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金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術

自分自身の欠点だと思う点について、指摘していただきたく、投稿させていただきました。

https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/07182.shtml

先日、久しぶりに作品を投稿したのですが、鋭い感想をいただきました。

・テーマに飲まれている
ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。

というものです。
僕は今最も書きたい作品がありまして、それを書くには、ライト文芸的な書き方を習得しないといけないと感じています。
そう考えると、心理描写に作為的なものを感じるのは非常にまずいと思っています。
恣意的な心理描写になってしまったり不自然な心の動きになってしまうのは避けたいのですが、どうしたら読者に「作為的ではない」「テーマにストーリーを飲まれない」書き方ができるか。

教えていただければと思います。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

ふじたにさん。その説はすいませんでした。
コメントをいただき感謝しております。

さっそくコピペされたアドレスを開いて、読んでみました。
しかし選評だけではわからず、せっかくふじたにさんが勧めてくれたのになんか悪いなこれじゃあ、と、とりま最終選考作品全部読ませていただきました。

・片思い同盟
→同性に片思いするヒロインと、そのヒロインを好きな男子という、今時の、鉄板の三角関係の構図が光る作品でしたね。いや、ほろ苦くも熱い失恋模様がしっかりと描かれていました。

・形代の恋
→選評では文章とか小説のレベルは高くないとか言われてましたが、それでもこのラケンの投稿室の中では上位クラスの文章力だし、小説のレベルでしたね。今はおれのせいでいなくなりましたが朝行灯さんあたりならこの文章よりは上かな。
 たしかに、わかりにくいところもあったのですが、亡くなった奥さんの記憶を持つガイノイドの苦悩をしっかりと描きつつ、最後は相手のご主人もそのガイノイドのためなのかアンドロイドとなって共にいることを選ぶというストーリーは、なかなかのインパクトがありました。

・林ちゃん
→作中に一切登場しないヒロインを常に追いかける話でしたね。朝井リョウの桐島部活やめたってよ。を思い出しました。作中に一切登場しないのに、そのヒロインを思い焦がれる主人公が切なく、はやく見つけてくれ、と願っているうちにエンドでした。なんでや、ここまで読ませて殺生な、とおもいました。それがいいんでしょうけどね。

・紫の家
→ひたすら怖い。最初はめっちゃいい人やんこのママさんとほのぼのと読んでいたら、いきなり叩きつけられる恐怖に打ち震えました。こわっ。優しさには裏がある、そんな言葉が思い浮かびました。ホラーといっても、人間の怖さ、みたいなホラーですよね。良い人だったんだ、って思い出す話かと思ったら、良い人だと思っていたのに……一生思い出したくない話だったとは。そういう驚きのある話でした。

・パッチワーク
→一生忘れない友達の話だな、と思いました。
 作中に出てくる主人公も、自分が生まれ育った町が嫌いで、閉塞感みたいなものから抜け出したい気持ちが描かれていましたね。これは僕も、すごく同調してしまいました。僕自身、そう感じる環境に育ったので。
 そんな主人公がみつけた秘密の場所。
 閉鎖された旧図書館。
 そこにたまたま居合わせた、はぐれ者の彼女。
 
 もう、この構図完璧じゃないっすか。
 秘密の花園がまっさきに思い浮かびましたね。きっと作者も意識したに違いない。いやそうだといいなあ、という僕の偏見ですが。

 とにかく好きでしたね。彼女の危うい性意識の底にある諦観が悲しい。悲しいけど、そこには継ぎはぎだらけであっても彼女にしか持ちえない美しさがあって。そういうものをしっかり描けている作品でした。
 描写力はまさに圧巻の一言でした。いやよかった。

・ミステリ小説を後ろから
→僕は一番すきでしたね。なにより、一番僕のイメージに近い「ラノベ文芸」という感じ。他の作品はライトすぎたり、文芸より過ぎる感じがしますけど、この作品だけ中間。まさにラノベ文芸という感じでした。

 主人公があっさりと好きな人を更新していくところ。女性心理の面白さがあって、僕としては醍醐味でしたね。えげつねぇ。でもそういうところがいいんですよね。男とは違い女性って理性じゃなくて、本心で考え行動できるところまじすごいと思います。憧れみたいなのがあるんですよね。僕はどうしても頭でっかちになって、そういう本心みたいなの鈍いので。

