元記事:回りくどい文章の返信
編集は回りクドイ文章の方がありがたいです
削れば良い文章になるから、マウント取りやすいし、印税もガリガリ減らされ、会社の取り分が大きくなりますから
上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)
スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:
お返事ありがとうございます。
出版社に目をつけてもらえるなんて夢のまた夢です……。
もっと努力が必要みたいです。
編集は回りクドイ文章の方がありがたいです
削れば良い文章になるから、マウント取りやすいし、印税もガリガリ減らされ、会社の取り分が大きくなりますから
スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:
お返事ありがとうございます。
出版社に目をつけてもらえるなんて夢のまた夢です……。
もっと努力が必要みたいです。
こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?
投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:
文章力がどうだの、ネットで大半の意見、批判の8割は新人潰しなんですね
ジンバルドーで囚人効果で、日本はそういう国です
凝り固まったプライドはバカな話しでないと溶けません
バカな話しで、よりバカを目指すのです
堕落論です
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません
この書き込みに返信する >>再訪ありがとうございます。
専用武器なら世界観のバランスを壊さないで済みますね。
銃は剣と魔法を駆逐し兼ねない強武器なので、ベアトリクスだけ使えるようにしておけば問題はなくなるかもしれません。
サタン様が挙げた理由のほかに世界に一つしか存在しない理由としては、魔弾みたいに悪魔からもらったってことにすることもできなくはないでしょうか(あれはデメリットもある契約ですが)
・余談について
言われてみれば犯罪都市にサラリーマンがいるってのもおかしな話でしたね。
今更こんなことを言ったら怒られると思うけど、ブラックラグーンは未読なんです。ただ有名な作品と被るのが嫌だなと思ってリサーチしていただけで(汗)
整合性を遵守しすぎるのも良くないってことですね。参考にさせていただきます。
投稿者 サタン : 2 投稿日時:
>魔弾みたいに悪魔からもらったってことにすることもできなくはないでしょうか(あれはデメリットもある契約ですが)
問題ないと思いますよ。例えば「武器に変化できる悪魔」という設定で、ベアトリクスの要望に応えるうちに銃のような形状になった、とすれば形状は結果論でしかないとなるでしょう。
剣から槍、槍から弓、弓から銃、ミサイルもろもろ。武器の進化に求められる要素のうち共通するものは「敵の攻撃が届かない、より遠くから・遠距離から」という事ですから、ファンタジー世界でも銃器のようなモノが求められることは自然でしょうし。
つまり「銃器のようなもの」という発想自体は異世界だろうと不自然ではありません。その際の問題は「銃器のようなものを実現可能かどうか」ってことなので、それを解決できるモノなら何でもいいと思います。
でも、ハッキリと偉そうな事を言ってしまうと、スレ主さんの場合はそういう設定を詰め込むような解決方法は止めたほうが良いと思う。
ただの武器の設定であって、物語の核になる設定じゃないんだから、デメリットのある契約とか考えず一言で解決できる、ぶっちゃけ適当な設定のほうが良い。
どこぞの遺跡で見つけたとか、数世代前の親族が異世界人だったとか、そうすると「じゃあ弾丸どうすんの?」って疑問があろうけど、そういうのも適当に辻褄合わせりゃいい。
例えば銃器に時間逆行の魔術がかけられていて、数時間ごとに数時間前の状態にする=劣化しない・弾丸が入ってる状態に戻る。とか。
読者が興味を持つのは、その銃器の設定じゃなく銃器を持ってるキャラクターの活躍なので、そんなに難しく考える必要はないんですよ。
まあ、問題は完璧で納得できる設定でないと作者がモヤモヤして執筆できない、ってことではないかと思うけども。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのか
この書き込みに返信する >>昨年お世話になりましたバカ息子です。
お陰様でなんとか仕上がり、推敲を重ねているところです。
今回はウェブでの新人賞の応募について、お訊きしたいことがあります。
ワードを使ったのですが、文章のファイル名に漢字、平仮名、大文字のアルファベットがふくまれています。自分の名前まで。
ネットで調べたところ、上記のような文字が含まれていると、受け手が開けられないときがある。と書いてあるサイトがありました。
ファイル名を変更しないといけないのでしょうか?
