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なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのか (No: 1)

スレ主 鬼の王の墓標 投稿日時:

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
今回は世界観関係の話です。

以前立てたプロット「自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか 」であの学園ものはとうとう執筆停止が確定してしまいました。
ただ死蔵させたくないキャラクターがいるので、一部の設定を組み替えて別の作品に使いたいと思っています。
ちなみにすでに情報を公開しているキャラクターの中で、死蔵させたくないと真剣に考えているのはベアトリクスだけです。

ただ使いまわす際に重大な問題が発生していまして。
彼女の武器はオートマチック拳銃なのですが、これを使える世界観の構築が異常に難しいんですよね。

14世紀~17世紀:そもそも拳銃自体が一般化していない年代。オートマは異世界転生で女神さまにチートを貰わないと使用できない。
19世紀:この頃には一応リボルバーが存在しているけど、やっぱりオートマはない。弾の補充は楽になるかもしれないが……
現代:法整備が整っているのでそもそも表立った戦闘が難しい。犯罪都市などを舞台にしてもブラックラグーンと被るし、一応お嬢様な彼女のキャラ設定とかみ合わない。
未来:この頃だともっと高性能な銃が開発されているはず。

……という風に、拳銃が存在している年代すら世界観を作るのがおっくうに感じてしまいます。
これは偏見を持たずに異世界転生チートを書けということなのでしょうか……?どうもリアリティを持たせるのが難しいです。

カテゴリー: 設定(世界観)

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なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信 (No: 2)

投稿者 あまくさ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

(1)
『セーラー服と機関銃』という有名な作品もありました。女子高校生と機関銃はミスマッチでしょうが、逆にそれを売りににしてインパクトを演出しヒットさせたわけです。

(2)
ベアトリクスについては、これまでの如月さんとのやりとりを通じて、かなり魅力的なキャラクターというイメージを私なりに感じていますよ。
もっとご自分のキャラに自信を持ってもいいのではないかと。

……いや、自信はお持ちなのだろうと思いますが、どうも他人からの意見に動揺しすぎるんじゃないかと見えてしまいます。
詩人のボードレールが「恍惚と不安」という言葉を残しています。

(3)
ベアトリクスの武器はオートマチック拳銃という設定に異を唱えるわけではありませんが。
その武器を使わせることがそこまで重要・不可欠なのかどうか、一応再検討してみるといいかもしれません。

私の勝手な想像で恐縮なのですが、ベアトリクスの魅力はその矜持の高さや生き方にあり、どんな武器を使うかではないような気がするのですが。

人気回答!なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信 (No: 3)

投稿者 サタン : 3 No: 1の返信

投稿日時:

難しく考えすぎです。
オートマチックピストルを出したければ出せば良いだけです。
例えば古いマンガで『オルフィーナ』というファンタジーでは主人公がオートマ拳銃を所持しています。
そういう世界観などではなく、割とオーソドックスな西洋ファンタジーな感じの世界観。
まあ、ネタバレすると主人公は外宇宙から来て秘密裏にファンタジー世界に滞在してるって設定で、主人公サイドはおもっくそSFなわけですね。
ただ、序盤から中盤あたりまでそうした事はほぼ書かれておらず、オーソドックスなファンタジー世界として話が進行します。

ただ単に「オートマチックピストル」を出したいだけならば、別に設定はもっと自由に考えても良いと思います。
柔軟にいきましょう。
例えば、話には関係してこないけど、設定として、前文明が滅んだ後の世界で度々用途不明の遺物が発掘される。ピストルもその一つではあるが、技術の再現や弾丸の供給もろもろから一般的な武器ではない。
とまあ、そういう設定だとして、では本編ではどう書くかというと、特に何も書かずさも当然のように主人公(?)がオートマチックピストルを使ってる、という形。
機会があれば適当なところでメカニック的な人を出して「前時代の技術再現は完全じゃないから無茶しないでくれよ」みたいな会話をしてこのあたりの設定を描写する。

確かに世界観や物語は作者が作るものだけど、そのイメージは読者がするものです。
だから「説得力」というのは、読者が納得できるイメージをする助けになれば良いだけのツールなわけです。
作者が満足できるものを作る必要はないのです。

なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信 (No: 5)

スレ主 鬼の王の墓標 : 3 No: 3の返信

投稿日時:

