小説の書き方。Web小説でウケるタイトル付けのテクニック6つ

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何がおもしろいのか?中身と売りを一言で説明する

  • 人気ジャンルだとわかる内容にする。追放系など
  • 流行のパワーワードを入れる。最強、追放、聖女など
  • 主人公がどんな能力で無双するかわかる
  • レベル9999など、主人公のすごさを示す極端な数字を入れる
  • 何がおもしろいのか?中身と売りを一言で説明する
  • 長文にする

なにより重要なのは、わかりやすさです。

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長文すぎるタイトルは、わかりにくくなるためウケない

小説の書き方講座。Web小説でウケるタイトル付けのテクニック6つ

「小説家になろう」に投稿する小説タイトルは、長い方がウケやすいという話があります。

しかし、長すぎると何を言いたいのか、わかりにくくなって逆にウケないようです。

年間ランキング(2020年8月段階)を分析してみると、ランキングに入っているのは長くても98文字。
それ以上長いタイトルは上位には入っていないですね。

長文すぎると人目を引くのですが、おもしろさが伝わりにくくなるため、上位に入りづらいと分析してます。

100文字を超えるような長文タイトルになってしまったら、一考の余地ありです

Web小説はパッと見て、おもしろそうと思ってもらうことがすべて

「わかりやすい」という要素がかなり重要です。

とりあえずパワーワードを盛り込みまくって、長文にすれば良いという安易なものではありません。

おもしろさが端的に伝わっているか? 売りが明確か? 考えることが重要です。

読者の反応が悪ければタイトルを変えよう!

なろうでは、読者の反応が悪ければ、タイトルを変えるのが有効です。
書籍化作家を見ていると、

タイトルを変えました。前タイトルは「●●」。

といったコメントをあらすじに入れている人がいます。

いくつかタイトル案を考えておいて、反応がいまいちなら変えるというのが良いですね。

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