応募は初めてですので、どなたかよろしくお願いいたします。
投稿者 ふ じ た に : 3 人気回答! 投稿日時:
同じ公募ではないと思いますが、私が過去にウェブで応募したとき、ファイル名に全角文字が含まれていましたけど、問題なく受理されていましたよ。
もしファイル名に制限があるなら、主催者側が明記してないとダメだと思いますよ。
それか、アップロード時にファイル名エラーではじく仕様にするとか。
特に明記されてないなら、気にされなくても大丈夫だと思いますよ。
カテゴリー : その他 スレッド: ウェブ応募のファイル名
この書き込みに返信する >>読むせん様、返信が遅れてすみません……別の用事があってラ研様から少し離れていました。
>>そもそも「どんな失敗が発生する」か分からないから【失敗を描けないだけ】なんだよなウゼェ
ここに関してですが、私は弓のことをきちんとリサーチした上で弓の方が難しいと主張しています。
あと楽しそうな雑談という空気では絶対ないです(汗)論戦の際はお互い己の理論を絶対譲らない性格なので(少なくとも序盤の内は)
内容に関してですが、ナイトメアフライデーは見せてないんですよね。
むしろ最近知人は私の作品を読むこと自体を拒否しています。
少なくともヴァルキリーより後に執筆した作品は全部見せていません。彼も読む気はないそうです。
ちなみにナイトメアフライデーに対しては読む前から
「あんなくだらない連中(なろうのことです)なんかアンチしてどうするんだよ。お前はお前の書きたいように書けや」
と、乱暴に批判されました。彼からしたら信者もアンチも両方くだらない存在らしいです。だからあっさり受け取り拒否されました(汗)
私達二人のなろうに対する姿勢を銀魂で例えたら「私が桂で知人が晋助」と思っていたんですけどいつの間にか逆になっていたみたいな感じです。
そもそも私は、知人がなろうに対する文句を言い出した頃はなろうをアンチしようなどとは思っていませんでした。
ただこのサイトのブログ記事を見ていて、管理人様が異様になろうばかりを褒めるのを見て、これまで感じてもいなかった疑問が爆発したんですよね。それが私がなろうアンチと化した経緯です。
(変貌が始まったのは名義変更した辺りです)
>>そもそも知人氏は如月さんの執筆作品のジャンル(美少女アクション?)がそんな好きじゃないものが多いから
>>スイーツ嫌いに甘いもの食べ比べさせても意味ないじゃん。
ちなみにここですが、知人は普通に女の子がいっぱい出る作品も見れます。
知人はそういう作品だと魔法少女リリカルなのはが好きなようで、映画を一人で見に行く労も惜しまないそうです。
>>弓は【武器】としては確かにポンコツだと思う。
結構好きなんですけどね、弓(汗)
でも強かったら今でも問題なく狩りに使われているだろうし、銃の利点には到底勝てませんな。
利点があるとしたら火薬を使わないから音が出ないことくらいでしょうか。
まあだから私は知人に対して「マシンガンは適当に使っても死を量産できる」と主張したんですけど。
投稿者 読むせん : 0 投稿日時:
>>そもそも「どんな失敗が発生する」か分からないから【失敗を描けないだけ】なんだよなウゼェ
は、【「なろう」における駄作の条件】や二人の会話の中にある【欠落】にかかる物であって、弓にかかるものではなかったです(;´・ω・)誤解させてスイマセン。
―――――――――――――――――――――――——
あー・・・・私【電話】を作ったことあるんです。
小学6年生の雑誌か何かに載っていた【でんじろう先生のビックリ工作】みたいなのを見て「これくらいなら作れそう!!夏休みの工作はこれで行こう!!」って。
書いてある材料(紙コップやシャー芯)を集めて通電テスターで調べつつ・・・失敗しました!!\(^P^)/
今思えば、送信機の振動板に使ったシャー芯の炭素配分が良くなかったのだろうと思う。メーカー指定のないまま、怪しいメーカーの芯を振動板に使ってしまったから。
当時は自作スピーカー(受信機)の磁力不足で失敗したのだと思い込んでいましたけど、古いラジオから分解したスピーカー機構につないでも鳴らなかったので、原因は受信機じゃなくて送信機側にあったんですねー。
