチに考えすぎないようにします。
ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三点リーダとそれに伴う!や?の扱い方について

この書き込みに返信する >>

元記事:三点リーダとそれに伴う!や?の扱い方についての返信

文章の中に挿入される記号のことを約物と言います。なので約物でググると詳しい情報が得られます。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E7%89%A9

ポイントは、

1)本来、明確なルールはない。

これはサタンさんの仰っている通りで、書き手の感覚で決めても間違いではありません。で、実際のところ私もほぼサタンさんが書かれているの同じように使っています。

ただ、注意が必要なのは、

2)慣習的に事実上ルール化しているものがある。また、出版物特有の組版ルールがある。

という事情です。

組版というのは古くは活字に由来します。?!と!?はどっちでもいいのですが、確か活字の既製品が?!だけだったという話を聞いたことがあるような気がします(うろ覚え)。なので昔の印刷屋では!?はわざわざ作らなくてはいけないので大変だったということですね。三点リーダー2つがいいというのも、活字単位でやっていた名残だったと思います。

今は!?くらいワープロでも簡単に作れてしまうので問題ないわけですが。

ところがここに「組版」という日本語レイアウトの問題がからみます。まず「禁則」というのがあって、行頭に句読点や終わり括弧を置かないというのが代表例です。
それに加えて文字幅のバランスという問題もあって、漢字とアルファベットと約物を全部同じ大きさにすると見栄えが悪いんですね。そこで、文字や記号の種類によって幅を変えるということを印刷業界ではやっていて、これも業界的に緩やかにルール化されています(デファクト・スタンダードがある)。

*余談ですが、ワープロ・ソフトやレイアウト・ソフトの間で同じ文書ファイルをやりとりすると1行に収まる文字にズレが生じ、その影響で行数まで変わってしまうことがあるのは、これが原因です。あと、数文字分の字下げをスペースでやると、行ごとに頭が揃わなかったりします(そういう時はタブを使って強制的にそろえる)

そんなこんなで。
要するに印刷屋さんの都合で「こうしてください!」というのがまずあり、出版界がこれを受け入れて、だいたいのルールが決められています。
業界人の心理的特徴として、部外者が「自分たちの勝手ルール」にはずれたことをしているのを見るとイラっとするものなんですね(組版上、実際に不都合なケースもある)。
この出版界のルールを作家も受け入れて、文章作法がどうとか言っている状況です。
私なんかは大半は、「そんなの後生大事に言いふらしてるのって、バカなの?」とか思ってしまいますが、バカバカしくても業界で常識化している以上、ある程度従っておかないと「こいつ、小説の書き方のイロハも知らないドシロウトだな」と見なされてしまう原因になるので注意した方がいいみたいです。

上記の回答(三点リーダとそれに伴う!や?の扱い方についての返信の返信)

スレ主 玄翁 : 0 投稿日時:

返信が遅くなりましたが、回答いただきありがとうございます。
また私自身は約物等全く知らず、それらに関する知識もご教示いただき大変助かりました。
印刷屋の都合からルールとして固まっていったと言うのは大変興味深いです。
現代ではソフトウェアによりどうにでもなりそうなものですが、昔からの慣例がそのまま続いていると言ったところでしょうか。

ともあれ、サタンさん、あまくささんのアドバイスで概ね理解できました。

上手く使いこなせるよう努力したいと思います。

本当にありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三点リーダとそれに伴う!や?の扱い方について

この書き込みに返信する >>

元記事:企画投稿室が本番仕様となりました!

企画投稿室はこちら!
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019W

 いよいよ企画投稿室が本番仕様となりました!
 大喜利の回答を載せるのは12/26くらいとなるそうですー。
 どの回答が載るのか、12/27になったらどんな作品が投稿されるのか。
 楽しみにしていただけると幸いです♪

テーマ:終わりと始まり
文字数:800文字~40,000文字
作品投稿期間 2019/12/27~2019/12/30
感想投稿期間 2019/12/31~2020/01/12(2020/01/13結果発表・匿名期間終了)
特別賞選定期間 2020/01/13~2020/01/18(2020/01/19特別賞結果発表)

