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これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)の返信

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これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)(元記事)

を教えてください。ゲーム、漫画、小説、映画、舞台、なんでもいいです。
ちなみに自分は
すべてゲームからで、
天地の門 →ゲームの通り中華風な作品に
ファンタシースターオンラインポータブル2 →原形留めず人工生命を作る話になった
ルミナスアーク3→ 戦闘ボイス(ひと言で)キャラが確定(原形留めず)
討鬼伝2 → 猫の恩返しのような作品になった
ルクスペイン →現代 学生 異能 で1作作ってみたかった
コドリア → オリジナル種族つくって、人間と争う話を書いた。
をプレイして、影響受けて作品が出来ました。何作か1次選考は通りました。(パロディでも二次創作でもない。原形留めていないし、読んで、あの作品に影響を受けたんだって気づく人もいないレベル)
ゲームが豊作の年じゃないとアイデアが浮かんでこないので、他の人がどういう作品に影響されて物を書くのか気になって質問しました。 
自分は1作につき1作品ですが、複数の作品から一作品作ったというならそれでも大丈夫です。(でも多くて書き切れないという回答は、何に影響を受けているのか知りたいので困ります。その場合は一番影響を受けた作品を挙げていただきたいです)

これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)の返信

投稿者 ドラコン 投稿日時: : 1

 ドラコンです。私も乗っからせていただきます。

 アニメ『雲のように 風のように』(原作は新潮文庫、酒見健一『後宮小説』)
 田舎娘が宮女募集に応募してくるところから始まる中華風後宮ファンタジー。今でこそ、中華後宮モノのキャラ文芸・ライトノベルはいくらでもあるが、これがネットもない1990年放送だというのが信じられない。シリーズものではなく単発放送で、放送当時はまだ子供だったので、題名すら忘れていた。だが、「昔の中国が舞台で、平和教育の教材になるアニメ」として、なぜか強烈に印象に残っていた。もっとも、2006年に「DVD化される」との雑誌記事で偶然再会。再会後見てみると、舞台は中華風の架空国で、平和教育の教材でもなく、娯楽作品。

『雲のように 風のように』に出会って、再会しなければ、「中華モノ」に転ぶことはなかったですね。ただ、このアニメは「主人公が『善意』でやったことが全部裏目に出て、ものすごいバッドエンド」になります。それがトラウマになって、ハッピーエンド版を書きたい、との思いを漠然ながら持ちました。また、このラ研に出会ってなければ、実際に、中華風後宮ファンタジー小説を書くこともなかったですね。

 このスレに回答されている方の中には、最近お見掛けしていない方も多いですね。熱心に質問に回答される方もいらっしゃいましたからね。直接質問することはなくても、やり取りを見るだけも勉強になりました。優良回答者が少なくなったのは残念です。復帰していただければ嬉しいですね。

追伸 ドラコン管理の掲示板「エンタメ小説研究交流会」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/12432
 エンタメ系小説(ライトノベル、キャラ文芸、ウェブ小説)の作者、読者が、エンタメ系小説の研究、相談、交流をする場。 

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