小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきかの返信

「ヴィクトリア朝のイギリス」「主人公は日本の幕末ぐらいの時期の考えをもった武士」ていうと、るろうに剣心の作者の和月伸弘氏が「エンバーミング(全10巻)」でちょうどそうくらいの時代のイギリス近辺を取り扱っています。作者いわく、自分はどうやらそのあたりの時代が好きだと気づいたらしいと。実際、同時代のアメリカを舞台にした西部劇風漫画「ガンブレイズウェスト」にも日本出身の戊辰戦争を逃れたサムライガール的なヒロインが出ています(この作品は打ち切りなのでストーリーライン自体はあまりお勧めできませんが……)

和月伸弘氏は単行本の合間に創作時のメモなどを残すため、その制作過程の一環がうかがえるのがなかなか興味深いんですが、エンバーミングではかなり本筋とは関係ない雑学コーナーまであったりでけっこうカオスです。アレンジの仕方もけっこうハジけています。

架空のほうがいいか、現実世界のほうがいいかの話に関してですが「実在する人物名が出てくることに意味がある」場合は現実のほうがいいと思います。るろうに剣心で斎藤一が出てきたとかみたいに。
あまり気にせず思いっきりハジけたい時は、架空のほうがやりやすいとは思うけど。「別名でもモデルは実在した○○氏」という概念があればそれでよし的な。

前回のやとうさんの作品は、ファンタジー要素があまりなかったため、確かに実在の世界でもいいかなーという気がしないでもなかったんですが。
例えばですけど「シャーロック・ホームズに出てほしい!」のであれば、実在のロンドンのベーカー街とか、やっぱりそういう記述があるとシャーロキアン的には萌えますけどね。。。(いや、あれ実在しない人でしょってツッコミは承知の上で言っておりますが)あとは「切り裂きジャック」とかもね。

でも逆にそういう有名な人名・地名に振り回されてうまく物語が紡げそうにないと思ったら、「○○相当の架空の舞台」のほうがいいと思う。ちょっと知識のある人ならすぐ気がつくし。
やとうさんの作風だとどっちでもいける気がするから、ほんとどっちでもいいよと言ってしまうよ……

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

私の個人的な偏見ですと、ヴィクトリア朝ということですとどうしても「切り裂きジャック事件を避けて通れるか否か」が判断基準の一つになりそうな気がしている。特に主人公がサムライということですと。「サムライVS 切り裂きジャック」を期待したくなりません?私だけですかね……

つまり、やとうさんが主人公のサムライに何をさせたいか。そこにかかっているわけで。
そんでもって切り裂きジャックに関しては既に多数の作品で題材にされているので、適当に現実的だとつまらない気がしている。なので、個人的には現実の「ヴィクトリア朝時代」としながらも何らかの「ファンタジーもしくはSF要素」が入っていないと微妙な物語になりそうな気がしている。その組み合わせでないとヴィクトリア朝時代を舞台にする意味が薄いうえにあまり面白くならなさそうという……

もちろん、まったく違う構想を考えているようでしたら、スルーしていただいて構いませんのですが。参考までに。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

この書き込みに返信する >>

元記事:視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

 毎度すみません。オミクロンです。今回も拙文に対して評価を頂ければと思います。今回は実際に投稿予定の1話分の本文を、そのまま小説投稿・短編の間の方に投稿しました。
 
 作者名はこの名前で、タイトルは2章1話「果て無き道を往く」です。今回主に評価して頂きたいのは、以下の3点になります。

1:たった5000字未満で視点移動が3回起きているが、それが誰の視点でなのか。いつ視点移動が起きたのか。ということが、分かりやすいかどうか。(今回は敢えて2行の空行を入れています)
2:同じく5000字未満で時間が明確に経過しているが、それが分かりやすいかどうか。
3:地の文の内容や説明、描写はくどくないか。説明過多だったり、逆に不足しすぎていないか。

 以上です。もちろん他の内容に対する批判やご意見も歓迎しています。よろしくお願いします。

上記の回答(視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さいの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