上記の回答(特別賞について)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

企画投稿室はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019W

 こんばんは、冬企画主催のミチルです。
 たくさんの感想が集まり、企画は大盛りあがりです。
 皆様、ありがとうございます!
 まだまだ感想募集中です。よろしくお願いします!
 そんな折にお知らせがあります。
 特別賞についてです。
 特別賞とは、作品や感想で企画に参加した方々による表彰です。順位とは関係なく選定でき、コメントを投稿できます。
 具体的な内容は以下のとおりです。

①『読者が贈る作品賞』:1/12 23:59:59までに感想を10個以上書いた方々が、好きな作品に賞を贈るというものです。感想を書いた方の名を冠した賞となります。
②『作者が贈る感想人賞』:今企画に作品を投稿した方が任意で感想人に贈る賞です。作者様の名前を伏せて、感想人にスポットを当てる賞となります。
③『みんなが選ぶキャラクター賞』:1/12 23:59:59までに1つの感想を書くごとに、1人のキャラクターに投票できます。個性的なキャラクターや、ツボにきたキャラクターなど、選定理由はなんでも構いません。 

 『読者が贈る作品賞』と『みんなが選ぶキャラクター賞』は感想を書くほどに、投票できる権利が増えます。
 賞を贈る作品やキャラクター、作品やキャラクターに対するコメントをメモをしておくとスムーズに投票できると思います。
 脚光を浴びている力作も、埋もれている良作も、あなたの感想を待っています。
 よろしくお願いします!

カテゴリー : その他 スレッド: 冬企画開催です!!

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,609件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,122ページ中の1,106ページ目。

ランダムにスレッドを表示

書籍化とメディア企業様のパートナー契約について

投稿者 ストレイシープ 回答数 : 5

投稿日時:

どう対応すべきでしょうか? 先ず、私は割とお堅い公益法人に勤めております というわけで兼業は不可です。 最初に書籍化の... 続きを読む >>

異世界ファンタジーの短編に関して

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 19

投稿日時:

どうも久しぶりです。またスレッドを立てさせて頂きます。 先日異世界ファンタジーしか読まれないから異世界ファンタジーばかり書いて... 続きを読む >>

キャラの名前について

投稿者 タージマハル 回答数 : 5

投稿日時:

 プロットを作成中なのですが、キャラ名の方向性で悩んでいます。ギリシャ神話を世界観のモデルとし、物語の内容はオリジナルです。神や英雄... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ストーリー 世界観

なろう系異世界モノを創作中です。

魔法や〜〜属性? などはファンタジー世界だから許せるんですけど。

転生 レベル スキル ギフト モンスター 冒険者 

それがテンプレ化しててお腹一杯なんですよね。

そのテンプレを排除した異世界系を書いてみたいなと思ったのですが、中々世界観を作れないです。

やはりモンスターを出さないとすれば、幼女戦記みたいな、他国との戦争系がメインとなるんですか?

上記の回答(ストーリー 世界観の返信)

投稿者 読むせん : 0

転生 レベル スキル ギフト モンスター 冒険者 

これ【ホットケーキミックス】とか【焼き肉のたれ】とか【コンソメキューブ】とかに近いものなんですよね・・・・(;´∀`)

焼いた肉に塩コショウだけの【世界感】だと味気ない、かといって足そうと思っても、そんな調味料無いし・・・・・【テンプレ】かけておこう、味に間違いないし。・・・・・うん。

     という感じで使うんです!!!\(^P^)/ウボァ

一から作るとなると、香味野菜、各種フルーツ、酒類、スパイスやハーブ、ナッツ類、酸味料、苦味料、砂糖や乳製品、発酵や熟成えとせとら・・・・・
しかもおいしく無かったり長期間の試行錯誤ゴゴゴゴゴ\(^P^)/

ビギナーはテンプレから作ろう。
========================

読むせん的おススメは【恋愛もの】です。

異世界だろうと人間である限り、その心は同じようなものであるはずです。
恋愛にからめて、すこしずつ世界を構築していけばいいと思うよ。

例だと・・・・・映画にもなった【この世界の片隅に】とか分かりやすいと思う。
世界情勢なんて分かんななりに、日本の日々の暮らしや、戦争がわかる気がするでしょ?

