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酷評、批評に関する相談と質問の返信の返信

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酷評、批評に関する相談と質問の返信(元記事)

少し、ドラコンさんと似たようなことをするのですが……。

まず、酷評とは何か。
一般的には『作品・作者を批判・否定するコメント』を指すみたいですが、これは語義の範囲が広すぎると思うのでいくつかに分けてみます。

 『作品を批判するコメント』ーーこういうところを直したほうがいいよ、とか。こういうのはやらない方がいい、みたいなのです。
 これは必要だと思いますし、もらえれば嬉しいし、そう考えることが当然だと思います。他人に意見を求める以上、『無条件の賛同』を求めているわけではなく『改善点を教えてほしい』部分が少なからずあると思うので、『作品をよくしたい』と思って批評を求めるなら、受け入れるべきです。

 『作品を否定するコメント』ーーこれはまぁ、悪口みたいなの。『お前の作品面白くないよ!』みたいな、身も蓋もなくただ否定してくる奴です。
 これは、人によると思うし、他人に対してこんなコメントをぶつける気はないですが個人的には受け入れるべきだと思います。ごく稀な例ですが、無意識に差別的な描写をしてしまったり、誰かに対して無遠慮なことを言ってしまうこともあるので、『今後気を付けよう』と思うことも、時には大切です。

 『作者を批判するコメント』ーー作品への批判と紛らわしいですが、『こういう書き方よくないよ』『○○さんの作品ってこういうところあるよね』系のモノ。少なくとも発言者は貴方のことを見て、貴方のことを考えて言ってくれています。あまり的外れなようなら用なら無視してもいいですが、できれば受け入れてあげてください。

 『作者を否定するコメント』ーーやっかみだったり、ただ絡んでくるだけのやべーやつの率が高いので、無視か運営への報告を考えましょう。例を挙げると、『オマエ作家に向いてねぇよ』『やめちまえ』とかですね。大体短い内容のことが多いですが、迷惑なのでやめてほしいタイプの酷評です。

 『何も考えず、ただ批判してくるだけのコメント』ーー論外ですね。心の中で『くたばれ』と呟いてから、削除しましょう。時々、内容を全く読まず的外れなことを言ってくる人がいますが、そういうのはいなくなってほしいものです。
 ただ、『これは本当に的外れなのか?』とは常々考えていた方がいいかもしれません。

酷評、批評に関する相談と質問の返信の返信

投稿者 大野知人 投稿日時: : 0

続きです。

上で大雑把に五パターンに分けて書きましたが。総合して言うと、『一部の的外れな意見を除き、酷評は必要だと考えるし、もらえれば嬉しいです』と言うところでしょうか。

まぁ、その考えを強要するつもりはありません。
ただ、一番怖いのは『相手にされないこと』です。ネット上にはいろいろな人がいるので、『誰かに注意しようとすると言葉遣いが激しくなってしまう人』とか『忙しいので良いポイントを書く余裕がなく、結果として悪い所だけあげつらっているように見える人』などもいます。
そういう人たちの側ももちろん気をつけるべきですが、メンタルの強弱とは別にある程度『心を広く持って受け入れる』ことをオススメします。

 個人的には、『無視』が一番つらく、『無意味に長い賛辞』と『短くて内容のない酷評』が迷惑に感じ、『長くて内容をよく見ている酷評』をありがたく感じ、『短くて簡潔な賛辞』をもらえた時が一番うれしいです。
 価値観を押し付けるつもりは毛頭ありませんが、『まぁ、そういう意見もあるか』程度に受け取ればいいと思いますよ。

 長文失敬。

カテゴリー : その他 スレッド: 酷評、批評に関する相談と質問

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