 とまぁ、読書しただけなんですが、総じて、「うん、文章力たけぇ」という印象でした。描写が細かく、具体的で、ラノベとはやっぱり違いますね。色々まだレベルが違うと思い知りました。教えていただきましてありがとうございます。

 ところで、関係ないんですが、コバルト文庫のホームページを開いたら「炎の蜃気楼」がアニメ化するとか出てきて、なつかしさに発狂しそうになりました。たぶん僕が初めて触れたラノベですよこれ。小学校の高学年あたりだったなぁ。調伏とかめっちゃかっこよかってん。そうか、アニメ化したんか、と嬉しくなっちゃいました。

 は。関係ないレスをしてしまいすいませんでした。l
 ではまた機会があれば。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信

「ざまあ」については、提案ではなく、どちらかというと注意をうながしたつもりです。(私の、まわりくどい言い方がいけないのかもしれませんが)
もちろん本作を「ざまあ系」に寄せるのは、無理でしょう。
ただ、鍛錬投稿室の方でも「ざまあ系」(の素質があるかもしれない)という感想が出ていましたよね? あの方の感想自体は高評価なのだと思いますが、真面目な主人公が自分と向き合う物語で「ざまあ」を連想されるという事態は、ちょっと焦った方がいいですよ。

本作は、キャラやエピソードが主人公に都合良く配置されているきらいはあると思うんです。読者に爽快感を与えることが目的のエンタメなら、それは長所です。しかし、真面目な作風であれば、同じ要素があるいはマイナスかもしれないと感じました。

ざまあを引き合いに出したのは、そういう意味です。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

 先輩その注意喚起めっちゃ回りくどくて皮肉だとおれ感じなかったっす!!!

 ま、その人はみんなに基本高得点ですから、べつに特段面白かったわけじゃないとは思いますよ。ただ流し読みとはいえ、そう感じさせてしまったことは、たしかに焦らなきゃいけなかったと思います。

……いやいや、あまくささん、とはいえ、おれ素直なんすよ。
 注意喚起なら、注意って書いてほしかったよぉ。

 く、試されていた。馬鹿な。おれの読解力を??
 あまくささんなんて豆腐の角に打たれてちょっと気絶すればいいんだばーかばーか^^

 とすいませんなんだやめろっ!!!

 すいませんとんだ暴言を。今のはおれじゃなくて、隣にいた恋人がですねorz

 あまくささん、再訪ありがとうございました。

 

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

読むせんさんが、「大事なのはその人(好きな人)の所にまで作品が届く」とご指摘で、至言だと思います。嫌われないように気を付けるんじゃなくて、好かれるように工夫する。そのためには嫌いになる人が出たって、何も問題ない。

そうではあるんですが、お示しの感想がスレ主さんに刺さるものがあったという点も、もしかしたら大事なのかもしれません。お示しの作品が合わなかった読者って、好き、面白いという感情があまり湧かなかっただけに、冷静、客観的に作品を見ている可能性もあります。

御作を拝読しまして、自分は合わないほうに分類されるようです。スレ主さんが気になさった感想以外に、時系列の制御に難があって分かりにくいという指摘もありますね。そこは割とデカい要素のような気がします。分かりにくかったら分析的に読む傾向が出たりしますから。御作の情感に訴える狙いと齟齬します。

自分も「どういう話になってるの?」と思い、多少行きつ戻りつで拝読しました。ですので、話の尺以上に長く感じたように思います。そのためか、くどさが目に付いた点もあります。

例えば、検索すると分かりますが、単語「優し(い/く/さ)」が本文に13か所あります。それも最初のほうと、最後のほうに集中しています。センテンスでは「優しい人って、うぅ、自分のこと優しいって、うぅ、言わないね」は2度繰り返されている。それが主人公の「魂に刻まれている」し、「優しいと思ってくれた。本心から、思ってくれたのだ」と念押しするようにも独白する。

