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小説を綴る意味とは (No: 1)

スレ主 甘粕 投稿日時:

こんばんは、度々お邪魔しています。JJです。

今日、なろうのランキングを見て、書籍化されている方の作品をみた時
昔交流していた人を見かけたんです。

この人絶対書籍化するだろうな、という人だったので
自分のことの様に嬉しい訳なのですが、
何故か私の心にはぽっかり穴が空いております。嬉しいのにですよ。

その人は年単位の時間をかけずにデビュー(勿論、この後が大変である事、ニーズと自分の書きたいジャンルが見事にマッチした事など要因は色々とあるでしょうが)

一方、私はというと? 
私は、芸術方面で名前を残したいという欲求の元、創作を続けています。
小説の他に詩や絵画も手がけており、受賞経験があります。
が、自分の小説の良い所も分からず(悪いところばかり目につく)、そして擬音ばかりの小説なども書籍化されていて、正直私が小説を綴る目的を失いそうです。私の小説の良い所ってなんだ、別に書かなくてもいいんじゃないか、いや駄目だ書かなくては! など色々な心の声が聞こえて来ます。書き続けるのに変わりはないのですが
この空虚な気持ちはなんでしょうか。

(お返事はまとめてにさせていただきます……)

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

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小説を綴る意味とはの返信 (No: 2)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

どうしても書籍化したいなら、がちリサーチしてハイエナして、手段を選ばない作家になればいい。

そもそも芸術ならラノベデビューより泉鏡花賞めざせばいいのに。なぜラノベを選んだのでしょうか?

有名になりたい、名を残したい。

私は晒し者にされた経験はあっても、賞とか一つもったことないので全く分かんないっす。むしろ人に見られるの嫌い(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とりあえず、私の好きな作家さんは18年前に書籍デビューするも会社に著作権奪われ、強制断筆。それでも懲りず小説書き続け、5年前に別の小説が書籍化しかけるも破断。
今年にやっと再デビューした方です。なろうで見つけて、めっちゃ重く粘着質な長文のファンメール送らせていただきましたよ~。書籍も買わせていただきました。自費出版もしていらっしゃるようなので、購入を検討中(笑)

そういうのは、違うし、なんか嫌なのでしょう?

小説を綴る意味とはの返信の返信 (No: 8)

スレ主 甘粕 : 1 No: 2の返信

投稿日時:

ここに書き込んでいるから、ラノベ志望ということでもないのですが、最近では相談出来るところなど良質なサイトがないので、ここに書き込んでいるという感じ

一応太宰治賞が本命だったりするんですよ
だから純文学かというと なにかちがうかなとなったり。

後私のこの空虚感は書籍化したら解決とか、そういうものではなさそうなんですよね。最近では異世界ばかりで、よく分からなくなってきましたし。

小説を綴る意味とはの返信の返信の返信 (No: 10)

投稿者 読むせん : 1 No: 8の返信

投稿日時:

太宰賞か~・・・いま確認してきましたが、1人も読んだことなかった(-_-;)
泉鏡花賞は最近作家買いしている方が受賞して知ったくらいだし・・・・地元に図書館ないから購入せねば読めんなぁ・・・・・ぶっちゃけ太宰、にがてなんだよなぁ・・・・( ̄▽ ̄;)

JJさんの書く文章は、ラノベより直木とか芥川の方が感覚的には近い感じ。小説すばる新人賞とか。
最近のラノベ、すばる級のも多々ありますけれど
================
あと、失礼ながら。土日こそ休めない社会人はかなり多いので、JJ さんは私が予想するよりも、めっちゃ年若い人なのではないかな?とも推察します。あまり視野を狭(せば)めない方がいいかと。

ここでしか自分は受け入れられない。自分を破壊しても適応せねばならない!!とかじゃあないのなら、そこに固執(こしつ)してはいけません。いまは情報社会になったんです。自分を受け入れてくれる「場所探し」からスタートするほうがいいとは思います。

小説を綴る意味とはの返信の返信の返信の返信 (No: 11)

スレ主 甘粕 : 0 No: 10の返信

投稿日時:

芥川や直木賞に近いんですか、良いヒントを得られました。参考にします。

めっちゃ、かは分かりませんが
年は若いのかなぁ?(個人情報はあまり言わない人) 一応社会人、土日休める系です。通勤途中に書いたりしてますよ。

視野を狭めがち、耳が痛いです。
病気持ちなので、折り合いをつけないとなと思っています。

小説を綴る意味とはの返信の返信の返信の返信の返信 (No: 12)

投稿者 読むせん : 0 No: 11の返信

投稿日時:

おおぅ推理ミスorz。・・・気を取り直して、もし、視野を狭めがちなのが自覚ありなら、思い切って一回『名を遺(のこ)すことを諦める』のも一手です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イラスト系とかは、プロになりたいと公言している人ほど上達しません。

