小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:本を読めない人間の小説家の目指し方の返信

ちょっとしたコメントで基地共発狂で草。他所から「隔離施設」とか言われてるだけのことはある

上記の回答(本を読めない人間の小説家の目指し方の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

なんか「こいつ、オチョくって欲しがっとるな!期待に沿えなくちゃね!!」ってなった(笑)

ちなみに、ちくわちゃん氏の発言は、わりと重要な発言だとは思てるよ。
ーーーーーーーーーーーー
【下川さんは、本以前に文章が読めないようです。】
とちくわちゃん氏は認識されていますが、
正確には『1日1冊どころか10ページすら読むことができないです。』

一冊の厚みは分かりませんが、【1ページの文字数】で検索すると1ページ500~800文字くらいが一般的。一冊だと12万文字より少ないっぽい。

質問者、下川氏は1日に5千か8千文字より少ないなら、まあ頑張れば読めるっぽいんです。

でもって回答一番乗りな私の回答文は約500文字くらい。サタンさんの回答は2500文字くらい、あまくささん1200文字くらい(ちゃんと数えては無い)

回答者3人分の文字数は5千文字以下なので、2日もあれば読むだけなら読める可能性が高いのよ。
そこから、いろいろ理解したり自分の養分にするための時間は別だけどね。

そういう目安を提示されながら、ちくわちゃん氏は「こいつ無理やで、絶対無理やで」ってなっとんねん。
「たかが5千文字以下だって、質問者は読むのを諦めるに違いない」ってちくわちゃん氏は【読み取って】いるんだわ。
ーーーーーーーーーーーーーーー
質問者、下山氏しか分からんけど、

私なんかは「まあ、これだけの文章を書ける人物なら、これだけの情報を書いておけば、時間がかかっても読み取れんだろ」と読んでいて、
ちくわちゃん氏は「文字数的に、もう読む事自体を諦めちゃうでしょ」と読んでいる

質問文の【読者】ですら明確に【認識の違い】が発生しているわけよー。

カテゴリー : その他 スレッド: 本を読めない人間の小説家の目指し方

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元記事:戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)の返信

気にしすぎ。というのがスレ主さんに対して思った率直な感想。

>1;持っている武器同士のぶつかり合いで現実にない方法で書いた場合「これ現実にないからおかしくない?こんな動きできなくない?」って言われるのが怖い
つまり、剣と魔法の戦闘は「現実に剣撃が飛ぶとかありえないからおかしくない?」とスレ主さんは思うってことかい?
そもそも、「現実にありえる通りに書いた話」なんてのはノンフィクションでやればいいことで、ラノベのエンタメではむしろ逆で「現実にありえないことを書く」から楽しいんですよ。
その「現実にありえないこと」を「ありえそうに書く」のが作者の腕でもあるし、読者の反応が怖いからと目を背けたら「現実」という常識から抜け出せない殻を破けない演出しかできなくなると思う。
もちろん、その現実を突き詰めたストリートファイトをエンタメ的に盛り上げるって方向性もアリだから、「現実」がダメという話でもないけども。
ただ、「現実」は地味なので、そこを突き詰めるなら地味なものを派手に見せる発想力と技術力が必要で非常に難しい。

「現実にありえないこと」はむしろ狙って書いた方がいい。狙って書けば「どこが現実的ではないのか」を作者が理解している状態を作れる。なら、あとはその現実的ではない部分に「説得力」を持たせる作業を考えるだけで良くなる。
批判が怖いのであれば、批判される場所をあえて作り、フォローを入れる。
つまり、「これ現実にないからおかしくない?こんな動きできなくない?」って場所を狙って作って、その直後に「ああ、こういうことなら変でもないか」と納得できる要素を入れてやればいい。
たまに雑魚とか敵キャラがトリッキーな主人公の動きとかに「こんなことあるわけない!」みたいに否定したりするじゃん?「おまえは☓☓だったハズだァー!」とか。あれは読者の「批判の代弁」を雑魚キャラがやってるのよ。それで批判を集めて、主人公が「こういう理由があると知らなかったんだな、馬鹿なヤツだ」って おかしくない理由 を書く。そうすっと読者も、主人公の回答があまりに変でなければ納得する。