サタン様、いつも大変お世話になっております。

……いやあ恥ずかしい。別の星から来たとか古代の遺物とか、そんな設定を作るだけで解決しちゃうのですか。
実はというと今長編を新しく連載していて、そっちの方に出せないか検討していたのですよね。(ノベル道場に掲載しています)
でも一度作った世界観に無理矢理組み込もうとすると、整合性を取るのが難しくなっていくという状態に……
(認めたくないけど以前にわとり様が指摘した状態になりかけたってことです)
まあそこは一つの長編にまとめないようにして調整しますかね。

なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信の返信 (No: 7)

投稿者 サタン : 1 No: 5の返信

投稿日時:

別作品での、すでに世界観がある作品に流用する際のすり合わせで戸惑ってるってことか。
なら、「ベアトリクス(あるいは友人・有能な鍛冶師)が作ったオーダーメイドの専用武器」でいいんじゃないでしょうか。
オートマチックピストルではない例だけど、漫画『ヴィンランド・サガ』ではクロスボウを持つ女性狩人が出てきます。
クロスボウは利点もあるけど欠点として威力に比例して装填に時間がかかるもので、戦争での主力も弓。それが常識って時代。
でも、クロスボウを持つ女性は非常に頭が良くて、自分でボルトの装填機構を作ってしまった。女性の力でも容易に装填できて時間もかからない。
この装填機構を持つクロスボウは、まあ、少し大げさな言い方をすると結構なオーパーツって事になるんだけど(弓しかない時代にコンバットボウを出すようなもの)、別に特別な設定云々ってこともなく普通に受け入れられています。
ベアトリクスはお嬢様って設定なら、そのお嬢様が考えた突飛な武器を作ることが出来る鍛冶師がいても不思議じゃないし、それで済むんじゃないかな。

それと余談だけど。
>犯罪都市などを舞台にしてもブラックラグーンと被るし、一応お嬢様な彼女のキャラ設定とかみ合わない。
ブラックラグーンだって犯罪都市に平凡なサラリーマンがいるって状況で、その絵は不釣り合いだし、噛み合ってないよ。
そういうのが「面白い」んだよ。
整合性はたしかに大事な要素だけど、犯罪都市に犯罪者がいたって、こりゃ当たり前のことで面白くないでしょ。
整合性が取れない不釣り合いな状況にあるから面白いことが起こるんだよ。
繰り返し、整合性は大事な要素だと思います。けれど、部分的に整合性を崩すことも、また大事なことです。
そしてまた繰り返しですが、完璧なものを作る必要はありません。柔軟にいきましょう。

なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信の返信の返信 (No: 8)

スレ主 鬼の王の墓標 : 2 No: 7の返信

投稿日時:

再訪ありがとうございます。

専用武器なら世界観のバランスを壊さないで済みますね。
銃は剣と魔法を駆逐し兼ねない強武器なので、ベアトリクスだけ使えるようにしておけば問題はなくなるかもしれません。
サタン様が挙げた理由のほかに世界に一つしか存在しない理由としては、魔弾みたいに悪魔からもらったってことにすることもできなくはないでしょうか(あれはデメリットもある契約ですが)

・余談について
言われてみれば犯罪都市にサラリーマンがいるってのもおかしな話でしたね。
今更こんなことを言ったら怒られると思うけど、ブラックラグーンは未読なんです。ただ有名な作品と被るのが嫌だなと思ってリサーチしていただけで(汗)
整合性を遵守しすぎるのも良くないってことですね。参考にさせていただきます。

なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信の返信の返信の返信 (No: 13)

投稿者 サタン : 2 No: 8の返信

投稿日時:

>魔弾みたいに悪魔からもらったってことにすることもできなくはないでしょうか(あれはデメリットもある契約ですが)
問題ないと思いますよ。例えば「武器に変化できる悪魔」という設定で、ベアトリクスの要望に応えるうちに銃のような形状になった、とすれば形状は結果論でしかないとなるでしょう。
剣から槍、槍から弓、弓から銃、ミサイルもろもろ。武器の進化に求められる要素のうち共通するものは「敵の攻撃が届かない、より遠くから・遠距離から」という事ですから、ファンタジー世界でも銃器のようなモノが求められることは自然でしょうし。
つまり「銃器のようなもの」という発想自体は異世界だろうと不自然ではありません。その際の問題は「銃器のようなものを実現可能かどうか」ってことなので、それを解決できるモノなら何でもいいと思います。

