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元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

お約束的な会話のように感じます。
ケンカップル?
喧嘩するほど仲が良いと言われるシチュではないでしょうか。

あくまで私の推測ですが、何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

お示しの会話は、顔が入出アカツキそっくりながら体がスライムみたいな「プニツキ」の処遇を巡って言い争っているシーンですよね。プニツキは伊奈葉ヒミコになついているが、駆堂アンヤはプニツキを厄介がっており、捨てさせたい。

他のメンバーもシーンに現れると、「聞いてください! 駆堂さんがダメって言うんです!」と訴える。そこからがお示しの会話になるわけですよね。その部分については、アカツキとしては誤魔化したがっているように見えます。そのため、漫才で言えばボケ役になっているともいえます。何を話したいかはっきりしているアンヤがツッコミ。

> アンヤ「オメーからも何とか言えよ」(ツッコミ:自分への賛意を求める)
> アカツキ「ん?何がですか?」(ボケ:誤魔化しにかかる)
> アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」(ツッコミ:ヒミコを非難)
> アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」(ボケ:話を逸らす)
> アンヤ「なってね~よ!」(ツッコミ:話に応じないアカツキに向かう)

こうなってます。状況からキャラや台詞の意図は推測できるはずです(さらに申せば、絵もある)。アンヤはしっかりアカツキの話についていっています。しかし、アカツキがアンヤの舌鋒をかわそうと、話を知らしているわけです。かみ合わないのは当然です。

これを一貫したやり取りだと思うと、意味は取れません。フィクションにおいて、台詞のやり取りが一貫していて、過不足ない情報を逐次開示していると思うと間違います。台詞がロジック以外に気分、心情なども表しているのはご承知ではないでしょうか。

下手なために会話が本当に成立していないものもあるでしょう。しかし、お示しの部分についてはキャラの心情を考慮できていないように思います。ご質問の代表例文に挙げてしまうようでは、とてもまずいように思います。

そもそも、現実で行われる会話、特に雑談などですと、結構、つじつまの合わないことになっているのに気が付くはずです。なぜなら、たいていは相手の言うことの2割くらいしか聞いておらず、しかも自分の言いたいことを8割くらい言うからです。

台詞について物語に必要な情報、例えばストーリー進行に必要な情報に限ってしまうと、台詞がとても人工的で味気ないものになります。リアリティも感じられなくなる。論説文を無理矢理会話風にしたようなものになることも珍しくありません。

キャラの思考、気分、欲求等々は揺らいでいるはずです。台詞にも当然、その揺らぎが現れないと生きたキャラになりません。

言い換えれば、台詞は地の分とは違い、機能至上主義では処理できないということです。少なくとも、例えば冗長さは必要です。類義語的には遊び。必要な冗長さに面白さを取り入れた遊びがあるのがフィクションの会話ではないかと思います。

(議論、対話などでは事情が異なりますが割愛します。)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

申し訳ない、どこが理解出来ないのか、もうちょい説明が欲しいかも。

ちなみに例文は、
>アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
>アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
「俺の言うことを聞いてくれない」というアンヤのセリフに対し、アカツキもアンヤの言葉を聞いてないよね、という事だと思うので、意味は通じていると思う。
そしてどちらかと言うと、そうやって「振り回されてます」って事を描写してる、アンヤのキャラ描写のシーンではないかと思う。
まあ、アニメは未視聴なので例文からの読み取りでしかありませんが。

理路整然とした文章はわかりやすいですが、面白味がないです。
「これはこういう意味だ」と作者が説明するのではなく、「これはそういう事か」と読者に気づかせる書き方が望ましいと思います。
それを会話文で行うと、ウィットに富んだ会話文になります。

会話の評価が低いというのは、つまり真っ当な会話しかしてないのではないでしょうか。
例えばAが「バカなヤツだ」とBを笑うと、Bは「なんだとこの野郎」と怒り出す。
普通です。
そりゃバカにすりゃ相手が怒るのは当たり前。なんも面白くない。
これがーーそういや綿矢りさの「インストール」で良い場面あったな。
友人が主人公をバカにして言いたい放題言うと、主人公はスッと顔を上げて「もっとなじって」と答える。
というシーン。
これは主人公が自分のバカさ加減を再認識する場面だったと思う。
そんな場面で「もっとなじって」は、よくその言葉が出てきたなと思ったのを覚えてる。
主人公はドMなんじゃなくて、友人の口から叱りつける言葉をもっと聞きたかったわけだね。

