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元記事:部活モノにおける練習風景の描写についての返信

 初めまして、大野と言います。
 僕自身は部活物を書いたことがないので『自分ならどうするか』というアドバイスにはなるんですが、参考になればと思い、コメントさせて頂きます。

 練習シーンにおいて一番大事なのはただ『練習しました』で終わらせず、キャラ紹介や部員同士の仲の良さor確執、後の伏線になりそうなちょっとした不満点やもどかしさを書きだす事だと思います。
 その上で言うと『照明や音響機材、舞台用語についてどの程度描写して欲しいか』という質問への答えは『概ね知らないけど、知らなくても別に構わない』『説明自体はあまりなくて良いから、キャラの話を進めてほしい』という事になるでしょうか。
 演劇部の場合は、スポーツと違って基本的に『ルール』がある訳ではないですし、『本番の舞台』を見るにあたって読者に求められる前提知識は精々『誰がどの役をやっているか』くらいでしょう。ですので、あまり用語を説明しすぎるよりもキャラ同士の話や劇の内容そのものに描写を割いた方が良いと思います。

 描写のアドバイスとしては『練習風景を見ているキャラの視点』をいじってみるというのも手だと思います。
 具体的に言えば、『声フェチ』とか『絶対音感』みたいな設定のあるキャラを入れれば、発声練習や台詞合わせに対して『視点キャラらしさ』を押し出したギャグ調の話を展開しつつ、各キャラの喋り方や声質を読者にアピールできるでしょう。
 他方で脚本や照明担当などの『舞台全体に目を配れる立ち位置の人物』に対してキャラの濃い人物を割り振って、『あいつを活かすにはこういう照明を・脚本をやりたいんだ!』と情熱に語らせつつ、『あのキャラには○○が足りない』とか『悩みがあって芝居に集中できていないように見える』と客観的に映してもよいでしょう。

 このアドバイスの具体例、というより僕のアドバイスの元となっているのが商業漫画の『月刊少女野崎くん』です。
 プロで少女漫画を描いている野崎君、彼に恋する美術部のヒロイン、そして周囲の仲間達として演劇部のキャラなんかも登場するコメディタッチの作品になっています。その作中で、『漫画家』としての視点で野崎君が演劇部の脚本やヒロインの絵の上手さを評価したり、『美術部』としての視点でヒロインが『野崎君、このコマの構図おかしいよ』と言ったり、『演劇部』のキャラが『漫画のストーリーとしては良いけど、これは演劇でやるのは難しい』と演出方法の違いを語ったり。
 視点人物によって注目する点を変えつつ、『普段とは違う』『上手くなった』みたいな観察から出た台詞が次のストーリー展開に繋がっていくように出来ていて、『ただ漫画を描いているだけ』『ただ演劇部の練習につきあっているだけ』みたいなシーンが実際には複合的にストーリー内で意味を持つように作られています。

 他の手段として『小さな問題を起こさせて、関係者それぞれに何をやっていたか説明させる』という手法もあると思います。
 例えば、『照明担当と音響担当が部室内で同時に設備チェックを始めてしまい、部室のブレーカーが落ちる』みたいな展開。
 一瞬部屋が暗くなって騒ぎになった後、当事者同士が『どちらが悪いか』『自分の作業がどれくらい重要だったか』で紛糾する訳です。
 そんなシーンの中で、照明や音響がどんな仕事をしているのか、次の舞台に合わせてどういう演出をしようと思っていたかを語るシーンを設けた上で、部長とかが出てきて『まぁ落ち着け』と取り直して一件落着、みたいな。
 勿論、この方法は『舞踏会のダンスを練習してた役者と大道具班がぶつかってしまう』とか『終盤のシーンで詰まってイラついていた脚本担当が台詞合わせをしていた役者にキレる』みたいなシーンでもよいでしょう。

 何かに一生懸命なキャラが空回りしてぶつかり合い、意見を主張し合った後に相互理解を深める、というのは往年の少年漫画ではよく見た展開ですよね。
 

 部活物に限った話ではないと思いますが、えてして『なにかの準備をしているシーン』というのは単調になりがちで飽きられやすくなってしまうものです。
 冒頭にも書きました通り、基本的に『演劇を見る』上では決して必要となる前提知識は多い訳ではありません。説明に時間を割くことよりも、『本番』の一瞬一瞬に対して、どんなキャラがどういう想いで脚本を書き、照明や音楽を当て、演じているかという背景に焦点を当てた作品の方が読みたいなと思います。