功名心で周りを見る余裕が無くなり、大事なものを落としてしまったり、固執したり、その人に最適なやり方やスタイルを見落としてしまったりする感じ。

金のかけ方もそうですね。道具を買うことで満足しちゃうタイプ。なんか高価すぎて結局,安物しか使えないタイプ。いろいろいますが・・・・・・・趣味に金かけるタイプの人の作った物が、クオリティー高くなりがち(-_-;)

出来た作品も、プロ志望ほど臭い。なんか『おら貴様らはこれが欲しいんだろ。俺を称賛しろ豚め』みたいな嫌な、あざとい匂いがぷんぷんしちゃう。絵だって観てくれる人がいないと意味がないのにね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ただ好きで描いている→うまい人に描き方を聞いちゃう、無邪気に真似る→描けるもの、描きたいものが増えていく、→なんか、めちゃ上達した→・・・・もしかして、私プロで行ける?→応募→プロデビュー

がよくあるパターンな気がします。

プロになりたい→師事する。努力する(※1、)→これじゃダメな気がする・・・→あんなに頑張ったのに、プライドが許さない→認められない→( ゚Д゚)

も同じくらい、ある。
※1、情報収集をしないためか、洗脳的な盲信(もうしん)や変な努力が多く、だいたい楽だけれど時間を捨てるようなやり方が多い。みんな最初はここに嵌まる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
向上心は味方だけれど、だいたい功名心は奸臣(かんしん)です。国に一人くらいはいてもいいですが、だいたい敵より邪魔になります。

小説を綴る意味とはの返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 13)

スレ主 甘粕 : 0 No: 12の返信

投稿日時:

そうですね。昨日その焦燥感に答えが出たので、安定していきそうです。
元々小説はそんなにプロという立場になりたいとかそういうのは無くて、趣味程度に最近は書いています(某掲示板でフルボッコに誹謗中傷された事があって、それ以降有名になりたいとかの欲が消えました)

名前を残したいというのは、私の過去に強く影響があるので(何回か死にかけてるので)、そこと作品はまた別だったんですよね、うん。

プロ志望の作品に限って云々というの
何となく分かります。

昔交流していた人にプロ志望の方がいるんですが、いまだに馴れ合いのサークルにいて、批評に耳を貸さず、作品はてんかいがものっそく遅い……みたいな(私が偉そうに言うなって?)

絵画方面なんかだともろそんな感じですね
私も好きで描いた作品に賞がついたので。

好きで書くのが一番ですし、書籍化した人も自分の好きで得意なジャンルを物語に混ぜていましたから、納得です

ありがとうございます

小説を綴る意味とはの返信 (No: 3)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

>正直私が小説を綴る目的を失いそうです。

JJさんが小説を綴る目的とは何だったのか、それを見つめ直すしかないのではないでしょうか?

>私は、芸術方面で名前を残したいという欲求の元、創作を続けています。

それも立派な目的ではありますが、中身がありませんよね? それだけだと、芸術っぽい何かによって世間に認められれば、その「何か」は何でもいいということになってしまいます。
JJさんの求める「芸術方面」とは、どんなものなのでしょうか?

小説を綴る意味とはの返信の返信 (No: 9)

スレ主 甘粕 : 0 No: 3の返信

投稿日時:

目的、なんだったんでしょうね。最初もそして今も楽しいからという事に変わりはないんですが、んじゃ芸術だったら何でもいいんじゃ?と言われたら反論出来ませんし、すでに達成しているんですよね(絵画で)だから、この焦燥感が余計に分からない。最終的に自分でしか探せないものですけど、少し手がかりが欲しかったのです。

小説を綴る意味とはの返信 (No: 4)

投稿者 ヘキサ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

擬音語は日本語の誇る素晴らしい特徴ですよー
他の国では擬音語ってあんまり発達してないから逆に隠し芸でみんなに受けるモノマネっていうと「動物の鳴き声」が定番なんだそうだ。

……知り合いがプロになって寂しい経験はあるぞー。
学生時代に仲良くしていても結局はライバルだからな。
そうは言っても現状がいろいろ大変そうだけど。

私は創作にのめり込み過ぎる性質なので、周囲からは心配されまくっているのでまずはそこから気をつけないとな。母に「あんたのやり方はホントに命削ってるように見えるからマジで怖い、いわゆる短命の芸術家ってこういう人なんだなって思えるやつ」と言われて以降、反省して控えめにしつつ体調管理に気をつけつつやってます。

ちなみに私、わりと視力悪いんで電子媒体で昔の紙媒体レベルの難しめの文体やたらやりたがる人嫌いだ。web小説ってそんなに長時間画面見つめられないんだよ!!と思うと怒れてくる。時代の流れをわかってねー奴とか思えるから。

