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人気にあやかりたい! (No: 1)

スレ主 桜内璃奈 投稿日時:

お初にお目にかかります。
桜内璃奈と申します。

ネット小説隆盛の昨今、小説家になろう様やアルファポリス様、あるいはカクヨム様やその他サイトで連載中の人気ネット小説が続々と書籍化される時代。
読者の方々にまったく人気のない二次創作書きが、このままじゃまずいと危機感を抱いて、せめて人並みに自作を読んで頂くために手当たり次第人気ランキングとかで上位を譲らない作品を読んでみました! 
人気があって評価をされている=万人にとっての面白さ。
ではないことは重々承知しているのですが、それでも、多くの人に読まれて、かつ書籍化という結果を生み出している以上、自己満足で二次創作やってるクソ物書きよりはよっぽど価値があります。
なので、多少好き嫌いはありつつも、なぜ人気があるのか、魅力的だと多くの方に認められる要素があるのか……長年物書きをしていた自分にとって、その要素を見つけることができるだろうと根拠のない自信も手伝って、一度や二度読んだだけでは分からないこともあるではあろうけど、人気が何故あるのかくらいは分かるはず!
と思ってかなり熱心に読みふけってみたのですが……。

一言で言ってしまえば戸惑いが大きくて。
判を押したように同じ展開が序盤に起こるというのは織り込み済みで、たくさんの読者様に読んで頂けるよう見せ場や、俗に言う”なろう系”を好んで読まれる読者様のために工夫を重ねているのは、確かに理解が出来ます。
個人の好き嫌いというのはどうにもならないにせよ、万人に受け入れられる面白さはある程度技術でどうにかなるが信条の自分にとって、この文章が多くの方に受け入れられてて面白いと評価されている理由が見つからなくてすごく戸惑っているんです。

どうあがいたところで自作に人気がないのは自明の理、読者様から評価をされていないのは自身の実力不足、ならば人気作を読み込んで面白いと思って頂けるような要素を身に着けよう! と意気込んだまでは……まあ、無駄な努力ではないと思うんですが、なぜ人気があって、評価がされて、たくさんの読者様に楽しんで読んで頂けているのかが分からなくてひたすら戸惑っております。

なのでこの度桜内さんがお伺いしたいのは、
人気ネット小説(なろう・アルファポリスサイトは問いません)がなぜ今人気があるのか、その要素を文章として明文化して頂きたいのです。
また、こうすればもしかしたら人気がでるかも? というアドバイスでも構いませんが、多分それは自作を見せないとしょうがないので! 今こういう要素が人気があるから取り入れてみたら? みたいなアドバイスも教えていただきたいです。

評価はされてもされなくてもそれは自分の努力でどうにかなる問題ではないので置いておきますが、せめて人並みに人気がほしい! ちょっとは読まれてほしい! と思っているので、いま多くの読者様が好んでいるジャンルというのがあれば、そういった方面でアドバイスもほしい……と、ワガママですね、申し訳ありません。
できる限り返信もいたしますので、何かしらアドバイスが頂ければ幸いです、よろしくおねがいします。

カテゴリー: 流行分析(なろう研究)

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人気にあやかりたい!の返信 (No: 2)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

なろうにどうしてあれほど勢いがあるのか、個人的には不可解です。
しかしまあ、出版社には都合のいいシステムですよね。作家を育てるコストが不要ですから。
他の誰に都合がいいのか、私にはわかりません。

人気にあやかりたい!の返信の返信 (No: 4)

スレ主 桜内璃奈 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

お初にお目にかかります。
はじめまして、桜内璃奈と申します。

私見ではありますが、不可解で理解が及ばなくても人気と……実績っていうのかな、人気作もあって多くの方に受け入れられている部分がある以上は、まったく本当訳が分からなくても自分に活かせるよう考える価値が……かろうじてあるんじゃないかなあって不安にはなります。
そして多くの読者様に受け入れられているという下地がある以上は、理解が及ばないという理由で軽視してはならないと私は考えましたが、どのみち解せないとお考えの方もいらっしゃるということなので多少は安心しました。

人気にあやかりたい!の返信の返信の返信 (No: 6)

投稿者 あまくさ : 0 No: 4の返信

投稿日時:

私はなろうには一切近づいていません(今のところ)。なろうの作品の質に偏見を持っているわけではないのですが、PVの分析などに時間を割くのが面倒くさいというのが一番の理由です。なにしろ分母の膨大なところなので、あそこで活動するにはそういうことも不可欠と思えるんですね。
読者の需要を分析することと、PV戦略は似て非なるものだと思っています。前者は創作の内容にも係わる重要な要素の一つですが、後者はアフィリエイトをやっている人(の一部)がSEOに狂奔するのと似たようなことと思えてしまって。アフィリエイトそのものにしても悪いことだとは思いませんが、SEOに特化したマニュアル本やネット情報が流布されるようになってから、ブログというものの可能性をかなり阻害してしまったような気はしています。所謂、悪貨は良貨を駆逐するというね。それと似たような現象に帰着しなければいいなと。

なろうの作品の内容や質については。
上記の理由であまり読んでいないので具体的な意見を述べることはできません。少しは読みましたが、良い物もあることはあるようですね。
ただ、書き手にとって意味があるとしたら、個々の作品がどうこうよりもむしろビッグデータの分析というようなことかなとは考えています。
数が多ければ、単純な確率の問題として良作が出現する期待値は高くなるわけで。また、出版・編集を通さずに直接作者と読者がつながるという特性から、従来の常識を超えた新たな需要が発見される可能性もあるのかもしれません。
そういう実験場としては意味があるのかもしれないと考えています。
そのような理由から、出版社・編集者、小説というジャンルの動向を戦略的に展望したい創作者(PV戦略のことではありません)にとっては、非常に興味深いプラットフォームが生まれたと言えるのかもしれませんね。
しかし、一実作者として参加するのは躊躇してしまうのです。PV戦術と、底の浅すぎるマーケティング意識は書き手にとってプラスに作用しない気がするからです。加えて自作の浮上だけを目的としたPV戦略は、それが主流化すると上記のようなweb小説の実験場としての可能性も狭めてしまうかもしれません。

人気にあやかりたい!の返信 (No: 3)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

私見でしかありませんが、「万人に」というわけではないでしょう。
以前ケータイ小説というのが流行って「恋空」というのが話題に上がったりしましたが、「万人に勧められる」という作品ではなかったと思う。
強いて言うなら「夢見がちな女子高生・女子中学生」にウケた、と言ったところで、通学途中の暇な時間にちょっと読むのに適していた、というのが実情だろうと思う。
面白くて夢中になって読んでた、という人は少数なんじゃないかな。

Web小説は言ってしまえばケータイ小説の発展型で、「万人に」じゃなく、むしろ逆で「かなり限定した読者層」ではないかなと思う。
中には紙媒介のラノベを買ったこと無いけどWeb小説はよく読むなんて人も少なくないんじゃないかな?
ラノベ読者は受け入れやすいWeb小説だけど、ラノベ読者の中でも「テンプレを好む人」を対象にしてるものと思う。

そして、Web小説で無料ですから、そもそも読者は作品に対してそんな期待してないんですよね。
「面白いものを読みたい!」という気持ちで読むのではなく、まあそういう気持ちはあろうけども、どちらかと言うと「暇つぶしに丁度いいかな?」といった気持ちで読むことが多いんじゃなかろうか。
「テンプレ」というのは型が決まってる王道路線が主なので、「こういう話かな?」と予想したそのままを提供してくる。
そうすると読者にとっては期待しやすい(それほどハードルが高くない期待)し、作者としても提供しやすく、その期待に応えやすい。
面白さ100のうち90面白い作品よりも、50・60面白い作品のほうが安定して人気を得てる。
なんで90面白い作品よりも50面白い作品のほうが人気なのか?
だって無料だし、そこまで期待してないよ。90面白い作品読みたいなら本屋でプロの探せばいいじゃん。
と、いう感じじゃないかな。

まあ、要するにWebで人気を得たいならテンプレを理解してテンプレを書くしかないと思います。
そもそも「そういうのが好きな人」が主に読者なんですから。
ネットでは「テンプレ」と言うと「またコレ系かよw」とバカにされる風潮が強いですが、これってホラーものに対して「また幽霊かよw」と言ってるのと同じくらい当たり前の事を言ってるだけで、野球してる人を見て「ボール投げてるwww」とか言ってるのと同じようなモンです。
「そういうモンだから、コレ」という話ですね。

「テンプレ」って「テンプレート」の事ですが、テンプレートは雛形のことで、基本になる形のことです。
漫画や製図をやってる人なら「曲線を描くための変わった形の定規」を思い浮かべるでしょう。
言ってしまえば「テンプレを使わず面白い話を書く」ってのは「定規を使わず綺麗な線を書く」と言ってるようなもので、素直にテンプレ使ったほうが良いものが書けます。
テンプレを理解していると、初心者でもある程度カタチになったモノが出力できるので、文章能力や小説的技能が未熟でもWebでは一定の人気を得られます。

