小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:許される見殺しと許されない見殺しの違い

「異世界転移した者が元の世界に帰るっていうのは、異世界より元の世界での生活の方を優先するということだが、まったく悪いことではない。『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』とか『単にめんどくさいから』みたいな超個人的な理由でも、だ」をテーマに「異世界転移した主人公が『だり~めんどくせ~わけわかんね~』とか言いながら異世界に興味を持たずさっさと元の世界に帰りたいとしか考えず、最後は放置しておいたら異世界の人間が何人も死ぬような問題が残っていても全く関心を持たず元の世界に帰っていく」という話を描いたら「この主人公薄情だな」と言われてしまったんですがなぜでしょうか?
漫画版デビルマンの主人公はサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしましたがまったく批判されず、サバトでの見殺しに関しては後ろめたさとは無縁のヒーローとして扱われてますよね?
心当たりとしては「他の異世界転移ものは主人公が異世界に関心を持ってなんやかんやするって話が多いから、ここまで主人公が異世界に無関心で帰れるようになったらさっさと帰るって話はウケが悪いのかも」と思ってるんですがどうなんでしょうか。
ついでに聞かせてもらうと、ドラクエ8のストーリーを「賢者の子孫見殺しツアー」とか揶揄する人がいるのはなぜでしょうか?
あれだって漫画版デビルマンが許されてることを思えば何もおかしくないと思うんですが。

上記の回答(許される見殺しと許されない見殺しの違いの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

あと、みんな突っ込んでいない可能性をつっこんどくけど、

【そもそも、デビルマンもドラクエ8も未履修の人も存在する】からね。

そも引き合いに出すネタが古いねんオッサン超えてジーサンホイホイかよ

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

おはようございます、お世話になります。またまた質問させてください。
10万~15万字で完結させる小説を執筆しているのですが、40,000字辺りまで名前のある人物は主人公とヒロインの2人しか登場しません。
(名前のないモブキャラ自体は登場させています)
40,000字以降になって、ようやく敵キャラや味方キャラが新しく数人出てくる構成なのですが、序盤、それも40,000字もかけて主人公とヒロインしか出ないのは少なすぎるでしょうか?
一応、あまり登場人物を増やすと読者が混乱するかもしれないから、最初は登場人物を絞ろうという考えがあり、そのような構成にしたのですが。

上記の回答(小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

私の場合は、登場人物は「役」で考えてます。
問題を持ってくる役とか話を進行させる役とか問題をかき混ぜる役とか問題を解決させる役とか。
一人一役ではないので、問題を持ってきてかき混ぜるキャラとか話を進行させて解決させるキャラとか一人でいくつもの役をやってもらうことはよくあるし、逆に 不良グループのバカ三人組 にトラブルメーカーをやってもらうような3キャラに1役を与えることもあります。
こう、物語に対してキャラクターの役で考えるとキャラクターの調整がしやすいので、増やしたり減らしたりが容易になります。

まずここで
>あまり登場人物を増やすと読者が混乱するかもしれないから、
という話題に触れると、
登場人物が多いと覚えきれないのは事実ですが、そもそも読者はキャラクターのプロフィールを把握したいわけではないし、それを覚えてキャラクターを記憶したというわけでもない。
では、読者はどのようにキャラクターを覚えるかというと、まあこれは持論もあるし私がそう思うというだけのことだけど、読者は「何をしたか」でキャラクターを覚えるのではないかと私は考えている。
例えば「クラスで一番可愛い女の子と教室で普通に談笑する」というシーンと、「クラスで一番可愛い女の子が突然奇声を上げて二階の窓から飛び降りた」というのでは、印象はだいぶ違う。
これはちょっと極端なのでインパクトが強すぎるけど、「ハブられてる主人公に唯一優しくしてくれる子」とかでもいい。
というのも、人は何かを思い出せなくて思い出そうとするとき、特徴から思い出そうとする。「えーと、ふわふわしててヒゲがあってニャーって鳴く……そう、猫!」みたいな。しかし、小説は文字だけなのでビジュアル的な特徴は印象が薄いので、同じようにキャラクターを思い出そうとするときは、「ほら、誰だっけ、序盤で奇声あげて飛び降りたヤツ」といった感じになったりする。
こうした「行動」があると思い出しやすくて、その行動が「物語の切っ掛けなど話に関わってくる行動」であると、読んだ読者はまず覚えている。
それがたったの数ページないし数行の出来事だったとしても。
つまり「物語に対してどういう役を持ってるか」が覚えやすいのだろうと思ってる。

