小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:挿絵を自分で描くには

なろうとかのコンテストは、見た感じ一度賞を取ってしまうとそれ以降商用化権が企業に移ってしまい、勝手にイラストつけられて漫画化とかされる訳ですよね。それでイラストレーターは途中から変えることができない。

自分で絵を描くことはそれなりに思い通りの絵柄になると思うし、編集側としても無料で絵師がついてくるし、何よりライトノベルの表紙は自分でも描けそうなくらい酷いものもザラにあるようなので全く問題がなさそうだと思うのですが、
そういうことをしている場所というのはあるんでしょうか。

気の早い質問かとは思いますが、どうか教えてください。

上記の回答(挿絵を自分で描くにはの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

結論を言えば、作者が挿絵を書いてるライトノベルは少数あります。
有名なのはノーゲーム・ノーライフの榎宮祐ですね。
というのも、彼はもともとラノベ作家ではなく漫画家で、漫画のプロットを作り込んだものがラノベになった、という珍しい経歴で……まあ別の畑から作家になるのは特に珍しくはないのだけど、そういう事情があって「もともと絵を書くのが本職だから」ラノベの挿絵もご自身で描かれています。

で。
ぶっちゃけ、ライトノベルを書こうなんて思う人は少なからず絵心がある、多少やってた人とかが多くて、まあ私も多少描けますが、漫画の畑からコッチに来た人も少なくないです。
そういう人が多い中で、どうして挿絵も自分で書いてる人は少ないのでしょうか。自分で出来る人は潜在的にかなり多いハズなんですよ。

答えは簡単です。
もし商用化した場合、編集部は「貴方の小説」を買ったわけで、「素人に毛が生えたような下手くそなイラスト」を買ったわけではないんです。そんなものに時間取られるくらいなら小説を書いて欲しいんです。
イラストはプロに任せましょうよ。と言われるのがオチ。というわけです。
そんで、イラストは作者が書いても「無料で」となるのは作者だけで、編集側はイラスト料を支払うので、得するのは作者だけです。
ラノベの挿絵は、質が悪いように見えても、あれでリテイクがあったりするし、適当に描いてるわけじゃないので、ハッキリ言って素人が作家と兼業で出来る仕事量ではないです。
それに、この提案は自分の作品のクォリティをわざと下げようとしていて、そのくせ得られるメリットがほとんどないように見えます。
何が目的なのかわからない。

>勝手にイラストつけられて漫画化とかされる訳ですよね。それでイラストレーターは途中から変えることができない。
このあたりが心配なんだとしたら、別に「勝手にイラストつけられて」なんて事はないので、安心して良いでしょう。
イラストは候補が数人いて、そんなかから選ぶ感じ。なんなら、あなたのキャラクターをデザインしてサンプルを用意してくれるくらい高待遇の場所もあるでしょう。それは編集部次第。
その候補の中から見つからなければチェンジすることも可能でしょうが、おそらく八割がたは見つかると思います。
なぜなら、イラストレーターはイメージを絵にするプロで、その時の貴方は文字で相手にイメージさせるプロだからです。
イメージに合うイラストが見つからないということは、イラストレーターの技術不足か、貴方の作家としての能力不足ということになります。
商用化することが前提の話なので、そのときの貴方の技術はきっとイラストレーターが見つかるレベルにはなっているでしょう。

カテゴリー : その他 スレッド: 挿絵を自分で描くには

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元記事:挿絵を自分で描くには

なろうとかのコンテストは、見た感じ一度賞を取ってしまうとそれ以降商用化権が企業に移ってしまい、勝手にイラストつけられて漫画化とかされる訳ですよね。それでイラストレーターは途中から変えることができない。

自分で絵を描くことはそれなりに思い通りの絵柄になると思うし、編集側としても無料で絵師がついてくるし、何よりライトノベルの表紙は自分でも描けそうなくらい酷いものもザラにあるようなので全く問題がなさそうだと思うのですが、
そういうことをしている場所というのはあるんでしょうか。

気の早い質問かとは思いますが、どうか教えてください。

上記の回答(挿絵を自分で描くにはの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

物によるとは思いますが、ラブコール?とかはあるみたい。できたらこの方が・・・・みたいな。
憧れのイラストレーターに書いてもらえたって作家さん見た

カテゴリー : その他 スレッド: 挿絵を自分で描くには

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元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 ハイ : 0 投稿日時:

迷える狼さんの仰ることは、ある意味では非常に正しいです。

会話、というものを『情報伝達手段』として見た場合、重要なのは正確かつ、手短に、素早く情報を伝えることであり、それ以外の余計な要素は排除されるべきものであり、必要ないものです。
よって、会話を『情報伝達手段』として見る場合においては、そこに迷える狼さんの考えるような『正誤』や『優劣』が存在します。

きちんと情報が伝わるなら、『正』。伝わらないなら『誤』。
わかりやすい、もしくは簡潔なら『優』、わかりにくい、または冗長なら『劣』という風に。

言語が誕生した当初であれば、これらが最重要課題であったものと思われます。

しかしながら、会話というものは今現在単なる情報伝達手段ではなく、『自己表現』であるとか、『笑い』『言葉遊び』のツールとしての側面も持ち合わせています。
そして『自己表現』や『笑い』『言葉遊び』などにおいては、厳密ではないですが、『優劣』こそあるものの、基本『正誤』がありません。
ある人からどんなに間違って見えても、主流は基本的に『正』の側です。
かと言って、マイナー側が『誤』という訳でもなく、このあたりは人それぞれということになります。

推測になりますが、迷える狼さんは『会話』を『情報伝達手段』としての側面しか捉えていないのではないかな、と。
そのために、『情報伝達手段』として見た場合、どう見ても余計なものでしかない部分を切り捨てているのではないでしょうか。

ですがすでに触れたように、会話には『情報伝達手段』の側面と、「自己表現」「笑い」「言葉遊び」などの『娯楽手段』の側面も持っています。

日常の会話においては、この分類は場面場面で異なってきますが、基本小説というエンターテイメントにおいては、概ね両方の属性を兼ね備えていると言って差し支えないかと思います。
つまり、

会話は『情報伝達手段』かつ『娯楽的手段』としてのツール。

こう考えた場合、おそらくは迷える狼さんの判断基準である『情報伝達手段』的側面のみで判断を下してしまうと、まず上手く行かないものと思われます。

というのも、大半の人間は会話というものを『情報伝達手段』と『娯楽手段』の両方の性質を兼ね備えている前提で使用しているからです。
あくまで印象なので明言は避けたいところですが……7割〜8割ぐらいは『娯楽手段』としての側面も理解した上で使用しているように感じます。
あるいはもっと多いかもしれません。
(例文のやり取りは、迷える狼さんが思う以上に多くの人が意味を汲み取れるはずです)

ともあれ。それぐらいの人間が、会話においてのユーモアやセンスを求めているわけですから、小説においてはなおさらでしょう。
この『娯楽手段』としての会話をどう理解するか、が今後の課題となるように思いますが……。

1 もっと会話を楽しむ。
2 ユーモアを学ぶ。

ぐらいしか思い浮かびません。
多くの方が少なからずこういったことを好む傾向にある……と思っているので、提案としては微妙な気がしますが、もし上記二つに違和感や忌避感を覚えるようであれば、徹底的に純文学の芸術方面の文体や会話に逃げて、読者に「よくわかんないけど面白い!」と思わせる手もありかもしれません。

あるいは。
会話分でこれらいずれも無理であるなら、地の文で遊んでみるというのはどうでしょうか?

少なくとも、現状のままでは厳しいと思われるので、道筋としては。

1 徹底的に会話とそのユーモアを学ぶ。
2 その方向を完全に諦めて別の面白さを生み出す方を選ぶ。

でしょうか?

