この「殺しに躊躇う主人公」というのは、
そもそも若い子ではなく、大人向きのテーマだと個人的に感じたので、
「殺人の行為、描写」をあまり気になさらなくても大丈夫ではないかと思いました。
あくまで個人の意見なので、合わなければ流して頂いて構いませんので~。
藤谷要様
いつもお世話になっております。
少々派手な戦い方をするゲームや映像作品を見ていると、
このくらは大丈夫? という慣れもあり、その感覚で書くと
「殺し」の描写は苦手な方にはどこまで大丈夫か、不安になっていました。
ですがそこはあまり気にせず、
無意味な暴力ではなく、必要に応じて主人公が動くような展開を書いていくようにします。
ありがとうございました。
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>ちょっと、殺しすぎる? これだとR指定に?
作中での殺人の扱いってほとんど見せ方の問題でしかないんじゃないかなと思う。たとえば昔の洋画でシュワルツネッガーが機関銃を掃射して敵兵をなぎ倒したり、セガールが手榴弾で敵の基地を火の海にしても陰惨な感じはしないじゃないですか。冷静に考えたら大量殺人ですけど、シュワルツネッガーやセガールが映画のハッピーエンドのあとで警察に身柄を確保されて膨大な数の刑事裁判で立件される……みたいな姿ってあんまり想像できないですよね。
殺陣が暴力的で悪趣味なものになるか、格好良くスタイリッシュなものになるかは書き方次第であって、作中での殺人行為それ自体の是非を考えてもしょうがないのでは。そのうえで、構想を読んだ限りでは『最初はちょっと派手に』は正しい判断だと思いますけど。
にわとり様
いつもお世話になっております。
主人公の戦いについては、にわとり様が名前を挙げていただいたように、
シュワちゃんやセガールのようなアクションシーンとして考えていました。
無駄にスプラッターで残酷な描写が目的ではなく、
テンポのよいアクション映画のような動きを見せる、
という方向で書き進めていきます。
ちょっと派手な時期は被害者多数になりそうですが、
それも仕方のない状況にさせます。
ありがとうございました。
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こんにちは。
読むせんさんが言及されてますが、史実のヴィクトリア朝の頃の日本だと幕末から明治初期にかけてで、まあ物騒な頃ではありましたが江戸中期以降の侍って基本平和な時代が続いたおかげでけっこう腑抜けていたらしいです。
だから主人公のいた国って、日本でも戦国期か南北朝時代を想定するといいのかなーと思ったり。
それはさておき、主人公の蛮行を位が上の登場人物が諫めるのは割とよくあります。
西遊記でも初期の頃の孫悟空は盗賊とは言え人間を容赦なく殺したりとか。
個人的にはアニメ、翠星のガルガンティアを思い出しましたが。
殺した数が多いかどうかは程度の問題にもよりますが、それよりも越えてはいけない線の方が大事かなと思います。
例えば女子供には手を出させない(結果的にであることも含めて)とか。
もしくは貴族の少年の命が危険にさらされていたなど読者にも止むに止まれずの状況であったことが納得できれば問題ないかと思います。
もちろん、その後でみだりに人命を奪うのは良くないと諭されて以降の殺人は抑えられて然るべきなので、そのタイミングをコントロールすればいいだけだと思います。
玄翁様
ご意見をいただき、ありがとうございます。
読むせん様がお話しされていたように、メインの舞台はヴィクトリア朝をモデルとします。
主人公の出身地は玄翁様がおっしゃるように、
比較的平穏な時期が長かった江戸時代ではなく、
戦国など動乱の時代の社会や価値観をモデルに架空の国家を考えています。
その国では一応教養と身分のあったという設定にしているキャラクター
なので、
無茶苦茶な蛮行ではなく、基準や価値観がハッキリした上での行動を見せるようにしていきます。
新しい環境を学習・適応して大人しくなりつつも、必要に応じての戦いではしっかり動くような展開を考えます。
お世話になりました。
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いつもお世話になっております。
長編小説
の執筆を進めている、やとうと申します。
先日は「執筆中の浮気心」の件について、皆様に大変お世話になりました。
ノルマを課すことで、読書や映画も楽しみながら進むことができます。
しかし執筆が進むなかで、ひとつ迷いが出てきたため、
こちらで皆様のお考えを伺えればと思い、お邪魔しました。
現在困っていることは、「主人公が作中で敵を殺す数について」です。
書いたものや、今後の展開の予定を読み直していると、
ちょっと、殺しすぎる? これだとR指定に? 読者側は大丈夫なのでしょうか?