でも、ハッキリと偉そうな事を言ってしまうと、スレ主さんの場合はそういう設定を詰め込むような解決方法は止めたほうが良いと思う。
ただの武器の設定であって、物語の核になる設定じゃないんだから、デメリットのある契約とか考えず一言で解決できる、ぶっちゃけ適当な設定のほうが良い。
どこぞの遺跡で見つけたとか、数世代前の親族が異世界人だったとか、そうすると「じゃあ弾丸どうすんの?」って疑問があろうけど、そういうのも適当に辻褄合わせりゃいい。
例えば銃器に時間逆行の魔術がかけられていて、数時間ごとに数時間前の状態にする=劣化しない・弾丸が入ってる状態に戻る。とか。
読者が興味を持つのは、その銃器の設定じゃなく銃器を持ってるキャラクターの活躍なので、そんなに難しく考える必要はないんですよ。
まあ、問題は完璧で納得できる設定でないと作者がモヤモヤして執筆できない、ってことではないかと思うけども。

なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信 (No: 4)

投稿者 読むせん : 1 No: 1の返信

投稿日時:

好きな作者さんのやつだと敗戦後の南部ヤンキーで、異世界召喚されます(笑)

 異世界には魔法があるせいで銃まで技術が発達しておらず、召喚者によってヤンキーは「魔法使い」とか呼ばれながら火薬の残量にヒヤヒヤしたり、鍋で錫?を煮溶かしたりしてました。(依頼クリア後は現世に帰れるシステム。読み切り系)
 ——————
西部劇の頭悪そうな銃撃戦好き(趣味。時代劇もだけど、いがいと凝った展開で驚くときがある)。

あとは・・・・逆にいく?
時代を【未来】にすればいい。
 皆がレールガンとか無限弾丸銃とかアシスト無双で撃ちまくる中、主人公は超クラシカルな骨董品を駆使していけば?

なんか昔読んだエッセイで【弓を射れる人は銃もつかえるけど、まず逆は無理】【だって近代の武器はより大衆向けで汎用的、一方の古代武器は、特殊な経験や技術が物を言うからね】って。
 だてにスリングや弓矢で獲物狩ってないんだってさ。弓から銃に持ち替えた猟師は、けっこうすぐ慣れるけど、銃から弓に持ち替えた猟師じゃあ、たしかに獲物狩れそうにないわー。

なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信 (No: 6)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 4の返信

投稿日時:

読むせん様、いつもありがとうございます。

>>【弓を射れる人は銃もつかえるけど、まず逆は無理】

ここなんですけど、この前知人と似たような話題でくだらない論争をしたんですよね。
ちなみにこんな感じです↓

私「アサルトライフルとかサブマシンガンは適当に使っても人を殺せるからアクションが面白くない。だから俺はスナイパーとかマグナムを書きたい」
知人「適当に使って殺せるなら軍隊の訓練なんていらねーよ」
私「お前こそ弓がどんだけ難しい武器か知らないのか?」
知人「むしろ弓の方が簡単じゃい。空から矢の雨降らすだけだもん」

……こんな風にいつもくだらないことで言い合ってます。

ちなみに未来に行くのは嫌ですね。何が悲しくて主人公だけ産廃武器を使わないといけないのだか……と思います。
でもそうしないと自分の嫌いななろうと同じことをしてしまうし……みたいに色々葛藤しています。

なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信の返信 (No: 9)

投稿者 読むせん : 0 No: 6の返信

投稿日時:

・・・・(;´∀`)二人の話だけ聞いちゃうと「私的に嫌いななろう作品しか書かない作家だろうなー」と侮(あなど)っちゃいますね~。

 経験的に【そんなことも知らないのか?】系の「知ったかぶり」をする人の持論って、妄想オンリーで破綻している事が多いし、そういう人って薄っぺらいんですよ。
失敗学とかが大好きな方なので
そもそも「どんな失敗が発生する」か分からないから【失敗を描けないだけ】なんだよなウゼェ・・・・って感じ。

あくまで気楽な雑談だし、楽しそうなので、「何だか知らんが、とにかくよし!」👍なんですけどね。
===================
そもそも、いつぞやホラー執筆を勧めたのは
【不特定の誰かのためではなく、ホラ―好きな知人氏を確実に満足させるための一作を執筆してみたら?】というニュアンスの提案でした
理由は
・そもそも知人氏は如月さんの執筆作品のジャンル(美少女アクション?)がそんな好きじゃないものが多いから
です。スイーツ嫌いに甘いもの食べ比べさせても意味ないじゃん。

①知人氏が好きなジャンル(ホラー)で如月作品を執筆してみた時、
=A高評価を得られたなら、如月さんの推したいジャンルを好きな人から見た「如月作品」は良作な可能性が高い
=B低評価なら、具体的に【どういう所が悪かったか】が知人氏に分かりやすい形で表面化し、如月作品の癖や欠点、個性を明確に指摘してもらいやすくなるのでは?。

