小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さいの返信

 皆さま、大変貴重なご意見誠にありがとうございます。個別に返信することが難しいので、一括にさせてください。

 まず多数指摘のあった「重苦しい事を標榜しているのに、それを作者自身が疑問視するのはどうなのか」という点です。これに関しては自身の見当違いであると思い知りました。確かに「主人公自身の愚かしさ」によって発生する幾多の害を主題付近に据えているのに、作者が否定しては本末転倒でしたね。

  hexa様の「るろうに剣心」を例に出した「贖罪」については大変参考になりました。若干かの名作と違う点としては、殺害された側は「継承」「譲渡」という形で望んで主人公の手にかかった点です。

その「技術」についても被殺害側は事前に主人公の口から効力を聞いています。(主人公はそれを説明しないといけない義務のようなものがある)そして行使の前に敵対勢力によって全員致命傷を負っていて、主人公が「介錯」したという感じでしょうか。それを後述の理由を含めた結果、主人公が過度に気に病んでしまうということをかきかたっかのです。

そして【結】の1行目の死者との再会で「自分たちは望んで手にかかったのに、それをいつまでも気に病みすぎた」と主人公に諭して、再起させるという流れでした。

 主人公に関する捕捉としては、端的に言えば「ジャンプ型の主人公になりたかったけど、なれない人間」と言えばもう少ししっくりくるでしょうか。それを重々自身が理解していながらも、それでも諦められないという愚かさを持っている感じです。故に望まぬ犠牲を出しながらも進み続けたことによる自業自得の累積は必然で、その許容量が決壊した結果心が壊れかけるという感じです。

 友人との衝突に関しては、その友人は主人公とは真逆であり、まさにジャンプ型主人公そのものに近い人間です。ですが利用されていたせいで、あるべき名声や賞賛、評価がない状態です。なので合流時に、自身を遥かに上回る戦力、特級の富、名声、地位を得ていた主人公を羨望します。しかし当の主人公からすれば、そんなものよりも友人が自前で持っていた力の方が遥かに羨ましかったので衝突といった感じです。

t様の「主人公が2回死んで生き返るそして悟りを開くくらいいる」というのはほぼエンディングを言い当てていました。主人公の前に最後の最後に立ちはだかった問題として、「結局どうすれば(主人公は)自由になれたのか」というものがあります。その問いに対し、諦めずにただ前に進むことしかしなかった主人公が、「ここでよかったのだ」と前向きに諦められるように、矛盾を受け入れられるようになるといった感じになります。要は「青い鳥」みたいなものです。なので悲劇ENDではなくハッピーエンドに近い終わりといった感じです。

上記の回答(現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さいの返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

>「ジャンプ型の主人公になりたかったけど、なれない人間」
うん、確かに前よりはわかりやすくなったかも。たぶん最初のオミクロンさんは「ジャンプものの成長・挫折に比べてグダグダかどうか」が気になっていたみたいなんですよね。
だからギリギリジャンプ漫画の範疇に入っていたるろうに剣心を挙げてみた(作者いわく『これでも剣心のグダグダが長すぎた』ですからね。私から見ると過不足ない、丁度いいくらいだったんですけど。それだけジャンプのエンタメ基準が高すぎるってことだと思う)

でも、私や他の人からみると「そもそもジャンプものじゃないでしょ、これ」という認識なのでは。なので「自分にとって大切な存在ほど殺すことになってしまう」トラウマものの元祖に位置するエルリック・サーガを最初に挙げたんですよ。

この手の作品で評価されるのは「代償」のバランスのセンスではないかと思っています。
「こうなってほしいという願望とは裏腹に、けっこうな代償が要求される」中には「え、そこまでキツい代償とるの……?」てのもあったり。このへんのジレンマが秀逸なものがいいんですよ。ベルセルクなんかもそんな感じ?あそこまでいくと酷すぎるかもしれないけど、代償の取引ぐあいでいったらそんな感じ。