これだけの繰り返し、念押しがあったら、押しつけがましく感じるケースはあるでしょう。少なくとも、自分も幾分かはそう感じます。しかも、おそらくはテーマ、ないしはテーマに極めて近い部分でしょう、「優し」は。それを読者が察するように書いてあるのではなく、作者が直接強調しているわけです。

もし「優し」が大事なポイントであるなら、読者が察するように書くほうが有利でしょう。納得度が違いますから。他人から「こういうもんだ」と言われると、「そうなんだろうか?」と確認する気が起こすことはよくあります。下手すると反発すらします。しかし、自分で「こういうことなんだろう」と思えたら、受け入れやすくなります。
(確証バイアスとかチェリーピッキングみたいな心理学的効果はよく知られるところ。現実問題ではまずいけど、フィクションなら使わない手はない。)

然るに、

>  優しさは行為であって、人格ではない。人それぞれ違う優しさの形があり、優しいと思う形があるだけだ。

といった、いわゆる哲学語りになりますと、人によりますが「そうかあ?」という気持ち(←思考、ではない)になることもあるでしょう。一人称であり、主人公がそう思う、ということは分かっていても、例えば「じゃあ、優しい行為の根っこには人格、性格があるのでは」とか、つい考えを巡らせたりもするでしょう。

構成面でも問題がありそうです。主人公を「優しい」と評する、キーとなる人物「柳沢さん」は冒頭の回想直後に、主人公の「優しさ」について結論めいたことを言い、ラストで同じことを主人公が回想してます。言い換えれば、冒頭で結論出ちゃってるわけですよね。

長編ならそれでもいいかもしれません。例えば「幸せの青い鳥」は紆余曲折あって、最初の状況で良かったことを発見する物語です。しかし御作は尺が短く、紆余曲折も少ない。例えば、主人公は小学校時に誤解され、物語現時点での職場でも誤解されるエピソードが示されてます。繰り返し発生ですが、例えば前回を踏まえて2度目で何か変わるわけではなさそうです。

2度目(職場)では「先輩」が出てきますが、主人公が保護する対象ですよね。そこは「柳沢さん」と被る。が、個々に存在しているだけで、何らかの物語的、有機的なつながりがあるわけではない。多少極論すれば、主人公の承認のためにいるだけ。

掌編の尺で小学校時からの時系列を使っていながら、主人公に何ら変化はなく、承認されるだけになっているとも言えます。これ、ブレないといったこととは違う問題です。ブレないことを示すとしたら、主人公が自らブレなさ、ブレなくていいことを見つける、再発見するとかいった話でないと、ブレなさは感じにくいでしょう。

簡潔にまとめてみます。主人公の半生を使って、主人公が変化するでもなく、単に承認される。それも結論は明示されて、読者が想像をめぐらす余地が少ない。そう感じれば、お示しのような感想が出てくることもやむを得ないでしょう。

だから改善したほうがいい、ということではありません。最初に申しましたが、読むせんさんのご指摘は至言です。自分的には上記並べ立てたことは「欠点」ではありますが(だから否定的な言い方になる)、しかしOne man's meat is another man's poison.です。分析したうえで、欠点か長所かの判断、スレ主さんがやりたいことの方向性といったことをお考えになってはどうかと思います。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

手塚さんありがとうございます。

読むせんさんの言葉は至言ですか。なるほど。たしかに僕も一理はあると思いました。

・時系列
→ここは感想を受け止めて、修正したつもりだったんですが、まだ足りなかったということでしょうか。

・優しさが何回も繰り返されていることが気にかかる。
→直接的なテーマに対する回答ではないのですが、患者との思い出となる重要なフレーズですね。たしかにしつこいと感じる読者もいるかもしれません。

・優しい行為の根っこには人格、性格があるのではと考える人もいる。
→そうですね。そう考える人もいますね。

・冒頭ですでに結論が出ている。
→なるほど。

・私は欠点だと思った。
→確かにその通りだと思います。まずはそれを言ってみるということは大事なことですよね。
 ところで、僕の作品とは関係ない話になりますが、手塚さんは、世の中で売れている作品を読むとき、当然自分の感性に合う、合わないがあると思うんですが、合わない作品とはどう向き合うのでしょうか。「自分にはわからないなぁ。つまらない」だけで済ましますか? 手塚さんの言うように自身が思う欠点は、必ずしも他人から見たら欠点ではないのかもしれませんよね。
 純粋な読者であるなら、「つまらない作品はつまらない」で良いと思います。
 しかし作者であるなら「つまらない作品がなぜ売れているのか、面白いと思われているのか」は分析したほうがいいかもしれませんよね。

