小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

かぐやさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:スランプ?書かない方がいい?の返信

そりゃ不安だからだよ。
ご自身で
>入れたら逆におかしくなる、本能的にそう悟っている、というようなことなのでしょうか……。
と答えを見出しているけども、本能とは言わないまでも一度は完成したものに手を加えるというのは怖いものだと思うよ。
別に「入れたら逆におかしくなる」とかそういう事じゃなくて、単に怖くて躊躇ってるだけ。つまり不安だからだよ。
「このエピソード追加したほうが100%面白くなる!」と確信があっても、正直、私はあまり筆が乗らないな。

というのも、エピソード追加のような改稿は、コツがあるんですよ。
端的に言えばそれは「追加してもしなくても、本筋には特に影響がないエピソード」を追加するってこと。
だから、スレ主さんの場合
>つまり、物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソードにできました。
こうした本編に関係してくる要素は、少なくとも私の執筆スタイルでは思いついたとしてもボツにすると思います。

まあ、伏線追加程度なら正直あってもなくても問題ない程度に抑えられるし、あっても本筋に影響は一切ない形に出来ると思うから、伏線追加自体は良いのだけど、
スレ主さんの案の場合、もともと本来「魔王」と主人公が初顔合わせするタイミングがあったわけで、でも今回のエピソードを追加することで初顔合わせのタイミングがズレちゃうわけですよね。チラッと顔見せとは言いつつ戦闘を仕掛けたりでガッツリ絡んでるわけだし。ローブなどで姿を隠してたとしても。
てことは、後々のシーンで修正しなきゃらない箇所が出てくるし、自分で気がついてない場所で齟齬が発生してるかもしれない。それが怖い。

エピソード追加でこうしたタイミングのズレは、完璧に再計算したと自信があってもやらないほうが良いと思う。
本筋と関係ない部分なら別にズレても問題ないけど。
伏線の追加で本筋に影響が出るようなものを書こうとすると、それはその2章だけにとどまらず物語全体のプロットを最初からやり直すレベルで大変なことになる。

だから改稿でのエピソードの追加は、伏線ならば本筋に影響しないよう配慮するし、キャラ描写や状況の深堀りや、まったく新しい別エピソード、といった感じにしてる。
まあようは、まとめ方を変えりゃ外伝書いてるのと変わらないような「本筋とは関係ないエピソード」の追加という事ですね。

ただまあ、ここまで書いておきながら。
普通、そういうエピソードの追加って「より良くなる凄いアイディアを思いついた!」という感じで躊躇いも不安も疑問さえなく自信満々で突っ走って書いて失敗するってのが、割とあるあるな様式美なので、どうなんだろ。そこで無意識から急ブレーキがかかることってあんのかな。なんて、的外れな回答してるんじゃないかなーと思いつつ。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信の返信)

スレ主 かぐや : 1 投稿日時:

丁寧にありがとうございます(;;)!

>気付いていないところで齟齬がでる、初顔合わせのタイミングがズレる

盲点でした……。そうですね……初顔合わせのタイミングはたしかにズレました。ただこれは私の作品の設定の都合上、「キャラ的には初顔合わせタイミングがズレたことになるけど、読者的にはワンチャンただのエピソードとしてしか捉えられないかも」という可能性はあります…。
というのもその魔王的敵キャラは姿を自在に変えられるので、二度目に相対する時(またこれ以降登場するとき)全く違う見た目、口調、名前で登場します。さらに厳密に言うとこれは主人公ではなくヒーロー役の敵なのですが(当作品の主人公は女です)、ヒーロー役の心の内や思惑等は全く記述していないので、これが魔王なのか何なのかもよく分からないまま(敵なのは分かるが襲ってきた理由も全て明らかにはならない)、文字通りこのヒーロー役のキャラクターのみにとっての顔合わせのタイミングがズレるようなイメージです。
とはいえ、たしかに顔合わせのタイミングがズレる以上、サタンさんの言う通りプロットは変わってくるかもしれません……。

