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元記事:部活モノにおける練習風景の描写について

自分は現在新人賞向けの部活モノ作品(演劇部)を執筆中なのですが、練習風景の描写にどの程度割くべきか悩んでいまして……

誰もが知っているような野球やサッカーなどの場合は例えばキャッチボールやパス練習などは特に解説も不要で、それと平行して練習以外の何かに焦点を当てながら書くことができます。逆にマイナースポーツの場合殆どの人が知らないわけですから、読者に伝わりやすいよう意識して解説しつつ物語を進めるだけで様になりますよね。

演劇部はというと決してマイナーな部活ではなく、大体どこの学校にも存在するものと思いますが、未経験者でも実際の練習風景はある程度(発声練習や滑舌練習など)想像できる一方、舞台用語であったり照明や音響機材等知らないことも多いと思います。

そこで演劇でなくとも構いませんので、実際に部活モノを執筆した方で練習風景の描写をどうしたのかという具体例(読者の反応による成功失敗は問いません)を教えて頂きたいのと、貴方がもし演劇モノを読むとしたらどんな情報をどの程度知りたいのかを回答して頂けると助かります。

上記の回答(部活モノにおける練習風景の描写についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

部活モノ作品かいたことは一度もありませんが使えそうなの即興で作りました
マイナースポーツなら練習シーンに教師の発言でどのような部活か読者に理解させる

例えばバトミントンなら
「気合入れろ! バトミントンで全国制覇の学生時代の俺の夢引き継ぐんだろお前たち! あと素振り百回だ!」
みたいな感じでセリフでその部活が何か伝えたり
もしくは匂わせてから数呼吸おいてあかしたりする
美術なら
「そうパッションよ! 魂を開放しなさい! 魂を揺さぶる作品を描くには自分の魂を筆から絵具キャンバスにぶつけるのよ! 確かな技術が宿った時自分の絵という作品が生まれるのよ! 今は描いて魂をこめ乗せる練習としてひたすらに描きない! こんなんじゃコンクールなんて通らないわよ!」

演劇なら
「ダメよ! ダメ! 貴方は役を理解しいていない! 貴方は今長年の想いを恋人に告白する青年! 貴方が女であることは今は忘れなさい! 動きにセリフに登場人物を下すのよ! 次恋人のエリオット役来なさい! このまま立ち続けてエリオットの演技を見て恋人に長年想いを募らせながら告白がなかなかできない気持ちを理解しなさい! まずそこからよ!」

てな感じにセリフでどのような部活か悟らせ練習の内容と練習意味を読者に伝えれはセリフと少しの描写で部活の練習シーンは作れるのであとはメインの面白さのセリフと描写にあてられる
いちいち読んでいまいちな練習シーンは面白くないと思うのでこういう要点で書いて描写を省き面白さの内容もっと詰められるし
まあ即興で作った技だけど

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について

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元記事:膨大なキャラ設定をこなすのにコツとかはありますか

まず自分は初心者ですのでお手柔らかにお願いします。
自分が書こうとしている作品はライトノベルなのですが。
学園もの×軍事の作品を書こうと思っています。
軍隊は小隊が30人から40人くらいの数で1クラス分なので、
クラスの班が分隊1クラスが小隊学校全体で中隊から連隊という感じにしようと思ってます。
主人公は左遷された少佐で1クラスの司令官にする予定です。
そこで配下の30人から40人の兵士の設定を考える必要が出てくるのですが。
大勢のキャラ設定をする上で何かやり方ってありますでしょうか。
ご教授願いたいです

上記の回答(膨大なキャラ設定をこなすのにコツとかはありますかの返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 初めまして大佐殿。大野と言います。

 そして端から水を差すような事を言って申し訳ないんですが、『本当に最初から40人分のキャラ設定を考える必要があるのか』一度考えてみてほしいです。なぜこんなことを言うかというと、僕の経験上『設定を作っただけで満足してしまった』『自分が作った設定とストーリーがどんどん矛盾して行ってストレスを感じる』なんてことになる創作初心者が結構いるからです。書く言う僕も実際そういう経験がありますしね。

