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元記事:プロットの作り直しに関して

スレ主の立場としてはお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回のスレッドは先日立てたスレッド『物語に合わないキャラクターとは』に関するものです。(出てくる固有名詞はお手数ですが以前のスレッドを参照ください)
先日立てたスレッドでは登場キャラに問題があることが発覚し、最終的にレギュラーの一人を削ることになりました。
そのためストーリーの内容に関して大幅な変更を余儀なくされています。

元々の予定では誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開を考えていました。
ところがスカーを削ってしまったせいでこの展開が書けなくなってしまったんですよね。
そのため代替えになるクライマックスを考えているのですが、なかなか上手くいかずにいます。
悩んでいることは主に三つですね。

1.スカーの抜け穴を埋める新キャラを作るべきか。
2.いじめられる担当のキャラを補充すべきか。補充すべきならいじめられるキャラに落ち度がない方がいいのか。
3.書きたかったクライマックスの代替えはどのように作ればいいのか

1に関してはスカーが(物語的に)害だけでなく利点もあるキャラだったから悩んでいます。
エリカとベアトリクスも対になる長所と短所を備えたキャラクターなので、物語的に相性はいいキャラクターです。
その中に毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきかが悩ましいところです。

2に関してはベアトリクスの設定が足を引っ張っています。
補充する場合、落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返すだけになります。
しかし明らかに落ち度のないキャラクターをいじめさせると、今度はベアトリクスのイメージが悪くなってしまいます。
彼女は理屈自体は筋の通っているキャラにしたいので、作者自身がキャラクターを愛せなくなる展開は避けたいです。

3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

もし一緒に設定を作ってくれる方がいればご協力お願いします。
既存の二人の設定を大幅に変えないといけないような提案以外は肥やしにしたいと思います。

上記の回答(プロットの作り直しに関しての返信)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

こんばんは。

新キャラに関してですが、いっそ主人公の子分役と言うのはどうでしょうか?

書く側にある程度力量があれば場を引っ掻き回すキャラと言うのも中々楽しいのですが、もちろんコントロールが難しいので主人公に追従したりフォローする役、身も蓋もない言い方をすれば贔屓役を出した方がやりやすいかと思います。

