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元記事:言葉足らずだったので補足

>「異世界転移した者が元の世界に帰るっていうのは、異世界より元の世界での生活の方を優先するということだが、まったく悪いことではない。『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』とか『単にめんどくさいから』みたいな超個人的な理由でも、だ」

このテーマの真意は自分にとって大事なこと云々ということではなく単に「見殺しという行為自体まったく悪いことではない。だって漫画版デビルマンはそのことでまったく非難されてないんだから。この作品の主人公を非難しないでくださいね。だって漫画版デビルマンの主人公はまったく非難されてないんだから。」ということです。つまり主人公を特に薄情な人間として描いたつもりがないから薄情呼ばわりされたのが心外だったわけです。
主人公が元の世界に帰りたがる理由を『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』『単にめんどくさいから』というどうでもいい理由にしたのは「見殺しという行為自体まったく悪いことではない」ということを強調したいがためです。
私は主人公が薄情呼ばわりされた後も「見殺しは見殺しだ。全部許されるべきだ。漫画版デビルマンの主人公がサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしたのも、ドラクエ8の主人公たちが賢者の子孫を見殺しにしたのも、私の作品の主人公が異世界の人間を見殺しにしたのも全部同じことだ。」と思っていますが、「それでも私以外の人間にとっては許される見殺しと許されない見殺しの2種類が存在するのが現実なら、せめてその理由を知りたい」と思ったから質問しました。

上記の回答(横槍ですみませんが、さすがにそれはちょっと。)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

横槍失礼。

>このテーマの真意は自分にとって大事なこと云々ということではなく単に「見殺しという行為自体まったく悪いことではない。

それは良いのですが、そのテーマの根拠が、

>だって漫画版デビルマンはそのことでまったく非難されてないんだから。

というのは、まったくもって通用しないと思いますよ。

テーマの根拠はあなた自身が考えてオリジナルなストーリーとして構築すべきことであって、名作と言われていようが何だろうが、

1)他者の作品にそう書いてあった。

もしくは、

2)他者の作品にそう書いてあり、読者はそれを非難していない。

これらは根拠になり得ません。
どちらも判断を永井豪、または永井豪の読者に丸投げしてしまっていて、あなたの考えがまったく入っていないからです。

もし、あなたが書かれた作品中にそのオリジナルの考えや展開が表現されているのだとしたら、申し訳ありません。
しかし、それは現状、質問文中に書かれていないので、我々としてはどうにもお答えのしようがありません。

したがって、なおもご不満ならば、あなた自身のオリジナルのお考えをお聞かせください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:言葉足らずだったので補足

>「異世界転移した者が元の世界に帰るっていうのは、異世界より元の世界での生活の方を優先するということだが、まったく悪いことではない。『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』とか『単にめんどくさいから』みたいな超個人的な理由でも、だ」

このテーマの真意は自分にとって大事なこと云々ということではなく単に「見殺しという行為自体まったく悪いことではない。だって漫画版デビルマンはそのことでまったく非難されてないんだから。この作品の主人公を非難しないでくださいね。だって漫画版デビルマンの主人公はまったく非難されてないんだから。」ということです。つまり主人公を特に薄情な人間として描いたつもりがないから薄情呼ばわりされたのが心外だったわけです。
主人公が元の世界に帰りたがる理由を『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』『単にめんどくさいから』というどうでもいい理由にしたのは「見殺しという行為自体まったく悪いことではない」ということを強調したいがためです。
私は主人公が薄情呼ばわりされた後も「見殺しは見殺しだ。全部許されるべきだ。漫画版デビルマンの主人公がサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしたのも、ドラクエ8の主人公たちが賢者の子孫を見殺しにしたのも、私の作品の主人公が異世界の人間を見殺しにしたのも全部同じことだ。」と思っていますが、「それでも私以外の人間にとっては許される見殺しと許されない見殺しの2種類が存在するのが現実なら、せめてその理由を知りたい」と思ったから質問しました。

上記の回答(言葉足らずだったので補足の返信)