更に、Web小説というのは基本的に素人集団です。
ようするに、昨日まで「読者側」だった人による作品です。
つまるところ、そもそも「そういう素人集団がまともに人様に見せられるような作品を書くためには、テンプレを利用する他ない」というのも事実なわけで、結果、テンプレ作品ばかりが上位に入っているという現状でしょう。

また、「編集を通さない面白さ」というのもあるでしょう。
ネットなので規制はないし、肥えた目から見た意見も入らない。
編集者というのは一応経験豊かな人たちによるチェックですから、編集を通したほうが面白くなるのですが、でも、経験豊かな人のほうが良いものを作れるというわけでもないんですよね、創作は。
事実、彼らは決まって「面白ければ良い」と言うけど、じゃあなんでWebで人気な「異世界転生もの」が新人賞から排出されてないんでしょう?
王道な異世界ファンタジーってジャンル自体、新人賞で受賞するのは少なくないかな。
「なろう系」なんて言われてる昨今、その「なろう系」と同じノリのラノベで有名なのって何かあるだろうか。
逆に紙媒介のラノベと同じノリのWeb小説はあると思うけども。
編集者が言う「面白いもの」って、あくまで「編集サイドから見た面白さ」なので、「読者にとって面白いもの」とはちょっと違うんですよね。
編集サイドから見た面白さって、どっちかっていうと「上手い」なんだと思います。
技術的に未熟でアイディアの使い方もさほど上手くないけど、単純な面白さだけはある(テンプレなど)、そういうのがWeb小説で人気を得ていて、これは結局のとこ、まあ、創作家としては認めがたいとは思うんですが、
読者にとっては「面白さを理解しやすい」というのが最大の要因で、作者にとっては「提供しやすい、作りやすい」というのが最大の要因で、Web小説が人気を得ているのだと思います。

人気にあやかりたい!の返信の返信 (No: 5)

スレ主 桜内璃奈 : 1 No: 3の返信

投稿日時:

はじめまして、桜内です。
テンプレというのも一時期調べていて、読者様にとって需要があり、作者側にとっても何かしらのメリットがあって多用されているモノ……なのではないかな、という結論に至りました。
私自身、私自身が捉える面白さというものが多様性がないモノだという自覚がありますし、すごく好きですごく評価したいという作品が、それほど人気がないっていうのも、ままあったりします。
でも、好きなラノベは「りゅうおうのおしごと!」だったり「冴えない彼女の育て方」であったり「僕は友達が少ない」だったり、多くの方に受け入れられているラノベが好きなので、ある程度ラノベに関しては自分の価値観は信用できるかなって思ってたんですが、最近ベストヒットしてる「友人キャラは大変ですか?」はガガガだから続刊しているけど電撃とかなら3巻で切られそう(古い価値観)
何が言いたいのかというと、ラノベ読者とネット小説読者は違うのかも知れない(今更かよ)と気づきました。
確かに、ラノベの編集者でラブコメ作品の評価が異様に高く、自分の好きなものが素晴らしいものと言う価値観で作者を爆死させまくってるへっぽこ編集者もいるという話は聞いたことがありますし、校正をされている人間がひときわ素晴らしい価値観を持って仕事しているというのは本当に一部の人で、主観に基づいて出来不出来を判断されている解せない人間もいるというのは知っています。
そういうハズレに引っかかる恐れもなく(同様に当たりに引っかかることもない)自由に書けるネット小説がある程度需要を見込めるのは、読者の支持というより、作者の叫びのような気もしますが、まあ、それはどうでもいいや。

なにはともあれ、読者様という存在がネット小説に自分ほど期待を抱いていないというのはなんとなく理解をしましたし、無料だしこんなものでいいかなと思う人(解せない)もいるということで、自分の価値観がやっぱり多くの人から乖離しているというのもあるのでしょう。
自分の価値観を大切にして爆死するか、妥協するなりへし折るなりしてそれなりの人気を得るためにテンプレを使って一次創作に取り組むか。創作に真剣に取り組むというのは私にとっては変わりませんが、自分のやりたいことは二次創作でやろうと思います。

人気にあやかりたい!の返信 (No: 7)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

なろう開設前(複数サイトが合併してできた)から読者っす。長々書いちゃいます。

①流行に乗らない作品がうけた。
2004年くらいから、大人向けアニメの増加&アニメのテコ入れが増えてアニメが増えた。
ついでにメディアリミックスによる極端な作品が増え、【小説はアニメのオプション。アニメ観ないと本編のストーリーが分からない】みたいなのが増えた。

