小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 uni : 0 投稿日時:

他の方にもありますが、インプットは重要ですね
似たようなものを読んで、それを作るにはどうしたらいいだろうと、観点を持つことが重要です
というか、そういうものなんだろうなと思っているだけです……

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

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元記事:『ノベルスタートアップ3行真剣勝負』について

 お久しぶりです、GW企画主催のミチルです。 
 皆様は元気にお過ごしでしょうか?
 ナンバー2企画の本番が少しずつ近づいています。
 お時間はあるので、焦らず、じっくりとアイディアや構想を練ってください。
 既に書き出しや推敲に入っている方は、順調なペースが乱れないように頑張ってください。
 さて、そんな折にお知らせがあります。

 ナンバー2企画のリハーサル時に、イベントを行います!

 題して『ノベルスタートアップ3行真剣勝負』

 ルールは単純です。
 読者の心を鷲づかみにするスタートアップ(書き出し)を、「3行だけ」考えて投稿してください。

 どんなに練ったストーリーでも、冒頭でブラウザーバックされてしまってはもったいないです。

『書き出しを制するものは、ストーリーを制する』

 どれだけインパクトがあって魅力的な書き出しを作れるか、たった3行だけの真剣勝負です!

冒頭例:
「圧巻ですな」
 笑顔を浮かべる教頭の言葉に、わたしは重々しくうなずいた。
 我が校の長い歴史のなかでも、25Mプールでぬか漬けを作るのは、これが最初で最後になるだろう。

 感想者はその3行を読んで、「こんな展開になるんじゃないか」と勝手に続きを想像して、感想を投稿することが可能です。

感想:
(ネタバレ注意)まさか教頭が《浅漬け派》のスパイだったとは……!

《注意点》
・書き出しは3行までにしてください。
・4行目以降の展開は、考えていなくてもOKです。
・企画作品に投稿予定でないものにしてください。
・感想を投稿するときは、書き出しの続きを好き勝手に妄想しても構いません。

 あなたの書き出しが読者にどう思われ、あなたの書き出しからどんな続きが想像されるのか。
 一風変わったイベントをお楽しみください!

 日程は後日に公開いたします。

 創作活動を糧にして、心身共に大切にしてくださると幸いです。

上記の回答(ノベルスタートアップ3行真剣勝負)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

ノベルスタートアップ3行真剣勝負(リハーサル)まで、あと2時間となりました。
皆さまの投稿をお待ちしております!!

会場はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2020G

日程はこちら
4/3〜4/5 作品投稿期間リハ
4/6〜4/12 感想投稿期間リハ
4/13〜4/18 特別賞選考期間リハ
4/19 結果発表完全版発表

カテゴリー : その他 スレッド: 2020年GW企画、開催です!

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元記事:ダメ人間です。

こんにちは、初めて相談させていただきます。人とのコミュニケーションが苦手なので、そこらへんは大目に見ていただけるとありがたいです。
自分は以前、小説家になろうさんに投稿していたのですが、引きこもりから普通の生活に戻った忙しさから全く書くことができなくなってしまいました。元々タイトル通りのダメな人間で、ひとつの物事を続けることが苦手でした。コロナウイルスの影響で休みが増えた今、少しずつ小説を書き始めてはいますが、以前のように一定に書くことができません。ネットであっても人と接するのが怖いので、今はちまちまとオフラインで書いてはいます。
こんな自分でも物語をひとつ完成させたい、という野望があります。ただ、これから色々考えていかないといけない時期なので、時間はかけられません。今のペースだと、どう考えても間に合わないんです。中身の良し悪しはともかく、書きたいことは決まっています。あと1年弱で書き上げるには、どうすれば良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。

上記の回答(ダメ人間です。の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

これは私個人の創作方法で、割と何度もこの板では書いちゃってるんだけども、
どんな話を書くのかが決まってるなら、最初に物語を作ってしまいましょう。
執筆は物語を作った後。
物語を作ったら、その概要をワンシーン単位で箇条書きにしてみましょう。

