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金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

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本当に誰かを堕とす事だけ長けているのな、金木犀さん。

荒れるのが嫌。だけれど他人の場所は荒らしまくる。

金木犀さんのせいで5人の人間がここから去った。

批評を受ける度量もない。すぐに反論してくる。考えもしない。

愛だの優しさだの言ってる割にはそれが備わっていない。

なれ合い。の意味を調べるも自分のレスがそれに当てはまっているかどうか考えない。

嘘をついてでも相手を蹴落とす。

時には争ってもいいといいつつ、これ以上、言いがかりはレスをしないと言い放つ。争う気0。つまり自分が争うべきと言うときだけ争う。他の人が争うべきと言うのは無視。自分本位。

あれだけ荒れた時には自分を押し付けてきたくせにね。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

神原さんがそう思ったことは受け止めます。
また僕のせいで去っていった人がいるのも受け止めますよ。

でも、過疎化した責任は僕だけにないですよね?
現に、あの事件がある前から、この投稿室は過疎化していった。僕はあえて影響力を薄め、時々しか感想を投稿していないにも関わらず。

皮肉にもあの事件があっても、投稿室自体はなにも変わっていない。
投稿頻度も、なにもかも。

常連がいなくなっただけです。
なので、僕はこれでよかったんじゃないか、とすら思ってますよ。

でも、楽しい雰囲気を壊してしまったのは、本当にすいませんでした。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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ああ、そうそう。見ていて分からない人に補足。

≫○問題は推敲ですね。ここは如月さんに見習って積極的に誰かに改稿してもらったり指摘をもらった方がいいかもしれません。

それはしないかな。≪

このやりとり、金木犀さんが一方的になれ合いだと言って感想削除した後、私がコピペしていた感想返ししたもの。

つまり順序が逆。なので、金木犀って人が嘘で私を陥れようとしているレスになります。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

今、これ本当に不毛なやり取りになっているのわかります。

あなたにはそう見えた。僕にはこう見えた。
そういう話なんですよこれ。

神原さんからすれば「そのつもりはなかった」のでしょう。それはわかりました。

しかし僕からすれば、「特定の誰かのために投稿した」というのは馴れ合いに見えたし、そのあとあなたがした「しないかな」というレスを見てやっぱそうか、と思ったわけです。

あと、神原さんは、自分で自分の文章を直せるんですか? 誰かに改稿ってところだけ強調されていますが、僕は「指摘」ともちゃんと加えてますよね。つまりは、そうでもしなきゃ神原さんに推敲は無理だと、言っているわけです。

しない、と僕は聞いたとき、やはり同じことの繰り返しになるだけだと思いました。

推敲するなら、誰かの力をもらった方がやはり良いと思いますよ。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

こんにちは、読みました。

冒頭にある幼馴染のくだりはうーん……。よく分からないが率直な感想でした。
私は詳しくないのですが介護の場面はよく書けていたように思います。
同僚の女の子の台詞だったり、他の同僚がムネさんの悪口を言っている場面は読んでいて展開が気になるという意味で、面白かったです。
柳沢さんがあれされて。
ご主人との写真がでてくるあたりは、自然な流れで違和感がありませんでした、とても良かったです。
読み終わってもテーマはとくに感じませんでした、ごめんなさい。

>>若いころの柳沢さんと、そのご主人との写真
不倫や借金、家のローンや姑やご近所付き合いで苦労したとか。今のような状況になった柳沢さんがその瞬間に何を考えていたか、主人公には本当のところは分かりません。

>>それはきっと、その写真に象徴される思い出が、本当に大事なものだったからなのだろう。
と主人公が解釈するのは許容範囲なのですが。その後で、

>>いつか、おれは、幼馴染に違う、とは言えなかった。(~~~略)、幼馴染を、幼馴染の妹を大切に思っていたからだ。

なぜここで幼馴染がでてくるのかちょっと繋げるのは無理があるなと感じたのと。
柳沢さんはご主人に会いに行ったりできませんが、主人公はそんなに大切なら仕事が終わってからでも連絡取ってみればいいじゃないですか。幼馴染に告白されたがもう一人の自分としか思えなくて、好きすぎて断ったとかなら分かるのですが。

>>優しさは行為であって、人格ではない。人それぞれ違う優しさの形があり、優しいと思う形があるだけだ。
ここもうーん……。
人それぞれ違う優しさの形と言い出したら、もし仮に主人公から見て柳沢さんに見て中途半端な仕事をしている同僚がいたとしても。その同僚に、私はいつも優しくしてますよとか言われたら、人それぞれの優しさって何? ってことになってしまいますよね。
今回は介護現場が舞台なのでリアリティか崩れるという意味でも、最後がこじつけのような形で終わっているように思えなくもない、そんな印象でした。