もしかすると第三の道もあるのかもしれませんが、私からはこんなところです。

それではご武運をお祈りいたします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 ハイ : 0 投稿日時:

>1 徹底的に会話とそのユーモアを学ぶ。

●失敬。
よく考えてみると、似たような事例で元々その手の感性が無いか弱い人にこういったことを言っても逆効果か無意味になりがちだったので、諸々自覚した上で強みを探して高めるほうが現実的かもしれません。

全く無意味では無いかもですが、まあ一応。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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元記事:人間観察のコツ

最近出かけることが多くなり、人間観察出来る機会が多くなりました。

人に迷惑かからない程度にやってます。

人間観察をしていて思ったことがあり、それを相談しに来ました。

人間観察をするさい、どういったところを注目するか、です。
僕は今いる場所を意識して「例えば電車の中など」その人の視線の先やどういった格好をしているか気を付けて見ています。

特に気を付けているのはその人の癖で、最近だとファミレスでやんちゃそうな男の子が正座して(テーブル席)食事しているのを見ました。

人間観察を極めよう、とは思ってませんが、キャラクターの個性の幅を広げたいと思ってます。

良ければお願いします。

上記の回答(人間観察のコツの返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 うーん、観察するなら家族とか親しい知人だな。見知らぬ通行人って結局表面しか見れないし、観察する意味が薄いんじゃないかと思う。たとえば『ファミレスでやんちゃそうな男の子が正座して(テーブル席)食事している』ところに遭遇したとして、なんで彼がそんな動作をしているのかという背景までは知りようがないから、観察した事実からあまりアイデアが広がらないし、創作に活かそうとしても応用が難しくなってしまうんじゃないだろうか。
 それならこの掲示板の常連投稿者を観察して"こんな物の考え方をする人間もいるのか"という気づきを溜めていったほうがまだ直接的に創作の役に立ちそう。思考の癖、話の運び方、食いつく話題の傾向、逆に触れない話題の傾向。文字だけのコミュニケーションでも見るべきところは結構ある。
 外出する機会を有効利用したいということならばただの観察というよりは、行動の背景や理由を妄想するほうがトレーニングになるのではないかという気がした。さっきの男の子の例でいえば、もしかしたらテーブルが彼には高すぎて正座するとちょうどいいのかもしれないし、親に連れられて長時間歩いて足が蒸れたので一度靴を脱ぎたかったのかもしれない。家が和室で正座のほうが慣れていたのかもしれないし、たんに落ち着きがなくて同じ姿勢でずっと座っていることが難しく、いろんな姿勢を取るなかでたまたま正座にちかい座り方をしているところをあなたが目撃したのかもしれない。小説における描写って常にシチュエーションと結びついているので、観察事実(=描写)に対応する物語(=シチュエーション)を即興で思い描けるようになれば強いと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 人間観察のコツ

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元記事:そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?

異世界転生の派生で、死んだ後に数年前(また赤ん坊まで)戻ってやり直す作品が増えたように思います。
 そういう系のノベルは読まないのですが、漫画はアプリで無料で数話チラ見できるので例を挙げてみると、
アドニス、私を捨ててください、ある日、私は冷血公爵の娘になった、シャーロットには5人の弟子がいる、影の后妃、今世は当主になります、殺された婚約者の復讐、お兄ちゃんたちに気をつけて! など
 やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの? の問いとしては、冒頭から金持ちに好かれて、なぜか結婚まで迫られて~みたいなストーリーが多くて。例を挙げると、
公爵の婚約者になる方法、80日の契約結婚、花は舞い、風は歌うなど。
 派生として侍女から~みたいなものもあるけれど、最後はやっぱりその世界の一番偉い人と結婚して終わりでしょ? みたいな話ばかりで。
 
 強くてニューゲームがゲームの持ち味だったのに、○○は死にましたこれが小説の終わりで・・・目覚めるとあの小説の主人公が私に!じゃあ死ぬの? 嫌だ回避したい! みたいな漫画もあるし、乙女ゲーで死亡するキャラなので回避しますみたいな漫画もあるし、ゲーム好きとしては、なんかそういうメタ的なことをゲーム以外に持ってこられると萎えるというか。
 失敗したくないのはプレイヤーであって二次元にいるキャラではないのになーと個人的に思っています。何人死んでもバッドエンドでもハッピーエンドでも取り返しのつかない過ちを犯しても「戻れない」ことが漫画やノベルの良さだったのに(いや昔の話でもタイムループとかあるぞとかは論点ずれているんでやめましょう)

