小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ここでの返信も可、とのことでしたので、回答させていただきます。の返信の返信の返信の返信

 編集気どり(兼作家にもあぐらかきまくったkz)として答えさせていただきます。
 明示化すればプロデュース、打算両方です。しいて言うなら最初は善意で、徐々に欲が出てきた感じ。最初は添削人だったけどプロ編集への夢がゴリ押しに変わったみたいな。壱番さんが私を受け入れてくださったのは初期のときの楽しさを覚えていてくれたからだと思います。
 あの文は、枕詞を入れたとして『僭越ながら、普段の僕が書いている濃いめの文章に目を向けるというのはどうでしょうか(参考になりえますでしょうか)。見慣れているとは思いますが、ぜひ一度ご検討をお願いします』ぐらい、いや、もう少し砕けててもいいんじゃないかなって思います。正直悪魔の証明ですが、このへんならお気持ちだけ頂きます、と言っていた可能性低くはないかと。
 ここでひとつ、種明かしというか、謝らなければならないことがあります。今回のことは打算と呵責の中間地点を自分が無理に掘りこんだものです。要は、ある意味壱番さんはとばっちりで、私の黒さに巻き込まれたゆえという部分も確かにあるんですよ。悪辣度とか、正直10年かかっても追い越せないと思う。(むしろそっちのほうが普通にいいんだけど)
 ここでは話せることが少ないですが、実際一度は心が通じ合った部分があります。見下すとか、実際は私の被害妄想兼自分が時折していたことですし。私もストレス溜まってDV野郎とか言ったことありますがあれ完璧に自分にブーメランですし。というか、何本も刺さって痛い痛い。
 正確に言えば風上に置けない、というかクズさの性質が違うのでうまく説明できないんですけども、作家性≒ほぼ人間性の人や一番大切にしているものを知ってる相手にそれに近しいものを否定したらどうなんのか考えろやとは思ってた。特に、ここは皆ラノベや本が好きで作りたくて来た人が多いから目標はある程度感じるわけ。これを無自覚に仰るのでどう申し上げればよいのかわかりませんが。私自身は当時からかなり軽率で有名だったので人の事なんざ言えないし、最初同業者という点でムチャクチャ言ったけど、この比じゃなくダイレクトだと思いますよ。
ま、いまの自分の気持ちを善悪分けて書くと


・こんなアマを友といってくれて申し訳ないけど嬉しい。本当に友人になってしまうと本格的にだまくらかしに来ているようなものだ。呵責がヤバいから今のうちに覚悟のほどを知りたかった
・これ以上膿袋をふくらませると壱番合戦さんとの齟齬が大きくなり、会話不能になるかも
・この作品の素材は本当に悪くないから是非とも完成図を見てみたい。これからの時代をつくるという点では、本当に輝きまくってます。
・ごめんなさい、返信可のところは該当箇所さがしてきます。無責任な発言誠に申し訳ありませんでした。
・時間の関係ではアレだったけど、作品でもプライベートでもできる質問にはできる限り真摯に答えていたし、(うわのそらになってたところもありましたけど)苦手な所は後に回したけど改稿の手抜きはしなかったはずです。先ほどアンチ厨二の傾向でお話がありましたが、最近はやりの無詠唱魔法とか、もう終わるけどこのすばの御剣とカズマとか。『†キリト†』とか。一見やけくそでバカやってるように見えて、なろう内の波を自然に取り入れるように工夫したりとか。磨く工夫はそれなりにしていたつもりです。

・というか、編集になりたいのは本当なんだわ。今のうちに挫折を体験しておかないと本当の担当作家さんに申し訳ないし。根は早いうちにつぶして然るべき。
・というか、末路というより長い間くすぶっていたなかよく喧嘩別れエンド願望に未練をなくすためなんだワ。すいませんにわとりさん。
・というか、素で会ったら壱番さんがが絶対嫌うタイプだと思うんだわ。
・ストレスサンドバック垢と激辛料理封印したおかげでストレス調整うまくいってないんだワ。旧名使ったのも失敗だったね
・正直、さっき書いといてなんだけど、「そのうえで、どうしても抑えがきかないので申し上げさせていただきます」と枕詞つけたらあなたはどう思うの?
・勝手な同情をしていないなんざよく言えるな。というか、材料提供した私が悪かった。失礼します
・何様かというがあなたは誰だ。確かに、自己管理を怠って時折イビってたことに関しては自分の不徳。素人が上からあーだこーだいうのも本来はアレ。私も実を言えば「ワナビ×××××……号です」ってのが正直な自己紹介だと思ってる。
 まあ、詳しいことまで思い出せないんですけど仰ることは正直よくわかります。壱番さんと今まで楽しくおしゃべりできたのも、相互に似た経路があったからだと考えます。

 ところで、壱番さん。
 壱番さんは、こんな私のような人を使うことはできますか?
 友達になってほしいってのは嬉しいんですよ。ストレス書き込んだおかげで未練も消えたし、特に頭の中のしがらみもなくなりました。
 けど私のような人物を、本当に友人にすると大変ですよ。正直今のところ、最大限の礼儀はこれです。
 ここから先は壱番合戦さんにお任せします。再雇用するか解雇するかは私の与り知るところではありません。
 失礼します。

上記の回答(ちゃんと反省してくれて嬉しいよ。)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 事情は分かった。家庭環境の事も聞いているし、リアルでも頑張っているのは聞かせてくれたから知っているよ。
 今、受験でいっぱいいっぱいなんだよね?そんな中で余計な茶々入れて本当にごめんなさい。

 やっぱり、変えられるものを変える勇気と、変えられないものを受け入れる穏やかさ。今、僕はこの二つがどうしても欲しいから、桂香さんを許します。

 僕もこういう発言は十年かけても治るかわからないし、言い方が非常に不適切だったから人の事は言えなかったと思う。努力してもすぐには治らない事はだれでも抱えていると思う。それは桂香さんもそうかもしれないし、僕もそうだよ。