ここからは好き放題に書いてしまうのですが。

生ける伝説として学園外でもその名をとどろかす主人公に憧れて入学した(子分役)は、少しは武道の修練を積んでいるものの、学園では最弱クラスの実力しか持たなかった。
             ↓
入学初日から不良生徒に絡まれ、カツアゲされようとしたところを主人公に助けられ、これが運命の出会いと主人公への弟子入りを志願する。
             ↓
自分はまだ弟子を取るほどの器ではないと拒絶されるものの、思い込みの強い(子分役)はもう決めましたとばかりに強引について来る。
             ↓
さてこの学園、戦闘で成績をあげる場合には個人戦とチーム戦があり、チーム戦は三人一組でチームを組む必要がある。
             ↓
基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)
             ↓
そこに(子分役)が無理やりついてきたものの、二人ではチームと認められないためもう一人メンバーを探す必要があるが、当然ほとんどの生徒はすでにチームを組んでいて今さら有望な生徒がチームに入る可能性は皆無に近い。
             ↓
一方、ベアトリクスは有能なチームメイトを従え順調に好成績を収めていたが、ある日戦闘部門を統括する教師(教官でも可。恐ろしく苛烈な性格)より今のチームを解消し主人公たちとチームを組むよう言い渡される。
             ↓
突然の学年内でのチーム変更に彼女は抗議するものの、それに呼応するかのようにチームメイトたちがとある生徒とチームを組むと宣言しベアトリクスの元を去る。
             ↓
その生徒は総合成績で常にベアトリクスの後塵を拝し、彼女の実力と名声をねたんでいて(悪役)、今回教師の提案により特例として学年内でのチームメイト変更が可能となり、彼女を追い落とす好機としてその提案を受ける。
             ↓
チームメイトたちもベアトリクスのともすると高慢な態度で自分達を手足のように使い、勝利を得ることにしか関心を持たず、また十分な実力を持たない他者に対して虫けら同然の扱いを平気でする彼女に不満を持ち、また自分たちも足手まといと判断されればそのような扱いを受けかねないと言う懸念を抱えていた上での今回の離脱だった。
             ↓
教師は(悪役)とチームメイトたちの思惑を知った上で、ベアトリクスがお嬢様にありがちな順境な中でだけ育った純粋培養のエリートであり、逆境の中で鍛えられる必要もあると判断して三人および主人公と(子分役)を利用し今回の措置を講じた。
             ↓
全てが計画通り順調に進んでいたはずだったのに、一瞬で何もかもが一変してしまった状況にベアトリクスはすっかり打ちひしがれ、人目もはばからず自暴自棄となる。
             ↓
殊に実力のない(子分役)が彼女にとっては目障りなことこの上なく、実力のないお前がチームを抜けろ、もしくは学園を出ていけと事あるごとにきつくあたった。
             ↓
主人公はその都度(子分役)をかばい、(子分役)も主人公がいるかぎりチームは抜けないし学園からも出て行きませんと涙目で抗議してそんなやり取りが何度か続く日々だった。
             ↓
実はその状況にしびれを切らしていたのは(悪役)だった。
             ↓
今まで自分の思い通りにならないことはなかったベアトリクスが今回の事に我慢できず、早々にチームは解散し脱落するものと踏んでいたのにチームは今も存続し、あまつさえチーム戦でも順調に成績を収めていた。(主にベアト嬢と主人公の活躍による)
             ↓
業を煮やした(悪役)は(子分役)を誘拐しベアトたちのチームを解散に追い込むよう画策する。元チームメイトたちはドン引きするものの、自分達から彼女の元を去って行ったお前たちも後戻りできないぞと脅され、やむなく計画に加担することとなる。
             ↓
計画が実行に移され(子分役)が誘拐されると主人公は当然のように助けに行こうとするのに対し、いらない人間がいなくなりせいせいしたと言い放つベアト嬢を彼女は拳で殴りつける。
             ↓
「今のお前は強いも弱いもない。ただ最低なだけだ」と一喝され自らの心のありようを諭されたベアトリクスは己の不明を恥じ、チームメイトである(子分役)をともに助けに向かう。
             ↓
二人で(悪役)たちの元へ乗り込んだ時点で八割九割片がついたと思ったところ、(悪役)が破れかぶれとなり(子分役)を人質にしてなおもチーム解散を迫ったが、ここへ来ていつまでも二人のお荷物になっていてはいけないと(子分役)が気合と根性、そして機転を利かせて(悪役)に一矢報い、自力で脱出する。
             ↓
事件が解決し主人公は単独で戦っているだけでは決して掴めない勝利があること、ベアトリクスは互いに欠けているものを補い合うこと、(子分役)は強くなくても知恵と勇気で戦えることを見いだし改めてチームとしてともに戦っていこうと気持ちを一つにする。

・・・ものすごく長くなってしまいました。
まあこれは私ならこうすると言う完全に私個人の考えです。
わずかでも参考になればと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

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元記事:プロットの作り直しに関しての返信

こんばんは。

新キャラに関してですが、いっそ主人公の子分役と言うのはどうでしょうか?

書く側にある程度力量があれば場を引っ掻き回すキャラと言うのも中々楽しいのですが、もちろんコントロールが難しいので主人公に追従したりフォローする役、身も蓋もない言い方をすれば贔屓役を出した方がやりやすいかと思います。

