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元記事:横槍ですみませんが、さすがにそれはちょっと。の返信

デビルマンのことを抜きにして本作のテーマを語るなら「人は人を助けないのが当たり前。自分の身は自分で守るのが当たり前。だから主人公がくだらない理由で異世界の人間を見殺しにして元の世界に帰っても、特にクソ野郎というわけではない」といったところですね。

上記の回答(横槍ですみませんが、さすがにそれはちょっと。の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

なるほど。

>自分の身は自分で守るのが当たり前。

それは当然だと思います。

>人は人を助けないのが当たり前。

助けたくなければ助けなくてもかまいませんが、別に当たり前だとも思いません。助けたければ助けてもいいじゃないですか?

まあ、

1)(自分の身は自分で守ることができるから)自分は誰の助けも受けない。

2)だから、他人を助けることもしない。

この二つがしっかりセットになっているなら、いいんです。立派な覚悟とさえ言えます。

ただ、人間は病気になることもあるし、どんなに強くても例えば一人で大軍を相手にしたら常に勝てるとはかぎらず、重傷で動けなくなることも有り得ると思うんですよ。
病気や怪我で一時的に戦う力を失っているときに、かつて見捨てた者達の手に落ちて、報復のために凄惨な拷問を受けるという事態も有り得ますよね?

貴方の主人公は、抵抗するすべも無く眼をえぐられ、鼻を削がれ、睾丸に針を刺されても、自分は誰も助けず誰の助けも求めない者だとうそぶいて、誇り高くなぶり殺しにされることを選べる人間ですか?
「人は人を助けないのが当たり前。自分の身は自分で守るのが当たり前。」というのは、そういうことですよ。

そして。

>だから主人公がくだらない理由で異世界の人間を見殺しにして元の世界に帰っても、特にクソ野郎というわけではない

覚悟があるならそれでもかまわないのですが、「くだらない理由」は「くだらない理由」ですからね。「クソ野郎」とは言われると思いますよ。
しかし、クソ野郎と言われてもいいじゃないですか。それが、その主人公の信念なんだから。

たとえなぶり殺しにされようと、ふてぶてしく笑って受け入れる覚悟があるのなら人間は何をやってもいいんです。
しかし本当にそういう主人公であるのなら、「クソ野郎」と言われたところでビクともしないと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:言葉足らずだったので補足

>「異世界転移した者が元の世界に帰るっていうのは、異世界より元の世界での生活の方を優先するということだが、まったく悪いことではない。『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』とか『単にめんどくさいから』みたいな超個人的な理由でも、だ」

このテーマの真意は自分にとって大事なこと云々ということではなく単に「見殺しという行為自体まったく悪いことではない。だって漫画版デビルマンはそのことでまったく非難されてないんだから。この作品の主人公を非難しないでくださいね。だって漫画版デビルマンの主人公はまったく非難されてないんだから。」ということです。つまり主人公を特に薄情な人間として描いたつもりがないから薄情呼ばわりされたのが心外だったわけです。
主人公が元の世界に帰りたがる理由を『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』『単にめんどくさいから』というどうでもいい理由にしたのは「見殺しという行為自体まったく悪いことではない」ということを強調したいがためです。
私は主人公が薄情呼ばわりされた後も「見殺しは見殺しだ。全部許されるべきだ。漫画版デビルマンの主人公がサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしたのも、ドラクエ8の主人公たちが賢者の子孫を見殺しにしたのも、私の作品の主人公が異世界の人間を見殺しにしたのも全部同じことだ。」と思っていますが、「それでも私以外の人間にとっては許される見殺しと許されない見殺しの2種類が存在するのが現実なら、せめてその理由を知りたい」と思ったから質問しました。