夏休み前から予定を組んで、材料をぼつぼつ集めて、小遣いを貯めてエナメル線を買いに遠方の電気屋まで連れていってもらって・・・・・8月29日にベソかきながら電話を作るのを諦めました。
電話って構造がめっっちゃ難しいです・・・・・・Orz
―――――――――――――――
そんな思い出を参考に『電話って構造がめっっちゃ難しい』とネットで振ったら
【電話の構造なんて単純なものだしww】
【お前が無能なだけだろm9(^Д^)プギャー】ってチャットグループ全員に馬鹿にされたんですよね。
『いや私、作ろうとして事あるんだって!!』
『じゃあ、お前らは電話つくれんのかよ!?』って聞いたら
【いいぜ。ただし材料はお前が用意しろな?ww】
【こいつマジでバカ。小学生だってそれくらい知っているぜ?低能www】って感じで。そこでやっと気づいた。
あ、こいつら「知らない事に気付いていない」んだ。って
グループ内には私より年上の大人で、自称インテリもいた。でも全員が私の発言を馬鹿にしか、しなかった。
実際に造ろうともせず、成功を確信して。全てを私が準備したら作ってやると余裕たっぷりで。
・・・・・これで伝わる?(;´∀`)説明へたなのよ
――――――――――――――――——
>>論戦の際はお互い己の理論を絶対譲らない性格
二人にとっての論戦は【聞かなければ勝ち】になっているっぽいんです。
『ちょい待ち、なんか論点ずれちゃってねぇか?』というブレイクタイムが入らない。相互理解を挟まず、お互いの知識を共有し合えないまま進んでしまう。
それって「論破」であって論戦じゃないと思う。
イジワルな言い方ですが、ほんらい知人さんとやるべきだった世界感構築『論戦』を、ここでサタンさんとやっていらっしゃいますね☆( *´艸`)(´∀`*)ウフフ
==============================
たしか北斗の拳ってディストピアな未来設定ですぜ?
未来が今より優れているとは限らない、偏見と思い込みイクナイ(笑)
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのか
この書き込みに返信する >>現在までに合計15,612件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,123ページ中の1,210ページ目。
投稿者 政治好き 回答数 : 10
投稿日時:
ストーリーはシーン単位で考える!「キャラ、状況、やり取り」を組み合わせていかにおもしろくするか?ラノベ作家・黒九いなさんに創作に関する10の質問
投稿者 奥 義 得 人 素人 回答数 : 13
投稿日時:
読者は対価の約束されていない努力が嫌い!主人公が成功することを冒頭の早い段階で約束し、期待感を煽るべき?
投稿者 うっぴー 回答数 : 6
投稿日時:
初めまして、紗菜と申します。
現在小説のプロットづくりをしていますが、クライマックスで手が止まってしまったので相談させていただきました。
ラストは登場人物たちを皆平穏にしてあげたい、と思っているのですが、悪役の最後に困ってしまいます。
何かスッキリ感を演出したいけれど、殺すのは主人公の性格に合わない。(バトルは普通にあるのですが……。)
あまりおざなりにはしたくないので、事故で思いがけず殺してしまうというような展開も考えたのですが、却下に。
精神攻撃も何かしっくりこない。
かと言って、適当に終わらせるような性格でもいいし。
何かいい決着の付け方はあるでしょうか?
それとも、和解の方がいいのでしょうか。
などなど、考えてしまってそこで突き詰められません。
もちろんアイディアをそのままパクるようなことはしませんので、よければ参考に皆さんの”悪役”の終わらせ方を教えていただけませんでしょうか。
散文駄文、失礼いたしました。
投稿者 あまくさ : 1
それは単にラストシーンの処理として考えるのではなく、序盤~中盤の流れを一度見直した方がいいと思いますよ。そもそも主人公は、なぜその悪役と戦っているのでしょうか?