くらいのノリでしたから~。
ホラーでは良手でも如月作には悪手だったり展開は在るかもですが、きっとなにか見つかると思ったの。
・・・・・ちなみにホラー好きめな知人氏によるナイトメアフライデーの評価はどうでしたか?ちょっと気になる
===============
産廃か・・・・ツテで産廃時代の古いカブ入手し、死ぬほどスリップ事故起こしまくっていますが、余裕で稼働しますよ? 廃棄になるのが分かる丈夫さ。こんな丈夫じゃ買い替えが進まねーわww

性能が悪いから産廃ってわけじゃないですよ?産業に優しくなければ廃棄するのがビジネスですもん。

なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信の返信の返信 (No: 10)

投稿者 読むせん : 0 No: 9の返信

投稿日時:

あ、あとね弓は【武器】としては確かにポンコツだと思う。あれは【道具】として使うものだからね。
ライターで人殺すようなもんですねー。人を殺すために洗練させた道具が武器だと考えています。

 エスキモーに弟子入りした人のエッセイとか、銛(もり)一つでアザラシ狩るって書いてあったけど、一匹狩るのに3時間は掛かるって。射程距離まで腹ばいで凍りながら3時間かけて「にじり寄る」の。バレたら皆にげちゃうから終了。

銛打ちスキルには、そもそも野生動物に銛を突きさせるくらい「気配を殺して傍に近寄れる」技能を習得していないといけない感じ。前提条件がちがうのを同じ土俵に乗せちゃうか~・・・・ってなったっす。

返信が遅れました…… (No: 11)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 10の返信

投稿日時:

読むせん様、返信が遅れてすみません……別の用事があってラ研様から少し離れていました。

>>そもそも「どんな失敗が発生する」か分からないから【失敗を描けないだけ】なんだよなウゼェ

ここに関してですが、私は弓のことをきちんとリサーチした上で弓の方が難しいと主張しています。
あと楽しそうな雑談という空気では絶対ないです(汗)論戦の際はお互い己の理論を絶対譲らない性格なので(少なくとも序盤の内は)

内容に関してですが、ナイトメアフライデーは見せてないんですよね。
むしろ最近知人は私の作品を読むこと自体を拒否しています。
少なくともヴァルキリーより後に執筆した作品は全部見せていません。彼も読む気はないそうです。

ちなみにナイトメアフライデーに対しては読む前から
「あんなくだらない連中(なろうのことです)なんかアンチしてどうするんだよ。お前はお前の書きたいように書けや」
と、乱暴に批判されました。彼からしたら信者もアンチも両方くだらない存在らしいです。だからあっさり受け取り拒否されました(汗)
私達二人のなろうに対する姿勢を銀魂で例えたら「私が桂で知人が晋助」と思っていたんですけどいつの間にか逆になっていたみたいな感じです。
そもそも私は、知人がなろうに対する文句を言い出した頃はなろうをアンチしようなどとは思っていませんでした。
ただこのサイトのブログ記事を見ていて、管理人様が異様になろうばかりを褒めるのを見て、これまで感じてもいなかった疑問が爆発したんですよね。それが私がなろうアンチと化した経緯です。
(変貌が始まったのは名義変更した辺りです)

>>そもそも知人氏は如月さんの執筆作品のジャンル(美少女アクション?)がそんな好きじゃないものが多いから
>>スイーツ嫌いに甘いもの食べ比べさせても意味ないじゃん。

ちなみにここですが、知人は普通に女の子がいっぱい出る作品も見れます。
知人はそういう作品だと魔法少女リリカルなのはが好きなようで、映画を一人で見に行く労も惜しまないそうです。

>>弓は【武器】としては確かにポンコツだと思う。

結構好きなんですけどね、弓(汗)
でも強かったら今でも問題なく狩りに使われているだろうし、銃の利点には到底勝てませんな。
利点があるとしたら火薬を使わないから音が出ないことくらいでしょうか。
まあだから私は知人に対して「マシンガンは適当に使っても死を量産できる」と主張したんですけど。

返信が遅れました……の返信 (No: 14)

投稿者 読むせん : 0 No: 11の返信

投稿日時:

>>そもそも「どんな失敗が発生する」か分からないから【失敗を描けないだけ】なんだよなウゼェ

は、【「なろう」における駄作の条件】や二人の会話の中にある【欠落】にかかる物であって、弓にかかるものではなかったです(;´・ω・)誤解させてスイマセン。
―――――――――――――――――――――――——
あー・・・・私【電話】を作ったことあるんです。

