小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:出番を引っ張れる悪役の所作

前提として、いわゆる「チート主人公」ものの話です。
派手に戦ってスカっと爽やかな気分を提供するこういった作品において、「とどめをさせなくても不快にならない悪役」とはどういった仕草をさせればいいのでしょうか?

人気の出る悪役って、「しぶとい」ですよね。ポケモンでいうロケット団、タイムボカンシリーズでいう三悪。ホルホースとか、シャアとか、ジャイアンとか。
ですが「主人公が強い」ってことを常時示すタイプの作品となると、「倒しきれない」ってことがそもそも不愉快だし、不安だと思うんです。
「チート主人公のライバルキャラ」に対するストレスを減らすにはどうすれば良いのでしょうか?

とりあえず、「自分はこうしてみた・こういうの考えてみた」というのを上げて見ます。作品が完結してないので、効果がどんなものかというのはまだわかりませんが…。
1、何度出てきても嬉しいキャラにする
「可愛い女の子が粘り強くかかってくる」。男子にとってはなかなか嬉しいシチュエーションだと思います。しかし「努力家タイプ」だと半分仲間みたいな扱いになってしまいそうなのがネック。敵になっても緊迫感がありません。「妖艶で弄んでくるタイプ」が生き残り続けるのも、贔屓してる感じです。
2、非道な行いをさせない
最低限殺人を犯させない。あるいは仕方ないことという理由付けをする。これも何度現れても生かす理由にはなるかもです。一方でライバル自体の強さと立場に疑問符がつき、「チート主人公の壁」として機能できないのでは?
3、優しい行動をさせる
ベタであり、古来から鉄板。おばあちゃんの道案内をする悪役大好きなんですよ自分。けど倒す気分になれない悪人て、やっぱり敵としてストレスになるような…。
4、決定的なことをする前に主人公が邪魔する
これを自分は試してみています(まだ効果は不明)。ただ、何度もやるとご都合主義っぽくなりそうです。

他に何か良い案はないでしょうか?
目標としては「水着回で主人公がライバルをからかえる程度の雰囲気」です。よろしくお願いします。

上記の回答(出番を引っ張れる悪役の所作の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

うーん。
読むせん様とサタン様のアドバイスを統合すると、「悪役に同情させるのが吉」ってところでしょうか。
しかしながら、個人的にはしっくりきませんでした。せっかくアドバイスいただいたのに、申し訳ありません。
でも、「応援したくなる悪役」イコール「人気の出る悪役」ですから、確かにためになりました。ありがとうございます。

いろいろ考えたのですが、今回のこの質問は、多分自分の質問ミスです。そもそも自分で「チート主人公の活躍が大事な作品」と言ったのですから、その他のキャラは実質背景や小道具みたいなもので、そこに「いても邪魔じゃない悪役」というのを求めるのはちょっと欲張り過ぎてました。カテゴリーエラーってやつでしょうか?自分が何を求めて読むか考えたら、ひとつのしぶとい壁よりも多様な壊し方のバリエーションのほうがありがたいかも、という結論になりました。
貴重なアドバイスをものにできず申し訳ありません。でも気分屋キャラが扱いやすいということは覚えておこうと思います。気まぐれなキャラって、あんまり引き出しにないので、勉強してみます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 出番を引っ張れる悪役の所作

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信

あなたの作品と思われるものを読ませていただきました。
確かに読み辛かったです。
文章についてはあなたの既に挙げられた反省点で間違えていないと思います。

でもね、二話目以降を読んで貰えない理由は別にあるような気がしました。

作品紹介で以下の様に書かれていますよね。

異世界VS超科学VS百合ラブコメ
異能に目覚めた転移者といつも余裕な魔女とのほのぼの&バトルラブコメディ、ここに開幕!