ちなみに読者が魔王と分からないなら意味なくね?という感じなのですが、これはのちのち「あのシーンも魔王だったんだ!なるほど!」となる予定でいます。そういう意味でも、あとからの発見にはなりますが、初顔合わせはズレます。

>伏線の追加で本筋に影響が出るようなものを書こうとすると、それはその2章だけにとどまらず物語全体のプロットを最初からやり直すレベルで大変なことになる。

ただこちらなのですが、大変未熟ながら、私はこの作品の全編の細かいプロットは作っていないのです。元々かなりの長編作品予定であることに胡座をかいているせいなのですが、現時点で7章まであり、例の顔合わせはおそらく10か11です。そしてそもそも9章以降はあまり考えていません。1章あたり
10万字です。結末や結果、その章でだいたいどんな話を書くかは考えているのですが、どのように物語が転ぶか、展開されていくかはまだ考えていないというか……
だから不幸中の幸いと言えばいいのか、物語全体のプロットにはそこまで影響がないんですね……(白目)。

また話自体が旅をする形のストーリーなので、この魔王との顔合わせ事件も、一旦物語の奥になりを潜めて、違うエピソードが並んでいく予定なのです……。そもそも魔王相対事件は主人公ではなくヒーロー用のものでもあります。
とはいえ、この作品は群像劇的な節もあるので、一概にヒーロー役が完全なる脇役でもなく、今回のストーリーが物語の根幹を成すものの一つであるのは確かです。女主人公側の思惑と、ヒーロー役の思惑が重なり合っていく(?)ようなストーリーなので……。

後出しの情報ばかりすみません。しかもこれらを言ったところで特に解決するわけでもなく、また言い訳がましくなっていますが、特別言い訳がしたかったわけでもありません……。何がしたいのか私にも分かりませんが、ただどうしようと悩み続けています……笑。

外伝としてのエピソード追加ですと、なんだかそれこそ「このエピソード原作に必要なの?番外編で書けばよくね?」と思われそうで……。
読者が「今まで何を読まされていたんだろう、本編に関係ない気がする」と思うような気がして……。いや趣味でやっているし、そこまで考えなくてもいいのかもなのですが(;;)。

でもお話聞く限り、やはりやらない方がいいのかな……と思いながらも、悩んでしまいます。
これもまた後出し情報で申し訳ないのですが、改稿している理由は書籍化するからなのです。書籍化といっても商用ではなく自費出版ではあるのですが、webではなくわざわざお金を出して紙の本を買ってくれる読者さんに向けて、なんとか完成度の高いものをお渡ししたいと思っていて……。
読者はありのままの(webそのものの)作品を気に入ってるのだから変に手は加えないべきなのでは?という思いもありますが、私の作品自体が外道を行く話なので、「この小説を気に入ってる人は、この世界観の物語ならばなるべくこの世界に耽っていたいのでは?」(話が追加されたら喜ぶ?)という思いもあり……。

だらだらとすみません。勝手にしろよと言いたくなるような返信かもしれません……すみません。
もしまだ思うところがあれば返信いただければ幸いですが、お時間頂戴するのも申し訳ないので、特になくても大丈夫です。
あとは私はかなりメンタルがよわよわの作家ですので、何卒お叱りの言葉はなしの方向でお願いできますと……幸いです……!(プロット最後まで書けよ!とか……!笑 書いた方がいいだろうことは分かるのですが……他にも小説の作り方や話の構成の仕方がめちゃくちゃかもしれないのですが、処女作ゆえお手柔らかに見ていただけますと幸いです……)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプ?書かない方がいい?の返信

あまり長いコメントは出来かねますが、リアルの生活に悩みがあったり、不規則になっていたりしませんか。執筆でなく(どのような生活を送られてるか存じませんが)リアルは上手く行っていますか。
何故かと言うと私自身先週か今週にかけて人生でも五本の指に入りそうな嫌な事が立て続けに起こり3日位筆を置きました。
後私は前の方がアイデアが多かったけれど最近枯渇を感じインプットがあまりなかったからかなと思い猛烈に本読んでます。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信の返信)

スレ主 かぐや : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。確かに私も私生活が乱れてるかもしれません……笑
リアルは可もなく不可もなくという感じでしょうか。特別上手くいってるわけではないのですが、今のところすごく悪いことがある訳でもないです。

ただお恥ずかしながら私生活が乱れているのはいつものことなので(執筆が捗るときも乱れていた)、今回はあんまり関係ないかもしれません……。もちろんいいに越したことはないのですが!