 僕も、我慢していたものを吐き出せたから、これ以上は言うことないんだ。今回は、桂香さんを突き放してみた。
 君は冷静になれば、「自分が悪いことをしたかもしれない」と疑える冷静さをきちんと持ち合わせているから、本当にほっとしている。

 でも、一番悲しいのは、僕、利用されていたんだね。知らない間に桂香さんに食い物にされていたんだね。今までのメールの意味が半分だけ分かりました。遠回しにDV男なんて言われていたんだ……。
 あはは……。なんか僕、情けないや。自分がバカみたい。てっきり桂香さんは、純粋に僕と同じ作品を作りたかっただけじゃなかったんだね。でも、彼女(君にだけならわかるだろうけど、君が名前を付けてくれたあの子の事だよ)の事は、きちんと目にかけてくれているし、依頼もきっちりやってくれるし、僕はそれでもいいかなって思っている。

 でもさ、自分の夢のために経験を積む努力を、僕と一緒に作品を作る上で「訓練する」ことを【利用】とか【打算】なんて言わないでほしかった。ううん、いいんだ。そう思っているなら僕は止めないよ。だって、僕は桂香さんの事を応援しているし、桂香さんが「私の夢のためにもこれからもよろしくね」って言ったら、僕は諸手を挙げて協力したと思うよ。

 確かに桂香さんは、今まであってきた人々の中で一番腹黒い人だと思うよ。でも、僕は単に不器用で色々不遇な環境に立っているだけだと思う。話を聴く限り、家庭環境は僕の実家よりも悪そうだし、家族構成もやばそうだから相当ストレスがたまると思う。そんな中で、サンドバック用の無人アカウント作って、他人に漏れないようにストレスをコントロールしているってことは、ちゃんと自己管理ができている証だと思う。多分僕にはそこまでできないと思うな。

 これから先、君に毒を吐かれたら、嫌だとははっきり言うよ。でも、むやみに怒ったりしない方が君のためにも僕のためにもなるんじゃないかなって思う。強く言いすぎて、本当にごめんね。

 >>正直、さっき書いといてなんだけど、「そのうえで、どうしても抑えがきかないので申し上げさせていただきます」と枕詞つけたらあなたはどう思うの?

 ある程度は仕方ないかなって思えるよ。その辺突き詰めていくときりがないからね。窮屈な責任追及は親との言い合いで十分だよ。『○○のくせに』なんてもうまっぴらだ。
 でも、枕詞を悪用するなってことは解った。抜いたら偉そうに見える発言には気を付けるよ。本当にごめんなさい。

 だから、また一緒に来年の二月から頑張ろう?
 僕、松ちゃんと友達になったら、松ちゃんの愚痴を聞いてあげたいな。ほら、精神薬の頓服を、最大処方より少し上まで飲んでさ。そしたらいくらかは聞いてあげられるかもしれない。それで松ちゃんが楽になれるなら、それでもいいと思うよ。どうしても許せないなら、それで手を打ってくれませんか?(あ、最近は体調が悪いから、またいつかね)(あと、その時は僕を主語にして毒を吐くのは聞いてあげられないから、ごめんね)
 
 あと、『彼女』から伝言。「桂香さんの性格は大体わかったから、貴女が嫌がったら距離を置くようにするね。桂香さんは本当にやさしい人だけど、貴女みたいに怖い人は、私、好きになれない。本当にごめんなさい。でも、私は、桂香さんの優しいところを、信じているからね。これからもよろしくね」

 まあ、『彼女』もこういっているから、また一緒にイドラとユクサーを作ろうよ。それじゃあまたね。

カテゴリー : その他 スレッド: 厨二的漢字表現の限界

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元記事:安全圏も糞もありませんよ。コメントの立場なら責任を負わなくてもいいとでも?

 言いたいことはわかりますが、まずはその無責任な態度から辞めていただけますか?あの文章にはそもそも悪意はありません。不愉快に思われたなら、ニワトリさんにも謝ります。申し訳ございませんでした。
 あと、台詞の引用に悪意を感じるのは僕だけですか?なぜ、……よろしい』の所で切れているのでしょうか?いくら何でも邪推しすぎでは?
 

上記の回答(安全圏も糞もありませんよ。コメントの立場なら責任を負わなくてもいいとでも?の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>まずはその無責任な態度から辞めていただけますか?

 逆に聞きたいのだけれど、このトピックにたいして掲示板の一利用者として取れる責任ある態度ってなんだと思う?
 無責任ねえ。まあ何が起こったところで外野には責任のとりようがないという意味では無責任な立場"でしかありえない"わな。そのうえでじゃあどうするべきだとあなたは考えるの?
 単純に態度がでかいのが気に入らないと言うならまだしも理解できるけれど、無責任と言われるとちょっと困惑してしまう。ここで自分が果たすべき責任ってなんだ?