1話目の時点でその片鱗がまったく見られない事からそっとじされていると思われます。
また10話目まで読んでみましたが、それぞれの要素が噛み合っておらず全話通してストーリーがちぐはぐな印象を受けました。
主人公も可夜子なのかペパなのかも良くわからなかったです。

ここのサイトの"小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!"からの引用ですが

賀東招二「奇抜な方向で見せようとする人って、たいてい、筋の通っている骨組みのところで勝負できないからそういうことをやっちゃっているのかもしれません」

引用:書籍『物語工学論 入門篇 キャラクターをつくる』新城 カズマ/著

これに当てはまってしまっているような気がしました。
まずは一番書きたい事をしっかりと書くべきだと思います。

あとがきで書かれているように、ファンタジーラブコメ。これに絞って書いた方が面白くなる気がします。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ありがとうございます。自分のやりたいことを絞って、かつ主人公などを一貫させて筋を通すということですね。ありがとうございます。
また、それらを通して要素を組み立てていくということでよろしいでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信

①ガールズラブ・および百合表記の作品は「一般的な女読者」が嫌がる傾向があります。

カクヨムくわしくないし、レーベル的にOKなのかもしれませんが・・・・男性だろう貴方は、【ボーイズラブ】・および【薔薇】表記のある小説を何の偏見もなく、あるいは積極的に読めるタイプですか?

もし違うなら女性読者を逃がしていることは認識してほしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②SF小説の翻訳調みたいな文章?が読みにくい

私はルイスCキャロル「不思議の国のアリス」の邦語訳違いを趣味で集めています。

アリスの不親切な訳本は、初めて読んだ読者が「アリスとか糞じゃん」って言いたくなるほどパサパサで無味乾燥な文章になってしまっています。あれ読むのマジで苦痛よ?

その不親切翻訳より読みにくいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
毎回主語がないので「で、この言葉や文節は【どこ】に掛かっているの?」ってなりますね。
  
一部抜かせていただきます
=================
四月の空気が朝の霧を駆けた。(ここ改行じゃね?)日本という国では(つまり日本じゃないのね?)セーラー服と呼ばれる襟の群青の萼(どとうの「の」つづき言葉が三連発かよ)から、黒く短い髪をはためかせながら(で?こいつ誰?ホラー冒頭の生贄キャスト(捨てキャラ)か?)。当分先のはずだった(だから何が?)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
みたいな感じ。
原作面白くてもこの翻訳じゃあ誰も読まんよ?

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ありがとうございます。最後の一文は完全にミスなので後で直しておきます。「の」の三連発も、なんでそこに入れたのか分かりませんね……。修飾語が分岐しているのも結構駄目だとおもいました。
主語をより明らかにするということでよろしいでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信

私も検索でヒットした作品を読ませて頂きましたが、
小説の基本である5W1Hが守られていないため、
内容が頭に入ってこない文章になっていると思いました。
ここどこ?
誰がいるの?
そういう場面の状況がしっかりと伝わらないと、「分かりにくい」といった印象を受けます。

特に場所が不明瞭です。部分的な説明は出ているけど、「学校」なら「学校」と場所をしっかりと明言してもらわないと、頭の中で場所が思い浮かべません。
また、少女も、どんな人なんでしょうか。
断片的に情報が書かれているため、
「日本という国ではセーラー服と呼ばれる襟の群青の萼がくから、黒く短い髪をはためかせながら。」
の制服を着ている女性と、
「壁際で止まって少女」が同一人物なのか分からないです。あいまいな感じに伝わっています。

あと、「当分先のはずだった。」って前後の繋がりがなくて、意味が不明です。

あと、他の方も書かれていますが、応募しているレーベルでは、同性愛ものは大丈夫なのかしらと私も心配になりました。私が知らないだけで出版されていたら失礼しました。

何かの参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ありがとうございます。場所等の特徴のみを部分的に出すのでなく、具体的にどこであるのかということを明確にするということでしょうか。
たしかに抜けている気がしますね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信

読んでみました。
うーん……読みにくいのは確かに考えてる通りだと思います。
でも思うに、「続きが読みたくなるような」というのは誤りかなと思う。
失礼ながらハッキリと言えば、「二話目を読んでくれる人が20人に1人」なのではなく、「一話を読み終えてくれる人が20人に1人」だと思う。
それは「比喩の加減」とされた部分や「自分で把握できてない」部分が原因で、読者が積極的に理解しようと向き合わないと、何が書かれているのかサッパリわからないためです。
なので、文章が悪い、という自己分析は割とそうだと思います。

