小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順29ページ目

元記事:どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

主人公が転生したことで与えられた圧倒的な能力で異世界で無双するのは一部の方々には好まれるでしょうが、それが嫌いという方々も多いですよね。
しかし、私自身が強い主人公が好きでほかのキャラクターが倒せなくても主人公が倒すみたいな展開は好きです。

どうすれば好かれるチート主人公になれるのでしょうか。
どなたかご意見をお願いします。
どうかよろしくお願いします。

上記の回答(どうすれば好かれるチート主人公になれるのかの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

嫌いな理由をよく考えて、そこをクリアした作品を作ることかな。
例えばだけど、わたしはチート自体は嫌いではないけれど、それで調子に乗り過ぎてる主人公は嫌ですが(たまにドヤ顔決めたくなるのは許す)。

……というか「チート」という言葉自体、なろう小説あたり(オンラインゲームの普及あたり?)から出たものだけど、本来漫画の主人公とかって昔からチートばっかりなんですぜ。ジャンプ系とか特に。
ただ、絵的に映えるから気にせず許されるとか、相手も相応にチートだから気にならないだけとかで。

でも、だからといって「それに見合った敵を」とかやっていくとパワーインフレになるんですよ。不自然なまでの。

荒木飛呂彦氏は、ファンから「もっと強い敵を出してほしい」という要望に「本当に強い人は、悪いことはしないと思う」と返しています。

与えられたチート能力に対して、その持ち主がどうそれをとらえているのか。
ここで善人ぶりすぎても「あざとい」感じになったりもするし、まずは自分が長期にわたり付き合うのに納得できるキャラを考えてみてはどうかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どうすれば好かれるチート主人公になれるのか

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元記事:主人公への自己投影はどの程度にすべきか

お初にお目にかかります。
当方現在執筆を目指しプロットを複数練っているところなのですが、大半の作品で自分を主人公のモデルにしたり特技や長所などに自分を投影しています。
こういったことはたとえ書きやすくてもよした方がよいのでしょうか。

当方こういった掲示板の使用は初めてなので、何かしら必要なマナー等ございましたらそちらもご教授願います。

上記の回答(主人公への自己投影はどの程度にすべきかの返信)

投稿者 ヘキサ : 7 人気回答! 投稿日時:

一般的には「処女作ほど自己投影されやすい」とのことなので、何作か書いているうちに違ったキャラクターも描けるようになったりするんじゃないでしょうか。

でも実際のところ、自己投影する気がなくてもされてしまうこともあります。
「自分より頭の良いキャラは描けない」と言われていることもあり「頭が良い」設定で書いても度を超した阿呆になっていて、そこを読者に突っ込まれた作品を見たことがあったり……

基本的には、読者から見て嫌悪感が出るほどご都合主義な筋書きでなければ、多少は致し方ないというか出てしまって当然というか。指摘されるなり突っ込まれるなり、資料を調べ直すなりして自分が精神的に成長しなければそれ以外のキャラを書きたくても書けないと思うので、とりあえずは気にしないというのも手だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公への自己投影はどの程度にすべきか

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元記事:執筆の乗り具合が悪い時は

 こんにちは。
 自分には執筆の乗り具合にかなりムラがあります。そこでですが、執筆の乗り具合が悪かったり、執筆の調子が乗らない時でも、やはり毎日欠かさず練習のために執筆は怠らない方がいいのでしょうか?

 調子が悪い時に執筆した場合以下のような問題点がありました。
〈問題点〉
 文章がおかしかったり、淡白、稚拙だったりする。
 同じ単語を使用していることが多い。
 文末が連続的に同じ言葉になる。「〜た」などのあれです。
 大まか作ったプロットストーリーとして執筆した場合、内容がつまらなくなる。アイデアやストーリー展開の思いつきに苦労して、それでも無理やりストーリーを作ろうとした場合の出来が悪い。

 と、こんな感じです
 調子が悪い時に執筆したストーリーと、調子が良い時(こんなストーリー、あんな展開にしたら面白くなりそうなどが直ぐに思いつく)に執筆したストーリーはかなり差があると思いました。自分の執筆した小説に自ら評価するのは変かもしれませんが。