だから死んでしまったヒロインが復活とか、そこがバランス悪く感じた。「不完全復活」ならギリギリなんとか……と思っている。何かしらの条件付きとかなら。「北斗の拳」なんかそんな感じじゃなかったかな。ユリアの寿命がわずかばかり伸びた、それでせめて束の間の幸せを噛みしめろってラオウからの最後の贈り物。
昨今のなろう小説のチートからみると、厳しすぎるかもしれないけど。むしろそのくらい厳しいのを期待している人にとっては、特に最後がちょっとヌルいとしか(すみません、私だけですかね……)。

あとは「完全ではないが、主人公がだいぶ楽になる心の救済」ね。るろうに剣心ではやはり、過去編のヒロインの巴が夢枕に立って「気にしなくていいんですよ」と言っている。実際、彼女は最初から死を覚悟していたし。
オミクロンさんの作品ではヒロインプラス5人ってことですよね。その6人全員に「気にしなくていい」と言われて、どこまで主人公の心が休まるかって話ですよね。……うん、なかなかシュールだな。。。私だったら、言ってくれた人達の気持ちは有り難くいただくけれど、それで自分が許されたとかあんまり思えないかもな。確かに少しは軽くはなるだろうけどね。「なかなか自分にとって都合のいい夢見たなー」とか皮肉ってみたくなるかもな。「どっちにしろ、自分は生き続けなきゃいけない」とは思う。自分の中に彼らが生きているようなもんだろうからね。

エルリック・サーガにも同様の救済がある。ひとつは最後のヒロイン、ザロジニア。彼女もほぼ助かる見込みのない状態で、自ら望んでその刃を受けました。彼女が最後に「どうか気に病まないで」というメッセージが伝わる行為も残している。巴に比べると、ほんの一瞬の心の安らぎでしかないんだけど。あともう一人、やはり自らその行動を起こした親友に近い存在もいる。
どっちにしても「完全払拭」はできないってことに気をつけてもらえれば。そういう描写はありそうなので、そのへんについてはとやかく言わないけど。

あと、主人公のチート能力のデメリットについて。
「力や記憶の継承」のデメリット部分に焦点が当たったものというと、3×3EYES(これまた古い漫画ですみません)のラスボス、鬼眼王かな。えんえんと知識や記憶を継承し続けたおかげで精神が歪まざるを得なかったという。それとは逆に、ヒロインが人格分裂型で長寿による精神の崩壊を防ぐ構造になっていて、記憶が少なく無邪気で子供っぽい人格を作り出すことで自分を保っていた(これも人格が増えすぎると危険、という設定でしたが)。

だから最初に「何もかも忘れられない」という設定を聞いた時点で発狂コースは必至かと思いました……。いいんじゃないでしょうかね、一度くらい発狂するのは。でもだからこそ、それ以降は「一時的な忘却」のオプションをつけてあげたい気がするんですけど。自分がヒロインや死亡者5人の気持ちになったら、「気にしなくていい」の言葉にプラスしてそれを贈ってあげたいかな。少なくとも安眠できる程度の。

私事で何ですが、水子の供養をしていた母親から「忘れないようにって言ってくる人もいたけど、無理矢理にでも忘れなければ前に進めなかった」と聞いたことがあります。最近では水子は母体側の責任ではない論が出まわってますが、だからといってその母親が苦しまないかどうかとは別ですからね……。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

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元記事:このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

 度々申し訳ありません。オミクロンです。皆様の数々の提言、非常に為になっています。今回も皆様のご意見を賜りたく、投稿させて頂きました。

 さて、今回の内容ですが、物語の概要であるあらすじとタイトルに関する相談です。タイトルとあらすじだけで大体の読者様は読むか読まないかを決定します。下記に記載させていただく物語のタイトルは興味を引くものでしょうか。あらすじは筆者が展開する物語の雰囲気を大まかにでも伝えられているでしょうか。ご意見のほど宜しくお願い致します。