繰り返し、これは私個人の考え方ですが、
物語は三幕構成を基本に考えると5つの要素からなっていて、そしてフラクタル構造というか、「起承転結」の「起」の中にもまた「起承転結」があるって考えると、合計で5×5=25個の要素が出てくる。
この要素を「シーン」と考えると、小説は合計25シーンで成り立ってるってことがわかる(あくまで計算上の話)。
で、ワンシーン5000文字ほど書けば5000☓25で12万5000文字になるので、ラノベの新人賞クラスの長編になります。
ちなみに、これは私個人の創作論なので、各々で物語をシーン単位に出力できればシーンはいくつあってもいいと思うしワンシーンが何文字でもいいと思う。
大事なのは書くことを箇条書きにして執筆前にリストアップしてしまう、という事。

最初に物語を作ってシーン単位で箇条書きにすることが出来れば、一日ワンシーン5000文字を書くだけで一ヶ月もかからず長編が一本出来る計算になるはずです。
もちろん、5000文字ピッタリに仕上げる必要はないし、一つの要素に割けるページ数の目安ってだけだから別に25シーンじゃなきゃダメってわけでもないし、この話はあくまで考え方の話。
ワンシーンを3000文字程度に抑えて余ったページはキャラ描写のために本題とは関係ない小エピソードを盛り込んでいくってのでもいいだろうし。
最初に物語を作って、毎日書くべきものをリストアップさせておけば、それをこなすだけで予定通りに出来ますよね、という事。

経験談と周囲のアマチュアや初心者を見てきた身としては、物語を考えながら執筆してる人はかなりの確率で完走できない。
これが出来る人は、「この作品のラストはこうなる」「物語が動く次のポイントはこう」と要点とゴールをちゃんと整理してまとめることが出来る人。でなけりゃグダグダの作品しか作れん人。
そして、執筆に迷いなくそれが実行可能な人。執筆しながら矛盾点に気がついたとかもっと面白い展開を思いついたとか言ってる人は、まず出来る脳みそを持っていない。そしてそれが大半。
だから完走できない。
ゴールもあやふやだし「展開は決まってる」と口では言うが、じゃあどういうものですかと具体的な回答を求めると答えられずフワッとしたことしか言えない事が多い。イメージしか持っておらず要点をまとめられてない証拠だね。
まあ、具体的に答えられたら他人に相談する必要はないので、そういう人ばっか見てきたのは当然なんだけども。

だから、それを自覚して「出来る人」が暗算でやってることを最初にリストアップする。そうすりゃ書けるし、リストにある通りに書き続けられれば完成しない道理はない。
そして、もし執筆中に「迷い」が出てしまったら、執筆中の作品ではなくリストアップした方を確かめる。ストーリーも展開もリストのほうにまとまっているので、これをどう改善するか、どこを修正して何をどこに追加するか、その結果、物語が初期案と大幅に変わってしまう場合は、それ別の話を考えているので初期案とは別に物語を書いたほうがいいし、初期案のままいけるなら修正箇所がわかりやすく最小の修正で済む。

方法論は人それぞれだけど、私の方法は理屈の上で完成しない事はありえないので、完成しない場合は最初の物語造りが甘かったとか、自身の精神的な問題だとか、環境の問題だとかって事になるね。
長くなったけど、かなり端折った説明です。
まあ、端的にまとめりゃ「最初に書くことを決めておけば、続ける限り完成しないはずないよね?」という話。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ダメ人間です。

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元記事:ダメ人間です。の返信

これは私個人の創作方法で、割と何度もこの板では書いちゃってるんだけども、
どんな話を書くのかが決まってるなら、最初に物語を作ってしまいましょう。
執筆は物語を作った後。
物語を作ったら、その概要をワンシーン単位で箇条書きにしてみましょう。