ここからは好き放題に書いてしまうのですが。

生ける伝説として学園外でもその名をとどろかす主人公に憧れて入学した(子分役)は、少しは武道の修練を積んでいるものの、学園では最弱クラスの実力しか持たなかった。
             ↓
入学初日から不良生徒に絡まれ、カツアゲされようとしたところを主人公に助けられ、これが運命の出会いと主人公への弟子入りを志願する。
             ↓
自分はまだ弟子を取るほどの器ではないと拒絶されるものの、思い込みの強い(子分役)はもう決めましたとばかりに強引について来る。
             ↓
さてこの学園、戦闘で成績をあげる場合には個人戦とチーム戦があり、チーム戦は三人一組でチームを組む必要がある。
             ↓
基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)
             ↓
そこに(子分役)が無理やりついてきたものの、二人ではチームと認められないためもう一人メンバーを探す必要があるが、当然ほとんどの生徒はすでにチームを組んでいて今さら有望な生徒がチームに入る可能性は皆無に近い。
             ↓
一方、ベアトリクスは有能なチームメイトを従え順調に好成績を収めていたが、ある日戦闘部門を統括する教師(教官でも可。恐ろしく苛烈な性格)より今のチームを解消し主人公たちとチームを組むよう言い渡される。
             ↓
突然の学年内でのチーム変更に彼女は抗議するものの、それに呼応するかのようにチームメイトたちがとある生徒とチームを組むと宣言しベアトリクスの元を去る。
             ↓
その生徒は総合成績で常にベアトリクスの後塵を拝し、彼女の実力と名声をねたんでいて(悪役)、今回教師の提案により特例として学年内でのチームメイト変更が可能となり、彼女を追い落とす好機としてその提案を受ける。
             ↓
チームメイトたちもベアトリクスのともすると高慢な態度で自分達を手足のように使い、勝利を得ることにしか関心を持たず、また十分な実力を持たない他者に対して虫けら同然の扱いを平気でする彼女に不満を持ち、また自分たちも足手まといと判断されればそのような扱いを受けかねないと言う懸念を抱えていた上での今回の離脱だった。
             ↓
教師は(悪役)とチームメイトたちの思惑を知った上で、ベアトリクスがお嬢様にありがちな順境な中でだけ育った純粋培養のエリートであり、逆境の中で鍛えられる必要もあると判断して三人および主人公と(子分役)を利用し今回の措置を講じた。
             ↓
全てが計画通り順調に進んでいたはずだったのに、一瞬で何もかもが一変してしまった状況にベアトリクスはすっかり打ちひしがれ、人目もはばからず自暴自棄となる。
             ↓
殊に実力のない(子分役)が彼女にとっては目障りなことこの上なく、実力のないお前がチームを抜けろ、もしくは学園を出ていけと事あるごとにきつくあたった。
             ↓
主人公はその都度(子分役)をかばい、(子分役)も主人公がいるかぎりチームは抜けないし学園からも出て行きませんと涙目で抗議してそんなやり取りが何度か続く日々だった。
             ↓
実はその状況にしびれを切らしていたのは(悪役)だった。
             ↓
今まで自分の思い通りにならないことはなかったベアトリクスが今回の事に我慢できず、早々にチームは解散し脱落するものと踏んでいたのにチームは今も存続し、あまつさえチーム戦でも順調に成績を収めていた。(主にベアト嬢と主人公の活躍による)
             ↓
業を煮やした(悪役)は(子分役)を誘拐しベアトたちのチームを解散に追い込むよう画策する。元チームメイトたちはドン引きするものの、自分達から彼女の元を去って行ったお前たちも後戻りできないぞと脅され、やむなく計画に加担することとなる。
             ↓
計画が実行に移され(子分役)が誘拐されると主人公は当然のように助けに行こうとするのに対し、いらない人間がいなくなりせいせいしたと言い放つベアト嬢を彼女は拳で殴りつける。
             ↓
「今のお前は強いも弱いもない。ただ最低なだけだ」と一喝され自らの心のありようを諭されたベアトリクスは己の不明を恥じ、チームメイトである(子分役)をともに助けに向かう。
             ↓
二人で(悪役)たちの元へ乗り込んだ時点で八割九割片がついたと思ったところ、(悪役)が破れかぶれとなり(子分役)を人質にしてなおもチーム解散を迫ったが、ここへ来ていつまでも二人のお荷物になっていてはいけないと(子分役)が気合と根性、そして機転を利かせて(悪役)に一矢報い、自力で脱出する。
             ↓
事件が解決し主人公は単独で戦っているだけでは決して掴めない勝利があること、ベアトリクスは互いに欠けているものを補い合うこと、(子分役)は強くなくても知恵と勇気で戦えることを見いだし改めてチームとしてともに戦っていこうと気持ちを一つにする。

・・・ものすごく長くなってしまいました。
まあこれは私ならこうすると言う完全に私個人の考えです。
わずかでも参考になればと思います。

上記の回答(一応補足です。)

投稿者 玄翁 : 0 投稿日時:

悪役キャラに関しては読むせんさんの書き込みを参考にさせてもらいました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

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元記事:プロットの作り直しに関しての返信

ベティーをイジメたらいいんやで。

悪役令嬢ポジはガキ大将格だから、地位を狙うライバルや政敵が意外に多い。
ベティーは味方のフリしたエネミー・・・いわゆるフレネミーからそのポジションを守るディフェンディング・チャンピオンでもあるはずなんやで。

ガキ大将の失墜よろしく、なまじ地位が高いからこそ、堕ちるときはスカーよりも下位に堕とされるよ。ベティー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①エリカの武骨さに怒って戦いを挑むも敗北。②ベティーの敗北によりベティー株の下落を感じたライバル令嬢達が離れ、ライバル令嬢がベティーを追い落とそうとする。

③焦ったベティーは地位回復のために無茶な作戦に挑み、みごと自分が誘拐されてしまう。
④それをエリカが救助するか、アシストして作戦を成功させる。

ベティ「それで私に恩を売ったつもりなの!?」
エリカ「ううん。あなたのこと好きなだけ」
ベティー「ふぁ!?」
==================

エピソードとしてはベティーの【高すぎるプライドを適正値に戻す】【肩の荷を下ろす】あとは・・・エリカにベティーの采配を一度体験してもらい、「こんな面倒臭い作業を日々こなしてきたベティーを再度見直し、尊敬する」という別ジャンル職業へのリスペクトとかは、いかが?