以前私は「オミクロンさんは字数は多いけど読みやすいタイプかもしれない」と予想していたんだけど、やはりそうだと思う。とても読みやすいですよ。

1:たった5000字未満で視点移動が3回起きているが、それが誰の視点でなのか。いつ視点移動が起きたのか。ということが、分かりやすいかどうか。(今回は敢えて2行の空行を入れています)

視点移動の箇所は分かりやすくはないです。でも、まずいことに内容はちゃんとわかってしまっている(先程言った「読みやすさ」のためか)。
空行と視点の移動した箇所が合っていないですね。それをちゃんと合わせてください。合わせられないのなら、しっかり主人公視点だけで書いてください。というか、この内容なら視点移動する必要ないと思う。

2:同じく5000字未満で時間が明確に経過しているが、それが分かりやすいかどうか。

特に問題はなかったように思いますが。

3:地の文の内容や説明、描写はくどくないか。説明過多だったり、逆に不足しすぎていないか。

数値関連の説明が理解しづらかったけれど、読み流してもいいくらいにするする読めた。これが二人手にかけた後の最初の行動だということならほどほどな分量だと思う。

今後の私の懸念としては、やはり悩んだり自分を皮肉ったりする期間がぐるぐる同じところを巡ってないか、という部分。前回皆さんから指摘を受けていた「自分の外で起きている出来事」と「自分の内面の変化」にずれがないかどうか。あの大スケールのプロットを私は詳細に把握できているわけではないので、そこは頑張ってとしか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

この書き込みに返信する >>

元記事:視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さいの返信

以前私は「オミクロンさんは字数は多いけど読みやすいタイプかもしれない」と予想していたんだけど、やはりそうだと思う。とても読みやすいですよ。

1:たった5000字未満で視点移動が3回起きているが、それが誰の視点でなのか。いつ視点移動が起きたのか。ということが、分かりやすいかどうか。(今回は敢えて2行の空行を入れています)

視点移動の箇所は分かりやすくはないです。でも、まずいことに内容はちゃんとわかってしまっている(先程言った「読みやすさ」のためか)。
空行と視点の移動した箇所が合っていないですね。それをちゃんと合わせてください。合わせられないのなら、しっかり主人公視点だけで書いてください。というか、この内容なら視点移動する必要ないと思う。

2:同じく5000字未満で時間が明確に経過しているが、それが分かりやすいかどうか。

特に問題はなかったように思いますが。

3:地の文の内容や説明、描写はくどくないか。説明過多だったり、逆に不足しすぎていないか。

数値関連の説明が理解しづらかったけれど、読み流してもいいくらいにするする読めた。これが二人手にかけた後の最初の行動だということならほどほどな分量だと思う。

今後の私の懸念としては、やはり悩んだり自分を皮肉ったりする期間がぐるぐる同じところを巡ってないか、という部分。前回皆さんから指摘を受けていた「自分の外で起きている出来事」と「自分の内面の変化」にずれがないかどうか。あの大スケールのプロットを私は詳細に把握できているわけではないので、そこは頑張ってとしか。

上記の回答(追記)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

もうちょっと細かくいきますよー。

一般的に三人称一元だと、少なくとも最初の主語は「自分」ではなく視点人物の名前「翔仁」になる。これをやらずに最初から「自分」で通すのはまずい。視点が切り替わった際の混乱の元です。……これ一人称ってことでしょうか?なら別にいいんだけど、その場合普通は「俺」とかになりません……?悪くはないけど、変わった書き方だなと。

次の改行後、仮に盗賊団の視点だとするとその中の一人、この場合は「リーダー格の男」にしないとダメ。ひとくくりにしちゃいけない。全員が全員同じ思考とは限らないから。「彼が率いる」「他の4人」「仲間の女」など、ちゃんと彼の視点で書かなくてはだめ。ついでに旅人の名前がわかるわけがない。せいぜい「黒髪のやせっぽちな少年」とか(本当に翔仁がそうかどうかは知りませんが、例えの問題です)、以後も彼が名乗らない限り「少年」「旅人」で通すこと。あと、うっかり見逃していたけど「周囲の少ないメンバー」って描写はおかしいと思った。「仲間の4人」でしょ。
ただ、彼らが困窮状態なのは、翔仁からすればこの時点での第一印象と戦闘後の所持金の押収で判断できることなので、最初から翔仁の視点でずっと盗賊たちとの戦闘を書いたって構わない。