という感想を人に伝えてアドバイスをする機会があったとして。
「作為的ではない」「テーマにストーリーを飲まれない」
私だったら最後の方にでてくる、『おれは優しくなんかない。』 
この前あたりに台詞を追加します。

「柳沢さんってたまによく分からない表情する時があるじゃないですか、私ああいうの苦手なんですよね」
「あのひと私も苦手でした、仕事が減って助かります」
「ほんとそれです、最近うちの子が今日も風邪気味で病院に行かないといけないんです」
遠くから聞いていた主人公は注意しにいこうとしたが。
隣にいたムネは黙って仕事を続けていた。

同僚が使い切れてないので、
もっと振り切ると情景が浮かんできていいんですよ。とアドバイスに書いたとします。

こうされると萎える人と喜ぶ人に分かれます。
萎える人はアドバイスの箇所を自分で考えるのが好きだったのに、他人に言われたくなかったとか。もっと直接的に、自分が下手だと言われているようで恐怖や不安を感じてしまうとか。
喜ぶ人は一見すると上手くいったように思えますが。
実際に文章を書いてみて、自分が取り入れれる範囲で手直しすればいいのですが、そういったことがまだ上手くできないので。何か違うんだよなと思ってからが、もっと自分にあった方法を考えても、言われた以上のものがでてこなくて、そこからはひどく苦しむことになります。

ということはアドバイスの仕方について考えます。
今の物語は野菜でいうと同僚はまだ芯が残っているので、
――優しい人って、うぅ、自分のこと優しいって、うぅ、言わないね。
この辺りに同僚が柳沢さんをディスってる、そのようなことを言わせてみると物語が引き締まっていいかもしれませんね。
といつもだったらアドバイスしたような気がします。

人にはタイミングがあります。今の時間軸の3か月後、2年後、5年後から小説を上手くなろうと思ってもいいじゃないですか、相手のタイミングを信じてあげましょう。
この人なら上手くなれる、今は苦しくても必ず這い上がってくる、とアドバイスする側が一番先に信じてあげることです。
そして誰かを変えるのではなく、自分がその手本を見せてあげてください。
楽しく小説を書いて、楽しく意見を出しあってかかわった人達が成長していく。
その様子を見て、自分にはできないと言って去って行く人もいます。
でも自分もそうなりたいと思って近づいてくる人もいます。
焦らず少しずつ楽しんでやっていくのがいいです。

何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

こんにちは、tさん。

感想なのか、僕の感想のつけ方に対する苦言なのかわからなくなっているのですが、ともかく感想ありがとうございました。

たしかに、同僚の描写は中途半端だったかもしれませんね。
その他のアドバイスもありがとうございます。

ですが重きは、たぶん、僕の感想に対する苦言だと思います。そっち重点的にレスしますね。

・萎える人はアドバイスの箇所を自分で考えるのが好きだったのに、他人に言われたくなかったとか。もっと直接的に、自分が下手だと言われているようで恐怖や不安を感じてしまうとか。

→世の中には自分で考えたほうがドヅボにはまることがあります。なのでゲームには説明書があるし、攻略サイトみたいなものがあるんじゃないでしょうか。
 指摘されたくないのであれば、そもそも鍛錬室には来ない方がいいんじゃないかと思います。
 
・喜ぶ人は一見すると上手くいったように思えますが。
実際に文章を書いてみて、自分が取り入れれる範囲で手直しすればいいのですが、そういったことがまだ上手くできないので。何か違うんだよなと思ってからが、もっと自分にあった方法を考えても、言われた以上のものがでてこなくて、そこからはひどく苦しむことになります。

→そうですね。だから理想は自分で手直しできるようになることだと思います。
 そのために誰かに指摘をしてもらい、どこが悪い文章なのか、どうすればいい文章になるのかを、感覚的に理解する必要があります。アスリートのように、フォームを直すためにビデオをチェックし、コーチにどこが悪いのか指導してもらうことが必要かもしれません。

