2019-01

創作支援

小説はサービスの一種。商売の基本は「大本営発表」おもしろくないかも知れませんが読んでくださいはNG!

日本人には謙虚は美徳という考えがあり、小説投稿サイトのあらすじなどに「おもしろくないかもしれませんが、読んでください」と書いてしまう人がいます。 これは完全に逆効果です。 作者が自信のない作品は、おもしろくない可能性が高いと思...
エンタメノベルラボ

作家が集まるコミュニティ「エンタメノベルラボ」の勉強会レポート。2019年1月27日

2019年1月27日に東京の八丁堀の会議室で、DMMオンラインサロン「エンタメノベルラボ」の勉強会を行いました。小説のプロット、及び小説本文を持ち寄って読み合い、意見交換を行う会です。参加者は22名。うちプロが9名、編集者が1名でした。 ...
創作支援

小説を書くのに必要なのは「習慣化」と「条件づけ」。執筆前に音楽を聞くようにすると、音楽を聞くと書く気力が湧くようになる

「小説を書く時、歌詞のない音楽を聞くようにすると、脳に条件づけがされて書く気力が湧いてくる」米ノースイースタン大学のバラバシ博士の研究によると、人間の行動の80%以上はお決まりの習慣に従っているそうです。人は自由意志で行動しているのではな...
作家インタビュー

「最初から完璧を目指さないことが大切!小説の初稿は25%の完成度を目標に」編集者兼ラノベ作家、お魚1号さんに創作に関する18の質問

Q0:自己紹介をお願いいたします。 お魚1号と申します! 第5回オーバーラップ文庫大賞で特別賞を頂きまして、2019年1月25日に『ちょっぴりエッチで変態なお姫さまは好きですか?』(オーバーラップ文庫)でデビューすることになり...
創作支援

編集者も小説の評価を間違える。新人賞に落選しても一度は別の賞に応募すべき!

「プロも間違える」20世紀初頭、モンゴメリは小説を書き上げて、いくつかの出版社に持ち込みしたけれど、すべて断られました。黒歴史として物置に封印したけれど、数年後に読み返して「やっぱり、おもしろい!」と感じ、再度、出版社にアタック。世界的大...
創作支援

物語がパクリと言われない3つのコツ。神話、歴史、著作権切れの作品からアイディアをもらう。

パクリと言われない3つのコツ・神話・伝説からパクる(fate)・歴史・事実からパクる(織田信奈の野望)・著作権切れの作品からパクる(文学少女シリーズ)特に神話からアイディアをもらうのはオススメ。村上春樹のノルウェイの森は、ギリシャ神話を下...
作家修行

失恋が名作を生む!失恋OK! 小説家にとって失恋は作品の肥やし

失恋が名作を生む!失恋OK!大学生だった芥川龍之介は、家政婦の千代を好きになるも、あっさりフラレます。その後、弥生ちゃんという女の子と恋愛しますが、家族の猛反対によって破局。痛手から逃れようと代表作「羅生門」を書きましたが、当時は「話が暗...
創作支援

小説を書くのに年齢は関係ない。70歳でも大丈夫!創作を始めるのに遅すぎることはありません!

「小説を書くのに年齢は関係ない。70歳でも大丈夫!」夏目漱石は38歳の時、初めて小説を書きました。ドストエフスキーは最高傑作と言われる『カラマーゾフの兄弟』を60歳の時に書いています。村上春樹は、70歳になっても現役の小説家です。創作は老...
作家修行

人気が出なかったら人気作に学ぼう!ゴッホが成功したのは自分のやり方を捨てたから

「人気が出なかったら、人気作に学ぼう!」天才画家と言われたゴッホは、独学で暗い色調の絵ばかり描いており、まったく絵が売れませんでした。しかし、当時、人気となっていた印象派、新印象派の影響を受け、明るい色調の絵を描くようになると『ひまわり』...
創作支援

太宰治に学ぶ小説新人賞の最低限のマナー。ルールを守らない人は落選します

小説新人賞の最低芸のマナー。・落選したからといって、新人賞の選考委員の作家さんをネットで攻撃してはいけない。・受賞させて欲しい!などというメールを送ってはいけない。偉大な先達には、実際にこのようなことをして、芥川賞を受賞できなかった人がい...
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