 二次元の主人公がやりなおしする作品を見て面白いか? なぜここまで流行っているんだろう? っていう疑問です。(加えてシンデレラストーリーも。今自立の時代じゃない? 世相とかガン無視でよく増えるなあという印象で。別に二次元キャラが金持ちと結婚しようが別に?って思うのは自分だけ? 現実にシンデレラストーリーが起こったら、そりゃウハウハでしょうけど、存在しないキャラが金持ちと結婚してちやほやされるのを見て喜ぶ層って何? 子ども向けのおとぎ話として作られた話を作り替えたところで幼稚な話は幼稚なわけで。
 で、改めて質問です。ノベルやWeb漫画といった軽めのものに社会派というか現代を映したものを求めるのは間違いでしょうか?
 薄っぺらいレーベルなら薄っぺらいらしく? 量産型を目指した方がいいのでしょうか?
 まずデビューが目的なので、それが受けるならたとえ書き手の自分が楽しくなかろうが量産型を書こうと思います。ですが面白くないと思っているものを書くのは苦痛なので、 そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの? の物語の良さや魅力を語れるぞ! という方がいればお願いします。魅力がわかれば筆も進みますから。

上記の回答(そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

>薄っぺらいレーベルなら薄っぺらいらしく? 量産型を目指した方がいいのでしょうか?

プロを目指すなら「量産型」はお勧めしません。
量産型の作家とは、言葉を変えると「代わりはいくらでもいる」ということです。
Web発の書籍化が話題になって久しいですが、作品発表の敷居が低くなった分、分母も数桁多くなっていることに注意が必要かと。あのシステムは実は出版社に一方的に都合が良いだけで、書き手に有利に見えるのは幻ではないでしょうか? 新人発掘に金と手間暇をかけずにネットで青田刈りし、売れなければ使い捨てればよいという仕組みですから。

>昔に比べて売れなくなったから、(原稿料が印税が少なくなったから)作者側も手抜きを始めたっていうのが自分の考えなんですけどね。

失礼。他の方への返信からですが。
出版不況に苦しんで手抜きを始めたのは、作者ではなく出版社でしょう(新人を育てる余裕がなくなった)。

というわけで量産型を目指すことは推奨しませんが、この状況は読者のニーズを分析するデータとしては有効です。そういう利用の仕方をしてください。

>異世界転生の派生で、死んだ後に数年前(また赤ん坊まで)戻ってやり直す作品

どういう作品のことを仰っているのかイマイチ分かりませんが、それ、「悪役令嬢モノ」の流行が端緒なのでは? あれは主人公の「課題」がはっきりしているのがミソなんですよ。主人公の障害を設定していかにして乗り越えるかを描くのは、ストーリー作りの基本の一つ。軽視はできないと思いますよ。

>ノベルやWeb漫画といった軽めのものに社会派というか現代を映したものを求めるのは間違いでしょうか?

間違いではありません。
ラノベをベースにして、これまでに無かった切り口で社会性を盛り込むことができれば、かなり有望だと思います。

『幼女戦記』は読まれたでしょうか? この作品はアニメも出来が良いのでそっちでもいいですが、「総力戦の恐怖」がリアルに描かれた作品であることをご存じですか?
主人公の所属する国は圧倒的な軍事強国なのですが、それがあだとなって諸外国から警戒され、出口の見えない消耗戦に追い込まれていくジレンマが描かれています。これ、現実世界の日本やドイツが苦渋とともに経験した事態です。

それと、最近興味深く思っているのは「内政モノ」の流行。これは作者にけっこうしっかりした知識と見識が無いと質を保てないジャンルです。こういうのに需要があるんだなと、少し驚いています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?

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投稿日時:

元記事:ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?

どうも。質問は初めてです。よろしくお願いいたします。

本題ですが、ラノベの一般読者層の知性について質問です。

会社でなんとなくぼーっとしていたとき、ふと「ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいなのではないか?」という仮説が思い浮かびました。これについて、色々調べたところ、以下のようなことが分かりました。

――――――――――――

■テレビの想定視聴者層はどれくらいか?