上記の回答(読むせん様、玄翁様、僭越ですが……)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

※代表して読むせん様の書き込みに返信していますが、これは玄翁様にも向けられた返信です。

お二人の提案につきましては、残念ながら私の書きたい物語から最も離れる展開です。
理由は二つになります。

・スカーがなぜ犠牲になったのかがわからなくなる
・私の組んでいたベアトリクスのイメージと大きく相違する

一つ目についてはそのままです。スカーは作風を破壊するから犠牲になりました。
そうであるのにも関わらず以前と同様に重たい作風の話にしてしまうと、彼女は完全に無駄な犠牲になってしまいます。
そうなってしまったら以前スカーの問題点を警告して下さった皆様はもちろんのこと、泣く泣く削ることになった彼女にも顔向けができません。
わがままなのは理解していますが、前以上にストーリーを重たくするような提案は控えて下さい。

二つ目の問題につきましては、全て私の落ち度が悪いです。
以前はスレッドが膨大になりすぎるのを避けたため、十分なキャラの解説ができませんでしたがまだ説明していない設定があります。
今更になってしまいますが、誤解の拡大を防ぐため彼女の設定について補足します。(説明不足に関しては完全に私の落ち度です)

まず第一にベアトリクスの基盤は一度負けたくらいで株が落ちるほどもろくはありません。
というのも、彼女は学科も成績優秀者であり総合成績では現在進行形で学年主席という設定になっています。
彼女はエリカに負けることが確定していますが、学科においては彼女が努力し続ける限り落ちることはありません。主席である以上実技も上から数えた方が早いです。
同級生達にとって二人の戦いはチートとチートが戦って、片っぽが負けたという現象にすぎないのです。負けても雲の上にいる存在であることは変わりないですから、読むせん様が提案したライバル令嬢が追い落とそうとするという展開は発生しにくいでしょう。

また私のイメージする彼女はお二人の挙げた展開(特に玄翁様)の彼女みたいに情けない言動は取らないです。負けは正直に認めますし、その後は努力で追い上げてきます。
既存作で例えたら私の思う彼女は幽遊白書の飛影なのですが、お二人の挙げた展開の彼女はドラゴンボールのベジータです。
私は彼女を情けなく描きたくはありません。そうするくらいなら最後まで悪役にしてかっこよく散らせます。

……助けてもらう立場であるのにわがまま放題を言ってすみません。本当は私もこんな書き込みはしたくないです。
ただ安易に作ったキャラのイメージを変えると、それだけ執筆の時に迷いが出てしまいます。どうかご了承ください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

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元記事:プロットの作り直しに関して

スレ主の立場としてはお久しぶりです。マリン・Oと申します。
今回のスレッドは先日立てたスレッド『物語に合わないキャラクターとは』に関するものです。(出てくる固有名詞はお手数ですが以前のスレッドを参照ください)
先日立てたスレッドでは登場キャラに問題があることが発覚し、最終的にレギュラーの一人を削ることになりました。
そのためストーリーの内容に関して大幅な変更を余儀なくされています。

元々の予定では誘拐事件の被害にあったことがきっかけでスカーがようやく己の無力さに気が付き、それがきっかけでベアトリクスと和解する展開を考えていました。
ところがスカーを削ってしまったせいでこの展開が書けなくなってしまったんですよね。
そのため代替えになるクライマックスを考えているのですが、なかなか上手くいかずにいます。
悩んでいることは主に三つですね。

1.スカーの抜け穴を埋める新キャラを作るべきか。
2.いじめられる担当のキャラを補充すべきか。補充すべきならいじめられるキャラに落ち度がない方がいいのか。
3.書きたかったクライマックスの代替えはどのように作ればいいのか

1に関してはスカーが(物語的に)害だけでなく利点もあるキャラだったから悩んでいます。
エリカとベアトリクスも対になる長所と短所を備えたキャラクターなので、物語的に相性はいいキャラクターです。
その中に毒にも薬にもならない中途半端なキャラをレギュラーに加えるくらいなら、すでに完成している二人だけでそのまま進めるべきかが悩ましいところです。

2に関してはベアトリクスの設定が足を引っ張っています。
補充する場合、落ち度のないキャラクターでないとスカーと同じことを繰り返すだけになります。
しかし明らかに落ち度のないキャラクターをいじめさせると、今度はベアトリクスのイメージが悪くなってしまいます。
彼女は理屈自体は筋の通っているキャラにしたいので、作者自身がキャラクターを愛せなくなる展開は避けたいです。