投稿者 バッキー : 0 投稿日時:

新情報の開示を期待したのですが、うーむそれは却って薄情で自己中という評価を揺るぎないモノにせざるを得ないですね。

繰り返す事になりますが見殺しが「仕方ない」と見做されるのはあくまでも「せざるを得なかった」場合であって、助けに行った結果自分も危険に晒されるので無い場合(特に物語の主人公なら晒される場合であろうとも)助けに行くことが期待されます。
スパイダーマンのベンおじさんが言っていた所の「大いなる力には大いなる責任が伴う」ですね。

特殊能力の無い民間人なら壊される街や踏み潰される人々をほっぽり出して怪獣やスーパーヴィランから逃げ出すのは致し方ないですし、今日食べる分で精一杯のホームレスなら募金しないのもやむを得ないでしょう。
しかし「充分助けられた」のにそうしなかったとなると話は別です、上述の募金の例えがホームレスではなく富豪なら「ちょっとは困ってる人に分けてもいいじゃないか」と思いませんかね?
大いなる責任もそうですが、ノブレス・オブリージュもそういう精神です。

もう一つあるとすればその異世界が「救うに値しない」と読者も(これが重要)感じたなら、という場合ですね。
道端は基本汚物塗れで住民が誰も彼も自己中で下品、女性を強姦して性奴隷扱いする事に何の疑問も無くて、食べ物が悉く不味いし王族は自分らが潤う事しか考えてない上気分で平民をダース単位で虐殺…でもここまでやったとして、面白くなるのは見捨てるより敢えて残って救わんとする場合なんですよね。

その(なるべく肯定的に捉えたとしても)小市民マインドの主人公で話を面白くするって相当に難しいし、まして「優しい」とか評価されるのは無理だと思いますね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:横槍ですみませんが、さすがにそれはちょっと。

横槍失礼。

>このテーマの真意は自分にとって大事なこと云々ということではなく単に「見殺しという行為自体まったく悪いことではない。

それは良いのですが、そのテーマの根拠が、

>だって漫画版デビルマンはそのことでまったく非難されてないんだから。

というのは、まったくもって通用しないと思いますよ。

テーマの根拠はあなた自身が考えてオリジナルなストーリーとして構築すべきことであって、名作と言われていようが何だろうが、

1)他者の作品にそう書いてあった。

もしくは、

2)他者の作品にそう書いてあり、読者はそれを非難していない。

これらは根拠になり得ません。
どちらも判断を永井豪、または永井豪の読者に丸投げしてしまっていて、あなたの考えがまったく入っていないからです。

もし、あなたが書かれた作品中にそのオリジナルの考えや展開が表現されているのだとしたら、申し訳ありません。
しかし、それは現状、質問文中に書かれていないので、我々としてはどうにもお答えのしようがありません。

したがって、なおもご不満ならば、あなた自身のオリジナルのお考えをお聞かせください。

上記の回答(横槍ですみませんが、さすがにそれはちょっと。の返信)

スレ主 堕天使 : 0 投稿日時:

デビルマンのことを抜きにして本作のテーマを語るなら「人は人を助けないのが当たり前。自分の身は自分で守るのが当たり前。だから主人公がくだらない理由で異世界の人間を見殺しにして元の世界に帰っても、特にクソ野郎というわけではない」といったところですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:小説にプロローグは、必ず必要ですか?

おはようございます、お世話になります。質問したいことがあるのですが、プロローグを書かずにいきなり第一章から始めるのはありですか?
公募に出したり、ネット上のコンテストに出した際に不利になるとかあるのでしょうか?

上記の回答(小説にイラストは、必ず必要ですか?の返信)

投稿者 ごたんだ : 1 投稿日時:

小説原作のアニメで、小説通りの切り口で始まる作品って見ないな!

大帝、2話に回されるか。
完全カット…

面白いものを面白く作るのは、何が難しいか…考察の死骸があるね!!!!

