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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信の返信

読むせん様

いつもお世話になっております。

以前ご紹介いただいたコミックスですが、
同じ方が書かれた別の作品も見つけ、お財布事情と相談しながら続きを楽しみにしています。

年代や社会事情まで調べていただき、恐縮です。
挙げていただいたような実在の色々な事柄をモデルに、
各所からアイデアを頂いて架空世界の設定を考えています。

だいたい幕末~明治初期+ヴィクトリア朝+小公子をモデルとしているので、
当時の日英、世界の様子からイメージして主人公の動ける舞台をつくろうとしている最中です。

当時のイギリスは…
ハイソなイメージの暮らしは一部だけで、
悲惨な環境で生活をする人々の地域は治安も酷かったと思われます。

日本も歴史系の書籍をちらちら見ていると、
鎌倉武士やばい…お公家さんも結構、なかなか…お坊さん…農民…
どの階級でも現代人の感覚では凄すぎて驚きました。

西洋諸国も今ではお行儀よさそうなイメージですが、
なかなか負けていない野蛮、残酷な過去もあるので、オイシイところ?を頂きつつ考えた舞台設定で主人公たちの生存バトルができれば、というのが理想です。
どうなるかはまだ、未定な部分もありますが。

ともかく、生き延びさせます。

ありがとございました

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

別作品の存在知らなかった!!確認せねばありがとうございます(*'▽')

海外は・・・まぁ野蛮です(笑)
犬公方さまの生類憐みの令(1687年)までは「どろろ」や「カムイ伝」みたいな雰囲気で、河原ものや傾奇者が犬を捕獲しては食糧にしたり、面白半分の試し切りに犬や子供を使っていたとテレビで見た(笑)

日本は200年かけてスラム住人弾圧済み。以降は町人文化が発展。
そのせいで切り捨て御免をやると瓦版で「○○藩の武士が罪のない町民を無礼打ち!!」みたいにフライデー。藩ごと厳しい沙汰くらう・・・というのがおおくあった模様。 情報伝達が難しい田舎は、まだまだ暗黒歴史が多々残っていたみたいですけどね。

江戸後期には小説ブームがあって、そこからほとんどの日本人が字が書けるし読める。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公が老人寄りの設定なら「幕末で見た人殺しの眼だ、よし迷惑になる前に殺しとこう」とか経験則でぶった切り可能でしょうけれど・・・・たぶん若めですね。日本人若く見えるかもでしょうが。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時代前後させるなら奴隷そうどう、魔女そうどうもあってもいいかも。

日本人奴隷は当時いたみたいです。中国趣味、日本趣味の貴族が黄色人種の小姓を連れ歩くの流行ったらしいから。日本人とか野性の猿か奴隷にしか見えないだろうし、差別はすさまじいと思う。
魔女も薬草知識とかがある民間治療師の弾圧も1865年前後の細菌の発見までうさん臭かったし、魔女対策法が廃止されたのは1736年だからひいばあちゃんや祖母くらいは内服薬の薬効に不信感ありそう。

鎌倉時代・・・・当時のヨーロッパは十字軍遠征で略奪のうまみを覚えた時代やね・・・・( ̄▽ ̄;)

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セドリック側の時代をもうちょっと昔にしたら、幕末の2~30代?をひっぱってこれる?。まあ土方歳三が五稜郭(1864年)で没したのが35歳だから・・・そこらへんが狙いめ?
奴隷解放が1862年。アヘン戦争は1840年から・・・・うーん目安が難しい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信

主人公は人を殺さないほうが良い、とはよく聞きますね。殺す必然性があるなら人外のものにすると良いとか。少年ジャンプのチェンソーマンなどを見ると、人外相手なら相当な描写まで許容してしまうのが現在の出版業界なんだなと思わせられます。

個人的に線引されるラインは、正義の有無とストーリー上の必要性かなと思っています。正義の行使のために悪党どもをバッサバッサと切り倒していくのはセーフ、倒されるべき悪を描写するために快楽殺人者が1回殺している描写ならセーフ、でも繰り返すのは不必要だからアウト、みたいな。あとは描写の程度だと思います。不必要なほど精細にするとアウト、と。
お題の主人公の場合ですと、正義の行使なのですから数は控えなくても良いかなと思いますが、多くなる分描写はあっさり目のほうが良いかと思います。

