小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:結果発表&特別賞選考期間です!

企画投稿室はこちら!
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

 こんばんは、ミチルです。
 いよいよGW企画の結果発表となりました。
 優勝したのはあの作品です!
 おめでとうございます!!
 最後まで戦い抜いた皆様、本当にお疲れ様でした。
 お忙しい中で作品や感想を投稿してくれた皆様には頭が上がりません。
 まずはご自身のご活躍をねぎらってくださいね。

 後夜祭となりました。
 お互いの健闘を称え合いませんか?
 その方法の一つとして、特別賞を提案いたします。
 『結果発表』のすぐ下に、『特別賞選定』というリンクが見えると思います。
 そのリンクをクリックして、メールアドレスとパスワードを入力してください。
 特別賞の選定ができるようになります。
 特別賞の種類は以下の通りです。どうぞよろしくお願いいたします。

 特別賞の選定期間は5/13~5/19です。

①『読者が贈る作品賞』:5/12 23:59:59までに感想を10個以上書いた方々が、好きな作品に賞を贈るというものです。感想を書いた方の名を冠した賞となります。
②『作者が贈る感想人賞』:今企画に作品を投稿した方が任意で感想人に贈る賞です。作者様の名前を伏せて、感想人にスポットを当てる賞となります。
③『みんなが選ぶキャラクター賞』:5/12 23:59:59までに1つの感想を書くごとに、1人のキャラクターに投票できます。個性的なキャラクターや、ツボにきたキャラクターなど、選定理由はなんでも構いません。
 

上記の回答(特別賞選考期間の最終日です!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

‪企画投稿室はこちら☆‬
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G‬

‪いよいよ特別賞選考期間の最終日です。‬
‪GW企画の締めくくりとなります。‬
‪皆さま、どしどし選定してください!!‬

カテゴリー : その他 スレッド: GW企画開催です!

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元記事:特別賞選考期間の最終日です!

‪企画投稿室はこちら☆‬
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G‬

‪いよいよ特別賞選考期間の最終日です。‬
‪GW企画の締めくくりとなります。‬
‪皆さま、どしどし選定してください!!‬

上記の回答(特別賞発表です!!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

特別賞が発表されました!!
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

長かったような短かったような。
これにてGW企画は全日程が終了となります。
みなさま、本当にお疲れ様でしたーww
後夜祭もお楽しみください♪

カテゴリー : その他 スレッド: GW企画開催です!

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元記事:ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

所謂「なろう系」を書こうとするにあたって少し困っている事があります。

流行に挑戦するにあたって、なろうでは異世界やチートと並んで重要な要素であるハーレム。

異世界と主人公が強い事に関してまではまだわかるのですが、私はこのハーレム要素の良さが何一つわかりません。

自分なりにも何がそんなにも読者を惹きつけるのか探ろうと考え、なろう内外のハーレムものを読んでみました。

しかしどの作品も新ヒロインの初登場から少しの間までは良かったものの、ある程度主人公と交流した後は、極端な話名前と口調以外はショッカー戦闘員並みの個性しかない状態になってしまい「あれ?これってキャラ萌えするものじゃなかったのか?」と思いますます混乱しております。

この要素を取り入れた書き手は一体何がしたいのか、これを支持している読み手は何をハーレムに求めているのかまるで読み取れず、採用しようにもどう取り扱っていいのかわからない状況です。

ハーレム要素とは、何を楽しみ、どのような魅力のあるものなのでしょうか?

上記の回答(ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?の返信)

スレ主 ダニエル : 0 投稿日時:

皆様、返信ありがとうございました。

フィーリングの面ではまだまだ理解が及ばない部分はありますが、皆様に言語化して頂けた事によって自分なりに考える余地が出来ました。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ハーレムものの楽しみ方、楽しませ方とは?

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元記事:人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

お久しぶりです。
当方実際の人物にしろ物語中の登場人物にしろ共感できません。
現実は他人が何を考えているかまるでわからないので能動的には行動せず、物語を読む際はストーリーを俯瞰し続けるかメアリー・スー的なキャラを出して引っ掻き回すような楽しみ方をします。
そんな人間が物語を書くときにはどのようなところに気をつければよいでしょうか?