思うに、エビロース巻きは小説の文章で、語感に売ったえるような俳句や詩とは無縁のものなんだと…!!!!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説にプロローグは、必ず必要ですか?

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元記事:横槍ですみませんが、さすがにそれはちょっと。の返信

デビルマンのことを抜きにして本作のテーマを語るなら「人は人を助けないのが当たり前。自分の身は自分で守るのが当たり前。だから主人公がくだらない理由で異世界の人間を見殺しにして元の世界に帰っても、特にクソ野郎というわけではない」といったところですね。

上記の回答(横槍の横槍)

投稿者 バッキー : 1 投稿日時:

このテーマなら最後の展開はこうですね。

異世界から帰ってきた主人公、そんな彼を突然通り魔が襲い致命傷を負わされる。
血溜まりに沈んだ主人公を通行人は誰一人助けようとも救急車を呼ぶ事すらせず、一目散に逃げてしまう。
「誰か助けろ、畜生…」
そのまま事切れる主人公、自分が異世界に何もしなかったように、誰も彼を助けなかった。

…ちょっと意地悪だったでしょうか。
まあでも、このテーマで面白くできるとしたら「主人公もまた困った時誰にも助けてもらえなかった」という因果応報オチしかないような気がします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくない

盛夏の候失礼します。
 先だって知り合いに改造人間のデザインを依頼したところ、萌え擬人化みたいなものが返ってきました。
 当方そういうのが嫌いなので「なんてもの送ってくれてんだ」と腹を立てたのですが、ふと思いました。気心の知れた相手に口頭である程度説明したにもかかわらずそんなものになったということは、だいぶ細かく描写しなければ読者も同じような姿を想像するのではないかと。
 考えてみればゲドンやガランダーの獣人は設定上擬人化ですし、怪人蜂女は知らない人に『萌え擬人化』と説明すれば3割くらいは信じそうなデザインをしています。おまけに擬人化ものの中にも設定上改造人間な連中が何本かある始末です。
 なるべく短い描写で萌え擬人化ではなく女性怪人だとイメージしてもらうにはどういった点に気をつければよいのでしょうか。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信)

投稿者 手塚満 : 1

以前にご質問されていた、分かる前提で話を作ってしまう、という問題が、もしかしたら未だ見え隠れしているような気もします。

1.イラストの依頼と結果の齟齬について

まず、イラストについてですが、どういう方に依頼なさったのでしょうか。お知り合いが得意とする、あるいは好む絵柄はどうだったのか、ということが問題となり得ます。も、し萌え擬人化が好きでよく描くイラストレーターが、イラストを言葉だけで頼まれたら、自分が得意とする絵柄、あるいは自分の好む絵柄で頼まれたと思うのは当然のことでしょう。

怪人ならモチーフとなり得る具体的な絵や写真を示し、「路線イメージ的にはこういう感じ」と説明し、「リアルな印象重視で、『こんなのが目の前に出てきたら、怖くて足がすくみそうになる』と感じるような」といった感覚的な説明も必要です。

もしも、それらなしに送られてきたイラストに腹が立ったとしたら、筋違いです。腹を立てるべきは自分自身になります。「自分の説明はこんな風にしか伝わらなかったのか」「よく考えたら、こういう絵柄の人に無理を言ってしまったかもしれない」等々です。

2.行き違いはよくあると覚悟すべき

しかし、それがご質問の主題ではないですから、これくらいにしまして。作者として伝えたい絵的イメージをどう伝えるか、でしたね。

まず作者として知るべきは、読者は好きなものの中から選びたい、ということです。小説以外ではよくあるケースを考えると分かりやすいかもしれません。。

例えば、昼飯を一緒に食いに行く相手が「なんでもいい」と言うので、焼き肉屋に入ろうとしたら、「昼に焼き肉なんてありえない」と不平を言われた、なんて話はちょくちょく見聞きします。

この場合、相手の「なんでもいい」は、実は「自分が欲しいものの中での『なんでもいい』」であるということだったわけです。これは、直接的には相手が説明不足と考えられます。しかし、相手が前提を持っていることを察しなかったという、自分側の側面もあります。