>あの文章にはそもそも悪意はありません。

 んなことは知ってるよ。桂香氏も含めてみんな知ってる。そんな話をしているんじゃないんだよ。
 あなたのことを何も知らないでNo.6を読んだら「嫌味な奴だなあ」と思ったかもしれないけれど、今この場にいる人間は全員あなたがそういう性格ではないことくらいとっくに承知しているし、自分も『尊大な態度』(No.8)とは書いたけれど悪意があるとは言ってない。むしろNo.8は"桂香氏をもっと早い段階で敵視したって良かったんじゃないの?"というつもりで書いたのだけれど、伝わってなさそうで不安になる。
 今から言うことは桂香氏への悪口ではないし、桂香氏には桂香氏の問題意識があることを分かった上で言うんだけど、あなたはプロでもない自分に編集者気取りの人間がどこからともなく現れて創作に対して口を出し始めた時点で警戒すべきだったし、相手の真意を疑うべきだったと思うよ。
 あなたは武術の心得があるらしいけれど、とくに実績があるわけでもない人間が「俺に稽古をつけさせてくれ」って現れたらほいほいついていきますか? かりに好奇心からお手並み拝見と思ってついていったとして、相手のパーソナルな悩みに対して『僕が稽古しているときの動きを真似してみればあなたも何か学びが得られるかもしれませんよ』なんて言ったら宣戦布告でしかないのが分からない?
 そもそもの話として、あなたにアドバイスしに寄ってくる人間っていうのは全員、自身のほうが(すくなくとも何らかの面において)あなたより優秀で、指導できることがあると思い込んでいるから近寄ってくるんだよ。アドバイスっていうのは原理的に"上から"やってくるものなの。"上から"やってくる人間に対してさらに自分が上から"僕の真似をしたら学びがあると思いますよ~"みたいな態度をとったら何が起こるかくらい想像つくでしょ。
 想像がついた上で今日からたもとを分かって別々の道を進んでいきますっていうならそりゃ好きにすりゃいいんだけど、自覚がなかったのになぜかそうなっちゃいましたっていうなら横槍のひとつやふたつくらい入れたくなる。

>あと、台詞の引用に悪意を感じるのは僕だけですか?なぜ、……よろしい』の所で切れているのでしょうか?

 実際『~よろしい』までがあなたの提案のコアなんじゃないの? 部分を抜き出されたせいでNo.6全体の主張と齟齬が生じているということであれば反論くらいは聞くけど、あなたはNo.6において『技術論的な補足』として『普段の僕が書いている濃ゆーい文章を参考に』して『僕の作品の文章を模写してみ』ると『何か得るものがある』かもしれないって現に主張しているわけだよね。それはNo.6において書いたことの一部分でしかないかもしれないけど、だとしても"その発言は真意ではなかった"ってわけでもないんでしょ。
 まあ自分としてはあなたの記述の中の要点を抜き出しただけのつもり。言葉づかいを丁寧にしてへりくだればどんな不躾な発言をしても怒られが発生しないと思ってるならそれは間違い。もし世の中がそういうふうに回っているのならば、慇懃無礼なんて四字熟語はそもそも存在してない。いくら言い方に気をつけたところで"言ってしまったら面倒になること"っていうのは確実にあるんだよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 厨二的漢字表現の限界

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元記事:ここでの返信も可、とのことでしたので、回答させていただきます。の返信の返信の返信の返信

 編集気どり(兼作家にもあぐらかきまくったkz)として答えさせていただきます。
 明示化すればプロデュース、打算両方です。しいて言うなら最初は善意で、徐々に欲が出てきた感じ。最初は添削人だったけどプロ編集への夢がゴリ押しに変わったみたいな。壱番さんが私を受け入れてくださったのは初期のときの楽しさを覚えていてくれたからだと思います。
 あの文は、枕詞を入れたとして『僭越ながら、普段の僕が書いている濃いめの文章に目を向けるというのはどうでしょうか(参考になりえますでしょうか)。見慣れているとは思いますが、ぜひ一度ご検討をお願いします』ぐらい、いや、もう少し砕けててもいいんじゃないかなって思います。正直悪魔の証明ですが、このへんならお気持ちだけ頂きます、と言っていた可能性低くはないかと。
 ここでひとつ、種明かしというか、謝らなければならないことがあります。今回のことは打算と呵責の中間地点を自分が無理に掘りこんだものです。要は、ある意味壱番さんはとばっちりで、私の黒さに巻き込まれたゆえという部分も確かにあるんですよ。悪辣度とか、正直10年かかっても追い越せないと思う。(むしろそっちのほうが普通にいいんだけど)
 ここでは話せることが少ないですが、実際一度は心が通じ合った部分があります。見下すとか、実際は私の被害妄想兼自分が時折していたことですし。私もストレス溜まってDV野郎とか言ったことありますがあれ完璧に自分にブーメランですし。というか、何本も刺さって痛い痛い。
 正確に言えば風上に置けない、というかクズさの性質が違うのでうまく説明できないんですけども、作家性≒ほぼ人間性の人や一番大切にしているものを知ってる相手にそれに近しいものを否定したらどうなんのか考えろやとは思ってた。特に、ここは皆ラノベや本が好きで作りたくて来た人が多いから目標はある程度感じるわけ。これを無自覚に仰るのでどう申し上げればよいのかわかりませんが。私自身は当時からかなり軽率で有名だったので人の事なんざ言えないし、最初同業者という点でムチャクチャ言ったけど、この比じゃなくダイレクトだと思いますよ。
ま、いまの自分の気持ちを善悪分けて書くと


・こんなアマを友といってくれて申し訳ないけど嬉しい。本当に友人になってしまうと本格的にだまくらかしに来ているようなものだ。呵責がヤバいから今のうちに覚悟のほどを知りたかった
・これ以上膿袋をふくらませると壱番合戦さんとの齟齬が大きくなり、会話不能になるかも
・この作品の素材は本当に悪くないから是非とも完成図を見てみたい。これからの時代をつくるという点では、本当に輝きまくってます。
・ごめんなさい、返信可のところは該当箇所さがしてきます。無責任な発言誠に申し訳ありませんでした。
・時間の関係ではアレだったけど、作品でもプライベートでもできる質問にはできる限り真摯に答えていたし、(うわのそらになってたところもありましたけど)苦手な所は後に回したけど改稿の手抜きはしなかったはずです。先ほどアンチ厨二の傾向でお話がありましたが、最近はやりの無詠唱魔法とか、もう終わるけどこのすばの御剣とカズマとか。『†キリト†』とか。一見やけくそでバカやってるように見えて、なろう内の波を自然に取り入れるように工夫したりとか。磨く工夫はそれなりにしていたつもりです。