上記の回答(人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信)

投稿者 玄翁 : 2 投稿日時:

こんばんは。

私も共感に乏しい人間だと思います。
他人が何を考えているのかなんて正直分かりません。

でもそれなりに人生生きて来て分かってきた事はあります。

1 人間はめんどうくさがりだ。
2 人間は自分の損得に敏感だ。
3 人間は固定観念(思い込み)で生きている。
4 人間の好き嫌いは理屈ではない。

およそ人間の行動原理としてこの四つに尽きると思います。

では何故人によって行動がまちまちになるかと言えば、判断基準が各々異なるからです。

1の例として、ある人が自分の部屋を掃除するのは面倒だと思ってそのまま放置してたとします。
別の人は元々きれい好きで、部屋が汚くなるのは嫌なのでこまめに掃除します。
また別の人は普段あまり掃除しないのですが、恋人を部屋に呼んだ時に嫌がられるので仕方なく掃除します。

このように各人の判断基準はその人間の性格や個々の事情によっても変わりますし、また上に挙げた四つの要素は独立している訳ではなく、複合的に絡み合います。

そして四つの要素のうちどれがどれに優先するのかはこれもまたその人の性格だったり抱えている事情によって異なり、場合によっては流動的に変化する事もあります。

人間、自分が興味があったり利益になる事は少々面倒だったとしても何とかやりとげようとします。逆を言えば興味のないことや利にならない事は大して手間がかからなくてもあえてやろうとはしません。

さてこの自分の損得についても本当に自身の損得だけを考えるのか、自分の周りの人間のことも含めるか、あるいは自分自身への評判も含めて考えるかでずいぶん違ってきます。

また自分の利益以上に好き嫌いの感情が上回れば自身の利益を無視した行動に出ることもあります。

3に関して物の本で読んだ話ですが、幕末に浦賀に黒船が来航した際、江戸湾(現在の東京湾)のかなり奥に入ってくるまで大騒ぎされなかったそうです。
コロンブスが最初に西インド諸島に上陸した際も原住民から、お前たちどこから来た?とか聞かれたらしく、あの船に乗ってきたと言っても最初は見えなかったようです。

つまり人間は普段の生活圏での情報や常識に縛られていて、そこからあまりにかけ離れたものだと見えていても見えなかったりするらしいのです。

そこまで極端でなくても、ものすごく重そうに見えて実はすごく軽い荷物を置いておいて知らずに持ち上げようとしたら体勢を崩したりとか、あるいは真っ暗闇の中で実際の高さは数十センチだったとしてもそういった情報を何も知らされずに飛び降りろと言われても怖くて飛び降りられなかったりとか。
人間、これはこう言うものだと日常生活でも自分自身で思い込んでいて、そこから大きく外れると全く対応不能に陥ったりします。

4は大体分かるかなあと思います。
自分と他人とでは好きなもの、嫌いなものに違いはあってもそれらへの対応はそう違いません。
そしてそこに理屈はありません。
何かしら理由・理屈を述べたとして、それは他人に対する言い訳みたいなものです。

私の場合はこれらを基にして物語の登場人物の心理や行動原理を考えていますが、これはこれで経験則に基づく物の見方、捉え方が養われていないとちょっと齧ったくらいでは物にするのは難しいでしょうね。

まあいくらかでも参考になればと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

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元記事:人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

お久しぶりです。
当方実際の人物にしろ物語中の登場人物にしろ共感できません。
現実は他人が何を考えているかまるでわからないので能動的には行動せず、物語を読む際はストーリーを俯瞰し続けるかメアリー・スー的なキャラを出して引っ掻き回すような楽しみ方をします。
そんな人間が物語を書くときにはどのようなところに気をつければよいでしょうか?

上記の回答(人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

私の場合は割り切ってますね。
人が面白いと感じる・感動する・興味を持つ道筋のロジックで数学的に考えてます。
だから、そもそも感性では書いていないです。
個人的な意見でしかないけど、感性で書くのは純文学に近い一般文芸だと思ってる。

いやだってさ。
例えば「そのキャラがカッコよく見える演出」とか、やっぱエンタメのラノベでは意識していくわけだけども、これ客観的ですよね。
主観的に「カッコよく見える仕草をしよう」と思って書かんですよね。
だからそもそも作者が主人公や登場人物に共感して書く必要はないんだと思いますよ。

もちろん共感して書いてる人を否定するわけではないし、共感して書けば作者の思いも込められるだろうから、それはそれで良いと思うけど、別に必須ではないと思っている。
印象的なシーンが書ければ良い、というより、印象的なシーンが「作れれば」良いので、自分に合ってる作り方を見つけるのが良いのではないでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