 ……今作は、確かにへっぽこですので言い訳の余地がありません。
 おっしゃったことを、胸に刻み、ちゃんと面白く書きたいな、と思いました。
 ではでは。

 

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信

以下の点について補足してみます。

> 合わない作品とはどう向き合うのでしょうか。

これは仰るように、

> 「つまらない作品がなぜ売れているのか、面白いと思われているのか」は分析したほうがいい

ということになります。さらに申せば「(自分的に)つまらない作品が」は抜いても成立しそうです。普通、自分が「これはいい」「好き」と思った作品こそ、分析することが多いはずです。なにせ面白さを追求したいわけですから。好きな作品は「こんな面白さを、自分も作り出してみたい」というモチベになります。

だとすると、つまらないと思う作品、嫌いな作品、合わない作品を分析するのは手が回らなくなりそうです。面白いと思える作品って、世の中にゴマンとあるわけですから。どれが好きかで優先順位つけたら、たぶん一生かかっても嫌いな作品まで手が届かない。

しかし、嫌いな作品だからこそ分析に向くようです。少なくとも自分はそうです。この掲示板で自分がときどき引き合いに出す作品に「君の膵臓をたべたい」(住野よる著、2015年、略称キミスイ)があります。全く好みではない作品です。

が、だからこそ物語を盛り上げる技術、構造等は見えやすい。面白かったら駄目です。分析しようと思っても、面白さに目が行ってしまい、どうやって話を盛り上げ、キャラを立たせ、キャラにどういう機能があるか等々に気が回らなくなります。

しかし、つまらない。「どこが面白いんだ」という気分にすらなります。もう分析視点入ってますよね。「仮にこれが面白いとすれば、こういう点か? いや、あそこでこうするからか?」とか考えることになります。

幸い、現代ではネットで感想、論評とかいろいろ知ることが出来ます。「これが面白いとすれば、ポイントはこれか?」の仮説を、かなり検証できます。そのポイントを好いている人がいるかどうかだけではありません。嫌いな人、つまりアンチが貶す情報だってあります。好きと嫌いが表裏、なんてよくあることでして、両面知れば役に立ちます。

もし作品が好きだったら、アンチの言は抵抗が生じて読みにくいでしょう。読んだとしても反発を覚えてしまいがちです。しかし、自分は「この作品はつまらない」と思っているわけです。アンチの言も割と素直に受け取れます(「なるほど、そこがそういう風に嫌いか」という感じ)。

以上を簡潔にまとめ直すと、「好きな作品からはどこまで面白がれるかを学べ、嫌いな作品からは面白がれるための工夫を学べる」ということになります。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

「好きな作品からはどこまで面白がれるかを学べ、嫌いな作品からは面白がれるための工夫を学べる」

→なんとなくおっしゃりたいことがわかるような気がします。

コメントありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信

いや、別に皮肉を言ったつもりもないのですが。
最初の書き込みの意図がうまく伝わらなかったようなので、こちらの説明の仕方がまずかったのかもしれないなと思っただけです。注意喚起については、最初に辛口って言ってるわけだし。

本作は技術的なレベルは高いと私も思いますが、作者様の狙いがいくぶん外れている気配はあるかもしれないなと。そこは指摘した方が参考になるんじゃないかと思いました。
本作は簡単に言ってしまえば、この主人公が誤解はされがちだけれど、本当はいいやつなんだと読者に伝える話だと思うんですね。
それはわりと成功していると思いますが、(露骨に言えば)回想の兄や同僚の女の子を落とすことによって、主人公を上げる仕組みが作られているんですね。
そういうテクニックの使用が悪いとは思いません。使い方次第で高い効果が見込めると思うので。
また、私のこういうコメントも、人によっては「いい話なんだから、何もそんなひねくれた解釈をしなくても」と思うかもしれません。
ただ、投稿室の感想をみると、私と似たような印象をいだいた方もいるようなので、どうしてそうなるのか検討してみる価値はあるかもしれませんよと。