で。
繰り返しになるけど、「相手をバカにする」「バカにされて怒った」という当たり前の反応をするコミュニケーションを書いたって面白くないので、理路整然としている常識的な会話文は面白くないわけです。
これは会話文のことを言ってるので、シチュエーションが非常識なものであっても同じ。
「敵が来るぞ」「よし迎撃だ」みたいな、これは極端だけど、とにかく「当たり前のコミュニケーション」は基本的に面白くないです。
でも、割と常識的な話なのでそういう会話文はよく書く人が多いと思う。

ほんで。
>また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、
これは考え方が逆でしょう。
こういう読者的な見方をすれば、「無駄なシーンなんて一個もないよ」と答える他ないのですが、たぶんそれじゃ納得しないでしょう。
逆説的な解説ですが、いっそ、「その通り。そんな無駄なセリフは切っても何も問題ありません。存在価値はありません!」としましょう。
その場面はまるっと無駄な場面です。
実際、無駄をカットして小さくまとめれば30分アニメなんて15分でまとまるだろうし、文庫本のラノベも半分以下に収まるでしょう。
別にそれでもいいんですよ。
でもページ数って規定があるし、それ以上に作者としてもっとじっくり書きたい部分もあるし、そんな「必要な部分だけでコンパクトにまとめた作品」なんて盛り上がりに欠けてしまう。
なので、その「コンパクトな作品」にいろいろ無駄なエピソードを接げ足すわけです。
でも、本当にそれが「無駄なエピソード」だったら、そりゃ単なる蛇足で、コンパクトなままのほうが良い作品だと言えてしまう。
なので、当然のこと「作品がよりよくなるエピソード」を足していくことになる。
そのエピソードとは何かというと、「キャラクター描写をはじめとしたキャラ関連のエピソード」なわけです。
「アンヤとアカツキ」の例のように、キャラクター関係やキャラクターのポジションがわかる描写をエピソードに起こしたりして、作品の登場人物を濃くしてゆき、作品をより良いものにしてゆきます。

ですから、それは確かに本編とは関係なく「無駄で存在理由のないエピソード」ですが、作品にとっては「無駄など一つもない」と言えるわけです。
読み手の視点で言うと、これは本編と関係ないので、別に他のエピソードに変更しても問題なく無駄と考えられますが、そうではなく、逆、「そういう無駄な空きスペースだから、必要なものを詰め込んでいる」というシーンなんです。

で。
そういう場面はつまり「キャラ描写」、言い換えるとキャラを立てる会話って場面なので、ここをおろそかにするとキャラの「らしさ」が読者に伝わらず、例えば設定面で良いキャラを作っていたとすると、会話文がすげえ勿体ないな、って思ったりすることもあります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 レミディア : 0 投稿日時:

私はヒトノナカゲノムという作品を知りません。その点をご留意ください。

まず、アンヤは第三者と言い争い?喧嘩?をしていて、全く互いに引かず、話が付かない。
そこで、傍観していたアカツキに助けを求める。
「オメーからももなんか言えよ」
苛立っているだろうセリフに対して
「ん?何がですか?」
不思議そうな顔で、首を傾げているのでしょうか? 可愛らしく感じます。
この二人の温度差にも笑えます。

「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねぇ」
豆女を指差しながら、呆れたように肩をすくめて居るのでしょうか?
豆女は、速攻で反発するでしょう。
「なんだと〜!」みたいな感じで。

そこから再び、アンヤと豆女の言い合いが始まるのかな?きっと互いに顔を突きつけて、火花を散らしているに違いない。
そこでアカツキの
「二人が仲良くなって良かったです」
嬉しそうな笑顔を浮かべてそうです。

無論、アンヤと豆女は犬猿の仲でしょうから、大声で反発するでしょう。

でも全て馬鹿正直に書くのは、はっきりといって、疲れる。作者も読者も。
さらに言えば、読書は疲れます。
必要な物だけで固めた文章は、読みやすい反面、つまらないし、疲れます。

