小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:描写、どこまで

はじめまして、グリーンと言います。

今回ご相談させていただくのは施設の描写についてです。(こういう言い方が適切かはわかりませんが)

会話文、人物の描写は割とスラスラ出てくるのですが、施設の描写
(駅や学校、部屋など)
風景の描写
(田舎町、自然)
と行った部分がいかんせんうまくいきません。

自分で書いた文章を読み返しても風景があまりはっきり想像できず、実際に描写したい場所に行って自分で見て来てもうまく文に落とし込めません。

とにかく見えるものを書こうとするとごちゃごちゃして読みにくくなってしまいます。

書いてるうちに慣れてくるものなのかもしれませんが、皆さんの中でコツ。どういった部分を強調すればいいかなどがあったらぜひ教えてください。

上記の回答(描写、どこまでの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

うーん……私だと、視点人物の行動にそって動いた時に、「いちばん目立つもの」から描写しますかね。

例えばですけど、会社帰りの夜の家路で、ちょうどクリスマスの時期だったのでそこかしこにイルミネーションが見える、から入ってみたり。

個人的な話ですが実家へ帰省した場合の道筋なんて、ほんと「田んぼだけ!」だから、「見渡す限り緑色」って入れると思うし。

歩く場所が雨でぬかるんでたりすれば、歩く動作のたびに気になるだろうし。
日差しが強ければ(今ちょうどそんな季節になってきましたよね)、汗ばんでくるほうが気になるだろうし。

初めての場所ならあちこち気になっていろいろ見渡すだろうけど、もう何べんも通っている道なら惰性で動けるくらいだろうから「いつもの道」という認識しかない、ってのもありだと思うし。

こんな感じです。私だと少しずつ順々に描写するのは苦にはならないんですけれど、一気に情報が押し寄せてしまうってことですか?
落ち着いて、視点人物の気持ちになってゆっくり動いてみてはどうでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写、どこまで

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元記事:なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

なろう系ラノベは、「友情」「努力」「勝利」の法則を掲げた少年ジャンプとは対極にある存在で、読者はチートハーレムを望んでおり、主人公が努力するのはタブーである、ラノベ読者は努力が嫌いである、という言説があります。

一方で、ラノベ新人賞の下読みさんによると、物語には成長要素が不可欠で、読者は登場人物が成長していく姿に心を動かされると言います。
果たして努力をせずに、成長が描けるのか?

実は、なろう系ラノベの読者は努力が嫌いなのではなく、対価の約束されていない努力が嫌いというのが真実だと思います。

その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。

これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」の主人公は、登場した当初は最弱でしたが、成長速度が異様に早くなるスキルの持ち主で、どんどん強くなっていきます。
この成長要素が快感だったわけです。

なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。

これはラノベの読者層であるオタクに馴染みやすい要素であるため、受け入れやすく、努力して強くなっていく主人公に感情移入しやすくなっています。

しかし、これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。
もし、これが以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いた書籍化作品がありましたら、その内容などを教えていただけるとありがたいです。

なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記の回答(なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

もはやうっぴー様ご自身が仰っている「対価の約束されていない努力」が嫌なのではないか、という一言にすべて集約されていると思うのですが……

少年ジャンプ要素との関連について、一言。
荒木飛呂彦氏いわく「主人公たちをいったんマイナスの状態に落としてそこから復活させるのは、作者の誰もが考えることだけど、読者側から見るとストレスを感じる状況なのでエンターテイメントとしては避けるべき」とのことです。
和月伸弘氏も「剣心がグダっていた状態が少し長すぎたのを反省してる。主人公が悩み過ぎている状態が長いのは話が進まないのでよくない」とも言っています。

ジャンプの大御所ですらその認識なのですから、webで細切れに連載されているなろう小説でも注意するのは当然のことかと思われます。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

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元記事:人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと「無理やりでも完成させる」。小説家になろうで書籍化されるための最適戦略はどちら?

