タイトルにもあるとおり、最近の学園ラブコメ作品に対して思っていることです。
個人で調べた限り、最近のラブコメ作品の流行りだと思われる展開は
「クラス内では根暗だけど、実は隠れイケメンな主人公」が
「トップカーストに位置するヒロイン」に対して何かをしでかし
「ヒロインがそれを理由に一目惚れ」して
「周りを巻き込むドタバタな日常」が始まる。
みたいな感じだと認識してます。
ただ、この展開だと「物語の本筋」がない作品になってしまうのでは?と私は思っています。
学園ラブコメというジャンルにおいて「ヒロインと付き合う」というのは、もはや当たり前、恒例行事、お約束みたいなものであって作品としての最終目標は別に必要ではないかと。
例えば「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」だと
「本物を見つける」という最終目標があり、その目標を達成する過程で、ヒロイン絡みや自分自身の問題を解決したり色恋沙汰に巻き込まれたり――という流れが繰り返されます。
「僕は友達が少ない」だと
「気兼ねなく接することができる友達を作る」という最終目標があり、それを達成する過程で以下略。
これらと同じで、やはりラブコメというジャンルであろうと、物語の本筋に沿った最終目標を設定した方が良いと思ってます。
なんか意味不明な文章になってしまって申し訳ないです。
簡潔にまとめると
「ラブコメに物語の本筋なんか必要ねぇんだよ、主人公とヒロインがイチャコラしてれば物語なんて単調でいいのさ」という考え方をしている人の意見を聞いてみたいのです。
>>「ラブコメに物語の本筋なんか必要ねぇんだよ、主人公とヒロインがイチャコラしてれば物語なんて単調でいいのさ」という考え方をしている人の意見
A、たまごかけご飯は最強だから ですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ストーリー重視とかは、最終的に「シナリオのためにキャラを捨てて行く」ことになる。
日本のクソ実写映画も基本そっちです。漫画のシナリオを形だけなぞって、置き去りにされた俳優たちの醜態が目にうるさい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
せやね・・・・実写版「進撃の巨人」とか。成功するはずないんやで。
あれ日本では普通に無理だろう。同じやるなら脚本ふくめてオール韓国でやった方がいい。
38度線という見えない壁にはばまれた閉鎖空間、義務化された徴兵制。スパイとして潜り込んでくる北朝鮮の工作員、それらが日常に潜むことを、彼らなら肌で理解している。そんなピリピリした日常を知らない、理解できないオール日本人キャストでやっても浮くわよ普通に。
俳優さんたちだって、年単位の準備期間も無しでは、あのキャラにもストーリにも没入できるはずないやん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
比較的成功している実写映画に『銀魂』があります
。
銀魂って「物語の本筋なんか必要ねぇんだよ、!!主人公とヒロインがお下劣コントしてれば物語なんて単調でいいの!!!いいの!!」って話です。
世界観の空気はともかく、必要なのは個々のキャラのバック・グラウンド・ストーリーなので、個人の努力で多少はどうにかなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
似たようなキャラものである「ワンパンマン」とかも実写化しやすいと思う。
・・・・実は「ドラゴンボール」と「ワンピース」はストーリー重視ものなんやで!!!作るの無茶!!
==========================
・・・・・実写映画の悪口をならべましたが、どういう事かと言うと、
【ストーリー重視作品は、「シナリオ」と「キャラクター背景」とのガチンコ勝負である】と言うことを言いたい感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ストーリー重視作品は、メインストーリという物語①とキャラの背景ストーリー②③サブキャラの背景④⑤⑥とか・・・・を上手く噛ませて、最終的に①が一番大きく出しゃばってもらわないと成立しません。
有名な悲恋「ロミオとジュリエット」なんかは、①両家の仲が殺人発生するほど険悪。
①主役男ロミオ(キャラ背景・・・なんと別に無い!!)
②主役女ジュリエット(キャラ背景・・・お嬢育ちすぎる14歳。世間知らず)
という凄まじいものです。ニセコイなんか目じゃないほどメイン・キャストのキャラ設定が空っぽ。こうしないとシナリオ上手く回んないからだよ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
女性には分かりにくい例えばかりで申し訳ないけど・・・・要はシンプルいずベストなんやで。
カテゴリー : その他 スレッド: 最近の学園ラブコメ作品に思うこと
この書き込みに返信する >>
これまで短編は二十作ほど書いたことがあるのですが長編はまだ一作しか完成させたことがありません。
そこで先日『SAVE THE CAT の法則』という本を参考にして長編小説のプロットを作りました。
プロット作りはとても楽しくて時間を忘れて没頭できるほどで結構さくさくと進みました。
現在プロットはほぼ完成してあとは本文を書くだけという状況になりましたが、
急に熱気が冷めてしまっているというか本文がおもうように進みません。
内容に対する興味はもちろん冷めてはいないし、何を書くかは決まっているにもかかわらず、
どうにも億劫でさあ書こうという気持ちになれません。
プロット作成時にはこんなことは一度もなかったのにと自分でも不思議です。
エディタを開いてもつい別のことに使用したりしてしまい、
本文を書こうとすると重い気分にさえなってきます。
原因はなんだとおもわれますか?