だから、その緩和剤として、「読者が気を抜いていられるシーン」を入れます。
和んだり、鼻で笑えるようなシーンです。
例えば
化物語の「かみまみた問答」

八九寺真宵の一番重要なセリフは
「私はあなたのことが嫌いです」
終盤の伏線になるこのセリフです。
「かみまみた問答」はなくても成立します

キャラの特徴は、
変なリュックを背負った
迷子の毒舌小学生。
これで十分すぎるほどあります。

「かみまみた問答」は切っても特に問題のない無駄なセリフや会話です。
なぜなら、無くても物語が成立するから。

ではなぜそんな会話があるのか?
あった方が面白いからに他なりません。

まとめ
切っても問題のないセリフの存在意義は
「読者又、作者の息抜き」だと私は考えます。そして何より読んでて面白いです。

長くなりましたが回答とさせて頂きます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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元記事:意味不明で理解出来ない会話。の返信

私はヒトノナカゲノムという作品を知りません。その点をご留意ください。

まず、アンヤは第三者と言い争い?喧嘩?をしていて、全く互いに引かず、話が付かない。
そこで、傍観していたアカツキに助けを求める。
「オメーからももなんか言えよ」
苛立っているだろうセリフに対して
「ん?何がですか?」
不思議そうな顔で、首を傾げているのでしょうか? 可愛らしく感じます。
この二人の温度差にも笑えます。

「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねぇ」
豆女を指差しながら、呆れたように肩をすくめて居るのでしょうか?
豆女は、速攻で反発するでしょう。
「なんだと〜!」みたいな感じで。

そこから再び、アンヤと豆女の言い合いが始まるのかな?きっと互いに顔を突きつけて、火花を散らしているに違いない。
そこでアカツキの
「二人が仲良くなって良かったです」
嬉しそうな笑顔を浮かべてそうです。

無論、アンヤと豆女は犬猿の仲でしょうから、大声で反発するでしょう。

でも全て馬鹿正直に書くのは、はっきりといって、疲れる。作者も読者も。
さらに言えば、読書は疲れます。
必要な物だけで固めた文章は、読みやすい反面、つまらないし、疲れます。

だから、その緩和剤として、「読者が気を抜いていられるシーン」を入れます。
和んだり、鼻で笑えるようなシーンです。
例えば
化物語の「かみまみた問答」

八九寺真宵の一番重要なセリフは
「私はあなたのことが嫌いです」
終盤の伏線になるこのセリフです。
「かみまみた問答」はなくても成立します

キャラの特徴は、
変なリュックを背負った
迷子の毒舌小学生。
これで十分すぎるほどあります。

「かみまみた問答」は切っても特に問題のない無駄なセリフや会話です。
なぜなら、無くても物語が成立するから。

ではなぜそんな会話があるのか?
あった方が面白いからに他なりません。

まとめ
切っても問題のないセリフの存在意義は
「読者又、作者の息抜き」だと私は考えます。そして何より読んでて面白いです。

長くなりましたが回答とさせて頂きます。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信の返信)

投稿者 レミディア : 0 投稿日時:

まず訂正
×ヒトノナカゲノム
○ナカノヒトゲノム
続いて追記

私のアンヤと豆女の、会話に対する想像は
違う点も多いかもしれません。が。
「想像しながら読む」のが
たまらなく楽しいです。
「行間を読む」と言うやつですね。

このセリフは喜怒哀楽のどれだろう?
このキャラとこのキャラは相性悪そうとか
このキャラはこんなときこんなセリフ言うだろうなぁとか。

面白い会話って言うのは、
想像しながら読める文章ではないでしょうか。

アニメ版を見た後に小説版を読むと、
あの面白いシーンはこうやって表現してるんだ!とか発見があってオススメです。

同じ理由で、私は映画を見た後に、本屋で文庫版を買います。それで、感動したシーンを探します。あの感動を文章で表現するにはこうするんだなぁ。って思うわけです。

もしかしたら、面白い会話の書き方のトレーニングになるかもしれません。

なにかの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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スチームパンクな世界観を創作したいなと考え中なのですが、蒸気機関なガジェットやアイテムがある中で、ファンタジーともいえる 魔法 を入れたいと思っています。

機械や現代文明がある中で、魔法という物は両立が可能ですか? 

