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金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順12ページ目

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信

一回だけ反応しておきます。なれ合いが嫌いと言ったあなたがこの反応ですか。私がある方に楽しそうに反応した気持ちが、この反応をしたあなたには分かるのではないですか?

本題。テーマに飲まれているかどうかは読む人によって異なると思います。

まず、私はこの主人公が優しいとは思えませんでした。先輩ムネさんは仕事が出来ないと主人公言ってますね。つまり主人公もそう思っているんです。

仕事が出来ないけど、皆から陰口を言われて庇っています。本人の前だけです。

また、仕事。特に介護では致命的です。尿漏れがあればベッドが汚れ、一通り取り替えます。これが何回も続くようなら、同僚はたまったものではありません。仕事が増えます。やらなくていい仕事が。

先輩はお金に困っていない様に書かれています。仕事が出来ない先輩を思いやるのは優しさではありません。介護を受けている人達が可哀そうです。

主人公の自己満としか読み取れませんでした。

また、幼馴染の妹を大事に思っている部分。ただ、大事に思っていたとだけ記されていて、どう大事に思ったからサッカーでどうしたのかが書かれていません。

テーマに飲まれているか? と言う問いには一番最初に応えている様にひとそれぞれです。私には飲まれている様には見受けられませんでした。

最後に、自分で言ったことは初志貫徹しろよ。どうみてもこのレスはなれ合いじゃないか。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

神原さん。ちゃっす。
無視するんじゃなかったんですか?
思いっきりブーメランで、笑った。

僕が馴れ合いだと言ったのは、あなたが特定の人物に読んでもらう目的で投稿したと書いたからです。そして、あなたはその作品を改稿するつもりも推敲するつもりもないとおっしゃいましたよね?
神原さんの作品って、毎回、推敲すれば良くなるのに、と思っていましたが、推敲はしないともおっしゃいました。

何回投稿されてもあまり前回の指摘を糧にできていないようにも見えました。
以上から、僕は馴れ合いだと思いました。

で、今回神原さんは、

・私がある方に楽しそうに反応した気持ちが、この反応をしたあなたには分かるのではないですか?

→とおっしゃっていますが、僕は楽しそうに反応したことを馴れ合いだと言っていたわけではないので、はっきり言って、僕はわけわかめです。そして僕が言った「特定の人物のために投稿した」「推敲はする気が無い」という発言が、あなたにとって的外れであるなら、僕の言ったことは無視すればいいのではないでしょうか。

それはそれとして、指摘点ですが。
・仕事ができない先輩を思いやるのは優しさではない
→先輩も、やることはやってますよ。それにどんな人でも尿漏れくらいはするんです。座ったり立ったりする人であれば、どんなに当てても尿漏れしちゃうのが現実なんすよ。ただ、先輩の場合その頻度はおおいので、確かにこまるよね、って話ではありますが、それでも居てくれるだけで楽になることが多いのです。
 そもそも普通の仕事というものは「有能」な人を優遇するようにできてなくて、有能な人がいなくても、たとえ無能でも仕事が回るようにできてます。
 別に思いやるというよりは、それが普通のことなんだと、僕は思いますけどね。

 とはいえ、神原さんがそう思ったのはわかりました。
 意見ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:キャラの奥行きについて

あ、そこなんですよ。
神原さんへの返信後半の「先輩」をめぐる説明に、はじめてリアリティを感じました。是でも非でもなく、人間や人間関係には様々な側面があるということですよね?
作中には、それが少し欠けていたと思うんです。尺が短いせいもあるでしょうが、キャラとエピソードが作者の意図のために配置されている感がやや目立ってしまっていたように感じます。現状では「先輩」も「他のキャラを落として主人公を上げるための駒」の域をでていなかったかなと。後半、先輩が主人公の態度に理解を示す会話などもありましたが、あれも先輩の人間性よりも「作品の意図」として主人公を擁護するために挿入された感があるんです。

すなわち、(作者が)主人公に気を取られすぎていて、他のキャラに十分に目が向けられていない感じ。
それが、

>・テーマに飲まれている
>・ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
>・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
>・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。