返信ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプ?書かない方がいい?の返信の返信の返信

>改稿している理由は
そっか。うーん。悩むところだけどやっぱあんまり本筋に絡む追加はしないほうが良いと思うな。

>外伝としてのエピソード追加ですと、
ああ、いや、そうじゃなくて。
外伝を書くのと変わらない、というだけで外伝を差し込めばいいって事じゃないです。
例えばキャラがわからないので適当だけど、主人公は頭がいいってキャラだとして、主人公の頭の良さをアピールするエピソードの一つや二つは作中にあるだろうと思う。それを3つに増やすとか、そういう話。3つ目は別に無くてもいいし何ならその追加エピソードは単品で書けば外伝みたいなもんじゃん? ということです。

だから、キャラでなく展開で言えば、村で問題が起こって、解決のため森の奥へ行って、村に帰ってきて問題を解決する、というストーリーがあるとしたら、森で迷って小さな泉を見つけて休憩してたら敵に襲われ撃退する、というエピソードを追加したり。
このエピソードも、別に無くても問題ないでしょ。森に入ったあと迷うか迷わないかの違いでしかないし。

または、その森へ向かうのは主人公とヒロインの二人ってのがもともとだけど、主人公とサブヒロインの二人に変更して改稿したり。
話の流れが変わってしまうような人事変更は出来ないけど、場合によっては主人公以外はどうとでもなるので、まあちょっと嫌らしいけど割と人気が出たキャラに変更してしまうって事をしたりもする。

>だから不幸中の幸いと言えばいいのか、物語全体のプロットにはそこまで影響がないんですね
創作の仕方は人によって違うと思うから確かなことは言えないけれど、
個人的には、詳細プロットがない・終盤はまだ書いてない・追加エピソードの影響を受けるだろう場面はまだ先、そういう状況で序盤に何かしちゃうってのは逆に危ないと思う。
詳細なプロットがあるなら序盤に追加することでどこに影響が出るかをザッと確認することが出来るので、無いほうが危ないかなと。
大まかな流れはあって更に作者の頭の中にイメージはあると思うんですが、それが、ほんと上手くいかなくなる。
顔合わせのタイミングがズレるってのは、聞いた限りでパッと思いついた例の一つってだけなので……。

よくある、私もよくあった、あるあるな流れを書くと、
そういう序盤に追加するアイディアのおかげで序盤は良くなるんだけど、その追加エピソードにまつわる要素が関係してきたりしてまた4章5章とかを弄りたくなるんだよね。
もしかしたら2章に追加するエピソードだけなら問題ないのかもしれないし、なんとかなる、より良くなるのかもしれない。
けど、それを切っ掛けにどんどんズレてくるんだよ……。相談内容には「二章に物足りなさがあって」とココだけって感じはするんだけど、たぶんそれじゃ済まないんじゃないかなって。

ただ。
そもそも物語全体を考えてないし、中盤以降の内容もまだ未知数です、って事だから、そもそもそうやって初期イメージからズレてもズレた先でまとめりゃいいし、最悪二章以降全部書き直せばいい話だし、やるとなったら否定はしきれないなと思います。
私は、最初に考えた内容からズレるなら、そもそもそういう内容の新作書けよって自分に思うので、改稿するにしても最初に考えた内容の枠内でいじります。

で。
改稿の仕方についての返信になっちゃってるけど、本題はそんな改稿で筆が進まないってことで、なんで「本筋に影響を与えないエピソードのが良い」って主張なのかっていうと、
スレ主さんには追加エピソードに不安があるように見えたので、「本筋に影響がなければ不安はないよ」というのが、まあ私の返信の要約です。
主人公描写のエピソードを二つから三つに増やしたところで大きく変わるものではないから、もし少し余裕があったら性格描写のエピソードを一個増やしてみるとか、先述した「森で迷って泉に~」みたいに問題解決までの道筋で寄り道させたり若干遠回りな展開を考えてみたり、何かそういう「影響ないもの」のエピソードを一個書いてみたら良いと思う。
それが普通に書けるんだとしたら、やっぱ本筋をいじることに不安があるから書けないってだけじゃないのかな、と。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 かぐや : 1 投稿日時:

再度のお返事感謝致します!ありがとうございます。お礼としてのコメント返信させて頂きます。

>森で迷って小さな泉を見つけて休憩してたら敵に襲われ撃退する、というエピソードを追加したり。

あってもなくてもいいものを足していいのか……ってけっこう悩んじゃうんですが、お話聞いてる限り、それもまた物語であり入れるのはあり……ということなんでしょうかね? 私は変に真面目な節があるので、物語に必然性がないといけない……とかぐちゃぐちゃ考えてしまうので(;;)。
ただ少しだけ気が楽になった気がします。

>大まかな流れはあって更に作者の頭の中にイメージはあると思うんですが、それが、ほんと上手くいかなくなる。
>森で迷って小さな泉を見つけて休憩してたら敵に襲われ撃退する、というエピソードを追加したり。
>やっぱ本筋をいじることに不安があるから書けないってだけじゃないのかな、と。

そうか……そうですよね……。この辺りを聞いて、例の魔王的キャラは出すのをやめようと思いました。それこそ本編が大幅にズレてしまう気はたしかにしたので……。
またサタンさんのおかげで、悩んでいた理由はたしかに、自分の知らないところで設定や世界観や読後感が変わってしまうことにあまり気付いていなかったせいかもしれない、と思いました。
実は昨日おかげで少し書けたのですが、書きながらも、このエピソードを追加するだけで、主人公とその周りの関係性すら少し変わってしまうなあ、などと思いました。本来記述していなかった時間の話を書くだけですので(3日間何も起こらず旅を続けたか、3日のうちで事件が起こったかという違い)、当の主人公たちの気持ちからしてみれば過ごした時間は変わらないのでしょうが、読者からしたらキャラ達がより濃密に絡むようになったと見るでしょうから……!
そういった点も、まだまだ甘かったのかもしれません……。

ともあれ、色々とありがとうございました。本筋から逸脱しすぎないようなエピソードになるよう、気をつけて執筆したいと思います。正直また次の話ですら書けなくなるのではと不安しかないのですが、頑張ってみます(;;)。
重ね重ねありがとうございました……!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプ?書かない方がいい?の返信

悩みは千差万別で、本人自身やよほど身近で見ていないと分からない部分があると思いますが、とりあえず自分の例をあげてみますと。

仕事とか、小説とかで手が止まる、動きが止まる、動けなくなる、って時は大体の場合何らかの迷いがある時だったように思います。

次の仕事はどうすれば良いのか?
これでいいのか?
あれ? あそこってあれで良かったんだっけ?

こういった時、私の場合だとまず一個一個知らないことを潰すことにしています。そうすることで迷わず行動出来るようになって、フリーズを回避できるようになりました。
そんなわけで、まず自分がどうして動けなくなるのかを客観視するところから始めるのが正道かなと。
そのように思いました。

なお、私は小説のケースですと三回ぐらいスランプになりましたけど、解決方法はこんな感じだったように思います。

問題 思うように文章が上手く書けない! 何回も直してて進まない!
 →解 いきなりは上手くなんないからちょっとづつやるしかない。あと、文章うまい作品からもっと学べばいい。

問題 これ、読者は楽しんでくれるかな? で、ずっと悩む。
 →解 考えてベストアンサーが出せるものと、出せないものがある。これはそのウチの後者だから、自分なりのよりベターな方向を目指すしかない。あと時間は有限だから、無限にベターを探し続けるのは無理。だから、締切が許す範囲でのベターまで許可。それ以上は不許可。

問題 自分より上手い人がいるなら、自分が書く意味ってなくない? なんで書いてんだっけ?
 →解 じゃあ、自分ぐらいしか書かないもん書こう! 人が書きそうなもんは人任せでOK!

