小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順31ページ目

元記事:設定に縛られたくないのですが……の返信

『ノーゲーム・ノーライフ』のことは知らないんでそこについては言及できませんが、どっちも描く人間としては文章出来あがってないのに絵を依頼されて本文内容と違って困った! それで人によっては作家のほうが絵に合わせて内容を変更する、ということもあったりするんですよ。基本的に文章と絵では文章のほうが直しやすいため。そのへんの裏事情は各レーベルごとですが、いちがいに絵描きが悪いというわけではないこともある、と思ってください。むしろ無茶ぶり過密スケジュールが元凶だったりすることもあるので……

>例えば主人公の住む場所が起伏が多い土地だと事前に説明されていたとしても、次の瞬間には一面に平野が広がっていてもいいと思うのです。

……と、いう意味で、文章とイラストの齟齬はまあ多めに見てねテヘペロって感じもあるのですが、同一人物が担当しているはずの文章でそれをやろうというのは……あまりおすすめできません。

ですが、柔軟な発想は必要だと思います。
「起伏の激しいこの近辺の土地で、唯一のなだらかな地形が望めるこの風景が、主人公のお気に入りだった」とかね。
矛盾はできればつくりたくないものですが、例外の可能性はいくらでも転がっている。そこをうまく利用するようにしてみてはどうでしょうか。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

すみません、同一人物が文章と絵を担当しているということでしたね。
率直に言えば単に日本人という設定の場合は、黒髪なのは当然のことなので多少の髪色の差は気にしないで問題ないと思います。目の色も黒・茶色・それ以外などの表現差はいろいろあると思います。

髪もですが目の色などに関してですが、漫画家などはカラー原稿の時に特にそれらの色を決めていなくてその都度変わったりしますが、リアルに考えると「光源」によって色というのはけっこう変わります。朝日だったり夕日だったり夜中だったり照明の色だったりでどうにでも。
ただ何の脈絡もなく文章で理由もなしに色が変わっているのは納得いきませんが。それだったら最初から髪や目の色を描かないほうがいいです。

確かスレイヤーズのリナは栗色の髪ということで、初期のイラストもそうなっていましたが、おそらく画面映えしないためにどんどん赤毛っぽくなっていったとかありますしねー。

結局のところ、作者さん本人がどこまで許容範囲?ということになるんじゃないかと思いますが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 設定に縛られたくないのですが……

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元記事:確かにそうですよね。

返信遅れてすみません!
予想以上に反響があったのでメッセージを書く余裕が無かったのです(もう、言い訳するの嫌;;)

>>ようするに、処女作後編の構想が練れていないので「テーマ」「前提」を見つめ直そうと思ってこういう話題になってる、ってことでよろしいのではないのかな?(邪推だったら申し訳ないけれど、作品が完結していない以上そうとしか思えない)

そういう側面もございます。
察して下さって嬉しいです!

あれからいろいろご意見を頂戴しまして、「異世界で人生を再スタートした主人公は冒険生活の中で新たな幸せを掴めるのか?」という所が物語の趣旨なんじゃないかと思いました。
だからテーマは「差別」というよりも、「リスタート」なのかもしれません。

そうなってくるとhexaさんがおっしゃるように、主人公がアスペルガー症候群っていう必要はそこまでないのかもしれませんね。

ああ、そうだ、思い出しました。
僕、これでも一応読者の読みたがるものって何だろうと考えていましてね。(hexaさんの意見がおかしいと書いているわけではないですよ!)
随分前に書きましたが、「いささか流行が過ぎた感のある異世界転移モノ」×「ニッチなニーズを突くことを期待できる全く新しいアスペルガー要素」×「トドメの沖縄文化」=ミラクルが起きるかも!?
・・・って感じです。

文部科学省のデータによると日本の学生の発達障害者の割合は、明確になっているだけでも一クラスにつき二人の割合だそうです。(グレーゾーン、未診断を含めればもっといます)
また日本の発達障害者の全人口は全日本国民の1/100(百分の一)ともいわれています。

ここからは完全に推測なのですが……、彼らは僕らと同じように等身大の自分のまま感情移入できる主人公を欲しているんじゃないかって思うんですよ。
僕なんかもそうです。
どんなにカッコイイリゼロやソードアートオンラインの主人公達などを見ていても、「すっげー!!」と思う反面、『でも自分はこんなスーパー定型発達ヒーローにはなれないよな』とどこか冷めた目で読んでいます。

例えば、SAOの場合で言うと、キリト君がデリカシーのない発言をしてアスナに睨まれたとします。
でも、感情の機微に疎い僕らにしてみれば何のことかサッパリワカラナイのです。
地の文で説明されてようやく「へー、そんなもんなのか・・・?」と首を傾げる程度で納得はできません。