 と、いうわけでこのコメントでは次のA・Bの二点を書かせて頂きます。地味に長いので、無理に全部を読んで呑み込めとは言いませんし、参考になる部分だけ参考にするくらいのつもりで読んでください。

A:『最初からたくさんのキャラ設定を作らない方が良い理由』&『その場合やった方が良い事のアドバイス』
B:『どうしてもたくさんのキャラの設定を作りたい場合のやり方』

A:まずは最初から設定を練りすぎない方が良いという理由です。
 文庫本のラノベをイメージして欲しいんですが、『一巻目を読み終えた時点で読者が「大体どんな奴か」説明できるキャラ』ってどれくらいだと思います?
 多くても15人くらいじゃないでしょうか。バッサリ言ってしまうと『クラスのうち半分くらいは第一巻ではあんまり出番がない』訳です。
 さらに言ってしまえば、二巻になったとたんに一巻で出てきた主要メンバーの出番がめっきり無くなって、次の15人のターンになる訳ではないので、二巻以降で『一巻あたりに紹介しきれる登場人物』の数は大体5~10人程度になるでしょう。
 勿論、クラスのメンバーだけを登場させていては物語が単調になりますから、他のクラス・他校の人物・敵勢力etc……と登場させていくと、『クラス全員をそこそこちゃんと紹介する』だけで6~7巻は必要でしょうね。

 ここまで概略化したらわかるんじゃないかと思うんですが、つまり一巻を書くにあたっては『一巻で紹介できる分の登場人物』以上のキャラ設定はぶっちゃけ必要ない訳です。
 勿論、後の伏線になる要素を入れたいから設定しておくというのも良いんですが、それもぶっちゃけ『伏線になる部分と、伏線周りのサブストーリー』だけ作っておいて後付けでキャラを作った方が多分楽ですよ。

 そしてもう一個切実な問題として、小説書いてる時って『最初はこうするつもりだったけど、こっちの方が面白いんじゃないか』ってのが次から次に思いつくんです。だから、最初に設定をガチガチに固めてしまうと後で整合性を取るのに苦労するので、オススメはしません。

 その上で、『小分けにしてキャラ設定を書くならどうするか』という話をします。極論、臨機応変にどうにかしなさいという話なんですが、それを言われても困ると思うので順序だてて言うと。

①とりあえず一回、キャラのアイデアを適当に書きだす。
②上で書きだした中から良さそうなアイデアを選び、物語の中心人物を5~6人ほど選出し、『すごく細かいキャラ設定』を作る。
 これはキャラの趣味嗜好や、どういう事を嫌がるかとか、トロッコ問題でどっちを選ぶかとか、割と真面目に細かく決めて下さい。
③その5~6人について、幼馴染でも犬猿の仲でもいいのでそれぞれ関係性を決め、『一巻のストーリーで初めて出会う人物同士』なら『どのように出会うか』を決める。
④大まかでいいので1~3巻くらいについてストーリーを考えてみた上で、先ほど挙げた主要人物たちの成長や関係性の変化について書いてみる。
⑤たぶんここら辺で③・④の作業の中で『こういう奴が居たら話が上手く回りそう』『ああいう悪役が居たら話が拗れそう』みたいなアイデアが出てくるんで、それを一回まとめる。

⑥次に『一巻ではサブキャラだけど二巻以降でそこそこ活躍するキャラ』を10人くらい考える。一回、大まかな設定だけでいい。この時、⑤で出たアイデアを使ったり、消去法で『主要人物に居ないタイプのキャラ』を選ぶとヨシ。
⑦今考えた10人のサブキャラについて『問題を起こしそうな要素』『事件に巻き込まれそうな要素』『トラウマ』なんかのストーリーを作れそうな要素を考えてみる。
⑧上で考えた要素から一巻に投入する伏線を考える。

⑨ここまで作ったものをベースに、一巻の分の『細かいプロット』を作る。
⑩一巻を書き上げる。
⑪一巻を書いてる最中に多分『こういう生徒いたらいいな』とかのアイデアが出てくるんでまとめてみる。