上記の回答(世界観の返信)

投稿者 ドラコン : 0

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 例えば、蒸気機関を主とした場合、西洋薬と漢方薬のような感じで、魔法を補助的に使うことは考えられます。

 蒸気機関の問題点は、排気ガスです。魔法薬と一緒に石炭を燃やせば、排気ガスを無害化できる、というのはあり得ます。

 科学と魔法とを混在させるのであれば、魔導書を読み上げたり、お札や魔法薬を使ったりする「アイテム制」のほうが、呪文を唱えるよりもやりやすいように感じます。

 都市経営シミュレーションゲーム『シムシティ』シリーズをプレイされた方ならお分かりの通り、同じ火力発電所でも、石炭発電所は石油発電所に比べ、環境に対しはるかに悪影響を及ぼします。
 
 蒸気機関の代表格は、蒸気機関車です。そして、蒸気機関車をトンネルだらけの急勾配区間に走らせると、機関士は死にかねません。
 
 この辺りの事情に詳しいのが、この本です。

『碓氷峠を越えたアプト式鉄道』(交通新聞社新書、清水昇)
 1997年、北陸新幹線長野開業に伴って廃止された信越本線横川―軽井沢間に関する本。廃止までJRで最も急勾配な区間として有名。トンネルだらけの急勾配区間に蒸気機関車を走らせると、どういうことになるかが、明治期の新聞記事、ガイドブック、乗務員の手記を引用して、詳しく書いてある。煙に対する対策として、「軽井沢駅には、亜硫酸ガス中毒患者用の救急箱が用意されていたほどだった」と書いてあるぐらいだ。
 
 それに、優れた科学技術は「魔法と一緒」という面もあります。ドラえもんのひみつ道具も、「科学」ということになっていますが、「魔法」とそんなに変わりませんよね。『のび太の魔界大冒険』での、魔法世界ののび太の町では、自動車が魔法のじゅうたん、自転車が空飛ぶほうきと、科学と魔法が入れ替わっていましたからね。
 
 鉄道の登場で、旅にかかる時間も一気に短縮しましたよ。江戸時代に江戸―上方(関西)の所要時間は半月、東海道本線全通の明治22年(1889年)には20時間です。今からすると、明治時代はのんびりしていますが、その前の江戸時代からすると、随分速くなりましたよ。
 
 このあたりの雰囲気は、明治の大ヒットソング『鉄道唱歌』を注意深くお聴きいただきたいです。いかに旅が楽になったか、国が狭くなったかを歌っています。
 
 「第一集東海道編」
 https://www.youtube.com/watch?v=v_uQN-oVavE
  短縮バージョンではあるが、ところどころ解説が入っているので、分かりやすい。大井川のところは注意深くお聴きいただきたい。
 
 https://www.youtube.com/watch?v=YKdGFcUy6pQ&list=LL&index=6&t=138s
 こっちはフルバージョン。最後の神戸のところはよく聴いてほしい。

 「第四集北陸編」
 https://www.youtube.com/watch?v=RMRfU8p4ZT8&t=4s
 短縮バージョン。いちばんの聴きどころは碓氷峠。碓氷峠は、童謡『もみじ』の舞台とされているが、『鉄道唱歌』では、煙で景色を楽しむどころではなかったのか、「難所」が強調されている。
 
 https://www.youtube.com/watch?v=aw1QEQ04dAY&list=LL&index=7&t=411s
 こっちはフルバージョン。
 
 参考、童謡『もみじ』
 https://www.youtube.com/watch?v=8220ZMtdd8E

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観

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投稿日時:

元記事:地球外生命体が侵略してくる作品

こんばんは、小説を書いてみたい初心者です。
練習として短編などにトライした後、オリジナル長編を一作作ってみたいかと思います。

長編の内容としては死体化生神話を基にしたもので、巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。まだネタの考案まででプロットはまだ作れておりませんが、これを起点にアイデアを練ろうと思ってます。