・というか、編集になりたいのは本当なんだわ。今のうちに挫折を体験しておかないと本当の担当作家さんに申し訳ないし。根は早いうちにつぶして然るべき。
・というか、末路というより長い間くすぶっていたなかよく喧嘩別れエンド願望に未練をなくすためなんだワ。すいませんにわとりさん。
・というか、素で会ったら壱番さんがが絶対嫌うタイプだと思うんだわ。
・ストレスサンドバック垢と激辛料理封印したおかげでストレス調整うまくいってないんだワ。旧名使ったのも失敗だったね
・正直、さっき書いといてなんだけど、「そのうえで、どうしても抑えがきかないので申し上げさせていただきます」と枕詞つけたらあなたはどう思うの?
・勝手な同情をしていないなんざよく言えるな。というか、材料提供した私が悪かった。失礼します
・何様かというがあなたは誰だ。確かに、自己管理を怠って時折イビってたことに関しては自分の不徳。素人が上からあーだこーだいうのも本来はアレ。私も実を言えば「ワナビ×××××……号です」ってのが正直な自己紹介だと思ってる。
 まあ、詳しいことまで思い出せないんですけど仰ることは正直よくわかります。壱番さんと今まで楽しくおしゃべりできたのも、相互に似た経路があったからだと考えます。

 ところで、壱番さん。
 壱番さんは、こんな私のような人を使うことはできますか?
 友達になってほしいってのは嬉しいんですよ。ストレス書き込んだおかげで未練も消えたし、特に頭の中のしがらみもなくなりました。
 けど私のような人物を、本当に友人にすると大変ですよ。正直今のところ、最大限の礼儀はこれです。
 ここから先は壱番合戦さんにお任せします。再雇用するか解雇するかは私の与り知るところではありません。
 失礼します。

上記の回答(ここでの返信も可、とのことでしたので、回答させていただきます。の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 打算は悪いことじゃないんだけれど、作家気取りはどれだけこじらせたところで自己完結するのに対して、編集気取りは必然的に誰かを巻き込むことになるから、その点だけは自覚的になったほうがいいんじゃないかなと思った。この調子でやっていけばwin-winだと信じていられるうちはいいけれど、執着しはじめたら地獄だよ。
 まあでも壱番氏は"執着したくなる"タイプだよね。わかる。でも沼だよそれ。飛び込みたくなる沼っていうか、ああ、でも言っても無駄なんだろうな。それもわかる。
 差し出がましいのは重々承知なんだけど、ちょっと他人事とは思えなくて感情が乗ってしまった。いちど長文の返信を書いたのだけれど、なんかもう二人の世界という感じなので余計なことを言うべきじゃないのかもなとおもって消しました。まあ、その、がんばってください。うん。

カテゴリー : その他 スレッド: 厨二的漢字表現の限界

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元記事:「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率

おかげさまでそこそこ楽しく書けています。
今のところ「ブックマークや評価までしてくれる人」というのはだいたい10人にひとりくらいなのです(多分初動ですから、この先割合は減っていくと思います)。思ってたよりも、反応というのは嬉しいものですね。今まで二次ばっかりだったので、混じりっけないオリジナルで評価されるのはかなりの喜びです。病みつきになりそうですねこれ。振り回されないようにしないと……。

ところで、タイトル通りの質問なのですが、「読んで終わり」 の人と「読んでからなにかしら足跡をつけてくれる人」って、世間一般ではどの程度の比率なのでしょうか? ジャンルによっても違うのかもしれませんが、詳しい数字がありましたらよろしくお願いします。

上記の回答(「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

読むせん様
あー、長く追っかけたシリーズが大団円迎えると感極まっちゃって長文したためちゃう奴、すごく覚えがあります。生き甲斐をありがとう!って気分になっちゃいましたね、自分は。
「ミッドナイトは静か」ってたまに聞くんですが、なんでなんでしょう?ちょっとそこだけもうちょい詳しく知りたいです。

サタン様
なるほど、10分の1くらいって感覚はけっこう当たりなんですね。安心しました。
確かに毎日更新なんてのは小説執筆に人生賭けてないと難しそうですよね、自分も週一がせいいっぱいです。無理せず承認欲求だけ満たせりゃいいか、って考えなので、これで十分満足って感覚もあります。

にわとり様
距離が近い作家、なるほど。確かに気さくに会話してくれるような作者様は人気が出そうですね。ちょっと人と会話するの苦手なんで、自分はそこまで無理しなくていいかな、って思ってるんですけどね……。同じ文字書くなら、小説の続き書いたほうよくない?って感じもするし、変に囲いとかできたら嫌だなぁ、って杞憂もありますし。

にわとり様も読むせん様も書かれてましたが、感想欄のうるおいのためには「感想書きやすい土壌の準備」が必要ってことでしょうか。LINEも既読スルーしがちなずぼらですが、無理しない範囲でやってみるのもいいかもしれないな、と思いました。やっぱり反応は嬉しいですからね。
皆さまありがとうございました。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率

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元記事:「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率の返信

読むせん様
あー、長く追っかけたシリーズが大団円迎えると感極まっちゃって長文したためちゃう奴、すごく覚えがあります。生き甲斐をありがとう!って気分になっちゃいましたね、自分は。
「ミッドナイトは静か」ってたまに聞くんですが、なんでなんでしょう?ちょっとそこだけもうちょい詳しく知りたいです。

サタン様
なるほど、10分の1くらいって感覚はけっこう当たりなんですね。安心しました。
確かに毎日更新なんてのは小説執筆に人生賭けてないと難しそうですよね、自分も週一がせいいっぱいです。無理せず承認欲求だけ満たせりゃいいか、って考えなので、これで十分満足って感覚もあります。