>2;主人公たちが負ける流れがどうしてもかけないため、近距離と遠距離の武器を持たせてどんな状況でも一人でできるようにしたいが、俺つえええになってしまいそうなこと
私見だけども、その手の悩みを抱えてる人は「戦闘の意味」を考えてないんじゃないかなぁ、と思う。
主人公が戦って勝てばそれでOK? 勝って、だから何なの。
「戦いに勝利する」というのは古典的には「勝った方の正しさが証明された」って意味になって、戦闘は心情や信念の衝突の比喩表現なんだよね。
だから、「どちらが強いか」という力比べだけの戦闘しかやってきていないのであれば、勝ち続ける主人公像は「俺つええ」にしかならない。
それ以外にメッセージが無い戦闘だから。
でも、例えば「かつて主人公に敗れた魔王軍元幹部」が満身創痍でゴブリンの集落まで落ち延びてヒ弱なゴブリン達に救われたため、彼らを守るため「ゴブリン被害に苦しむ人間の町から派遣された元勇者」と対するみたいな展開を作る。
さて、この戦闘でスレ主さんは「単純な力比べの戦闘で元幹部を圧倒する元勇者の主人公」を書けるかい?
主人公が勝つにしても、この戦闘の意味は「正義はどちらにあるのか」とかそういう意味が込められるから、単純な戦闘にはならないはずだ。
主人公は元幹部を圧倒して倒すけど、人の害悪になるゴブリン達を掃討しながら後味の悪さを感じ、自らの正義に疑問を感じる。これは「戦闘の意味」を考えると主人公の敗北だよね。
今回の例では敵側に事情を作ることで戦闘自体をドラマチックな展開にしてみたけど、古典的なものでは師匠が主人公を庇って死んでしまって直後の戦闘に「主人公が戦う決意をする」という意味を込めたりとか、そもそも「戦闘自体を物語の一部にちゃんと落とし込んでる」ことが出来てれば、こういう悩みは無いと思うよ。
それで「俺つええ」になってるんであれば、物語自体が「俺つええ」の物語だから、それはそれで正解なんだしさ。

>3:戦闘シーンを事細かく書かないといけないのか?
状況がわかれば良い。
『境界線上のホライゾン』あたりは、まあ、人気作家ではあるけど、ちょっとディスってしまうと、あの作家は書きすぎ。
都市シリーズあたりも読んでたけどさ、分厚い単行本の半分近くが戦闘とか単純に飽きる。
どー考えても同じ内容を半分か1/4くらいのサイズで書けるはずだよ。無駄が多すぎ。おまえの単行本は百科辞典かよ。
でも、ファンによると設定の解釈とか独特な世界観を読み解いていくのが楽しいらしくて、私が「無駄」と思う部分こそ彼の作品の魅力なんだよね。

つまり、スレ主さんが読む本の傾向が「戦闘シーンが細かい」のであって、基本的には状況がわかってテンポ良く進むもののほうが良い。
ただ、その「細かさ」が魅力と言えることもあるから、スレ主さんの文章力や作品作りを知らないとここではいい加減なことしか言えないと思う。
再三に繰り返し、基本的には「状況がわかれば良い」。
その基本形があって、そこにデコレーションしていく肉付けが重厚であるかどうか、設定を盛り込んでいくかどうか、その設定は簡単に語れるものかどうか、そしてそれらは作者の芸風的にどうなのか、いろいろあると思うかな。
個人的には、最初からデコレーションされたものを目指すよりも最低限っていう基本形を知った方がいいとは思う。