繰り返し、これは私個人の考え方ですが、
物語は三幕構成を基本に考えると5つの要素からなっていて、そしてフラクタル構造というか、「起承転結」の「起」の中にもまた「起承転結」があるって考えると、合計で5×5=25個の要素が出てくる。
この要素を「シーン」と考えると、小説は合計25シーンで成り立ってるってことがわかる(あくまで計算上の話)。
で、ワンシーン5000文字ほど書けば5000☓25で12万5000文字になるので、ラノベの新人賞クラスの長編になります。
ちなみに、これは私個人の創作論なので、各々で物語をシーン単位に出力できればシーンはいくつあってもいいと思うしワンシーンが何文字でもいいと思う。
大事なのは書くことを箇条書きにして執筆前にリストアップしてしまう、という事。

最初に物語を作ってシーン単位で箇条書きにすることが出来れば、一日ワンシーン5000文字を書くだけで一ヶ月もかからず長編が一本出来る計算になるはずです。
もちろん、5000文字ピッタリに仕上げる必要はないし、一つの要素に割けるページ数の目安ってだけだから別に25シーンじゃなきゃダメってわけでもないし、この話はあくまで考え方の話。
ワンシーンを3000文字程度に抑えて余ったページはキャラ描写のために本題とは関係ない小エピソードを盛り込んでいくってのでもいいだろうし。
最初に物語を作って、毎日書くべきものをリストアップさせておけば、それをこなすだけで予定通りに出来ますよね、という事。

経験談と周囲のアマチュアや初心者を見てきた身としては、物語を考えながら執筆してる人はかなりの確率で完走できない。
これが出来る人は、「この作品のラストはこうなる」「物語が動く次のポイントはこう」と要点とゴールをちゃんと整理してまとめることが出来る人。でなけりゃグダグダの作品しか作れん人。
そして、執筆に迷いなくそれが実行可能な人。執筆しながら矛盾点に気がついたとかもっと面白い展開を思いついたとか言ってる人は、まず出来る脳みそを持っていない。そしてそれが大半。
だから完走できない。
ゴールもあやふやだし「展開は決まってる」と口では言うが、じゃあどういうものですかと具体的な回答を求めると答えられずフワッとしたことしか言えない事が多い。イメージしか持っておらず要点をまとめられてない証拠だね。
まあ、具体的に答えられたら他人に相談する必要はないので、そういう人ばっか見てきたのは当然なんだけども。

だから、それを自覚して「出来る人」が暗算でやってることを最初にリストアップする。そうすりゃ書けるし、リストにある通りに書き続けられれば完成しない道理はない。
そして、もし執筆中に「迷い」が出てしまったら、執筆中の作品ではなくリストアップした方を確かめる。ストーリーも展開もリストのほうにまとまっているので、これをどう改善するか、どこを修正して何をどこに追加するか、その結果、物語が初期案と大幅に変わってしまう場合は、それ別の話を考えているので初期案とは別に物語を書いたほうがいいし、初期案のままいけるなら修正箇所がわかりやすく最小の修正で済む。

方法論は人それぞれだけど、私の方法は理屈の上で完成しない事はありえないので、完成しない場合は最初の物語造りが甘かったとか、自身の精神的な問題だとか、環境の問題だとかって事になるね。
長くなったけど、かなり端折った説明です。
まあ、端的にまとめりゃ「最初に書くことを決めておけば、続ける限り完成しないはずないよね?」という話。

上記の回答(ダメ人間です。の返信の返信)

スレ主 どこかのY : 1 投稿日時:

ありがとうございます。周りに小説に詳しい人が居ないので、ものすごく参考になりました。本当にありがとうございます。すみません、コミュ力低くて他に何を言えばいいのかわかりません。本当にありがとうございます。<m(__)m>