以前、小説家になろう出身のプロ作家さんとお会いした時、「どんな人気作家でも出す作品すべてがヒットすることは有り得ない。人気が出なかったらすばやく切り捨てて次の作品を出す。この損切りが大切」と、おっしゃっていました。

その方の論では、「小説家になろう」で人気を出すのに必要なのは、読者の好みを調べて、それに徹底的に合わせた物語を作る能力、いわばマーケティングがすべてである、と、かなりビジネスマン的な考え方をされていました。
わりと、こういうビジネスマン的な作家さんは、いらっしゃいます。

読者の好みを調べるとは、具体的には、今現在のなろうのランキング上位作品や書籍化作品を読んで、それらに共通した構造を徹底的に分析、研究して、マネすることです。
オリジナリティは必要ない、テンプレと流行がすべてだと、言い切っておられました。

一方で、固定ファンがたくさん付いている、なろう作家さんもおり、この方は、物語を完結させてから次の作品を書いています。
おそらく、物語を完結させることが、この人はちゃんと最後まで書いてくれるという信頼に繋がり、固定ファンが付きやすくなるのだと考えられます。

もちろん、後者のやり方にも問題があります、人気が出ない小説にこだわり続けるのは、書籍化されるという目的を考えた場合、時間のロスが大きいからです。

以上のことから、この作品ではランキング上位を望めないと見切りをつけたら、ソードマスターヤマトばりに無理矢理でも良いから完結させた方が良いのではないか? と考えています。

プロ作家さんのほとんどが、「物語を完結させると、ものすごい経験値になる。実力が上がる」と口を揃えて言っており、この観点からも、物語を完結させることにはメリットがあります。

人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと、「無理やりでも完成させる」。あるいは「どんな作品も最後まで書く」。戦略的に正しいのはどれでしょうか?

私の考えでは、実力が足りないうちは、「どんな作品も最後まで書く」。力がついたら、「すぐに打ち切る」のと、「無理やりでも完成させる」のどちらかの戦略にシフトするのが良いのではないかな? と思います。

上記の回答(人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと「無理やりでも完成させる」。小説家になろうで書籍化されるための最適戦略はどちら?の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

打ち切りで素晴らしい作品というと「バオー来訪者」を思い浮かべてしまうhexaです。

私も、「とにかく処女作~数点は完成を優先」、それ以後は「最小限おさえるべき要素を見極めて早めに終わらせる」を志したいところです。
なろう小説でも「とりあえず完結」「まだこの作品を楽しみたい人のために番外編を定期的に書く」というタイプの方が多いと思われますし。
ゲームで言うところの「とりあえずストーリークリアしておまけ要素で楽しむ」「二周目」みたいな、「まだこの世界に浸っていたい人のための受け皿は用意しておく」ような。

あとは「打ち切り」というのか「それ以後書かないで止める」もありかと。変に捻じ曲げられたラストを見て幻滅してしまう読者もいると思いますし(幸いなことに、ジャンプ漫画家とちがって小説家はその選択肢があるというのはそのぶん恵まれた環境だと思っております)

厄介なのは、長いRPGのような「既に道のりの長い目標を掲げてしまったもの」だと思うんですよね。これが一番はっきり打ち切り感が出てしまうものだと思っておりますので。……あ、不意に「ベルセルク」とか思い浮かんでしまった……これも「それ以後書かないで止める」にあたりますかね。まあ、黄金時代編が見れたことにあの作品の価値があったように思えるので、全くの無駄とも思えませんが。

未完の女王として有名な故栗本薫や、その後を継いだグインサーガ完結プロジェクト(おそらくこれは、『膨大な分量で未完となっている=負債』とみなしたハヤカワ文庫の判断だろうと勝手ながら思っておりますが)、やはり未完の女王と呼ばれがちではあるもののなんとか「破妖の剣」を完結させた前田珠子(この方も、広げた風呂敷を畳むことの難しさを実感したとのこと)、最近になって未完の作品群を終わらせることに集中しているように思われる田中芳樹氏など、みなさんいろいろ考えて作品を作っているように思われますが。

やっぱり、できれば完結を志したい派ではあります。
「未完=負債」という考え方をしていらっしゃる方が、わりといるようなので。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 人気が出ない小説を「すぐに打ち切る」のと「無理やりでも完成させる」。小説家になろうで書籍化されるための最適戦略はどちら?