>4;戦闘シーンを書くために武器辞典みたいなのを買ったほうがいいのか?
辞典が必要なほど豊富に武器が出てくるなら、そりゃ買ったほうが資料集めが楽になると思うよ。
現状でそれほど必要性を感じていないのなら、別にいいと思う。
こういうイチジャンル特化の辞典ってのは、基本的にはその辞典単体では資料として不足してる。
最低限の事しか書いてないで量を詰め込まなきゃいけないから。
だから、ジャンル特化の辞典は、「調べるための資料を選定する道具」とでもいうか、資料集めのためのインデックスだと思った方がいい。

>5;たまにロボと生身の人間での戦闘がありますが、あまり書かないほうがいいのでしょうか?
いや、全然そんなことないと思う。どういう矛盾が出てくるんだろう。
まあ、そもそも「人間より弱い戦闘ロボット」って存在価値がないから、確かに存在矛盾はあると思うw
でも、「そんな強いロボットも倒せるくらい凄い主人公なんですよ」という描写に矛盾はないから、作者の腕次第。
結局のとこ1とか2とかの回答を繰り返すことになる。
「人間を制圧することに特化した戦闘ロボ」を破壊できる主人公というのは現実的に人間離れしてておかしいけど、そういう非常識だから面白いし、その非常識を納得できる展開を持ってくるのが作者の腕だし、その戦闘ロボのロボたる弱点を突いて「この世界観のロボはこういう設定でこういう構造」という解説のための戦闘っていう戦闘の意味をちゃんと作ったり、そういう、なんて言うかな、
「戦闘シーン」という上っ面だけ表面だけを書くんでなく、ちゃんとシーンの主旨を考えればいいと思うよ。

上記の回答(戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)の返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
自分は「刀を片手で使う」というのを書いてみたいと考えていいのかなと不安になっていました。あと昨今いろいろなことに過激に反応する人が増えたので。
「単純な力比べの戦闘で元幹部を圧倒する元勇者の主人公」ですが、書いているときに矛盾やいろいろもりすぎてしまう可能性が高いですね。最終的には、ごちゃごちゃになるかも
・確かにあの作品は色々書かれて面白いですが細かすぎる面が多いですね。例えば「武器を相手に体に攻撃する→倒れる」じゃつまらないから色々付け加えたほうがいいのかなと思っていました。
・武器辞典は買いました(ネットで武器を調べてもよくわからないのが多くなったので)
戦闘者の作品は色々読んでいますが、かなり細かく書かれているのが多くなりました。書いている方々はすごすぎます。評価とか見るとどうしても気にしすぎてしまいますね。少しずつ直していこうと思います。ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

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元記事:戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)の返信

悩みが多いですね。
読者目線や有名作の動向に配慮するのは大切なことですが、迷ったときには思い切って自分のやりたいことをやってみる方がいいかもしれませんよ。

>こういうことができそう&創作だから問題ないよね。と思いますが、

私も「創作だから問題ない」でいいと思います。

>今の時代現実でありえないことを書くと色々言われることが多くなったので

そんな傾向がなくもない感じもしますが、過度に気にしないことです。
例えば『パリピ孔明』のクライマックス。渋谷のゲリラライブについて「現実にあんなことをやったら迷惑だ」という批判がネット界隈でみられたようですが、そんな意見にいちいち取り合っていたら創作が萎縮してつまらなくなります。物語のキャラは現実にできないことをやってくれるから爽快感があるので、それを否定されたら立つ瀬がありません。

>主人公たちが負ける流れがどうしてもかけないため、

>俺つえええになってしまいそうなこと

>器用貧乏とかメアリー・スーなど色々言われそうなので怖いです。

「なってしまいそう」じゃなくて、負けない主人公を書いたらもちろん「俺つえええ」になります。だから、どちらかを選択するしかないんですよ。

「俺つえええ」を避けるなら弱点を作るとか、苦戦させるとかするしかありません。でも、それはやりたくないのでしょう?
じゃあ、しかたがないじゃないですか。

そもそも「俺つえええ」とか「メアリー・スー」と言うといけないことのように聞こえますが、「規格外の強さを持つ主人公」と言えばそんなにダメにも聞こえないのでは?
書く前から批判を心配するのはやめて、自分の望む主人公像を作るにはどうすればよいかに集中する方が本筋ではないでしょうか?