それは同時に、「複数の役柄が同時に出てきて複数の役を演じる」とか「何の役なのか把握できないキャラがワラワラでてくる」とか、そういうシーンは確かに把握しにくくて混乱します。
でも例えば、「問題を起こした主人公を、騎士団が捕らえにきた」って感じのシーンでは、「問題を起こした主人公」と「捕らえに来た騎士団長」と「騎士団長を補佐する数名」とかで認識できるので、たとえ騎士団や騎士団員が全員名前ありのそこそこ重要なキャラたちだったとしても、このシーンはこの3役だけ覚えられれば問題ないので、3役を中心に書けばどれだけ多くても混乱は少ないです。

ようは「キャラクターを覚えられるか・把握できるか」ってのは、個人的には「その物語で何をした人物か」というのが明確であれば覚えやすいので、
私の場合は、覚えて欲しいキャラクターにはまず「何か」をさせます。
その「何か」を読者が覚えてれば「何かをした人物」のことも記憶しやすいので、それでキャラを覚えてもらう行程は済んだと考える。

ほんで、えらい長くなっちゃったけど、
>あまり登場人物を増やすと読者が混乱するかもしれないから、最初は登場人物を絞ろうという考えがあり、そのような構成にしたのですが。
その考え自体は良いと思うし、正確には読んでみなきゃわからないので何とも正しいことは言えないと思いますが、
あくまで個人的には、という話で答えると、
読者にキャラを把握してもらうためだけに4万文字使うのは、ちょっと長いかな。
キャラの多さ少なさじゃなくて、長いと思う。

キャラクターの数そのものの話をすれば、私の考えでは「役」を考えるので、主要な役を全部主人公がやれば長編小説で「主人公」と「それ以外のモブ」で十分に成立させられると思います。
エンタメ的には、たぶん3~5人が適正だと考えられてると思うけど、そこはどういう話を書いているのかどんな作風なのか実際読んでみないとわからないし、私みたいな顔もみえないヤツの意見を真に受けず、とりあえず4万字までキャラ二人のまま書き上げて読者の反応を確かめ、実験してみるべきだと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

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元記事:許される見殺しと許されない見殺しの違いの返信

ぶっちゃけ、質問の意味がわからんかな。
だって、異世界(の人々)に無関心で興味持たない主人公なんでしょ? いや、その時点で薄情な主人公像じゃんか。
そういう主人公を書いて読者の感想で「薄情だな」と言われ、作者がそれに疑問を持つって意味がわからん。
「薄情」って「情に薄い」って書くわけだからさ。
マザー・テレサが「愛情の対義語は無関心だ」って言葉を残してるけど、人は興味を持つから愛情が生まれてくわけで、世界に無関心な人は薄情だよ。薄情でなければ多少でも興味を持ってるよ。
なので、再三繰り返しだけど、薄情な主人公を書いておきながら薄情だと読者に言われて何故もなにもない。

スレ主さんの作品の問題は、「主人公が薄情であること」ではなく、「薄情な主人公や物語を面白くできなかった」ってこと。
もしくは読者がそこを読み取れなかったってこと。
読んでないのに何故そう言い切れるのかっていうと、作者が「主人公の薄情さが面白味だ」と認識してないことがお悩みから読み取れるから。
そのテーマの面白味はどう考えても「周囲に興味を持たない主人公が自分にとって大事なことのために動く薄情な展開」だと思うんだけど、その面白味を押し出せていなかったと思われる。

で。
その面白味が活かせてれば、つまり「薄情なとこが面白いよね」という作品であったなら、同じ展開でも読者の感想は「薄情だから良い」となるし、最後に異世界人を見捨てて帰るオチでも「この主人公ならこうだわな」ってなる。
面白味を活かせてなかったから、というのが原因だし問題点。