また、人様の苦労に興味が無いor理解したいけれど気が付かないので、「他人様の苦労の為にさ、血反吐吐き散らしてよくもまあここまでするよな」と正直若干引いています。
それでもなお読み続けるのは、カッコイイからです。
完全にそれだけで読んでいます。
だから僕の場合は、一度読んだ巻はもう二度と読みません。
そうやって、のどに魚の小骨が引っかかったような気持ちのままライトノベルを読み進めていくうちに、「あれ?全国にこれだけ発達障害者がいるのに、こんなライトノベルばっかり流行ってしまっていては、発達障害を持った読者を置いてけ堀にしてしまうのでは?」と思いました。
そうしてこの作品の執筆を開始したのです。
きっと多くの人がこういった作品を必要とする日が来ると思います。
なろうユーザーにも少なからず発達障害者がいらっしゃると思いますので、出来ればこの作品で売れたいです。

上記の回答(確かにそうですよね。の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

他の方とのやりとりでいっぱいいっぱいになってるかもしれないから、返信は無理しなくていいけど……

>そうなってくるとhexaさんがおっしゃるように、主人公がアスペルガー症候群っていう必要はそこまでないのかもしれませんね。

うん、でもだからといって「最初からその設定なしでいったら?」と言ってるわけじゃないからね。後半に向かってどんどん主人公が「らしくない」感じになってしまったとしても、変だと思わなくていいよって言いたかっただけだから。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズは知ってる? ADHDと難読症の息子さんを励ますために描かれた児童文学。あれ、冒頭こそ主人公達は問題児扱いされているんだけれど、冒険の最中はみんな至ってまともなんだよね! 作者さんが当事者じゃないから、というのを割り引いても、私はそれで普通だと思ってる。

というのも、このシリーズ、毎回「○日以内に××しないと世界が滅びる」的な話を神様から投げられてそれの達成に必死になる話だから。あまりに切羽詰まった状況すぎて健常者だろうが障害者だろうが関係ないレベルにやることが変わらんのよ……

とまあ、そんな例もあるわけです。今後の構想の参考になればと思います。では

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:実は大体のプロットは出来上がりました”etc.”

因みにイノウエはレイヤの故郷へちょくちょく顔を出しており、レイヤの両親に彼の成長ぶりを報告していました。
両親は彼の不甲斐なさを嘆くと同時に、立派になった彼を心から応援していました。
皮肉なことにイノウエは『井上先生』という教師としての役目に責任を感じており、その職務を全うしていたのです。
例えそれが偽りだったとしても。
なによりも、元々イノウエは人に何かを教えることが好きな人間だったんですね。

以上のプロットを評価していただくという形ならどうでしょうか?

上記の回答(実は大体のプロットは出来上がりました”etc.”の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

とりあえずこのレス自体のタイトル「実は大体のプロットは出来上がりました」という日本語自体がおかしいです。
完結に「プロットです」として以下の事情は長くなるので本文のほうに織り込みましょう。

途中経過をふっとばして結末の感想としては「ああ、王道の死ぬ死ぬ詐欺と最近話題の育児放棄の組み合わせね」という感じです。他の発達障害者にいい影響が出る内容とは思えないですね。なのでやっぱり読者受けは気にせず自分の好きに書きましょう。

ちなみにその子供も発達障害で親に捨てられた恨みでもって生き延びて別の異世界逃避を目論むところまでやってエピローグにするととてもリアルな結末になると思います。その前に遊んでる両親の横で衰弱死or虐待死しそうですけど。

補足として、文章がうまく他人に伝わっているかどうかという点に不安のある人が複数の言語を扱うのは危険だと思うので、沖縄ネタはポイントをおさえて琉球弁は控えめにしたほうがいいだろうと思います。もうちょっと何作かこなして自信がついてから沖縄ネタをがっつり盛り込んだ作品をつくってみてもいいんじゃないかと思う。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?

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元記事:小説を綴る意味とは

こんばんは、度々お邪魔しています。JJです。

今日、なろうのランキングを見て、書籍化されている方の作品をみた時
昔交流していた人を見かけたんです。

この人絶対書籍化するだろうな、という人だったので
自分のことの様に嬉しい訳なのですが、
何故か私の心にはぽっかり穴が空いております。嬉しいのにですよ。

その人は年単位の時間をかけずにデビュー(勿論、この後が大変である事、ニーズと自分の書きたいジャンルが見事にマッチした事など要因は色々とあるでしょうが)