タイトル
持たざる者が「自由」を手に入れるまで

あらすじ
 何でもいい。何かの才能に恵まれて、それを使って自由になりたい。努力が実らない自分の唯一の願いだった。その願いが諦念に飲まれる寸前、異世界転移が起こる。起死回生のチャンスだと、異なる世界の規格に縋った結果は余りにも残酷だった。

 才能が可視化され、技能と身体能力が数値化された世界において押された烙印、【持たざる者】。才能がないのに、才能がなければ何の意味もない無限の可能性だけしかない存在。絶望に飲まれ、放り込まれた牢獄で命を断とうとした。だがそのときに一つの提言が道を開いた。

「奪えばいい」

 相手が善意で口にしていてなお悪魔の囁きだった。親しい人間から奪うなど言語道断だ。だがそれを重々理解し、良心の呵責に苛まれてもなお余りにも魅力的な言葉だった。そして自分は――――その手を取った。

 これは己の手が望まぬ親しき血に塗れてもなお、それでも、それでも諦めきれないと無様に惨めに足掻き続け、その果てに望んだ「自由」を手にした自分、水無月翔仁の物語だ。

※物語の大まかなプロットについては前回の質問を参照して頂ければと思います。

上記の回答(このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてくださいの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

ものすごい突っ込みたいのが、「持たざる者」の目標がなんで「自由」になるのかというところ。

あくまで私がそういう「奪う能力しか持たない」主人公だったら、の話だけど、ハッピーエンドのその後は自分の能力よりもっと無難な「知識や力の継承」を続けることをライフワークにするかな。書物を書いたり、見込みのある後継者に教えたり、分割譲渡の能力が開発できないか研究してみたり(そう、一人に集中吸収させるのは危険なんだってば、おもにメンタルの面で……)。

それで他者から貰った能力をすべて自分の外に出しきることができた時にはじめて、彼の本当のハッピーエンドが待っているだろうと思う。「これで彼らは自分がいなくても生きた証が残る。自分がいつ死んでも許される」とね。そういう意味での自由ならわからなくもないんだけど。

そういう気持ちがなさそうだから「結局、強い力が貰えて喜んでるだけでしょ?」と言いたくなるんだ。私だと主人公を内面から虐めるトラウマワードはこれになる。ザクザク言ってやりたいですねー。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

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元記事:バトルシーンに関するスランプについて

連投させてもらってすみません。早急に意見を頂きたいことがあったのでコメントさせてもらいます。
メディアを問わずバトル系作品には多くのザコキャラ(大半がモブ)が登場します。
ザコキャラはほぼ確実に主人公達に敗北する訳ですが、それでどういったパターンを採用するかで悩んでいます。
私の思いつくザコは主に下の二パターンだと思います。

1.北斗の拳パターン
ザコキャラとしては王道中の王道ですね。ケンシロウみたいな強い主人公に瞬殺されるのがお仕事の方達。
書くのが楽な反面、多様しすぎると陳腐な内容に陥りやすいのが難点。
2.ジョジョ3部パターン
主人公達を苦戦させるけど、最終的に何かの拍子で逆転される方達。具体的には承太郎にオラオラされたスタンド使いですね。
これもあまり続きすぎると陳腐になってしまうリスクがある。

バトル作品を書いているとこれらをどう使い分けるか、で悩んでいます。
基本は2を使うのですが多用しすぎると、上記の承太郎みたいに「どうせまた承太郎がオラオラして勝つんだろ?」みたいに思われるのが嫌で、どうも匙加減が難しいです。
というか、特段弱くないネームドキャラが相手でも上記のザコキャラパターン2みたいな構図の戦闘シーンが多くなるのですよ。
特に承太郎に関しては、あの大作家である荒木飛呂彦先生の手がけたジョジョですら発生している問題ですから、バトルは難しいとよく思います。
ちなみにこのことを例の知人に話すと「そもそも小説でバトルを書くこと自体が無意味な行為だから今すぐバトルを書くことをやめろ。それ以外で話を盛り上げられないならそもそも小説自体書くな」と言われました。