上記の回答(言葉足らずだったので補足の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

本題のほうに答えてなかった。

>「それでも私以外の人間にとっては許される見殺しと許されない見殺しの2種類が存在するのが現実なら、せめてその理由を知りたい」と思ったから質問しました。
まず、前々レスでも触れたけど、「許される見殺し」と「許されない見殺し」は基本的にはそんな区分は無い。
だから、私もスレ主さんと同じで
>「見殺しは見殺しだ。全部許されるべきだ。漫画版デビルマンの主人公がサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしたのも、ドラクエ8の主人公たちが賢者の子孫を見殺しにしたのも、私の作品の主人公が異世界の人間を見殺しにしたのも全部同じことだ。」
私も「見殺しは見殺しである」と考えます。どんな言い訳したところで事実は変わらないからね。
だから、スレ主さんは一種の比喩表現として「オナニー」と「人命」を比べてこれを表現したのだと思うけど、実際問題として、私もエロ本を買ったことがあって、その金をエロ本ではなくアフリカの子供たちのための寄付に使えば数人から十数人の人命が助かっていたわけですから、エロ本を買った時点で私は「人命よりオナニーを優先したことがある」という事実があります。

しかしながら、これを友人や他人に言ったところで、私を「薄情な奴だ」と非難する人はいないでしょう。
むしろこんなことを真面目に語ったら、友人には「おまえそんなんマジで考えてるの? 大丈夫?」と心配されると思う。
ここで、まあ、おそらくスレ主さんも別にこのエロ本とアフリカ募金の比喩はわかると思うんだけど、ここで、スレ主さんの疑問「許される見殺し」と「許されない見殺し」の違いとは何か、となる。
でも、例えばエロ本とアフリカ募金で「おまえは薄情だ」と友人が言ったなら、その友人は「じゃあキミはエロ本を買うほど欲情してるときにその金を募金してるのか?」という話になる。当然のことそんな聖人君子はそもそもエロ本なんぞ求めないので、あるはずがない。
つまり「友人もエロ本を優先するので、私を非難するようなことは有り得ない」わけですね。
これを基本と考える。
すなわち「見殺しにした人物の心理・心情を理解し共感している読者」は、「見殺し」どころか「殺人」だって非難しませんよ。
このあたりは軽く最初のレスに書いたけども、要するに「見殺し」が納得できる展開をちゃんと積み上げてきましたか、というのが「許される」と「許されない」の物語的なラインで、それは作者が自分で作るもの。

今回の事に限らず、例えば古くは「萌えとは」とか王道では「面白さとは」とかニッチなところで「ヒロインが外道でも良いか」とか、詳しく掘り下げれば長くなるけど、簡単に言えば「萌えるように書く」「面白く書く」「外道が魅力になるよう書く」、それらは「作者がするもの」であって、スレ主さんも
>2種類が存在するのが現実なら
と書かれてるけど、そういう何かが「存在する」わけではなくて、作品の中に「作者が作る」ものなんですよ。
だから、「現実」と言うのなら、厳しいことを言うけども、
見殺しが許されるように書けなかった、というのが現実で、その原因として「異世界に興味がない」という主人公の特性を、作者が「薄情」と認識していなかった、というのがあると思う。

確かにデビルマンもドラクエも御作も、見殺しという点については同じですが、つまるところ過程と前提がまるで違うので、事実が同じでも結果は変わってくる。という話ですね。

ただ、スレ主さんが要約された作品の内容はご自身では意識されてなかったようだけど、明らかに「薄情な主人公」なので、それで読者である友人が「薄情だ」と感想を述べたということは、少なくともスレ主さんは表現力はある人なんだろうと思うので、次はプロットを書いた時点でご友人に意見をもらってみると良いのではないかと思う。
その際、よくある失敗として「いやドラクエもデビルマンも見殺ししてるんだからこれはアリだ!」と強弁するのではなく、「これだと読者には薄情に見えるのか」と受け入れる方向で意見をもらいましょう。
意見をもらいたいと言いながら自分の思惑と違う回答が来ると自分の主張を通そうとしてくる人がいますが、まあ、正直スレ主さんもちょっとそんな臭いがしたので。
「相手の意見」や「相手のアイディア」を採用しろって話じゃなく、「相手(読者)にはこう見える」って事実をまず受け止めるのが大事です。
そのうえで、「そう見えるのなら、逆に「薄情」をもっと押し出したほうがいいかな」とか「薄情に見えたら不味いから、どこが薄情に思えたのか意見が欲しい」とか、こうしたほうが建設的。
「こういう前例があるから、俺のも変じゃない」ってのは、作者はそう思ってても作者と読者は違うし、読者は違うと思ったから、作品は作者の思想が入るけど、作品を読んだ読者の感想に作者の思想は関係ないんだよね。