で、その原因は、まさに「文章が悪い」と気にしすぎてるところです。

さて。いま貴方は「文章を改善しようとしてるのに、その原因が気にしすぎてるところだ、というのはどういう意味?」とハテナが浮かんだ事でしょう。
説明しますと、正確には「文章を飾ろうとしている」「文章を良くしようと意識しすぎている」「小説っぽい文章を書こうとしている」このように言い換えることができる、要するにカッコつけようとしているのが原因という意味です。
なぜ最初にトンチのような事を言ったのかというと、コレが「カッコつけようとして気の利いた事を言おうとした結果」だからです。
要するに、貴方の文章を読んで、読者は終始「ハテナ?」と意味不明なわけです。
もちろん文末までしっかり読めばちゃんと意味は通じます。だから作者としても意味不明な文章を書いている自覚はないでしょう。
でもそれは逆を言えば「文末・最後まで読まないと何が書いてあるのかわからない」ということで、読み終わるまでは意味不明なんです。
そうして読んで、次の行へ移っても同じ。意味がわからない。文末まで読んで文章を理解し、「この時点でようやく前後の文脈を読み取れる」という、非常にわかりにくい文章となっています。

うーんと、例文で御作の一文を引用できれば良いのですが、おそらくそれは晒されてるようで嫌だと思うでしょうから、似たような文章を作って例としてみようと思います。
『肌寒い冬至の空気がどんよりとした室内に入ってくる。』
この文章は、まず修飾する語句が多いためにわかりにくくなってる。
言うほど多くないようにも思えるけど、主語に「肌寒い冬至の」とあって続けて別の語句に「どんよりと」とあるので、一文で2箇所も飾ってる、と言える。修飾する語句が短いので多くないように思えるだけ。
まあ別に一文をどれだけ飾ろうと問題ないんだけど、飾るほど読みにくくなるから、飾るならちゃんと文章を考えないといけない。
つまり、「肌寒い冬至の空気がどんよりと」と、「冬至の空気がどんよりとしている」とも読めてしまうし、場面のイメージはそもそも「風が室内に入ってくる」という事だから、それを最後に持ってきているためにイメージしずらい文章になってる。
だから、これを改善するなら端的に『肌寒い風が部屋に入ってくる。』と、シンプルにしたほうが良い。
飾りたいなら『肌寒い風が室内に入ってくる。冬至の空気に思わず身震いした。』と、付け加える形で飾ったほうがいい。

書き慣れてない人によくある感じで、例えば「可愛い子犬が寄ってくる」と書く場合、「子犬がどれほど可愛いか」を必死に書いたあとに「寄ってくる」と書いてしまう。
こう書いてしまうと「その犬がいったい何なの?」ってのが一切わからないまま、最後まで読まないと「近寄ってきている」という事実が伝わってこないので、非常に読みにくい。
例えば「まるで妖精のように無邪気な子犬が楽しそうに近寄ってくる」と書くと、「無邪気な妖精の姿」をまずイメージして、それが比喩だってことに気がついて、「子犬」にイメージを修正し、ようやく「子犬が近寄ってくる」というイメージにたどり着く。
そしてこうした比喩表現を描写と勘違いしてることが多いため、描写関係を指摘すると余計に酷くなったりする。

次に「自分で把握できていない」という事ですが、とりあえず、物語の流れを箇条書きにしてみましょう。
1桃から生まれた桃太郎
2鬼の噂を聞きつけ鬼退治に
3犬猿雉を仲間にする
4鬼ヶ島で鬼を退治する
と、こんな感じで。
そうすると、1は「桃太郎は桃から生まれた」ということがわかれば問題ないという事が理解できるでしょう。
当然のこと2は「鬼が悪さしてて、それを退治する決意をする」ということがわかれば良い。

で。
例えばそれ以外の事、「桃太郎が生まれた桃は、仙郷から流れてきた仙人の桃だった」とか「仲間の犬猿雉にもそれぞれ仙人の力が宿ってる」とか、適当な設定は、正直べつに何でもいい話で、最初の箇条書きの1234が理解できれば「桃太郎の話」は理解できる。
これらは設定上説明はするけど、別に理解してくれてなくても物語上まったく問題ない設定、なんですよ。
だって、1234が理解できりゃいいんだし、細々した設定は1234には関係ないし。