色弱もあるけど色彩検定は持ってるぜ。とにかく「見にくい絵」「読みにくい文章」とか嫌いだから、自分が見やすい構成や配色の広告つくってたらそこがいいってことで職場では評価された。自分の欠点はそうやって活かすんじゃあああ。

JJさんの「流行りに乗っかろう」はちょっと信念が薄いんじゃー。「なぜ流行っているか」の考察が甘いんじゃー。
……でも気にはしても絶望はしなくていいぞ。小説は歳くったほうが伸びるといわれてるからなー。一説には絵に比べ、体力気力より人生経験のほうが大事だと言われておる。まだまだこれからだ。

邪推だけど、マイノリティに焦点を当てたいって気持ちがけっこう強いんじゃない?
そこもうちょっと深く掘り下げてみようよ。そこに目をつけること自体はいい素材もってきてるなと思っているけれど、ちょっと料理の仕方が甘い感じがしてる。そこは他の作品から盗んでくるんじゃー。というわけで、体調管理に気をつけつつ、健闘を祈る。

皆様ありがとうございます (No: 5)

スレ主 甘粕 : 0 No: 4の返信

投稿日時:

私もhexaさんと同じくのめり込むタイプです。学生時代から毎日書いていましたから。流行りに乗っかっているのは、まあ絵画でいう習作みたいなもので試験的な意味(まあそこに書きたいものも入っているから、今書いているんですけどね)

そうですねえ私もダブルマイノリティですから、そう行った側面を書きたいのは事実です。

ただ、この空虚な気持ちは創作のあらゆる達成でどうにかなるものではないと思います。文豪の様に作品を残して、本にすれば不死になれる! 光が消えない!と思っている人間なので(何行ってるんだと思った方は受け流して貰えたら)

私の小説の良い所ってなんでしょうか?
読んだ方いたら教えて下さい。

今まで批判はあれど、本当に褒められたことがないものですから、わからないのです

皆様ありがとうございますの返信 (No: 6)

投稿者 サタン : 2 No: 5の返信

投稿日時:

>私の小説の良い所ってなんでしょうか?
>読んだ方いたら教えて下さい。
>今まで批判はあれど、本当に褒められたことがないものですから、わからないのです
……えっ!?
いやいやいや。本気で言ってますか。
確かに「批評」だから目についた点は指摘してるけど、良いところも書いたでしょうに。私だけでなく、他の方も。
批判部分に目が行ってしまって、褒めてる部分は目に入らなかったのかな。
一人は「読みやすいよ」と書かれてたし、一人は「あの話題は面白かった、大作だったよ」と書かれてたし、私も「説明が不足してるけど描写は長所だね」と書いてるっしょ。

あれで批判ばっかで褒められたこと無いと言うのなら、たぶんこれまでにもらった感想すべてを読み間違えてるんじゃないかと思います……。
批評なんで良い点悪い点が半々あるのは当然だし、批評書いてるのが論評の素人なんでやや悪い点に偏ってしまうのは無理からぬ事。人間、良いところよりも悪いところのほうを目ざとく見つけてしまいますからね。
そこをくんで読み取れば、前回のキリシタンの話は割と好意的な感想ばかりではありませんでしたかね……?

皆様ありがとうございますの返信の返信 (No: 7)

スレ主 甘粕 : 1 No: 6の返信

投稿日時:

誤解させてしまいましたね。
褒められた事はないのは、あくまで現実の方で、ここで受けた評価の事を言っているわけではないのです。すみません。
ここのサイトは昔から見ていて、結構参考にさせていただいて、批評も感想も感謝していますよ。

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こんばんは、度々お邪魔しています。JJです。

今日、なろうのランキングを見て、書籍化されている方の作品をみた時
昔交流していた人を見かけたんです。

この人絶対書籍化するだろうな、という人だったので
自分のことの様に嬉しい訳なのですが、
何故か私の心にはぽっかり穴が空いております。嬉しいのにですよ。

その人は年単位の時間をかけずにデビュー(勿論、この後が大変である事、ニーズと自分の書きたいジャンルが見事にマッチした事など要因は色々とあるでしょうが)

一方、私はというと? 
私は、芸術方面で名前を残したいという欲求の元、創作を続けています。
小説の他に詩や絵画も手がけており、受賞経験があります。
が、自分の小説の良い所も分からず(悪いところばかり目につく)、そして擬音ばかりの小説なども書籍化されていて、正直私が小説を綴る目的を失いそうです。私の小説の良い所ってなんだ、別に書かなくてもいいんじゃないか、いや駄目だ書かなくては! など色々な心の声が聞こえて来ます。書き続けるのに変わりはないのですが
この空虚な気持ちはなんでしょうか。

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