まあ、それはさておきまして。

返答などを見ているに、質問者さんは書籍化を予定しているんだけど、ちょっと二章を直したい、ってあたりにフリーズ原因があるようで。内容的にはサタンさんがおっしゃってることかもしれなくて。
そのあたり自分との対話が終わってないんじゃないかな、と思うんですね。

直したい自分と。
直したくない自分。

その二人の葛藤が論理エラーを発生させていて、動けなくなっている。
そのように思いました。
……まあ、私がそう思っただけなんですけども。

もし仮に上記の理由がフリーズを発生させているのなら、まずその二つの気持に納得を生み出す必要があるのかなと。

つまり、完全にどっちかにカジを切るか、中庸な回答を出すか、両方飲み込んだ回答を出すか、とかそんな感じの気持ちの切り替えが必要になるように思われます。

このあたりはその人その人で解が異なると思うので、一概には言えませんが、確かに今まで読んでくれていた人のことを考えると大幅な改稿はしづらいので、私も直したくても直せないかなー、と。
すでに七章まで書いちゃってますしね、多分私なら直さない。気になるレベルなら、そもそもその二章投稿(察するにすでに投稿したと判断しましたが?)以前に考慮することだったかな、と。
その辺りは恥を偲んで、誤字脱字の修正ぐらいに留めるように思いました。

あと、既出ですけど。
直そうと思うと無限に直したくなるものですから、どこかで区切りは必ず必要なんですよ。改稿の改稿の改稿で、いつまでも完成しない人って山ほどいますし。
趣味だからいくらでもやっていいですけど。
逆に、趣味だといくらでもやる羽目にもなりえるんですよ。
だから、直さないなら直さないで良いですが。直すなら、期限や範囲を決めておくのも手ではないでしょうか。
これなら、あんまり悩まなくても済むかもしれません。

では、こんな所で。
この回答がお役に立ちましたら幸いです。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信の返信)

スレ主 かぐや : 0 投稿日時:

>私の場合だとまず一個一個知らないことを潰すことにしています。そうすることで迷わず行動出来るようになって、フリーズを回避できるようになりました。

これはすごく思いました……。皆さんの言葉ももちろんですが、設定をもっと詰めたら書けた感はあるので、私の中でまだ知らないことを潰しきれていなかったのかもしれません……。
私は執筆の前にプロットを詳細に書くのが嫌なのですが、理由としては、セリフなどのプロットを詳細に書けば書くほど「もう書いた感」が出て筆が進まなくなるんですよね……。書く楽しみが失われるというか。書いてると同時に物語が紡がれて、書きながら自分も読者になっている、というスタイルで執筆している気がするのですが、たまにそれが上手くいかないことがあるようです。その時は詳しく設定を詰めた方がいいみたいですね……。

>ベストアンサーが出ないものがある
そうなんですよね(;;)。私はしょっちゅうベストアンサーが出ない命題を悩み続けている気がします……。ハイさんの回答、胸に刻みます!笑

>直したい自分と。
直したくない自分。
その二人の葛藤が論理エラーを発生させていて、動けなくなっている。

あーーーーーこれがすごくしっくり来ました……。めちゃくちゃあるかもしれない……。特にサタンさんともお話していて、「書かない方がいい」と言われると書いた方がいい理由を挙げ、「書いた方がいい」と言われると書かない方がいい理由を挙げている自分がいて……。元々優柔不断なので、余計に悩んでいるんだと思います……。

>直すか直さないか
すごくすごく悩むのですが、おっしゃる通り期限は既にありまして、その時までに納得できる完成度にならなかったら諦めようとは思います……。舵を切ったほうがいいというのも本当にその通りですね(;;)。なんとか気持ちに整理をつけようと思います、頑張ります!