ということなのだろうと。個人的には、たいへん慧眼だと思います。

もう一歩距離を置き。

もう一歩、主人公以外のキャラを深める。

これが上手くできたら、かなり良くなるんじゃないかと。
短い中で主人公以外のキャラに比重を置くと、バランスが悪くなるリスクが大ではあるでしょうが、こういう作品は「人間理解の底が浅い」という印象を読者にもたれるとまずいので、難しくても踏み込んでチャレンジしてみるといいんじゃないかと思います。

上記の回答(キャラの奥行きについての返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

あまくささん再訪ありがとうございます。

・人間や人間関係には様々な側面がある。

→その通りです。僕も主人公が優しいということを書いてはいないし、主人公としてもたまたま仕事としてやっていた行為が優しいと受け取られたんだろう、としか書いていないので、主人公が優しいか優しくないかは、実のところどうでもいいんですよね。ただ、そんな自分を優しいと本気で思ってくれた人がいる。本心でそう思っていたからこそ、主人公の顔を見て安心した、という具体的なエピソードをいれました。
 いわゆる優しいだけの言葉、お世辞というのは、世間ではありふれていますが、本当に切羽詰まった場面で、そのお世辞を信じれるかと言えば信じられないのではないかと思います。
 そういうものとは一線を画した彼女の言葉の重みが、主人公の心に刻まれている、ということを書きたかったわけです。

・もう一歩距離を置き、もう一歩主人公のキャラを深める。

→そうですね。僕も、鋭い感想だったと思います。書いた本人は意趣返しもあったのかもですが、本来はお世辞を言うより、こういう感想を書いた方が作者にとって有用なものになることがあるのだと気付いてほしいところです。むしろ彼女はお世辞を言うの下手すぎると思う。
 
 三人称で書き直したいと思います。
 再訪ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信

作品を読んでみましたー。
最初、さらっと読んだときは、介護の描写が上手いですねって思ったのと、誤解が解けて良かったねって思ったくらいでした。
誤解されていた主人公の立場に変化があり、まとまっている印象でしたよ。

ただ、ざまぁ系という感想を見た後に気づいたんですが、主人公の優しさを際立たせるなら、「気まずそうに肩をすぼめる同僚の女の子。」をそのまま放置しないで、フォローした方が良かったかな?って思いました。後輩を落としたままで終わっているので、それがざまぁ的に映る可能性があるかな?って思いました。
主人公が後で後輩をフォローしているかもしれませんが、その場面では「相手を気遣って誤解を解かなかったけど、逆に気まずくさせて申し訳なかった」的な思考がないんですよね。
相手がどう受け取ろうと関係ない、自己完結している主人公だって言われればそうなんですけどね。

あと、報われるのは最後だけで良かったのかもしれないっていう説明も、言われてみればそうかもって思いました。柳沢さんの前に誤解が解けていると、柳沢さんの効果が薄れる感じになってしまうかなと。また、主人公上げ(誤解が解ける、柳沢さん)が二回になりますし、主人公が何もしなくても先輩が謝罪してくるので、主人公にとってご都合的という印象が強くなるかもしれません。
ざまぁも主人公上げも、そういう作風が好きなので、私は特に違和感を覚えなかったんですけどね。

コバルトさっそく読まれたんですね。早いですね! 私はまだ全部読んでないです(^_^;)
みなさん描写、上手いですよねー。

過去の回の選評も見れるんですけど「こういう風に書いた方がよい」っていう指摘もたまに見かけるので、書き方を学べる機会にもなっていると思いました。

初めてのラノベが炎ミュラだったんですね。私は高校生くらいに借りて読んだことがありますよ。面白いですよね。

ではでは、失礼しました。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

ふじたにさん、お忙しい中すいません。再訪ありがとうございます。

・介護の描写うまい。
→そりゃ、現役でやってますからね。そこリアルじゃないとか言われても「え、あなたこそ現場知ってます?」としか思えないです。

・後輩くんに対するフォローがない
・自己完結的な主人公
→グサリ。ほんまそうかもしれへん。

・主人公上げが二回あるので都合が良いと感じる。
→なるほど。

・「相手を気遣って誤解を解かなかったけど、逆に気まずくさせて申し訳なかった」的な思考がない。
→確かに、おれないわそういう思考。別にそれでいいじゃん、と思ってしまう……。
 気まずい雰囲気も、嫌いじゃないんですよね。