相手が喜ぶだろうと思って選んだプレゼントが相手にそれほど喜ばれない、というのもよくあることです。迷いに迷って選び抜いたはずなのに。しかし、相手が喜ぶと思って選んでいるようでいて、実際には自分が最も好むものを選んでいるからなんです。

これも、直接的には自分の好みを押し付けたせいと考えられます。が、相手にも「好むものを差し出してくれるはず」という過剰な期待があるという側面もあります。

いずれも、「行き違いはどうしても生じがち」であり、「一方的にどちらが悪いということもできない」という、ごく当たり前の話です。

3.エンタメなら読者の前提を察する必要がある

しかし、我々ラノベ作家志望者はエンタメ志向です。読者に選んでもらい、読者に時間を割いてもらって、その代り、それに見合うだけ楽しんでもらう。そういう作品を提供できなければ、ラノベ作家志望として落第でしょう。

既に申し上げたように、相手=読者は「自分が喜ぶ範囲から提供してもらえるはず」という暗黙の前提を持っています。ですので、ラノベでは、作者がイメージしたもの/ことを読者に忠実に再現させたくなってはいけません。読者が好むものの中から選んでもらえるように書くべきであるわけです。

作者の意図とは異なり、読者が怪人に萌え擬人化をイメージしたとしても、文句を言うべきではない。それで整合性を崩さずに読んでいるなら邪魔すべきではない。むしろ、「なるほど、そういうイメージになりましたか」と感心し、感謝すべきものです。その後、そう感じ取られた原因を密かに分析して、次に活かせばいい。

4.作者イメージを伝えたいなら

それでも作者が思い描いたイメージに近いものを読者にイメージしてもらいたいという欲求も分かります。自分が感動したものを読者も感動してくれるか、というのは作者のモチベの1つでもありますから。あるいは、作者イメージに近くないと、後の段取りが都合悪い場合もあるでしょう。

それには、例えば怪人の見た目の描写であれば、客観描写だけでは不足だったりします。赤黒くて曲がりくねった長い角、見開いた眼は血走っている、口から見える歯は長くとがっていて等々、いくら言葉の描写を連ねても、例えば可愛い萌え擬人化でイメージすることは難しくない(実際、そういうイラストがあったりもするし、見た人も多いはず)。可愛くイメージする読者は一定数出ると見るべきです。

しかし、例えば主観描写で補うとイメージが多少は固まりやすくなります。例えば怪人を見たキャラの「ぞっとする」「吐き気がするほど」などの嫌悪感(視点キャラのみ可能)、「とっさに腕で自分をかばった」「思わず後ずさりした」などの行動で示す手もあります(視点キャラ以外も可能)。顔がさっと青ざめる、気を失う、等も可能です(視点キャラ以外のみ可能)。

5.そうしてもなお、読者がイメージしたことが最も大切

それでも、読者が思うベストなイメージであって、作者イメージが伝わるわけではないことは要注意かもしれません。作者は読者を操作できないし、しようとしてもいけません。

我々の為すべきことは「読者に感動してもらう」ことのはずです。読者がベストと思うイメージを思い浮かべてくれたら、読者の好みのツボを突けたということで、最上の成功と思うべきでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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投稿日時:

元記事:シェアワールド型小説について

こんにちは、黎鴉と申します。

今回聞きたかったことはシェアワールド型の小説についてです。

私、リアルの友人とネットの知り合いでシェアワールド型の小説を書いて投稿しようということになりまして。
ただ、不安なのが設定の矛盾が出てくることです。
私なりに読者には提示しない執筆者だけの設定を作ったのですが。分かりづらい、複雑。と話が出てきてしまいまして、どうやったら矛盾なく世界観を共通して物語を書けるでしょうか?