……と言うのはですね。
単純に悪役を殺したくないというだけなら、改心して和解させる、死なない程度に痛めつけて逃がす、投獄するなどの方法が考えられます。
また、主人公が手を下して殺すのがまずいなら、自害や部下の裏切りで殺される、トドメは刺さないのだけれど火山の火口にでも落ちていくなど、いろいろ有ることは有ります。
でも、そういう結末ではスッキリしない、という感覚がスレ主様の心の中にあるわけですよね?
だったら、「どうしたらスッキリするのか?」の前に、「なぜスッキリしないのか?」を点検してみる方がいいです。
その場合に注意してほしいのは、
1)悪役の悪辣さや危険性の度合い。
2)主人公の目的意識。(なぜ、その悪役を倒そうとしたのか?)
この2点です。
1については、悪役を殺さずに逃がした場合、さらに悪事を重ねて人々に危害を及ぼす可能性は無いのか? ということです。
または、悪役の残虐性そのものに読者が強い嫌悪感を抱き、「こんなやつ殺してほしい」という感情を抱いている場合。(逆にポケモンのロケット団のようなほのぼのとした悪役だったら、むしろ殺してしまう方がマズイですよね?)
2については。
分かりやすくシンプルに分類すると、
3)「社会に災厄をもたらす悪から人々の命を守るため」型。つまり正義や平和の回復が目的になります。
4)仇討ち型。両親や恋人などの命を奪った敵を、復讐のために倒そうとするタイプ。
3の場合、ただ主人公が優しいとか人殺しを好まないとうだけの理由で悪役を助けるのが許されることなのか? という疑問が生じます。
4の場合は、そもそも敵を殺して恨みを晴らすことが主人公の目的じゃなかったの? ということになります。
以上のようなことがあるので、最初に戻りますが、
それは単にラストシーンの処理として考えるのではなく、序盤~中盤の流れを一度見直した方がいいと思いますよ。そもそも主人公は、なぜその悪役と戦っているのでしょうか?
という提案になります。
最後に悪役を殺す方がストーリーの一貫性が保てるのなら、そうする勇気も持った方がいいのではないかと。
それが、まず一つあります。
* * *
ところがですね。
ここで、主人公の本来の性格付けというもう一つの問題と衝突してしまうケースは、あることはあるんですね。
平和を守るため、あるいは恋人の仇を討つため。
そういう背景があっても、最後の最後にはこの主人公なら人殺しは避けるだろう。そういう主人公のキャラ設定が強固で、読者もそれを支持すると思われる場合ですね。
まあ、ぶっちゃけ。
初期設定において、「悪との戦いの迫力」と「主人公をイイ子にしすぎている」といういいとこ取りに走りすぎたのではないかと思わないでもないのですが。
一応、一般論として、そういう場合の解決策をいくつか挙げておきますね。
3と4について、もう一度考えてみてください。
3については、悪役を殺さないでも、さらなる悪を行う可能性を排除すればいい、ということになります。
これも序盤~中盤の設定や伏線とからみます。
悪を行うにもそれなりの過去や背景があったということにしておけば、ラストで改心させる可能性が出てきますよね。
悪役の改心という方法の問題点は、いかにも安易でご都合主義的になりやすいということ。伏線でそこに説得力を持たせることができるなら、そういう展開もありです。
または、投獄するという結末でもおかしくない世界観なら、必ずしも殺す必要はありません。
あるいは、悪役の能力設定。これを使えない状態に追い込めば、社会や人々を被害から守るという目的は達せられるわけです。
次。
4について。
そもそも仇討ちのために狙っていたのなら、殺さないのはおかしくないかという問題。
これは、ずばり「寸止め」型ですかね。
クライマックスの主人公と悪役の激闘。悪役は優勢なときは憎々しく勝ち誇りますが、最後には劣勢に追い込まれ、アワアワ命乞いしたりします。そこに主人公は武器を振り下ろしますが、寸止め。
「お前を殺しても天国のあいつは喜ばないからな」的な決め台詞がセオリーかと(笑
……(笑)と付けたのは、やっぱりちょっとご都合主義だよなという感じはするから。しかし、主人公をメチャクチャカッコよく演出して押し切ってしまうという手です。
意外と名作とされる作品でも、こういうラストは散見するような気がします。
* * *
悪役を殺してしまう場合についても少し。
主人公は殺しをするような性格ではないということと両立させればいいわけですよね?