他にバトルを書いている皆様、ご意見をお願いします。

上記の回答(バトルシーンに関するスランプについての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

友人さんの言うことにも一理あって、だから「ラノベ戦闘不要論」なんてものが持ち上がってたりするんですよ……

ロボットもののバトルシーンは特にですよ。いつぞや下読みさんが仰っていたんですけれど「動きより心理描写を」とか言われるくらい、アニメ―ションと同じように考えてちゃいけない。

私、ガンダムの小説っていうと冨野御大のものとSEEDの後藤リウ氏のものを少々くらいしか読んだことがありませんが「むしろ映像媒体の原作よりわかりやすい」くらいに心理描写であったり状況把握のための説明が上手かった。

そういうノベライズを読むと勉強になるかもしれませんよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: バトルシーンに関するスランプについて

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元記事:バトルシーンに関するスランプについての返信

友人さんの言うことにも一理あって、だから「ラノベ戦闘不要論」なんてものが持ち上がってたりするんですよ……

ロボットもののバトルシーンは特にですよ。いつぞや下読みさんが仰っていたんですけれど「動きより心理描写を」とか言われるくらい、アニメ―ションと同じように考えてちゃいけない。

私、ガンダムの小説っていうと冨野御大のものとSEEDの後藤リウ氏のものを少々くらいしか読んだことがありませんが「むしろ映像媒体の原作よりわかりやすい」くらいに心理描写であったり状況把握のための説明が上手かった。

そういうノベライズを読むと勉強になるかもしれませんよ。

上記の回答(バトルシーンに関するスランプについての返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

あ、ザコ戦についての話をしていませんでしたね。追記として。
ザコ戦の重要なところは「主人公が誰とどういう敵対関係にあって、誰がどういう意図でもって差し向けたのか」
もしくは「そのザコ戦が物語上で何を意味するか」などであって、その倒し方は問題じゃない。

マリンさんの話題はその「倒し方」しかも「とどめだけ」にしか向いてない。だから議論しても意味がない。
だいたい、主人公が同じなら同じ技で仕留めるのが普通でしょ。そこにバリエーションを持たせる必要はない時もある。それにジョジョ3部の承太郎だって、最終的にはオラオラだけど、その前までのやりとりはどれも他に類を見ないくらいワクワクするものばっかりだったと思うけど。少なくとも私にはそうだったよ。

だから前にも言ったはず、「戦う意義」が大事なんだってば……

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: バトルシーンに関するスランプについて

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元記事:物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

やとうと申します。
現在長編を書こうと構想中なのですが、ストーリーの舞台をどうすべきか悩んでいます。
まったく文化も違う異世界のような、外国に渡った侍の物語を書きたいと思っています。

舞台として現在モデルで調べているのは、ヴィクトリア朝のイギリスです。
主人公は日本の幕末ぐらいの時期の考えをもった武士を想定していますが、戦国末期~江戸初期ぐらいでも良さそうと考えています。

そこで悩んでいるのが、舞台を

1 史実に基づいた過去の日本とイギリス

2 実際の歴史をモデルにしたファンタジーな架空世界(魔法などは登場しない、予定です)

のどちらにするのが良いか、です。

1にする場合は図書館を主に手元に集められそうな資料がやや不安な面があります。
読者にとって舞台をイメージしやすいと思う一方、こちらの知識不足が課題となりそうです。
ストーリー、設定などすべての内容を実在の時代背景に合わせるという条件もつきます。

2の場合は、舞台の架空の歴史などの背景を作る必要もあります。
(もともとは架空世界の設で国や主人公を考えていました)
自由度があがる一方で一からすべてを作らなければならず、また読者に舞台が伝わりにくいかもしれないということも考えました。