言いたかったのは、そんな感じです。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 2 投稿日時:

 すいません。僕も砕けすぎましたね。

・作者の狙いとはずれている。

→そうだと思います。
 再度訪問されたときに、焦る必要があったとも書きました。あまくささんが、それを危惧していたことははっきり伝わっておりました。
 すいません。ちょっと砕けてしまい、場を濁してしまったようです。
 三人称にしてリライトしてみようかと思います。ご意見と、お時間をいただきましてありがとうございました。

 
 

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:新・タイトルの相談

タイトルの方を紙に書いて練るに練りました。
最低でも15個以上は思いつきましたがこの中でも選りすぐりのタイトルを相談させていただきたく思います。
概要をまとめたタイトルを作れということでしたがどうでしょうか?
概要の中には更にキャラクターの特性を入れろとのことでした…。

・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女との恋愛関係
・おバカで陽キャの俺と同級生のS級美女とのが兄妹になった

等上記の二つはどうでしょう。
内容としては明るい話で二パターンを思いついている次第です。
通常の同級生の恋愛、同級生が家族になる恋愛を思いついています。
また、ご指導のほどを宜しくお願い致します。

上記の回答(新・タイトルの相談の返信)

投稿者 通りすがり : 0

>話が大幅に脱線させられましたので

なるほど。最初から答えありきの相談でしたか。
それは大変失礼いたしました。
邪魔をしてしまい申し訳ありませんでした。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新・タイトルの相談

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投稿日時:

元記事:okなのかNGなのか知りたいです。

想像は少し出来ますが、書こうとなると頭が真っ白になり書けない者です。何年も前の作品があるんですが私はその作品が好きで文体と文章を真似したいと思ったのですが、調べてみるとNG?でした…。やはり、お金をかけて学ぶべきでしょうか?分かりづらい質問ですみません!回答貰えると嬉しいです!^ ^

上記の回答(okなのかNGなのか知りたいです。の返信)

投稿者 サタン : 0

真似するのは別に何も問題ない。
これは個人的な考えでしかないけど、練習や訓練ならむしろ真似るべき。創作の第一歩は模倣。

でも、「これは私の作品です」と公開したいのなら、たとえ100%その作家の癖や文体をコピーしてその作家の分身のような作品が作れたとしても、そもそも読者は「その作家の作品」が読みたいのなら「その作家の作品」を読めばいいので、わざわざコピー作家の作品を読みはしない。
憧れの作家に近づけたという幻想をもって満足できるのは作者だけってことを忘れないようにしたい。
真似るのにも技術がいるので、自分のものに昇華できない真似はただのコピーに留まります。
イラストもトレスなら誰でも出来るけど、模写はある程度技術がないと出来ないでしょ。元イラストを参考に自分の絵を描くのにはもっと技術が必要でしょ。元絵より魅力的な二次創作のファンアートとかさ。
それと同じよ。
初心者こそいろいろ真似てパクって吸収したほうがいいけど、それを自分のものにすることも考えなくてはね。
真似ることは勉強になるし個人的には推奨してるけど、真似るだけでは貴方の個性を殺すだけなので、コピーで終わることがないように。

それと、
>やはり、お金をかけて学ぶべきでしょうか?
作家なんて日本語書けりゃ誰でもなれる。本人のやる気の問題でしかない部分が大きい。
才能皆無でも面白い(と自分で思う)作品を書けなくても、やる気さえありゃ仕事はある。
誰かに金払ってまで教えを請うようなものじゃない。

でも、おそらくスクール的なものの事を言ってると思うのだけど、そうした場所は最低限の知識と作家として活動できるようになるだろう課題が貰えるので独学よりは多少効率的だと思う。
なにより、教える人がいるって事はプロ・元プロないし編集者などが講師として在籍しているわけで、その繋がりからコネで仕事が入ってくることもある。
というかそれを目的にして人脈を作るためって考えたほうが将来作家として困ることは少なくなる。
別に才能なくても書ける原稿はあるからね。
才能なくても技術だけは身につくので、そうなったら売れてない作家だけど教えることは出来るわけで、例えば講師として招かれて生活費は稼げる保証が持てるとかね。