3に関しては本来なら自分で考えるべき部分なのでしょうけど、一度よい鉱脈を見つけてしまった以上、もっといいものを見つけるのは至難の技なので、苦しんでいます。

もし一緒に設定を作ってくれる方がいればご協力お願いします。
既存の二人の設定を大幅に変えないといけないような提案以外は肥やしにしたいと思います。

上記の回答(プロットの作り直しに関しての返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

うーん何とも悩ましい悩みに嵌まっている様子ですね。
私からの横槍としては「学園ものって実はけっこう難しいから、今考えてるファンタジーのお仕事物を先に片づけてからやったほうがいいかも?」です。

勝手な推測だけど、マリンさんはまだ学園ものを俯瞰できる心境に至っていないのでは、という気がします。その状態でスクールカーストやいじめを扱うのはいろいろ辛いと思う(←過去のトラウマを毒吐きポエムの形にして、消化するまでにけっこう年月のかかった奴の言うこととして聞いてください)。

私としては、前のスレで他の方から出ていた「スカーのキャラ設定の微調整がうまくいっていない可能性がある」という意見を推したいかも。つまり、一作仕上げた後のほうが三人目のキャラの微調整の目途がつくかもしれない、ということです。

ちなみに、前回いじめ関係と絡んで遊戯王を引き合いに出したけれど、何故遊戯王ならOKか、という話なんですけどね。あれは城之内が「暴力タイプは親も暴力タイプの可能性が高い」の典型で、酒乱のダメ親父が母親と離婚して妹とも離れ離れ、でその状態がよくないことを彼自身がそれなりに自覚しているから(実はリアルのいじめ問題でも、いじめられっ子の心配だけじゃなくいじめっ子の親→いじめっ子への虐待、も心配して見守らなくちゃいけないから……周囲は児相案件になるかもとハラハラしながら見守っております)。

要するに、本来は大人が仲介して悪いことに気づかせて和解させるのを省略して、自分達で欠点を認めたり誤ったり許したり、の境地にまで持っていけるやや大人よりのメンタルのキャラクターとして設定されているんだ、遊戯も城之内も本田も。これは本田の「俺達みたいのとつるんでても、お前は荒むなよ」の一言に集約されているけれど。リアル中学生には吐けないセリフですので。

あと、「スカーは弱いままでいてほしい」というのが少し気になっていたんだけど、遊戯王シリーズって実は城之内枠(最初底辺で這い上がってくるタイプ)は優遇されている。少なくともGXや5D’sあたりまでは。ゼアルは初の主人公が初心者タイプだったからその必要はなかったんだけど。

これは原作者のポリシーで、曰く「このタイプのほうがメンタル強いから」と。城之内や遊戯より、海馬や闇遊戯のほうがプライドへし折られた時のメンタル弱いというのは有名な話……

で、エリカはまだよくわからないんだけれど、ベアトリクスってどっちかっていうと海馬社長タイプでないの? だからいじめっ子というよりライバルポジションでは。で、スカーは城之内ポジションとみなすとバランスのとり方の参考になるかもしれない。他の方から出ている「三人目は子分タイプがいいのでは」の意見も、調節次第ではそうとれなくもないと思う(他シリーズの城之内枠であるところのGXの丸藤翔とか、5D'sの龍亜とかはもっとそんな感じです)。

王道少年漫画は、実はけっこう大人の価値観でキャラ配置しないと難しいこともあります。焦らず落ち着いて好きな作品の構造分解してみるといいんじゃないかと思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

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元記事:プロットの作り直しに関しての返信

うーん何とも悩ましい悩みに嵌まっている様子ですね。
私からの横槍としては「学園ものって実はけっこう難しいから、今考えてるファンタジーのお仕事物を先に片づけてからやったほうがいいかも?」です。

勝手な推測だけど、マリンさんはまだ学園ものを俯瞰できる心境に至っていないのでは、という気がします。その状態でスクールカーストやいじめを扱うのはいろいろ辛いと思う(←過去のトラウマを毒吐きポエムの形にして、消化するまでにけっこう年月のかかった奴の言うこととして聞いてください)。

私としては、前のスレで他の方から出ていた「スカーのキャラ設定の微調整がうまくいっていない可能性がある」という意見を推したいかも。つまり、一作仕上げた後のほうが三人目のキャラの微調整の目途がつくかもしれない、ということです。