どちらにしても、モデルにする時代、舞台をイメージできるように色々な本で調べるつもりです。

また、以前に戦前インドシナをモデルに短編を書き、こちらのサイトに投稿しましたが、
それを知人に読んでもらったところ、「舞台を架空にしなくてもいいのでは?」という意見をもらいました。
私自身その短編は、もっと時代背景を調べれば、その時代を舞台に書き換えも可能かもしれないと思いました。

物語を作るなかで舞台を、
はじめは歴史をモデルにした架空の世界を考えていましたが、可能ならば現実の世界にすべきか、どちらが良いのでしょうか。
皆様は物語の舞台を作るときには、どのようにお考えでしょうか。
教えていただければ幸いです。

上記の回答(物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきかの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

「ヴィクトリア朝のイギリス」「主人公は日本の幕末ぐらいの時期の考えをもった武士」ていうと、るろうに剣心の作者の和月伸弘氏が「エンバーミング(全10巻)」でちょうどそうくらいの時代のイギリス近辺を取り扱っています。作者いわく、自分はどうやらそのあたりの時代が好きだと気づいたらしいと。実際、同時代のアメリカを舞台にした西部劇風漫画「ガンブレイズウェスト」にも日本出身の戊辰戦争を逃れたサムライガール的なヒロインが出ています(この作品は打ち切りなのでストーリーライン自体はあまりお勧めできませんが……)

和月伸弘氏は単行本の合間に創作時のメモなどを残すため、その制作過程の一環がうかがえるのがなかなか興味深いんですが、エンバーミングではかなり本筋とは関係ない雑学コーナーまであったりでけっこうカオスです。アレンジの仕方もけっこうハジけています。

架空のほうがいいか、現実世界のほうがいいかの話に関してですが「実在する人物名が出てくることに意味がある」場合は現実のほうがいいと思います。るろうに剣心で斎藤一が出てきたとかみたいに。
あまり気にせず思いっきりハジけたい時は、架空のほうがやりやすいとは思うけど。「別名でもモデルは実在した○○氏」という概念があればそれでよし的な。

前回のやとうさんの作品は、ファンタジー要素があまりなかったため、確かに実在の世界でもいいかなーという気がしないでもなかったんですが。
例えばですけど「シャーロック・ホームズに出てほしい!」のであれば、実在のロンドンのベーカー街とか、やっぱりそういう記述があるとシャーロキアン的には萌えますけどね。。。(いや、あれ実在しない人でしょってツッコミは承知の上で言っておりますが)あとは「切り裂きジャック」とかもね。

でも逆にそういう有名な人名・地名に振り回されてうまく物語が紡げそうにないと思ったら、「○○相当の架空の舞台」のほうがいいと思う。ちょっと知識のある人ならすぐ気がつくし。
やとうさんの作風だとどっちでもいける気がするから、ほんとどっちでもいいよと言ってしまうよ……

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

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元記事:罪を犯した主人公の結末について

 仲間に裏切られてやさぐれた主人公が何の罪もない少女を八つ当たりで殺してしまい、そしてその少女がヒロインの妹だったという話なのですが、裏切り者への復讐を終わらせた後に主人公をヒロインに殺させるのがいいかそれともヒロインが許すのがいいか悩んでます。

上記の回答(罪を犯した主人公の結末についての返信)

投稿者 読むせん : 4 人気回答!

一つの回答としたら「一生秘密にする」ってのも選択肢かな?

罪の告白って基本、自分が楽になりたいからする事でもある。
主人公が罪の告白によって解放された重責は、一転しヒロインの物に。

主人公はヒロインに罰を丸投げヒャッホー。
一方、ヒロインは主人公を殺しても辛い、許しても辛い。

んなもん主人公を殺して自殺するくらいしか術が無くなるやん。

==============================
仮に逆なら?自分の妹をヒロインが殺していたら?そのことをヒロインに告解されたとき、どないできる?

