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人気回答!不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信 (No: 2)

投稿者 s.s : 5 No: 1の返信

投稿日時:

コメント失礼します。
正直、不死身の主人公で命のやり取り的な緊迫感を生むのは無理だと思います。
しかし、主人公が別のものを戦いに賭けるとなると別です。それは仲間の命とか、自分の記憶とか、そう言った、主人公の大切なものをバトルに賭けて戦わせると、命のやり取りとは別の緊迫感が生まれると思います。
どうやって戦えばそれを出せるのか……という質問ですが、主人公に一言、この戦いには絶対に負けられない、とか言わせておけばそれでいいと思います。
とにかく、負けたら主人公的に大変困った状況になる、ということをくどいまでに、何度も書けば、読者もある程度緊迫感を感じながら読めると思います。
リゼロは、死に戻りするにも関わらず、スバルは死なないように全力を尽くします。それは、自分の大切な人が酷い目に遭うのをみたくなかったり、生き返るとは言え、死ぬのが嫌だからです。
前述しましたが、不死身の場合、命に変わる何かを対価にしてバトルをすることにより、緊迫感が生まれると思います。
深夜テンションで失礼しました。

不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信の返信 (No: 9)

スレ主 ソラナキ : 0 No: 2の返信

投稿日時:

一応、単独での戦闘じゃないんですよね。護衛対象っていう明確に守るべき対象があるんです。彼女がさらわれたり、殺されたした場合は主人公のゲームオーバー、みたいな感じです。

なるほど、負けられない、ですか。確かにそれはいいかもしれません! 早速主人公の言わせられるように考えてきます!

不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信 (No: 3)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

かかっているのが「自分の命」でなければいい。

タイムアタックあるあるとかで、病気の人のために急いでワクチンを取りに行かねばならない(間に合わなかったら病人は死亡します)とか。

男には、時に自分の命より大事にしたい物があったりするかんねー。

不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信の返信 (No: 10)

スレ主 ソラナキ : 0 No: 3の返信

投稿日時:

なるほど、タイムリミット……いいですね!書けそうです!

人気回答!不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信 (No: 4)

投稿者 あまくさ : 4 No: 1の返信

投稿日時:

1)基本的に主人公は不死身のようなもの

バトルものの主人公は、別に不死身という設定が無くても戦闘で死ぬことはありません。例えばワンピースのルフィがいくら苦戦していても、「どうせルフィは死なないから」と思ってしまいませんか?
物語のタイプによってはラストで主人公が死ぬ展開はなくはありませんが、序盤~中盤で主人公が死ぬとそこで話が終わってしまうので、まず死にません。

2)それでも読者や視聴者はけっこうハラハラする

どうせ主人公は死なない、苦戦しても最後には勝つのだろう。そう思っていても、主人公が苦戦しているとけっこうハラハラしてしまいます。

これって、どうしてなんだろう?

実は小説やアニメを書いたり読んだり観たりしながら、けっこう不思議に思っています。ずっと考えているのだけれど、いまだに明快な答えはみつかりません。

一応の暫定的な答えとしては、「読者というのは物語に没入して、その中の出来事を本当に起こっていることのように疑似体験したがっている」。
そうでなくちゃ面白くないですからね。

3)だからこそ、主人公を明示的に「不死身」と設定してしまうのは危険

どうせ死なない主人公でも、強敵との戦いでは死ぬこともあるかもしれない。読者はたぶん、そう思いたがっています。

なので、身も蓋もないかもしれませんが、そもそも主人公を「不死身」と設定するメリットがあるのかどうか、もう一度検討してみることをお勧めします。

4)それでも不死身にしたいなら

その上でどうしてもそういう設定にしたいのなら、すでに他の方の指摘がありますが、「主人公にとっての大切な人を守る」とか「死にはしないけれど、戦いをめぐって大きな困難がともなう」などの要素を工夫することによって、緊迫感を作ることは可能ではあるかと。

一つ私から付け加えるなら、「タイムリミットを設ける」というのも有効な方法です。
例えば『名探偵コナン』では主人公自身が生死にかかわる危険に瀕することはそれほど多くはありませんが、ヒロインが危険な状況にさらされたり、列車事故など大惨事になるような状況を作くり、それを回避できるのは主人公だけで、しかも厳しいタイムリミットがある、というような展開はしばしば用いられますよね?