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリー 世界観

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:1話またはプロローグについて

1話を書くのに数ヶ月躓いている者です
作品全体の大雑把なプロットは用意したんですが、いざ1話を書こうとするとどういう話で進めようか定まりません
自分の認識として1話は下地づくりで、主人公の人となりを知ってもらうものだと思っています
そこで幼少期から始めようとしたり、少年期から始めようとしたりして、何度も書いては消してを繰り返ししているのが現状です

色々アイデア自体は思い付くのに、どれもしっくり来ない場合はどうしたらいいんでしょう?

上記の回答(1話またはプロローグについての返信)

投稿者 サタン : 2

「下地づくり」から始めるのは、実はかなり難度が高いので考え直したほうがいいかなと思います。
というのも、物語の下地ってあんま面白くないんですよ。なにしろ話が始まってないものだからそもそも「面白いもの」が無い(見つけづらい)ためですね。だけど作者は「こっから始まるストーリー!」と意気込んでいたりロードマップが頭の中にあるから、ただの主人公の人となりを書いてるだけで楽しい。
ここに読者と作者の意識にズレがあるので、そこをしっかり理解してる作家でないと「下地」から入るのは難しかったりします。
ちなみに例外として、読者が最初から作品に強い興味を持っているという場合があって、こういうタイプの作品は作者が読者に合わせなくても読者が作者と同じ温度になってくれてるので下地からじっくり始めることができたりする。有名な人気タイトルとかがそれだね。

前お二方の回答を掘り下げるだけになりますが、
まず第一話(ないし序盤)は書きたい物語の「これはこういう物語です」ということを読者に伝えるのが大事だから、「主人公の人となり」よりも「物語」を知ってもらうことのほうが重要です。
つまり推理モノなら殺人を、ミステリなら謎を、キャラものならキャラを、という感じ。
そこで考えるのは「この物語ってどんな話?」と自問してみることで、その自答で例えば「醜い主人公がモテモテになる話だ!」となったなら、じゃあ「主人公がどれだけ醜いか」を最初に提示する必要があるな、それが1話ラストでモテ始めることで「物語」のコンセプトを読者に知ってもらうことができる、って感じで「主人公の人となり」が冒頭に置かれるって事はある。

つまり、物語の「どんな話?」に「主人公がどう変化するか・どう行動する話か」といった要素がある場合は高い確率で「主人公の人となり」が冒頭に置かれるし、そうでない場合は、例えば事件や謎が中心になる話題ならそれらに関連することを冒頭に置く。

で。
言うのは簡単だけど、その「こういう物語です」って上手く伝える冒頭を作るのが、そもそも難しくね? って話でもあると思う。

ここで少し古いラノベで「スレイヤーズ」ってファンタジーを紹介するけども、
スレイヤーズは、まあ簡単に言えば超強い魔道士の主人公が魔王を倒す話なんだけど、確かシリーズ全15巻で魔王を復活させようとする団体と小競り合いしつつ復活した魔王を退治して終わり。
で、このシリーズの1巻目はどういう内容かっていうと、魔王を復活させようとしてる一味と小競り合いしつつ復活した魔王を退治するって内容。
スレイヤーズは、1巻でやった事をスケールを広げて15巻かけてやってるわけですね。
そんで、じゃあ1巻目の冒頭はどういう内容かっていうと、絡んできた盗賊を退治するって内容。
魔王を更に超スケールダウンして、ぶっちゃけ同じことをしてるって、わかりますかね。

このスレイヤーズの手法に学ぶなら、書こうとしてる物語に「どんな話?」と自問して、出た答えをスケールダウンしまくって、レベル1の状態になったエピソードを冒頭に置くってのが一番楽で正攻法なんだと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話またはプロローグについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説がラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 にわとり : 0

