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お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいか (No: 1)

スレ主 Co 投稿日時:

今までは基礎的な知識をつけるために技法書の類を読んだり名作の分析等をしてきましたが、実際に小説を書くとなると筆が止まってしまいます。なんとか書くのが好きになる方法はないでしょうか。某少年漫画家さんのように脳内で複数の作品を考えて雑誌で連載させるといったことができるようになりたいのですが…。

個人的にやっている作り方です。9割方途中で「これ本当に面白くなるのか?」となったり、分からないことを調べだしてダルくなって書くのやめます↓

1.音楽等聴いて素材を一つ選ぶ
2.ログラインとテーマを考える
3.書きたいシーンについて複数の画を考えてみる
4.その画に至るように空所や伏線, 緩急等を配置していく
5.順不同↓
・話を進める役割や対比関係を満たすように個々のキャラクターや関係性等を作り、物語の本筋と関係ない部分や本筋を変えてしまわない場所に反映させる
・テーマに沿って語り手の立ち位置や話法等を決める
6.緩急や対比, キャラの属性に合わせて語彙や語順・比喩や語用(・可能なら押韻)を選びながら話を文章に書き起こす

因みに小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったからです。

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

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お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいかの返信 (No: 2)

投稿者 大野知人 : 2 No: 1の返信

投稿日時:

 質問に答える前に一個だけ。もう何度かいらしてるみたいだから言うんだけど、他のサイトではともかく、このサイトでは『返信を貰った時にはお礼のレスをする』のがマナーになって居ます。お礼のレスをしないというのは、それだけで失礼に当たります。
 何より、折角回答したのに『ありがとう』の一言ももらえないのは淋しいですからね。

 さて、本題に戻りましょう。

 厳しい事を言いますが、Coさんは些か、『モチベーションが欠けている』ように思います。

 『小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったから』とのことですが、実は今の時代、有料の物が多いですが人に小説を書いてもらう手段はいくらでもあります。
 そういった方法は試されましたか?

 もしも、そう言った方法を知った上で『でもお金は払いたくないから』自分で書く道を選んだというなら、些か考えが甘いと思います。
 何せ、あなた自身が『自分じゃなくても出来るけど~』と思っている訳ですから。何かを成し遂げる第一歩は、根拠のない自信とプライドです。『自分にしかできない』あるいは『自分の手でやってやる』くらいの気概が無ければ、そりゃあ文章も書けないでしょう。

 補足。『ココナラ』などのような人材マーケットで『有料でもらった資料から小説を書く』サービスは売っています。
 また、イラストが描けるのであれば『たいあっぷ』などのサイトで自分がイラストレーターを担当して、誰かに小説を書いてもらうのもいいでしょう。

 閑話休題。さてその上で、『それでもやっぱり自分の手で書きたい』と仰るのなら、モチベーションになる物を持つことが良いと思います。

 キャラクター、決め台詞、カッコいいラストシーン。何でも良いですが、『作品そのもの』へのこだわりポイントをいくつか持ちましょう。
 こだわりがあれば、『それを丁寧に、読者に分かりやすく描くため努力する』という行動の指針が出来ます。行動イメージがあるだけでも、創作活動は大分変わるはずですよ。

 また、書籍化、大賞受賞、なろうでのPV数獲得などの目的を持つのも良いと思います。不純なんて言わないでください。分かりやすい目的があることはとても大事なことです。
 
 三つ目は、締め切り。『この日までに仕上げよう』と思う事で、筆は自然と進むものです。念の為、余裕を持った締め切りを自分で設定・或いは大賞などの応募期限でも良いです。
 仕上がりに納得が行かなくて締め切りを引き延ばすのは構いませんが、もし『そもそも締め切りに間に合わなかった』場合、そもそも『自分は本当に小説を書きたいのか』考える事から始めましょう。やりたくもないことに時間を使うのは、ハッキリと無駄です。

 俺が言いたいことの本題からはそれますが、アドバイス。書きはじめる前にプロットを詰めすぎているように感じます。
 手慣れたプロならともかく、アマチュアが素人勘定でプロットを詰めすぎても『よくできたプロット』が出来るとは限りません。余裕のあるプロットを作り、その場でアドリブを入れながら文章を書く方が良いでしょう。
 次回以降のために、『アドリブを入れる前のプロット』と『アドリブを入れた後、文章から起こし直すプロット』の二つを制作すれば、後で勉強材料に出来ます。

 以上、参考になれば幸いです。

お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいかの返信 (No: 3)

投稿者 サタン : 2 No: 1の返信

投稿日時:

>某少年漫画家さんのように脳内で複数の作品を考えて雑誌で連載させるといったことができるようになりたい
単純に量をこなさないと無理。
複雑な計算を暗算で回答したいんです、って言ってるのに計算方法を延々と調べて、実際には一つも計算してない。それでいざ計算しますっつったって慣れてないから頭の中でこんがらってまともに計算できず諦めちゃってる。
方法論は確かに効率的な方法が書かれているだろうけど、それは「やることをやってる人」に向けたもので、何もしてない人が読んだってトリビアが増えるだけ。
まずはやることをやる、つまり書く。それが第一歩。
書くうえでわからないこと、上手く行かないことを一つずつ解決していって、地道にやって、それでようやく一つの作品をまともに書けるようになる。

>9割方途中で「これ本当に面白くなるのか?」となったり
ひどい思い違いをされてますが、「面白くなるのか?」じゃなくて、あなたが面白くするんですよ。
良い題材が思いつけば自然と面白くなる。んなワケない。
題材の中から面白いところを見つけて、面白くなるように考え抜いて、面白くするんです。
極端に言えば、「学校に行って女の子に告白して振られた」、これを面白くしてください。
そういう話なんです。そういうことをしなければならないんです。ダルくなるとかナメてんのか。