前説が長くなりましたが、地球外生命体を題材にしたものなどの作品などご存知でしたらご紹介して頂けないでしょうか。『2001年宇宙の旅』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など、ジャンル不問で色々作品を視聴し、参考にしたいと思います。皆様のおススメ作品など、ご意見いただければ幸いです。

色々不慣れな点などありましたが、ご意見のほど何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信)

投稿者 読むせん : 1

いえーい最新欄にお邪っ魔ー

≫例えば『産業革命が起きる数年前、レアアースや鉱物を主食とする宇宙生命体が地球にやってきた結果、世界がどうなってしまったか』、『鉱物資源が出なくなったヨーロッパ・アジア各国は、地中深くに埋められた巨神の血肉を偶然にも発掘し、これで国中のエネルギーを賄えるよう研究していく』

これとかかな?どっちかっていうと女性向けっぽいねんけど
https://ncode.syosetu.com/n3715cw/
最終的に地球の話じゃなくて宇宙人側の惑星の歴史や文化背景に引き裂かれる恋人達の話って感じ。

侵略ってまあ、「こう」なるわなーってのが生々しくて面白いよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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投稿日時:

元記事:ファンタジー作品における人物名について

ファンタジー、異世界を舞台にした作品において、日本人ぽい名前は世界観をこわしかねませんか?
たとえば主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると変でしょうか?
もちろんふたりは違う国の出身です
ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?

上記の回答(ファンタジー作品における人物名についての返信)

投稿者 サタン : 0

ドラコンさんの言う「カタカナ表記にすりゃいい案」が、おそらく最も汎用的かなと思います。
例えば日本は漢字の文化圏にはありますが、中国語を理解しているわけではないので基本的に中国人や韓国人の名前はカタカナ表記ですよね。これと同じです。
異世界の人間ないし漢字を理解していない文化圏の世界観が背景にあるのなら、カタカナで表記したほうが良いし、カタカナにするだけで自然になるでしょう。

しかし、これはあくまで「汎用的」な解決策なので、状況によっては適切とは言えなくもなります。
>主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると
状況、すなわち、この二人が「コンビ」を組んでる場合。
「コンビ」を表現するのに最も良しとされるコンビは「凸凹コンビ」でしょう。
要するに、キャラAとキャラBというコンビの間には大きな落差があったほうが良い。
冷静沈着な優等生と、猪突猛進な体力馬鹿、みたいな。
役割がハッキリ分かれていたほうが読みやすいし、落差があれば衝突を書きやすいですから。
すると、あくまで「落差の一つ」というだけですが、「西洋名」と「和名」のコンビというのは落差があって良いと思います。
「なんか違和感がある」というその「不自然さ」が凸凹な魅力に繋がるわけですね。

ただ、「太郎」と書くと、これは「漢字の発音を正確に口にしてる」ように思える。
故に前述した「漢字の文化圏にない背景」の場合は「タロー」とカタカナにしたほうが「慣れない言葉を口にしてる」という感が出るので適切とも言える。
このことから、「セリフではカタカナで」「地の文では漢字で」と区別して書いてる作品もあります。

>ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?
これは和名を持ってる「太郎」個人の問題じゃなく、その名前を口に出す「太郎以外の人物」の問題なので、キャラ設定は関係ないです。
例えば。
最近アニメをやってるオーバーロードでは「ガゼフ・ストロノーフ」というキャラが「六光連斬」という技を使用します。
この「六光連斬」というのは東の小国で覚えた技なんですかね? 設定ではオリジナル技ってあるけど、なんで技だけ和名なん?
と、いうことになりませんかね。
おそらくRPGのテイルズシリーズから「剣の技が和名」なことに違和感を持つ人が少なくなったように思うけど、もともと「名前」なんてのは何でもいいので、設定は関係ないです。
納得できる説明があれば良いし、説明がなくとも納得できる解釈ができれば良いだけなので。
技名の場合は「日本語で言うとこんな字面の技名になる」だけだし、「太郎」の場合は「親が東の小国生まれ」とかでも問題ないでしょう。
「先祖が異世界人」とかでもいいし、「よくわからないけど代々長男は「太郎」の名を継いでる」とかでもいいし。
どうにでもなります。
逆に、「設定だけ」で違和感や不自然さを消せるわけではありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー作品における人物名について

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