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元記事:キャラクターに対する作者と読者の認識の剥離について

初めての方は初めまして。前回のスレッドを読んでくださった皆様はお久しぶりです。
今回は前回とは別のキャラクターに関しての質問です。
前回のスレッドで話した小説の読み切り外伝を書いて、同じ知人に見せたのですがまた主要キャラをケチョンケチョンにされました。
ちなみに今回も女性キャラです。

今回話題にさせてもらうキャラクターはアンジーと言いまして、一人で旅をしている女性剣士です。
キャラクターとしてはとても正義感が強い子です。
この外伝のオープニングは、彼女が子供を養えなくて苦しんでいる一家の事情を聞き、食料を分け与えるというものです。
その一家の父親から悪徳上司に理不尽な賃金待遇で働かされた挙句、ならず者を後任にされて追いだされたという話を聞くと彼女は怒り、一人でその悪徳上司のところへ向かいました。
それから後に主人公一向が来て、父親から一人で戦いに向かったアンジーを助けに行くよう頼まれた主人公は助けに行き、彼女と共闘して悪徳上司と部下のならず者を成敗します。
その後の流れは今回の話題と直接関係性がないことなので、省略しますが、最終的に一家の父親はもっときれいなところへ就職できたというオチになります。
(改めて書き出すと、なんかストーリーが初期の北斗の拳に似ていますね)

で、長ったらしく前置きしましたが、ここからが本題です。
このアンジーは誰にでも好かれるようなヒロインになれるように設定を組みました。
それで自信を持って出来上がった原稿を知人に持って行ったら、信じられない暴言を吐かれました。
『俺はお前の小説のキャラクターを好きになったことは一度もないが、この前のラスボスも含めてここまで気持ち悪いキャラを作るとは思わなかった』と、彼は言ったのです!!
何故気持ち悪かったかを聞いてみたら『頭の中が他人の事一色で生きるために最低限持つべき私利私欲を持っていない』『こいつの正義は偽善的すぎる』という風に言われました。
特に不満に感じたのは助けに行かないといけなくなったことで主人公達に、結果的に迷惑をかけたことらしいです。
でも、それだからってここまで酷評されるとは思えませんでした。

これは単純に読ませた相手が悪かったのでしょうか?
それとも彼女は本当に問題があるのでしょうか?
もしよければ、また皆様のお力を私に貸してください。

上記の回答(キャラクターに対する作者と読者の認識の剥離についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

おおーお久しぶりです。元気に執筆に取り組んでいらっしゃるようで何よりです。

……まあその、ご友人もけっこう厳しめのご意見を言うタイプのようですので、他の方に見せるのももちろんありだと思いますよ。
でも、気になったのは「誰からも好かれるヒロイン」を目指そうとするマリンさんの志もなかなか、レベルの高いキャラクターの組み方してらっしゃるのかな?という気がしますが。

それにしても、そこまで酷評されるとなると、実際に見てみたくなりますね。
前回のラスボス氏よりも状況が読みにくいので、ぜひどこかweb上にあげてみてはどうでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターに対する作者と読者の認識の剥離について

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元記事:キャラクターに対する作者と読者の認識の剥離についての返信

hexa様

またまたありがとうございます。言い忘れていましたが前回のスレッドで一番レスをしてくださったあなたには「いいね!」を一点入れさせてもらいました。

Web上にあげてほしい……そのような意見が来るとは全く予想していなかったです。
実はさっき書いたあらすじは、不必要な設定を掲示して混乱させてしまうのを避けるために、キャラクターの設定を実際のものから書き換えているのですよ。
例を言うと、一家の父親という表現はそのキャラクターのポジションを意味する比喩で、実際にそのキャラクターは一家の父親という訳ではありません。
(これに関してはねつ造を書くなと怒って下さい。このような嬉しいリクエストを下さるということを全く想定していませんでしたので……)
ただ、あらすじをわかりやすく伝えるために比喩を使っただけで、ストーリーの基盤自体は先ほど掲示した通りのものと全く変わりはありません。

もし読んでくださるなら、時間がある時に細部を推敲して鍛錬投稿室にでも投稿しようと思います。

上記の回答(キャラクターに対する作者と読者の認識の剥離についての返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 4 人気回答! 投稿日時:

重ねての話になるので、やや重複した内容になりますが、念押しのようなものを。

前回のご相談ではシチュエーションとラスボス氏のセリフだけでもう「こりゃ駄目だ……」と頭を抱えるくらい、はっきりキャラクターに問題があるとわかりました。
でも、今回のご説明だけでは、私にはそこまでの判断はできなかった。
なのでもう「実際に見てみるしかない」の結論に至ったわけです。

どこのサイトに上げられるかは、他の方の話も参考になさって決めてください。
一報いただければ、時間があれば見に行きますから。
(あ、でも急に忙しくなって感想が遅くなったりした場合はご容赦くださいね……)
逆に「見てみないとわからない」くらいまであらすじに問題ないということは、それだけ以前より上達してらっしゃるのではないかとも思えるのですが。
そういった意味でも「webに上げ時」なのではないか、と思えた次第です。

ただ、心当たりがあるといえばひとつ。
私、TRPGゲーマーなんですけど、まったくの善意だけの親切なNPCを出して疑われたことがあるんですよね……逆もあるんですけど。ゲームを進める都合上とっても親切なNPCに助言をいただいたこともあるんですが、やっぱりなんとなく胡散臭かった。「なんでここまで親切にしてくれるの?」という、PCにとって有利であるにも関わらず信用できない、という可哀想なキャラを作ってしまったってことなんです。逆に「GMさんが好意で出してくれたはずのキャラなのに、なんでこんなに好意を持てないんだろう……」という申し訳ない思いをしたこともあったわけで。

要するに、「理由もなく他者に優しくする」友人さんの言うところの「私利私欲がなさすぎる」がかえって「自分の立場を自覚していない、責任を伴う立場にない=その発言に信用ができない」を引き起こしてしまったんではないか、と考えたんですよ。

で、私がとった対策なんですけど、進行上都合のいいお便利キャラを用意することはしたけれど、いちおうそのキャラクター自身の利害も考えたんですね。PC側が「ちょっと聞きたいことがあるんだけどいい?」と言った時に、「いいけど、内容によっては貰うもの貰うよ?」と答えた。つまり情報屋のようにビジネスライクな関係だと匂わせたんです。
そうしたらもう、PCが一気に「あ、この人信用できるキャラだ!」と思ってくれたらしく、わからないことをガンガン質問してくるようになった。GMの本音としてはお金とる気なかったんですけどね(笑)いちおう、謎かけがどうしてもわからない場合に、正解そのものを聞き出そうとしたらペナルティ扱いで貰おうとは思ってたんですけど。無料ヒントのみでみんな正解に思い至ったので、よしよし上手くいった!と思ったものです。

それ以来、他者の「信用を得る」ことの大事さを痛感するようになったと。そのためにはキャラクターの『立場、利害関係』をはっきりさせるべきだと。そう思わされた体験でした。

旅をしている設定ですと、特に定住者からの信頼を得るのが難しい場合があります。「定住者でない=その言動に責任が伴わない=信用されにくい」の構図がしばしば起こります。アンジーはそのうえで無駄に正義感が強く他人に親切すぎるということですと、やはり人によっては「偽善者」のように見えてしまうかもしれません。
なのでまだ「べ、別に、アンタ達のためってわけじゃないからね!!通り道に邪魔な連中がいるから片付けようと思っただけなんだからね(ツンデレ気味)!!」のほうがかえって信用される、ということもあり得ます。

こんな長く書いてしまって全然論点を外していたら恥ずかしいんですが、参考になりましたら幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターに対する作者と読者の認識の剥離について