小学6年生の雑誌か何かに載っていた【でんじろう先生のビックリ工作】みたいなのを見て「これくらいなら作れそう!!夏休みの工作はこれで行こう!!」って。
書いてある材料(紙コップやシャー芯)を集めて通電テスターで調べつつ・・・失敗しました!!\(^P^)/

今思えば、送信機の振動板に使ったシャー芯の炭素配分が良くなかったのだろうと思う。メーカー指定のないまま、怪しいメーカーの芯を振動板に使ってしまったから。
 当時は自作スピーカー(受信機)の磁力不足で失敗したのだと思い込んでいましたけど、古いラジオから分解したスピーカー機構につないでも鳴らなかったので、原因は受信機じゃなくて送信機側にあったんですねー。

夏休み前から予定を組んで、材料をぼつぼつ集めて、小遣いを貯めてエナメル線を買いに遠方の電気屋まで連れていってもらって・・・・・8月29日にベソかきながら電話を作るのを諦めました。
電話って構造がめっっちゃ難しいです・・・・・・Orz
―――――――――――――――
そんな思い出を参考に『電話って構造がめっっちゃ難しい』とネットで振ったら
【電話の構造なんて単純なものだしww】
【お前が無能なだけだろm9(^Д^)プギャー】ってチャットグループ全員に馬鹿にされたんですよね。

『いや私、作ろうとして事あるんだって!!』
『じゃあ、お前らは電話つくれんのかよ!?』って聞いたら
【いいぜ。ただし材料はお前が用意しろな?ww】
【こいつマジでバカ。小学生だってそれくらい知っているぜ?低能www】って感じで。そこでやっと気づいた。

あ、こいつら「知らない事に気付いていない」んだ。って

グループ内には私より年上の大人で、自称インテリもいた。でも全員が私の発言を馬鹿にしか、しなかった。
実際に造ろうともせず、成功を確信して。全てを私が準備したら作ってやると余裕たっぷりで。

・・・・・これで伝わる?(;´∀`)説明へたなのよ
――――――――――――――――——

>>論戦の際はお互い己の理論を絶対譲らない性格

二人にとっての論戦は【聞かなければ勝ち】になっているっぽいんです。
『ちょい待ち、なんか論点ずれちゃってねぇか?』というブレイクタイムが入らない。相互理解を挟まず、お互いの知識を共有し合えないまま進んでしまう。

それって「論破」であって論戦じゃないと思う。

イジワルな言い方ですが、ほんらい知人さんとやるべきだった世界感構築『論戦』を、ここでサタンさんとやっていらっしゃいますね☆( *´艸`)(´∀`*)ウフフ
==============================
たしか北斗の拳ってディストピアな未来設定ですぜ?
未来が今より優れているとは限らない、偏見と思い込みイクナイ(笑)

返信が遅れました……の返信の返信 (No: 15)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 14の返信

投稿日時:

何度も再訪して下さりありがとうございます。

・電話に関する話について
どうやら私のレスの所為で少女時代の嫌な思い出を思い出させてしまったようですね……申し訳ございません。
(ちなみに私は読むせん様のことを男性だと思っていたのですが、つい最近女性であることを今更知りました)

>>イジワルな言い方ですが~~

別にサタン様とは論戦しているつもりはないですけどね(汗)
いつもお世話になっている方だから、仮に戦うとしても絶対に勝てる気がしないです。

返信が遅れました……の返信の返信の返信 (No: 16)

投稿者 読むせん : 0 No: 15の返信

投稿日時:

スマン説明下手やねん(´・ω・`)女なのにねー。

 ながなが発言しましたが、嫌な思い出というより、ある種の「恐怖体験」やねん。
【知らない事を知っている】って格言?あるじゃないですか。無知の知ってやつ。
それを実体験してしまった愕然(がくぜん)感?
――――――――――――――――――――——
仮定形になりますが、私が「幼少期の実体験」という前振りをしないまま私が

「いやいや待って、電話を作るのですら難しいんだよ!!?」と如月さんに発言したとします。

きっと如月さんは
『ググってみましたけど、電話って簡単な構造ですよ(笑)』とレスポンスを返すと思います。

【この読むせんって奴、アホだな。調べもせずに難しいと思い込んでいるわ・・・こいつの話とか聞く価値もないな】と見下し冷静に判断しながら。
ーーーーーーーーーーーーー
じっさい、当時の私自身、彼らへの【つたえ方】も失敗したなーコリャ・・・・とは思いました。
①振動板とか受信機構とか、②エナメル線をコイルにして電池を張り付けたとか、③シャー芯の炭素配合率がシャー芯を生産している会社によって配合が違う事を念頭に置かなかった。④そもそも幼児向け雑誌に、でんじろう先生の講座がつくった電話の構造が乗っていたとか。