にわとり様
距離が近い作家、なるほど。確かに気さくに会話してくれるような作者様は人気が出そうですね。ちょっと人と会話するの苦手なんで、自分はそこまで無理しなくていいかな、って思ってるんですけどね……。同じ文字書くなら、小説の続き書いたほうよくない?って感じもするし、変に囲いとかできたら嫌だなぁ、って杞憂もありますし。

にわとり様も読むせん様も書かれてましたが、感想欄のうるおいのためには「感想書きやすい土壌の準備」が必要ってことでしょうか。LINEも既読スルーしがちなずぼらですが、無理しない範囲でやってみるのもいいかもしれないな、と思いました。やっぱり反応は嬉しいですからね。
皆さまありがとうございました。

上記の回答(「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

あ、言い忘れた。感想欲しいなら投稿時間は夜の方がいいです。

読む分には早朝投稿が好きですね。置きたくなくとも、毎朝それを読む楽しみために起きられる。
寝坊したら朝から読む時間が取れないし、もう寝よう。みたいな体調管理にもなります。

が、早朝投稿されると感想書く余裕がないんです。長文感想とかは夜の深夜ハイで書く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上手い人だと「続き早くとか、おもしろかったよという方は気軽に「ハクナマタター」と書いてくださいね(笑)」と感想短縮アイデアを提示していました。

読者も感想書いてガン無視されるのこわいですから。
マメレスのかたは、病気のひとに粘着されていたりしてノイローゼもあったから、ほどほどスルーも大事。

昔のwebサイトにあった「拍手機能」「クラップ機能」とかに近いノリで感想書かせるとか、長文書く時間の余裕があるタイミングに投稿するのも工夫かと。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率

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元記事:作品の流れについて

自分は以前にこちらで質問した「全編通しての主人公と各話の主人公に関しての件で聞きたいことがあったのでこちらに再度書きます。
1;いま迷っているのは「全編通しての主人公をメインにした作品」か「全編通しての主人公が各話の主人公を導く側の作品」のどちらを書くかで迷っています。前者の場合はその主人公の世界や仲間たちとの関わりがでます(イメージ的には漫画になりますがARIAみたいな感じで)後者は、全体の主人公より各話の主人公がメインになる感じで、全編通しての主人公の話は後々に来る感じです(イメージ的にはしにがみのバラッドやヴァイオレット・エヴァーガーデンみたいな感じで)

ただ前者の場合は、その主人公が関わる人の話が薄くなるのではないかと考えてしまいます。更に過去とか色々書いていいのか迷っています。後者は、ネタぎれになりそうな感じになってしまいます。
この場合、書きやすいほうがいいのでしょうか?

2;視点や心理の件ですが、こちらにある小説の書き方だと、主人公のみの視点や心理を描いたほうがいいと見ました。ただそうなると相手はどんな感じで思っているのかわからないんじゃないかと思ってしまいます。しかし混同しないためにはやはり一人の心理をかいたほうがいいのでしょうか?(境界線上のホライゾンみたいな感じの心理描写は難しいです)

長文での質問で申し訳ございません。なかなかうまくかけないのが現状です。何卒よろしくお願いします。

上記の回答(作品の流れについての返信)

投稿者 サタン : 0

>この場合、書きやすいほうがいいのでしょうか?
整理すると、
A「主役の人物を語り部にして世界観や登場人物を書いていく形」
B「各話に別々の主人公を用意して、彼らが主役の人物と関わっていく形」
このどちらが良いか、ということだろうか。
AとBで物語の印象は大きく変わるだろうと思うけど、ぶっちゃけどっちもやれることは変わらないので、作者が書きやすいないし良いと思ったほうを選ぶのが良いと思う。
懸念されてる事は、
Aの場合は主役の人物を中心に置けるので主役をメインに出来る。代わりに主役と関わるサブキャラたちの影が薄くなるのではないか、という事と、
Bの場合は各話の主人公をそれぞれメインにするので彼らを印象付けることができる。しかし各話の主人公それぞれにエピソードを用意せねばならないため、ネタのストックが心配。
こんな感じでしょうか。
でも、Aの場合の サブキャラの影が薄くなる というのは書き方の問題で、そもそもサブキャラの影が薄くなるようなら、この手のサブキャラにスポットを当てる物語を書くのに向いてない。
確かに主役の人物に視点を持たせて主役を中心に回せば主役の印象は強くなるが、「何の話をしているか」が問題で、「サブキャラの話をしている」のであれば視点主が誰であろうと「その話題の中心人物」の影が薄くなるなんて事はない。
逆にBの場合は、「サブキャラ視点でサブキャラの話」をするので、むしろこっちのほうが「主役の人物」の影が薄くなってしまう。主役の人物の話題が始まるまでは「よくわからないけどなぜかいつもいる人」くらいの認識になってもおかしくないと思う。
とはいえ、ホームズに対してワトソン役が毎話変わるというだけでホームズの印象が薄くなるわけでもなし、いろんな人物が主役を観察していくわけだから主役の人物像を多角的に書く手段としてBの選択はアリだと思う。
つまり、アプローチが違うだけで、AもBもどっちも主人公を深く描写する手法として扱えるし、どっちもサブキャラの影が薄くなるってこともない。
なら、作者が何を書きたいかどう表現したいかって問題になるから、書きやすさはそこがわからんと何とも言えない。
ネタについても、Aの場合でもサブキャラの話題をするんだからサブキャラのエピソードを数分用意することはBと変わらないしさ。
ただ、初心者ならあまり凝ったことをしないほうが良いと思うし、キャラ分のエピソードが用意できなくても思いつかないサブキャラエピソードは サブキャラと関わることで主人公の感情や感性に少し変化がありました とか主人公の話題にして誤魔化すこともできるだろうから、A案のほうが書きやすいんじゃないかな。