⑫上の⑥と⑪で考えた新キャラアイデアから二巻で登場するキャラたちを選び、『既にいる主要人物』とどう絡ませるか考える。
⑬二巻を書く。

 と、言う感じです。
 実際にやってみないとわからない事ですが、小説って思ってるほど伏線やサブキャラを詰め込める隙間がないので、最初から詰め込まずに厳選した方が良いと個人的には思います。

B:大量のキャラ設定を作る方法。既にほかの方が出していないもの、という条件で言いますので他の方のアイデアも参考にしつつ考えてほしいのですが、凄く手っ取り早い方法が一つあります。ただ、作家がキャラに愛着を持ちにくくなったり、ストーリーを作りにくいキャラが出来る事もあるので適宜他の方法と使い分けて下さい。
 
『ステ振り方式』或いは『ラベリング法』と個人的に呼んでるんですが、20個くらいキャラに関する選択問題を作ってサイコロを投げ、『大雑把なキャラのステータス』を作ってからそれぞれ掘り下げる方式です。

 選択問題というのは例えば
『男か女か』でも良いし、
『何らかの因縁が:①ある状態で物語スタート②ない③物語中でできる④すでに解決済み』みたいな込み入ったもの、
『兵科が:①指揮官②突撃兵③狙撃・砲撃手④工作兵・衛生兵』とか
『戦闘中のテンションは:①普段通り②冷静③キャラが豹変④バーサーカー⑤オドオド系』とかでも良いでしょう。

とにかくまずは20問作ってください。で、サイコロを投げるなり、交互に選ぶなりしてキャラの概形を作る訳です。
 んでもって、例えば『女。銀髪。基本ビビり。サボり癖。狙撃兵。索敵は得意。近接戦苦手。メガネ属性。巨乳。因縁なんてない。望まずに兵士になった。甘党。皮肉屋。一人称は私。片思い中』みたいな情報の塊が出来る訳です。なんとなーく、『コイツこんな奴じゃね?』みたいなの、見えてきません? 見えてきたら、追加のアイデア書き込んでキャラ完成です。
 
 ちなみに、選択問題を作る時のコツは『選択肢の内容にゆとりを持たせること』です。例えば上述した『因縁の有無』について、因縁の内容自体は掘り下げないようにして後から決めればいいんです。じゃないと時々とんでもない展開……『男の娘に父親を殺されたオカマ』&『戦闘はポンコツな突撃兵』&『クールキャラ』みたいなものが出来上がりますからね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 膨大なキャラ設定をこなすのにコツとかはありますか

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元記事:部活モノにおける練習風景の描写について

自分は現在新人賞向けの部活モノ作品(演劇部)を執筆中なのですが、練習風景の描写にどの程度割くべきか悩んでいまして……

誰もが知っているような野球やサッカーなどの場合は例えばキャッチボールやパス練習などは特に解説も不要で、それと平行して練習以外の何かに焦点を当てながら書くことができます。逆にマイナースポーツの場合殆どの人が知らないわけですから、読者に伝わりやすいよう意識して解説しつつ物語を進めるだけで様になりますよね。

演劇部はというと決してマイナーな部活ではなく、大体どこの学校にも存在するものと思いますが、未経験者でも実際の練習風景はある程度(発声練習や滑舌練習など)想像できる一方、舞台用語であったり照明や音響機材等知らないことも多いと思います。

そこで演劇でなくとも構いませんので、実際に部活モノを執筆した方で練習風景の描写をどうしたのかという具体例(読者の反応による成功失敗は問いません)を教えて頂きたいのと、貴方がもし演劇モノを読むとしたらどんな情報をどの程度知りたいのかを回答して頂けると助かります。