>4.その画に至るように空所や伏線, 緩急等を配置していく
「その画」が面白くなるような流れを作る、を優先したほうが良いと思う。
主人公とライバルの遭遇戦みたいのをイメージしたとしたら、じゃあどんなタイミングでライバルが現れたら面白いか、そのためにどういう流れがあると良いか、そうやって大筋を作っていく。

私見を出ない無責任な発言だけども、短編か掌編をまずは10本くらいつくって見たら良い。
「面白くなるのか?」とか、面白さを気にして書き始めるタイプは、潜在的に「終わらせられるかどうか」にビビってるとこがあると思う。
まあ自分も人のこと言えないけども。
というのも、別に小説に「面白い」必要はないんだよね。書きたいこと書いてるだけなんだから、作品を読んで面白いって感じるのは読者で、作者じゃないんだよ。
こういう面白さを気にして方法論を溜め込むタイプは「面白い」のために余計なことをしがちなんだけど、そうすると頭がこんがらがって完成の予想図が見えてこないんだよね。
だから、まずは「完成させる」ことに慣れたほうが良い。
これは言い換えると「物語のまとめかたを学ぶ」ってことだから、まあ、ぶっちゃけコレさえマスターできればテーマ思いついただけである程度の物語は作れるようになる。

別に完璧にマスターするまでもないと思うけど、ある程度どうすればよいか考え方が育てば、そこではじめて「読者から見て『面白い』はどういうことか」を作品に意識的に取り入れられると思う。
初心者がよくやる落とし穴だけど、最初から完璧で完全な理想を作ろうとしがち。
たぶん、原稿にいきなり「印刷に耐えられるレベルの文章」を書こうとしてるでしょ。

お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいかの返信 (No: 4)

投稿者 あまくさ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

実践が伴わない人が技法書ばかり読んでいても、書けないのは当然です。

>2.ログラインとテーマを考える

確かにログラインは重要なのですが、その理由を理解し、他人に説明することができますか?

>・話を進める役割や対比関係を満たすように個々のキャラクターや関係性等を作り、物語の本筋と関係ない部分や本筋を変えてしまわない場所に反映させる

その「物語の本筋」がログラインです。
しかし、じゃあ物語の本筋って何かというと、おそらく初心者の方の99%は理解していません。自分の書こうとしている物語の本筋がどこにあるのか分からなかったら、当然、「物語の本筋と関係ない部分や本筋を変えてしまわない場所」がどこなのかも分かりませんよね?

・読者にとっての物語の本筋

・批評家にとっての物語の本筋

・作者にとっての物語の本筋

この三つは根本的に異質です。
作者にとっての物語の本筋(ログライン)は、ストーリーをブレや矛盾がないようにまとめるための、最小の方向線みたいなものです。しかし、何をやらかすとストーリーにブレや矛盾が生じるかは、ある程度、執筆の経験値を積まないと見えてきません。
書いてみて初めて「ああ、こういうことはやっちゃダメなんだな」って気づくんですよ。

>因みに小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったからです。

つまり、書いてみたい世界観とシチュエーションがお有りなわけですよね?
でしたら、取りあえずログラインとか、緩急とか、対比関係を満たす関係性とか、難しいことは一旦脇に置いて、初心者なんだから稚拙なのは当然と開き直って一作書き上げてみることをお勧めします。

一つだけアドバイスするなら、「主人公が何をする話なのか」を考えると良いです。

1)主人公は何がしたいのか?

2)1に基づいて主人公が行動を起こした結果、何が起きるのか?

3)最終的に主人公は、どこに行き着くのか?

書き始める前に考えておいた方が良いことがあるとしたら、まずこれです。

>1.音楽等聴いて素材を一つ選ぶ

着想を得るためにそういうことをするのも悪くはないですが、音楽を聴くならそれをBGMにして貴方の主人公が行動しているシーンを想像してみると良いです。彼は何をしていますか? どういう性格だと思われますか?
それを意識して、上記の1~3につなげてみてください。

結局、貴方の主人公は何がしたい人なの?

これだけを考えて、ログラインとか対比関係とか小難しいことは一度忘れることをお勧めします。

お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいかの返信 (No: 5)

投稿者 さがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

まるパクリはダメ! 絶態っ?!
手持ち豚野郎でも、「この映画B面サビ、俺ならコードするなぁ、とか思いつつ、応歌を書いたり」しても、何か勉強にならないよっ!!

パクるなら、学園編とか日嬢変じゃなく、設定集並に物語りの真骨頂に近い造形じゃないと!!!

お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいかの返信 (No: 6)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

書くの止めたら?('ω')
あとログラインとテーマ?とか何それ食い物?

>>自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったからです。

ざっくり粗筋で良ければ纏めるくらいはできるよー_(┐「ε:)_したろか?

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2.ログラインとテーマを考える
3.書きたいシーンについて複数の画を考えてみる
4.その画に至るように空所や伏線, 緩急等を配置していく
5.順不同↓
・話を進める役割や対比関係を満たすように個々のキャラクターや関係性等を作り、物語の本筋と関係ない部分や本筋を変えてしまわない場所に反映させる
・テーマに沿って語り手の立ち位置や話法等を決める
6.緩急や対比, キャラの属性に合わせて語彙や語順・比喩や語用(・可能なら押韻)を選びながら話を文章に書き起こす

因みに小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったからです。

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