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カイトさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:異世界ファンタジーにおける言語についての返信

異世界の言語でしたら『シグマリルの物語』がオススメです。
指輪物語の続編というか、設定資料集でして、指輪物語に登場するエルフ語について書かれています。
トールキンは言語学者でして、異世界の言語体系を一つ作り上げてしまうという・・・(その言語を公開するために指輪物語を書いたとも言われている)
異世界の言語に興味があるなら読んでみる価値はあります。

上記の回答(異世界ファンタジーにおける言語についての返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

はなさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
「シグマリルの物語」ですか。トールキンは知っていましたが初耳です。早速探してみます。
作品作りもさることながら、世界観作りも大好きなので、楽しく読めそうです。
ありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界ファンタジーにおける言語について

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元記事:異世界ファンタジーにおける言語についての返信

 以下に挙げているのは、なかなか参考になる本たちです……。 
 
     ( ↓ ) 
 
 
 (いわなみ文庫) E=サピア・著   「言語」
 (NHK ブックス) 石川九揚・著   「二重言語国家・日本」
 (コウダンシャ学術ぶんこ) 林語堂・著   「中国 (文化と思想)」
 (とくま書店) 小浜逸郎・著   「日本語は哲学する言語である」
 
 
 
 これらを読み込んでおいてしまうと、いろいろ「根本」が分かるようになります。
 
 そんなワケで、いわば「物理学科」ダイガクに「数学マスターしていながら学士入学した」が如くに、それから以降はガンガン学んでゆけます。
 
 それどころか、いつしかコトバの設定などは、それこそ息をはくようにポンポンうかぶようになる、……かもしれない?     (^_^;) 

上記の回答(異世界ファンタジーにおける言語についての返信の返信)

スレ主 カイト : 1 投稿日時:

スヲルングさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

資料の紹介、助かります。なかなか難しそうで、卒論を書いていた頃のことを思い出しました(笑
ですが、根本がわかるって大事ですよね。表面だけなぞっても、結局そこが分かってないから先に進まない、って自分はよくあります。

ぜひ参考にさせていただきますね。ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界ファンタジーにおける言語について

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元記事:文章が要約のようになってしまう

[要旨]
文章が要約のようになってしまう
[希望]
文章を(展開ではなく)膨らませるテクニック、或いはそうできるようになる為に有用な練習法

[詳細]
 初めてこの掲示板を利用させてもらいます。某県在住の高校2年です。端的に纏めると、書いた文章が要約のようになってしまい、困っています。

 事の発端として、先日教員に校内誌への文章の寄稿を求められました。校内誌自体のテーマが決まっているため話のネタも構成も割と早々に決まったのですが、いざ書き出してみれば文章がひどく薄っぺらになってしまいます。タイトルにもある通り、「要約のようになってしまう」のです。このままでは必要字数に達しそうにありません。
 そのため、(展開ではなく)文章量を膨らませるために有用なテクニック、或いはそうできるようになる為に有用な練習法などがあれば教えていただきたい次第です。

 筋を通して考えればその「要約のような文章」を添付し、具体的なダメ出しを乞うべきなのでしょう。しかし校内誌という媒体の特性上身バレの危険が少なからず存在するため、勝手ながら今回は掲載ができそうにありません。