あと、ひょっとしたらって思うことは、「薄情」と「非情」をごっちゃにしてないかって事ですね。
人やモノに興味を持たないで何かあってもスルーしちゃう人を「薄情」と言って、人やモノに興味自体は普通だけど意識的に嫌な思いをさせてくるのが「非情」。
スレ主さんの主人公は薄情だとは思うけど非情ではないと思うよ。
設定では「主人公は異世界に興味がない」と薄情である風を書いているんだから、読者の「薄情」という感想はその通りで、ただ、作者が「薄情」を「非情な人間のこと」と考えているのなら、今のスレ主さんの反応は腑に落ちる。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:許される見殺しと許されない見殺しの違い

「異世界転移した者が元の世界に帰るっていうのは、異世界より元の世界での生活の方を優先するということだが、まったく悪いことではない。『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』とか『単にめんどくさいから』みたいな超個人的な理由でも、だ」をテーマに「異世界転移した主人公が『だり~めんどくせ~わけわかんね~』とか言いながら異世界に興味を持たずさっさと元の世界に帰りたいとしか考えず、最後は放置しておいたら異世界の人間が何人も死ぬような問題が残っていても全く関心を持たず元の世界に帰っていく」という話を描いたら「この主人公薄情だな」と言われてしまったんですがなぜでしょうか?
漫画版デビルマンの主人公はサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしましたがまったく批判されず、サバトでの見殺しに関しては後ろめたさとは無縁のヒーローとして扱われてますよね?
心当たりとしては「他の異世界転移ものは主人公が異世界に関心を持ってなんやかんやするって話が多いから、ここまで主人公が異世界に無関心で帰れるようになったらさっさと帰るって話はウケが悪いのかも」と思ってるんですがどうなんでしょうか。
ついでに聞かせてもらうと、ドラクエ8のストーリーを「賢者の子孫見殺しツアー」とか揶揄する人がいるのはなぜでしょうか?
あれだって漫画版デビルマンが許されてることを思えば何もおかしくないと思うんですが。

上記の回答(人間賛歌は『遊戯』の参加!!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

キメエ
なんかお前らこういうクソだよね? 分かってますよ、とかナメた態度と同時に甘えて来るような不器用過ぎてキモい!

マシンガー並にキモい!!!
兜構図が嬢に薄いワケねぇだろ!!
自分がいくら損しても人助けも悪魔助けも止めないヤツが人を見捨てるのは、ただ単に懦弱で恋人が死んだ悲しみを自分がこれから見捨てようとした人間に求めているからで、死んだら、その悲しみすら理解されないだろ!! 見殺しなんて生温い
!!!!

才能があるかどうかで言えば、才能はあるのだろう…
普通のこと普通に書いたロシア文学じみたバットエンドは意外に難しい。

たが、やる気はないだろ?

やる気がある人間が、異世界に何も興味引かず帰るなど!自分が魅力的な世界を書けないことを認めながら、そのことに何も感じてない証だ!!!

ライトノベル作家への最短ルートがあるなら、ヤルことは決まっている!!

感想を貰うことは、タダではない。
次に満足いくものを作れなかったら感想が錆びるどころか、与えてもくれない。

ファンに応える気がないなら、ネットに上げないことだ。

お前が台所洗剤よりも全てに置いて上だと言うなら、「居合いも、空気も勝負も足らん!」

ゲッター仮面は悪魔で人間の話しだ。
馬鹿は、何時までも弱さになんて拘泥しない。
弱さに拘泥するのは、人間だけだ!

そして、その弱さを“強さ”に変えるのが空気だ!
空気は、全ての強さの上を征く!!!

理屈など、力の後に次いで来る金魚のフンにしか過ぎない!!
力を求めよ!!!!
拳を握れ!!!!!
余分に力が入って、指が開かないなら、それが『圧力』だーー!!!
『圧力』が全身に漲り、破裂しそうで躰から放出された状態ーーこれを『ブレイバー』状態と呼ぶ!

この『ブレイバー』状態こそ、天翔虎ノ煌の要よッッッ!!!