又、シェアワールド型小説で他によく問題になる部分など有りましたらお願いします……。

上記の回答(シェアワールド型小説についての返信)

投稿者 読むせん : 1

矛盾はどうやったってしますね!!
確かクトゥルフでも、設定について交友関係が崩壊するレベルの仲互いが起きたと何かで聞きました(笑)

更に面白い物語を作ろうとすればするほど設定の【穴】をほじくり返したくなるのが基本ですから、【あまり同じにしなくていい】くらいの気概を持ちましょう。
===========================

そういう意味では多神教における流派分けが似てるかも。
インドの神話をいくつか読んで混乱したことがあるんですが、インドの主神ってイマイチどなたか分かんないんです。

ノリでいうと【創造の神】【破壊の神】【善と維持の神】【雷と戦いの神】
がいるうえに、それぞれが「俺がボスだから」「「「ははーっ!!」」」みたいな物語ばかり。矛盾出まくり。

たぶん元のインドが多民族国家だし、マハラジャという地位が国王であり貴族(でも高位僧よりは下のカースト)である、みたいな微妙なポジションがあるから、インド神話というシェア・ワールドに主神というのが出来なかったんですね。

ギリシャ神話では、雷神が父である時空神を殺すことで主神につき、父を殺す度胸が無かったり、負けて捕まっていた兄神達は雷神の下につきます。北欧神話やエジプトなんかも似た感じ(親殺しや兄弟殺しにより主神が発生)です。

さらに、ローマ帝国あたりがシェア・ワールドしていたギリシャ神話は、侵略に成功した地域の神さまは木っ端神として神話に組み込んじゃってますし、キリスト教なんかは悪魔にしちゃってます。

神話とはシェア・ワールドなのです(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なので、多神教みたいな複数の神や流派を保有する設定が大事だと思います。
あえて唯一絶対みたいな要素を減らし、なんか矛盾が出ても【その矛盾を解き明かすことが真理なのだ】とか言って、ぶん投げとけばいいと思う。

インド神話なんか【善と悪の戦い(アスラVS神)】【戦場はゲーム世界(人間の世界は、神にとってネトゲーに近い)】くらいしか決まっている設定ない。

========================

むしろ、シェアワールドにおいて『こだわり過ぎる』ことの方が危険。

シェア・ワールド系の破綻理由は「俺が作ったこだわりのキャラや設定に、いらん加筆修正された。ショックだし不愉快→閉鎖や退会」になる事です。

設定は蹂躙される積み木のお城みたいなもの!!と笑えるくらいの心易(やす)い気持ちで作ろう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: シェアワールド型小説について

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元記事:長編を『とにかく書き進める』ことができない

タイトルのとおりです。妥協して、とにかく書き進めることができないのです。

自分は、ある程度短編(原稿用紙数枚~十数枚分)を書き、それなりに文章には慣れてきました。
しかし、いざがんばって長編に取り掛かろう、と思うと、最初の数枚あたりで
「ああっ。これじゃない」
という気持ちになり、そこから進まなくなります。

よく「完璧主義より完成主義」「とにかく終わらせて、あとから直せばいい」といいますが、
それができたらとっくにやっているよ、というのが本音です。
というのも、自分は少し神経質で、多少のミスがかなり目についてしまうのです。
本やブログを読んでいても、誤字やレイアウトの微妙な違いが気になることがあります。
なので、少しでも書いたものが「不完全」と感じると投げ出したくなってしまいます。

書きたい内容は、一応、筋は通しています。
800字程度のプロットは書けますし、短編であればある程度の速さで作れますが、
長編となると、とにかく進められなくなります。
自分のなかのハードルが高すぎるせいだとはわかっているのですが、
そのハードルを下げようと意識しても、我慢できず、ずっと書き直し……

質問としては、
①どうすれば、とにかく書き進められるのか
②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか
の2点です。

ただ、長編を書くための体力がまだできていないだけなのでしょうか?
どのような練習をすれば、この「最初から書けない」状況を変えられるのでしょうか?
とても苦しいです。どうか、助言をよろしくお願いします。

上記の回答(長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信)

投稿者 mika : 0

書きたい話ってどんな話ですか?教えてください!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を『とにかく書き進める』ことができない

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