 ぶしつけかつ身勝手な相談かとは思いますが、どうかお力添えをお願いします。

上記の回答(文章が要約のようになってしまうの返信)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

初めまして、カイトと申します。
ご相談を読んで、自分も高校時代に図書委員として、毎月の図書館報に先生方の寄稿文(2000字程度)を掲載していたことを思い出しました。当時の話ですが、参考になれば。
先生といってもそれぞれ得手不得手があるもので、テーマについてダラダラと書くだけの要約にもなっていない「なんじゃこりゃ」な文章がある一方で、わかりやすく面白みがあり「次も読みたい!」と思わせるものもありました。
前者と後者の違いは、感情の書き方だったように思います。前者は、テーマについての事実を書き連ねるだけ。対する後者は、テーマについて自分がどう感じるか、詳細に書かれていました。
源氏物語を例に挙げると、
前者)
「源氏物語は、平安中期に紫式部によって書かれた物語で、世界最古の長編小説とも呼ばれる。主人公の光源氏を通して、恋愛、権力闘争、栄光と没落など、平安の貴族社会を詳細に描いている。光源氏のモデルには諸説あり〜」
後者)
「源氏物語を初めて読んだのは、私が高校生の時だった。多感な年頃だった私は、いくら美男子とはいえ、不誠実であちらこちらで浮き名を流す光源氏に、なぜああも多くの女性が心を奪われてしまうのか不思議でならず、苛立ちすら感じていた。しかし〜」
といった感じです。
寄稿文のテーマって、ある程度読む人の共通認識とされている内容であることが多いのではないでしょうか。それについての事実をただ述べるだけでは、例に挙げた源氏物語のように「いや知ってるよ」となってしまいます。
テーマについて自分がどう思うのか、なぜそう思うのか、それについて事細かに書いてみてはいかがでしょう。自分の気持ちについて述べるので、少なくとも要約にはならないと思います。

もう一つ、エッセイを書くときに自分が意識しているのは、「舞台俳優のように」です。ちょっと気恥ずかしいのですが、舞台俳優の独白のように感情丸出しで自己陶酔しながら書くのです。
作文と思うとどうしても、語尾が「〜と思いました」「〜と感じました」の連続になりがちです。これに変化をつけるために、倒置法を使ったり自問自答するような形を取ったりするのですが、その時「舞台俳優」を意識すると、それが自然にできたりします。
描いてる最中の様子は、あまり他人に見られたくないですが(笑 そして、最後に推敲して、大袈裟すぎると思う箇所の修正をお忘れなく。

以上です。少しでも参考になれば。
よい寄稿文ができればいいです

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章が要約のようになってしまう

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元記事:皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信

私の好きな本は……悩む所ですが
神林長平『戦闘妖精雪風』他同作者著作
小野不由美『十二国記』正確にはシリーズですね
ミヒャエル・エンデ『モモ』
がトップですね。他に、好きかと聞かれたら困るけれども、大きく影響を受けているのは『ソラリス』とか『人類補完機構』シリーズとか、ネット小説の『ギスギスオンライン』です。
……見事な程にSFばっかりになってますね

上記の回答(皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

siricaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

『十二国記』は中高生の時に読み耽りましたね〜。懐かしいです。自作における「世界の作り方」は、あの作品に大きく影響を受けています。
ミヒャエル・エンデは、『果てしない〜』も『モモ』も途中で挫折しており、これを読破できる方を尊敬しております(笑 今だったら少しは違うのかな。

SFは星新一と萩尾望都(漫画ですが)くらいしか馴染みがないので、今回紹介していただけて嬉しいです。ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんのおすすめの本、教えてください!

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元記事:皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信の返信

魔王と勇者の戦いの裏で ~ゲーム世界に転生したけど友人の勇者が魔王討伐に旅立ったあとの国内お留守番(内政と防衛戦)が俺のお仕事です~
https://ncode.syosetu.com/n1219gv/
貼り忘れた。スイマセン(-_-;)
未完だし書籍化もしてないけど、わりと楽しめると思います。

上記の回答(皆さんのおすすめの本、教えてください!の返信の返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

読むせんさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

『流血女神伝』いいですよね! ご存知の方がいて嬉しいです。
須賀しのぶは学生時代のバイブルだったので、『天バカ』も『天下明朗〜』も、もちろん『キルゾーン』も大好きです。あぁ、KZまた読みたくなってきたー

おすすめ作品、URLまで貼ってくださり大変ありがたいです。早速読ませていただきます。

カテゴリー : その他 スレッド: 皆さんのおすすめの本、教えてください!

