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元記事:一人称小説における独り言について

けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、少し身体を震わせて、最近朝はよく冷えるな、なんて独り言を呟いた。

のように、誰もいない空間で独り言を呟く際には

けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、少し身体を震わせる。
「最近朝はよく冷えるな」なんて独り言を呟いた。

のように鍵括弧は必要でしょうか?

上記の回答(一人称小説における独り言についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

必要か不要かで言えば、好きにせい、という感じ。どっちでもいい。
ただ、書いてて自分でも思ったと思うんだけど、例文みたく短い文章の場合は鉤括弧を入れないと句読点が多くなって文章がちょっと読みにくくなる。

鉤括弧を入れない場合は、例えば
けたたましく鳴る目覚まし時計を止めて、最近の朝はよく冷えるなと小さく身震いした。
とか、文章構成を少し考えた方がいいかもしれない。
とはいえ「目覚まし時計を止める」「身震いする」「独り言をつぶやく」という行動をそれぞれイメージしてもらいたいとか意図があったりもするし、そういう場合はそれぞれのイメージを句読点で区切って多少読みにくくても例文のようにしても良いと思う。
私の例文の場合は、誰もいない空間ならそもそも独り言なのは書かなくてもわかるので省略して、「寒い」という感情と「身震いする」という行動は同時だろうと思ったのでそこをくっつけた。

私の場合の一人称だと、地の文にセリフを置くときは、主人公のセリフは鉤括弧なし。他キャラのセリフは鉤括弧ありで書くことが多いかな。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称小説における独り言について

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元記事:一人称小説における独り言について

けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、少し身体を震わせて、最近朝はよく冷えるな、なんて独り言を呟いた。

のように、誰もいない空間で独り言を呟く際には

けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、少し身体を震わせる。
「最近朝はよく冷えるな」なんて独り言を呟いた。

のように鍵括弧は必要でしょうか?

上記の回答(独り言か心の声か)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>誰もいない空間で独り言を呟く際には

>鍵括弧は必要でしょうか?

鍵括弧そのものは、つけてもつけなくてもよいと思います。

ただ、例文を拝読し、”最近朝はよく冷えるな”は独り言なのか心の声なのかということは気になりました。
「最近朝はよく冷えるな」なんていちいち声に出して呟くでしょうか?

◎けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、少し身体を震わせながら、最近朝はよく冷えるなと思った。

この方が自然だと思うのですが、いかがでしょうか?

質問からずれた些末な指摘のようで恐縮なのですが、そもそもこういう問題があるので鍵括弧が必要かどうかという疑問が生じたんじゃないかと。

というのはですね。

例文は”独り言を呟く”と仰っているので、明らかに心の声ではなく声に出していることになります。
しかしこの種の独り言は、仮に言ったとしても、

◎無意識に心の声が口を突いて出てしまった。

そういうものじゃないかと。つまり実際のところ心の声に近いのです。
ところが下の例文では鍵括弧をつけることによって声に出したセリフであることが強調されてしまっているので、かえって何となく不自然な文章になってしまっているのだと思われます。

なので例文は鍵括弧をつけない方がむしろよく、どうせなら”独り言を呟いた”もやめて”思った”か、サタンさんの代案のようにどちらともとれる文章にする方がベターかなと。

どうしても声に出したことにしたい意図があるなら鍵括弧をつける方がよいですが、例文の場合は特にそんな必要はないように思えます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称小説における独り言について

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元記事:一人称小説における独り言について

けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、少し身体を震わせて、最近朝はよく冷えるな、なんて独り言を呟いた。

のように、誰もいない空間で独り言を呟く際には

けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、少し身体を震わせる。
「最近朝はよく冷えるな」なんて独り言を呟いた。

のように鍵括弧は必要でしょうか?

上記の回答(一人称小説における独り言についての返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

けたたましく鳴る目覚まし時計を止め、思わず体を震わせた。朝とはいえ最近寒すぎん?