上記の回答(部活モノにおける練習風景の描写についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

・あるあるを書く。トリビアを書く。
・詳しくない場合は用語に使い方がある隠語系は避けて単純な名詞を使う。
以前やったときはこの二つで乗り切った。

けど、部活もの関係なく、要するに「特にすることが無いシーンの活用法は?」という問いだよね。これ。
そりゃキャラ描写に使うのが王道じゃないかな。
例えば「目立ちたがり屋なA子を真面目なB子が注意するも、案の定A子は失敗して痛い目を見る。けど何故か許せちゃう人当たりのいいA子はへらへらしていて、B子は心配しながらも呆れてA子の頭をはたいた」とかって練習風景を書けば、二人のキャラや関係性を描写できるじゃん?
物語自体には関係ないからカットもできるけど、それは、例えば「A子が練習中に怪我をした」みたいな展開があるなら伏線になるキャラ描写となるわけだし、逆算して「この展開のための補強でキャラ描写をする」って考えればいいわけだから、必要なシーンにすることもできる。

>貴方がもし演劇モノを読むとしたらどんな情報をどの程度知りたいのか
昔、ボンボン坂高校演劇部って漫画があったんだけど、まあ、演劇部版の少年誌向け稲中卓球部っていうか。
読みたいのはストーリーなので、別に演劇部のことを知りたいとは思わないし、どれくらい「知りたい」と思わせるのかは作者の仕事で作者の判断で、つまり作風による。
極論で言えば、稲中卓球部みたいに卓球してないよねって話でも問題ない。
その系譜は近年(といってももう古いが)は涼宮ハルヒの憂鬱のSOS団みたく創作部系のラノベが踏襲していたと思う。
要するに部活関係ないから、SOS団でも隣人部でも適当に集まれる場所として機能してるだけ、みたいな。
一方で、ヒカルの碁とかのだめカンタービレとか、「その業界、その世界」を書いてる作品は、そりゃ囲碁のルールとかは「世界観の一つ」なので、しっかり解説してくれないと物語に入っていけないし、読者としても知りたいと感じる。
囲碁の話で囲碁のルールは、剣と魔法の異世界で魔法の設定と同等のものだからね。

つまり、スレ主さんの作品において「演劇部の情報」は世界観の一つですか、舞台装置の一つですか、というクエッションがあると思うよ。
舞台装置の一つであるなら起動すればあとは不要だから、導入で使うだけとかエピソードの切っ掛けにするだけとかで、基本的にはあまり書かなくていいというか書くのはむしろ作者の自己満足ってレベルじゃないかな。
世界観の一つであるなら、それは設定を書かないのはどう思うかって言ってるようなものだから、書いたほうが良いと思うよっていう回答になるかと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について

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元記事:部活モノにおける練習風景の描写について

自分は現在新人賞向けの部活モノ作品(演劇部)を執筆中なのですが、練習風景の描写にどの程度割くべきか悩んでいまして……

誰もが知っているような野球やサッカーなどの場合は例えばキャッチボールやパス練習などは特に解説も不要で、それと平行して練習以外の何かに焦点を当てながら書くことができます。逆にマイナースポーツの場合殆どの人が知らないわけですから、読者に伝わりやすいよう意識して解説しつつ物語を進めるだけで様になりますよね。

演劇部はというと決してマイナーな部活ではなく、大体どこの学校にも存在するものと思いますが、未経験者でも実際の練習風景はある程度(発声練習や滑舌練習など)想像できる一方、舞台用語であったり照明や音響機材等知らないことも多いと思います。

そこで演劇でなくとも構いませんので、実際に部活モノを執筆した方で練習風景の描写をどうしたのかという具体例(読者の反応による成功失敗は問いません)を教えて頂きたいのと、貴方がもし演劇モノを読むとしたらどんな情報をどの程度知りたいのかを回答して頂けると助かります。

上記の回答(部活モノにおける練習風景の描写についての返信)

投稿者 千歳 : 0 投稿日時:

書いたことはないので読む側の視点で。
ストーリーに大きく影響する部分は描写する、影響しない部分は橋折る、でいかがですか。
部活漫画の「ハイキュー!!」でいうと
○新しい技術や能力を習得する
日向の変人速攻、山口のジャンプフローターサーブ
○試合の描写に影響しそうな部分
東峰は伊達工業のブロックを突破したい
○人間関係が変化する部分
月島と兄の関係性、菅原と影山の正セッター争い
あたりはしっかり描写されてました。
それに対して「澤村のレシーブ」「田中のスパイク」はストーリーにほとんど影響せず、描写が少なかったと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について