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ダメ人間です。

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元記事:ダメ人間です。

こんにちは、初めて相談させていただきます。人とのコミュニケーションが苦手なので、そこらへんは大目に見ていただけるとありがたいです。
自分は以前、小説家になろうさんに投稿していたのですが、引きこもりから普通の生活に戻った忙しさから全く書くことができなくなってしまいました。元々タイトル通りのダメな人間で、ひとつの物事を続けることが苦手でした。コロナウイルスの影響で休みが増えた今、少しずつ小説を書き始めてはいますが、以前のように一定に書くことができません。ネットであっても人と接するのが怖いので、今はちまちまとオフラインで書いてはいます。
こんな自分でも物語をひとつ完成させたい、という野望があります。ただ、これから色々考えていかないといけない時期なので、時間はかけられません。今のペースだと、どう考えても間に合わないんです。中身の良し悪しはともかく、書きたいことは決まっています。あと1年弱で書き上げるには、どうすれば良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。

上記の回答(ダメ人間です。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

コミュ力にコンプレックスがあるようだけど
コミュ力とは、「薬性」と「毒性」に分けられると個人的には考えている

なんか、これで一本プロット行けそうな気もするが、話を戻すと

「毒性」とは人を和ます“稚気"であって
大人になるにつれ、「薬性」を求めるようになる

キミの“コミュ力"不足が、“大人びている""空気読めない"なら、業界に向いていると思う

ていうか、サンタさんが起と複数のフラグとエンドを用意してシェアワールド企画を立ち上げて欲しい

ゲームシナリオが下火だから、複数ライターの文化が消えてなくなるのがうれしい

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ダメ人間です。

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元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 神原 : 1

私も恋愛に関しては普通の人よりかなり欲求が少ないと思います。

が、それで書けないと言うのはまた違って、ある意味男性が作品内で動かす女性って自分の妄想が100%入っている物と思われます。

良い例がハーレムアニメ。今は少し廃れて来ているのかな? あれって主人公(書いている人)の願望がめちゃくちゃ入っていますよね。もしくは読む人の願望ってこうだよね、と言う感じで読む人(普通のハーレムなら男性、逆ハーレムなら女性)がこうあったら読んでいて楽しいだろう、と言う妄想の産物ではないでしょうか?

昔漫画家の高橋留美子先生が取材旅行よく行くって言う漫画家の事を聞いて(稀に高橋先生も取材旅行いくけれど)想像で書けない人って駄目だよね、みたいな発言をしています。

女性を知ったからと言って女性の思考は分からないし、行動を理解できるかと言えばどうなんでしょう?

そのお友達は好きな小説で女性がどう動いているのか研究はしないのでしょうか? しないとしたらそれこそが問題です。ああ、こう言う女性の発言行動は読んでいてたのしいな、って感じでもいいですが、事、自分の小説ではそれは書けないとはならないと思われます。

それと付き合ったとして女性とひとくくりにしていますが、それこそ千差万別です。10羽一絡げにしないでもっと市販の小説なりなんなりを読んで取り込む事をオススメします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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投稿日時:

元記事:修飾された文章が書けません

はじめまして。
 私は長い事執筆を怠り、ネトゲや掲示板で遊んでいました。
 数年前に執筆を再開したのですが、ネトゲでの会話や掲示板でのやりとりを続けた影響で、文章を短くまとめる癖がついてしまったのです。
 小説の修飾された文章を見ては「くさい」「長い3行で」と思い、ディフォルメされたキャラクターを見ては「イタイ」と思うようになってしまったのです。(ネトゲでラノベキャラのような口調・言動の迷惑プレイヤーが多数居た為)
 結果、私の文章は淡白で面白みのないものになってしまっています。一つのストーリーを書き上げて文字カウントすると2万文字くらいに纏まってたりします。
 思い悩んでカウンセリングを受けたりしたのですが、カウンセラーの人は小説家ではないので満足のいく答えは見つかりませんでした。
 もう5年程、何を書いても何を読んでもこの精神的な問題が解決できません。
 前は書けていた筈の小説的な文章が書けなくなってしまったのです。
 どうしたら再び小説を読んだり書いたりするようになれるでしょうか。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信)