>漫画版デビルマンの主人公はサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしましたがまったく批判されず、サバトでの見殺しに関しては後ろめたさとは無縁のヒーローとして扱われてますよね?
こうした既存作と比べる疑問をちょいちょい聞くけど、その部分だけにフォーカスしても意味がなくて、例えば肉親が人間に殺された直後とか「その展開が納得できる状況づくり」を上手くやっていたり、例えば主人公の悪魔の部分を強調したいなど「もともと主人公にそういう部分があるという設定の描写」がちゃんと出来ていたり、そのシーンに至るまでの過程でちゃんと積み上げてきてるから問題ないし、おそらくは作者の意図した通りのイメージを読者に持たせることに成功している。
逆に言えば、
例えば漫画「ベルセルク」で主人公が人を見殺しにせず、正義の心に目覚めて人助けをしはじめたら、それこそ読者からツッコミが入る。

「見殺し」という展開に「許される・許されない」なんて絶対的なラインは無いし、それは作者が物語の中で作り上げるもの。
それで言うと、そもそも「薄情な主人公」としておきながら作者がその魅力を理解していなかった様子なので魅力を押し出せていない作品だろうし、面白味であるはずの部分を読者から「薄情だ」と言われてしまった以上、作者がそのラインを作り上げることが出来なかったというだけ。

なので、
>許される見殺しと許されない見殺しの違い
問題はそこじゃないと思うよ。

上記の回答(訂正ヲ、求ム!!!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

ベルゼブブのスタミナや、クッパって助けを求められても見捨てるような薄情な連中だったか…?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

おはようございます、お世話になります。またまた質問させてください。
10万~15万字で完結させる小説を執筆しているのですが、40,000字辺りまで名前のある人物は主人公とヒロインの2人しか登場しません。
(名前のないモブキャラ自体は登場させています)
40,000字以降になって、ようやく敵キャラや味方キャラが新しく数人出てくる構成なのですが、序盤、それも40,000字もかけて主人公とヒロインしか出ないのは少なすぎるでしょうか?
一応、あまり登場人物を増やすと読者が混乱するかもしれないから、最初は登場人物を絞ろうという考えがあり、そのような構成にしたのですが。

上記の回答(小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

処女膜の数による。
増えれば累進上に増える。
謎キャラやら、第三勢力…
物語のギミックや、フラグ管理が増えれば難しいくなるが、プロに陥り易い罠としてキャラが少なくて、物語が焦げ付いたりとか…

フェアリーテールや、ブリーフは複雑なことをしても登場人物が多いから簡単に回る。
対して、尻尾シリーズはヒロインの掛け算による戦隊じみたパートものなのだ!!!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

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元記事:おかげさまで少しずつ見えてきたかもしれませんの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

そろそろ疲労してきた_(┐「ε:)_そのあたりの把握は小説読めば一発なのになー・・・・こういう会話だと、ひとによっては認知バイアスとかもあるから真意が分かんねーっす(;'∀')
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>つまらないと皆が言うところを自分でも実感できるように、自分の人格を矯正する手段はあるのかな?

は、複数の工程をすっ飛ばしているので④~⑦くらいの位置にあるべきですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②半額オソーザイには、自作の悪いところが分からない。
⇒むしろ逆ですね。悪いところしか分かりません。
 ただ自分では見えない悪いところもあると思うので、外部の人の意見は必須かなと思います。

【自作の全てが悪く感じるから、どのみち修正しようがない】ってニュアンスに取ってください。
全廃棄OR改良無しのまま納品しかできないなら、どっちも同じバカ舌みたいな物だ!と切り捨ててやんぜ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
③そもそも、質問者半額オソーザイの感性はそこまで鋭いものではないと【半額オソーザイ自身が】思うのだ。

のつもりでした。ここに反応しているので、内心は『いや、私の感性は鋭い方だと思っているよ!!』と思っているけど、自信が無いから卑下( ひげ)しているんだと思う。

【読むせん】的には読んだこと無いから知らん(゚∀゚)アヒャ嗜好に合うか?という問題もあるしね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
④監督とか作者に感情移入する質なのだ。
⇒これは少しあると思いますが、我慢するしかなくないです?

これを質問議題にした人もいるので、どう対処したいか?は好きにするべし。
【半額オソーザイというキャラは物語や作品以上に、作者に感情移入してしまうタイプ】だという認識を他者に提示できたらOK。くらいのノリで書いた!!  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⑥審美眼や感性を磨けば①ができるようになるはずなので、感性の磨き方を教えて欲しい。
⇒それですね。自分で出来るようにならないといけないのかな、と思ったわけです。

①を自分の言葉で詰め替えて提示してくれやー_(┐「ε:)_
=================================
という感じ。

いろいろあるんですが、問題点とかを無自覚に歪めたり、本当に尋ねたい内容をクルクルしてしまい、質問の定義や内容がぐっちゃんぐっちゃんになっています。

読むせん的には、【半額オソーザイ】的には批判とか相手への反論や否定意見だって、十分に持っているのに、それを表に出すことを悪い事―———というレベルを超えて罪科( つみとが)レベルに考えてしまっているように見えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
別に否定だとか嫌いな事は悪い事じゃないと思いますよ?