 ふじたにさん、再訪ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

思いっきりブーメランで、笑った。ブーメランね。ブーメランの意味を調べてくれ。金木犀さんが自分で言ったことを破ったから、私も破った。いいかな。重要だよ。

≫僕が馴れ合いだと言ったのは、あなたが特定の人物に読んでもらう目的で投稿したと書いたからです。そして、あなたはその作品を改稿するつもりも推敲するつもりもないとおっしゃいましたよね? ≪

そんな事言ってないぞ。実際に推敲してUPしなおしてる。なぜわざと嘘を吐く? それが金木犀って人のやり方なのか?

≫神原さんの作品って、毎回、推敲すれば良くなるのに、と思っていましたが、推敲はしないともおっしゃいました。≪

もう一度言うが言ってないな。

≫何回投稿されてもあまり前回の指摘を糧にできていないようにも見えました。
以上から、僕は馴れ合いだと思いました。≪

そう見えるのと実際になれあっているのは違う。なぜ、何回も感想を落として、そう思わなかった? 私のレスがきっかけでなれ合いだと言ったのは前回の指摘とは関係ないよな。消した後だから嘘ばっかり言うんだな。人間性が分かったよ。

≫→とおっしゃっていますが、僕は楽しそうに反応したことを馴れ合いだと言っていたわけではないので、はっきり言って、僕はわけわかめです。そして僕が言った「特定の人物のために投稿した」「推敲はする気が無い」という発言が、あなたにとって的外れであるなら、僕の言ったことは無視すればいいのではないでしょうか。<

なれ合いの意味を調べてくれ。それからだ。

≫それはそれとして、指摘点ですが。
・仕事ができない先輩を思いやるのは優しさではない
→先輩も、やることはやってますよ。それにどんな人でも尿漏れくらいはするんです。≪

そんな事は書かれてなかった。仕事が出来ない具体的な内容として尿漏れがある。言い訳してんな。

≫座ったり立ったりする人であれば、どんなに当てても尿漏れしちゃうのが現実なんすよ。ただ、先輩の場合その頻度はおおいので、確かにこまるよね、って話ではありますが、それでも居てくれるだけで楽になることが多いのです。
 そもそも普通の仕事というものは「有能」な人を優遇するようにできてなくて、有能な人がいなくても、たとえ無能でも仕事が回るようにできてます。
 別に思いやるというよりは、それが普通のことなんだと、僕は思いますけどね。≪

入居人を思いやらずに失敗の多い先輩を思いやってる&心の中では違う。座ったり立ったりする人はうんぬん。介護ではトイレを介護する。座ったり立ったりではなく、尿が出る前にするんだけど、専門ではない人間のたわごととして聞いておきましょう。

 人を貶める事だけに特化した金木犀さんの優しさがどういう物かよく分かる短編でした。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

・そんな事言ってないぞ。実際に推敲してUPしなおしてる。なぜわざと嘘を吐く? それが金木犀って人のやり方なのか?

→推敲するつもりはありません、って作者レスしていたじゃないですか。
 そのあと、僕が馴れ合い発言拒否症なもんで、って言ったあと、何を思ったのかやっぱまた書き直そうかな、的なことは確かに言ってましたね。

・馴れ合い。
→馴れ合い(なれあい)とは、利害を共にする同士が結託して、通常取るべきとされる手続きを踏まず、暗黙の合意の元に意思決定を行うことを指す。
 馴れ合いは本来は否定的な語ではないが、現在の社会に関係して使われる場合には往々にして否定的な意味を持つ。たとえば対立して緊張関係を持ち、それによって公平で中立な関係が保たれるべき場において、裏側で両者が親しい関係を持ってしまうためにその緊張関係とそれによる利点が失われることを馴れ合いということがある。(wiki参照)
 
・専門ではない人間のたわごととして聞いておきましょう。

→あの。現役です。現役で病院に勤めてます。つまり、あなたは今そんな人に向かって専門ではないたわごととおっしゃったわけですね。なるほど神原さんらしいや。

これ以降、コメント残されても、荒れるだけですし、時間が無為なものになると思います。
言いがかりをつけてくるだけだと判断したら、レスしません。ご了承お願いします。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