 で、自分で最初から手直しできる人もいるので、そこらへんは僕も臨機応変にアドバイスをすると思いますよ。

・人にはタイミングがある。

→そうだと思います。
 そして誰が言うか、というのもあります。
 また甘い言葉だけを言う人がいても意味がなく、厳しい言葉を言う人だけがいても意味はないかと。
 一人の人の感想に依存してもいけないでしょう。
 なので、役割として、僕はきびしいことを言ってはいますが、誰もいなければ複数の役割をこなさなければいけなくなります。今の僕がそんな感じ。
 初心者にいきなり指摘しても意味がありません。
 自分の作品を読んでもらえる、それだけで作者というのは成長したくなるものですよね。なので感想の一番の役割は「読んだよ」というメッセージを作者に残すことだと思います。
 ちゃんと自分の作品を読んでいる人がいる、というのは創作意欲を増し加えます。一番の鍛錬方法はそういうモチベーションの上で、作品を書き続けることなのかもしれません。

 とはいえ、十年も同じ繰り返しをしている人がいたら、さすがにそれは考えたほうがいいんじゃないでしょうか。
 自分の何がだめなのか。根本的な創作意識がおかしいからそうなっているんです。
 なので、やはりそれも、時と場合による、というのが僕の返答になります。

 tさん、コメントありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:「ざまあ要素」は重要かなと

最初の相談を、もう一度読んでみました。

>僕は今最も書きたい作品がありまして、それを書くには、ライト文芸的な書き方を習得しないといけないと感じています。
>そう考えると、心理描写に作為的なものを感じるのは非常にまずいと思っています。
>恣意的な心理描写になってしまったり不自然な心の動きになってしまうのは避けたいのですが、どうしたら読者に「作為的ではない」「テーマにストーリーを飲まれない」書き方ができるか。
>教えていただければと思います。

1)なろう系
2)ライトノベル
3)ライト文芸
4)大衆小説
5)中間小説(社会性・人間の掘り下げなどシリアスな要素を持つ大衆小説。娯楽と純文の中間という意味ですが、最近はあまり言わなくなったかな)
6)純文学

これらに優劣はありません。それぞれテクニックが異なり、そのテクニックに優劣があるだけです。

他の区分けとして、

A)読者に爽快感をあたえる。

B)読者に思考をうながす。

これも創作の出発点として、大きく分かれるところです。
1・2・4はA型、6はB型、3・5はA・B両方の要素をもつということになるのかなと。

示されている金木犀さんの作品は5に最も近い気がしました。3のライト文芸は、まあ主観なんだけど、少し読み味が異なるような。

でですね。

「ざまあ」「予定調和」「主人公補正」

これらは1~5には必要な要素だというのが持論です。異なるのは扱い方と強度のみ。
純文学だけはこの3要素を徹底的に排除しようとする姿勢が強く、かなり異質です。しかし、3と5はBを前面に出すとしても、ベースにはAが必要だと思うんですよ。爽快感には「悲劇的なカタルシス」も含みますが、いずれにせよ読者を楽しませることを忘れるのは絶対にNG。だって、それじゃないと読んでもらえないもん。

で、示された短編には、「ざまあ」「予定調和」「主人公補正」がすべてそろっていたと思います。

理由。

他のキャラの悪い点を抽出して配置しています。単純に落としているわけではなく上手く書かれていたとは思いますが、テーマに誘導するために配置されていることが見え隠れはします。そして、

主人公への誤解 → 誤解していたキャラの一人がやらかしてしまう

という流れをつくっていました。これは明らかに「ざまあ」です。「ざまあ」というほど毒々しくはないのですが、仕組みはそうなっていました。

>「優しい人って、うぅ、自分のこと優しいって、うぅ、言わないね」

この言葉の使い方は確かに秀逸だと思いますが、そのまんま、テーマと一致しているところが気になります。ストーリーがこの言葉に行き着くように書かれていて、実際に行き着くという「予定調和」です。

そして主人公を軸にしたエピソードがすべてそこに着地するように構成されているので、

>・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」

という感じになります。「予定調和」とも重なりますが、読者というのは「視点人物」に親近感をいだいて同情的になりやす傾向があるんですね。それが「主人公補正」です。

繰り返しますが、ライト文芸・シリアス寄りの中間小説であっても、この3要素を上手く取り入れるのは重要なテクニックだと個人的には思うんですよ。
ただ、なろう・ラノベはそれ一本槍でもいいですが、ライト文芸・中間小説はどちらかというと隠し味的な使い方が求められるのかなと。
ただ、3要素を軽視したり拒否したりするのはエンタメ小説としては失格だと個人的には思うんですね。