 無理やり執筆した部分はしばらく寝かせておいて、あとから見直したりするのですが、面白くないと感じて一気に書き直すことがほとんどです。
 書き直した場合、書き直す前よりも大分面白くなったと感じることが多いです。その時は書き直す前と書き直した後のストーリーの結末が一緒でも、結末前の展開が変わったりしています。

 執筆することに辛いと感じることもありますが、それでもやめようと思うことはありません。とにかく執筆しようとしてます。でも、どうしてか筆が乗りません。
 そういう調子が悪い時でも執筆した方がいいのかそれともダメなのか、アドバイスをください。
 

 あとこれは延長線の問題ですが、執筆の乗り具合が悪い時は、ストーリー展開やアイデアが思い浮かばないことが多いです。その時に思いついたとしても、やっぱりつまらなく感じて書き直します。
 自分は、結末を予め考えておいて数行分のプロットを作って、執筆しながら浮かんだアイデアをストーリーに加えたり、展開を付け足したり変えたりしています。そういう執筆スタイルのため、調子が悪い時はとことん悪く、ストーリー内容や地の文がおざなりになるのかもしれません。

 調子が悪い時を少なくする為にも、アイデアが思い浮かぶ方法、アイデア発想力を鍛える方法を教えてください。

上記の回答(執筆の乗り具合が悪い時はの返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答! 投稿日時:

過去にものすごく調子が悪い時にも執筆していたことがあるのですが、それでも、調子が良い時とほとんど書く内容が変わらなかったhexaです。

理由は、プロットががっちり作られていたから。選択の余地がないくらい、書くことが決まっていたからです。

文章は、執筆中はたいてい夜寝る前に推敲するので、その時いい表現になっていなくても2~3日後くらいにほどほどに満足できる表現が思いついたりします。

アイデアは、集めた資料次第です。外からの刺激が大事だと思っています。何か足りない気がすると思ったらその都度また集め直したりします。自分の場合は何故か、レンタルの映画などでインスピレーションを貰ってくることが多いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆の乗り具合が悪い時は

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元記事:執筆の乗り具合が悪い時はの返信の返信

やはり自分の気分の善し悪しで小説の内容に差が出るのは、大まかなプロット(数行で済むような内容)を参考に執筆してそれをストーリーにしているからですかね
自分はプロットを詳細にしようとしたら、調子の善し悪し関係なくアイデアが思いつかなくてその時点で挫折するのでプロットをがっちり作るということに関してはかなり敬遠してました。
ただ避けては通れないので、プロットをもう少し考えるなどしてみます。

最後に申し訳ないのですが、もう一つ質問よろしいでしょうか?
アイデアやインスピレーションは後でくだらないと思ったことや、設定的にこれはおかしいと思ったアイデアでも保存しておくべきでしょうか?

上記の回答(執筆の乗り具合が悪い時はの返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>プロットをがっちり作るということに関してはかなり敬遠してました。

いや実はその……私も言ってるほどがっちり作ってるわけじゃないんですよ。途中でアイディアやネタ思いついたの入れてるし。でも「このキャラはこうしか動かないだろ」というのがかなーり頑固な連中ばっかりになってしまって、ほとんど迷わず動くんですよね……

>後でくだらないと思ったことや、設定的にこれはおかしいと思ったアイデアでも保存しておくべきでしょうか?

いちおう、別ファイルに。そうやってこぼれたネタで別の一作が出来あがったことがあります。
そうできると思うと余分なネタを集めるのも楽しいですよ。では、楽しい執筆ライフを応援しております。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆の乗り具合が悪い時は

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元記事:ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

ストーリーにしてみたいアイデアや、最終的にはこんな結末に落ち着くストーリーを書いてみたいという考えはあるのですが、執筆している途中で筆が止まってしまいます。
一度何故そうなるのか考えたり調べましたが、自分の作成したプロットは数行しかなかったり、骨組みがあっさりしたものなので、大筋はできているのですが肉付けが甘いのかもしれないと思いました。
それが原因で内容も薄くなってしまいます。
もっと裏付けや具体例を足して、説得力を増したいところですが、それが自分にとってとても難しいです。