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元記事:部活モノにおける練習風景の描写についての返信

練習風景だと何の練習をしているのか全く分からずにやらされているやつが好きかな。映画ベスト・キッドの「ワックスかける、ワックスとる」ですね。よくあるパターンです。

小説は絵も音もないので芸術分野の表現て難しいですよね。素晴らしい音楽とか演技力とか文章で書かれてもフーン…て感じですし、読者の想像力に委ねると幼稚園のお遊戯会から劇団四季くらいの差が生まれちゃうし。
なのでミスター味っ子でいう「味王」、のだめでいう「シュトレーゼマン」みたいなキャラを作って、どこがどう凄いのかを適切に評価してもらって読者を作者の意図する方向へ誘導するといいかなと思います。こちらもまぁ定番ですよね。
ただその為には評価してくれるキャラがどれだけすごい人物なのか、この人に評価されるという事はどういう事なのかを作り上げる為に学校外の世界まで手を伸ばさないといけなくなるので大変になりそうですが……。

上記の回答(部活モノにおける練習風景の描写についての返信の返信)

スレ主 himano : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。確かに、わかりやすい権威者を登場させ評価させるのは手っ取り早くわかりやすい解決法ですよね。ただ現在執筆中の作品だと、少々条件を満たすのが厳しいところがありまして(審査のある大会のある季節に行くまでに物語が完結してしまう、また先輩が居ないという事情があり)、今回は見送らせて頂きますが、次回作以降の参考とさせて頂きます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説がラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

「10代が好むような作風が好きな20~30代が多い」という話であって、読者層の年齢だけ見ても意味がないです。
そのデータだけで見たら「少年ジャンプは青年ジャンプに改名してもいいよね」という話。
ナルトは日本だけでなく海外でもファンが多いけど、じゃあ海外ファン向けに西洋の騎士とか出して方向転換したほうがいい? それは違うよね。
西洋の騎士が出てくるようなファンタジーを読みたいなら最初からそっちを読んでる。ナルトにそんなん期待してない。
同じ話がこの問題にも言えます。「20代30代向けの作風が読みたい」のであれば、素直にライト文芸や一般文芸を読めば良い。そもそも「20代30代向け」のジャンルは既にあるし、「10代向け」のライトノベルがわざわざ既存のジャンルに寄せてく必要はない。
寄せるなら最初からそっちでやれ、という話なので。

ただ、「10代」というのは思春期を挟んで精神的に子供と大人の中間に位置しているので、正確には「10代前半向け」と「10代後半向け」というのはあると思うし、「後半向け」は多少大人びていて20代も視野に入れてるという事はあると思う。
あくまで「10代向けの大人びたライトノベル」であるなら、きっと面白いと思う。

それと、この「ターゲット層」って単純に「読者の理解力」の問題であって、読者の好みの問題ではないんだよね。
政治をテーマにした漫画とか弁護士の漫画とかあるけどさ、ドラマでは「リーガル・ハイ」が面白かったけど、たとえ大人でも政治や弁護士に興味ある読者は多いのかな。
読者が興味ないことでも、「それを面白く書く」というのが我々の仕事なので、読者の好みはあんま関係ないんだよ。面白く書けばいいだけなんだから。
もちろん、「異世界」や「転生」または「無双」といった、最初から読者が興味を持つ要素というのは人気が出やすいので、関係ない、というのは言い過ぎなんだけど、「弁護士が論破して無双する」とすりゃラノベ読者が好みそうな展開になるから「興味を持つように、面白く書けばいい」という事は変わらないんだよね。