>主人公のみの視点や心理を描いたほうがいいと見ました。ただそうなると相手はどんな感じで思っているのかわからないんじゃないかと思ってしまいます。
例えば、
私は彼を見つけて微笑んだが、彼からは困ったような笑みが帰ってきた。どうやら私はタイミングを間違えたらしい。悪いけど見なかったことにしてくれと彼の顔に書いてあるようだった。
って感じに書くと、「彼」は何も言ってないし「私」は相手の心を読めるわけでもないが、「彼の心情」を「私視点」から書けてますよね?
例えば、
私は踵を返す。私の無防備な背を見て彼は何を考えるか。背後から「ちっ」と舌打ちする音が聞こえた気がした。ははは、やはり悔しいか。ざまあみろ。
って書くと、「私」は背を向けてるので背後の様子は見えないし書けないけど、背後の様子を見ることなく背後の様子を書けてるし、「彼」心情もやはり書けてますよね。

確かに相手の心は読めないので相手がどう感じているかどう思っているかは、正確には書けません。
けれど書く手段はあるし、相手の心情を書きたいポイントで、このような「書ける演出」を作るんです。そうすれば書けるでしょ。
とはいえ難しいとは思うけど、「どうしたら主人公視点で相手の感情を『表現』できるか」と考えることは視点の扱いにも通じるところがあるので、初心者だろうと気を配って頑張った方がいいと思う。
三人称なら主人公の心情もサブキャラの心情も書けるけど、三人称にも視点がないわけではないしむしろ一人称よりシビアだから、視点の扱いを覚えないと三人称は無茶苦茶になったりする。

べつに主人公のみの視点じゃなければダメって話ではないが、別の言い方をすると、視点の扱いを覚えていない初心者は下手に視点移動をしたりするとすぐ文章が破綻するので止めた方がいい、という話になります。
なので、できる限り主人公の視点に固定してすべてを書くことが、書き慣れてない人にはお勧めの方法になる。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作品の流れについて

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投稿日時:

元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 玄翁 : 1

えーと・・・。
相談する時点で他人の考えを否が応でも見ることになるんですが、と言うか、すでに何人かの方が答えられているのでその方たちの考えを目の当たりにしていると思いますが大丈夫でしょうか?

私も回答する以上、自分の考えを述べることになります。
考えを見たくないと言ってるだろうと思われるかもしれませんが、仮に何かの説明書や攻略法であったとしてもそれは誰かの考えにもとづいているもので、完全には排除できないと思います。
まあ他人の考えが自分のものと違ったり強く否定するような内容だと不安に思ったりすることもあるでしょうが、しょせんは他人の考えです。
自分は自分、人は人と言う風に都合よく考えるのもありですし、ぶっちゃけあなたがそう考えるのを止める権利は誰にも、その考えを述べた当人にもありません。

と、言う前提で私自身が経験した上での私なりの結論なり考えを書いていきます。

多少なりとも参考になると思えて納得できる場合はこの先を読んでください。
無理ならスルーしてもらって結構です。

お題の本を読まなくちゃいけないかですが・・・

私自身はまあ本を読むことはそれなりに好きな方ですが、いきなり千冊読めと言われて喜んでそうするほどではないです。

ただ私の場合は子供の頃に読んだ漫画描き方の入門書で、色んなものを見たり聞いたり読んだり必要なものはスクラップしておいたりしなさいと書いてあったことが心に残っていて、漫画家になりたいと思っていた当時の私はそれをそのとおりに実行したほどではないですが、自分なりに色々と知識を蓄えようとしてそれに近いことはしていました。

と言っても本に関しては基本気が向いたものしか読んでいなくて、古いものだとシャーロックホームズや西遊記だったり、三国志なんかを読んだ程度ですね。

まあ学校の昼休みに図書室へ本を読みに行ったりはちょくちょくしていました。

それにしたって本好きと言うよりはそれくらいしかやる事がなかったからで、サッカーや野球なんか苦手で興味が持てなかったからとかそんな程度ですが。

就職されると言うことですが、町の図書館なんかを利用する手もありますよね。
まあ私も成人してからはほとんど利用したことはありませんが。
実際仕事が終わってからわざわざ行く気になれないですし。

あとは図書館なんかにある漫画を読むくらいならネットカフェを使うのもありでしょうね。
それなりにお金はかかりますが、本を何冊も買い込むことに比べたらまだ安上がりだと思いますし、読みたいけど買うまでには至らない場合なんかは私も一時期利用したことはあります。

まあ今だとスマホで無料で漫画を読めたり、そもそも小説自体ネットで無料で読める訳で、お金をかけたくないならそれなりに方法はありますよね。
さすがにケータイ代くらいは何とかしてくださいとしか言えませんが。

漫画じゃなくて小説の話をしてるんだと思われるでしょうが、私の場合は漫画を描きたかったからと言うのがありますが、おはなしづくりと言う点では十分参考になったと思います。
それが証拠にと言う訳ではありませんが、今では本はほとんど読んでいません。
自分なりにおはなしづくりの基礎はできているので、特に気になるものでもないかぎりやっていません。
実際には今のトレンドを知ると言う意味でも人気作くらいは読む必要があるらしいのですが(汗)・・・。

他には学生の頃にテレビで洋画を見たりアニメを見たり、その時見れなければ録画して見るとかは、やはりおはなしづくりのためのいい蓄積になったと思います。
自分の引き出しの中身を充実させることは作家として成功するために必要だと考えていたからです。
・・・それらも社会人になってからはほぼできていませんが。

仕事やってると仕事以外に時間も労力も割くのは大変ですが、以前上司に仕事のことで時間はつくるものだと言われてその時は内心ムッとしましたが、今思い返せばほんと、その通りだと思います。

そう言う訳で、今だと毎日ではないですが、仕事帰りにコーヒーショップに寄ってそこで小説を書いたりしています。
喫茶店だったりハンバーガーショップだったりコンビニのフードコートだったりと、場所はその時々で違ったりしますが。
長時間居る訳ではなく、一時間か二時間程度ですが、家にそのまま帰ってしまうと全く何もしないので習慣化も含めてそうしています。