ただまあ、関係性の発展にはなれど、メインストーリーの大きなテーマにはさほど関わることではなくなるとは思います…。あとは他の新作でやればいいという意見は最もなのですが、正直この作品を書いたあと全く別の作品でここまで長編になるもの(また思い入れができるもの)はないと思うので、この作品に命を懸けたいという謎の思いもあるんですよね……(;;)。なので、ひとまず期限までは頑張ってみたいと思います……。

色々とありがとうございました。自分を見直すきっかけになったので本当に助かりました(;;)!頑張ります!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプ?書かない方がいい?の返信

こんにちは
物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソード。それについて感覚が人によって違うため、情報が不足していてよく分かりませんでした。

落ち着いて勉強できるカフェだったり。たくさん寝て疲れをとって、ゆっくり時間をとって、くつろげる環境で、原因について情報を整理すると何か掴めるかもしれません。
大変な作業や苦痛が予想されるときは、
私はできるだけカフェで作業することにしてます。
何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信の返信)

スレ主 かぐや : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます!
そうですね。情報を整理するというのは大切なことに思います……。書こうと思っているエピソードについて、もっとちゃんと詰めてみようと思います。

場所を変えるというのもいいアイディアですよね。ありがとうございました(;;)!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

この書き込みに返信する >>

現在までに合計6件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の1ページ目。

ランダムにスレッドを表示

大阪・東京 出張デリバリー 126jp.com

投稿者 ちえこデリ駅 回答数 : 0

投稿日時:

大阪・東京 出張デリバリー 126jp.com TG:Japan72 Gleezy:Ok123 小柄で可愛らしい巨乳の学生さん... 続きを読む >>

かっこいいと思う敵キャラの捨て台詞

投稿者 文吉 回答数 : 5

投稿日時:

ちょっとラノベと関係あるかどうか分かりませんが一応質問させてください。 よく漫画やアニメやラノベなどで、敵キャラが負けたり何か... 続きを読む >>

無為な一日を過ごしてしまう

投稿者 セロ 回答数 : 4

投稿日時:

今学校が休みで、ほとんど毎日自由にできるのですが、何をやろうとしてもモチベが上がらず、SNSや動画サイトを見るに終始してしまいます。... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

を教えてください。ゲーム、漫画、小説、映画、舞台、なんでもいいです。
ちなみに自分は
すべてゲームからで、
天地の門 →ゲームの通り中華風な作品に
ファンタシースターオンラインポータブル2 →原形留めず人工生命を作る話になった
ルミナスアーク3→ 戦闘ボイス(ひと言で)キャラが確定(原形留めず)
討鬼伝2 → 猫の恩返しのような作品になった
ルクスペイン →現代 学生 異能 で1作作ってみたかった
コドリア → オリジナル種族つくって、人間と争う話を書いた。
をプレイして、影響受けて作品が出来ました。何作か1次選考は通りました。(パロディでも二次創作でもない。原形留めていないし、読んで、あの作品に影響を受けたんだって気づく人もいないレベル)
ゲームが豊作の年じゃないとアイデアが浮かんでこないので、他の人がどういう作品に影響されて物を書くのか気になって質問しました。 
自分は1作につき1作品ですが、複数の作品から一作品作ったというならそれでも大丈夫です。(でも多くて書き切れないという回答は、何に影響を受けているのか知りたいので困ります。その場合は一番影響を受けた作品を挙げていただきたいです)

上記の回答(これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)の返信)

投稿者 千歳 : 0

私はもともと二次創作出身なんですが、最初のきっかけは「涼宮ハルヒの憂鬱」だと思います。
一次創作を書き始めたきっかけは分かりません。というか特に無いような気がします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:特殊能力を使う物語の能力名について

 私は今、怪物と特殊な能力で戦う話を書こうとしています。
しかし特殊能力を使う登場人物の全員の特殊能力に名前があるしっくりくる理由が思いつきません。
元々、そういう特殊能力に名前があるとかは避けたいと考えています。
(例:スタータスで見たら名前ついてるとか)
こんな私にどなたかアドバイスを下さいませんでしょうか?
何卒よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(特殊能力を使う物語の能力名についての返信)