投稿者 にわとり : 0

 一度読んでみないことにはなんとも。質問から受けた印象だけで言うと、文体レベルの問題というよりは、盛り上げるべきところを説明や要約で流してしまったりしてるんじゃないかという気がした。
 たとえば、公園で待ち合わせした相手がいつまで経ってもこない、っていう場面があったとするじゃないですか。べつに「夕方まで待ったが、結局彼女はこなかった。」と一文でさっと流してしまうこともできるけれど、なんとも時計を確認して、辺りをぐるぐる歩き回って、近所の人に不審な目で見られたり、相手が事故に遭ったりしているんじゃないかと心配になったり、電話してみたり、LINEにメッセージ送ってみたり、既読がつかないことに落ち着きをなくして画面を更新しまくっているうちにスマホの電池がなくなりそうになって慌てたり、近くを人が通るたびに待ち人とは別人だとわかっていてもずっと目で追ってしまったり、よく似た背格好の人に間違って声をかけそうになってしまったり、雨が降ってきて一旦屋根があるところに避難しようかと思ったものの、相手と行き違いになってしまったらと思うとその場を動けず結局悩んでいるうちにずぶ濡れになってしまったり、エトセトラエトセトラ……そうやって引っ張ろうと思えば無限に書けるじゃないですか。
 もちろんそれぞれの場面をどう書くのが適切なのか時と場合によるし、簡潔に駆け抜けるような展開にしたほうが適している場合もあるのだけれど、その一方である程度読者を焦らして引き伸ばしたほうが盛り上がることもまたあると思うんですよね。そういうとき待てなくて展開を急いでしまうから短くなってしまうんじゃないかなと感じた。
 チャットや世間話でこういうことをくどくど語られたらたしかにクサいし「で? 結局何なの?」と言いたくなるけれど、小説は視点人物の心の動きをリアルタイムで追っかけるものだからそれで問題ない。現実の会話ではどうしても"結末まで知ってるはずの語り手がもたもた話してる"という現実の状況があるからイラついちゃったりするのだけれど、小説ってそもそも"そういうもの"なんだし。結論を早く教えてほしいのが日常会話、結論に至る過程で魅せるのが話芸。チャットや掲示板と小説じゃ言葉の用途が違うので、単純比較はしないほうがいいですよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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投稿日時:

元記事:口調について。

「また下らない事を」「考え過ぎ」などと思わないで、まずは話を聞いていただけたらと思います。

キャラクターの「口調」についてです。ゲームやアニメだと、声優さんによって演じ分けられるので、差別化は簡単に出来るのですが、単に文章で表現するとなると、意外と厄介です。
私の場合、主人公は男性で、ぶっきらぼうで無愛想なタメ口が基本なのですが、ヒロインが複数の場合、それぞれの個性を出す為に、口調を変える必要があると思います。例を挙げると、

ヒロイン1=基本タメ口。
ヒロイン2=お嬢様言葉。「~~ですの」「~~ですわ」など。
ヒロイン3=丁寧語。
ヒロイン4=武人言葉。「私は~~だ」など。

と、言った具合なのですが、女性の場合は1と3の違いが微妙なので、結構ですが考えたりします。
また、異種族がヒロインの場合、特にエルフやドワーフなどは空想上の存在なので、当たり前ですが実際にどんな言葉遣いをしているのか解りません。

それと、異世界やファンタジー世界を舞台にした作品で結構あるのが、「なぜか、方言を使うキャラクター」の存在です。

東北弁や関西弁を話すキャラクターは、しばしば見かけます。だけど、日本では無い異世界(特にファンタジー世界)で、日本特有の方言を話すのは、良く考えるとかなりおかしいのではと思います。
それともそこは、「あるんだから仕方無い」で、強引に押し切ってしまうべきなのでしょうか。