Youtubeで小説家になろうに投稿している方がウケる小説を書くための動画を投稿していて、少しだけ見ました。

その人の考えを聞かされることになりますが、それすらも自分が作家になるための踏み台として利用するんだと思うくらいの気持ちで(そこまで行くとやりすぎですか?)とにかく参考になればと見るのはどうでしょうかね。
私自身は小説を書くのにプラスになるなら何でもどん欲に取り込んでやれって感じでいますが。

私から言えるのは、どんな方法であっても小説を書ける実力が身に着けば問題ない訳です。
そして私の場合はその方法を自分にユルく課しています。
きっちりできないとダメ、しっかりやらないとダメだとしんどくなってしまいますが、その時出来る範囲で出来る分だけやれればよしとしています。

その結果、少しずつでもいいのでとにかく行動することです。
思っていても実行に移せなければ意味はないです。
大人からよく言われるお説教みたいで嫌だなあと思っていましたが、まあこれも後になって身に染みて思い知らされたことですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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投稿日時:

元記事:非オタクコンテンツをバカにするオタクについて

 半分グチのようなものなので迷ったのですが、どうしても気になることがあり質問します。

 まず、ここでは分かりやすくするために、アニメやライトノベルなどが好きないわゆる二次元オタクを「オタク」、オタクが好むコンテンツを「オタクコンテンツ」、それ以外を「非オタクコンテンツ」とします(あくまでこの場での定義です)。

 私は主に実写映画や一般文芸が好きで、アニメやライトノベルも区別せず楽しんでいます。そのため、ネット上のオタクの集まる界隈ものぞいています。そこで近年「アニメはすごい。それにひきかえ実写はクソ」のような意見を目にすることが増え、嫌な気分になることが多くなってきました。

 以前からもオタク界隈では、オタクコンテンツを持ち上げるために一般に受け入れられている非オタクコンテンツをバカにするのを目にしてきました。

アニメを持ち上げるために実写をバカにする
ライトノベルのために純文学や一般文芸を
アニソンのためにJポップやクラシックを
声優のために俳優やアイドルを
など
 ですが、アニメ人気のせいか、近年、特によく目にするようになった気がします。

 最近も、よく視聴していたアニメを紹介するユーチューブチャンネルで配信者が
「日本が誇れる映像コンテンツはアニメだけ。実写はオワコン」
と主張しだして、すぐチャンネル登録を外しました。
(ちなみに、日本の実写映画はぱっと浮かぶところでは、是枝裕和監督、黒沢清監督、北野誠監督は長年評価され続けていますし、園子温監督はカルト的な人気がありますし、若手では滝口竜介監督は今年を含め3年連続で世界三大映画祭で受賞しています。「日本の実写はオワコン」という意見は全くの誤りです。こういうよく知りもしないでイメージだけで批判するって、それこそオタクが長年受けてきた仕打ちのはずなんですけどねえ)

 私が実際に付き合いのあるオタクは皆、他者の好みを尊重できる人達なので、こういう意見を言うオタクはノイジーマイノリティなのか? とも思いますが、実態は分かりません。

 そこで質問ですが、
1、非オタクコンテンツをバカにするオタクをどう思いますか?
「同意見だ」「彼らこそ正しい」といった意見もご遠慮なく。

2、(一部の?)オタクがそうした行為に及ぶ理由は何だと思いますか?

 どの程度の割合でそういう人がいるのか、も知りたいので、1について「私は賛成(反対)だ」の一言だけでも結構です。

上記の回答(非オタクコンテンツをバカにするオタクについての返信)

投稿者 手塚満 : 2

オタクとて、非オタクから常に攻撃を受けてますよ。「アニメ好き?」→「はい」→「ロリペドめ」みたいなことは日常茶飯事です。

少し枠を広げると、メインカルチャーからサブカルへの攻撃です。サブカルは、低俗、非道徳、幼稚、芸術性皆無等々と言われます(自分としては「だからいい」のですけど)。

> アニメを持ち上げるために実写をバカにする
> ライトノベルのために純文学や一般文芸を
> アニソンのためにJポップやクラシックを
> 声優のために俳優やアイドルを

これらは逆方向の非難、罵倒も存在するわけです。そのことは、スレ主さんが「それこそオタクが長年受けてきた仕打ちのはずなんですけどねえ」と仰っているので、ご存じのはずです。

ですので、とりあえずご質問2つに回答しておきます。

> 1、非オタクコンテンツをバカにするオタクをどう思いますか?
→オタクコンテンツをバカにする非オタクと同類。

> 2、(一部の?)オタクがそうした行為に及ぶ理由は何だと思いますか?
→非オタクがそうした行為に及ぶ理由と同じ。

1.分類がおかしくないか?

アニメについて考えてみます。アニメって何でしょうか。絵が動く表現ですよね。実写を対照させるとしたら、写真が動くとしておきましょう。それらで表現される物語内容に、アニメか実写かは有意に影響するんでしょうか。

例えば、小説原作で映画化がされた「君の膵臓がたべたい」は実写版、アニメ版があります。どちらかが原作と違う物語になってたりしますかね。そんなことはないですよね。アニメ「だから」低俗だったり、実写「だから」つまらなかったりしますかね。そんなことあり得ないですよね。

そもそも論で言えば、分類が間違っているのです。アニメだから内容がこうなっているはずとか、実写だからキャラクターがこうなるはずとか、妙なことを思い込んでいる論が散見されます。繰り返しますが、絵が動くか写真が動くかだけの違いです。物語部分のコンテンツを左右するはずがないわけです。