>戦闘シーンを事細かく書いていることが多い(SAOや魔法科や境ホラなど)ため細かく書かないといけないのか?

そういう作品が多いというだけで、闇雲に見ならう必要はありません。気になるなら、SAOや魔法科や境ホラなどの作品において、戦闘シーンを細かく描くことによってどんな効果を生んでいるのかに注目してみてください。それが自作に取り入れられると感じたら参考にすればよいというだけです。

>戦闘シーンを書くために武器辞典みたいなのを買ったほうがいいのか?

別に必須ではないと思いますが。

>武器を調べてもうまくかけないことが多いです。

他の方法で調べられているならそれでよいのでは? と思いますが、ご自分でそれでは不十分と感じるなら(試しに)武器事典的なものを買ってみるのもいいかもしれません。

>たまにロボと生身の人間での戦闘がありますが、あまり書かないほうがいいのでしょうか?倒し方や動き方に矛盾が出たり、ロボなら兵器やロボ相手の方がいいと聞いたことがありますが気になったので。

一概には言えないでしょう。
スレ主様の読まれた「たまにロボと生身の人間での戦闘がありますが」という作品では効果的に書かれていましたか?
よく書けていて面白かったのなら、そういうのもありという証拠。
あまりよくないと感じたのなら、具体的にどこがよくないのか(つまらないとか、リアリティが欠如しすぎているとか)を考えてみるとよいかと。

>長い文章で申し訳ございませんが

いいえ。
質問はむしろ長めな方がいいです。短文すぎて状況がわからず、回答のしようがないという質問がけっこう多いので。

上記の回答(戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)の返信の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

いつもコメントありがとうございます。悩みが多くて申し訳ないです。戦闘系のを書後とするとどうしても悩みが増えて、聞けるところがなくてここに書きました。
自分は親から「現実」な面を強く育てられた結果「これ現実だとありえなくない?」という考えがどうしても浮かんでしまう傾向がありますね。
批判とか評価を見ると悪い傾向に考えてしまいがちで今に至るのかなと思います。
ロボvs人間の戦闘では面白いものがあったと思いますね(書いている人がクリエイターらしいのでうまく書いているのかなと思います多分)
色々勉強して書いていこうと思います。ありがとうございますm(_ _)m

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

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元記事:戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)の返信

ケンガンアシュラでも書く気なの?(´・ω・`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①まず現実にはあり得ない方法がなぜ発生するの?
「これ現実にないからおかしくない?こんな動きできなくない?」って言われるのが怖いこと(例えば刀を片手で持ってふって戦うとか)

あのさー、それゾンビに我が子が踊り食いされそうになってるママさんに同じ事いうのんか?筋繊維ズタズタに断裂させてでも「それ」をしなけりゃいけない時は、やるんだわよ。できなくても「やらなきゃなんない」んでしょうが?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②なぜ【敵役】にはそれができるのんや?
切られ役なんてある意味主役より主役になるべき瞬間の存在だってのに、主人公なんて木っ端役にそれを犬死にさせようって時に何考えとんのんや?
例えばやけど、自分は【天空の城ラピュタ】の主人公は誰やと思とる?
パズーや思うとるか?

あれの主人公は【パズー以外のほぼ全部】やで?
ラピュタへの憧憬に自分の全てを賭けて探し当てて滅んだムスカ大佐
ムスカの賭けに一緒に乗って、勝ちを得るも、わずかな財宝と共に死んだモウロ将軍
軍部の上前を撥ねてやろうと舌なめずりをする貪欲な宇宙海賊ドーラ一派
先祖の遺産と数奇な運命に翻弄される事となる少女シータ
シータ皇女の帰還を待ち続けた飛行型ロボット兵
廃墟と化した城を守り続けた庭師型ロボット兵
あきらかに飛行石の詳細をしって行動に隠れ暮らすポム爺さん
明らかめちゃくちゃに開発されほじくり返された地上世界に暮らす人々
プラスマイナスありとあらゆる遺産の塊であるラピュタ

パズーは案内人でしかないねん。万能とかメアリーが重要なんじゃない。主人公の【位置】を間違えたらあかんで?あとラピュタ内のメアリースーは圧倒的にドーラさんや。メアリースーは、おってええねん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
③知らね。好きにしたら?