①②③④の【作ろうとしたからこその具体例】を省いた雑な説明しかしなかったんです。
そして当時の私には①②③④を省いたら『知ったかぶりや嘘でも同じことが言える』という発想もなかった。

 当時の私は相手が「あ、こいつマジで作ろうとしたんだ」と【納得するに値(あたい)する情報の提示】をし損なってしまった。 あわてて追記しようとしても皆ムシ。ソーラン節とかでレスを流されてしまうばかり。

【「知ったかぶり系アホ」であろう読む専】の話なんて聞くだけ無駄なんだもん。仕方ないのよ。
そこまで私には理解できてしまった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 今回如月さんに聞いてもらうにあたって、当時の【失敗を生かす】べく、そこら辺の知識と経験をひけらかすように混ぜ混ぜダラダラ聞いていただいた訳です。その前提条件をクリアしたうえで

「いやいや待って、電話を作るのですら難しいんだよ!!?それ、たぶん無茶よ!?」とか言えば、如月さんは
「えー・・・そんなレベルで無茶ですかね?」って聞こうとくれるのではないでしょうか?

私が知っている如月さんは、そういう人だと判断しています。
=========================
そ し て 
このながなが説明話を、私が絶対いぢめてやると心に決めている「スカーちゃん(仮)」に話したら、おそらく彼はこう言います。

【そういう「メンヘラ女の過去語り」は5ちゃんねるでしたほうがいいですよ、ここはラ研だぞ?場違いなんですよ。違反者として通報しますよ?ってかカウンセリングにでも行ってこいWWWW】

【あーハイハイ電話造ったんでしょう?あんたエジソンか何かにでも成ったつもりですか?良かったですねーWWえらいえらい(笑)そのまま消えろ】

といった所ではないでしょうか?・・・・省いた説明をしようが、要所をいれた説明をしようが、彼は聞く気も理解する下地も無いので、単に私を嘲笑し見下すでしょう。
その姿を予想できてしまうし、彼がその範疇外の行動をとった「ためし」がない事も私は経験してしまっている。

【私の理解している彼はそういう行動しか取れないだろう】

【そういう行動しかできない人の小説は、何もかもが失敗する事なく上手くいき、私と違って、何の失敗もなく当たり前のように電話を作り出すことができるだろう】

【そんな作品を、私はきっと楽しめないだろう】

という感じ。これでどうだ!!
スカーちゃん(仮)基準にすると一気に説明がはかどるんですよねー・・・。
=============================
私が嫌いなカドカワは「カドカワ信者になろう」「スカーちゃんみたいな人間になろう」みたいな洗脳要素が強いから嫌いな感じです。

 でもって酷い言い方、知人さんと如月さんの論戦中に「スカーちゃん(仮)」を乱入させても別に違和感なさそうな会話だと判断しました。

 スカーちゃんは、きっと知人さんの話も如月さんの意見も平等に聞き流し、「二人とも馬鹿で愚かだから意見を交わす事すら無駄だぜ!!」と断言し、二人の思想や構想をずりネタに、自分のお下劣思想に満ちたピンク・ドリーム構想をぶち勃てて「ほらオレの意見の方がサイコーだろぉぉぉ!?貴様らはオレのジュニアを感涙しながらペロペロしつつ、俺の考えた最強の設定で小説を書くべきなのだぜヒャッハー感謝しなぁぁぁ」って汚い汁を知人さんと如月さんに浴びせかけながら昇天し、独り満足そうに去っていくことでしょう。

スカーちゃん(仮)の圧勝です。
スカーちゃん(仮)は徹底徹尾、己の理論を譲らない性格だし、ついでに人の意見も、駄目出しも、反論も相手の持論も【理解する下地】も一切ないんですから。お釈迦様でも敵(かな)うまい。

彼に勝てない事を悔しがれる?彼に見下され嘲笑われる事すら「おそろしい」?
わたしは全く悔しくない。
==========================
如月さんや金村さんの言う【誰からも嘲笑されず賞賛されるキャラクター】を否定する理由は「一人のキャラ」にあるのではなく【誰か】という不特定多数の中にスカーちゃん(仮)が絶対に混ざっている部分なんですよね。

スカーちゃんが賞賛するベティー像って、どんな娘だと思う?