上記の回答(部活モノにおける練習風景の描写についての返信の返信)

スレ主 himano : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。仰るとおり大会の規則や常識的なこと(上演時間の制限、火気厳禁等)を除けば基本的にルールはないので、いちばん重要なのはやはりキャラ(もしくは役)の話になりますよね…執筆途中で「こんなに事細かに説明してくどくないか?」という不安から質問するに至った次第でしたので、やはりそうかという気付きを得ることができ感謝しております。

『視点を弄る』というのは実は練習ではなく別の場面で使用する予定でしたので、内容に概ね同意しつつも具体例元となった作品を挙げて頂けたのはありがたいです。『月刊少女野崎くん』、時間のある時に一読してみたいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について

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元記事:部活モノにおける練習風景の描写についての返信

部活モノ作品かいたことは一度もありませんが使えそうなの即興で作りました
マイナースポーツなら練習シーンに教師の発言でどのような部活か読者に理解させる

例えばバトミントンなら
「気合入れろ! バトミントンで全国制覇の学生時代の俺の夢引き継ぐんだろお前たち! あと素振り百回だ!」
みたいな感じでセリフでその部活が何か伝えたり
もしくは匂わせてから数呼吸おいてあかしたりする
美術なら
「そうパッションよ! 魂を開放しなさい! 魂を揺さぶる作品を描くには自分の魂を筆から絵具キャンバスにぶつけるのよ! 確かな技術が宿った時自分の絵という作品が生まれるのよ! 今は描いて魂をこめ乗せる練習としてひたすらに描きない! こんなんじゃコンクールなんて通らないわよ!」

演劇なら
「ダメよ! ダメ! 貴方は役を理解しいていない! 貴方は今長年の想いを恋人に告白する青年! 貴方が女であることは今は忘れなさい! 動きにセリフに登場人物を下すのよ! 次恋人のエリオット役来なさい! このまま立ち続けてエリオットの演技を見て恋人に長年想いを募らせながら告白がなかなかできない気持ちを理解しなさい! まずそこからよ!」

てな感じにセリフでどのような部活か悟らせ練習の内容と練習意味を読者に伝えれはセリフと少しの描写で部活の練習シーンは作れるのであとはメインの面白さのセリフと描写にあてられる
いちいち読んでいまいちな練習シーンは面白くないと思うのでこういう要点で書いて描写を省き面白さの内容もっと詰められるし
まあ即興で作った技だけど

上記の回答(部活モノにおける練習風景の描写についての返信の返信)

スレ主 himano : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。印象的な台詞ないしなるべく簡潔に表現したいものについて語らせるというのはやはり重要ですよね。正直自分で執筆中に「これちょっと説明くどくないか……?」と思い質問を投稿した次第ですので、今一度不要な部分を削りつつも、より洗練された文章となるよう詰めていきたいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について

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元記事:部活モノにおける練習風景の描写についての返信

・あるあるを書く。トリビアを書く。
・詳しくない場合は用語に使い方がある隠語系は避けて単純な名詞を使う。
以前やったときはこの二つで乗り切った。

けど、部活もの関係なく、要するに「特にすることが無いシーンの活用法は?」という問いだよね。これ。
そりゃキャラ描写に使うのが王道じゃないかな。
例えば「目立ちたがり屋なA子を真面目なB子が注意するも、案の定A子は失敗して痛い目を見る。けど何故か許せちゃう人当たりのいいA子はへらへらしていて、B子は心配しながらも呆れてA子の頭をはたいた」とかって練習風景を書けば、二人のキャラや関係性を描写できるじゃん?
物語自体には関係ないからカットもできるけど、それは、例えば「A子が練習中に怪我をした」みたいな展開があるなら伏線になるキャラ描写となるわけだし、逆算して「この展開のための補強でキャラ描写をする」って考えればいいわけだから、必要なシーンにすることもできる。