とかでええんちゃう?そもそも誰もいない場所での独り言ならどうでもええやん。
観測者が居たら

「え?なんか言った?」
「スンマセン独り言です!!」

とかになるけど、観測者が居なければ声に出しているか否かは重要ちゃうやん

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称小説における独り言について

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元記事:本を読めない人間の小説家の目指し方

 まず白状しますと、本が読めません。
 ADHD持ちが原因なのかどうかわからないですけど、単に集中力が欠けているのか、一字一句にこだわりすぎて疲れてしまうのか、
とにかく1日1冊どころか10ページすら読むことができないです。

 なので、よく文芸関係の偉い人がネット上の記事とかで
小説家になりたかったら最低月50~100冊は本を読むように」
ってアドバイスしてるのを見て、
本を読めない僕は「さっさと筆を折れ」って言われてるような気分になって
勝手にショックを受けてました。

 でも「それでも文章書きたいし、書いたものを他人に見せたいもんなぁ……」と
思い、数年前なろう、カクヨムに小説を上げ始めました。
 で、最近書いた短編の1作が賞の中間選考を通ったりして、
(小説家向いてないわけじゃないのか、俺?)と思えるようにもなりました。

 更に最近は、ADHDを公表している作家さんもちらほら出てきました。
ADHDといっても色々あるので一概には言えないですけど、
本が読めないほど集中力が欠けているような属性の人でも作家に
なれなくはない、ということになります。
 またネット作家とかの話ですけど、僕のように本は全然読まないけど
それでも書いてる、と公言してる人もちらほら出てくるようになりました。

 このへんのことがあるので、上記の「小説家になりたかったら最低50冊は~」
みたいな言葉も、昔は傷ついてたものの最近は
(でもこれあくまで一般論やんな……? 俺には別のやり方があるのでは)
(そもそもここで言ってる小説家って芥川賞直木賞クラスの小説家ってことでは)
(言った日の日付よく見たら10年前とか20世紀とかの発言やんけ。
 ネット小説で物書き人口がグって上がった今は
 ぶっちゃけ古い考え方ちゃうの?(全く間違いではないにしろ))
と思えるようになってきました。

 というわけで
 本の読めない僕が、小説家になる
 (とりあえず書籍化あたりをゴール地点として設定)
 (作家になった後はその後考える方針で)ために
 オススメのアプローチを、教えていただければ幸いです。

※ちなみにインプット自体の重要性は理解しているので、
本読まない代わりに映画を年間500本くらい観ています。
 好きな映画があったら、上映時間を4分割して各パートで何が起こるかを分析したり、
 気になったシーンや台詞回しなどがあったら何分何秒に何をやったか、何と言っていたかをメモしたり、小説でこれ表現するとしたらどのような文章になるか、などをシミュレートするアレも最近始めました。
 漫画の神様も「漫画家になるには漫画読む時間で漫画以外に触れろ」と
言ってるので、小説を読む以外のインプット方法として間違いではないと思ってます

※本を読むこと自体も嫌いではないです。
 書店で買ったラノベや、たまに図書館から借りた分厚い参考書や小説を
 時々遅いなりに読んでます。

上記の回答(本を読めない人間の小説家の目指し方の返信)

投稿者 読むせん : 2 投稿日時:

根本的に間違ごとるで
小説を読むべきなんはな【小説構文】を覚えるためよ。
お前さん【南総里見八犬伝】は読んだことあるか?私はある。一応ある。

又聞きやさかい、正確には知らんけど、あれ当時は画期的やったらしけど、あのラノベもともと文語体やねん.。
文体って時代によってかなり変わっとってさー。今とかやと小野不由美とか分かる?残穢とかの原作者。
あの人のデビュー作は少女向け文庫ホワイトハートやねん。「十二国記」も元々ローティーンの女向け。女子中学生か女子高生向けの文体の作品なんよ。

小説とかは、ある意味、どうやれば効率よく飽きさせないままに理解しといて欲しい前提条件や事前情報をアウトトップして読者にチュルンって呑ませてまえるか?のテクニックの勉強になるねん。

「え?戦闘シーン?たしか○○著作の××がスピーディーで格好よかったんだよね。あの作者はどう表現していたっけ?」

とかね。

カテゴリー : その他 スレッド: 本を読めない人間の小説家の目指し方

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元記事:本を読めない人間の小説家の目指し方

 まず白状しますと、本が読めません。
 ADHD持ちが原因なのかどうかわからないですけど、単に集中力が欠けているのか、一字一句にこだわりすぎて疲れてしまうのか、
とにかく1日1冊どころか10ページすら読むことができないです。