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元記事:ロボットの感情について

長らく顔見せしていませんでしたがお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回は設定作りのことで気になったことがあったので質問します。

日本の創作作品には数多くのアンドロイドが登場しますが、彼らは非常に人間に近い感情を持っています。
国民的作品から例を出すと、ドラえもんは特に感情表現が豊かなアンドロイドです。
というか、彼の感情表現はほとんど人間と大差ありません。本物の人間みたいに泣いて怒って笑ってご飯を食べて……もはや人工知能の領域を超越しています。

最近私は人工知能を搭載したアンドロイドのキャラクターの構想を練っているのですが、設定を作り込むと段々と人工知能の領域を超越していきます。
ドラえもんの場合はギャグ漫画だからという免罪符(?)がありますが、ある程度のリアリティが求められる小説ではいささかまずいような気がしてしまい、悩んでいます。

上記の回答(ロボットの感情についての返信)

投稿者 サタン : 0

ぶっちゃけ、日本のロボットやアンドロイドは「ただのキャラクター」なんですよ。
だから人間もロボも基本大差ないわけですね。
設定上「人かロボか」という違いがあるだけなんで。だからロボとの恋愛モノも簡単に受け入れられるでしょ。
いくら人間らしい反応をすると言っても、普通じゃこれ異常ですよ。
設定上、要するに「人」「ロボ」という一部のパラメータが違うだけの「同じキャラクター」なので問題なく受け入れられてるだけであって。

もちろん一部SFでは、ラノベやアニメ作品でもちゃんと「ロボット」を書いて人との差別化を意識しています。
中でもAIの人間的感情という意味では攻殻機動隊のタチコマがパッと思い浮かびますね。
「人間的な反応はするけど、人間的感情がわからない」というのがこの手の作品に出てくるロボのポイントでしょう。
だから「コタツが温かいという心理的欲求が満たされる感覚を理解できる」というのは、もはやAIではなく「機械で構成される人間」なので、これを解決し人とロボの差別化を図ろうというのは非常に難しい問題かと思います。

一方で、その「ロボットにおける心理的欲求ないし精神の存在」を書いた作品であれば、「人間的反応と心理を示すロボに精神は存在するのか」という話になるので、この心理の否定と肯定のエピソード(またはそれを象徴するキャラクター)を書けば、上手いこと噛み合うのではないかとも思う。
ただ、それは「難しい作品」になるでしょうから、やはり難しいでしょう。
これは「書くのが難しい作品」という意味じゃなくて、読者が読み取るのが難しい、という意味で本として難度の高い作品になると思う。
で、まあ、そういうのは言うまでもなくラノベには向かないので、繰り返すけど難しいと言わざるを得ないかなと。

これを簡単に解決するなら、「心理的欲求が満たされる幸福感を理解できる」という部分は消去して、単に「人間的反応をする」というだけに止めたほうが良いでしょう。
つまり、
「コタツ温かいよー。幸せだぁ」
「ロボにそんなんがわかるのか」
「あ。ロボを馬鹿にしてるね? わかるに決まってるじゃん。外気0度に対して室内は10度前後で、コタツは40度の程よい温度。オイルの循環が良くなって非常に良好だよ」
「あぁ、うん。……まあ、快適なのは良いことだわな」
「? そうだよ良いことだよ」
という感じかな。
「状況に対して機械的な判断で『良』としてるだけ」で、それを「人間的反応が「幸福だ」と表現してるに過ぎない」という会話です。
ほんでまあ、この程度にわかりやすく書いても、おそらく一般的なラノベの読者層(中学生高校生)には読み取りにくいかなと思う。
そうなるともっとわかりやすく「ロボをモノとして扱うキャラクター」などを投入することになり、こういうキャラはこの手のSF作品で割とよく見るでしょう。
工夫としては、要するに「人」と「ロボ」の差別化が出来れば良いので、簡単に「ロボを差別するキャラクター」を出してしまうのが手っ取り早いです。
そして、それを表現するためにも「人間的反応」に止めたほうが良いということになります。

ずっと昔のラノベ作品で「セイバーマリオネット」というあかほりさとるの作品があります。
これは女性型アンドロイドが普及した世界観で「人の心を持った特別なアンドロイド」と遭遇した主人公がアンドロイドと心を通わせるというコッテコテなラブコメです。
これも主要キャラのアンドロイドは設定上「アンドロイド」なだけで、基本人間と変わらないキャラクターです。
でも「人の心を持った特別なアンドロイド」なので、それ以外の通常のアンドロイドは実にロボらしい反応を見せます。
こうしたところで差別化を図っているわけですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ロボットの感情について

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投稿日時:

元記事:作中の生活を描くとき、必要なことの質問です

映画のロードオブザリングの冒頭を見ていて思ったのですが、話の始めに作中の生活を端的に示すのに必要な要素って何でしょうか?