簡単なのは、主人公が手を下さないという形。
前半でちょっと触れましたが、火山の上ででも戦っていて、劣勢になった敵が火口に落ちていくという手。
この方法は、実は生きていて続編に再登場させることもできるのでお得です(惨死したはずの悪役がサイボーグ化して再登場して「ナチスの科学力は~ッ! 世界一~ッ!」と叫ぶというのがありましたが、ご存じですか? 笑)
他に、プライドの高い悪役で「負けを認めるくらいなら、この命自ら絶ってやるわ!」的に自爆するとか。
最後に、ラストバトルの緊迫度についても考えてみてほしいです。
もし、悪役側が勝った場合は、主人公の方が殺されるのではないかということです。そういうギリギリの戦いの場合、主人公側も手加減する余裕は無いでしょうから、敵にトドメを刺す決着でも必ずしも印象は悪くなりませんよ。
ラストバトルを生きるか死ぬかのフェアトレードとして描くのも、クライマックスの壮絶さと緊迫感が際立ちますから悪くはないと思うのですが。
投稿日時:
自作の改稿に当たって、スランプに陥っています。何か抜け出す方法やヒントなど、思うところをお伝えいただけると嬉しいです。
現在自作の大々的な改稿を行っているのですが、そのうち2章の改稿で行き詰まっています。1章は個人的に満足のいく改稿となりましたが、2章がいまいち納得できていません。というのも、2章は起こった『事件』が少なすぎると思ったのです。
私の作品はラノベ系の文学というよりは、海外ファンタジーの児童書のようなイメージです。有名どころでいえばハリーポッター、ダレン・シャンなど……。その関係で、私の理想として、1章=1巻、2章=2巻のつもりで書いています。
よくある海外児童書ファンタジーは、1巻完結型で、2巻は1巻を引き継ぎながら事件を展開していき、謎を残しつつも2巻の大きな事件を解決して終了、そして3巻~のようなイメージだと思います。
私はそこまで厳密に作っているわけではないのですが、大体このような形にできればいいと思って改稿しています。
そして現在見返していたところ、2巻はほとんど事件がないことに気付いたのです。私の作品は本来事件解決型というよりは、○○というゴール(最終地点)を目指しながら世界中を旅して、その道中で起こったことを書いていくようなストーリーではあるのですが、それにしても2巻に大きな出来事が何もないと思って、新しくエピソードを追加しようと思いました。
そしてエピソードを思いつき、それを上手く組み込むための理由もできましたし、その伏線も綺麗に貼れそうだと思いました。そのエピソード自体は、イメージ的には、小説全体のクライマックスに当たる魔王との戦いに向けて、2巻の時点で魔王がチラッと顔を見せ少し戦いを仕掛け、それを撃退する、のようなエピソードです。つまり、物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソードにできました。
ただ、これの執筆ができません。
このエピソードの設定や展開、結末まできちんと考えられたのに(プロットはできました)、筆が進みません。書こうと思えません。なぜでしょうか?