ってことは、作者が把握しなきゃならない事は1234という箇条書き、この例においてはこの4つだけ。
もちろん、これは「一つの話題につき」という意味で、物語全体の把握もしておくべきだけど、話題ごとの流れを把握しておけばそれで問題ないと思う。

まあ、たぶん「把握」についてはあんま気にしなくてもいいと思う。書けりゃいいし、現状書けてるので、あまり問題ないんじゃないかな。
説明しすぎると逆にくどくて読みにくいし、説明されなくても状況で「読み取れる」ので、作者が思うより問題になってない事も多いと思う。
「何を書けば話が進むのか」を理解されてない場合は、前述した箇条書きを試してみると良いのではと思います。

文章については、おそらくは「良く書こうと意識しすぎてる」ってのを改善すれば良くなると思う。
文章を飾ったりカッコよくしたりすることは大切な事だけど、それはキメたい大事なシーンでやるから効果があるわけで、常にやってたら読みにくいだけ。
文章は、正しく書くのが一番読みやすい。
それについても少し書くと、
日本語の文章は一番シンプルな形にすると「主語+述語」の形になる。
だから、その形にして変になる文章は、文章として正しくないし、飾って誤魔化してるだけで読みにくい文章になっているという事です。
例えば御作の第一話の一文をシンプルな形にしてみると、「空気が駆ける」となる。これはこれで意味は通じるけど「空気」を擬人化した表現だとわかるので、正直、擬人化する意味がわからなくて少々変。
だから「朝の霧を駆ける」と言葉を飾ったのだろうと思われるが、言いたいことはわからいでもないけどけっこう変な文章だと思います。
そもそも空気が駆ける=風が吹いたら、朝霧なんてすぐに散ってしまうし、何らかの意味ある言葉でないなら、これは作者が文章を飾ろうとしてわけのわからない文章になってしまった一例だと考えられると思う。
とまあ、そんなわけで、主語+述語のシンプルな文章にして違和感がある場合は、成形した文章も変なので、
というか、妙に文章を飾ってるから変な箇所がわかりにくくなってて、それが積み重なって「読みにくい文章」になっているので、シンプルにしてみてチェックする、変に文章を飾らないという事に気をつければすぐに改善するんじゃないかなと思います。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信)

スレ主 アクロ : 1 投稿日時:

ありがとうございます。本筋を明らかにし、語りたいことをまず伝えて、それを修飾する語はなるべく後に書くということでよろしいでしょうか。
確かに一度修飾語を外し、本筋を明らかにするということは重要だと感じました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

僕自身の体験の話からさせてください。
「アイデアや技法をインプットするのと、ラノベにおけるトレンドを理解するために、
 作家志望の人間はあらゆるライトノベルを読むべき」というアドバイスがこのサイトに限らずいろんな場所で
言われているので、最近までジャンルにこだわらず色々なライトノベル、特にアニメ化するほどのライトノベルや、新人賞受賞作を読んでいたのです。

しかし、読んでいく途中で突然、読み進める手が止まってしまうことがしばしばありました。
読んでいて鬱な展開、ショッキングな展開があったときに、自分までショックを受けてストレスで
それ以降のページを読めなくなってしまうのです。
(例を挙げると主人公がいじめで暴力を振るわれるシーンや、チンピラに暴力を振るわれるシーン、
 メインキャラが上司にパワハラで圧力を受けるシーン、年端も行かない子供が殺されたりするシーン、
 露悪的に人間や世界の爛れた部分を描写する台詞や文章など)
(特にきつかった作品を挙げると、月見月理解の探偵殺人、ぼくと魔女式アポカリプス、
 とある魔術の禁書目録のオルソラがアニェーゼたちにリンチされる巻あたり)

そういう風にショックを受けて読めなくなった時、頭では
「このラノベはアニメ化するほど人気(or新人賞を受賞するほど認められている)のだから、
 この作品を読まないと面白い小説を書くためのアイデアや技法、それにラノベ界の最新のトレンドが理解できない。
 その作品に一部でも目をそらしてしまうような要素があるのなら、それは自分の感性が未熟なだけだ」と
自分に言い聞かせて読み進める手を再び動かそうとしても、どうしても読書を再開できません。