にんじん嫌いとかピーマン嫌いとかは【蛇蝎の如きに嫌う】のとは次元が違うねんから。もっと気楽に、食べ物の好き嫌いくらいのノリで、「小さな嫌い」を口に出してみるの良いんじゃねー?とか思います。

私は「壱番合戦」さんと言う人が嫌いですが、にんじんくらいの嫌いさです。
無惨さんの一生懸命すぎる所とかはピーマンくらい嫌い。

アレルギーじゃないんだし、にんじんやピーマン食っても死なないし、なんなら彩りに少しくらい入っていないと文句言うくらいの「小さな嫌い」でしかありません。でも「嫌い」だと言っちゃう。イエーイ。

これくらいの「嫌い」は閉じ込めていないで開放してやればいいんじゃない?

上記の回答(おかげさまで少しずつ見えてきたかもしれませんの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

昨日は忙しくて、返事が遅くなり申し訳ありません!

そのあたりの把握は小説読めば一発なのになー・・・
⇒今出せる自作が無くて……ですよね、1作も見せられる作品がない人間を物書きとしての観点から語るのは難しいと思います。無理難題?とも思ってきましたし、本当に申し訳ない(博士風)

【自作の全てが悪く感じるから、どのみち修正しようがない】ってニュアンスに取ってください。
⇒自分としては面白いから書いているけど、それは主観なのでアテにはならないし、基本的に「自分が面白いと思って書いたものほど滑る」傾向にあると自覚しているので、必然的に自信なくなっているんですよねw

【半額オソーザイ】的には批判とか相手への反論や否定意見だって、十分に持っているのに、それを表に出すことを悪い事―———というレベルを超えて罪科( つみとが)レベルに考えてしまっているように見えます。
⇒それは大いにあると思います。
 私自身、自分の感情を上手く表現するのが苦手なので、あーだこーだ言わずに何でも飲み込んで自分の中で消化することが殆どです。
 食べ物の好き嫌いはどうしても口が受けつけない(トイレ一直線レベルでダメな野菜が多い)ので、言わないとダメだぐらいはあるのですが、物語作品になると何か思っても「まぁそれはこういうものか」で受け入れたり脳内補完して「良いもの」に転換して先に進んでしまうのかもしれません。
 嫌いと言っちゃうと、ダメな気がして……でもそうですよね。感情表現が下手なだけなのかもです。

 そういうことを自分の中で押し込めすぎると、見えていたはずのことも見えなくなって物書きとして勿体ないと思うので、少し心がけてみます!

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:連載として物語を続ける場合の、話の展開のやり方について

よろしくお願いします。

皆さんは長期に連載する場合(刊行なら一巻から続いて、二巻三巻と出していく)、どう物語を展開していきますか? 皆様のやり方を教えてください。

自分は分かりません。例えば仮に一巻分は書けたとしても、続刊となると、どう展開していけばいいか思いつきません。

メリハリを、とか、緩急着けて、とか、構成力が~とか、今一ピンと来ません。他にに何かないでしょうか?

今のところ、自分なりの「こうすればいいのだろうか」と思うものが断片的にあります。

1:とある編集の方が、キャラが立っていればストーリーは後からついてくると仰っていました。ので、まず第一にキャラの設定を事細かに、重点的に考える。

2:幾人かのキャラを適当に考えたら、この人達が出会ったら何が起こるのか? この人達の持つそれぞれの設定が打つかったら何が起こるのか? と、邂逅することで何かが生まれる、というところから物語を作り、または膨らませる。

3:そのキャラ、特に主人公に対して「君は色々あるだろうけれど、色々出会って、成長して、最後はこうなってほしい」と此方の願いを込めて、色々体験させていくことが、続刊の物語になっていく?(ここは挙げた中でも、自分でも首を傾げるところです)