気になったのは現地の警察や法律はどうなってるのかなという点です。
現地の人が禁忌を覚えるぐらいなら、殺人は厳罰に処されて当然でしょうから、主人公に反省や融和の機会が与えられるのは不自然だと思います。狙われてるのは少年なので主人公の正当防衛が認められるというのも難しそうですし。ヴィクトリア期の英国がモデルとのことで、法や刑も同程度と考えるなら、異国人の殺人者など吊るされて終わりでしょう、公開処刑です。主人公は侍ですから貴族階級と認められれば斬首で済みます。(侍にとっては不名誉なことですが)

法は無いとすると、無いのに現地の人だけ温和というのは不自然ですし、主人公の民族だけが特別殺しに躊躇がないとの考えなら、それはモデルにした侍、ひいては日本人への差別に繋がり、要らぬ摩擦を招きかねません。

落とし所としては、両国とも「悪党に生きる権利はない」というのが常識で、貴族の少年とその周囲の感化された人たちだだけが甘ちゃんというパターンはどうでしょうか? 主人公は常識に従い悪即斬なのですが、ともに過ごすうちに感化されていく感じでどうでしょう?

以下は蛇足的です。
史実で考えると、徳川五代将軍綱吉の「生類憐れみの令」の発令とそれによる意識改革が現在の日本人の世界にも稀なレベルの温和さの元となっているそうです。それ以前の日本人にとっては命は軽いものだったようで、軽い気持ちで殺生する者は稀ではなかったようです。
ただ以後も侍にとっては、自分の命は家や名誉と比べれば羽毛の如きものと考えるべきなので、それらを守るためなら相手を斬り殺し、その後責任を取る為あらば自ら腹切って死ぬことも厭わぬのが理想的な武士の姿でした。家>名誉>命、ですね。

この「家を守る」というのがひとつポイントで、正当な理由なく刀を抜けばお家断絶になってもおかしくないのが江戸時代ですから、よく言われる「斬り捨て御免」なんてことは無かったようです。無礼討ちは正当な理由があったとしても本人切腹で終わるケースも多く、そのため屈辱に耐えざるをえず、屈辱を受けたのに相手を斬殺しなかった事により、それを不名誉と取られ処罰されるなどという理不尽なケースもあったとか。

無礼討ちは正当防衛行為ですので、とどめを刺すことは禁じられていましたが、相手に逃走されるのも不名誉でした。まずその場で切り倒さねばならず、結果死ぬのは構わないのですが、傷を負って倒れた相手にとどめを刺すのはダメだったのです。
その場で相手を倒して終わりということもなく、後で役所に届け出る必要がありましたし、その後に正当性を審議され沙汰を待つことになります。
このように江戸時代の武士の日常は、案外殺しからは遠い感じで、やとうさんが描こうとする主人公とは程遠い姿です。鎌倉~江戸安定期以前、もしくは幕末の人斬りぐらいしか該当しないと思います。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

田中一郎様

社会制度までくわしくご指導いただき、ありがとうございます。

お馬鹿なことに、今回ご指摘いただくまで、警察や法律はあまり考えていなかったです。

主人公は貴族の私兵ではなく、強い権力をもつ公的な存在に認められた権限を持って動くつもりです。
異国人である主人公が刀を振り回して戦っても大丈夫なように、その地域での身分や社会状況を考えていきます。

江戸時代は侍が刀を抜くことには厳しい規則があり、無茶苦茶に暴れるようなことはなかったようですね。
主人公の出身地は江戸時代の要素を頂きつつ、戦国に近い形になりそうです。

足りない箇所は自分一人では気づかないことも多いので、
このようにご指摘いただくことをきっかけに、より舞台の設定について考えることができます。
今回を機に、まだまだ足りないところを補完していきます。

ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信

別作品の存在知らなかった!!確認せねばありがとうございます(*'▽')

海外は・・・まぁ野蛮です(笑)
犬公方さまの生類憐みの令(1687年)までは「どろろ」や「カムイ伝」みたいな雰囲気で、河原ものや傾奇者が犬を捕獲しては食糧にしたり、面白半分の試し切りに犬や子供を使っていたとテレビで見た(笑)

日本は200年かけてスラム住人弾圧済み。以降は町人文化が発展。
そのせいで切り捨て御免をやると瓦版で「○○藩の武士が罪のない町民を無礼打ち!!」みたいにフライデー。藩ごと厳しい沙汰くらう・・・というのがおおくあった模様。 情報伝達が難しい田舎は、まだまだ暗黒歴史が多々残っていたみたいですけどね。