例えばのプロットで、

父親のような立派な騎士になりたくて騎士学校に入る主人公

だけど主人公には騎士になる才能がなくて、苦悩を強いられる

何やかんやあって(ヒロインを守りたいと思ったり、修行をしたり、事件を通じたり、父親の憧れで騎士になるのではなく自分の本当の意思で騎士になりたい理由を見つけたり)主人公が強くなる

騎士として認められる

普段以上に大雑把なプロットを作ってみましたが、これにさらに肉付けをしてストーリーに出来ないで、そこで執筆がストップしてしまいます。

ストーリーの大筋に肉付け、説得力のあるアイデアや展開を加える方法があれば教えてください。

と、宜しければ短編を作るコツがあれば教えてください。
ストーリーを作る上で、たくさんの短編を作るのはその練習になると聞いたので、それが知りたいです。

上記の回答(ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするにはの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

……とりあえずは「騎士になるための過程」を調べましょう。webでも図書館でもけっこうな情報量が転がっています。私事ではありますが現在最寄りの図書館が改装中で利用できずイラついているhexaです(←マジ関係ないのにごめんなさい、誰かに愚痴りたくてしかたなかっただけなんです……)。

で、それに基づいてスレ主さんの作品の世界での騎士になる過程をつくって、それをクリアすることに必死になる。それだけですかね。
ちなみに、物語の主人公って実はこのへんで苦労したり努力したりしているように見せかけてけっこう難なくこなしてるタイプ意外と多いんですよ。ようはもとから才能があるやつ。

なので「才能がない」あたりをウジウジと焦点当てすぎると進まない可能性大です。ちょっとばかしやる気をもらうイベントを作ってその後は順調にいってるほうがいいと思いますよ。あと、それとは別に締めになる騎士に認められるにふさわしいイベントがあるといいですかね。

あと、短編が練習になるかどうかは……人によるかな。うまく削ぎ落しのできるスキルが必要とされるので、むしろ難しいこともあります。私のおすすめとしては前述した「やる気アップイベント」「締めイベント」をメインにしてとりあえず騎士になる過程をひと繋ぎに書ききったほうがいいのではという気がしています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

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元記事:異世界転生の序盤が上手に書けない

どうもお久しぶりです。
一時期は私が不在の間ですらひどい荒れ方をしていたので、長らくスレッドを立てるのをためらっていたのですが、今回久々に真剣に相談したいことがあるのでまたスレッドを立てさせて頂きます。

最近私は異世界転生の序盤のプロットを作るのに苦心しています。
今まで現地主人公の話ばかりを主体に作ってきたため、物語開始時点では非戦闘員である主人公を中心とした物語を書くのが難しく、中々上手にプロットが組めません。
同じ主人公を作った短編は不自由なく作れたのですが、転生直後の序盤の展開に全くノウハウがないのですよね。

あまりにも足を引っ張っているので、もう転生部分のプロローグを破棄して「転生してからある程度期間が経った(半分)現地主人公スタイル」で書いた方が早いような気がしてきました。
そんなことを考えるくらいに現状のプロットでは後半部の方がやりたいことが具体的なんです。
個人的には悪役が主人公に戦いを挑む理由とかを、結構厚めに作り込んだつもりなので、早くそっちの方を書きたいんですよね……オープニング部分で詰まり続けて全然手を出せていませんが。

上記の回答(異世界転生の序盤が上手に書けないの返信)

投稿者 あまくさ : 1

>あまりにも足を引っ張っているので、もう転生部分のプロローグを破棄して「転生してからある程度期間が経った(半分)現地主人公スタイル」で書いた方が早いような気がしてきました。

別に妥協ではなく、そういうスタイルも有りではないかと思います。
頭を切り替えて、その方向で前向きに検討してみるのも良いのではないでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界転生の序盤が上手に書けない

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投稿日時:

元記事:長編小説の長さ問題

どうもこんにちは。
最近急に掲示板全体の賑わいが落ちてきているような気がするので、高頻度で申し訳ございませんがスレを立てさせてください。

現在私は長編小説を一つ完結させた後、反省点のフィードバックを行っている最中なのですが、最近知り合いの方に「長編に限らず設定を詰め込みすぎているから削った方がいい」という指摘をされることが多いです。
最近完結した長編は第1幕と第2幕が概ね95枚ずつくらいの分量で、その方以外の意見にも「敵側の悪事など、色々加筆した方がいいと思う箇所が多い」というものがあったのですよね。

知り合いの方では一章だけで200枚を超える異世界ファンタジーを書いている方もいました。
私の作品の分量は少なすぎるのでしょうか?
知り合いの方の作品を読んでいて、もう少し長く尺を取って心理描写や舞台装置の設定、戦局の変化を細かく織り込んでいった方がいい気がしてきました。

現在は第1章(大体120枚)が終わってから1年以上休んでいた長編の第2章を考えているところです。
第2章では主人公と別行動をしているキャラクターの視点で進むカットが多くなりますが、それに合わせて舞台装置と心理描写を盛った方がいいでしょうか。

●第2章で盛り込む要素として考えているもの

・辺境で魔物の軍勢が要塞を築きあげたところがオープニング。
・近くにレギュラーキャラの故郷があるため、彼の故郷を守るために主人公は出向く。
・主人公はゴーレムを造れる魔法使いなので、ここで何個か新作ゴーレムをお披露目(第1章では3種類しか出せなかった……)
・主人公は要塞への攻撃に参加、別行動の主人公は村の守備につきゴーレムを指揮する。
・現状新キャラは村側の方が多い(戦死するキャラクターを含めて名前ありが5人くらいいる)要塞攻撃は既存のレギュラー以外はモブが主体。

ゴーレムの扱いを得意とする魔法使いが主人公なのに種類が少ないのはあまり良くない気がしているのですが、全部使うかは別として新型の設定はたくさん用意した方がいいのでしょうか?
ちなみに要塞攻撃側を既存のレギュラーでやりくりする理由は、単純にこれまでのレギュラーメンバーでも人数が充足しているからです。
むしろレギュラーの一人がたった一人で留守番する村側には新キャラを回さないと話が作りにくいと判断しています。

※村側にも重要伏線が多いので、「ダブル主人公は素人には難しいから村を全部削れ」などの提案はなしでお願いします。

上記の回答(長編小説の長さ問題の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

120枚って原稿用紙換算でいいのかな。だいたい文庫本の半分か1/3くらい?
そのサイズで3種のゴーレムを出すってのは多いんじゃないかな。

個人的には、ページ数に対して設定の量って考えじゃなくて、エピソードに対して設定の量で考えてます。
だからゴーレムを3種類出す場合、私なら最低でも3つのエピソードを作って、それぞれのゴーレムの特徴が最大限に出るような話を作ります。
とはいえ、これだと1種類紹介して次でもう一種紹介して次でと割と忙しないし、そもそもゴーレム紹介だけするわけではなくキャラや世界観の紹介でもやはりエピソードを使うので、序盤で120pくらいだったら1種類出して「ゴーレムとは何ぞや」「どれくらい凄いのか」「何ができるのか」を書いて、キャラや世界観の紹介もしつつ物語を進めるのが精一杯だと思います。
主人公はおそらく多種多様のゴーレムを出せるでしょうから、「その出した1種類以外のことも出来るぞ」と思わせる展開を用意して、一種類だけではないって事を印象付けるかな。
でなけりゃ最初から全種一気に出して「ゴーレム」という括りで語ればいけるかな。