そんで。話題はそれるけど、コレが重要だと思う。
>想像は少し出来ますが、書こうとなると頭が真っ白になり書けない
それ、私も経験あるけど、単に書きたいモノが無いだけよ。
想像はできるって、たぶんワンシーンや思いついた設定に付随する展開の一部とか、そういう限定的なものじゃないかな。
それは「書きたいもの」とは言わない。

貴方は何が書きたいんでしょうか。何でもいいんですよ。
剣道の素晴らしさを読者に伝えたいんでしょうか。
おっぱいの魅力を語りたいんでしょうか。
ドヤ顔できるスカッとした勧善懲悪でキャラクターの魅力を書きたいのでしょうか。
ソレを、文章で物語調に表現したものが小説なんですよ。

だから、そもそも「書きたいもの」が無けりゃ展開や設定が思いついててイメージできてても、何も思いつかず真っ白になるのは当然のことってわけです。
表現したいものが無いんだから。
そういう設定や展開で何を書きたいのか、コレがない、あるいは曖昧なんですよ。

技術的なことではなく向き合い方というか精神的なことなので、解決方法は人それぞれでしょう。
「書きたいもの・書くべきもの」が提示されるお題小説で試してみるとか、「書きたいもの」が限定されるエロ方面とか、そのあたりを試してみりゃいいんじゃないでしょうか。
私の場合は、最初に「これは○○の魅力を語る作品!」と開き直ってプロットを作り始めた頃から、割とマシになりましたね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: okなのかNGなのか知りたいです。

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投稿日時:

元記事:執筆中に休むと続きが書けなくなる

小説執筆に関する悩みです。一度書いて、休んで、また執筆ということができません。

たとえば、30分ほど執筆して、いったん風呂に入り、上がってから執筆を続行すると、さっきの30分のときに感じていた「物語に対する関心」や「ワクワク感」が明らかに切れているのです。
もちろん、書き上げないと批評もしてもらえない、ということは熟知しているのですがね……そのストーリー自体は面白いと思えますし、ある程度筋は通してあるので、残す作業は書くだけですが、不思議なことに、一度休憩を挟むと続けられません。苦痛になってやめてしまいます。

過去に書き上げた作品を思い出してみると、夜更かしして書いたものがあったり、または短い時間で書ききれるショートショート形式の作品が多いです。
もしかして自分は執筆中に休憩できないタイプなのかな?と思ったりします。
自分で考えた対処法としては「たくさん時間を取って一気に書く」ことですが、そんなに都合よく時間は取れないし、自分自身ももうすぐ忙しくなるので、どうしたものかと困っています。

ちょっと休んでも執筆を続行できる方法ってあるのでしょうか。また、どうすればいいのでしょうか。
自分みたいな人は、案外、いるものなのでしょうか。
どうか回答をよろしくお願いします。

上記の回答(執筆中に休むと続きが書けなくなるの返信)

投稿者 ミミッキュ : 1

そういう人は多いと思うよ。自分もそうだし。
解決法ってわけじゃないけど、忙しい時は忙しい時なりに書く方法はある。
例えばこれも人によるけど、気分によっても執筆したいものが変わると思うのよね。

家で一人で静寂に包まれてる時があるとする。
こういう時はとにかくストレスもなく退屈だから、起伏に富んだ冒険だとか前向きなストーリーが書きやすくなると思う。

でも、外に出たり、出勤の多い日が重なるととにかくストレスが溜まる。
そういう時は、まぁ大袈裟かもしれないけど「あいつ殺したい」とか「あいつよりも優位に立ちたい」とか負の感情が湧く。
でも負の感情が湧いた時はそういう物をストーリーに起こせばいいわけで。
例えば気に入らない金持ちから金を奪って市民にばら撒くねずみ小僧のような話が書きやすくなるかもしれないし、仲睦まじいカップルが不幸になるNTR物も書きやすくなるかもしれない。

端的に言えば、その時に書きたいものを書けばいいのよ。
所詮素人創作なんだから。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中に休むと続きが書けなくなる

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