ターゲット層は「読者の理解力」の問題なので、「10代でもわかるように」というのが基準で、それが全て。
「大人向けのラノベがあってもいいじゃないか」という声もあると思うけど、そりゃ一般文芸を読んでないだけ。ラノベ的なノリの一般文芸は結構ある。
初期の頃の浅田次郎とかラノベみたいに軽く読める。「プリズンホテル」とか大好きだった。
アイディアの点で言っても、戦国武将を女体化して歴史モノをやるようなのはラノベだけ、ではない。「女信長」はそこそこ記憶に新しいんじゃないかな。
なので、「大人向けのラノベ」を書きたいなら素直に一般に行けばいい。そっちが本場。
「10代でもわかるような軽い文芸作品群」を総じて「ライトノベル」と言うので、ターゲット層が10代でなくなったらそもそもラノベではないと言えるのでは?

「わかりやすい文章」というのも、日本語として理解しやすい文章、まあ正しい日本語を使ってれば基本的に問題ない。
これもよくある勘違いだと思う。
「GATE」とか「オーバーロード」とか文字びっしりでちょいちょい難しい単語やらを使ったり冗長な文章を書いてたりする。けど人気。
「理解力」が求められるのは「文字を読む」ことに対してじゃなくて、「その展開の理解」つまり「読解力」なので、「わかりやすい展開」というのが正しい。
だから なろう に代表されるWeb作品は一番わかりやすい展開の「テンプレ」が好まれるでしょ。
良い文章を書こうと必死になる人も多いけど、まず小説ってのは「文章を読むもの」じゃなくて「物語を読むもの」なので、文章自体は日本語として成立してりゃ複雑な書き方・難しい言葉を使っても問題ないです。下手でもわかれば良い。
いやむしろ「文章がわからなくても展開が理解できれば読める」ので、上手くある必要はあんまりない。
ぶちゃけ読者は一言一句熟読することは滅多にない。
文章が上手いのは小説にとっては付加価値でしかないし、文章がわかりやすいというのも作家として武器にはなるけど、必須というほどでもない。
展開の流れがわかればそれで問題ないし、10代でも理解できるほど展開がわかりやすいというのが重要。
もちろん、それを可能とするにはある程度の文章力が必要なので、文章力が不要だという話ではありません。あるに越したことはない。
けど、ここでいう「わかりやすさ」というのは文章を指してのことじゃない、という話。

まあ、要するに「10代が好む作品を好きな20代30代」というのは理解力が10代並みと言ってるようなものなので、バカにしてると思われるかもしれないけど、単純に「それくらい頭を使わなくても軽く読めるのが好まれてる」ということです。
実際の読者の年齢はさして関係ない。
最近のジャンプは大人も読むので、ストイックな大人向けの漫画を描きました、と持ち込みにいったら100%ボツられる。
少年向け漫画を好む大人も読んでるってだけで、大人向けの漫画が求められてるわけじゃないでしょ? そんなん初めからグランドジャンプ読んでるわ、という話なわけで。
ラノベを読んでる人は「10代向けの物語」を読みたくて読んでるので、その読者が10代なのか40代なのかというのはさして関係ないです。
なので20代以上の読者が多いことは確かだと思うけど、ターゲットは10代です。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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投稿日時:

元記事:スランプについて

以前はキャラクターが動くままに作っていたので完成まで苦労なく作れていました。
スランプになってからは物語の構成分析をしたり、面白い物語のテクニックを学んでキャラを意図したストーリー構成に合わせる場合であればストーリー構成自体は苦労なく作れるようになったのですが
キャラクターを中心に考えて作りたいのでパターン構成に落とし込むと無理にキャラを押し込めているように見えるし、かといってキャラに自由にさせても感動できる物語にはなりません。
私が表現したいテーマなどを上手く伝えるための構成パターンが一般的な人間関係やサクセスストーリーのパターンにハマらず苦労してる気がします。
似たような経験ある方いらっしゃいましたらヒントくだされば幸いです。

上記の回答(スランプについての返信)

投稿者 サタン : 0

それはたぶん、構造にはまるようにしてるからだと思うかな。
構造っていう設計図ないし基礎プレートに正しくハマる設定やキャラクターを置こうとしてる、うーん、例えがちょっと違うか。
学校っていうパターンだからキャラに学生服を着せてる、みたいな感じ、これもちょっと違うか。