>貴方がもし演劇モノを読むとしたらどんな情報をどの程度知りたいのか
昔、ボンボン坂高校演劇部って漫画があったんだけど、まあ、演劇部版の少年誌向け稲中卓球部っていうか。
読みたいのはストーリーなので、別に演劇部のことを知りたいとは思わないし、どれくらい「知りたい」と思わせるのかは作者の仕事で作者の判断で、つまり作風による。
極論で言えば、稲中卓球部みたいに卓球してないよねって話でも問題ない。
その系譜は近年(といってももう古いが)は涼宮ハルヒの憂鬱のSOS団みたく創作部系のラノベが踏襲していたと思う。
要するに部活関係ないから、SOS団でも隣人部でも適当に集まれる場所として機能してるだけ、みたいな。
一方で、ヒカルの碁とかのだめカンタービレとか、「その業界、その世界」を書いてる作品は、そりゃ囲碁のルールとかは「世界観の一つ」なので、しっかり解説してくれないと物語に入っていけないし、読者としても知りたいと感じる。
囲碁の話で囲碁のルールは、剣と魔法の異世界で魔法の設定と同等のものだからね。

つまり、スレ主さんの作品において「演劇部の情報」は世界観の一つですか、舞台装置の一つですか、というクエッションがあると思うよ。
舞台装置の一つであるなら起動すればあとは不要だから、導入で使うだけとかエピソードの切っ掛けにするだけとかで、基本的にはあまり書かなくていいというか書くのはむしろ作者の自己満足ってレベルじゃないかな。
世界観の一つであるなら、それは設定を書かないのはどう思うかって言ってるようなものだから、書いたほうが良いと思うよっていう回答になるかと思う。

上記の回答(部活モノにおける練習風景の描写についての返信の返信)

スレ主 himano : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。経験談は助かります、複雑な専門用語(正直演劇に関してはそういうのはあまりないのですが)はなるべく避けわかりやすくしたいのが人情ですよね…

>スレ主さんの作品において「演劇部の情報」は世界観の一つですか、舞台装置の一つですか
自分の今作品の場合前者ですね。直前の『ボンボン坂高校演劇部』の例で触れていましたが、どれくらい知りたいと思わせたいかと言えば『作品を読むにあたって不明な部分や消化不良な部分なく読める』程度で十分で、他の方の回答でもあるのですが真に興味があるのはやはりキャラクターが織りなすストーリーの方だと思うので、今一度説明とのバランスを調整し直す必要がありそうですね…

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について

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元記事:部活モノにおける練習風景の描写についての返信

書いたことはないので読む側の視点で。
ストーリーに大きく影響する部分は描写する、影響しない部分は橋折る、でいかがですか。
部活漫画の「ハイキュー!!」でいうと
○新しい技術や能力を習得する
日向の変人速攻、山口のジャンプフローターサーブ
○試合の描写に影響しそうな部分
東峰は伊達工業のブロックを突破したい
○人間関係が変化する部分
月島と兄の関係性、菅原と影山の正セッター争い
あたりはしっかり描写されてました。
それに対して「澤村のレシーブ」「田中のスパイク」はストーリーにほとんど影響せず、描写が少なかったと思います。

上記の回答(部活モノにおける練習風景の描写についての返信の返信)

スレ主 himano : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。具体例として作品を挙げた上での例示は助かります。他の方の回答でも指摘があり、やはり削る方向性で修正することになりそうです……ストーリー込でプロットは完成しているので、そこと擦り合わせて重要な部分とそうでない部分を整理しつつも、逆にストーリーの流れに上手く組み込めるように描写を工夫するのもいいのかもしれません、参考になりました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について

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元記事:日本版ビートシートを作りたい!