ちなみに、前回いじめ関係と絡んで遊戯王を引き合いに出したけれど、何故遊戯王ならOKか、という話なんですけどね。あれは城之内が「暴力タイプは親も暴力タイプの可能性が高い」の典型で、酒乱のダメ親父が母親と離婚して妹とも離れ離れ、でその状態がよくないことを彼自身がそれなりに自覚しているから(実はリアルのいじめ問題でも、いじめられっ子の心配だけじゃなくいじめっ子の親→いじめっ子への虐待、も心配して見守らなくちゃいけないから……周囲は児相案件になるかもとハラハラしながら見守っております)。

要するに、本来は大人が仲介して悪いことに気づかせて和解させるのを省略して、自分達で欠点を認めたり誤ったり許したり、の境地にまで持っていけるやや大人よりのメンタルのキャラクターとして設定されているんだ、遊戯も城之内も本田も。これは本田の「俺達みたいのとつるんでても、お前は荒むなよ」の一言に集約されているけれど。リアル中学生には吐けないセリフですので。

あと、「スカーは弱いままでいてほしい」というのが少し気になっていたんだけど、遊戯王シリーズって実は城之内枠(最初底辺で這い上がってくるタイプ)は優遇されている。少なくともGXや5D’sあたりまでは。ゼアルは初の主人公が初心者タイプだったからその必要はなかったんだけど。

これは原作者のポリシーで、曰く「このタイプのほうがメンタル強いから」と。城之内や遊戯より、海馬や闇遊戯のほうがプライドへし折られた時のメンタル弱いというのは有名な話……

で、エリカはまだよくわからないんだけれど、ベアトリクスってどっちかっていうと海馬社長タイプでないの? だからいじめっ子というよりライバルポジションでは。で、スカーは城之内ポジションとみなすとバランスのとり方の参考になるかもしれない。他の方から出ている「三人目は子分タイプがいいのでは」の意見も、調節次第ではそうとれなくもないと思う(他シリーズの城之内枠であるところのGXの丸藤翔とか、5D'sの龍亜とかはもっとそんな感じです)。

王道少年漫画は、実はけっこう大人の価値観でキャラ配置しないと難しいこともあります。焦らず落ち着いて好きな作品の構造分解してみるといいんじゃないかと思いますよ。

上記の回答(プロットの作り直しに関しての返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

hexa様、いつもお世話になっております。お待ちしておりました。
まず最初に方針の方ですが、ファンタジーの方を先に片付けるのも確かにありですね。
あちらの方は目先の問題点は大体潰してあるので、あとは面白く書けるかどうかですね。

>>勝手な推測だけど、マリンさんはまだ学園ものを俯瞰できる心境に至っていないのでは、という気がします。

確かにそうなのかもしれませんね。事実私は古傷を乗り切れていないので……

今回例に出していただいた遊戯王は昔好きだった作品ですね。カードの方はかなりやりこみました。アニメの方はDMの王国編~バトルシティ編と、5dsのロットンタウン以後、Arc‐V全編を見たことがあります。(Arc‐V以外は全て再放送なのでところどころ歯抜けがあります)
ちなみに私が初めて本格的に書いた作品は遊戯王の二次創作でした。今も昔も二次創作ばかり書いているという作風です。
確かに子供だけで和解するところはよく考えたら若干大人っぽいところがありますよね。

>>「スカーは弱いままでいてほしい」というのが少し気になっていた

これに関しては一応理由があります。
管理人様の受け売りになってしまうのですが、第1研究室に主人公を徹底的に活躍させようという記事がありました。
そこではワンピースを例に出して「主人公のルフィを差し置いてサンジやチョッパーがボスのクロコダイルを倒すのはおかしい」と書いていました。
前作は主人公であるはずの石井の影が薄かったので、次回作は彼と同じ失敗に陥るような要素は徹底的に排除したいと思っています。
だからスカーは仮に強くなったとしてもそれを証明する相手を用意してあげられないのですよ。
ラスボスを倒すのは主人公の仕事だし、準ラスボスとの露払いは最初から強いベアトリクス一人で十分です。

あとスカーは誘拐事件に遭ってから初めて自分の無力さを思い知るという流れで考えていました。(また説明不足だよ……)
だから彼女は強くなるとしたら物語が終わった後の後日談になりますね。第2部を作れるほど人気がでれば話も変わるかもしれませんが。
主人公チームの戦闘員として見せ場を与えるとしたら、ジョジョ3部のポルナレフみたいに助けられてばかりという形になると思います。
本気でやるならヴァニラ・アイス戦みたいな感じの戦いをやりたいですね。

エリカのイメージがつかめていないとのことですが、私の中では遊戯王で言ったら十代みたいなイメージです。
彼女はダーナの要素を継承した正統派萌えキャラにする予定です。
そうすると他二人の性格の悪さがより一層際立ちますが。

>>ベアトリクスってどっちかっていうと海馬社長タイプでないの?