テレビを観ている時間が取れなかったので、本編を知らず置き去りになった層が発生(笑)

さらにエルフェンリート、なるたる(骸なる星、珠なる子)鋼の錬金術師シリーズ、みたいな鬱アニメブーム?みたいなのがあり、不幸に酔っている系、尻馬商法の商業作品群が増えてゲンナリ。

当時の本屋大賞とか直木賞も重厚すぎか小手先のペラくてチャラい両極端のが多く、
「読みたいのに、ちょうどいい読みものが見つからない」
「見つけられない(本が多くなったくせに、ちょうどいいレベルの読み物は無い)」
「見つけに行ける余暇が無い」

とかから、なろうの作品読みだしました。

当時は確か【詐騎士(書籍化で離脱)】とか【神科学種の魔法陣(これまだ読めます) 】【銀プレ(テンプレのもじり)】というコメディーもの、VRMMOデスゲームからログアウト不能系(シリアス目)、【101勇者バトルロワイヤル】という猟奇オ●ニーもの———登場ヒロインに、どんな暴を振るったり恥ずかしい目に合わせるかをリクエストで集めながら執筆———が流行ってました。

作者も読者も20~30代くらい。就職氷河期で苦しんでいる人、ブラック企業でモラハラ上司やらに苦しめられているひとが多めな印象。
圧迫面接や面接官のモラハラ、セクハラが発生しだした前後で、ギスギスしている時にんなもん見たくねーよ。

気分が明るくなるような明るい話、嫌な上司をふっ飛ばすスカッと話、あるいは全力ドロドロばなしが書かれたり読まれたりしていました。
======================
その後は2チャンネルで小説を書いていた人がドヤドヤ流れ込んできたっぽい。

【ログホライズン】なんかは【まおゆう魔王勇者】が書籍化してからファンを連れてなろうに来た。【魔法学校の劣等生】もその流れで来た人だと思う。
それまで「チート系飽きたし、悪役転生物や成り上がりもの書こうぜ」みたいなノリで新作書き始めた作者に、サイコ張りの粘着をしてノイローゼに追い込む読者(毒者)も流れ込んできた。
なんかメカクシ・アクターズの粘着質なファンみたいな、慇懃無礼な誹謗中傷をする読者がが大発生してビビった記憶。

②たぶん2ちゃん系の人が「もっとチート物読みたい!!」みたいになった。

就職氷河期が終わった後の世代なので、またちょっと雰囲気違います。
強いて言うなら、承認欲求つよめ。俺はこんなに凄いんだぜ系チートが流行る。

人気にあやかりたい!の返信の返信 (No: 8)

投稿者 読むせん : 0 No: 7の返信

投稿日時:

③【盾の勇者の成り上がり】が開始。
書籍化ラッシュが開始。新作を賞の基準に合うように書き直したりして応募したり、ヘッドハンティングされたりする。
2016年ごろ本屋を冷やかしたら、電撃文庫なんかの小さい文庫のタイトルすら、なろうで読んだことがあるタイトルだらけで笑った。
ここくらいから本格的に売れない書籍作家やセミプロも参入。

アニメーションは・・・・たしか黒子のバスケがド流行りしてたくらいだと思う。今度は乙女ゲーム系の女オタクから金むしりに来たか~と感心した記憶がある。

ついでに【盾の勇者】で、非チート物ブーム(不遇からチートへの成り上がりもの)が本格化。それまでの非チート物には明確な『敵』がいなかったのに対し、【盾の勇者】では主人公を陥(おとしい)れる悪女キャラ『ビッチ』が登場することで、女への敵愾心(ヘイト)を持つ毒者を味方につけることに成功し、荒らしを信者化することに成功。

ここらへんから変なハーレムもの・・・セミプロの商業っけ・・・が、じわじわ増えてきた。読者もなんかハーレムしろハーレムしろって五月蠅くなった。
たぶんヘドハン狙いの編集者がもう湧き出していた
============================
④なろう作品がアニメ化
書籍化した【ログホラ】や【ダンジョンで出会いを求めるのは間違っていますか】【魔法学校】がアニメ化。
そのほかネットコミックスの「ワンパンマン」とかも書籍化&アニメ化。ネットからの直接デビューが可能になる。【盾の勇者】は本格ドロドロチートハーレムものと化す。書籍化オファーが5社くらいから来る。