(少し昔の話題になりますが)とある芸能人が「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の『普通の人』だ」という発言をしました。

また、演劇人の壤晴彦氏は、Twitterで同じような発言をしています。
「もう随分昔、当時の売れっ子脚本家とプロデューサー同席の時「日本のTVドラマは小3の語彙力で書けと言われます」俺「ホント?」P「ウン」俺「小4じゃダメなの?」P「視聴者から『難しい』ってクレームが来るんだよ」

さらに、KeyHoleTVの開発者である苫米地英人氏は自著の中で「そもそも現代のテレビ番組が、どういう層を対象にしているかというと、小学生高学年レベルの知力を対象レベルとしている。つまり、小学校高学年の頭脳が見てちゃんと理解できるレベル以上のものは、テレビには存在しないのだ。報道だろうが連ドラだろうが、同じである。すべて小学生向けのものだと思って間違いない。」と語っています。

小学3~4年生レベルの知性というと、国語が「ごんぎつね」、算数が「割り算」「小数」「角度」、理科が「磁石のしくみ」くらいとなります。いやいやさすがに馬鹿にし過ぎではないかと疑ったのですが、その手の人と付き合いのある友人に確認してみたところ、「まさにそう。彼らの知識はほんとそれくらい」と強く頷いていました。

これらを鑑みるに「テレビは小学生高学年レベルが理解できるように作られている」というのは信ぴょう性が高い(と私は思っています)。

■偏差値40の人は何に興味があるのか?

下記サイトにて、「偏差値40の人は何に興味があるのか」を解説していました。

はあちゅう氏の電通の先輩が言う「偏差値40の人向けPR」を解説。
https://www.kyohei-suzuki.com/entry/hensachi40-pr

(以下引用)
『偏差値40程度の人達は「時間が潰せること」と「快楽を得られるもの」に興味が振れていると言えます。電車やバスの待ち時間、退屈な授業中の暇潰しはスマホでソシャゲー。でも、ゲームだけだと飽きるので、楽しいことがしたいと思って恋愛を求めたり、バイクに乗ったり、ギャンブルにはまったりする。恋愛は本能、その他は「周りがやってるから」という理由で選び、ハマって行きます。彼らは多くのこと、本質的なことは考えず、本能や親しい人の勧めに従って行動するのがパターンです。物事をよく考えてから判断して行動する傾向のある、偏差値の高い人々とは逆のベクトルを向いています。』

そのうえで、偏差値40の人に受け入れられるコンテンツの特性として以下の要素を挙げていました。
・五感に訴え、本能を刺激するもの
・強く共感させるもの
・親しみを持たせるもの

――――――――――――

上記を踏まえたうえで、ライトノベルの一般読者層は、上記のような特徴を持つ人々と考えてもよいと思いますでしょうか? それとも、これ以上の知性を想定すべきでしょうか? もし、後者を支持するならば、どれくらいの知性を想定すべきだと思うでしょうか?

ご意見よろしくお願いいたします。

上記の回答(ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?の返信)

投稿者 にわとり : 4 人気回答!

 知性の問題じゃなくて、コンテンツへの向き合い方の問題なんじゃないかなと思った。偏差値が高くてほんらい頭のいい人でも、テレビは片手間に頭を使わずぼーっと視聴するもの、っていう認識を持っているから、偏差値40程度の思考力と注意力しか振り分けてない、みたいな。
 あと語彙力に関してはこんな話もあります。

できる子はできない子の4.6倍のボキャブラリーがあるー日本語の語彙を測る/増やす方法 https://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-600.html

 このブログ記事によれば、『これは英語圏での研究だが、大卒の大人が友人や家族といった気のおけない相手と交わす会話で用いている語彙の難易度は、幼児向けの本と同程度のものでしかないことが分かっている。』のだそうです。
 だからたぶん、語彙力ベースで考えれば小3程度で大抵のことは表現可能なんですよね。実際、自分が小学生の頃のことを思い返しても、大人同士が喋っているのを聞いて"言葉の意味がわからない"と感じたことは滅多になかったと思うし。
 で、逆におそらく大人でも散漫な意識で聞いていてすっと頭に入ってくるのって小3レベルの語彙なんじゃないかなと思う。まあ、職業柄詳しい物事とか専門知識に関してはそんなことはないんだけど、でもそれはみんながすんなり理解できる知識ってわけじゃないから、結局全員の最大公約数を取ると小3相当の語彙になる。
 あとはまあ、ある程度集中して目で追わないと内容が理解できない小説と、流し読みでも内容がするする頭に入ってくる小説、どっちのほうがエンタメとして強いですかっていう話ですよね。ただ、テレビだと一度聞き逃した言葉はそのまま流れていってしまうので、一瞬でも意味の理解にラグが生じる難しい語彙や概念は使えないけど、小説は一応読み返せるのでそこまでシビアじゃないと思う。あと老若男女が観ているお茶の間にむけて発信してるわけじゃなくて、ある程度絞られた読者層を相手にしているから多少難しい語彙……おそらく中学の国語の教科書に出てくるくらいの語彙は自然に使って大丈夫なんじゃないだろうか。基本的に文字媒体は映像媒体より複雑な思考や概念を伝えるのに適しているから、テレビほど分かりやすさに神経質にならなくても良いはず。
 それでも当然のことながら"分かりやすいほうが良い"にきまっているし、小3とはいわなくても小学校高学年程度の語彙があれば大抵のことは表現できるはずなのでは、という気もする。