寄りにもよって何故、いま、それを俺に言うんだと絶望せずに、憎まずにいられる?
仲良くなればなるほど、その罪は重くなる

信頼できる仲間、大事な恋人、かけがえのない親友、一口の兵糧を分け合い生き延びた、愛し合った妻や夫。

その一人を中心に、構築してきた関係がすべて、嘘で、最低な裏切りを飾る、悪趣味でチープな装飾品に成り下がる。

あるいみ究極の恐怖の形やからね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 罪を犯した主人公の結末について

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投稿日時:

元記事:Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件

Wordでラノベの賞に向けた小説を書いているのですが
縦書きで漢字1文字に対し、3文字以上のルビを振ろうとすると
(机→つくえ、踵→きびす…というように)
漢字の上下におかしなスペースが発生します。
このスペースを詰める方法はありますか?

上記の回答(Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件の返信)

投稿者 サタン : 0

もう長らくワードは使ってないので現在どうなってるかはわかりませんが、それはおそらく仕様です。
あまり長いルビを振ると一文字のスペースに収まらず前後の文字のスペースにまでルビが振られることになる。それだと極端な話どの文字にルビが振られてるのかわからなくなるし、例えば「机踵」と字が並んでる状態で両方にルビを振る場合、両方とも三文字のルビで一字のスペースには収まらないので「つくえ」の「え」と「きびす」の「き」が重なってしまいます。
なので、ルビに指定した文字の上下の文字間隔が少し開くようになってます。
公募用の作品でも別にそれで何の問題もありませんし、普通にプロの作品でもそうなってるハズです。

どーしても気になる、という場合は、「踵を返した」という文の中の「踵を」の二字を指定して「きびす」とルビを振れば、二字のスペースに三文字のルビになるので文字間隔が開くことはないでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件

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投稿日時:

元記事:主人公設定の限度について

どうも、宮代 蓮と申します。
まず質問をご覧いただきありがとうございます。早速ですが、今回質問したいのは「主人公設定の限度について」です。
というのも、現在新人賞に応募するための作品を書いている最中なのですが、どうにも主人公の設定がモヤモヤとしてしまいます。
拙作の主人公の設定は「陰キャ」「コミュ障」「オタク」と三拍子そろった人物なのですが、どうもこの設定に限界を感じます。
かなり現実身のある主人公で攻めたいと思い立ちこういった構想で練り上げたのですが、やはりリアル過ぎる主人公というのは嫌われるでしょうか?

ストーリーが進むにつれて成長していく過程はあり、最後はしっかりと真人間になるのですが、やはり暗い部分の大きい主人公は最初で見切られてしまうのでしょうか?

上記の回答(主人公設定の限度についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

キャラの限界というか、展開の限界を感じたりする。

キャラクターは基本的にどんなものでもいいし、極端に偏ってたほうが興味深く読める。
でも、例えば行動的な人物には何かしらの刺激を与えるだけですぐにアクションに変わる。
例えを変えると、「道端に本物の拳銃が落ちている」という場面に出くわしたとき、それを拾う人間と拾わない人間に分かれるが、当然のこと「拾わない」という選択をしてスルーしたら物語が始まらない。
もちろんやりようはあるが、しかし「拾う」という選択をする人間のほうが物語を展開させやすい。

そこにきて「陰キャ」は「拾わない」タイプに属するので、この陰キャに何を与えたら面白くなるのかってのが、もう結構出尽くしてる気がしてて、例えば性格が正反対のヒロインをぶつけるとか、自分を貶めた相手に復讐を誓うとか、「陰キャ」から読者の興味を引き出す手段が結構限られてる気がする。

選択肢は少ないものの、そうした王道で攻めるのはもちろん良いんだけど、そもそも
>やはり暗い部分の大きい主人公は最初で見切られてしまうのでしょうか?
と書かれているところを見ると、「陰キャ」に何をぶつけたら面白いか、といった事を考えてないような気がする。
単に陰気なキャラクターが書かれているだけの序盤であるなら、それは確かに序盤で見切られてしまうかもしれない。
いっそ割り切って、だったら見切られる前に陰気シーンを切り上げてしまって、さっさと面白いことを始めたら良いのではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公設定の限度について

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