④武器商とか出したいならあっても良いよ

上記の回答(戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)の返信の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。
ラピュタはそうだったんですね。ずっと勘違いしていました。
手厳しい返信ありがとうございます。現実との矛盾や評価に対する恐怖などでなかなかかけない部分が多くありましたが頑張っていこうと思います。ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

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元記事:本を読めない人間の小説家の目指し方

 まず白状しますと、本が読めません。
 ADHD持ちが原因なのかどうかわからないですけど、単に集中力が欠けているのか、一字一句にこだわりすぎて疲れてしまうのか、
とにかく1日1冊どころか10ページすら読むことができないです。

 なので、よく文芸関係の偉い人がネット上の記事とかで
小説家になりたかったら最低月50~100冊は本を読むように」
ってアドバイスしてるのを見て、
本を読めない僕は「さっさと筆を折れ」って言われてるような気分になって
勝手にショックを受けてました。

 でも「それでも文章書きたいし、書いたものを他人に見せたいもんなぁ……」と
思い、数年前なろう、カクヨムに小説を上げ始めました。
 で、最近書いた短編の1作が賞の中間選考を通ったりして、
(小説家向いてないわけじゃないのか、俺?)と思えるようにもなりました。

 更に最近は、ADHDを公表している作家さんもちらほら出てきました。
ADHDといっても色々あるので一概には言えないですけど、
本が読めないほど集中力が欠けているような属性の人でも作家に
なれなくはない、ということになります。
 またネット作家とかの話ですけど、僕のように本は全然読まないけど
それでも書いてる、と公言してる人もちらほら出てくるようになりました。

 このへんのことがあるので、上記の「小説家になりたかったら最低50冊は~」
みたいな言葉も、昔は傷ついてたものの最近は
(でもこれあくまで一般論やんな……? 俺には別のやり方があるのでは)
(そもそもここで言ってる小説家って芥川賞直木賞クラスの小説家ってことでは)
(言った日の日付よく見たら10年前とか20世紀とかの発言やんけ。
 ネット小説で物書き人口がグって上がった今は
 ぶっちゃけ古い考え方ちゃうの?(全く間違いではないにしろ))
と思えるようになってきました。

 というわけで
 本の読めない僕が、小説家になる
 (とりあえず書籍化あたりをゴール地点として設定)
 (作家になった後はその後考える方針で)ために
 オススメのアプローチを、教えていただければ幸いです。

※ちなみにインプット自体の重要性は理解しているので、
本読まない代わりに映画を年間500本くらい観ています。
 好きな映画があったら、上映時間を4分割して各パートで何が起こるかを分析したり、
 気になったシーンや台詞回しなどがあったら何分何秒に何をやったか、何と言っていたかをメモしたり、小説でこれ表現するとしたらどのような文章になるか、などをシミュレートするアレも最近始めました。
 漫画の神様も「漫画家になるには漫画読む時間で漫画以外に触れろ」と
言ってるので、小説を読む以外のインプット方法として間違いではないと思ってます

※本を読むこと自体も嫌いではないです。
 書店で買ったラノベや、たまに図書館から借りた分厚い参考書や小説を
 時々遅いなりに読んでます。

上記の回答(本を読めない人間の小説家の目指し方の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

小説をたくさん読め論を述べている偉い(?)人の具体名をあげるなら、私の知っている範囲では石田衣良さんがいます。

ttps://www.youtube.com/watch?v=OZEnYrDV7NQ

この中で石田氏が述べている理由は、一つには、

◎小説はパターンの繰り返しと組み替え

であり、それを知るための目安として1ジャンル1000冊としています。
この数が妥当かどうかはおくとして、こういう理由ならやはり小説ではなく映画を観るんでもいいと思うんですよね。