私はどうも、方言を使うキャラクターを登場させるには抵抗があるのですが、「使っても平気平気」と言われる方がいらっしゃれば、「本当に大丈夫かな?」と、改めて伺(うかが)いたいと思います。

正直、東北弁で話す田舎者のエルフが居たら、結構面白いのかもと考える事があります(ドワーフは結構使うみたいですが)。

とにかく、キャラクターの差別化を図る上で、口調というのは個性と言う点でも重要だと思うし、複数人で会話するシーンで、現在誰が話しているのか明確にする意味でも、大事だと考えます。

それで、口調のタイプや方言の可能性を質問してみました。よろしくお願いします。

上記の回答(口調について。の返信)

投稿者 手塚満 : 0

ご質問それぞれ、くだらなくはないと思います。ちょっと視点を変えて見てみるといいかもしれません。以下、項目別に少し説明を試みてみます。

1.キャラの口調による描き分け

役割語と呼ばれる、現実の会話/口語では観測されない言い方があります。女性的とされる末尾が「よ/わ/ね」等、老人的とされる末尾が「じゃ」とか自称が「わし」等々です。便利ですから使わない手はありません。

しかし女性キャラが複数いるとして、描き分けをどうするかということですね。ゲームやアニメ、コミックですと話し手の姿が描かれるのが通例です。ですので、口調や語彙はあまり差別化しなくても分かる。しかし我々は文章表現でやろうとしていますから、絵は読者の想像に頼るしかない。文章で話し手が誰かを想起してもらう必要がある。

従って口調、ということになります。「とある魔術の禁書目録」ですと、常に描かれる主人公の口調は普通で際立った特徴はありません。主人公ですから「これは誰か?」という疑問が生じにくいからですね。重要サブキャラですと「一方通行(アクセラレーター」なら居丈高で乱暴な口調です。

女性サブキャラでは、出演率が高い御坂美琴は割と普通。しかし御坂美琴にべったりな白井黒子の口調(呼びかけが「お姉様」、一人称が「わたくし」、語尾が「ですの」等)は特徴的にしてあり、分かりやすくなっています。

おおむね、重要だが出演率が低いサブキャラは特徴的な口調にしてあり、現実では決して聞かないような喋り方のキャラが頻出になっています。文章の会話で一目で誰かを分かってもらう工夫です。このためアニメ化ではちょっと変な感じがすることもあります(が、原作と外れると雰囲気壊しかねない)。

これらは「作品世界広しといえど、たった1人しかいないキャラ」という前提の差別化です。キャラが女性とか、大枠から考えて行こうとすると詰まると思います。キャラ口調のベースを決めたうえで、女性キャラなら女性っぽい雰囲気を出すのはどうするかという演出になります。

2.異種族キャラ

現実にいない種族は作者の想像次第です。いかように決めてもいい。言葉遣いが分からなくて当たり前です。存在してないんですから。作者が「エルフはどう喋るか」を決めるんです。

3.異世界で日本語の方言

既に良回答で指摘がありますが、そもそも異世界なのに日本語で会話してますよね。最近ではそれで当たり前になってますが、以前だと異世界転移に当たって神などから異世界言語能力を付与される描写があることもありました。

しかし、例えば我々は外国の映画を吹き替えで観たりするわけですよね。全キャラが日本語でしゃべることはもちろん、田舎のキャラが「〇〇だべ」とか言っても、特にどうとも思わず受け入れている。

異世界も同じだと考えていいでしょう。日本人読者向けに翻訳されているんです。異世界の言語で(標準語があるとして)方言があれば、日本人読者が類推しやすい日本の方言に翻訳されている。食道楽や金にうるさいキャラだと大阪弁だと分かりやすかったりします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 口調について。

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