なので、前のレスに、

◎「ざまあ」については、提案ではなく、どちらかというと注意をうながしたつもりです。

◎もちろん本作を「ざまあ系」に寄せるのは、無理でしょう。

と書きましたが、

「提案していない」を「強く推奨はしない」に訂正させてください。
内在する「ざまあ要素」をよく見極め、効果的な部分は積極的に利用してもいいのでは? という意味では「提案」でした。
あそこでは、ややこしい言い方をしてしまってすみません。ざまあ系にする・近づけるではなく、ざまあ系の利点を上手く利用するということでもあります。

また、

A)読者に爽快感をあたえる。

B)読者に思考をうながす。

で言うと、ライト文芸・中間小説は、「Aを軽視せず、Bを盛り込む」のがよいと考えています。
プロットで誘導してすんなりテーマに着地するだけだと、Bにつながらないんじゃないかなとも思いました。

御作では、作者が読者に見せようとしている主人公の内面に「誤り」が無さすぎるような気がしました。
なので主人公も他のキャラをどこかで誤解していて、それに気づいて「虚をつかれた」というエピソードを入れるなどの方法が考えられるかなと。
作中では主人公にとって都合の良い言葉に対して「虚をつかれた」と書かれており、違和感がありました。

そこを改善するための方法の一つとして、ムネさんあたりを上手く使うなどが考えられるかと。

>「……この前、悪かったな」
>「はい?」

からのパートに少しそういう雰囲気があったのですが、十分ではなく、あれだとやっぱり作者が主人公を擁護しようとしているだけとも感じられました。
今まで気がつかなかったムネさんの意外な一面を見て、主人公も反省したというようなことがあると、物語に奥行きも生まれ、「主人公に都合が良いだけ」という感じも消えるのではないでしょうか?

上記の回答(「ざまあ要素」は重要かなとの返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

あまくささん返信あざっす。
他の方の感想を書いて燃え尽きていました。

1)なろう系
2)ライトノベル
3)ライト文芸
4)大衆小説
5)中間小説(社会性・人間の掘り下げなどシリアスな要素を持つ大衆小説。娯楽と純文の中間という意味ですが、最近はあまり言わなくなったかな)
6)純文学

→そうか、なろう系ってラノベという括りではないんですね。
 僕としては、ラノベの延長線上にあるものだと思っていました。

 あと、中間小説って、具体的なものってあるんですか?
 いわゆる純文学というものは、昔の小説を指すんでしょうか。
 たとえば夏目漱石とかって、当時ではたぶんめっちゃ軽い部類の作品ですよね? それでも今では純文学という括りになるのかな。
 芥川とかも、河童とかはかなり難解(統合失調症の話ですよねあれ)ですが、羅生門とかはエンタメって感じがします。
 時代が古くなるだけで純文学になる説。

 たとえば現代では朝井リョウとか、吉田修一とか、重松とかは、わりと人間心理の深さとか書くと思うんですが、大衆小説になるのかな。村上とかは純文学?

 考え始めると混乱してくるんですよねそういう括りって。なにをもってエンタメ、爽快感と別個にするのか。
 どの小説にもそういう要素はあるし、なかったら売れなくない? って思っちゃう。

●御作では、作者が読者に見せようとしている主人公の内面に「誤り」が無さすぎるような気がしました。

→たしかに、そうかもしれません。芥川とかめっちゃ自省してるし、太宰さんとかもそうですよね。生活めちゃくちゃだけど、ああいう人が書く小説って偽りない本心を書こうとしている感はあります。今作もそのつもりでしたが、なにかと自分に都合が良いと言えばそうかもしれません。

 本作は文芸よりに書くことを意識しました。
 ラノベ文芸というには、おっしゃるとおり、キャラクターの造形が甘いし、売りも見えないですよね。
 しかしキャラクターとかは、あとでなんとでもなりますが、心理描写の癖(自身の偏見)に関してはなかなかどうしてセンスというものが必要な気がしますね。

 主人公の内面を付き、矛盾を描く。そういう部分が必要だった、というのは腑に落ちました。
 そうですね。それを書く必要があったと思います。

 執筆お疲れさまでした。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:「ざまあ要素」は重要かなとの返信

あまくささん返信あざっす。
他の方の感想を書いて燃え尽きていました。

1)なろう系
2)ライトノベル
3)ライト文芸
4)大衆小説
5)中間小説(社会性・人間の掘り下げなどシリアスな要素を持つ大衆小説。娯楽と純文の中間という意味ですが、最近はあまり言わなくなったかな)
6)純文学