その通りです。更に補足すると私のイメージではDEATH-T編終了後の海馬社長ポジションです。
曲がりなりにも彼女は優等生なので、明らかに人道に反するような真似はしないと思っています。
事実以前のスレッドではスカーの言動に問題があるから仲直りしないこと自体は筋が通っていると多くの方が仰っていましたので。
やはり検討する時間は十分に取らないとダメですね。

追記

ちなみに以前承太郎がオラオラしてばかりと発言したのは、承太郎よりもポルナレフや花京院が活躍するエピソードの方が好きだからです。
個人的に承太郎が作中屈指のチートスタンドの持ち主であるエンヤ婆をあっさり倒したことには納得できていません(オラオラ関係ないじゃん)
一方でゲブ神戦やアヌビス神戦は程よく苦戦していたので好きです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの作り直しに関して

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元記事:書くテンポをはやくしたい

 本です。ここの掲示板にはお世話になっています。

 作品をいくつも書いていて、自分の書くテンポがのろのろしていると実感してしまいます。所謂遅筆なのですが、原因はわかっています。違和感や同じ表現、会話の不自然さを見つけてしまうと、そこを直したくて直したくてたまらなくなるんです。
 克服するため一気に書いたり、あとで直すと言い聞かせたりしても、やっぱり手がそっちに動きます。で、本文より推敲に集中力を削いでいかれると。
 ひとつの手入れで全体のバランスがよろしくなくなり、結果ほとんど消してしまってストーリーが進まなくなる。もう一度はじめから書き直す。これを克服、あるいは頻度を減らしたいです。一物書きとして成長するためにも、よい案はないでしょうか?

 書きたいシーンでさえ違和感や不自然さに我慢できなくて推敲に走ってしまいます。
 公募の〆切を頼りにその日まで完結させる!と決めたり、今日はここまで書くと目標を立てたりしてなんとか直したい欲求を我慢してはいます。
 ひとつ、案を聞かせてください。

上記の回答(書くテンポをはやくしたいの返信)

投稿者 読むせん : 0

タイムアタックですね。
イラストやクロッキーでは「30秒ドローイング」ってのがあります。

可能なら、ボールペンでアナログ書きがいい。30秒以内に書けるだけ書いて次。って感じ。
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推敲癖は素敵ではないですね。しょせん素人の推敲なんて読者からすれば「で?どこか変わったの?」レベルです。泣けるレベルで差異を認識してくれません。

下手の推敲なんてヘボい家庭料理にクソみたいなパセリ乗せるか否かに8時間なやんでいる程度なんですよ。現実問題・・・・・orz

そこで8時間をどぶに垂れ流すくらいなら、金を稼げている作家の文章をコピー&ペーストして名前すげ替える方がなんぼかまし。一番いいのはガチ編集者に金を払い推敲してもらう方がいい。

完璧に仕上げたいのは分かる。ただしじぶんの【推敲能力の低さ】を自覚しよう。文章からも書いていらっしゃいますが・・・・・・推敲した後の方がクオリティーが下がっています!!!!
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イラストなんかはザラにいるんです。

清書(せいしょ)前に推敲するーといいつつ、ヘボい下絵にチョイチョイ、チョイチョイ修正入れるくせに、別になんも良くなっていない下手な落書き量産者が・・・・・・・(-_-;)

そういう人は、固執する割りに枚数書かないので、上達しません。
練習は量より質だと言いますが、そもそも文字や単語すら覚えきれていない人の「質」なんてゴミ同然なんです。

なんかキャラの斜め顔アップしか描いたことがない人が多いんです。そんな奴のイメージする【質】を信じるな。まずお前さんは量だからー!!( ゚Д゚)ひぃぃぃぃ

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書くテンポをはやくしたい

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投稿日時:

元記事:執筆中の浮気心との付き合い方について

いつもお世話になっております。
長編小説の執筆に向けて準備を進めております、やとうと申します。

皆様にこちらのサイトで様々なアドバイスをいただきながら、
少しずつ物語が形になり始めた現在ですが、このところ新たな壁がでてきてしまいました。

以前皆様に教えていただいた本を読んだり、ネットのサービス、電子書籍に手を伸ばすうち
最近読書や映画が急にものすごく面白くなってきてしまい、執筆に集中できなくなってしまったことが今の悩みです。