推敲しない、も、改稿しない、もともに言っていない事を今回でっち上げられた。

しかも、やっぱりしようかな、と書いたのは別の短編の事。それすら頭から消えているじゃないか。嘘と言わなくてどうする。

それから私は介護資格があるし。働いた事も当然ある。今回の話は看護師と言うよりは介護よりの話だった。だから言った。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 2 投稿日時:

○問題は推敲ですね。ここは如月さんに見習って積極的に誰かに改稿してもらったり指摘をもらった方がいいかもしれません。

それはしないかな。

→こういうやり取りがあったことを覚えていますか?
 僕はこれを聞いて、あなたが本気で推敲するつもりはないんだな、と判断しました。
 ちゃんと僕も魚拓取ってます。
 でっちあげてないですよ。

 介護資格を持っていらっしゃるようですが、病院で働いたことはあるんですか?
 色んな患者さんがいます。
 自分一人でトイレに行ける人ならいいのですが、いちいち介助を必要とする人を何十人と見ていられません。
 いつも見ていられないのに、勝手にトイレに行かれて転ばれても病院としては責任を取れません。
 なので、安全を第一に考えオムツにしてもらう習慣を身に着けてもらうこともあります。
 そういう人の中には挙動が激しい人がいます。車いすの移乗時にずれることもあるでしょう。

 そういうことも踏まえた上で、僕はどんな当て方をしてもオムツ漏れするときはすると書いたつもりです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのか

以前もヒロインの可愛さについて質問しました。
小説では文章だけで読む人たちを「可愛い」と思わせる必要があるんですよね。

ヒロインの容姿については登場シーンだけで後々は描かれないことが多いです。その中で可愛さを描くにはセリフ、行動、仕草で描くしかないです。

いろいろ考えましたが、私の中でヒロインが可愛くなるのは「主人公のことが大好きで主人公への好意が根本にある行動や仕草」だと思います。

・主人公のために何かをがんばって作る
・主人公のために慣れないおしゃれを頑張る
・主人公の危機に全力で立ち向かう
・主人公とイチャイチャできるチャンスで空回りする
・主人公とのラブラブを妄想してニヤニヤする
・主人公のかっこいい姿にトキメク
等です。

みなさんはどうお考えでしょうか。
みなさんの考える可愛いのご意見を伺いたいです。

上記の回答(文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのかの返信)

投稿者 ドラコン : 3 人気回答!

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

「かわいさ」の定義の一つとして、「ギャップ萌え」があるのではないでしょうか。中華風後宮ミステリー『薬屋のひとりごと』(日向夏、ヒーロー文庫)のヒロイン、猫猫(マオマオ)は挿絵を含めて、決して美少女とは描写されていません。むしろ、そばかす顔のチビです。ですが、以下の点によりかわいく感じました。

 ・一見すると無感情・無表情で冷たい感じの子。だが、読み進めると、案外正義感か強かったり、面倒見が良かったりする。
 ・薬屋の娘だから、薬学に対する興味が異常である。自分の腕を毒蛇に噛ませたり、傷付けたりして薬の効果を試している。これがため、親に虐待された挙句、後宮に売られたかわいそうな子と同情されている。
 ・自分を人体実験台にして、わざと毒を食らっている(というか、毒が大好物)。

「猫猫のツンデレぶりがたまらない」との評価もあるようですが、十分納得できます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 文章だけでヒロインの可愛さを描くにはどうしたらいいのか

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投稿日時:

元記事:1話またはプロローグについて

1話を書くのに数ヶ月躓いている者です
作品全体の大雑把なプロットは用意したんですが、いざ1話を書こうとするとどういう話で進めようか定まりません
自分の認識として1話は下地づくりで、主人公の人となりを知ってもらうものだと思っています
そこで幼少期から始めようとしたり、少年期から始めようとしたりして、何度も書いては消してを繰り返ししているのが現状です

色々アイデア自体は思い付くのに、どれもしっくり来ない場合はどうしたらいいんでしょう?