構造をもっと単純化してみるといいんじゃないかな。
実際ここまでやる必要ないけど、ワンシーンごとに内容を箇条書きにしてみ。
例えば 桃太郎 の冒頭であれば、
・爺さんが山に芝刈りに行く。婆さんが川へ洗濯に行く。
・川から桃が流れてくる。
・中から男の子が出てくる。
こんな「流れ」じゃん? 基本的に、この流れが成立していればいいんだから、「川から桃が流れてくる」は「桃が流れてきて婆さんが拾う」ってことが表現できてれば、そのシーンではどれだけキャラに自由に動いてもらっても問題なく成立するのよ。
で、それぞれのシーンで「箇条書きの内容が表現できていれば」全てを通して読んでも違和感ないし、成立するのよね。
なので、ワンシーンないし一区切りできる範囲で「これが書けてれば問題ない」っていう部分を意識すりゃキャラは生き生き動いてくれると思うよ。
思うがまま出たとこ勝負で書いていた経験があると、その「これが書けてれば問題ない」って部分を自分で読み取ることが苦手になってるかもしれんが、それを見つける一番簡単な手段が「シーンごと箇条書き」ね。
ようは箇条書きで短くシンプルに表現した内容が書けてりゃ問題ないわけだから。
なので、箇条書きは可能な限り短くワンセンテンスで表現していくのがコツ。

そうすると「自分が表現したいテーマ」などは、そもそもその箇条書きの時点で表現しきれてないとダメよね。
例えば「主人公の成長」を表現したいのに、箇条書きではストーリーの時間の流れしか表現されておらず、「成長とか絆は細かいとこで書いていく」とか思ってると失敗しやすい。
箇条書きで書かれてることが話の流れで本筋なので、物語の本筋に表現できてない内容だから書けても印象は薄くなるし。
なので、まず短い箇条書きで物語の頭から終わりまでを書き出して、テーマを表現できてるかって考えてみたらいいんじゃないかな。
そしたら、前半書いた通り執筆では「箇条書きの範囲であればキャラは自由に動ける」って状況を作れると思う。
ここで「箇条書き」に細かくいろいろ書いちゃうと逆にキャラの動きが制限されちゃうので、何度も書くけど、箇条書きは可能な限り短くワンセンテンスで。設定や動機などは二の次で、なんなら抽象的でもいい。精神的成長を書きたいなら心の変化に注目するなど、情報は絞って書き出すのがいい。すなわち「そのシーンは何が言いたいのか」を端的に表した一文になるので。

箇条書きが上手く出来てれば、そしてそれを表現できてれば、その枠内でキャラがどれほど好き勝手に動いたとしても「表現できてる」ので、問題はその表現がわかりやすいかわかりにくいかって話になり、「どうすればいいのか」っていう手段の模索から「どう調整すればいいのか」っていう問題になって、これにはある程度答えがあるので自己解決できるレベルに落ち着けると思うかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スランプについて

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投稿日時:

元記事:自分の作品はウンコだった。

最近信じていたおれさまの小説がすごくくそみたいに見え始めたので厳しいです。執筆意欲をどう解決すればいいんでしょうな…
そして、書くときもほとんど読んだやつのスタイルに似たようにかいてしまいます…
よろしくお願いします

上記の回答(自分の作品はウンコだった。の返信)

投稿者 読むせん : 5 人気回答!

よし、実写版デビルマンをレンタルして視聴しろ、ちゃんと最後まで、視聴しろ。

先にレビューや解説動画見まくってからでいいから。友達とか家族を巻き込んでもいいから。一気に観きってみろ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その上で問います。  

Q、あなたの作品は、この映画よりウンコですか?

Q、上記がイエスの場合、デビルマンより劣っていると考える部分を書いてください
Q、上記がノーの場合、なぜこの映画はウンコになったのかを分析してみてください

とりあえず、自分の作品から今は目を離してみて、判断しよう

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の作品はウンコだった。

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