これで、恐怖が伝わったかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あ、知人さんの言葉も、かってに推理すると
「量産型スカーちゃん(仮)なんかにアンチ活動してどうするんだよ。お前はお前の書きたいように書け」

「その【読むせん】って野郎はスカーちゃん(仮)と同類なんじゃねーか?信用しない方がいいぜ?・・・・俺も知り合いになりたくない」

と思っていそう。
ーーーーーーーーーーーーーーー
そういう意味で、私は知人さん「も」軽く見下しています。

「知人氏は私の事をスカーちゃん(仮)を馬鹿にすることで、マウントを取っている高二病スカーちゃん(仮)だと思って嫌悪しているんだろうな・・・・幼いのぅ、おさないのぅWWWW」そう思っているかんじです。

=============
>>別にサタン様とは論戦しているつもりはないですけどね(汗)

相談場所でスレ建てた如月さんの敗北条件は【悩み事が何らかの形で解消される事】になります。
トラブル・シューティングをするナイス意見を相手に伝えることができたら回答者の勝ち。サタンさんは猛者(笑)
めっちゃ論戦ですよ~。論理でのガチバトルの場ですよー。

ここにスレッド建てに来る人は敗北を得るために、ここにきて闘いを挑んでいるのです。
そういう意味でもスカーちゃん(仮)スレ主としては常勝無敗。

なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信 (No: 12)

投稿者 大野知人 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 あの、ファンタジーで出すなら『拳銃型のゴーレム』である、とか妖怪モノなら『拳銃の付喪神』とかの設定を付けたうえで『その形だと魔力効率がいい』とか『付喪神であるゆえに政府の裏機関から特例が出てる』とかの都合のいい設定を入れればいいんじゃないですか?
 別に、自分が書きたいものを書けばいいと思うし、自分が書きたいものを出したいように都合のいい設定をつければいいと思うっすよ。
 描写や文章の書き方ならともかく、設定に文句をつけるのはただ『好みが合わないだけ』だから言われる文句なので無視していいと思いやす。

なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信 (No: 17)

投稿者 サヴァ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 参考までに、19世紀にオートマチック拳銃は一応あります。

ベルグマン・ピストルNo.2:1894年発表
マンリッヒャーM1894ピストル:同年
ボルヒャルト・ピストル:1890年代初頭
マウザーC96ピストル:1896年

他にもいろいろとありますが、これら以外にも表舞台に出ることのなかった試作品が知られていないだけでいくつもあることでしょう。そういった世間一般には知られていない架空銃、試作銃という設定もSFなどではたまに見受けられます。
 リボルバーが一般的な時代で自動拳銃を登場させるとしたら、銃撃戦などの場面で主人公だけが自動拳銃の使い手であることを描写すれば、主人公の名前を出さなくとも自動拳銃を出すだけでそれが主人公の活躍であることを読者に示せるでしょう。自動拳銃が主人公の代名詞となるわけです。

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なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信 (No: 18)

投稿者 ヘキサ : 2 No: 1の返信

投稿日時:

けっこう前の記事にいまさら追及してスマヌ。春先はいろいろ忙しいので……

アリアンロッドRPGで女のガンスリンガ―で二丁拳銃にして(このシステムは二丁拳銃にしないと火力が維持できないので、これが基本)、イラスト描くのが面倒で「ブラックラグーンのレヴィみたいなのと思ってもらえれば」で自己紹介を済ませたことがあります。

拳銃使いってレヴィが出るまではシティハンターとかトライガンとか、男で一丁のみのスタイルのほうがスタンダードな感じがあったんだけど、漫画やアニメの演出再現をよくやってるFEARゲーで既に二丁拳銃があったわけなので、別にレヴィが特別って感じせんわな。

そもそもレヴィ、中国系移民だもんね。ドイツの名門エリートお嬢様とだいぶ違うし。あと、二丁拳銃って反動でブレが大きくなるんで中距離でも当たらん。レヴィみたいにほぼ近距離で躊躇なく踏み込む切り込み隊長タイプ。シティハンターやトライガン、あとルパンなんかはもう少し距離おいてスタイリッシュに撃つ感じだけど。

……で、銃のある世界観に関してだけど、アリアンロッドRPGではガンスリンガ―の所持しているのは魔導銃(キャリバー)と呼ばれていて、魔導文明の遺産だったかな。他にアルケミストは錬金術の産物としてマスケット銃を所持しているので、これはほんとに「銃使いの職種をやりたい、というコンセプトありき」なので、あんまり詳しいこと突っ込んじゃいかん。

ただ、キャリバーもマスケット銃もサポートが充実していなかったので、高レベルになると他の高レベル用武器と火力差をつけられてしまうので、長く遊ぶ人はメイン武器にはしていなかったな。どっちかというと魔法使い向きのサブクラスだった。理由は早撃ち(相手より早く反応する)スキルがあるので、相手の行動に先んじて補助魔法使うことが多かったから……。