 なので、よく文芸関係の偉い人がネット上の記事とかで
小説家になりたかったら最低月50~100冊は本を読むように」
ってアドバイスしてるのを見て、
本を読めない僕は「さっさと筆を折れ」って言われてるような気分になって
勝手にショックを受けてました。

 でも「それでも文章書きたいし、書いたものを他人に見せたいもんなぁ……」と
思い、数年前なろう、カクヨムに小説を上げ始めました。
 で、最近書いた短編の1作が賞の中間選考を通ったりして、
(小説家向いてないわけじゃないのか、俺?)と思えるようにもなりました。

 更に最近は、ADHDを公表している作家さんもちらほら出てきました。
ADHDといっても色々あるので一概には言えないですけど、
本が読めないほど集中力が欠けているような属性の人でも作家に
なれなくはない、ということになります。
 またネット作家とかの話ですけど、僕のように本は全然読まないけど
それでも書いてる、と公言してる人もちらほら出てくるようになりました。

 このへんのことがあるので、上記の「小説家になりたかったら最低50冊は~」
みたいな言葉も、昔は傷ついてたものの最近は
(でもこれあくまで一般論やんな……? 俺には別のやり方があるのでは)
(そもそもここで言ってる小説家って芥川賞直木賞クラスの小説家ってことでは)
(言った日の日付よく見たら10年前とか20世紀とかの発言やんけ。
 ネット小説で物書き人口がグって上がった今は
 ぶっちゃけ古い考え方ちゃうの?(全く間違いではないにしろ))
と思えるようになってきました。

 というわけで
 本の読めない僕が、小説家になる
 (とりあえず書籍化あたりをゴール地点として設定)
 (作家になった後はその後考える方針で)ために
 オススメのアプローチを、教えていただければ幸いです。

※ちなみにインプット自体の重要性は理解しているので、
本読まない代わりに映画を年間500本くらい観ています。
 好きな映画があったら、上映時間を4分割して各パートで何が起こるかを分析したり、
 気になったシーンや台詞回しなどがあったら何分何秒に何をやったか、何と言っていたかをメモしたり、小説でこれ表現するとしたらどのような文章になるか、などをシミュレートするアレも最近始めました。
 漫画の神様も「漫画家になるには漫画読む時間で漫画以外に触れろ」と
言ってるので、小説を読む以外のインプット方法として間違いではないと思ってます

※本を読むこと自体も嫌いではないです。
 書店で買ったラノベや、たまに図書館から借りた分厚い参考書や小説を
 時々遅いなりに読んでます。

上記の回答(本を読めない人間の小説家の目指し方の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

どうしたら作家たる能力、つまり文章表現で物語を作る能力が育つか、というのはおそらく各々の個性によるところが大きいし、一概に「こうだ」と言えるものはないと思う。
とはいえ全て私見でしかない話だけども。

「本を大量に読め」というのは一般論というか、本を読むことを続けてそれが身になったという実感を持てた人だからの言葉で、別に必須ではないと思うかなぁ。
むしろ私は
>「漫画家になるには漫画読む時間で漫画以外に触れろ」
こっちのほうに共感するかな。
作家になりたきゃ小説以外の趣味を持て、なんてたまに主張してたりします。
というのもね、
そもそも作家、つまり小説ってのは作者が何らかの事を読者に「伝えたい」からその表現を物語として書くわけですよね。
じゃあ、まず、最初に「伝えたいもの」が作者の中にないと書けないのは道理でしょ?
なら、その「伝えたいもの」はどうやって手に入れるのか、どうやって自分の中から見つけるのかっていったら、それって「小説を書く勉強」では絶対手に入らないと思うのよ。
小説を書く、そういう創作活動ってのはあくまで「表現の手段」であって、「表現したいもの」は「それ」以外の活動から湧いてくるものだと思う。
だから、小説なんか書いてないで地域サークルに参加したり自治会や青年会に積極的に顔だしたり、友達と遊んだり恋人作ったり、小説以外の事をたくさんすべきだと思う。