なろう系小説の評判は正直あんまり。紙で読む派の読者からは「設定が凝りすぎていて、いまいち理解ができない」というリアクションが多めだったのが一転、やたら売れ出す。なろうが本物の「小説家の登竜門」と化す。
ここらで2ちゃんで売名行為をしてランキングに入り、書籍化をゲットした猛者が現れる(その作品きょうみ無かったから知らん)。それに嫉妬したアンチ系もなろうに本格参入してランキング操作や荒らし、誹謗中傷が悪化。

アニメを見る余裕がある世代・・・10代が本格参入。
===================================
今くらいから、ここ

⑤YouTubeを見るノリで、ネット執筆に参入する【小学生くらい】【中学生くらい】が増加。
ネットマナーもくそくらえなので、なんかもう地獄絵図。

人気にあやかりたい!の返信の返信の返信 (No: 9)

投稿者 読むせん : 0 No: 8の返信

投稿日時:

・・・・という感じで40代~9歳くらいまでが「小説家になろう」の読者層です。
思いのほかばらついてるのよ読者層。

転生したらスライムだった件の人は②世代。盾の勇者は③④くらいに受けた人くらいです。このすば?は②くらいダンまちも②ログホラも②だから狙うなら②世代・・・・今の20代くらい(の財布)を狙う感じかと。

私は①世代なので、⑤世代の感性は全くわかんねっす。

①世代のそこそこ売れているけど残留しているのは
乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です (わい/三嶋 与夢)
とかですね。この方はSF畑の方なんですが、時系列に沿って当時の流行りものを執筆しているので、割と読みやすいかと。

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タイトル:人気にあやかりたい! 投稿者: 桜内璃奈

お初にお目にかかります。
桜内璃奈と申します。

ネット小説隆盛の昨今、小説家になろう様やアルファポリス様、あるいはカクヨム様やその他サイトで連載中の人気ネット小説が続々と書籍化される時代。
読者の方々にまったく人気のない二次創作書きが、このままじゃまずいと危機感を抱いて、せめて人並みに自作を読んで頂くために手当たり次第人気ランキングとかで上位を譲らない作品を読んでみました! 
人気があって評価をされている=万人にとっての面白さ。
ではないことは重々承知しているのですが、それでも、多くの人に読まれて、かつ書籍化という結果を生み出している以上、自己満足で二次創作やってるクソ物書きよりはよっぽど価値があります。
なので、多少好き嫌いはありつつも、なぜ人気があるのか、魅力的だと多くの方に認められる要素があるのか……長年物書きをしていた自分にとって、その要素を見つけることができるだろうと根拠のない自信も手伝って、一度や二度読んだだけでは分からないこともあるではあろうけど、人気が何故あるのかくらいは分かるはず!
と思ってかなり熱心に読みふけってみたのですが……。

一言で言ってしまえば戸惑いが大きくて。
判を押したように同じ展開が序盤に起こるというのは織り込み済みで、たくさんの読者様に読んで頂けるよう見せ場や、俗に言う”なろう系”を好んで読まれる読者様のために工夫を重ねているのは、確かに理解が出来ます。
個人の好き嫌いというのはどうにもならないにせよ、万人に受け入れられる面白さはある程度技術でどうにかなるが信条の自分にとって、この文章が多くの方に受け入れられてて面白いと評価されている理由が見つからなくてすごく戸惑っているんです。

どうあがいたところで自作に人気がないのは自明の理、読者様から評価をされていないのは自身の実力不足、ならば人気作を読み込んで面白いと思って頂けるような要素を身に着けよう! と意気込んだまでは……まあ、無駄な努力ではないと思うんですが、なぜ人気があって、評価がされて、たくさんの読者様に楽しんで読んで頂けているのかが分からなくてひたすら戸惑っております。

なのでこの度桜内さんがお伺いしたいのは、
人気ネット小説(なろう・アルファポリスサイトは問いません)がなぜ今人気があるのか、その要素を文章として明文化して頂きたいのです。
また、こうすればもしかしたら人気がでるかも? というアドバイスでも構いませんが、多分それは自作を見せないとしょうがないので! 今こういう要素が人気があるから取り入れてみたら? みたいなアドバイスも教えていただきたいです。

評価はされてもされなくてもそれは自分の努力でどうにかなる問題ではないので置いておきますが、せめて人並みに人気がほしい! ちょっとは読まれてほしい! と思っているので、いま多くの読者様が好んでいるジャンルというのがあれば、そういった方面でアドバイスもほしい……と、ワガママですね、申し訳ありません。
できる限り返信もいたしますので、何かしらアドバイスが頂ければ幸いです、よろしくおねがいします。

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