ーー普通のことを普通にしか書けない壁を感じるなら、『叫べ!』

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:許される見殺しと許されない見殺しの違い

「異世界転移した者が元の世界に帰るっていうのは、異世界より元の世界での生活の方を優先するということだが、まったく悪いことではない。『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』とか『単にめんどくさいから』みたいな超個人的な理由でも、だ」をテーマに「異世界転移した主人公が『だり~めんどくせ~わけわかんね~』とか言いながら異世界に興味を持たずさっさと元の世界に帰りたいとしか考えず、最後は放置しておいたら異世界の人間が何人も死ぬような問題が残っていても全く関心を持たず元の世界に帰っていく」という話を描いたら「この主人公薄情だな」と言われてしまったんですがなぜでしょうか?
漫画版デビルマンの主人公はサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしましたがまったく批判されず、サバトでの見殺しに関しては後ろめたさとは無縁のヒーローとして扱われてますよね?
心当たりとしては「他の異世界転移ものは主人公が異世界に関心を持ってなんやかんやするって話が多いから、ここまで主人公が異世界に無関心で帰れるようになったらさっさと帰るって話はウケが悪いのかも」と思ってるんですがどうなんでしょうか。
ついでに聞かせてもらうと、ドラクエ8のストーリーを「賢者の子孫見殺しツアー」とか揶揄する人がいるのはなぜでしょうか?
あれだって漫画版デビルマンが許されてることを思えば何もおかしくないと思うんですが。

上記の回答(私もデビルマンのファンです)

投稿者 あまくさ : 4 人気回答! 投稿日時:

デビルマンは確かに好例ではあるかもしれないので、それに即して考えてみます。

サバトシーンは単行本全5巻の版の場合、第1巻のクライマックスだったと記憶しています。優しく真面目な高校生だった主人公がデビルマンに変身し、まさに悪魔さながらとも見える凶悪な姿で殺戮含みのバトルを始める。衝撃的なシーンでした。

さて。
あのシーンで見殺しにされていた人間達は、すべてモブです。そして、モブなので描写は浅いですが、作者の意図として「低劣で、けして善良とは言えず、殺されても仕方がない者達」と設定されていたことは読めば明らかです。デーモンとの合体が始まるまえには、酒を飲んで無軌道に盛り上がるうちに、飛鳥了に意図的に挑発されたとはいえ笑いながら主人公に暴力を振るったりもしていましたよね?

現実に「殺されても仕方がない人間」がいるかどうかは置くとして。

デビルマンという作品のエンタメ・ストーリーとしての仕掛けは、そういう配慮がなされていました。そこがまず重要です。

永井豪はもともと反モラルの設定や描写のうまい作者ですが、それでも少年マンガ誌に連載されたエンタメストーリーですから、敢えて言えば「偽善的」なエンタメの定石はきちんと押さえてあるのです。

しかしながら。

あのシーンをさらに子細に検討すると、やはり際どい要素はあるんですね。

見殺しにされた人間達は笑いながら主人公に暴力を振るっていましたが、根っからのチンピラ悪役でもありませんでした。
せいぜい少し思考の浅い甘やかされた若者達というくらいで、デビルマンを誕生させるための飛鳥了の企みに踊らされ、異常な状況の中に誘導されて我知らずのうちに暴力的になっていたきらいがあります。日常世界に戻れば、不良とは言えそう悪くもない若者かもしれないと想像させます。

並のエンタメに登場するヒーローなら、そういう者達は一時的に暴力的になっていても見殺しにはしないという「定石」が確かにあります。
永井豪は、そこは大胆に踏み越える作者なので、おそらく堕天使さん自身が読者としてあのシーンに感銘を受けたということなのではないでしょうか?

しかし、あれはなまじっかな書き手に真似のできる力業ではありません。現に永井豪のアシスタントから独立した石川賢が『聖魔伝』という神と悪魔の善悪の関係を逆転させた世界観で長編を描いていますが、『デビルマン』の迫力には及ぶべくもない出来でした。

デビルマンに戻りますが、漫画版第2巻以降も読まれたでしょうか?

主人公はデーモンと合体して以降、風貌も一変してしまい、人間を守ろうという意志も保ちながら、時に体内で悪魔の血が騒ぐと言います。それに悩む様子はあまりなく、バトルとなればまさに悪魔さながらの凄惨な戦いに身を投じることも多いです。

しかし、愛情の対象である牧村家の人々には最後まで優しいですし、最終巻の途中くらいまでは人類を全力で守ろうとする姿勢も捨てていませんでした。

あの主人公のそういう部分にも注目されているでしょうか?