>偏差値40の人に受け入れられるコンテンツの特性

 『五感に訴え、本能を刺激するもの』『強く共感させるもの』『親しみを持たせるもの』っていうのはエンターテイメントの基本ではないですかね。偏差値や教養の有無にかかわらず、これらの要素をコンテンツに求めない人間はそもそも娯楽のために小説を読んだりしないのでは? 正直、物語から刺激と共感と親しみを取り去ったらそれはもはや"非物語"とでも呼びうる抜け殻になってしまう気がするんですが。
 リンク先の記事もいまいちピンとこなくて、たとえば偏差値60の人を集めた都市を作っても、結局そこで選好される広告は偏差値40の人たちに向けられた広告と一緒なんじゃないかなと感じてしまう。だって広告を見ることは知的作業ではないし、だったら偏差値がどんなに高くてもそこに知的リソースは注がないでしょ。
 それと同じことで、ラノベを読むこともべつに知的営為ではないじゃないですか。そんな風に気負ってラノベを読む人は普通いない。創作界隈だと、勉強目的で分析的に読む人とか評論のネタにしようとして穿った読み方をする人とかいるけれど、それでもラノベって第一義的には"暇つぶしの娯楽"ですよね。あくまで愉しみのために読むのであって、頭を使いたいわけじゃない。
 結論、たしかに偏差値40で小3の語彙力の人間にも理解できるように刺激と共感と親しみを感じさせる文章を書くことは読者獲得のために有効だが、それは対象読者が偏差値40で小3の語彙力しか持たないことを必ずしも意味しない、ということ。
 ライトノベルの一般読者層は平均をとれば多分そんなにバカではない。でも、彼ら/彼女らがライトノベルに求めるものは結局"それ"なんだと思う。
 むしろ本質的に読者は無知ではないので、あえてちょっと難しい話をして読者を突き放して揺さぶったりとか、「このテキストには本質的な知恵が書かれているのでちゃんと読まなければならない」と思わせるようなフックを仕掛けたうえで難しい話を(読者が飽きない程度に)展開するとか、そういう技法も場合によっては可能かもしれない。まあ、よほどがっちり読者の心をつかんでいなければスベるだけだし、実地でやって成功させるのはかなり難易度が高いだろうけれど。

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 サタン : 0

まず、ネット小説において人気があるのは、読みやすく、面白く、共感しやすい作品です。重い話が苦手な読者も多く、ギャグ路線を取った作品が多いのはそのためです。しかし、必ずしもギャグ路線を取らなければ成立しないわけではありません。

重い話を書く際には、文章を簡潔でわかりやすくすることが大切です。また、主人公の心の内を表現する場合でも、適切なタイミングやバランスが必要です。読者が共感したり感動したりするシーンをうまく作り、ストーリーを展開していくことが重要です。

しかし、重い話であっても、ファンがつかないわけではありません。こだわりを持った作品には、必ずファンがつく場合もあります。ただ、人気が出るまでに時間がかかることもあります。忍耐強く、スタンスを貫いていくことが大切です。

最後に、投稿サイトにおいて評価が分散していることについてですが、こちらについては好みが分かれるということもあります。ある程度は受け入れ、自分の作品に対する信念を持ち続けることが重要です。

以上が、ネット小説に重い話を書く上での一般的なアドバイスになります。自分の好きなジャンルから切り替える必要はありませんが、読者に寄り添いつつ自分らしさを出し、頑張っていくことが大切です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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