私は普段小説を書く時、筆がのると2~3時間で一気に5000字ほど進めてしまいます。5000字でだいたい一区切りがつくので、区切りが着いたら、その時点で書いた文章を推敲する~のようなやり方で執筆を行っています。
ですので、私が上手くいっている、物語として自信がある!というときは、集中して物語を書き続けられるのです。でも、今回はそれができません……。
いつものように書けないということは、今回書こうとしている、原作に組み込もうとしているエピソードが"間違って"いるのでしょうか。書くな、入れるな、ということでしょうか。このままで十分面白いし、入れたら逆におかしくなる、本能的にそう悟っている、というようなことなのでしょうか……。
スランプかなとは思うのですが、同じ作品の番外編などは書けるので、完全なスランプでもないようなのです。今書こうとしている話が書けない……そういう状況です。
事情があって、時間を置いて一旦忘れる、というようなことができません。なるべく早く、このままエピソードを追加せず改稿を完了させるか、エピソードを追加して完了させるか決めなければいけません……。
エピソードを追加した方がいいのか、しない方がいいのか、スランプの原因はなんなのか、スランプを抜け出すためにはどうすればいいのか、
なんでもいいので、思うところがあればご教示いただけますと幸いです。
投稿者 t : 1
こんにちは
物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソード。それについて感覚が人によって違うため、情報が不足していてよく分かりませんでした。
落ち着いて勉強できるカフェだったり。たくさん寝て疲れをとって、ゆっくり時間をとって、くつろげる環境で、原因について情報を整理すると何か掴めるかもしれません。
大変な作業や苦痛が予想されるときは、
私はできるだけカフェで作業することにしてます。
何かの参考になれば幸いです。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?
この書き込みに返信する >>投稿日時:
初めまして.最近小説を書き始めました(初心者です).
ジャンルは異世界で,主人公である女の子が二つの世界を行き来する物語です.
個人的に書いてて苦戦しているのは世界観を表現する書き方です.
特に異世界(ファンタジー)は空想の世界なので自分がイメージしている世界観(例えば建物だったり,キャラクターだったり...)どう表現するべきなのか困っています.なので質問は:
-世界観やシーンを表現する場合,気をつけるべき点やどうすれば表現出来るのか?
-参考に出来るサイト,小説等ありましたら是非おすすめを教えて下さい.
-表現力をもっと養える?練習方法等ありますか?
まだ二話しか投稿していないんですが,私が今書いている小説はこちら:
https://kakuyomu.jp/works/1177354054914338136
(感想や直すべき点等ありましたら,是非書いて頂きたいです)
投稿者 ドラコン : 0
ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。
>-世界観やシーンを表現する場合,気をつけるべき点やどうすれば表現出来るのか?
私でしたら、特に異世界側は「モチーフにする国・文化圏を代表する料理」を出して、食を通じて世界観を明確にします。
リンク先を拝読しました。まだ短いので、細かい点は判断できませんが、異世界側は典型的な中世ヨーロッパ風世界と拝察しました。であれば、ヨーロッパの料理を調べて、宮廷晩餐会や街の居酒屋・飯屋の場面を入れます。
非異世界移転・転生モノのファンタジーだと「作中に存在しないもの」なので、現実の国名は使えません。ですが異世界移転・転生モノなら、現実の知識が使えますので、「イギリス風」「イタリア風」など、現実の国名を書けます。この点では、楽ですね。
とはいえ、建物や衣装の「形」を文章だけで表現するのは難しいですね。建物・衣装は、形よりも「色・素材」を重視します。木造か、石造りか、綿か、麻か、色は何色かを書くようにします。
>参考に出来るサイト,小説等ありましたら是非おすすめを教えて下さい
世界観の基本的なことは、Wikipediaを検索すれば、一通り出てきますよ。
また、このサイトのハウツー本コーナーはご覧になりましたか。「小説ハウツー本」「創作資料」が一通り紹介されています。
https://www.raitonoveru.jp/siryou/a.html
紋さんは外国在住とのことですので、入手は難しいかもしれませんし、古いものも多く、楽天やAmazonで古本を探す必要もあるでしょう。
異世界の世界観作りであれば、食文化を押さえるようにしています。上記、私が創作資料コーナーに投稿したもので、ヨーロッパの食文化なら、次の2冊があります。
『ハプスブルク家のお菓子―プリンセスたちが愛した極上のレシピ』
『ハプスブルク家の食卓』
他には、ヨーロッパ滞在経験者が現地で教わった料理のレシピを公開していることもありますね。
https://blog.goo.ne.jp/azumiyashika/e/63b14ddde344a6ebf06393fd2ff71f58
創作論や文書作法なら、このサイトの各研究室、ブログ、管理人うっぴーさんのTwitterが参考になる一つです。
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