作品によるでしょうが、
自然、作物、人々(見た目とか価値観)、超能力的なもの(魔法とか)、かなと思ったりもするのですが、確信が出来ません…

あまり何でもかんでも描いても邪魔臭いし、逆に端折ってしまったら伝わらない……気がしますし…

それと、作中生活を上手く伝えてくる作品も教えてもらえると有難いです。二つも質問があって申し訳ないですがよろしくお願いします。

上記の回答(作中の生活を描くとき、必要なことの質問ですの返信)

投稿者 ヘキサ : 1

映画の、と前置きがあるにも関わらず小説版の冒頭「ホビット庄に関する考察」を思い浮かべてしまって戦慄に震えてしまったhexaです。……いやあ……アレだけは絶対に参考にしちゃいけない冒頭の見本だと思っているんで、興味があればぜひお読みください。いやまったく参考にならないんですけどね……ホント、あの冒頭だけで読むの挫折しかかった人が何人いることだろうか……(遠い目)。。

前置きが長くなりまして失礼しました、わたしの場合はまったくストーリーに関係ない日常はなるべく書かないかなぁ。そのあたりから既に伏線を仕込んでいるか、でなければホットスタートでいくことが多いんで。その代わり、そのホットスタートが一段落した後とかにはよく入れますね。その後も休憩的に合間合間に挟むことが多いです。なので、冒頭に大量に押し込むことはあんまりしないです。その後の休憩の小ネタがなくなってしまうので。ちまちま、小出しにしていくスタイルです。

あ、物とか自然とか魔法とか、何を書くかという点ですが、わたしの場合は、基本的には主人公の「動作」に絡んでくるものを描写します。逆に言うと、絡んでこないものは書かない。書いても意味ない、別に関係ないじゃんって思えてしまうので。……等々、こんな一例もあるよってことで、参考にしていただければと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中の生活を描くとき、必要なことの質問です

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投稿日時:

元記事:ミステリーと警察

本です。推理小説が好きな本です。

書こうとしているミステリー小説でひとつ悩んでいることがあります。警察の登場です。
殺人が起きれば呼ばれる警察ですが、どうも登場させることにためらいがあります。
そこでお知恵を拝借したいのです。ミステリー小説のなかでどんな設定であれば、警察が来ないことを自然と受け止めてもらえるでしょうか。
書きたい形が、警察を登場させず身内でどうにか解決しようというものです。

絶海の孤島、悪天候、電話が圏外など...警察が現場に到着しない要因(設定)はいろいろありますが、これだと思うものが思い浮かびません。

書こうとしている小説の設定は以下の通り。
・田舎の邸。そこそこ広い。
・季節は真夏の8月某日。
・悪天候(大雨)にはなる。
・邸に通じる道はつづら折れの坂道。

上記の回答(ミステリーと警察の返信)

投稿者 にわとり : 0

 何かのイベントの最中に楽屋で事件が発生→いま警察に通報したらイベントは中止になってしまうかもしれない→主催者「イベントが終了するまで警察に通報するのは待ってくれないか?」 っていうパターンは?
 たとえば甲子園とか普門館だったら、大会に命懸けてるような出場者も多そうだし、とくに上級学年にとっては最後のチャンスなので、口裏合わせてくれても不自然ではない気がする。

 舞台が田舎のそこそこ広い屋敷であれば、たとえば将棋か何かのトッププレイヤーばかりを集めた大会が数日にわたって開かれていて、出場者の本音としては"事件ごときで水を差されたくない"という雰囲気だとか。
 あるいは、主催者である屋敷の主人が高齢で余命幾ばくもなく、今回のイベントを自宅で開催することが長年の夢だった……とかどうでしょ。「爺さんの悲願なのだから、通報をあと一日だけ待ってくれ」って言われたらちょっと心が揺れません?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ミステリーと警察

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