この分析は完全に正しい。強いて言うならアニメ化されても放送時間が深夜だから10代向けではないっていうのは違うと思う(ゴールデンタイムはむしろ部活や塾で外出していたり、家にいてもチャンネル権が他の家族にあったりして、10代の子供にとって観たい番組が自由に観られる時間帯ではない場合が多いだろう)が、それ以外は何の異論もない。
むしろサタン氏を筆頭に大半のコメンターの言ってることのほうにむしろ強烈なズレを感じるのだが、なんでこういう反応ばかりになるのかっていうと、それはここが創作相談掲示板という場だからであり、そこでラノベの実際の対象年齢はもっと高いという話をするとどうしても「俺はラノベのフィールドでもっと文学っぽいやつを書きたいんだ!」っていうステートメントとして読まれてしまうからだろう(もっというと、いわゆるラノベラノベしたラノベを子供だましと見下す目線を読み取った人もいるかも知れない)。でもそうじゃないんですよね? べつに雑魚ラノベワナビは文学をやる力量がなくて子供だましに逃げているとかこき下ろしに来たわけではなくて、文字通り『10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝り』っつう話がしたいんですよね? だったらそれは完全に正しいですよ。何も間違ったことは言ってない。
結構返信で10代でも読めるように書いてるから10代向けみたいなこと言われてますけど、それも変な話で、リーチするゾーンが広ければ広いほど売る側としては嬉しいんだからどんな渋い内容でも10代に読めるように書けるならそのほうがいいに決まっているし、でもそれを10代向けと呼ぶのは違うでしょっていう。たしかに想定読者層の年齢的な下限は10代かもしれないけど、一番のターゲット、どこに向かって弓を引くか、ラノベ作家(もしくは出版社、編集者)が思い浮かべるべき"理想の想定読者"って誰だって言ったらそれは20~30代くらいの二次元サブカル好きの男で間違いない。ただその「20~30代くらいの二次元サブカル好きの男」が求めてるラノベっていうのが結局現在の流行通り、多くのラノベワナビが書いている通りの内容なので具体的にラ研の住人が改善すべきことは何もないってだけの話で。
まあ細かい話をするなら、現代の10代のリアルなカルチャーを無理に取り入れようとしたり、このネタは古いから30代にしか通じないかもしれないなあとか考えて展開をボツにしたりするのは徒労だったり取り越し苦労だったりする可能性が高いっていう意味では書く側も意識したほうがいいかもしれない。作家の本当のメイン読者は現実の10代じゃなくて、30代男性の心の中に住んでいる"少年の心"なのかもしれないのだから。
ていうかさ、もしラノベがもし10代をメイン読者にし続けていたのなら、ケータイ小説やボカロ小説のムーブメントをみすみす逃したわけがないんだよな。もうあの時代からラノベのガラパゴス化は始まっていたし、一度捕まえた読者をがっちり囲い込んだまま中心的な読者層を高齢化させてきたのが現在のラノベ市場でしょ。電撃文庫的なラノベのノリを卒業したい読者にはわざわざMW文庫を用意して次のハコはこちらですってな感じでさ。売り方が完全に旧来の読者層を逃さないことばかり考えてて若年層へのアプローチはなおざり。このままいくとジャンルそのものが本格的に高齢化していずれ世間的には時代小説みたいな扱いになるんじゃないかなという気がしているけれども。
まあ業界の遠い未来の動向を心配してもしょうがないし、だいたいそんなことを言ったら出版自体がお先真っ暗な時代だし。とはいえ作家志望としては書くしかなくて、書く内容は結局ターゲットの世代がどのくらいであれ今までと一緒で、今までと一緒であることがすなわちターゲット世代もわれわれと同じペースで歳を重ねていることの証左かもしれなくて。まあそんなところ。
分析はあたっていると思います。ただ返信でクロウド氏が言っているように、年齢層で切る分析はそもそもあまりマーケティングに役立たないとも思う。しかしそれでも、そうはいっても、10代神話がこのままのさばっているのは良くない。間違った信念によって間違った努力をしてしまう作家志望がいてはいけない。10代がラノベのメインターゲットっていうのはすくなくとも2018年の年の瀬の段階では明確に嘘でしょう。10代"も"対象読者に含まれている、という言い方がやはり正しい。しかも10代が対象読者であることはおそらくラノベの必須条件ではない。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