最終巻では、サバトの若者達が見せた「人間の弱さゆえの醜悪さ」がサタンに利用され、人類全体が共食いのような自滅に追い込まれるという展開でした。主人公が愛した牧村家の人々さえ狂った民衆に惨殺されてしまったのを目の当たりにしたとき、主人公は初めて人類を見捨てます。

ヒロイン牧村美樹の父母を悪魔と断じて拷問死させた悪魔狩りの政府関係者達を、主人公が焼き殺すシーンを覚えていらっしゃるでしょうか?
そのシーンで、政府関係者は主人公に命乞いをします。デビルマンである主人公の姿を見てデーモンの襲撃と勘違いし、「ここで殺した奴らは調べたら皆デーモンじゃなかった。ただの人間だった。我々はデーモンは殺していない。お前達が望むように人間を殺しただけだ。だから許してくれ」と言います。
その姿に主人公は怒りを燃やし、「俺は体は悪魔になった。だが人間の心は失わなかった。貴様らは人間の体を持ちながら悪魔になった。これが俺が身を捨てて守ろうとした人間の正体か」と叫びます。

2巻以降のこれらのシーンにも注目した上で、サバトのシーンをもう一度読んでみてください。
最後の最後に主人公が人類を見捨てた醜さの片鱗が、あのサバトシーンですでに描かれていることに気がつかれるでしょうか?

見殺しにされる人間はそうされても仕方がないと読者に感じさせる力。非情に見える一方で、優しさや志の高さを読者にしっかり伝える、描写とストーリー力。

それらがあったからこそ、多くの読者はデビルマンの主人公に共感し、支持したんです。
堕天使さんは、ご自分の今の実力で、それが実現できると思いますか?

いや、堕天使さんが永井豪にも負けない創作者を目指すという意欲をお持ちなら、それは素晴らしいと思います。応援します。
ただし、相応の研鑽は必要であることを覚悟してください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

おはようございます、お世話になります。またまた質問させてください。
10万~15万字で完結させる小説を執筆しているのですが、40,000字辺りまで名前のある人物は主人公とヒロインの2人しか登場しません。
(名前のないモブキャラ自体は登場させています)
40,000字以降になって、ようやく敵キャラや味方キャラが新しく数人出てくる構成なのですが、序盤、それも40,000字もかけて主人公とヒロインしか出ないのは少なすぎるでしょうか?
一応、あまり登場人物を増やすと読者が混乱するかもしれないから、最初は登場人物を絞ろうという考えがあり、そのような構成にしたのですが。

上記の回答(小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。の返信)

投稿者 読むせん : 5 人気回答! 投稿日時:

読者に訊け(´・ω・`)作者のテイストにもよります。

あと世界感。説明の要らない世界感【現代】や【ナーロッパ系】なら、少なすぎると判断される事もありますが

【SF】や【非ナーロッパなファンタジー系】なら、そもそも世界感の説明に読者の脳が使われてしまい、二人だって発狂とかもザラザラあるねん。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説内に登場させる主要キャラの適正人数について教えてください。

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元記事:あらすじについて

2つあらすじを作りました。
全くジャンルも内容も違う話なのですが、「主人公の記憶が無い」「高校生」「ファンタジー要素有り」という点は共通です。長めの話を作ろうと思っているのですがどちらが面白そうですか?

①主人公は冴えない地味なごく普通の高校生。それなりに友人もいて、気になる人もいて楽しい高校生活を送っていた。しかし主人公の18歳の誕生日になると突然、周りの友人達が自分達には前世からの繋がりがあり今後何かがこの学校で起こると言い出す。
全く身に覚えの無い主人公だったが幼馴染の1人が実際に校内で謎の不審死を遂げ、断片的に記憶が蘇りだす。蘇った記憶の過程で自分の婚約者と黒幕が同じ高校にいることが分かる。しかし顔も名前も全く違う現世。一体誰が黒幕なのか、婚約者なのか?なぜ幼馴染は殺されないといけなかったのか?現世にまで持ち越された黒幕の野望とは?前世では何があったのか?
ファンタジーとミステリー系です。