でも、いま書いた「小説を読まなくてもいい論」とはある意味真逆のことが「小説を読んだほうがいい論」で主張できてしまう。
というのも、小説、というか物語にはある程度のテンプレート(型の意)があって、それを理解してしまうと、もうある程度の話は誰でも書けちゃうのよね。
作者に「伝えたいもの」が無くても、流行に乗って「流行ってるもの」をテーマに置いちゃえば、傑作は書けなくても「ある程度」の小説は書けちゃうのよ。
そもそも物語をゼロから全てオリジナルで作ろうというのは初心者によくある幻想で、プロの物語作りってのはだいたい既存作から骨組みを持ってきてアイディアを盛り込んで作るわけで、ということは、そういった「ある程度のテンプレート」ってを理解し、その応用の形を大量に仕入れて引き出しに入れておくと、自在に瞬時に物語を作ることができちゃう。
でもそれは、あくまで物語の類型とかテンプレートの把握の話だから、映画でも漫画でも代用可能な話で、小説を読みましょう、にはならない。
ただ、「小説を読みましょう」で代えが効かないこともある。
それは「小説表現」で、映画の「映像表現」は映画だから出来ることで、小説の「小説表現」は小説にしか出来ないし、小説を読まないとそれがわからない。
だから、「自分が得意なジャンル」が明確であれば、そのジャンルの小説に対しては貪欲に読むべきだと思う。
やたらめったら適当に読みまくればいいって話じゃないと思う。

なので、個人的な結論は。
物語の類型なり構造なりテンプレの把握なりは、映画でも漫画でも好きな媒体で勉強すればいいと思う。これは小説じゃなくても全然問題ない。
ただ、文章表現に関しては小説を読まなきゃわからないので(原作ラノベの映像化とかでも無理。映像に適した表現に変更されて映像化するから)、自分が得意なジャンルに関しては、これは読みまくるしかないと思う。
そして、物語の構造が把握できてる、つまり物語として成立してる話を書くことが出来る人は、別に無理して読む必要はないと思う。そんな時間あるなら引きこもってないで外で遊べって思うかな。
芸人が後輩を引き連れて旅行に行ったりするエピソードをフリートークで話してたりするでしょ。芸人って旅行好きなんだなーって話じゃなくて、エピソードトークのために生きたくもない旅行に行って何かやらかしそうな後輩を引き連れて面白い話を見つけに行ってるのよね。
それと同じ。作家になりたいなら、そういう創作のネタを外出て見つけてこい、という。
でも。
そもそも芸人としてのスキルが一定値に満たない人が芸事の腕を磨かず遊んでばっかだったら、そりゃ錦鯉じゃないけどなかなか芽が出ないのは当然だよね。
だから本を読んで、いっぱい書いて、小説としての物語を作る能力を磨く必要は、そりゃあるんじゃないかな。

ただまあ、「小説を読みましょう」というのは自分が得意なジャンル書きたいジャンルだけで十分で、そもそも「本を読みましょう」ってのは「小説」じゃなくて歴史の本とか経済の本とか雑学の本とか科学雑誌とか、そういう小説以外の「本」だと思うぜ。

>※ちなみにインプット自体の重要性は理解しているので、
ぶっちゃけインプットよりアウトプットのほうが圧倒的に重要。
それで言えば、「作家になる」という結果に対して「読む」というインプットよりも「書く」というアウトプットのほうが重要なので、読むことはさほど重要ではないと言えなくもない。
更に言っちゃえば、「書かない作家志望」が一番厄介。インプットだけして頭でっかちで知識だけはあるからあーだこーだと妄想やら願望やらを口にして結局自分は書かないで「作家になりたいなら小説は読んだほうがいいっすよ^^」とか煽ったりしてくる。
まあ、スレ主さんが聞いたのはプロ作家の言葉のようだけど、「読んでて書かない」人つまり「読むのが好き」で「書くのは別に好きじゃない」って人も同じこと言ってるよ。
それに比べりゃ、「あまり読まないけど凄い書く人」であれば、そっちのほうが遥かにマシだし圧倒的に作家になれる能力は高い。

最後に、「作家になる」が夢なのであれば、電子書籍で売りに出せば明日から作家を名乗れるので、さっさと作家になってしまいましょう。
ココで販売サイトを出してくれれば、高くなけりゃ私が一冊買いますので。1円でも文章でお金を稼いだならもう作家と言っていいでしょう。
作家は文章表現で物語を作る人のことで、そういう人物になれることをゴールにするのではなく、物語を作り続けることが大事です。
作家になる人は「作家に成る」んじゃなくてやってりゃ自然と成ってるものなんで、作家になる・書籍化するなんて創作活動において過程ですらない。