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元記事:裏切りそうなキャラの特徴とは?

現在、処女作の執筆中です。
「絶対に裏切りそうな少女をなんとかして光堕ちさせる」という題材(そんなに真剣な感じではない)なのですが……
なかなか「裏切りそうなやつの特徴」が掴めずに困っております。

参考になりそうなキャラ、あとは男女間での違いなども教えていただけると有り難いです。

上記の回答(裏切りそうなキャラの特徴とは?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

えー……王道すぎて逆に使えないんですけれど、とある漫画で「弟を人質に取られていて、仕方なく裏切りを働いた。任務を成し遂げて『弟に会わせてください』→『もうとっくに死んでるわ』で目が覚めて、主人公に償いをしに戻ってくる」というのがありました。

つまり、最初からいい人。ちなみにその作品では死にました。いやどう考えてもヒロイン枠だろ殺すなよ?! と思ったけど。

でなければ、基本は「裏切るだろうと仲間が忠告しても彼女を信じて好きにさせておく→そこに罪悪感を感じて改心」このへんかな。「どうしようもないお人よしすぎて罪悪感に耐えられない」レベルまで主人公側が誠意を見せる。
るろうに剣心の「高荷恵」なんかそのへんじゃない? 悪女ぶってはいるけれど罪悪感と戦いつつ、という苦悩を背負っていたり。

ちなみに、峰不二子タイプを光堕ちさせるのは……私だったら諦めます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 裏切りそうなキャラの特徴とは?

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投稿日時:

元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

逆境だからといって必ずしも主人公がピンチになる必要はないはずです。
たとえばですが、『僕ビッチ』の1巻。
終盤でヒロインに援助交際疑惑がかけられて退学の危機に陥ります。
主人公は過去、妹を虐めていたいじめっ子をつるし上げたことで周囲からイジメの対象にされ、それがトラウマになっています。
全校集会でヒロインが糾弾されたので助けたいと思いますが、過去のトラウマが邪魔をして……という感じです。
「助けたいけどそしたら今度は自分に危害が……」みたいなのもありだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

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投稿日時:

元記事:資料集めについて

ただいま、音楽小説を書きたいと思っております。
そのために資料を集めようと思っているのですが、集め方が分かりません。少なくとも、楽器の基礎知識と楽曲については知っておくべきかと考えておりますが、正しいのでしょうか?どうか、アドバイスをよろしくお願いいたします。

上記の回答(資料集めについての返信)

投稿者 スイ : 1

 ぜひ教えていただきたいかなア、……と。
 音楽って、ふだん「ふう~ン」的に生活まぎれて聴いてるだけなんですけど、じつに冗談ではなく「数学物理・哲学・思想宗教」と、ふかく関わりがあって、とくに「音楽小説」を書こうとするのなら、作者なりの「音楽観」は立てておかなければならないようなのですね……。

 ジブンは、その音楽観を立てるのに苦労してきましたが、そもそも音楽には「定まった経典」に当たる(?)ような文書がないというか、それに代わるのは「その音楽が育ってきた文明圏の人文」すべて、みたいなんですね……。
 それがゆえ、もし仮に「(西洋)音楽」を書きたいなら、西洋文明の人文すべて読まなければ、ならないようなのです。
 どうも西洋では、幾つものコセイテキ民族が隣あいギリギリで競合してきたように思えるのですが、それが「調和(ハーモニー)」の考えに結晶してきたように見えるのですね。
 そんな「コセイテキ民族の競いあい」が実現した歴史的な経緯こそは、そもそも世界帝国だった「(西)ローマ」が、宗教だけを残して滅亡してしまったから、なんですが。

 現代世界の音楽ほとんど「西洋音楽」の子孫ですので、音楽小説を書きたいのなら西洋史ぐらい読まざるをえないでしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料集めについて

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