一方、私はというと? 
私は、芸術方面で名前を残したいという欲求の元、創作を続けています。
小説の他に詩や絵画も手がけており、受賞経験があります。
が、自分の小説の良い所も分からず(悪いところばかり目につく)、そして擬音ばかりの小説なども書籍化されていて、正直私が小説を綴る目的を失いそうです。私の小説の良い所ってなんだ、別に書かなくてもいいんじゃないか、いや駄目だ書かなくては! など色々な心の声が聞こえて来ます。書き続けるのに変わりはないのですが
この空虚な気持ちはなんでしょうか。

(お返事はまとめてにさせていただきます……)

上記の回答(小説を綴る意味とはの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

擬音語は日本語の誇る素晴らしい特徴ですよー
他の国では擬音語ってあんまり発達してないから逆に隠し芸でみんなに受けるモノマネっていうと「動物の鳴き声」が定番なんだそうだ。

……知り合いがプロになって寂しい経験はあるぞー。
学生時代に仲良くしていても結局はライバルだからな。
そうは言っても現状がいろいろ大変そうだけど。

私は創作にのめり込み過ぎる性質なので、周囲からは心配されまくっているのでまずはそこから気をつけないとな。母に「あんたのやり方はホントに命削ってるように見えるからマジで怖い、いわゆる短命の芸術家ってこういう人なんだなって思えるやつ」と言われて以降、反省して控えめにしつつ体調管理に気をつけつつやってます。

ちなみに私、わりと視力悪いんで電子媒体で昔の紙媒体レベルの難しめの文体やたらやりたがる人嫌いだ。web小説ってそんなに長時間画面見つめられないんだよ!!と思うと怒れてくる。時代の流れをわかってねー奴とか思えるから。

色弱もあるけど色彩検定は持ってるぜ。とにかく「見にくい絵」「読みにくい文章」とか嫌いだから、自分が見やすい構成や配色の広告つくってたらそこがいいってことで職場では評価された。自分の欠点はそうやって活かすんじゃあああ。

JJさんの「流行りに乗っかろう」はちょっと信念が薄いんじゃー。「なぜ流行っているか」の考察が甘いんじゃー。
……でも気にはしても絶望はしなくていいぞ。小説は歳くったほうが伸びるといわれてるからなー。一説には絵に比べ、体力気力より人生経験のほうが大事だと言われておる。まだまだこれからだ。

邪推だけど、マイノリティに焦点を当てたいって気持ちがけっこう強いんじゃない?
そこもうちょっと深く掘り下げてみようよ。そこに目をつけること自体はいい素材もってきてるなと思っているけれど、ちょっと料理の仕方が甘い感じがしてる。そこは他の作品から盗んでくるんじゃー。というわけで、体調管理に気をつけつつ、健闘を祈る。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説を綴る意味とは

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元記事:ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレ

私は以下のように考えています。

・リアルで成功する空想が誰にも持てない
・変化が早すぎて、現実を舞台にした作品は賞味期限が短くなる
・現実世界は複雑過ぎて、読者も作者も理解できない

ファンタジーはリアルと違って、成功できるし、変化がないし、単純だから良いのです。
なにより希望が持てるの売りだと思います。
進撃の巨人や約束のネバーランドのようなダークファンタジーでも、ファンタジーなら主人公が逆転できる希望が持てます。

逆に、闇金ウシジマくんのような現代日本を舞台にした物語は、どうしても重苦しく絶望的になります。
ウシジマくんの登場人物は、進撃の巨人や約束のネバーランドのキャラよりも、安全で快適な世界で暮らしていますが、彼らが逆転して幸せになることは、まず不可能なのが特徴です。

でも、エレンやエマなら、圧倒的な絶望にも押しつぶされないで、逆転できそうな気がします。

ラノベを読む読者は、楽しくすっかとする話、承認欲求を満たせる話を求めているので、逆転の希望が持てる異世界ファンタジーが王道となるのではないかと思います。

また、そもそも日本人は時代劇のようにワンパターンな物語が好きだという特徴があるのではないかと考えています。
例えば、水戸黄門で一度だけ印籠を出さなかった回があったそうですが、その時はTV局にクレームが殺到したそうです。
つまり、型通りの物語を求めている人が多いということです。

このため、なろう系のようにテンプレ化した異世界ファンタジーが求められているのではないかと考えています。

あなたのご意見を投稿いただければと思います。

上記の回答(ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

うっぴー様、いつもお世話になっております。
……ただこのお題については答えようがないというか……ほぼご考察の通りかと思ってしまうんですが。

・変化が早すぎて、現実を舞台にした作品は賞味期限が短くなる
古くは「サイバーパンク」がわかりやすい例とされていたようですよね。「近未来」の発展の方向がすぐに見えてしまうため。IT革命のおかげでビジュアル化されたサイバー空間に突入する表現自体が微妙ーになってしまったり……
情報の伝達だけで済めばいいわけだから、「ブレードランナー」のスピナーのような、移動手段のほうの発達は不要、という傾向が見えてしまったり。