それと、石田氏のもう一つの理由として、「編集者というのは頭のおかしい人が多いから」(笑)、1000冊以上は軽く読んでいると。そういう人を騙すために1000冊読む必要があるんだそうです(笑

いずれにしても小説の上達のために1000冊読む必要があるということではないので、ご自身のやり方に手応えを感じているならそれでいいのではないかと。時に他人の意見に謙虚に耳を傾けることも大切ですが、最後に決めるのは自分なのだから。

もっと自分を信じて、ということです。

カテゴリー : その他 スレッド: 本を読めない人間の小説家の目指し方

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元記事:最強厨になってしまう

私は元々地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う、というコンセプトで作品を作っていました。

しかし最近のなろう系の最強主人公達やスケールのインフレしたSF作品を見ているうちに「こんな奴に負けたくない」「強さに説得力を持たせないと」とどんどん話のスケールや主人公の強さが膨らんでいってしまい、話が破綻してしまっています。

しかし「鬼滅の刃」や「モンスターハンター」を指して「○○太郎様なら鬼や古龍なんて瞬殺ww」などと言えば「キモイ」の一言で追い返されてしまうでしょう。ゴブリンスレイヤーなんて弱い所に魅力があります。実際ちゃんとした作品は他作品との比較などされず作品内でちゃんと敵の脅威や世界観の大きさを表現できています。
実際クロスオーバーされた場合でも、例えばスーパーロボット大戦で原作では街一つの中でウダウダやっているビッグオーが惑星間規模の戦いをするクアンタよりもダメージを稼いでも誰も文句は言いません。

そういう風に考えたいのですが、どうしても「この敵も主人公も○○の主人公や敵なら楽に倒せるだろうなあ」という考えが頭によぎり、どうしても主人公や世界観を、自分の想像力の及ばないところまで広げてしまいます。

こういう風に、他作品と自分の作品のスペックを比べてしまう癖がついたらどうすればいいでしょうか?同じような症状をお持ちの方、昔は持っていた方は少なくない筈です。そういった方はどうやって克服したのでしょうか?

上記の回答(最強厨になってしまうの返信)

投稿者 パクトボー : 1

「全ジャンル最強議論スレ」といものがありまして、それの内容をまとめたwikiがあるのですが。
そこを一度覗いてみてください。
自分はそうして、最強厨を脱出できました。

すごく衝撃的でしたよ。
上はすごく昔のアニメもラノベもろくにないような時代のSF文学作品のキャラ(きっとろくにバトル展開もないでしょう)とかアメコミ系のぶっとんだ連中とかがひしめいてるし、下を見たら楽曲の中の「私」とか「俺」とかいうキャラですらないような人々に「百万回生きた猫」の猫までラインナップされてました。
上も下もキリがないと悟りました。それでいて、載せられたキャラはどれもが原作で人気だったり、かっこよかったりするわけです。
当時自分はWeb小説の存在すら知らない若輩者でしたが、あれは鮮烈な気付きでしたね。

それと、スパロボは繊細な例です。
ガンバスターがATに斬りかかるようなことをさせてギャップを楽しむのもひとつのやり方ですが、プレイヤーの大半は「活躍」を見たいのであって「強さ」を見たいわけではないでしょう。
中でも名作と名高いWですが、テッカマンという宇宙でもビュンビュン飛んで戦うパワードスーツ相手に生身の傭兵でしかないキャラが知恵と策略で切り抜ける場面がありまして。
そこで突然傭兵がパワードスーツ並みの身体能力に目覚めても、傭兵の戦い方が好きなファンは興覚めなわけです。
「活躍を揃える」というのは、きっとそういうことなんだと思います。スパロボはすごく気をつかった例です。