原著ではなくジェシカブロディ氏の『SAVE THE CATの法則で売れる小説を書く』しか読んだことがないので間違っているかもしれませんが、ビートシート(以下BS2)って外国人にはともかく、日本人には合わない気がします。
BS2は、20%経過時で大きく逆転させたり、50%で上り坂から下り坂に(もしくは下り坂から上り坂に)反転させたり、75%で全てを失わせたり、フィナーレで激動させたりと、かなり起伏が激しいように感じました。しかし、『響け!ユーフォニアム』や『お隣の天使様~』、『ソードアートオンライン』、(個人的な趣向で小説ではないのですが)keyのアニオリ(『angel beats!』、『charlotte』)などを見ていると、どれもBS2ほど激しくはないです。特に『響け!ユーフォニアム』の三年生編は、全部で二巻しかないのに、およそ一巻半にわたって比較的平坦な日常を続けていて驚きましたし、『お隣の天使様~』は起承転結がそもそも存在しないのではないかと疑いました。
これらを踏まえて、私なりにBS2を組み替えてみましたので、コメント、補足、ご意見をお願いします。

【私が考える日本版ビートシート】
・1~5%:世界観の提示。主人公の現状についての説明
・5%:登場人物との出会い
・10~30%:日常の事件①
・30~45%:日常の事件➁
・45~60%:日常の事件③
(個々の日常の事件は内容によって長さを調整。だいたい5~60%の間に大きなのを三つ程度入れる。役割としては登場人物を掘り下げたり、それぞれの抱えている問題を説明する)
・60%:日常の終了
(ユーフォ三年生編における麗奈との喧嘩、charlotteにおける妹の死など、これまでの日常からガクッと一段下げる。BS2でいう20%地点(二幕に突入)や75%地点(完全なる喪失)、三幕構成でいうミッドポイントにあたる)
・60~80%:BS2でいうところの闇夜をさまよう魂。
(ただし、主人公がひたすら悩むのではなく、裏でもストーリーは進行している)
・80%:主人公の覚醒
(物語を経て教訓を学ぶ)
・80~99%:BS2でいうところのフィナーレ

流れとしてのワクワク感は少ないですが、起承にあたる部分を多くとっているので、キャラクターに対する愛着がわきやすく、それによって日本人好みの感動が生まれるのではないかな、と思っています。また、変化が一回でそれも大きいので、日常の喪失感(ギャップ)という面では本家より勝っているでしょう。
全体的にストーリーで魅せるというよりは、キャラクターで魅せる方向になりそうです。

上記の回答(日本版ビートシートを作りたい!の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

たぶん、誤解されてるかなと思う。
私はビートシートなるものに詳しくないが、ようは構造的な盛り上がりの波の効果的な配分を視覚的に示したものだろう。
しかしそもそも、そうした盛り上がりの波は「物語の主旨」に対するもので、例えば日常がテーマならその盛り上がりの波は読者がワクワクするような驚きなどなくて当然なわけで、それを差して平坦だというのは間違いかな。
たぶん「盛り上がり」を感情的な「ワクワク感」だと誤解しているんじゃないかと感じる。
盛り上がりというのは、物語の展開における変化や転換点を指していて、それは必ずしも派手な展開を意味するものではない。
例に挙げられたタイトルは、青春期の人間ドラマや成長を描いたもので、そもそも急展開や激しい起伏は不要で、「動的な盛り上がり」ではなく「静的な盛り上がり」を見せてる。
そしてそれは別に日本の作品に限った話ではないし、動的なものではないから起伏が見られにくいというだけで、盛り上がりの種類が違うだけではないかな?
ビートシートは、おそらくただの参考例でありテンプレートの一つであって、全てにおいて当てはまると豪語しているわけではないだろう。
動的な盛り上がりを見せる場合は有用だろうと思うが、静的な場合は派手なアクションではなく地味な心の動きに対応するわけだから、見えにくいと思う。
そのためスレ主さんのようなアレンジを利かせてみるのも良いとは思うが、「盛り上がり」は感情的なものを指すわけじゃないので、そこを間違えるとドラマ性のある盛り上がりを見落としてしまい本来の意味を見失うと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 日本版ビートシートを作りたい!

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元記事:自分の文章が稚拙に感じる

シシカバブです。前回の質問の際は沢山のコメント、ありがとうございました。
あれから、めげずに執筆を頑張っております。

今回の質問ですが、推敲しているとどうも自分の文章が稚拙に感じてしまいます。

本を読んでいて、これはいい文だと感じたら少し真似たりしてみるのですが、どうしても思い描く文章に近づかないのです。

上記の回答(ちなみに、全て『半妖』だ!)