投稿者 手塚満 : 0

結論から申せば、文章作品では作中の特徴的な能力や技には技名を付けておくべきです。付けない場合を考えてみると分かりやすいかもしれません。例えば、

「俺は両手を握って肩の高さに構え、左足を半歩踏み出しつつ、右腕を伸ばして相手の顎に拳を叩きつけた。」

というのは、右ストレート(パンチ)ですよね。あるいは、空手の右上段正拳突き。技名がなかったら、いちいち動作を説明しないといけなくなります。読者としたら、無駄に長く読まされることになるし、右ストレートかどうか、注意深く読む必要も出てしまいます。

1.既知のものには名前はついているもの

特殊能力といっても、複数種類あって、その世界で知られていれば、必ず分類されるものです。当然、命名もされます。現実にはあるかどうか疑わしい能力も名前は付いてますよね。念動力、ESP、透視、千里眼等々です。

修行が伴うものだと、修行する人に必要になるので名前が付きます。密教では、毘盧遮那仏の真言は特に光明真言と呼ばれたりする。頭を良くする一連の修行手順には求聞持(聡明)法という名前があります。

武道でも、機能的な分類と命名が為されていますよね。空手なら攻撃場所の上段・中段・下段と攻撃方法の突き、前蹴り、回し蹴り等々を組み合わせ、例えば「中段回し蹴り」でどういう攻撃か分かります。

もっとも、空手の試合の攻防で、いちいち技名は言いません。言うとしたら実況中継くらいでしょうか。それに準じたものとしては、観戦者同士で話しているときとか。しかし、対戦者同士で技名を叫ぶことは決してない(剣道は例外かもしれないけれど、真剣の実戦では言わない)。

2.現実での技名/能力名の用法

ですので、現実においては、

・既知の技(能力)に名はある(分類、理解のため)。
・技(能力)行使時に技名(能力名)は言わない。

となるように思います。これがフィクションではどう表現されるかですね。現実でありながらフィクションに近い状況はTVでのスポーツ観戦でしょうか。アナウンサーが実況中継し、解説者が補足します。彼らから技名を含めた言葉で状況が説明されます。そうしないと、詳しくない視聴者は状況が分かりませんから。

3.フィクションの場合

純然たるフィクションですと、作中のキャラが使うのが現実にある有名格闘技などでない限り、読者には分かりません。作者が考え出したものは、作者しか知らないわけですんで。それでも、例えば「北斗の拳」ですと、主人公ケンシロウのパンチ→敵が破裂、みたいな流れを絵で見せますんで、1シーンだけで考えると、技名は必ずしも必要とは限りません。

ですが、同じ技が繰り返し使われる可能性があるわけですよね。あるいは、似ているが別の技も出てくる。そうなると、読者(視聴者)にどの動作が何の技か、知らせておく必要が出てきます。何の技か言わない場合は、単に殴ったりけったりしただけで、北斗神拳の効果はないと分かったりもします。

ですので、フィクションにおいては、

・作中の技(能力)には、現実で行われているように、名を付ける。
・技(能力)の行使では、その技名(能力名)で読者に知らせる。

となるように思います。

4.文章作品の場合

特に絵を見せられない文章作品では大事になってきます。もし技名/能力名を言わないとしたら、上記の右ストレートの例のように、動作や状況の描写でキャラが何をしたかを読者に知らせるしかありません。

繰り返しますが、それを絵で見せられない。言葉の説明でイメージしてもらうしかない。一度目は技名/能力名があっても、動作や状況の描写は必要です。しかし二度目以降であれば、名前を出すことで大幅に文章量を減らせます。

これにより、読者の負担は下がります。言葉は記号でしかありません。その記号を手掛かりに、絵や音、動き等をイメージ再生するのは読者です。作者は既知のものは既知のものとして簡潔に表現し、読者に既知か未知かを長文で追わせて判別させてはなりません。

しかも、例えば異なる名前なら実体も異なると即座に理解してもらえます。似ている名前なら、異なるが同系統と思ってももらえます。裏を返せば、そうなるように名前を工夫するということになります。

たとえ「現実的にはいちいち技名/能力名言うのは不自然だろ」と思えても、言葉で伝える以上、名前という記号は読者の利便のため、有効に使うべきです。

5.例外もある

もちろんですが、技/能力に名前を付けなくても、すらすら読めてすらすら分かるように書けるのでしたら、名前なしでも構わないでしょう。さらに、名前がないほうが分かりやすいように書けるなら、積極的に名前を排すべきでしょう。