2.すごいもクソも手法では決まらず、個々の作品に生じる好き嫌い

ですので、仰ることのうち例えば、

> 「アニメはすごい。それにひきかえ実写はクソ」

は、善意で考えるなら「アニメ作品ですごいのがあった。それにひきかえ実写作品で面白いものがなかった」という視聴体験と受け取るべきでしょう。動かすのが絵か写真の違いだけで、天下りに「すごい」か「クソ」かなんて決まるわけないですから。

その「すごい」「クソ」も「自分にとって好き」「自分にとって嫌い」でしかありません。もし、例えば興行成績で比べているとしたら、好き/嫌いですらありません。こけおどしか何かです。言ってる本人は何も楽しんでない。

3.批判に客観性や分析はあるか

もし「手法としてのアニメはこういう可能性を秘めており、それは実写にはなく」といったことを言い出す人がいたら、話を聞いてみてもいいでしょう。一応は客観性もある論や考察の可能性があります。例えば「アニメなら日常から広大な宇宙まで、同じ手間で表現できるから」とか「実写では人間そのもので、映像の情報量が半端ないから」とか。

そうでじはなく、例えば「みんなアニメがすごいって言ってるし、見てて興奮したし」みたいな話なら聞き流せばいいのです。単なる個人の感想です。アニメか実写かに関係なく、実のある作品ならその程度の感想で左右されたりしません。ましてや、大雑把な大枠「アニメか実写か」で個々の作品の値打ちが決まったりするわけがない。

4.いくら貶しても作品自体は不変

それどころか、誰が何を言おうが、作品そのものは少しも変わらないわけです。自分が見る/読むとして、他人が何を言ったかは全く作品に反映などされず、作品そのものを楽しむだけでしょう。もし他人の感想で作品が楽しめないとしたら、見る/読む人自身の心の中の雑音のせいでしかない。貶した人のせいですらないわけです。

5.貶す人に出てくる特徴

で、その貶す人なんですけど、強い特徴ありますよね。なんというか、偉そうです。おずおずと遠慮がちに欠点めいたものを指摘するって、ほとんど見ません。もし、そういうのがあったとしても気にならないはずです。

なぜ偉そうなのかと申せば、実際に偉いと思ってるから。(批判、論評等と称して)貶すって、麻薬的な魅力があります。その作品(及びクリエイター)より、自分がすごくなった気がするからです。批判する作品よりすごい論を展開していると思えなければ、なかなか批判を公言できるものではありません。

そして同調を求めてますよね。自分がすごいという確認が欲しい。それって自信がないのが根底にあります。貶してはみたけど、本当に大丈夫だろうか、間違ってないだろうか。公言してみないと分からないし、公言した以上は賛同が欲しい。それが批判対象の作者やファンの悔し気な様子であってもいい。

そうなるとどうしても批判のトーンやテンションも上がってしまいます。自信ありげに見えないと、賛同も得にくいと思うから、ますます尊大にもなるでしょう。自分は絶対無誤謬であり、批判対象こそが間違いだらけ。そういう雰囲気出したいわけです。自信がないから。

6.貶し続ける人に起こる劣化

ところが、そういうことを繰り返す人の言うことって、だんだんつまらなくなります。具体性がなくなっていったり、いつも同じようなことを言っているとしか思えなかったり。しまいには「そもそも作品を実際に見た/読んだのか」と言いたくなるような話しかしなくなったり。

そうなるのも理由がありまして、やったことは好むと好まざるにかかわらず学習してしまうから。つまらないから貶すわけですが、貶すにはつまらないところをよく見ないといけないわけですよね。あるいは嫌いだからよく見ず、「つまらないはずだから、こうなってるはず」の思い込みで考えるとか。

つまり、つまらないところばかり見たり、よく見ないことを繰り返す。結果、つまらないところばかり見る力と癖がついたり、作品が見えなくなって想像したイメージしか見なくなる癖がついてしまうのです。作品を楽しめないよう、自分を訓練してしまっているわけです。

7.スレ主さんも貶す人になってないか

言いにくいことですが、スレ主さんのご質問もそうなってないですか? なぜ貶す人をそんなに気にするんでしょう? 自分が作品を楽しむのに、全く関係ないはずです。しかし作品よりも貶す人に注意が行ってしまってないしょうか。批判が気になって、作品を楽しめなくなっていってないでしょうか。

もしそうなら大変に危険です。批判にかける手間、時間、労力を、是枝裕和監督、黒沢清監督、北野誠監督、園子温監督滝口竜介監督の作品を楽しむほうに使ったほうが楽しくないでしょうか。楽しめなくなるほうに努力するのは損ではないでしょうか。

8.批判へのカウンターで面白さを語れば己も高める

それでももし、どうしても批判に反論したいなら、スレ主さんがどう楽しんだかを述べればいいでしょう。面白くないという意見を封じるのは非効率ですし、下手すると相手の自由を否定します。作家志望者としては表現、言論の自由は重視のはずです。自分の大事にするものを否定しかねません。

ですから、面白さを語る。つまらないという意見に対する、最も有効なカウンターです。第三者として、「これはつまらない」→「いや、そんなはずはない」と、「これはつまらない」 vs 「これはここがこう面白い!」のどちらが刺さるか。後者ですよね。だって、どこがどう面白いか分かるんですもん。それに、面白がる人がいたら、何に面白がってるか興味が湧くのが人情です。口コミで人気が出るって、そういうパターンですよね。

そして何より、面白さを語っていると、面白さを見出す能力が高まります。面白いところに自然に目が行く癖もつきます。もし創作者になりたいなら、とても役立つ能力と癖です。

9.批判精神も必要だが控えめに

それでも、批判精神も大事ではあります。面白がってばかりいて、欠点が見えなくなるのもまずい。ですから、比率としては8:2くらいでしょうか。楽しむ手間暇8に対して、その1/4=2くらいを欠点を分析する手間に振り向ける。それくらいなら害はなく、むしろバランスのいい作品の見方ができるようになると思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 非オタクコンテンツをバカにするオタクについて

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