以上になります。

三幕構成は、説明、対立・衝突、解決と決まった形があるけれども、しかしそれが同じ物語を量産するとは限らないと書いてありました。でも、自分が書いたらどうにも二巻三巻も同じ物語になるだろうなぁと不安になります。(状況説明、問題起こす敵が現れた、対立・衝突。主人公が敵を倒す。問題解決。その繰り返し)

あとは、二巻、三巻と続けられてもオムニバスになるんじゃないかとも不安です。それぞれの巻で完結する物語ですね。

どうか、皆様の「連載のやり方」を教えて頂けたら幸いです。

上記の回答(連載として物語を続ける場合の、話の展開のやり方についての返信)

投稿者 手塚満 : 0

直近含め、過去のご質問から推測しまして、おそらくスレ主さんはまだ長編を1つも当てたことがない、言い換えると、続編を希望されるほどの結果はお出しではないようにお見受けします。

失礼ながら、そう解釈したうえで回答を試みてみます。もし「いや全然違う」といったことでしたら、以下はスルーしていください。特に「自分(スレ主さん)の、既に公開したこの作品で続きを展開したい」と思っていらっしゃれば、なおさら以下は無意味となります。

1.お示しのアプローチは2巻目以降の手法と思われる

編集さんの言ですけど、どうもシリーズではない長編1本(ないしは単行本1冊相当)を出した後のことを言っているように思えます。

> キャラが立っていればストーリーは後からついてくる

これなんですけど、キャラっていつ立つのかということがあります。長編ですと、序盤で一応のキャラを立て(性格、能力等が分かる)、中盤でキャラを活かして活躍し、終盤のクライマックスで最大の印象を出すわけですね。そして物語が余韻を残して閉じるわけです。

主人公であれば、物語が終わった時点でキャラが立ちます。ですので、続編、つまり2巻目を希望されたら、主人公のキャラを活かした話づくりができます。単発かもしれなかった1巻目で、もう主人公のキャラが立っているからこそ、同じ主人公で別の物語を描けるわけですね。

主人公(及び主要サブキャラ)は一から説明する必要はありません。もうシリーズものになってるんですから、リマインダー的に1巻目で描いたことに軽く触れておけば大丈夫です。読者とて、主人公のキャラをまた立てて欲しいとは思わないし、1巻目の主人公ならではを期待します。1巻目より、同じ分量でキャラもドラマも、より深く描けることになります。

2.1巻目のコツは別で、単発作品と大差ない

そうするためには、1巻目で主人公(とサブキャラ)のキャラが立ってないといけないわけです。前作(1巻目)のキャラクターで読者を呼び込むわけですから、ストーリーが後からついて来るのも当たり前です。1巻目はたいてい、全力を尽くしたために、ストーリー、ドラマ的にはネタが尽きてます。尽きるくらいに出し切らないと面白さは出ないとも言えます。

しかし出し切ったからこその、主人公らの設定、性格、印象はしっかりあるわけです。読者に印象付けたのはそこですから(あくまでもキャラクター小説と呼ばれるラノベの場合)。ただし、出し切ったけど使い切ってはない。なにせ主人公の好印象なんですから、使い切るとかそういうもんじゃない。

それなら「こういう状況のこういう事件に主人公を遭遇させたら、どうなる?」と考えて、物語のアイデアを得ることが可能になってきます。

3.1巻目冒頭からキャラが立てられるわけがない

然るに、1巻目からキャラを立てた前提で書いたらどうなるか。読者にはキャラがどう立ったかは伝わってません。当たり前ですよね、初めて知る、赤の他人のキャラクターなんですから。キャラが立っていると知っているのは作者だけです。

よくある失敗は「作者がキャラを作りこんでいて、そのキャラが好きになってしまい(作者的にキャラが立つ)、そのキャラが何をしても作者的には面白いと思えてしまう」というものです。リアルでいえば、親バカの我が子自慢と似ています。赤の他人に、我が子に魅力がある前提で自慢してしまう(例えば「うちの子が昼寝してたんだよ!」とか。それのどこが面白い、となります)。

4.最初の作品ではキャラとドラマや世界観等は不可分

ですので、1巻目の戦略を練るべきです。それについては、単発予定の作品と大差ありません。キャラが立つわけないですから、ドラマ・ストーリーを考え、それに合うキャラを考え、世界設定とか考え、その世界でキャラを動かしてみて、ドラマ・ストーリーを調整し、そのための設定も変更して、というサイクルを回すことになります。