→そうか、なろう系ってラノベという括りではないんですね。
 僕としては、ラノベの延長線上にあるものだと思っていました。

 あと、中間小説って、具体的なものってあるんですか?
 いわゆる純文学というものは、昔の小説を指すんでしょうか。
 たとえば夏目漱石とかって、当時ではたぶんめっちゃ軽い部類の作品ですよね? それでも今では純文学という括りになるのかな。
 芥川とかも、河童とかはかなり難解(統合失調症の話ですよねあれ)ですが、羅生門とかはエンタメって感じがします。
 時代が古くなるだけで純文学になる説。

 たとえば現代では朝井リョウとか、吉田修一とか、重松とかは、わりと人間心理の深さとか書くと思うんですが、大衆小説になるのかな。村上とかは純文学?

 考え始めると混乱してくるんですよねそういう括りって。なにをもってエンタメ、爽快感と別個にするのか。
 どの小説にもそういう要素はあるし、なかったら売れなくない? って思っちゃう。

●御作では、作者が読者に見せようとしている主人公の内面に「誤り」が無さすぎるような気がしました。

→たしかに、そうかもしれません。芥川とかめっちゃ自省してるし、太宰さんとかもそうですよね。生活めちゃくちゃだけど、ああいう人が書く小説って偽りない本心を書こうとしている感はあります。今作もそのつもりでしたが、なにかと自分に都合が良いと言えばそうかもしれません。

 本作は文芸よりに書くことを意識しました。
 ラノベ文芸というには、おっしゃるとおり、キャラクターの造形が甘いし、売りも見えないですよね。
 しかしキャラクターとかは、あとでなんとでもなりますが、心理描写の癖(自身の偏見)に関してはなかなかどうしてセンスというものが必要な気がしますね。

 主人公の内面を付き、矛盾を描く。そういう部分が必要だった、というのは腑に落ちました。
 そうですね。それを書く必要があったと思います。

 執筆お疲れさまでした。

上記の回答(「ざまあ要素」は重要かなとの返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

執筆お疲れ様ってなんやねん。

起き立てで、とんでもないこと書いてもうた。
ボケボケですいません。

コメントありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

楽しんで読んでもらうには、主人公やキャラクターの好感度が必須だと考えています。

皆様はどういった工夫をしていますか?
アバウトな質問ですみません。良かったら回答していただけるとありがたいです。

上記の回答(主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

私は最適にその物語にはまることでよりよくなるキャラの設定や言動ですね
作品は面白くてなんぼんなので大まかな流れと内容を作りキャラはその作品の面白さに最大限貢献するように作品内の敵も味方もキャラの言動性格は作っていますよ
そして当然面白さに確かに貢献しつつ読者に不快に思われるとがりをなくせば理論的にはどんなキャラも作品の質とセットなら魅力的です
つまり好感度も面白さ合って面白いという読者加点で好感度底上げも夢ではない
要は面白いは正義そこに読者に不快に思われるとがりをなくせば完璧という理屈
まあまだまだ改良の余地はありますが

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

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投稿日時:

元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

 ええっと、こんにちは。壱番合戦 仁です。

 最近ずっと悩んでいます。ヒロインたちがきちんと可愛いのか自信が持てないまま、悶々としているのです。
 本作のヒロインは、『起承転結』制を取っております。

 物語の始めでは、主人公の妹がヒロインです。彼女は未熟なキリスト教徒で、兄である主人公に恋心を抱いています。父親からの家庭内暴力も相まって、自身の信仰の在り方に葛藤しています。

 友達想い、兄想いの優しい子で、敵対する人には容赦しません。が、作中ではそういったとげとげしい一面は描写しないようにしています。
 彼女は、異世界に家出することにした兄について行きますが、『教会が存在しない世界』に行くことが耐えられず、現実世界に残ることにしました。別れ際に兄に想いを打ち明け、その場限りの恋人になります。

 主人公の妹は、大切にしていた十戒の一つ、『姦淫してはならない』を破ってしまいましたが、果たして読者から見て萌える場面だったのかどうか……。まだ誰からも意見を聞いていないので、不安です。

 以前から皆さんにも紹介したことがあるとは思いますが、物語の前編では『アイル・イン』という白エルフの女の子がヒロインです。彼女の種族は、『七つの人類の内、白エルフ以外の六人類だけが人間である』という主義を掲げる『六族連合』という組織と、『赤の国』・『青の国』・『黄の国』・『緑の国』の四王国から激しい差別と迫害を受けています。