次の翔仁よりの視点だけど、翔仁は戦いが終わった後にも似たようなこと言ってる。だから本来は戦いが終わった後に翔仁がこの戦闘を顧みて思ったことでいい。内容が重複していることになるからわざわざこの視点を入れてまで書くことじゃない。どうしても入れたいなら視点の切り替え時に一行開けてとしか。
盗賊の視点だとすると「旅人は思っていた以上のステータスと経験を保持しているようだ」になる。

戦闘終わりのリーダー格の男の視点だけど、確かにこれをやりたいのであれば戦闘は最初からこの男の視点でずっと書いたほうがいいけれど、別に翔仁視点での判断でもいい。
「許すような素振りをしてみたものの、用心を怠っていたわけではなかった。案の定背後の男の不穏な動きの気配が伝わる。いったんは手放した剣を拾い上げて立ち上がったのか。「死ねぇ!」とその男が叫び終わるより前に、翔仁は振り向きざまに銃を構え、剣を振りかぶろうとしていた男の顔面に銃口の狙いを定めた」
あまり上手くありませんがこういう感じだっていいわけですよ。

あと、絶対ではないけれど、「翌日、朝日に照らされ~」の前は一行開けたほうが私はどちらかというと好みかも。でも、これでも充分通じていますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

この書き込みに返信する >>

元記事:魔法の掟について

初めまして、黎鴉(くろからす)と申す者です。

今回、現代ファンタジー魔法の掟、魔法でやってはいけないことと魔法を使う人の義務を作っていたのですが、いまいちしっくりくる掟が出来なくて悩んでいます。
いろいろ調べたりしたのですが調べ方が悪いのか中々出てこず、ふんわり覚えているおジャ魔女どれみとかの掟ぐらいしか資料が無くて……

皆さんが知っている掟を教えてください!

自分が考えた掟は少ないですがコレです。

【魔法会の掟】

・他人を蘇生してはいけない
(それは世界の理をねじ曲げることだから)
 ・又、怪我や病気を瞬時に治してはいけない
 (同上)

・世界の理を守る守護者となれ
(我々、魔法と言う理の力を借りている者達の義務だから)

・魔法で魔法使い以外の生命を殺してはいけない
(命大事に)

上記の回答(魔法の掟についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

ローファンタジーで、わりといい魔法使いの集まりみたいですね。

黎鴉さんの例だと若干ちょっと掟の理由が曖昧な感じがするのですが、
(”世界の理”の部分が特に曖昧に感じました)
私は「治療魔法を使いすぎてはいけない理由」にとても説得力のあるものを聞いたことがあります。
それは「本人の自己治癒能力を促進することになるため、それだけ傷を負った者の寿命を縮めてしまう」から、という設定でした。
同じ理由で「加速の魔法」も多用はNGとなっておりました。

あとですね、本来ゲーム的な魔法使いは真理の「探究者」(黎鴉さんの仰る「守護者」ではないことに注意して)として、知識に貪欲でないと務まらないんです。そうしないと新しい魔法が身につかないから。

そのため、知識欲が旺盛すぎて善悪でいくと悪側に傾くことがけっこう多いんですよねー。なので「悪役にどういうルール違反タイプが多いのか」「それで実際にどう困っている人が多いのか」を先に作ってから「それをしてはいけない」としたほうが自然です。ルールってのは、ないと悪いことをする人が多くて困るからできるものなんで。

黎鴉さんの世界観では、ほとんど魔法が開発されつくされていて、いわゆる「禁じ手」も出尽くしているような感じでしょうかね。
とりあえずできる魔法をあげてみてから「この魔法はこういう理由で使っちゃダメ」とひとつずつ決めてみるのもいいですよ。だいたい、犯罪に使えるものはダメということが多かったり。
テレポートの魔法なんかは「よく見知っている場所」でないと土の中とかに転移してしまって危険だから、というのがお約束だったりしますしね。