でも、まあ。
なんだかんだ、最強厨なくらいがちょうどいいのかもしれません。
こじらせて「おんぼろ機体で活躍するおっさん主人公増えろ」に変化する可能性もありますからね。一回突き抜けてしまうのも手かもしれないです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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投稿日時:

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術

自分自身の欠点だと思う点について、指摘していただきたく、投稿させていただきました。

https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/07182.shtml

先日、久しぶりに作品を投稿したのですが、鋭い感想をいただきました。

・テーマに飲まれている
・ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。

というものです。
僕は今最も書きたい作品がありまして、それを書くには、ライト文芸的な書き方を習得しないといけないと感じています。
そう考えると、心理描写に作為的なものを感じるのは非常にまずいと思っています。
恣意的な心理描写になってしまったり不自然な心の動きになってしまうのは避けたいのですが、どうしたら読者に「作為的ではない」「テーマにストーリーを飲まれない」書き方ができるか。

教えていただければと思います。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

技術的な分析についてはサタンさんが行き届いたコメントをされているので、私からはあえて辛口気味に感想を述べておきますね。

こういう内容なら三人称で書いた方がいいかもしれないと思いました。

ちょうど直近のスレで一人称の地の文についての相談がありまして。一人称の地の文は主人公が読者に語る形を取りますが、実は必ずしもそれだけではなく、物語を読者に伝える役割も担っています。
ですが、形としては主人公が語っているので、内容によっては「自己弁護」という印象を読者に与えてしまう……かもしれません。

それと、鍛錬室の感想に、金木犀さんは「ざまあ系」に向いているかもしれないという意見が出ていました。
うん。確かに「さまあ系」のテクニックが使われていました。お気づきですか?

回想パートの兄の誤解が、やや理不尽ぎみに書かれていたこと。

同僚の女の子の底の浅さを読者に見せつけるエピソードがあること。

これは読者が主人公に同情するように仕向けるテクニックで、エンタメなら当然。エピソードの配し方が秀逸と賞賛できます。
ですが、文芸寄りの作品でこのテクニックを使ってしまうと、「こんなの主人公の自己憐憫だろ?」という批評がでますよ。

ですからこの内容なら(内容そのものは悪くないです)、いっそ開き直って「さまあ系」にしてしまった方がいいのかもしれません。

まあ、「ざまあ」に行かないところがこの主人公の美点とも言えます。真面目ないいやつなのは分かりますが、ちょっとエエカッコしいですよね。
意地悪く言えば、すべてのキャラに対して上から目線。そして、多少のことは呑み込んで自分がフォローしてやるんだと考えています。誤解されることもあるが、しかたがないと。
そういう性格や振る舞いは本来立派なことではあるのですが、一人称小説という形で書くとその内容が「自分語り」になってしまうのがネック。

なので、こういう作品は三人称形式にして作者と主人公が一歩距離を置くのも一手かなと思いました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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投稿日時:

元記事:ヒロインの不在

主人公が招集されて兵士となり戦場に出向くため、ヒロインと離れ離れになります。
物語中長らく(10万文字程)ヒロインが不在となり、代わりにサブヒロインが登場します。

読者としてはメインヒロイン不在は好まないでしょうか?
無理にでもメインヒロインを同行させるべきでしょうか?

上記の回答(ヒロインの不在の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

申し訳ございません。10万文字も不在となったらそもそもヒロインどころか主要キャラと呼んでいいかも怪しいと思います。
私が今在籍しているサイトの長編を対象としたWEB公募の募集条件は最低8万文字なので、何文字で終わらせるつもりかどうかで違いが出ると思いますが、10万文字は終盤に近付いていてもおかしくないラインです。
構想されているのが100万文字を超えるほどの長編小説とかならギリギリ主張の趣旨を理解できますが、仮にそうだとしてもあなたの思うサブヒロインが読者の印象では本当のメインヒロインにすり変わっている可能性の方がはるかに高いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインの不在

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