上記の回答(1話またはプロローグについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

構成の問題でしょうか。
物語のゴールから逆算すると、私は冒頭を決めやすかったです。

エンタメ作品の基本は「分かりやすさ」で、冒頭で「これはどういう話なのか」を提示する必要があるらしいですよー。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話またはプロローグについて

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投稿日時:

元記事:主人公が戦う理由ないし戦える理由

こんばんは。
リームと申します。前回の質問は様々な意見をいただき、ありがとうございました。

今回も現在構想中の「異世界転生モノ」について、皆さんの意見を聞きたくスレッドを立ち上げました。

タイトルの通り主人公が戦う理由なのですが、正確に言うと「一般人だった主人公が、何故、生死をかけた戦いができるのだろうか。それができるほどの強い動機や目的はどういったものだろうか」ということです。

本音を言いますと「異世界転生」以前に元は一般人「巻き込まれ主人公」が書くのが致命的に苦手で、実際に作品を見てるときはそうはならないのに、いざ自分が書くと「そもそも何で元は一般人だった主人公が、命がけの戦いにすぐに参加できてるのだろうか」「殺したり殺されることへの恐怖は無いのだろうか」っという思考になってしまいます。

そのため「元からその世界で生きてきた」とか「元々、命のやり取りが非日常ではない世界観(ファンタジー世界もしくは世紀末等)」ということで深く考えなくて済む、自発的なタイプの主人公を主に書いてきました。

しかし、読者と同じ目線に立てる、成長を描ける(最初から無双してるのが多いですが)故に親近感が持てると、巻き込まれ主人公には数多くの利点があるのも承知してます。

現時点での構想では主人公は女性で
・現実世界では中3でちょうど受験生
・文武の才能はある方で、努力も怠らないが中々結果が出ない(中の上止まり)
・両親が社会的地位のある職業で、期待が大きくスパルタ教育を受けてきた
・その反動で欲というか負けん気や闘争心が薄く、他人との競争が苦手になる
・故にコミュニケーション能力は高くない。コミュ障一歩手前。
・期待に応えたいという気持ちはあるが、気負いすぎて空回りすることがほとんど
・周囲からの評価は極端で「能力があるのに手を抜いてる」「ノミの心臓」から「平和主義」「繊細で優しい」等
・最終的に無理が祟って事故死or悲観して自殺、そのまま異世界へ召喚される。

とまあ、見事な豆腐メンタル主人公なのですが スタート地点が非常に低い上に明確な目的が無いため、ここからどう戦いの覚悟持たせるかを考えています。
私なりに過去の作品を参考に、いくつかパターンを考えてはみました。

1.実は命のやり取りを何とも思わないサイコパスだった
これは昨今の異世界転生でよく見る気がします。コミュ障故に他人の生き死ににも無関心だから冷酷になれるという(単に描写不足のだけの気もしますが)もしくは生前の無欲さは自分の本質を無意識に抑えつけてたからとか。ここまで書いてなんですが、あまり使いたくはないです。

2.初陣で心をへし折り、修羅ルートへ
私がよく使っていた主人公の過去の挫折や暗い過去を、初陣に持っていき「もう戦うしかないんだ……」と豆腐なメンタルに鞭打っていく。シンジ君かな?

3.戦闘時は別人格が出てくる
異世界転生ですが異能力バトル要素もあるので、能力発動時には好戦的な人格が現れて大暴れするという闇遊戯スタイル。上記の修羅ルートから別人格を形成したパターンや別人格を向き合っていくストーリーにするなど、工夫の余地はありそう。

4.好きな人を守るため
王道のボーイ・ミーツ・ガール。この場合は逆ですが……。他にも修羅からの脱却として新しく芽生えた戦う理由と覚悟としても使えるでしょうか。

と、色々長くなりましたが 「日常から非日常へ変わったときに、主人公はなぜ戦いの覚悟を持てるのか」 これに関して皆さんの意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(主人公が戦う理由ないし戦える理由の返信)

投稿者 手塚満 : 1

剣と魔法の異世界へ転移・転生作品が数多く書かれるようになってから、異世界に行ったら戦うのが普通、みたいな常識(?)が出来ているように思います。それはそれで利用すれば、延々と戦う・戦える理由付けをしなくて済むメリットはあるだろうと思います。