緊迫感をつくる方法自体はいろいろあるとは思いますよ。

5)主人公を不死身にするメリットは何か

しかし、4のような工夫は可能であっても、やっぱり「そもそもどうして主人公を不死身にするのかな?」と思ってしまいます。

普通、主人公を不死身にするメリットは、緊迫感とは別のところにあるような気がします。

例えば転スラ。私はあれ、小説は序盤しか読んでなくてもっぱらアニメで観たのですが。
あの主人公が強敵と戦うとき、ハラハラするという感じはしません。緊迫感ではなくむしろ真逆、「この主人公は絶対大丈夫」という安心感こそがあのストーリーの魅力なのだと感じます。

つまり何が言いたいかというと、主人公を不死身と設定すること自体は別にいいのですが、何が狙いでそうしたいのかを再確認した方がいいんじゃないかな?ということです。

不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信 (No: 5)

投稿者 兵藤晴佳 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

常識で考えたら物理的に不可能な状況を作るのもひとつの手です。
菊池秀行『吸血鬼ハンターD』で分かりやすいのは、もちろん「血戦・ひとり15秒」という、人質を取られてのタイムアタックです。
しかし、他にも、ミドウィッチの蛇女との対決などもひとつの例になります。
妖艶な女たちの身体に四肢を絡めとられて身動きが取れない状況で、レーザーの光も斬り落とすといわれる剣をどうやって振るうのかという点に読者の興味は集中します。
つまり、「ミッション・インポッシブル」への興味ですね。これが緊迫感を掻き立てます。
先述したタイムアタックにも、「いかなる勝算ありや」という煽り文句が入っているのはそのためでしょう。

不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信 (No: 6)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

単純に緊張感を出したい場合は、他の方も書かれてるように「主人公以外で戦闘の目的を作る」というのが最もベストでしょう。
そしてあまくささんが触れていますが、そもそも「主人公が生きるか死ぬか」という部分にスポットが当てられて緊迫感を作るような物語は、ぶっちゃけ少数です。
例えば不死身設定ではなく、「弱い主人公が強敵に挑む」というのは「主人公が死ぬかもしれない」って緊張感ではなく、「主人公はそんな敵にどうやって勝つのか」という部分に読者の興味はフォーカスされます。
例えば「工作員の主人公が潜入した敵基地で絶体絶命の危機に陥る」という展開も、「その危機をどう乗り越えるか」という話になる。
不死身であろうとなかろうと、「主人公の生命」はそんなに問題ではありません。

「危機を乗り越えた・乗り越えられなかった」の後に「主人公の生命」が問題になりますが、物語としてフォーカスされるのは前段階の「危機を乗り越えられるかどうか」という部分なので、はっきり言えば読者の興味は「ソコ(主人公の生命)」にはない。

だから、問題は「主人公に困難を乗り越えなければならない理由や事情・目的」をちゃんと作ってやること。
例えば、「主人公は負けても何も困らない」という状況だと、不死身設定なのもあって、別に負けて八つ裂きにされても何も問題ないし、そりゃ緊張感はありません。
でも同時にそれは、不死身設定でなくとも、そんな戦闘は何も面白くありません。
「自分の命に関わる問題」というのは人間の本能からくる危機感であって、どんな状況でもどんな人間でも命の危機となれば必死になる。そしてどんな人間にも起こりうること。
不死身設定はそういう半ば万能な行動理由として「命の危機だから主人公は動く」という理由付けが使えない。
とまあ、ぶっちゃけこの程度の話でしかない。
ゲームで例えると、「主人公が生存してればクリア」というミッションと、「◯◯を達成すればクリア」という違い。
そして不死身の場合、ゲームシステム的に主人公は死なないので、「生存してればクリア」は自動的にクリアになるので面白くない。だから「生存してればクリア」という条件は使いにくい。それだけの話。
「◯◯を達成する」「◯◯を守り切る」「◯◯を探し出す」ゲームで考えるとクリア条件は思いつくんじゃないでしょうか。
そこで、そのクリア条件に対して「障害」を考える。
「◯◯を達成できないよう邪魔をする存在」など。ここで緊張感を作れる。