江戸後期には小説ブームがあって、そこからほとんどの日本人が字が書けるし読める。
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主人公が老人寄りの設定なら「幕末で見た人殺しの眼だ、よし迷惑になる前に殺しとこう」とか経験則でぶった切り可能でしょうけれど・・・・たぶん若めですね。日本人若く見えるかもでしょうが。
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時代前後させるなら奴隷そうどう、魔女そうどうもあってもいいかも。

日本人奴隷は当時いたみたいです。中国趣味、日本趣味の貴族が黄色人種の小姓を連れ歩くの流行ったらしいから。日本人とか野性の猿か奴隷にしか見えないだろうし、差別はすさまじいと思う。
魔女も薬草知識とかがある民間治療師の弾圧も1865年前後の細菌の発見までうさん臭かったし、魔女対策法が廃止されたのは1736年だからひいばあちゃんや祖母くらいは内服薬の薬効に不信感ありそう。

鎌倉時代・・・・当時のヨーロッパは十字軍遠征で略奪のうまみを覚えた時代やね・・・・( ̄▽ ̄;)

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セドリック側の時代をもうちょっと昔にしたら、幕末の2~30代?をひっぱってこれる?。まあ土方歳三が五稜郭(1864年)で没したのが35歳だから・・・そこらへんが狙いめ?
奴隷解放が1862年。アヘン戦争は1840年から・・・・うーん目安が難しい。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

読むせん様

もと なおこ先生の他の作品は、たまたま電子書籍の検索履歴から、
オススメで挙がってきたときに出会いました。
お財布が許せばすべて買いたいのですが…なかなか厳しく、運よく無料体験で冒頭部分を読めました。
パブリックスクールや女学校、貴族の男女逆転などなど、英国を舞台にした面白そうな作品ばかりです。

「どろろ」も毎週楽しみにしています。百鬼丸、これからどうなるのやら…
ただ生きていくことすら厳しい社会では、命に対する重みや考え方も違うということを感じました。

侍がお行儀良くなったのは、豊臣?~江戸時代に上が頑張ったからみたいですね。
それ以前は結構ひどかった様子で、「喧嘩両成敗の誕生」という本では、キレッキレな昔の人たちを見て「うわー…」と思いました。
西洋も負けていないので…東西どちらもネタが豊富です。
図書館の本を漁っていると、いろいろ発見できて楽しいです。

イギリスでも都市部では貧民街の暮らしや、格差が広がった社会の状況を参考にしたいです。
史実からは面白そうなところをつまみ食いさせてもらい、架空の世界を考えているので、
年代の整合性はそれほど気にせず、使えそうなところを頂いていきます。

主人公はお家騒動や内乱から革命?な戦争まで幅広く、
戦国と戊辰戦争が合体したような荒れた社会で色々頑張ってた設定です。
日本っぽい架空の国はまだ色々煮詰めている最中なので、変わってきたりする部分もるかもしれないですが。
現在は、二十代中ごろを想定しています。
十代で元服し、戦生活や戦闘の経験が10年以上あるようにと思っています。

探そうと思うと情報は無限に広がって出てきてしまい、迷うことも多いですが、調べながら設定を考えるのは楽しいです。

ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:王宮小説なのに主人公が高卒

王宮を舞台にした小説なのに、主人公が高校卒業、要するに近世ヨーロッパ系の設定と現代日本系の設定が混ざっています。自分の中では整合性は取れているつもりなんですが、どう思いますか。

上記の回答(王宮小説なのに主人公が高卒の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

 ドラコンです。主人公の立場はどのようなものなのでしょうか。そのあたりの情報がなく、お答えしづらいのですが。

 王宮が舞台とのことで、主人公を「王子」と仮定すると、学校制度があり、王族も学校に通っているのであれば、大学まで進むのが自然と存じます。王子、特に王太子だとすれば、将来王となり、国を率いるのですから、当然高い教養が求められます。王族であれば、学資も時間もあるでしょう。親が突然没したために、急遽後を継ぐにせよ、王が未成年なら摂政が職務を代理するでしょうから、大学進学をあきらめなくても良さそうですし。学校へは通わず、優れた学者を家庭教師に招いて教育を受けるのもあるでしょう。