投稿者 ごたんだ : 1

貴方の言っている文章のうまい下手は義務教育の国語的なもので、ライトノベルの日本語のうまい下手とは、およそ関係ありません。

無駄ではありませんが、的外れではあります。
要は、血肉になっているかどうかです。

それを説明します。

「頭痛が痛い」

よく教科書の国語ルールでは違反していると、持て囃され使われますが、ライトノベルの国語的には正しいです。
いや、何も正しくはありませんが、“ここでは”正しいということにします。

「頭痛が、痛い…」
これが、物語で使われるとしたら、どういう場合でしょう?

言語を、文章を司る頭が痛みで廻らずに痛みしか感じ無いーーなる程、「痛み」の表現として文芸レベルであります。
痛みで、正しいルーリングの文章が紡げないのです。

戦闘シーンや、緊迫したシーンでルーリングを守り続ける事は国語のルーリングでも違反します。

自分の作品にあっていたら、下手でも何でもいいのです。

「語彙を増やす。」
ライトノベル作家として、正しい姿勢です。
だが、“真”に迫るなら「語彙に敏感になる!」になったりします。
いえ、これも何一つ正しくはないですが“センス”を説明出来たらいいなぁーくらいに思ってます…

分かったら「風の傷跡ぉぉ!!!」と叫んで下し

未熟な内は、何やっても芸の肥やしになります。
意図しなくても意図しても大幅にズレたことをした方が大成する傾向はあります。

ただ、貴方の比較文はどちらの文章も良いし、どちらの文章
も悪いです。

それだけ言いたかったです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章が稚拙に感じる

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投稿日時:

元記事:型に嵌ってるって言われた

皆様お久しぶりです。一作目に書いていたものがようやっと推敲も終わったので、また友人に読んでもらいました。しかしその友人からは「最初に見せてもらったやつより、キャラ造形がラノベラノベし過ぎだししかも古臭い。90年代か!このツンデレは分かりやすくツンデレになってしまってイカンよこれは」って言われました。実際私が読んで参考にしたのはその辺から00年代初中期のものだったんですが、やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
最近は書く方ばっかになって読んだのはどすこい転生くらいのものなんですけど、書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
最初の頃に友人に文章が商業作品と比べるとアレって言ったのは読み返すとよく分かるし、比べると私頭使って書いたりこれと思うような文章がまだ書けてないなと思って凹んだりします。

上記の回答(釜の中の破、破の中の釜)

投稿者 ごたんだ : 0

今、大人気の鬼滅なんかは善逸が主人公なパクリ元があり、爆死しているらしいですが、鬼滅の人気の利用はマイナーダウンにあるのではないかなって思ったりしますが、どう思います?

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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投稿日時:

元記事:投影型主人公を作る上での悩み

このサイトのコラムを含めて、ラノベやweb小説において「主人公を褒めちぎる」事の重要性を説く言説は多くあります。
私としてもそれに肖って、作中なるべく主人公を評価するようにし、主人公も「肯定されるに値する(&自分としても好きになれる)」ように造形する事にしていました。

しかし、自分の納得できる「褒めてもいい主人公」が、いざ完成してみると共感型・投影型の主人公というポジションのキャラにしては、あまりに普通の人からかけ離れたエキセントリックな人物に仕上がっていました。

件のキャラは端的に言うのなら「俺様キャラ」です。
自分が生まれついての王と信じており、作中登場する自分と同じ能力者を「家臣」一般市民は「臣民」と見ており、態度も尊大です。
当然周辺の人物や初対面の相手からは変な人扱いを受けていますが、彼と付き合う内に持ち前のカリスマや人となりに触れた者が仲間、もとい家臣としてついて行くという流れで少しずつメインキャラを増やす流れを取る予定です。
本当に魅力的な人物として描けているかどうかは些か不安ではありますが。

愛着はあるのでなるべくこの路線は守りたいと考えている一方で、読者に自分を重ね合わせてもらうタイプのキャラとしては濃すぎる味付けをしてしまったようにも思います。
個性と共感のバランスはどのように取れば良いでしょうか。

上記の回答(投影型主人公を作る上での悩みの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

共感しやすい傍観キャラを主人公にするのもいいですし、
客観的にキャラを見ているような三人称で書くのも手かなぁと思いました。
何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 投影型主人公を作る上での悩み

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