ですが、「異世界はそういうもんだ」みたいにしておくのも、もったいない話だと思います。冒頭~序盤であれば、主人公の戦う動機・戦える理由が興味ある者であれば、いいツカミになります。そこを読者に「なるほど」と思ってもらえれば、主人公へ感情移入してもらえるはずです。

ですので、「そもそも何で元は一般人だった主人公が、命がけの戦いにすぐに参加できてるのだろうか」「殺したり殺されることへの恐怖は無いのだろうか」という疑問をお持ちになったのは、作品を面白くするチャンスではないかと思います。

お考えの主人公について列挙して頂いたものを、主人公の戦う動機・戦える理由で分類してみます。

A. 無関係な項目
> ・現実世界では中3でちょうど受験生
> ・故にコミュニケーション能力は高くない。コミュ障一歩手前。
> ・最終的に無理が祟って事故死or悲観して自殺、そのまま異世界へ召喚される。

これらは、少なくとも(異世界で)闘争的になれるかどうかに関連付けは難しそうです。

B.戦う主人公足り得る理由
> ・文武の才能はある方で、努力も怠らないが中々結果が出ない(中の上止まり)
→文武の才能アリで努力家ですから、(敵次第で負けるかもしれませんが)戦える素地はあることになります。

> ・両親が社会的地位のある職業で、期待が大きくスパルタ教育を受けてきた
→厳しい教育を受けてきたなら、能力が高いことが予想できます。

> ・期待に応えたいという気持ちはあるが、気負いすぎて空回りすることがほとんど
→期待に応えたい性分なら、戦ってくれと周囲に言われたら参戦しそうです。

> ・周囲からの評価は極端で「能力があるのに手を抜いてる」「ノミの心臓」から「平和主義」「繊細で優しい」等

C.戦いが苦手な理由
> ・その反動で欲というか負けん気や闘争心が薄く、他人との競争が苦手になる
→モロに「闘争心が薄く」ですから、戦いは忌避したい主人公でしょう。

総じて見ると、能力自体はありそうだけど、戦いたくない主人公。しかも、戦える理由は多彩で、対する戦えない理由は1つしかない。なんとか主人公を異世界で戦わせようと、あれこれ工夫した結果でしょうか。

極めて個人的な見解ですが、(元)一般人(でしかも10代)の主人公に戦う理由に説得力を持たせたいなら、戦えない理由が大事になってくると思います。強そうな敵が怖い、相手を傷つける/殺すのは嫌だ、自分も傷つく/死ぬのは嫌だ、戦いなんかより飯食ってたい/お茶飲んでたい/ゲームしてたい等々、数多と戦いたくない理由はあるはずです。

戦いたくない理由、意志、感情を乗り越えて戦ったら、キャラに勢いが付きます。ドラマにもなります。冒頭ならツカミになります。単に戦いに赴く(単純な盛り上げ)より、いったん逃げそうになってから(盛り下げ)、踏みとどまって戦い始める(盛り上げ)ほうがドラマティックですよね。そうするには、キャラが動かないと表現できません。

主人公の特徴として列挙してお出でなのは、全部、静的、スタティックなものですね。特徴なんですから、動的、ダイナミックでないのは当然です。スタティックな特徴だけで、「なるほど、これなら戦うのが苦手ながら、戦い始めるのも道理だ」と思わせる設定にするのは難しいと思います。なにせ書類審査してるみたいなもんですので。あるいは、論理的整合性を考えるような状況。

もちろん、戦える素地は設定しておく必要があります。それが、戦える理由と拮抗し、コンフリクトを起こすように持っていく必要もあります。例えば、主人公が訪れた村に敵襲があったとします。主人公は怖いから逃げたい。だけど優しいから村人を守りたい。敵は武装して強そうでもある。だけど主人公は一応の武術の心得がある。そうなるとジレンマですよね。

そういうケースでよくあるパターンが、例えば主人公が内心で戦わなくていい理由を列挙し始めると言うもの。自分とは無関係の村だ、自分にはこの先の目的がある、戦っても勝てないかもしれない、とかとか。ある種のフラグです。一生懸命、戦わないでおい理由を考えるのは、感情では(怖いけど)戦うべきだと思っているからです。