だいたいの魔女っ子は「使えること自体が秘密」ですが、それはやっぱり、便利な魔法が使えることを知った人達が利用しようと押しかけてくるか、もしくは危険人物だとみなされて魔法使い全体が弾圧される可能性があるから。悪い魔法使いを放っておけないのもだいたいその理由。

でも、悪い魔法使いにもそれなりに理由があったりするもんですよ。さっき言ったように「最初から使えるわけではない、いろいろ修行したり研究したりして新しく身に着けないといけない」場合は、その貪欲な姿勢がなければ務まらないんです。そういった「先人たちの知恵を魔法使いの学校なんかで要領よく教えてもらっている若造どもにその苦労がわかるか!」的な感じで自分を正当化してくる魔法使いもおりますから、黎鴉さんの世界の魔法や魔法使いの「歴史」がどんなものなのか、も考えてみるといいかもしれませんね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の掟について

この書き込みに返信する >>

元記事:主人公の事とかくきゃらの話し方

こんばんはー。
主人公が魅力が無いと言われました。
あと、各キャラクターごとにもっと、
話し方にクセなどを入れて会話を分かりやすくした方がいいと言われました。
ギャグのセンスは、あると言われましたが
もっと広げないともったいないとも言われました。
ここに張り付けています。

https://ncode.syosetu.com/n8184eu/
主人公に魅力をだすには、何をすれば良いですか?学校の部活での物語です。

上記の回答(主人公の事とかくきゃらの話し方の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

ざっと読ませていただきましたが、下ネタギャグが光ってるのとマリア先生のやはり下ネタ関連で笑わせていただきましたが……確かに、ほたるとセイラがあんまり個性がないかもしれない。ほとんど区別ついていない感じです。

話し方もだけど、文体が少々気になったかも……地の文が少なすぎてセリフ以外にもキャラを補完できる何かが足りない、という感じ。

セイラのほうが実家がお店で道具に詳しいってことだと、そのまま個性を出そうとすると、セイラのほうが頭よさげなキャラになるのかな。しっかり、てきぱきした感じで。でも「天然でおっとり」なのか……お母さん亡くしてるんならしっかり者のほうがそれっぽいと思うけど。

でもほたるのほうも一人称で扱う場合、あまり頭悪い発言ばかりできないよね。
下ネタに対する突っ込みのキレも鈍ると面白くなくなるだろうし。

いちおうセイラのほうが丁寧でもの柔らかい言い方、ほたるのほうが元気がよくざっくばらんで突っ込みのキレもいい、みたいな分け方をしたほうがいいように思うけど、いかんせんセリフも地の文も短すぎて、個性を出そうにも出せない感じ。

私、偶然キャラクターが「断定口調」「くだけた口調」「丁寧口調」で別れたことがあって、会話文だけでも誰が喋ったか一目瞭然なのでそのままかなり長い間しゃべらせたことがあるんですが、正直、この短い文体では無理!と思えてしまいます。

応急処置的なものとしては、「ほたるとセイラはなるべく会話の時に相手の名前を呼び合ったほうがいい」ですかね。「同じクラスで、良かったね」「うんうん、良かった」とあったけど、ほんと、どっちがどっちか分からない。さらに「そう言ってセイラは私に向かって微笑んだ」的な地の文があればまたかなり違うけど。そういう文もないからかなり辛い。

根本的には、文体の改善かな……とは思いますが。一人称の地の文が長ければそれだけほたるの個性も出ることになるので、多少違うと思う。もうちょっと見たものの動きを繋げて書いてほしいかな。

あと、魅力という点でいくと、ほたるよりセイラのほうがタイムが良いのはなんだかなーと思ってしまった。ここでほたるのほうがタイム高ければ基礎体力の高いほたる、道具や技術などの知識でカバーするセイラ、的なキャラ分けができた気がするのに。何もかもセイラのほうに集中している状態になってしまったからやっぱりここで一気に「ほたるの存在意義って何……」的な感じになってしまった。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の事とかくきゃらの話し方