カテゴリー : その他 スレッド: 本を読めない人間の小説家の目指し方

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元記事:「合う」という表現の使い方

 こんにちは、お久しぶりです。いつぞやはじつにつまらない質問に答えていただき、ありがとうございました。今回もあまり変わらないのが心苦しいですが、よろしくお願いします。
 と言いますのも最近また分からなくなってしまったのは、「合う」という表現の使い方なのです。合格とか合致のように働きや形状に見合うという意味でなら迷うこともないのですが、「話合い」や「助け合い」の場合に限って「これは当て字の類ではないのか?」と考えてしまって筆が進まなくなるのです。
 こんなことに悩んでいるからいつまでたっても文章が上達しないのだと自分でも情けなくなりますが、どうかお知恵をお貸しください。

上記の回答(「合う」という表現の使い方の返信)

投稿者 サタン : 2

そもそもスレ主さんが「合う」という漢字をどのように認識しているのかわからないかな。
辞書には

1 二つ以上のものが近寄って、一つになる。くっつく。「いくつもの川が—・って大きな流れとなる」
2 よく調和する。適合する。「配色がよく—・う」「和室に—・った装飾」
3 二つのものが一致する。くい違いがない。合致する。「息が—・う」「気が—・わない」「話が—・う」
4 ある基準と一致する。「寸法が—・わない」「答えが—・う」「道理に—・う」
5 それだけのことをするかいがある。引き合う。「—・わない商売」
6 動詞の連用形に付いて複合語をつくる。
㋐互いに…する。「助け—・う」「取り—・う」
㋑一緒になる。「落ち—・う」

とありますが、主な意味合いは1と3、つまり二つ以上のものが寄り合い一致することでしょう。
調和や適合は一つでは出来ず二つ以上必要だし、基準との一致も基準となるものとその対象の二つ以上が必要で、2・4・5はそれらが一致する・一つになることを指してる。
スレ主さんの疑問は6にある動詞にくっつく場合だけど、これも二つ以上の要素が必要で一致することが目標になる例文ではないかな。
助け合うことは二人以上が一つの事に力を注ぐわけだし、取り合うことは二人以上が一つのものを文字通り取り合うわけだし、落ち合うことも別々の場所にいる二人以上が一つの場所に待ち合わせることだし。
スレ主さんが挙げた 話し合い も複数の意見から答えを見出すなり妥協してすり合わせるなりして意見を一つにするため話をするものだし。

意味合いに疑問を持つ要素が見当たらないので、スレ主さんの認識のほうに誤解かなにかがあるんじゃないかな、と思った。
あるいは、
>「合う」という表現の使い方なのです。合格とか合致のように働きや形状に見合うという意味でなら迷うこともないのですが、
漢字の意味や使い方ではなく表現という言い方をしていて、働きや形状を気にされてることから、そういう辞書でわかる話ではないのかな。
だとするとどこを疑問に思っているのか、ちょっと私には伝わってないかもしんない。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「合う」という表現の使い方

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投稿日時:

元記事:プロットの作り直しに関して

スレ主の立場としてはお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回のスレッドは先日立てたスレッド『物語に合わないキャラクターとは』に関するものです。(出てくる固有名詞はお手数ですが以前のスレッドを参照ください)
先日立てたスレッドでは登場キャラに問題があることが発覚し、最終的にレギュラーの一人を削ることになりました。
そのためストーリーの内容に関して大幅な変更を余儀なくされています。

元々の予定では誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開を考えていました。
ところがスカーを削ってしまったせいでこの展開が書けなくなってしまったんですよね。
そのため代替えになるクライマックスを考えているのですが、なかなか上手くいかずにいます。
悩んでいることは主に三つですね。

1.スカーの抜け穴を埋める新キャラを作るべきか。
2.いじめられる担当のキャラを補充すべきか。補充すべきならいじめられるキャラに落ち度がない方がいいのか。
3.書きたかったクライマックスの代替えはどのように作ればいいのか