などなど色々な考えから、主人公の行動を決めるときに迷いが出ます。
物語の内容としては、
ヴィクトリア朝のイギリスをモデルにした架空の舞台で、
武士階級出身の主人公が異国から派遣されて、
命を狙われた貴族の少年の護衛として行動する話を予定しています。
その中では、
少年を害する敵のとの戦いだけでなく、
主人公の考えから「切腹に値せず」な連中の始末(敵だけでなく味方?も)も含まれています。
場合によっては斬首もあり得る状況です。
殺人については、
戦続きで荒っぽいの故郷のノリで最初は殺しに躊躇のなかった主人公が、
異国の常識を認識し、周りの人間の立場を考えた行動ができるようになる。
手加減や非殺傷の手段の選択も増えていく、というように変化をつけるため
「最初はちょっと派手に」と思っていました。
ただ、それが読者側にどう受け取られるかと考えると、控えるべきか、どうするのが良いか判断に迷っています。
主人公を動かす上では、
・殺人の行為、描写を控えるべきか
皆様が小説を書く中ではどのように線引きをされているか、
また、読者としては「ここまでならば大丈夫」という基準についてなど、
皆様のお考えを伺うことができれば幸いです。
連休中のお忙しい時期に申し訳ないのですが、
書き手として、また読み手として、皆様のご意見をお願いいたします。
主人公は人を殺さないほうが良い、とはよく聞きますね。殺す必然性があるなら人外のものにすると良いとか。少年ジャンプのチェンソーマンなどを見ると、人外相手なら相当な描写まで許容してしまうのが現在の出版業界なんだなと思わせられます。
個人的に線引されるラインは、正義の有無とストーリー
上の必要性かなと思っています。正義の行使のために悪党どもをバッサバッサと切り倒していくのはセーフ、倒されるべき悪を描写するために快楽殺人者が1回殺している描写ならセーフ、でも繰り返すのは不必要だからアウト、みたいな。あとは描写の程度だと思います。不必要なほど精細にするとアウト、と。
お題の主人公の場合ですと、正義の行使なのですから数は控えなくても良いかなと思いますが、多くなる分描写はあっさり目のほうが良いかと思います。
気になったのは現地の警察や法律はどうなってるのかなという点です。
現地の人が禁忌を覚えるぐらいなら、殺人は厳罰に処されて当然でしょうから、主人公に反省や融和の機会が与えられるのは不自然だと思います。狙われてるのは少年なので主人公の正当防衛が認められるというのも難しそうですし。ヴィクトリア期の英国がモデルとのことで、法や刑も同程度と考えるなら、異国人の殺人者など吊るされて終わりでしょう、公開処刑です。主人公は侍ですから貴族階級と認められれば斬首で済みます。(侍にとっては不名誉なことですが)
法は無いとすると、無いのに現地の人だけ温和というのは不自然ですし、主人公の民族だけが特別殺しに躊躇がないとの考えなら、それはモデルにした侍、ひいては日本人への差別に繋がり、要らぬ摩擦を招きかねません。
落とし所としては、両国とも「悪党に生きる権利はない」というのが常識で、貴族の少年とその周囲の感化された人たちだだけが甘ちゃんというパターンはどうでしょうか? 主人公は常識に従い悪即斬なのですが、ともに過ごすうちに感化されていく感じでどうでしょう?
以下は蛇足的です。
史実で考えると、徳川五代将軍綱吉の「生類憐れみの令」の発令とそれによる意識改革が現在の日本人の世界にも稀なレベルの温和さの元となっているそうです。それ以前の日本人にとっては命は軽いものだったようで、軽い気持ちで殺生する者は稀ではなかったようです。
ただ以後も侍にとっては、自分の命は家や名誉と比べれば羽毛の如きものと考えるべきなので、それらを守るためなら相手を斬り殺し、その後責任を取る為あらば自ら腹切って死ぬことも厭わぬのが理想的な武士の姿でした。家>名誉>命、ですね。
この「家を守る」というのがひとつポイントで、正当な理由なく刀を抜けばお家断絶になってもおかしくないのが江戸時代ですから、よく言われる「斬り捨て御免」なんてことは無かったようです。無礼討ちは正当な理由があったとしても本人切腹で終わるケースも多く、そのため屈辱に耐えざるをえず、屈辱を受けたのに相手を斬殺しなかった事により、それを不名誉と取られ処罰されるなどという理不尽なケースもあったとか。
無礼討ちは正当防衛行為ですので、とどめを刺すことは禁じられていましたが、相手に逃走されるのも不名誉でした。まずその場で切り倒さねばならず、結果死ぬのは構わないのですが、傷を負って倒れた相手にとどめを刺すのはダメだったのです。
その場で相手を倒して終わりということもなく、後で役所に届け出る必要がありましたし、その後に正当性を審議され沙汰を待つことになります。
このように江戸時代の武士の日常は、案外殺しからは遠い感じで、やとうさんが描こうとする主人公とは程遠い姿です。鎌倉~江戸安定期以前、もしくは幕末の人斬りぐらいしか該当しないと思います。
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これまで短編は二十作ほど書いたことがあるのですが長編はまだ一作しか完成させたことがありません。
そこで先日『SAVE THE CAT の法則』という本を参考にして長編小説
のプロット
を作りました。
プロット作りはとても楽しくて時間を忘れて没頭できるほどで結構さくさくと進みました。
現在プロットはほぼ完成してあとは本文を書くだけという状況になりましたが、
急に熱気が冷めてしまっているというか本文がおもうように進みません。
内容に対する興味はもちろん冷めてはいないし、何を書くかは決まっているにもかかわらず、
どうにも億劫でさあ書こうという気持ちになれません。
プロット作成時にはこんなことは一度もなかったのにと自分でも不思議です。
エディタを開いてもつい別のことに使用したりしてしまい、
本文を書こうとすると重い気分にさえなってきます。
原因はなんだとおもわれますか?
プロットを作っている間は早く本文が書きたいとおもっていて、
まさかこんなに強力に筆が止まるとは予想もしていなかったです。
とにかく書くしかないとおもうし焦るのですが
本文を書こうとするとどよーんずーんという気持ちに襲われてしまいます。
こういう場合に何か改善策はあるのでしょうか。
プロット
作りに熱を入れすぎてしまったことが原因だと思います。
詳細に作り込みすぎて、満足してしまったのでは?
実は私自身今まさにそういう感じです。普段はプロットはさらっと書いて書き始めるタイプなのですが、今回じっくり作ってみたらこの体たらくです。
時間をあけるか、なにかリフレッシュになることをするか、いっそ別作品に取り掛かってはどうでしょうか? 義務感から取り掛かっても上手くいくとは限らないですし、熱意の復活を待ってみるのも手だと思います。
まぁ私はそろそろ義務感から書かないとダメなところまで追い詰められていますが。
お互い頑張りましょう。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロット作成後に本文が書けない原因は何でしょうか
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