この書き込みに返信する >>

現在までに合計437件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全88ページ中の11ページ目。

ランダムにスレッドを表示

DM送ってね美月夢華坊東京・大阪公式サイトtg525.com

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

DM送ってね美月夢華坊東京・大阪 即日派遣公式サイト:tg525.com すぐ会える。すぐ癒せる。 S級の清楚系美女のみ在籍... 続きを読む >>

作中の『試練』について

投稿者 マニ 回答数 : 5

投稿日時:

民話や神話等でよくある「要求を通したり、修行のために上から出される試練や無理難題をくぐり抜ける」という展開をやってみたいと思います。... 続きを読む >>

マンネリネタですが、『小説の批評依頼』の広告。

投稿者 大野知人 回答数 : 3

投稿日時:

 こんにちは、大野です。タイトル通り/いつも通りですが、俺が以前こちらで相談した『魔術・魔法・神などと頭脳戦する詐欺師の話』をある程... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

タイトルの通り、私は和風ファンタジー風の作品を描きたいです。舞台は現代日本なのですが、その時代で隠れて生きる妖怪たちを題材に作品を書きたいのです。
その上で、物語の題材ってどこまで勉強したらいいのでしょうか?
妖怪はもちろんでしょうが、昔話や古典、古文なんかも勉強したほうがいいですかね?というかどこまで勉強すればいい作品が作れるのかわかりません。
どうしましょう?何かいい教材はありませんか?

上記の回答(和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信)

投稿者 サイド : 0

今、「わたしの幸せな結婚」というマンガを読んでいます。(小説は未読
和風ファンタジー×嫁入りというジャンルなので、被るものもあるかなと。

この作品の何がいいかというとタイトルで何がやりたいのかが、一発でわかることです。
そのまんま、「わたしの幸せな結婚」を描きたい、それが根本です。
本を読んでネタを探す前に、そのような一言で示せる「目的」を考えてみてもいいのかな、と思います。

ヒロインが持つ要素として、
1 継母、異母妹に疎まれ、いじめられる。
2 異能を持たない。
3 お金も教養も無い。
4 以上から、卑屈で暗い。
などがありますが、それらは「幸せな結婚」を盛り上げるための切っ掛けであり、二次的な要素です。
多分、スレ主さんが勉強しようと思っているのは、その部分なのかなと思います。
ですが、他の方達が仰っているように、「一言で示せる自分の目的」(上記した「幸せな結婚」)を定めること優先させた方がいいのかも、というのが個人的な意見です。

まあ、僕もネタを探してフラフラ本を読んだり、ネットをずっと見てたりするんですが、だいたい後悔するので、その前にじっくり目標を考えてみてもいいかも、という感じですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:葬儀について

ここに何度もご相談させていただいている作品のことでまた質問させてください。
冒頭で、主人公の父が死に、気落ちした母を慰めるというシーンが書きたいです。
この慰めるシーンは葬儀の後がいいかなと思ったんですけど、あまりイメージができません。

設定を書くと、
主人公は女子高校生(15)で、春に進学したばかり。
そして、亡くなったのは父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)です。

陽斗は両親を事故で亡くしているので親戚がいません。
母杏里とは駆け落ちして結婚したため、母方の親戚も葬儀には来ません。

こういう設定だと、喪主は杏里になると思うのですが、気落ちして手続きなどとてもできないという状態です。
なので、葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。で、ひとりだと判断が難しいと思うので、陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりしたという設定が無難かなあと思いました。

40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

プロローグという、冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかなという気もしています。陽斗が死んでも読者は悲しいと思わないはずなので、どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと(陽斗の死、杏里の悲しみ、母を慰める主人公)だけ手短かに書ければいいと思うんですけど……

ご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(葬儀についての返信)