1に関してはスカーが(物語的に)害だけでなく利点もあるキャラだったから悩んでいます。
エリカとベアトリクスも対になる長所と短所を備えたキャラクターなので、物語的に相性はいいキャラクターです。
その中に毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきかが悩ましいところです。

2に関してはベアトリクスの設定が足を引っ張っています。
補充する場合、落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返すだけになります。
しかし明らかに落ち度のないキャラクターをいじめさせると、今度はベアトリクスのイメージが悪くなってしまいます。
彼女は理屈自体は筋の通っているキャラにしたいので、作者自身がキャラクターを愛せなくなる展開は避けたいです。

3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

もし一緒に設定を作ってくれる方がいればご協力お願いします。
既存の二人の設定を大幅に変えないといけないような提案以外は肥やしにしたいと思います。

上記の回答(プロットの作り直しに関しての返信)

投稿者 t : 1

学校と戦闘の授業、それと誘拐事件のあわせて3つの背景がある。
3つの関連性について考えてみるといいのではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

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投稿日時:

元記事:小説全体の流れ

私は今までいろいろな作品を読んできて、自分も小説を書きたいと思いプロットを書き上げました。この度は私のプロットについて、おもしろみを感じるかどうか、修正した方がいいところがないかを相談したいと思い書き込ませていただきました。

[プロット]
全て書くと長くなるので、要点だけ書きます。

主人公は異世界に召喚された。日本にいた時の記憶は転移中の肉体改変によりほとんどなく、ただ召喚された世界が自分のいた世界と違うということだけはわかっている。召喚理由は約100年前に世界に突如現れた魔族及びそれを従える魔王を討伐するため。

主人公は第4王女(ヒロイン)とともに旅立つ。主人公は肉体改変により世界に適した身体になっており、剣の理や魔法も少しの練習でうまく扱えるようになった。実戦経験が最も上達するので、旅に出る。

冒険者ギルド的なところに登録し、暫くは実戦経験を積む。しかしある日その町が魔族による襲撃を受ける。

魔族は強かったが仲間の協力のもとなんとか討伐。しかしより強力な魔族が出てきて苦戦、倒したと思いきや致命傷は負わせられなかった。そこで出てきたのが最高ランクの冒険者で、あっという間にその魔族を倒す。

力不足を感じた主人公は更なる高みを求めて強力な魔族がいるといわれる地域へ赴く。魔素の高い山で世界でただ1匹の竜に会い、戦闘になる。殺されそうになるが、竜が主人公は召喚された人物だと見抜くと攻撃を止めた。竜は神に創られた存在であり、その神の力を介した召喚により現れた主人公を殺すわけにはいかない。神の意向に背くことになるから。主人公は竜に力の使い方と魔王の力、そして世界の真実の一部を知る。

その頃街は魔族に襲われており、主人公は新たな力を使い魔族を撃退。

その国は突然魔族討伐のため協定を結んでいたはずの他国から侵攻を受ける。主人公はその地へ赴く。それはその国を乗っ取った魔族の仕業であった。その魔族は魔王軍トップ4の力を持っていて、強大な存在であったが仲間の力と主人公が過去を思い出したことによる能力の覚醒(細かい設定は省きます)で魔族を倒す。

今度は魔族からの大規模侵攻があり、それを乗り越え遂に魔王城へと辿り着く。

そこで世界の真実を知る。

魔族は人間から信仰心を集めようとした神が創り出したものであった。魔王は魔族を統括する存在で、魔王が死ねば魔族すべてが死ぬ。それでも主人公は今まで託されてきたもののため、魔王は同胞を守るため、命をかけて戦う。

主人公は魔王を追い詰める。決着はついた、でも魔王を殺しはせず共存の方法を模索する。

そこで神が登場。魔王を魔獣化させ主人公は再び魔王と戦うことになる。しかし主人公が魔王の心臓に剣を突き立てたとき、魔王から力を継承される。その力が消えた時、魔族は死ぬ。決して、途絶えさせてはならない。その力を使い神と戦う。1度は神に殺されるものの、魔王の遺した力により復活、神を倒す。

主人公は神の力を乗っ取り新たな世界を創造、魔族は新たな世界で生きることとなる。主人公は力の消滅により世界から消えるが、元の世界に戻ることに成功する。

人間は神に勝ち、その呪縛から逃れた。自らの力で未来を切り開くことができるようになった。

このまま書き進めて、おもしろみを感じていただけるでしょうか。最後に真実を詰めすぎて序盤がつまらなくなってしまうでしょうか。

よろしくお願い致します。

上記の回答(小説全体の流れの返信)