同様にサムライも以前話したザコ殲滅スキルがあるんだけれど、これつまり「西部劇の抜き撃ち」と「時代劇の殺陣」を再現しましたってだけの話。そういうわけでFEARゲーはマンガ的演出が多いので、如月さんはむしろそっちを参考にしたほうがいいんじゃないのかとかすら思ってしまう。ルルブが文庫化しているやつ(アリアンロッドとダブルクロス)は普及率が高いので注目してみて。

アリアンロッドは2Eになってシーフに「ワイドアタック」が追加されたので、ザコ殲滅はサムライの特権じゃなくなったんだけれど、役割的には行動順が速く火力はファイターより低いシーフがこれを持たないと、シーフが使えないクラスになりがちなのでザコの露払い担当にされたって感じ。こんな風に「マンガやアニメの演出優先した結果」と「ロールプレイ(役割分担)を優先した結果」のバランス調整をゲームクリエイターはいろいろ試行錯誤しているので、一種類のシステムにこだわりすぎずにいろいろ見てみよう。

新着があると気づきませんでした(汗) (No: 19)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 No: 18の返信

投稿日時:

ヘキサ様、こちらの方にもレスを頂きありがとうございます。

まずアリアンロッドの話ですが、そちらの方では銃はそこまで強くないんですね。
私はTRPGをソードワールドとクトゥルフしかやったことがないので知りませんでした。
(ちなみにクトゥルフはルルブなしでプレイしていました……)
ソードワールドではマギテックがあまりにも強すぎるから、上手に調整するのが難しいネタだと思っていましたね。
(私がGMをする時はマギテックをハウスルールで禁止していたくらいでして……)
やっぱりサポート効果は大事ですね。RPG要素が強いゲームでは、サポート効果に恵まれている者こそが環境を握れると思っています。
アリアンロッドは入手難易度も簡単なので、世界観関係を参考にするためにも入手しようかなと思います。

>>拳銃使いってレヴィが出るまではシティハンターとかトライガンとか、男で一丁のみのスタイルのほうがスタンダードな感じがあったんだけど

確かに旧作ではほとんど出てきませんよね。リコイル制御が難しいという問題点の方が目立っているからでしょうか。

>>そもそもレヴィ、中国系移民だもんね。ドイツの名門エリートお嬢様とだいぶ違うし。

最近「キツイ性格の女で二丁拳銃ってもしかしてレヴィと被ってる?」と不安になったことがあったんですよね。
ただヘキサ様が言う通り人種も境遇も全然違うので、差別化は充分できると気が付けたのでその心配は杞憂で済みました。

ロシア式目潰し (No: 20)

投稿者 ごたんだ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

個人的に「銃」は好きです!
ですが、このジャンルは歴史が浅く、これといった作品がないのが残念です。

でも、最近は増えてますよね
「えびえび」「クシィーズ XYZ」「ソウルアームズ」「チンコリロード」
どれも「銃」だけで無く、「剣」が隣にあって様々なテーマと対比されました

全て、蜜柑の作品です

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タイトル:なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのか 投稿者: 鬼の王の墓標

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
今回は世界観関係の話です。

以前立てたプロット「自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか 」であの学園ものはとうとう執筆停止が確定してしまいました。
ただ死蔵させたくないキャラクターがいるので、一部の設定を組み替えて別の作品に使いたいと思っています。
ちなみにすでに情報を公開しているキャラクターの中で、死蔵させたくないと真剣に考えているのはベアトリクスだけです。

ただ使いまわす際に重大な問題が発生していまして。
彼女の武器はオートマチック拳銃なのですが、これを使える世界観の構築が異常に難しいんですよね。

14世紀~17世紀:そもそも拳銃自体が一般化していない年代。オートマは異世界転生で女神さまにチートを貰わないと使用できない。
19世紀:この頃には一応リボルバーが存在しているけど、やっぱりオートマはない。弾の補充は楽になるかもしれないが……
現代:法整備が整っているのでそもそも表立った戦闘が難しい。犯罪都市などを舞台にしてもブラックラグーンと被るし、一応お嬢様な彼女のキャラ設定とかみ合わない。
未来:この頃だともっと高性能な銃が開発されているはず。

……という風に、拳銃が存在している年代すら世界観を作るのがおっくうに感じてしまいます。
これは偏見を持たずに異世界転生チートを書けということなのでしょうか……?どうもリアリティを持たせるのが難しいです。

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