 実際、現在のヨルダン国王は、イギリス陸軍士官学校卒業、イギリス・アメリカの大学で学んでいます。しかも、ヨルダン政府は否定していますが、イスラム国がヨルダン軍人を殺害した際に、国王自ら報復爆撃に出撃したとのうわさもあります。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%83%E3%83%A9%E3%83%BC2%E4%B8%96

 また、主人公が現代日本で言えば、宮内庁や皇宮警察の職員的な、侍従や近衛兵のような立場なのでしょうか。それならば、大学進学率が低い世界で、主人公に特別な素質があり、かつ王室と特別にゆかりのある家計の出であれば、高卒でもそれほど不自然ではないでしょう。
  
 設定というのは、説得力次第でしょうね。

 ・参考記事
 https://www.raitonoveru.jp/howto1/sekai/09.html
 https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/03/22/43530/

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 王宮小説なのに主人公が高卒

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元記事:王宮小説なのに主人公が高卒

王宮を舞台にした小説なのに、主人公が高校卒業、要するに近世ヨーロッパ系の設定と現代日本系の設定が混ざっています。自分の中では整合性は取れているつもりなんですが、どう思いますか。

上記の回答(王宮小説なのに主人公が高卒の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 王政は近世ヨーロッパに特有のものではないし、学校制度も現代日本にしかないわけではありません。
 古代にも教育機関は存在したし、逆に現代でも王室が残っている国は多数あります。日本の皇族も政治的実権がないだけで王族みたいなものでしょう。なので高卒の主人公が王族もしくはその侍従として王宮に出入りする展開自体に違和感はありません。
 たとえば日本の高校を卒業した主人公がヨーロッパの小国に渡り、近世から代々続く王家の一族に嫁ぐなどの状況はありうると思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 王宮小説なのに主人公が高卒

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元記事:小説におけるキャラクターデザインの描写について

小説におけるキャラクターデザインの描写について質問です。

凝りに凝ったキャラクターの、キャラクターデザインの上手い描き方はありますか?

もし自分の自作小説に、大人気ゲーム「原神」に出てくる雷電将軍や鍾離、フリーナ、ファデュイのファトゥスの面々や、「ブルーアーカイブ」の空崎ヒナや聖園ミカのような、凝りに凝ったかっこいいまたは可愛いキャラクターを思いついて、そのキャラクターデザインを文字で表現するってなった場合、髪型がどうとか服装がどうとかっていうように、細かく、そして長ったらしく説明しても読み手が疲れるだけですよね。

小説は絵ではなく、文字で読者に伝えるコンテンツなので、どうしてもそういうキャラクターを描きたい場合は、数ある特徴の中で特に「これだ!」と思えるような、そのキャラクターをキャラクターたらしめる最大の特徴を一つだけ、そして一言添えるだけに留めておいたほうが良いということですか?

例:雷電将軍。紫色の長髪を三つ編みに結んだ、お淑やかな雰囲気を纏う稲妻の神様。

よろしくお願いします。

上記の回答(小説におけるキャラクターデザインの描写についての返信)

投稿者 読むせん : 0

継続して情報を追加していく、とかちゃう?それかもう描きー。
著者「かばやだれ」の【はぐるまどらいぶ。】とかは作者の挿絵付きよ。正直これくらい描いてくれるならワタシは読む。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説におけるキャラクターデザインの描写について

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投稿日時:

元記事:資料集めについて

ただいま、音楽小説を書きたいと思っております。
そのために資料を集めようと思っているのですが、集め方が分かりません。少なくとも、楽器の基礎知識と楽曲については知っておくべきかと考えておりますが、正しいのでしょうか?どうか、アドバイスをよろしくお願いいたします。

上記の回答(資料集めについての返信)

投稿者 サタン : 1

まず物語を考えましょう。
例えばピアノ奏者に一目惚れしてピアノをはじめた主人公が憧れの人と再会して恋をする、という話を想定したとして。
いま、この簡単なストーリーの一文を作るのに「楽器の基礎知識」や「楽曲」といった知識が必要だと思いますか。
創作は、小説もイラストも彫刻も、何であろうと「最初はシンプルに考えること」がコツです。
私が提示した例は、要約すれば「憧れの人に近づこうと頑張って再会し恋をする」っていう話なだけなので、ここで大事なのは「憧れの人に近づくためどのように頑張ってるか」とか「再会してどのような恋をするか」といったことで、
この「どのように」でもまた簡単な一文を作っていきますが、この時点でも資料が必要になるような専門知識は使っていません。
なぜ資料を使わずに物語が作れるのかというと、小説・物語というのは基本的には「ドラマ」であって、そのドラマ(今回の例の場合は人間ドラマ)を作るのに資料なんて必要ないからです。