技/能力がシンプルな場合も、特別な名はなくていいでしょう。例えば、口から火を吐くだけに終始する場合、特に特徴的な命名が必要とは思えません。単に殴ったり蹴ったりする動作も同様です。広く知られている技も似ていまして、回し蹴りにわざわざ別名を付ける必要性はなく、例えば「スピニング鉈斬り」なんて命名したら理解を妨げます。

言い換えれば、作品独自の特徴的な能力/技についてのみ、分かりやすい命名が必要とされるだけであって、他は要らないわけです。オリジナルな名前てんこ盛りみたいなことになりますと、読者の負担となり、覚えられず、そのため分かりにくくもなってしまいます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 特殊能力を使う物語の能力名について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:実在世界と酷似した異世界を表現するには?

はじめまして、栖帆井フランカです。

私は過去に何度か「実在世界と酷似した異世界」を舞台にした作品に挑戦してきました。しかし、「魔法や魔物の類が存在しない」「技術レベルは実在世界と同等」「地形や地名は異なる」という世界観を上手く説明できていないと感じています。

今まで以下のような方法を試してきましたが、どれも長所と短所がありました。

①作者の視点でナレーションを入れる
 長所:端的に異世界であることを提示できる。一番楽。
 短所:没入感を阻害する。言葉だけで説明するので映像が浮かびにくい。

②転生・転移した人物を主人公にする
 長所:異世界であると気付くまでを描写できる。読者と目線を合わせられる。
 短所:転生・転移を生かす物語にしなければならない。主人公の動機付けが難しい。

③会話や地の文に技術レベルを示唆するような単語や地名を織り込む。
 長所:主人公の設定に自由度がある。日常会話から世界観を描写できる。
 短所:読者が異世界であると認識するのが遅れる。地名・人名・商品名の判別が難しい。

④地図を眺めるようなシーンを設ける
 長所:地形や地名の違いを描写できる。
 短所:説明的になってしまう。聞き慣れない単語が頻出して読者を混乱させる。

このサイトの別のスレッドでは、読者に違和感を与えることで世界観に興味を持ってもらうという方法が紹介されていましたが、ファンタジー世界ならともかく「実在世界と酷似した異世界」では難しいと思います。また、「王国」という単語を出した時にファンタジー世界だと誤解させてしまったり、「ファンタジーじゃないなら異世界を舞台にするべきではない」と言われたりしたこともあります。

皆さんなら「実在世界と酷似した異世界」をどのように説明しますか?
回答よろしくお願いします。

上記の回答(実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

1)異世界(歴史の分岐の結果生じたものかどうかは不明)

2)並行世界(歴史の分岐による)

3)近未来

4)歪んだ現実世界

5)現実世界をベースにしているが、現実世界には無い事物や技術などが存在する世界観。

6)現実世界をベースにしているが、現実の社会問題などとの接点を薄めたいために架空の国名などを多用する創作上の設計。

7)その他

などなど。
細かく分ければ、いろいろあります。
2・3は、現実世界と異なる要素についてある程度理屈で説明するもので、ややSF的と言えます。1は成り立ちを理屈で説明しない純粋な異世界で、ファンタジーと相性が良く、4はサイコホラーまたはダークファンタジー寄りになります。
5・6は異質感はあってもそれがどういう世界なのかまったく説明しない書き方もあり、一応固定したイメージのある1~4と大きく異なる点です。私が「異世界」と呼んでも呼ばなくてもどちらでも良いと言っているのはこのへんになります。

私としては架空戦記を描くのが目的なら5か6で良いような気もするのですが、スレ主様の他の方とのやりとりを拝見すると1・2・3のどれかを構想されているようにも見えます。

らしさを演出するにしても、1~7の何を表現したいかによってやり方は違ってくるのではないかと思うんですね。そこをご自分でつかみきれていないのが迷われている原因なのではないでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在世界と酷似した異世界を表現するには?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