 ただだからこそあえて、「レトロフューチャー」のジャンルを選ぶというツワモノもいるかもしれませんが。とりあえず宇宙人はタコとか。ヒロインは水着型コスチューム来てなきゃダメとか(某所でその手の海外小説の挿絵を見せてもらったところ、「難点があるとすればただひとつ、ヒロインの露出度がこれでも少ないことだ」という解説がついていたことがありましたがな……)

……あくまで「そのジャンルのパロディ」にしかならないとは思いますが。
あとは昭和・平成初期のような、「直近の過去」という、変わらないうえに資料が豊富な世界に手を付ける方も多いように思われますね。
そういえば、おっさんが風邪をひいて冷えピタを貼ってもらって子供の頃冷えピタを貼ってもらったことを思い出した、というエピソードを聞いて「俺らが子供の頃は冷えピタはなかったんだよー」というジェネレーションギャップを感じた方もいらっしゃるそうですよ……。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレ

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元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

ちょっと補足です。
「最初は」って言葉を連呼してますが、これはつまり「初心に帰ってみたら?」って事です。
質問者様が書くの初めてだって捉え方もできるので……。
まぁ、どちらにせよ、初心に帰って好きなものを書いてみるのは良い事だよって事です。
失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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投稿日時:

元記事:キャラクターはできてるんですが・・・・・・

ご無沙汰しております。藍川です。
1ヶ月ほど前に、ぱっとおもしろそうなキャラクターが浮かんだので、いつも使っているメモ帳にまとめてみました。
キャラクターの設定は十二分にまとまっているのですが、肝心のストーリーが全く浮かばないのです。
皆さんはこのような経験をされた事がありますか?また、どのようにして解決されましたか?

上記の回答(キャラクターはできてるんですが・・・・・・の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

自分のやり方になりますが、まずは「こういうカップリングの物語をやりたい」と言うところから考えます。なぜならこれが自分の萌えだからです!
たとえば生真面目風紀委員長ヒロインと、傲岸不遜な不良主人公のラブコメとか。
こういう風に考えてからストーリーを考えていきます。
とある漫画家が言っていたことですが、キャラの着地点(結末)を考えておけばブレることはないそうです。なのでラストをどうしたいかは先に考えています。
その結末になるように物語を考えていきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターはできてるんですが・・・・・・

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投稿日時:

元記事:擬古調現代文について

 こんにちは、若宮澪です。今はちょこちょこ書いてる作品を改稿したりしてるのですが、ふと気になったのでこちらの方へ質問させていただいております。そこまで真剣に悩んでいるというわけではないので雑談程度に聞いていただけると。

 さて本題なのですが、色々書いている中でふと高校時代の「舞姫」の授業を思い出しまして。そこで「舞姫」は古典恋愛的な雰囲気を出すためあえて古典調の文体で書かれている、と教わりました。
 そこで私もふと「古典調で書いてみようかな」と思い立ち、一部の描写を古典調に置き換えてみました。が、なんだかただ読みにくくなっただけのようにも思えてしまって。

 みなさんは擬古調の文章を読んで古典的、旧き良き雰囲気というのを感じるのでしょうか? 意見をいただけると幸いです。

 私が書いた擬古調文も置いておきます。もしよろしければ、そちらの描写について思ったことも教えてください。

(ルビを多用してるのでURL貼り付けてます)
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/

上記の回答(擬古調現代文についての返信)

投稿者 サタン : 1

読み始めは特に違和感もなく読めたと思う。
けど最後まで読んで、無責任に いいと思う と言うのも違うかな、と感じた。

>みなさんは擬古調の文章を読んで古典的、旧き良き雰囲気というのを感じるのでしょうか?
感じることは感じるけど、一人称だからそれが視点主の「キャラ」になっちゃう。
つまり古典的というか古い人物像に思える。
これが爺さんとか古い時代を印象付けたい場面なら良いと思うけど、そうでないなら違うような気がする。
とはいえ、前半はそうも感じなかったし、個人的な感性で決定的だったのが「何を思わんや」ってとこで、
全体的に古典調なら違和感ないけど、現代的な文章がベースなのにワンポイントだけ古風でクセつよな響きになるから引っかかる。
なので作者のセンスと言葉のチョイス次第ではないかな。やるなら読者の反応を見ながらどの程度の古典調を取り入れるかを探っていくしかない気がする。

中華風ファンタジーなどでは、名詞だけ中華風にする(漢字も)といった工夫がよく見られます。
違和感なく文章に引っかかりを感じずスムーズに読める文にするには、名称や語尾程度が、まずは妥当だろうと思うかな。
言い回しなどはキャラクター性が出ちゃうから、古風なキャラや年配キャラのセリフだけにしたほうがいいと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 擬古調現代文について

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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