結果、「人気作を読んでいないのでアイデアや技法、最新のトレンドを十分に吸収できていない」
「読むべきはずの本を読めていない=自分で決めた課題を達成できていない」
「こんな状態だと面白い小説も書けるわけがない」と自己評価も下がり、
日に日にモチベーションも下がっています。
まして同じ作家志望の中に、上記のような人気作を楽しめている人間がいるならなおさらです。
アイデアの吸収量、トレンドへの理解という点では、明らかに僕は彼らより劣っているわけですから。

で、本題はここからで。
某エロゲ(鬱シナリオで有名)の某所でのレビューコメントに、
「自分は全然大丈夫だった。これで鬱とか言ってる奴はどんだけ打たれ弱いの?」
というコメントがあったんですけど、
ラノベで鬱展開を見ても大丈夫な人って、結局メンタルが強いから
鬱展開があっても問題なく見続けることができるんですよね。

彼らのようなショッキングだったり、重かったりする展開でも精神的に
ダメージを受けないメンタルの強い人間なら、
必然的に読むことができるライトノベルも増えるし、アイデアや技法も吸収できるし、
最新のトレンドに対する理解も深まるから、面白い小説を書ける可能性も高まりますよね。

てことは逆に言うと、僕みたいな鬱展開にいちいちショックを受けるメンタルの弱い人間は、
触れる作品も減るから十分にアイデアを吸収できないし、トレンドも理解できないから
面白い小説を書けないってことなんでしょうか?
僕が面白い小説を書くためには、より多い作品に触れてアイデアやトレンドをインプットできるために
鬱展開の多い作品を読みまくるなりしてメンタルを鍛えるしかないんでしょうか?

もしそうだったら死にたくなってきますね。
メンタルの強い人間が得をしがちな日常から
少しでも解放されるために創作を趣味にしてきたのに、
創作の世界でもメンタルの強さがものをいうだなんて……

上記の回答(鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?の返信)

投稿者 s.s : 7 人気回答!

確かに鬱展開があるアニメや創作物は見ている途中に萎えてしまいますよね。私も、僕だけがいない街のひなもりが虐待を受けるシーンで見るのを断念しましたが、かと言って、作家になれないというのは些か早慶な判断かと思います。
確かに、鬱展開のある作品を読めないというのはそれだけ、鬱展開のある作品からアイデアや技法は得られなくなりますが、だったら、鬱展開のない作品だけを読んで、自分の作風をコメディ調のギャグ特化にすれば、なんら問題ないかと思います。
八木耳木兎さんがシリアス調のゴリゴリの鬱展開を書きたいというなら、まぁ、少し我慢してでも読むべきかと思いますが……鬱展開苦手な人がそう言ったのを書くとは思えません。
正直、トレンドとかを追うために話題作や受賞作を無理やり読む必要性はないかと私は思います。
トレンドは移り変わるものですし、昔の作品でも面白いものは面白いですから、常に貪欲に知識を追い求めるのは良いことですが、自分がヤダと思うなら、やらない方がいいと思います。
今のところは本を読むのがヤダで済んでますが、嫌なものを無理矢理やっていると、そのうち、小説を書くのすら嫌になっていくので、自分の心には従った方が賢明かと私は考えます。
もし、それでも、話題作を読みたいと思うなら、レビュー記事などを読めば良いと思いますよ。
しかし、八木耳木兎さんは凄いですね、私なんかインプット用の小説を買っただけで満足してしまいますから……
まぁ、人には向き不向きがありますから、自分に合ったことをするべきかと思います。
お役に立てたら幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

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投稿日時:

元記事:複数いる場合の女の子の書き込み方法

質問です。

作品内に、美少女といった女性キャラクターを複数(5、6人〜ぐらい。ハーレムとまではいかない)登場させるとなった場合、キャラクターの書き込みってどのように行っておりますか?

それなりに詳しく描写しておりますか?
それとも、身長+パッと見の外見+αで特筆すべき特徴だけで済ませていますか?