ジレンマに持っていければ、後は一押しで足ります。例えば、その村の幼い子が「助けて、お姉ちゃん」と縋り付いてくる。あるいは、自分より弱そうな子どもが主人公を守ろうと、怖いのに必死になって敵に立ち向かう。

あまりに具体的にしてみましたので応用性はないです。が、意外であって、しかし納得するような運びを考えてみてはどうかということです。なにせ、読んでもらわねばなりません。戦うのが当然の成り行きになるようお膳立てするだけでは退屈になりがちです。話の都合だけでキャラが戦い始めては、操り人形になって不自然に感じる恐れがあります。戦う方向に主人公を押し出したいなら、まず戦わない、戦えない方向に引っ張っておくと、やりやすくなりそうに思います。

お考えの代表的なパターンについても少し。

> 1.実は命のやり取りを何とも思わないサイコパスだった
> 3.戦闘時は別人格が出てくる

この2つは似ていると思います。日常的にもよくありまして、例えば自動車の運転。ハンドルを握ると人格が変わる、なんてときどき聞きます。自動車という力を手に入れると、自分の力のように感じて、横暴な運転をしてしまうというものですね。悪い意味で人馬一体であり、ドライバーが自動車に使われている状態ともいえます。

武器を手に入れても同様のことが起こり得ます。フィクションでもよく使う手じゃないかと思います。キャラの暴走を招くアイテムとして、武器、攻撃魔法の類を与えるというものです。パターンとしては、それで痛い目に遭うとかして、反省する流れですね。それでも、戦い始めることは自然な流れになると思います。

> 2.初陣で心をへし折り、修羅ルートへ

碇シンジですと、単に戦えと言われてもできないキャラですね。しかし、綾波レイが出て来まして、大怪我していてすら戦い続ける。シンジが戦わないなら、レイが出撃するしかない状況でもある。シンジとしてはジレンマに陥るわけです。視聴者としては「レイを守る行動をすべきなんじゃないか」という気がしてくる。だから悩んだ末、初号機に搭乗して戦う選択をする。結果、初号機をうまく動かせず、しかし暴走しての撃退。

一度やれば、二度目以降は(戦闘で異様に怖い目に遭わない限り)抵抗感が少なくなります。初出撃についても、レイだけでなく、父親ゲンドウに対するシンジの気持ちも次第に明かされます。フォローもしてあるわけですね。

中学生が死亡率高そうなことに乗り気になるなんて不自然ですから、シンジの性格、屈折した気持ち、周囲への関わり方などでがんじがらめにしておき、視聴者がシンジに期待する行動になるよう、うまく組み立ててあるように思います。

逆に言えば、キャラを単純に追い詰め、へし折り、戦いに追いやっても、なかなかうまくいかないとも言えます。不自然なことをさせるわけですから、そうであって当然ではあります。

> 4.好きな人を守るため

好きな人、を戦いの視点で言い換えると、守られるべき人、となるでしょうか。例えば、幼い子どもが危機に陥っているのを見たら、赤の他人であっても守らねばという気は自然に起きたりします。

自分のためだったら逃げるのが自然でも、守られるべき人が動けないなら、必死で守ろうとし、思わず戦い始めてもおかしくはありません。碇シンジの初出撃も、この4の要素が含まれているような気がします。

5.恨み・怒りからの復讐

これも付け加えておいたほうがいいかなと思います。例えば、4で好きな人を守れず、目の前で殺害されたとしたら、我を失います。恐怖を感じた場合は逃げるでしょうし、悲哀なら泣き崩れるでしょう。しかし、激怒するのも自然なことです。

激怒は正常な判断を失わせます。もう少し正確に申せば、自分を疑えなくなります。自分が正しいとか、勝てるとか思い込むことがあるわけです(ネットの炎上などでも見かけることがあったりする)。しかも、筋力や気力がマックスになりますし、痛みに鈍感にもなります。

まだあるかもしれませんが、どれか1つだけでなく、できれば組み合わせて使えれば、キャラが戦い始めるのが自然に見えるような段取りが組めそうに思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が戦う理由ないし戦える理由

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