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元記事:創作してぶつかる悩み

こんにちは、初めて相談いたします。
私は先日、創作小説を通信販売しました。初めての本だからなのか、人の評価が気になって仕方ないです。名前も知られていないので当然ですが、作品への評価がないことから、いまでは他の方へ妬みすら抱いてしまうようになりました。
マイナス点であれ言ってくれるのなら知りたいと思います。けど、なんの反応もない状況に、少しずつSNSからも離れるようになりました。
「自分が書きたいんだから書く」を心に持ち続けるには、どのような考えでいればいいのでしょうか。(二次創作はwebに上げております。それに関しては評価がなくても気にはなりません。自分が読みたい話を書きたい。としっかり思えています。なぜ二次と同じように一次ができないのか…)
それでも気になるとSNSを覗いてしまう日もあります。負のループとでも言うのでしょうか。気持ちを切らさず、いま書いている作品だけでも完成させたいです。
もうひとつ質問があります。
状況するには、小説を読んで学ぶことがよいとは思うのですが、無意識に真似てしまわないか不安です。友人は、先生方の作品は真似するとかいう次元にない。と言ってました。けど絵でも、目の描き方や画風が似ていると言われているのを見ました。小説の場合は、それが表現方法や言い回しに当たると思います。語尾や表現は単調にならないよう気をつけて書いています。何度も考え直していくうちに、頭の隅にあるそれらを取り入れてしまうのではないかと思うと怖いです。なので小説はほとんど読んでいません。
これらがあって、自分の力不足から、上で述べたように評価がもらえないことに繋がっていくんだろうなと感じてはいます。
きっと私が悩んでいることは、創作している人がぶつかる壁だと思いますが、みなさんはこれらをどうやって乗り越えていったのでしょうか。

上記の回答(創作してぶつかる悩みの返信)

投稿者 EME : 3 人気回答!

はじめまして。思うところがあったので書き込み失礼します。

質問を読んで感じたのですが、みやきさんは自分の文章に自信がないのでしょうか?いえ、決してそれが悪いという話ではなくてですね……。
みやきさんは本を出すのは初めてということですから、上手くいかないことがあるのは普通のことだと思いますよ。それは技術とか読書量の話じゃなくて、これから経験を積んでいくからです。

これはあくまで私の個人的な考えなんですが、小説を書くためには、本を読んだりして技術を磨くこともたしかに大事です。だけどそれと同じくらい、自分に向き合う時間も必要なんです。自分が何を書きたいのか、とか、自分の得意なことは何なのか、とか、考える時間がみやきさんには必要なんじゃないかなーと感じました。
自分の書きたいものがはっきりしてくると、嫉妬も他の人に影響される心配も自然に消えてしまいますから、大丈夫ですよ。
他の小説を読んだりするのはそれからでも遅くないと思います。

楽しく執筆できる日が来ると良いですね。頑張ってください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作してぶつかる悩み

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投稿日時:

元記事:細かいストーリーが思い付かない時

弟を助けるシーンを書きたいのですが、その助け方が永遠に思い付きません。
いろいろ書いてもどれも気に入らず消してしまいます。
こういう時、どうしていますか?

上記の回答(細かいストーリーが思い付かない時の返信)

投稿者 ドラコン : 0

こんにちは、ドラコンです。

このご質問に対し、このサイトの管理人うっぴーさんがTwitterのほうで回答されましたので、リンクを貼っておきます。
https://twitter.com/ranokenn/status/1403140238944391171

カテゴリー : ストーリー スレッド: 細かいストーリーが思い付かない時

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投稿日時:

元記事:物語の余韻について

先日、評価シートが届きまして、そこに『地の文や台詞に余韻が感じられない。余韻を感じられるようにすればもっと物語に深みが出る』と書かれていました。
この余韻というのはどういうものでしょうか? いえ、なんとなくならわかるのですが、それが果たして正しいのかどうか気になりまして。この疑問に答えを出すべく質問をさせていただいた次第です。

上記の回答(物語の余韻についての返信)

投稿者 田中一郎 : 0

そう評されたドラ猫さんの作品を見てないので、なかなか難しいですね。
漠然とした物言いになりますが、広がりが感じられないということかなと思いました。
例えば、地の文から推測される世界観。描写過多であったり逆に過小であると想像が働きません。
またはセリフから感じられるキャラクターのバックグラウンドや隠させた心情など。こちらも同様に適度な描写でないといけないのかなと。
あとは読了後に、その話の続きを想像するか、というのも余韻に含まれるかも知れません。ありていに言ってしまえば、「続きが読みたい」と思わせられたか否か、だったりするのではないかなと。

優等生的にまとまりすぎてるのかもしれませんね。機械的に評価するとマイナスになる部分でも「個性」として売りになる(こともある)のが創作の世界ですから。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の余韻について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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