で。
こうして物語を作ったあとで、「ここは専門知識が必要だな」と思えるシーンや設定などに対して、「必要な資料」を集めます。

例えば、憧れのピアノ奏者にはとあるコンクールで知って一目惚れしたとしましょう。では「ピアノ奏者がどんなコンクールに出るのか」とか「ピアノ奏者にとってコンクールとはどういう認識のものなのか」とか「有名なピアノ奏者はどんな仕事をしているのか」とか、調べるべきことが出てきます。
それを調べて集めて、資料として扱います。

そうして物語に必要な資料が集まったら、最初に作った物語を整形して微調整し、恋愛をメインに押すかピアノ業界について押すかを考えたりして、「憧れの人を追ってピアノ奏者になる若者の物語」とかにする。

もちろん、資料を集めてそこからインスピレーションをもらって話を作り、その話に必要な資料をピックアップしていく、という方法でも良いのですが、
まずは物語を作る。
資料は物語に必要なものを用意する、だから物語がなければ資料は集めようがない。
物語の中では結局人間が動くので、そして人間は心で動きそれがドラマになるので、「専門知識がないとこの先の展開が決められない」なんてことはまあ無いです。
◯◯が✕✕だからAはこのように行動した、なんてのは後付で、理由はともかくAがどう行動するかなんてのに専門知識は必要ない。
そんなわけで、人の動きだけを考えて物語を作ってみるのが良いと思うよ。
作ったあとで振り返ればどんな資料が必要かは作った物語が教えてくれる。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料集めについて

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投稿日時:

元記事:会話文の作法について

1:(元の文章)
「凄いなぁ、(キャラ名)は。実はね、悪いとは思ったんだけど実験させてもらったんだ」

2:(指摘者が改めた文章)
「実はね。俺の〇〇には特別な力があるみたいなんだ。女性を幸せにするためのね。申し訳ないと思ったけど、(キャラ名)で試させてもらって、それが本当だと分かったんだ。」

 自分の小説ではないので礼に失する質問かもしれませんが、上記の会話文(1)を「小説的にご法度っぽい書き方」と評している人がおりました。
 また、その方は(1)(元の文章)を改めた作例として(2)(指摘者が改めた文章)を上げていました。

 私には、元の会話文の何処が作法に反する〝ご法度〟なのか全く理解できません。
 それどころか、改めた会話文の方が括弧の前に句点を置くなど作法に反する気がします。

 内容をよく読んでも、物語として、矛盾がある訳でも不自然な点がある訳でもありません。
 ですから、自分の知らない〝小説のご法度〟があるのかと頭を悩ますばかりです。

 浅学の身を恥じるばかりですが、皆様の教えをいただきたく存じます。

 前後の文を読まないと理解が出来ないと仰られるかもしれませんが、分かる範囲で教えていただければ幸いです。
 特に会話文の作法などご教授いただければと思います。

上記の回答(会話文の作法についての返信)

投稿者 あまくさ : 2

すみませんが、これはやはり前後を見ないと正確な判断はできません。
1の文章に「ご法度」は見られないという点に関しては同感ですが、それはそれとして気になるのは1と2ではそもそも文意が異なるように見えることです。
2はけして上手い会話文ではありませんが(わざとらしい説明セリフになっていますね)、1よりも情報が多く具体性はあります。「俺」というキャラが自分には女性を幸せにする特別な力があると思っていて、それを試すために(キャラ名)に何かをしたことが一応判ります。
しかし、このことと1の「(キャラ名)が凄い」ということとは、因果関係が繋がりにくい感じがしませんか?
よって、1・2を見比べて浮かび上がる疑問は、どちらかが前後の文脈と齟齬を生じているのではないかということです。
「小説的にご法度っぽい書き方」という指摘が意味不明なのは私もそう思いますが、指摘者さんの説明が舌足らずなだけで、その方が違和感を持った理由が前後の文脈にある可能性は捨てきれません。
なのでもし正確な意見を求めるのであれば、もう少し詳しく前後を教えていただく必要があります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 会話文の作法について

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