 桂香さん曰く、『見た目はちょっとエミリアっぽい。基本的に天真爛漫だけど特定の事柄には敏感で怖がり』だそうです。

 彼女は本作のメインヒロインで、僕が一番好きな女の子のタイプを凝縮した主力キャラクターです。ラノベ研究所の記事で、『萌えるヒロインを作るには、自分が一番かわいいと思うキャラクターを作れ』とあったので、そうしてみました。

 この物語自体、彼女のキャラクタープロブレムを中心に描いているので、主人公のキャラクタープロブレムが描けていないという悩みもあります。(ちなみに、主人公とヒロインのキャラクタープロブレムを同時に描くにはどうしたらいいのでしょうか?できればそちらも教えていただけると助かります)

 物語後編では、タテシロ・サエリという主人公のいとこがヒロインです。前編のラストで石化して死んだアイルに代わって、彼女が主人公の恋人になります。
 彼女の実家は興信所で、探偵稼業をしている両親を手伝う過程で鋭い洞察力を得ました。基本的には常識人ですが、普段は奇行ばかりが目立つ変人系ボクっ子です。が、しかし、本当はものすごい寂しがり屋で甘えん坊です。大好きな主人公の前では、口調ばかりか主語すらも一変します。

 モデルは、満島ひかり演じる明智小五郎です。あの鳥獣戯画の猿じみたエキセントリックな行動と、残念なかわいらしさを参考にしました。

 物語の最後では、現実世界に戻った主人公たちの学校に転生したアイルが転校してきます。
 こちらの世界では、名を『愛川・ヴァルキュリア・刹良』といいます。
 (理不尽ですが)本命の元カノが戻ってきたことで、サエリは無残にも振られてしまいます。この辺は最近改稿した場面なので、後味が悪くなっているかもしれません。

 最後の最後で、時空を超えて再会を果たした二人は、物語の最後でやっと結ばれます。

 という感じで起承転結です。

 僕が書いているヒロインはちゃんと可愛いですか?もし可愛くないなら、どうしたら可愛くなりますか?
 あと、やっぱりアイルもサエリもめそめそしすぎですかね?

 回答をお待ちしております。

上記の回答(僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信)

投稿者 t : 0

ひとつ言い忘れていました。
もしなろうで2次3次落ち作品を読んでも、ここ(掲示板)で作品名を晒すような真似はしないでください。仮に褒めるつもりだったとしても、誰か一人でも、悪意ある書き込みをする人間がいるだけで、本来の目的や真実なんてものはすぐにどうでもよくなって収拾がつかなくなります。
また、相手方にあなたの小説が素晴らしいから紹介したくて掲示板に書き込んでいいかと、直接許可を取ろうとするような行為も極力避けてください。
先方からすれば自分のファンが集まる場所以外で好き勝手言われるのは、基本的に不愉快です。

何を信じるか、やるのもやらないもその人次第。
小説は楽しんでやるのが一番いいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

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投稿日時:

元記事:お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいか

今までは基礎的な知識をつけるために技法書の類を読んだり名作の分析等をしてきましたが、実際に小説を書くとなると筆が止まってしまいます。なんとか書くのが好きになる方法はないでしょうか。某少年漫画家さんのように脳内で複数の作品を考えて雑誌で連載させるといったことができるようになりたいのですが…。

個人的にやっている作り方です。9割方途中で「これ本当に面白くなるのか?」となったり、分からないことを調べだしてダルくなって書くのやめます↓

1.音楽等聴いて素材を一つ選ぶ
2.ログラインとテーマを考える
3.書きたいシーンについて複数の画を考えてみる
4.その画に至るように空所や伏線, 緩急等を配置していく
5.順不同↓
・話を進める役割や対比関係を満たすように個々のキャラクターや関係性等を作り、物語の本筋と関係ない部分や本筋を変えてしまわない場所に反映させる
・テーマに沿って語り手の立ち位置や話法等を決める
6.緩急や対比, キャラの属性に合わせて語彙や語順・比喩や語用(・可能なら押韻)を選びながら話を文章に書き起こす

因みに小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったからです。

上記の回答(お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいかの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

まるパクリはダメ! 絶態っ?!
手持ち豚野郎でも、「この映画B面サビ、俺ならコードするなぁ、とか思いつつ、応歌を書いたり」しても、何か勉強にならないよっ!!

パクるなら、学園編とか日嬢変じゃなく、設定集並に物語りの真骨頂に近い造形じゃないと!!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいか

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