プロットを作っている間は早く本文が書きたいとおもっていて、
まさかこんなに強力に筆が止まるとは予想もしていなかったです。
とにかく書くしかないとおもうし焦るのですが
本文を書こうとするとどよーんずーんという気持ちに襲われてしまいます。
こういう場合に何か改善策はあるのでしょうか。
まったく同じ症状を患っているものです。プロット作りは楽しいですが、いざ本文を書こうとすると筆がなかなか進みません。
要するに「祭りの準備(相談)をするのは楽しいけどやるのは億劫」。こういうことだと思います。夢を語るのは楽しいけど実現は難しいものです。
改善方法は特にありません。やる気が出た時に執筆くらいです。
私も気分が乗っている時は書けますが、基本的に全然筆が進まず遊んでばかりいます。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロット作成後に本文が書けない原因は何でしょうか
この書き込みに返信する >>
掲示板の趣旨と違ったら申し訳ありません。
創作についての質問、相談にお答えできるようなワークショップを企画させていただきました。
二松学舎大学 講師・川光俊哉(かわみつとしや)と申します。
脚本の書き方を大学で教えながら、商業演劇などの仕事をしております。
大学の授業とは別に
4月から個人で「創作教室」を開講いたします。
小説や脚本を書きたい人が集まり、
競い合い、励まし合う「サロン」にもなればと考えております。
https://tmblr.co/Z4arnb2VCfSFq
ご興味を持たれた方は
ぜひ、下記の無料ワークショップにご参加ください
↓ ↓ ↓
【無料】教室説明会・ワークショップのお知らせ
4月開講の「川光俊哉 創作教室」説明会を兼ねたワークショップです。
体験入学のようなつもりで、お気軽にご参加ください。
年齢、経験、職業、その他すべて不問です。
①、②それぞれ定員10人を目安にしています。
両方参加するのも可能です。
【日時】
3/10(土)
①「戯曲講読」 10:00〜13:00
既成の作品を参加者で読み合わせしながら
脚本創作のポイントを解説します。
大学の授業でもつかった2作品を予定しています。
(テキストはメールでお送りします)
②「作品講評」 14:00〜17:00
参加者が書いた脚本・小説を全員で鑑賞しつつ
アイディア、意見などを出し合います。
まだ最後まで書けていない作品・これから書く予定の作品でもかまいません。
(作品をメール添付でお送りください。作品がない場合は「企画書」or「プロット」を)
※「企画書」「プロット」とは?……記事下を参照
【場所】
「学び舎 遊人」
東京都千代田区西神田2-4-1
(財)東方学会新館2F
JR水道橋駅・東京メトロ神保町駅
http://yujinplanning.com/pg581.html
【参加方法】
以下の内容を明記の上、川光俊哉のメールアドレスに送信してください。
件名:「創作教室ワークショップ」
本文:「お名前」、「メールアドレス」、「①/②参加希望」
toshiyakawamitsu@gmail.com
返信させていただきますので
こちらのメールアドレスが受信できるようにお願いいたします。
【講師】
川光俊哉(かわみつとしや)
島根県出身。筑波大学第2学群人間学類心理学専攻、日本大学芸術学部演劇学科卒業。第24回太宰治賞で小説『夏の魔法と少年』が最終候補作に選ばれる。2009年、映像化・舞台化不可能とされてきた小説『神聖喜劇』(原作・大西巨人)を初舞台化、翌年、両国シアターXより招待を受け再演を果たす。2013年以降、舞台『銀河英雄伝説』シリーズ他、商業演劇で脚本を手がける。心理学、民俗学、宗教学、文学、音楽、歴史、演劇などの幅広い知識を活かし様々な分野で創作を行なっている。現在、山崎哲の後任として二松學舍大学文学部国文学科 非常勤講師。ポストメタルバンドlantanaquamaraでボーカルを担当。日本劇作家協会 会員。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【「企画書」「プロット」とは?】
※主として脚本の話ですが、小説にも応用してみてください
企画書とは?
・「タイトル」、「概要」、「ねらい」、「あらすじ」、「ターゲット」、「登場人物」、「相関図」、「見どころ」、「メディア展開例」、「規模」、「劇場」、「想定キャスト」……など(この項目も自由)
・要は、おおまかな公演のイメージを伝える
・「あらすじ」などのストーリー内容は、それほど書き込まなくてもいい。最低限の展開が伝わればいい(詳しくは次の段階「プロット」で書くため)
・なぜ、この作品をやるのか?(やりたいのか?)…個人的な思い、社会的な意義、興行的な利潤の見込みなどが最も重要
・具体的なイメージが浮かんでいれば、示したほうが分かりやすい
・視覚から入る人は、イメージに近いヴィジュアルをネットで見つけて貼り付けたりしてもいい
・キャラクターが明確になっていれば、性格・特徴を詳しく書き込んでもいい
・舞台美術から固めていく人もいるかもしれない
プロットとは?
・あらすじのこと
・「企画書」にGOサインが出たら、これに取り掛かる
・「おもしろい」と納得させなければならない
・ストーリー展開、人物の性格(一貫性)はこの段階で確認できなければならない(キャスティングの参考にされる。マネージャーに見られる)
・主要な場面転換、衣装、小道具などもある程度分かるようにする(プロットを読んでスタッフは準備を始める)
・事件・イベント・アクシデントの連続を書いていき、それに対する人物の感情的反応・変化をその都度注釈として入れておく……というつもりで整理すると、まとまりやすい(コツ)
・セリフの書き込みは最低限にするべきだが、キャラクターの性格を象徴できたり、重要な決めゼリフであったりすれば、入れておいても分かりやすい
https://tmblr.co/Z4arnb2V7x8qq
仰る通り、掲示板の趣旨とズレているように感じます。私自身はっきりとしたルールは分かっていないのですが、これは「創作に関する情報交換」と言うよりは宣伝に近いでしょう。
一度、管理人であるうっぴー様へ連絡をいれられては如何でしょうか?
カテゴリー : その他 スレッド: 【無料】3/10(土) 創作教室説明会・ワークショップのお知らせ
この書き込みに返信する >>