投稿者 やとう : 0

みりん様

先日は大変お世話になりました。やとうです。
みりん様からご助言をいただきき、現在は前向きに創作へを楽しく進めることができています。ありがとうございました。

葬儀については、田舎か都会、宗派など地域によって様々ですが、
身内、近所含めた葬儀で見聞きしたことがみりん様の創作のお役にたてればと思い、お邪魔しました。

葬儀の準備は葬儀会社の方がとても親身に教えて下さるので、遺族はなんとか進めていきました。

田舎の場合は「組」など、近所の中でも日頃から濃いおつきあいで、
互いの家の葬儀のお手伝い、忙しければ受付で香典のみ渡す場合もあります。
家族葬については、会場の案内(喪主・故人の名前)も出さず、
参列は近親の人などに限られ、他は来ても受け付けまで、または香典だけ後日自宅へ伺い渡すということもありました。

都会の場合は日頃のお付き合いがなければ、参列する近所の方々の人数はどうなのでしょうか…(田舎者ですみません)
それでも親しい関係の人にが助けてもらいながら、なんとか葬儀を終わらせることはあり得ると思います。

ド田舎で広い一軒家の場合、処置後に病院から自宅に迎え近親者でお通夜、翌日会場で葬儀というパターンもありました。
参列者の駐車場の問題もあるので、都会の場合だとわからないのですが…

職業・役職などで日頃から広いお付き合いがある場合は、
立場上大きい会場で(見栄もあります…)仕事関係の多数の方や参列、立札つきの大きな花が送られたりと大々的にやっていました。

核家族化などで先に亡くなられた身内がいない場合、自宅に仏壇はなく、急な場合は会場から戒名の書かれた位牌と遺影、遺骨など先に自宅に持ちかえり、後日用意という状況もあったそうです。(家庭の事情によりますが)
お墓が無い場合、その手配も必要になります。

戒名を考える際には、名前の一字に加え、生前どのような人物であったかをお坊さんに詳しく聞かれ、遺族の相談の上で決めました。男性の場合、居士、信士などでした。

葬儀の手配については、
40代の若い人が急死の場合はなにもわからず混乱するでしょうし、
闘病生活を経た後の場合であれば、hexa様のお話のようにエンディングノートなどで、ある程度は事前に家族へ指示を出していたりすることもあるかもしれません。

精進落しの参加範囲は、親族までぐらいでした。
その後、初七日、四十九日で納骨、初盆などやることが色々ありますが、親族までが参加だったので、いなければ全て家族で決めて小規模に終わらせるのではと思います。

長々と書いてしまいましたが、そこまで重要でなければ、詳しく描写しなくてもいいかもしれません。
また田舎限定の情報のため、みりん様の必要とされる内容ではなければ、申し訳ありません。

上記の中で、みりん様の創作のお役にたてる情報があれば、幸いです。
先日は、ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:小説がセリフばかりで展開してしまいますアドバイス下さい

自分は今小説を書いているのですが、どうしてもセリフが多くなってしまいます。
自分の頭の中では場面が想像出来るのですが、それを上手く文字で表現できません。
セリフだけだと読んでる人が場面がを想像しにくいと思います。何かアドバイスを下さい

上記の回答(小説がセリフばかりで展開してしまいますアドバイス下さいの返信)

投稿者 神原 : 0

話している人の仕草。状況(雨、風がつよい、あつい(汗が滴る)寒い)話している人の体廻り(もじもじしている。指で髪をいじる等々)

簡単に例として

回りの情景。
(眩しいね)(うん)
夏の日差しが二人にそそぐ。等々

(なんでそんな事を言うの!)
 怒りで振り上げた手が、と、止まった。

()
()
 セミの鳴き声が二人を取り巻く。バスを待っている人通りのない道は二人の笑い声が響いていた。

____________

どう言う風景(風景描写)の中、どう言う動作をして、どう言う状態(暑いのか寒いのか、涼しいのか、雨が降っているのか、雲がひろがっているのか)の中、どう言う仕草で(仕草の中に含めるとすると汗が出ていたり、光が眩しい中目を細めていたり、よく見えなかったり(目を凝らす)等々)

会話している間は、物事が止まっています。何かをやりながら話しているのならそれはそれでその内容を。

物事がとまっているので、二人がどう言う状況下に置かれているのかを頭の中の風景を書き留めるとか私だったらやっています。

参考になるでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説がセリフばかりで展開してしまいますアドバイス下さい

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