投稿者 サタン : 2

まず、プロットはプロット板へ。

きちんと最後まで考えられてるプロットで、ところどころ変に感じる展開はありましたが、おそらくかなり省略しての相談だと思うので、全体的にサッと読めてすんなり内容を理解できました。
前お二方の言うようにオリジナリティはたしかに無いと思うけど、それが無けりゃ楽しめないって事でもないので私はそこはあまり問題視していませんが、面白味の話題でけっこう問題視してる的な事言っちゃうかもしれません。

楽しめるかどうかで言うと、単純な「主人公が世界を救う話」なので、そしてそれはちゃんと書けそうなプロットなので、楽しめると思います。
でも面白味で言うと、薄い、と言わざるを得ないかなと感じます。

例えばよくある異世界チートものは、それぞれ独特なチート能力を持っていますが、これは「その能力をどのように使うか」が一つの「面白味」なわけです。
別に「チート能力」の有無を指摘してるわけではなく、「わかりやすい面白味」という要素がプロットからは読み取れないので、そこを指摘しています。
「主人公が世界を救う話」コレ自体は楽しめる内容だと思います。ちゃんとまとまってる。
でも例えば「主人公が『下ネタで』世界を救う話」と考えてみると、ちょっと面白味が出てきたと思いませんかね。これはシリアスな御作と違ってコメディになるのでずるい例かとは思いますが。
例えば『ポーション作成で』とか『金策で』とか『無敵のチート能力で』とか『ゲーマー気質で』とか、何かワードが入ると「それが面白味になる要素」なのでわかりやすいのですが、御作にはそれが見当たりません。
しいて言うなら「肉体改造」が当たりますが、これは異世界に溶け込むための設定なだけで活かされてないように見えます。
ですので、面白味はプロットにおいて省略されたであろう「◯◯を倒す」の過程や「魔族を撃退する」といった冒険の過程、その演出や書き方次第でなんとかなる部分のみで見つけていくしかなく、面白味が無いとまでは言わないが、明らかに薄味だと思う。
その「冒険の過程」の部分で楽しめるなら楽しく読める作品でしょう。

それと、ヒロインが「一緒に旅立つ」以降まったく出番のない空気状態で、これも省略したものと思うけど、それで出番がないってことはヒロインはこの話にはまったく関係ない人物で仲間も戦力になってるだけで、主人公一人で物語は進行できるって事になってると思う。
でも別に主人公の一人旅や、道中の仲間がころころ変わるって作品もあるので、別にこれを悪しと指摘しているわけではないです。
そういう話になってるって自覚があるなら何も問題ないし、いちいち指摘することでもない事でしょう。
でも、自覚がなかった場合はヒロインや仲間が、どんなサブプロットを考えていても執筆の上でも空気になってしまうと思うので、大幅にプロットを考え直すか、開き直って主人公一人に集中するか、決めたほうが良いと思います。

>最後に真実を詰めすぎて序盤がつまらなくなってしまうでしょうか。
確かにラストに詰め込みすぎてるような気もする。でも、情報量が少し多いだけで問題ないんじゃなかなと思う。
神がラスボスでしたって流れで「魔王は悪」という前提が崩れて一気にガラッと展開が変わるので、ここの書き方次第じゃないでしょうか。

でも、クライマックスに詰めてプロットでは最後の一戦みたいな流れに見えるけど、よくよく考えてみると、魔族は神が信仰のために利用してたって事はその手の宗教があるだろうし原理主義的な一派は神の側に付くでしょうし、「神の意思に背くことになる」と攻撃を止めた竜は明らかに神の側でしょう。
神と主人公が戦う一戦だけじゃ片付かないボリュームだと思うので、これを神VS主人公でまとめちゃってるのは詰め込みすぎじゃないかなと思う。
宗教を中心に人間側にも不穏な空気があって、魔王討伐の後に神の啓示があったとして信徒が一気に人間族を裏切り、混乱してるそこへめっちゃ強い竜が現れて……と、最後の一戦だけで結構なボリュームのエピソードになりそう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説全体の流れ

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