キャラだけ膨らましても、どうにもならないと考えておくべきです。物語のキャラは物語世界と不可分ですし、解決する事件にも沿ったキャラでないと話が進まなくなります。物語は「誰が、どこで、何をする話なのか」をはっきりさせろと、よく言われます。「誰が」だけ膨らますのは(我々志望者レベルでは事実上)不可能でしょう。
(ベテランともなれば、今までの創作経験で膨大な物語パターンをノウハウとして持ってますんで、キャラを考えたらストーリーを思いつけるかもしれませんが。あくまでもベテランの世界の話です。)

5.コツがあるとすれば「数撃ちゃ当たる」

ですので、もし1巻目を今から書くのなら、何巻分にもなる長期連載で構想するのはやめておいたほうがいいです。書き上げてみて作者的に手応えがあるもの、読者から好評を博すものが出てきたら、どう続けるか考えたらどうでしょう。

上述の通り、面白く書き上げた長編があれば、主人公らのキャラは立っており、そこを活かして連作すること可能です。でも、面白い最初の1本を書き上げることが至難の業であるのは、よく知られた事実と思います(プロでもコンスタントにはできずに運次第、無理すると打ち切り食らう)。まずは後先考えず「数撃ちゃ当たる」でいくべきでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 連載として物語を続ける場合の、話の展開のやり方について

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投稿日時:

元記事:主人公の初登場時の外見描写

腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。透き通るように白い肌はまるで新雪や陶器のようだ。青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。その顔立ちは見る角度によって可憐な少女に、光の当たる角度によっては凛々しい少年にも見える中性的な容貌だった。ニコリとでも微笑んでみれば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かず人形の如く無表情であった。

主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(お風呂の更新)

投稿者 TomLop : 0

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

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投稿日時:

元記事:次が読みたくなる文章が書けない

自分は二週間ほど前からカクヨムに小説を投稿していて(可憐な魔女、で検索すると出てきます。作者が弱気なところをあまり見せたくないので敢えてこちらから名前は出しません)、二話以降を読んでくださる方が大体20人に一人くらいの割合です。

自分でどの辺りが悪くて、どうすればいいのか分からなかったので、こちらに相談しにきました。

個人的に感じたことが三つほどあって、第一に、自分は視点の移動というか、普通は見せたいモノを配置するように空間を作って、文章に合うようカメラを動かしていく、といった具合に作ると思うんですが、自分はその空間を作るのが苦手で、つい飛ばしてしまうということ。

第二に、自分はSF小説の翻訳調みたいな文章が書きたいのですが、比喩などの加減がわからなくて分かりにくい文章になってしまっているということ。

第三に、冗長になるのを恐れて、説明を所々飛ばしてしまうということ。また、自分でも何が“説明できていない”のか把握できないということ。そしてそのためにテンポも悪くなってしまうということ。

自分で読んでも文章が悪いことは分かるのですが、治し方もわからないし、上に挙げた反省が正しいものかどうかもわかりません。
どうすれば他のカクヨムの作家の人たちようにいい文章が書けるのでしょうか。教えてください。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信)

投稿者 ポップ : 0

あなたの作品と思われるものを読ませていただきました。
確かに読み辛かったです。
文章についてはあなたの既に挙げられた反省点で間違えていないと思います。

でもね、二話目以降を読んで貰えない理由は別にあるような気がしました。

作品紹介で以下の様に書かれていますよね。

異世界VS超科学VS百合ラブコメ
異能に目覚めた転移者といつも余裕な魔女とのほのぼの&バトルラブコメディ、ここに開幕!

1話目の時点でその片鱗がまったく見られない事からそっとじされていると思われます。
また10話目まで読んでみましたが、それぞれの要素が噛み合っておらず全話通してストーリーがちぐはぐな印象を受けました。
主人公も可夜子なのかペパなのかも良くわからなかったです。

ここのサイトの"小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!"からの引用ですが

賀東招二「奇抜な方向で見せようとする人って、たいてい、筋の通っている骨組みのところで勝負できないからそういうことをやっちゃっているのかもしれません」

引用:書籍『物語工学論 入門篇 キャラクターをつくる』新城 カズマ/著

これに当てはまってしまっているような気がしました。
まずは一番書きたい事をしっかりと書くべきだと思います。

あとがきで書かれているように、ファンタジーラブコメ。これに絞って書いた方が面白くなる気がします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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