創作のネタが出てこないという無い手詰まりといった苦しみではなく、
衝動的に、これまで読まなかったジャンルや作品へ伸ばす手が止まらず、創作に集中できない状況です。

同時にネタ帳というか、読書ノートのようなものを書いており、読み返してネタ作りをしているので、
この先の創作のアイデアの元としては無駄ではなく、幅が広がるチャンスなのかもしれませんが…

しかし、以前考えていたプロットの進みがゆっくりとなりました。
また、新たに見つけたネタを基に、設定や世界観を作り直したい、付け加えたいという考えもあり
せっかく作った冒頭部分の話の文章化が進まず、その後の状況も見えてこなくなっています。

皆様は執筆中に、
読書映画などの他のことが出てきて集中できないとき、
どのようにご自身のモチベーションを維持されていますか?

皆様のご意見、ご経験などを伺うことができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信)

投稿者 サタン : 0

これが簡単確実なんだけど、実際なかなか行動に移せないだろう手段。
家の外で書く。
図書館でもファミレスでも。
外だと執筆以外のことをしにくいので、モチベーションの維持とかじゃなく単純に決めた事以外の行動を制限すればいいって話。

ただ、スタバでレポート書いてる大学生じゃあるまいし、最初はなかなか行動に移しにくい人もいる。
でも慣れると外のほうがはかどります。

ぶっちゃけ「アイディアのインプットが出来ている」というのは言い訳の部類で、それが誘惑に負けてるだけではないと言い切れないでしょ。
とはいえ人が最も集中力を発揮するのが「やりたいときにやりたいことをやってるとき」だと思うので、今は確かにインプットの時期なのかもしれません。
勉強するにもやる気が一番大事。
一方で執筆も気になるのであれば、これは「インプットの期間」のほうに時間制限をかけるのも一つの考え方だと思います。
つまり、「今月いっぱいは読みまくろう」「今月だけで◯冊は読む」と決めておく。
そのインプット期間の間は執筆はせず、創作は物語のプロットを量産するに留める。
インプットだけしても意味がないので、同時にアウトプットもしなければならないためですね。
ほんで期間が明けたら、執筆のための新しいプロットを作るか、期間中に書いて気に入ったモノの細部を詰めていくかして、執筆に入ってしまう。
期間が開けてもやる気にならない場合は外に出る。
でもおそらく、期間の間プロットという形でずっと書きたいことを列挙してきたので、もう既にやる気になってると思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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投稿日時:

元記事:新人賞応募txtファイルについて

こんばんわ、

電撃大賞などのtxtデータで作品の受付に関しての質問です。

募集要項に「1ページ42かける34(行)で80枚~1200枚」
と書かれているんですが、txtデータでどのように送っていいのかわかりません。

ひとつの「.txt」に対してページ間をつめて物語の1から10まで書けばいいのか?
(→文字数の規定として42かける~1200枚と捉える)
それともページごとに行間をあけるなり、なんとなく本として捉えられるようにして送るのかわかりません。

txtデータで応募されたことのある方がいらしたら教えてください。よろしくおねがいします。

上記の回答(新人賞応募txtファイルについての返信)

投稿者 手塚満 : 1

「1ページ42かける34(行)で80枚~120枚」というのは、

「ワープロソフトで書式設定により1行42文字、1ページを34行に設定したとき、80~120ページになる分量」

ということです。テキストエディタで作成する場合は、テキストエディタを1行42文字にできるとしても、行数は自分でカウントしてページ数に換算しないといけません(34行×80~120ページ=2720行~4080行)。

文字数でカウントしても(42文字×34行×80~120=114,240字~171,360字)、改行や空行などでページ数は変わってきますので、正確ではありません。1行42文字×34行のフォーマットに直したとき、79ページ以下になったり、121ページ以上になったりする恐れがあります。

MS-Wordや一太郎などのワープロソフトを持っていれば、ワープロソフトで書いていれば常に確認できますし(応募の際はテキストファイルに変換する、行頭字下げなどに注意が必要)、テキストエディタで書くなら、ときどきワープロソフトで確かめることもできます。ワープロソフトをお持ちでなく、購入もためらわれる場合は、Open OfficeやLibre Ofiiceといった無料の互換ソフトを検討してはどうかと思います(Windows、Mac、Linuxに対応しているはず)。

それも難しい場合は、主要な公募であれば、このサイトの「小説投稿室」付属の「ノベルチェッカー」でカウントすることも可能です(「原稿用紙カウンター」は文字数カウントのみで公募既定の判定には向かない)。
http://ranove.sakura.ne.jp/check.php

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞応募txtファイルについて

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