②主人公は元・魔法少女。小学4年生〜中学3年生までの5年間活動し世界を救ったこともある実力者。しかし魔力は新しい若い子達に引き継がれ、今ではただの普通の地味な高校生。おまけに世界を救う代償として何か「1番大切だったもの」の記憶が抜け落ちているという。学生時代から必死に独りで戦ってきたせいで友人もいなければ何か熱中できるような趣味も無い。部活も何を頑張れば良いのか分からず結局帰宅部のまま。しかしとある同級生と出会い、生活は音を立てて変わっていく。失った代償とは何だったのか。それを知った時、主人公はどうするのか。ヒューマンドラマに近い作品にしようと思っています。

これは混ぜるのではなく2つの案です。
両方書くのは時間的に難しいのでどちらかで書こうかなと思っています。

上記の回答(あらすじについての返信)

投稿者 ごたんだ : 0

2かニャぁー

1は原始装置でフラグ管理が面倒そうニャン…
病気になったら、直すの難しいニャンョ
外伝を考え易そうで、いろいろ展開出来そうなのがいいニャン!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:全く書けなくなりました。

こんばんは、
前話を投稿してから1ヶ月が経ちました。
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦とあるのですが書けなくなりました。思い付いた事はメモしてありますが使えそうなネタにはなりません。
あと少しなので助けてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信)

投稿者 t : 0

こんばんは。合宿に行く前と行った後の心境の変化に注目します。
合宿所(?)の扉を開けて入る瞬間と、全日程を完了し合宿所の扉を開けて出ていく瞬間の、心境の違いをまず! 書きます。
例えば、
合宿所の扉を開けて入る瞬間→→(この合宿で肉をいっぱい食べるぞ)
全日程を終えて合宿所を去る→→(やっぱり野菜も食べないとだめだ)

↑の例では、合宿がはじまる前と合宿が終わった後で、主人公の考え方に変化が生まれています。では、合宿中にどんなイベントがあったのか、考え方が変化するだけの理由を考えて、それをメインに話を書いてみます。

合宿所に入るとき私は肉料理を食べて体を一回り大きくするつもりだったが、食事中に悪役令嬢から嫌がらせを受けたのがきっかけで彼女と練習試合をすることになった、惨敗してしまった。一晩考え抜いたがこれからは悪役令嬢を見習い、野菜も食べることにした。終わり。

以上のように、
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦で計6つの機会があります。
今は説明のため合宿に絞って話をしてみました。
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦で、それを行う前と後で主人公には何かしらの考え方の変化があるはずです。その変化を6つの機会で丁寧に拾っていくと話が長くなってしまい、ラストにはあまりふさわしくありません。

合宿、試合、試験と卒業、競輪学校、デビュー戦の2つに分けてまとめます。合宿の建物に入る前と試験が終わって建物からでるとき。卒業式が行われる建物に入るときとデビュー戦を終えて建物から出るとき。
”何があって考え方が変わったか”、その原因をメインに話を書き、結末は建物から出るときの心境で話を締めくくるようにしてみるといいのではないでしょうか。

これらはあくまでも提案であり強制するつもりも、それをしなかったといって批難するつもりもありません。また、これよりも優れた書き方があることを忘れないようにしてください。何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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投稿日時:

元記事:教えてください皆様の事。

どうも。紫村果汁と申します。
私は小説のジャンル?が分かりません。
ラノベやら文芸やらキャラ文芸やら…
どの基準が何なのかを教えて頂きたいです。

上記の回答(教えてください皆様の事。の返信)

投稿者 ごたんだ : 3 人気回答!

例えば『この物語はもう(いろいろと)終わっている。』と言うタイトルでシリア内戦に持っていける人は多いと思います。

日本引き篭もり凶怪へようこその実況痛で豚然凶怪のバス停を尻ました。

あれから難年立ったのでしょう…日本のリテラシーやら世論の力の無さにSATUGAYを覚えます。

契約論的な話しをするとジャンルがどうこうで責任を負うのは編集です。

だから、アイツらは二言目には「桜サーバの捨淫がゆきとの」だの、そういう話ししかしないです。

カテゴリー : その他 スレッド: 教えてください皆様の事。

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