緊張感の話は前述したように、そもそも「命のやり取り」で危機感や緊張感を作ってるわけではない(そういう戦闘シーンであっても)。
「自分の命の危機」で行動するタイプの物語でよくあるのは漫画GANTZとか、そもそも最初から「登場人物の生命・自由を人質に取られている」という設定くらいじゃなかろうか。
少年誌や一般ラノベに限定しなければホラーやミステリ、サスペンスと例は多いと思うけど。
つまり、特別な能力や戦闘手段のない「ごくごく普通の人間」が主人公になってる場合に、この主人公を動かすために「命の危険がある」としている例がほとんど。
少年誌ではあまり見かけないと思う。
コメディなら逆に見かけるか。

一方。
「主人公は負けて八つ裂きにされても何も困らない」と書きましたが、これはメリットでもあって、ようするに不死身主人公は「負けることが出来る」んですよ。
首をはねられても、高層ビルの最上階から突き落とされても、絶体絶命のどんな状態でも生存できるんですから。
普通の物語の主人公が不可能としてる事の多くを実行できるので、ようは書き方次第。
ラノベでは「これはゾンビですか?」が不死身主人公で、この作品が全盛期だった頃はちらほらと不死身主人公が目立ったと思う。
たぶん時期はズレるけど「バッカーノ」も不死身をテーマに扱ってるラノベ。
漫画では「サザンアイズ」が有名で、不死身を活かした展開や不死身の弱点など、おおいに参考になるだろうと思います。
よく使われる弱点としては、「封じる」という手段を取られると不死身主人公はどうしようもないって事ですね。
単純に「封印する」あるいは物理的に「遠くにワープさせる」似たような感じで「数年タイムスリップさせる」とか。もっと雑魚キャラにも実行可能な範囲としては「魔法で眠らされる」とか「攻撃手段を奪われる」とか。戦闘能力を奪えば不死身は死なないだけの人間ですからね。恐怖や苦痛が無いわけではないので、精神への攻撃は有効だろうし。
不死身なのは敵側としては厄介ですが、厄介なだけで脅威ではないので、敵として取れる選択肢は意外と多いです。
不死身である以上、主人公の緊張感は薄くなりますが、人間、生きてて命の危機以外に焦ったことがないって人はいないと思うので、不死身でも緊張感を持たせることは出来るし、その手段は前述したように「ちゃんと目的や理由を設定すること」といった感じになると思います。

不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信 (No: 7)

投稿者 パクトボー : 0 No: 1の返信

投稿日時:

「生命意外の、自分意外に起因する敗北条件の設定」皆さんが提案している、人質とかですね。
「封印」つまりは無力化や監禁の手段を相手が持ってるパターン。
あとは「社会的に死ぬ」って状況でしょうか。現代社会では勿論、中世でも村八分を恐れるのは当然でしょうから。まあおどおどした主人公になってしまうかもしれませんが。

Re.ゼーロンから不死者の戦闘でどう緊張感を出すかの返信 (No: 8)

投稿者 さがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

腐女身でもー>否定的、腹痛の卵
ー>肯定的、心を踏みにじる記述の無慈悲さ

Re.ゼロを参考にすると、主人公が三白眼の悪人面だから死に応えもあったし、腐女身を明かさないハンデを逆に利用もした

これが、クリムくん(?)のような男の娘だったら、どうだろう…
チャンネルを変える地震が、私にはある!!!

そして、これには応用が菊!
主人公をDMにして「死に(イキ)たいのにっ! 潤っちゃうの! 潤っちゃう!!!!!」とか言わせて置けば封印放置プレイの感染である

(注)潤うはデュアルマスターズの用語です

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タイトル:不死者の戦闘でどう緊張感を出すか 投稿者: ソラナキ

不死身の主人公の戦闘の時、「こいつは死なないから」みたいな安心感でなく、命のやり取りをする戦闘特有の緊張感をどう出せばいいのか。どうやって戦えばそれを出せるのか、聴きたいです。

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