こういう情報の分量はエピソード単位で考えるとわかると重要度や優先度が思うんですが、そのワンエピソードであれもやってこれもやってと重要な情報を複数詰め込んだら読者は何を見たらいいのかわからなくなって読み取りにくくなってしまう。
だから、基本的にワンエピソードに対して出したいものは一つしか設定しない。
でも、割とよくやってしまうだろうと思うことは、「ゴーレム召喚のタイミングで魔力について書けるな」とか「敵魔術師との戦いでゴーレムの歴史について触れられるな」とか、一石二鳥を狙ってあれもこれも詰め込んでしまう。
プロの作品を読んでいると、設定を語りつつキャラの描写をしたりしてるからそれが良いと思ってしまうしそういうのが上手いと思ってしまうけど、まあ事実プロは上手いんだけど、基本においては「ひとつの設定(書きたいこと)」に対してそれを表現するエピソードを用意するわけで、「Aを表現してるエピソード」においていきなり「Bの説明」なんて始めたら読者はそんなの覚えきれない。
「Aを表現するエピソード」を作ったのなら、Aに付随する多少のものなら付け加えられるけど基本は「A」を語るのみ。
何か一つに集中してそれのみ語る、それが丁寧ってこと。

なので、ページ数に対して設定が多い少ないじゃなく、エピソード内に出てくる設定が入り組んでて(多いではない)把握しにくい、ということではないかと思う。
設定それぞれ出したいモノやりたい事それぞれにいちいち短編か掌編みたいなエピソードを用意してたら当然のことページ数は爆発的に増えるけど、ページ数が増えるのは結果論であって、ページを増やしても解決しないと思う。
そして、同時に
>「敵側の悪事など、色々加筆した方がいいと思う箇所が多い」
こちらの意見も、たぶん単純に加筆したところで解決には足らないんじゃないかなと思う。
前述した内容は要約すると「ひとつのエピソードに込められるものはひとつだけ」ってことなんだけど、すると読者は大小複数のエピソードから読み取れるものを順に整理して「これはこういうお話なんだ」って理解するわけで、
ここでピンと来たかもしれんけど、エピソードの数ってそう多いわけではないし普通は一本で10前後だと思うから、そもそも設定ってそんなに書けないんだよね。

つまり、それぞれのエピソードに込めるものってのは物語の要点であって重要なポイントポイントのことで、読者はそれをつなぎ合わせて物語の全体を把握するので、「敵側の悪事など」と感想を漏らした読者にとっては、「そういう重要なこと書いたエピソードないよね?」ということで、物語の理解に必要な要点がちゃんとエピソードにまとめられていれば物語の長さというのはそれほど問題ではない。
物語の要点が多ければ長くなるし、少なく出来れば短く書ける。当然少なく短いほうが難しい。
ページ数の問題じゃなくて、ぶっちゃけ作者の情報の取捨選択など物語と設定の整理の問題だと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 長編小説の長さ問題

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投稿日時:

元記事:暇人なのですが昼間は物語の部分を書く気が起きないので

 昼間は物語の部分を書く気が起きないので自サイト二次創作のオリ主変身キャラクター原作一覧でも書こうかなと。
 ただ、その記事に「スキ」ボタンを押してくれる人もいれば、過去に設定資料長すぎて読む気無くすと一度、言われたこともあります。
 まぁ、原作愛よりキャラ愛で書いていて、自サイトに引きこもっているのであらすじに「全てのバトル物原作」と書いたこともあります。めんどくさくなって。
 以前、設定資料集は一次創作でも二次創作でも絶対に書かないほうが良いとアドバイスされたことがあるので
「全ての武具と兵科とバトル物原作」とあらすじに書こうかと思案し始めました。もちろん、全てのバトル物原作なんて知りませんけどね。アニメ化されたバトル物漫画とラノベならたぶん大体はわかります。なんか原作足していくと「足りねぇ」ってなって飢えた獣の如く、次々とよくわからない原作を最終的には設定資料に書いて、挙句の果てに日本、中国、インド、西洋の軍事史とモンハンメインシリーズボスモンスターの危険度まで書いちまうのですよ。
 だから「全ての武具と兵科とバトル物原作」とあらすじの一文で終わらせようかと思った。

上記の回答(君は食べ物に調味料を掛けないのか?)

投稿者 ごたんだ : 0

AIと相性が悪そうな…

設定は無いより合った方が良いのだから問題ないのでは?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 暇人なのですが昼間は物語の部分を書く気が起きないので

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