女の子を複数人程度登場させるってなった場合、主人公が一人一人と会った際に外見描写をいちいち細かく描くのは、書く側としても読者としてもストレスだと思うので、身長+パッと見の外見+特筆すべき特徴だけで済ませるようにした方が良いのかなと私は考えておりますね。

あくまで私見ですが、小説はイラストを挟まないため、10人の読者がいたら、10通りのイメージが出来てしまいます。

つまり、どんなに上手く言葉を紡いだとしても、 イメージして欲しいキャラクターの外見を、100%完璧に読者にイメージしてもらうことが不可能だからだと思います。

皆様はどうお考えでしょうか?
もし、皆さんが実施していらっしゃる工夫や方法などありましたら、教えて頂けますと幸いです。

よろしくお願いします。

上記の回答(複数いる場合の女の子の書き込み方法の返信)

投稿者 読むせん : 1

そんな多いやつじゃないけど印象的だったのは「石鹸の匂いがぷんと漂う」ってやつ。
『彼女』はギャル系の子だけど香水とかは使わず、あえて石鹸とかの香りをまとう。その方が男受けがいいのだそうだ。本命の彼氏とのデートの際はバニラエッセンスを少しだけつけることもあるらしい。みたいなのやね。

くるくる髪を触るとか、リボンを引っ張るとか、磨いた爪を噛んでしまうとか、挙動をセットにしている場合あるよね10人もいると見分けつかなそうやけど

カテゴリー : キャラクター スレッド: 複数いる場合の女の子の書き込み方法

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投稿日時:

元記事:伏線の張り方

初めて書き込みます。伏線の張り方がわからず、展開が止まってしまいます。
最近関心したのが、友人に見せてもらった劇場版トライガンで、序盤の何気ないやり取りの中で何度か固い干し肉の塊が出てくるんですけど、物語の中盤~終盤にかけて、主人公が撃たれて一度は死んだみたいになるんですが、後で生きて出てきて、その理由が胸ポケットに件の肉塊を入れていたために銃弾を防げた…という顛末なのですが、一体どこから考えたらそんなふうに話が繋がるのか、わからないです。進行上に自然発生した肉を再利用したのか、撃たれるシーンまで話を作ってから、助かる理由として肉のエピソードを序盤に書き足したのか……。しかもこの肉、主人公が「ナイフを貸してくれ」と登場するために必要なキーアイテムで、後から書き足したと仮定したら、じゃあ元の登場はどうなっていたのか、と謎が謎を呼びます。
つまり、伏線を張るには話を作りながら張るのか、粗筋ができてから書き足すのかという話なのですが、伏線が無いと粗筋も組めないし、粗筋が無いと伏線も張れないし、という状況になってしまうのです。どうすればよいのでしょうか。

上記の回答(伏線の張り方の返信)

投稿者 いとなしサテラ : 1

 私が思う一番簡単な伏線の張り方は、『作中で一度出したものをさりげなく使うこと』です。
 未熟な作者が意識して伏線をはろうとすると、描写が不自然になることがあります。逆に「あ、コレ伏線かな?」と読者に邪推されます。読者がアッと驚くような伏線にしたいなら、関係ないことも含めてたくさん描写しておくんです。それで、何かアイテムや要素が一つほしくなった時に、作品をさかのぼって使えそうなものを使うんです。持ってたのが当然かのように使うんです。後で理由をでっちあげるだけでいいんです。最初に出した時はなにも考えてなくてもいいんです。「実はコレが伏線でした」と当然のような顔をされると読者は勝手にすごいと思ってくれます。
 あなたが出した例では、銃で撃たれるシーンがないのなら、「ずっとポケットに肉を入れていた」と書かなくていいんです。銃で撃たれたときに胸ポケットにお肉が入ってないのなら、「固い肉ばっかり食べてたから歯で銃弾をキャッチできた」とか、「固い肉の食べ過ぎで折れた歯を胸ポケットに入れていた」とかでもいいんです。
 ただ、作品としては大事にしていたもののおかげで助かったとか、思い出の品のおかげで助かった、とした方がドラマがあります。よって、主人公にいいことをさせたり、意味のありそうなものを持たせておくといいですね。逆に主人公が悪人なら、過去に自分のしたことのせいで痛い目を見る方と作品としてまとまります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 伏線の張り方

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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