小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。の返信

あごめんなさい、金谷って誰やねん。金木さんですね。

あなたこそがヒトラーですよ。おめでとう

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

読むせんさん。
色々言いたいことあるけど、でもね。

>>実際この方は、自分で小説投稿していないんです
感想をもらえない焦燥感とか虚しさとか、いざ感想もらえたと喜んだら感想欄で乱闘始められて、自分の作品が本末転倒になることが、
愛してもらうために努力して生み出した作品をオナペットにされる事が、どれだけ作家の心を踏み躙るかを自覚できていないんですよ。

自覚できていないうえで、他の掲示板でもザーメン撒き散らして悦にいっている相当に品性下劣で厚顔無恥な方だと思っています。

僕の発言のちぐはぐさとか、あなたの感じたことはすべてみんな、投稿室利用者たちが感じたことのすべてなんだと思います。

なんだかんだ言ってあなたの意見こそ、おれは耳を傾けるべきだった。

コメントありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

この書き込みに返信する >>

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

べつにいんじゃね?
「作為的でいい」「テーマにストーリーを飲まれた」作品が好きな人だっているし、その人に響けばええやん。大事なのはその人の所にまで作品が届くか否かよ(-。-)y-゜゜゜

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。

その通りだと思います。

ご返答ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

この書き込みに返信する >>

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

読ませていただきました。
作者自身がそういう課題を感じてる以上は、読者に伝わってない何かがあるのかもしれないけど、私は別に、何も引っかかるところはありませんでした。
普通に良作だとしか思わんかった。

>・テーマに飲まれている
テーマに飲まれてるかって言ったら、たしかに終始テーマ一色だけど、短いんだしテーマ自体が「誤解と信念」みたいな形のないわかりにくいものだし、テーマについてのみ集中する書き方は正解じゃないかな。
もっと自然にというか、風呂敷を広げる書き方をしたら短編から中編くらいのサイズになっちゃうと思う。
とてもわかりやすい形でコンパクトに上手くまとまってる、という印象のほうが強かったかな、私は。

>・ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
引っかかるとしたら、たぶんこのあたりが原因になりうるのかな、と個人的には思う。
というのも、主人公をディスった美人の後輩とか使えない先輩とか、このあたりの話が中途半端で、まさにこのストーリー上の役目があってその役目のために存在している、という形になってるから。
ただ、私がそこにさほど引っかかりを感じなかったのは、例えばこれがシリーズもので2話目があるなら、その1話として今作品での後輩と先輩の露出度は妥当だし凄く良い塩梅だと思うから。
まあ別にシリーズではないんだろうとは思うけど、言い換えると「次があるんじゃないかと思わせてくれた」とも言えるので、このサブキャラモブキャラの話題の中途半端さ加減は、私の感性には丁度よい感じだった。
サブやモブと思わせないくらいにはそれぞれのキャラのバックグラウンドが書かれていたというのが良かった。

>・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
いや全然感じなかった。

>・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。
「収まり」は別に変わらんと思う。
ついでに言うと、別に主人公が報われてる感じはしなかった。昔のことを思い出して、当時のわだかまりに答えを得た、というだけで、報われる、つまり当時のわだかまりに対して相応のものが返ってきた、というストーリーではないと思う。亡くなった患者との交流も少ないので彼女に救われたという感じもなかった。
例えば、あくまで例えばの話だけど、この後2話目で美人後輩視点で使えない先輩から指摘されて主人公を誤解してディスってしまったと悩んで誤解が解ける話を書いて、3話目で使えない先輩視点で主人公の人間性と自分もまた誤解していた的な内容で総括すれば、先輩と後輩を主人公の過去話の兄と妹になぞらえて、こっちも回収出来て収まりよく〆られると思う。
まあ、それは私個人の妄想でしかないので何もシリーズを望んでるわけではないのだが。
「収まり」で言えば、やはりこの先輩と後輩の存在が中途半端だからじゃないかなと思うので、最後の数行でまとめるのであれば、この両名は特色を消してもっとモブにしたほうが良いと思う。
ただ、前述したけど、私個人としてはモブっぽくないバックグラウンドが逆に良かったと思うし、別に収まりが良くないとも感じないけども。

一応スレッドの主旨に再度答えると、別に作為的とは思わなかったし、テーマは色濃いが飲まれてるとは感じなかった。
強いて言うなら亡くなった患者さんとの交流がほぼ無いので、ラストで主人公が感傷に浸ってる部分がほぼ共感できず、共感があるとすればテーマの誤解に対する主人公の回答の方だった。
これをかなり極端な言い方すれば、ストーリーに共感せずテーマに共感した、という感じだろうから、もしこれに思うトコあって改稿するのであれば、
先輩後輩はモブ化して患者さんとの交流を増やせば解決するのではないかなと思う。
物語構造的に言えば、クライマックスやオチの部分から逆算してそこに共感が集まるよう演出のチョイスをするべきではないか、という感じじゃないかな。

でも再三書くけど、個人的には先輩後輩のモブじゃない感は場合によっては良いと思うので、表現したいもの、表現方法の選択次第ではないかなと思う。
私が書いた妄想では、2話3話と続いたらこれもう主人公と後輩と先輩の人間関係がメインの話になっちゃうからね。たぶんそれは作者的に違うんだろうと思うし。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

 サタンさん暖かいアドバイスをいただきまして、ありがとうございます。
 色々励ましの言葉もいただきまして、嬉しかったです。

 さてまずは、頂いた指摘をまとめさせていただきます。

指摘点
・後輩とか使えない先輩など、中途半端に登場させたせいで、ストーリー上の役目がを果たすだけになってしまっている。
・患者との交流がほぼ無いため、ラストで主人公が感傷に浸ってる部分に共感できない。どっちかと言えばテーマのほうに共感した。

アドバイス
・2話目で美人後輩視点で使えない先輩から指摘されて主人公を誤解してディスってしまったと悩んで誤解が解ける話を書いて、3話目で使えない先輩視点で主人公の人間性と自分もまた誤解していた的な内容で総括すれば、先輩と後輩を主人公の過去話の兄と妹になぞらえて、こっちも回収出来て収まりよく〆られると思う。
・先輩後輩はモブ化して患者さんとの交流を増やせば解決する。物語構造的に言えば、クライマックスやオチの部分から逆算してそこに共感が集まるよう演出のチョイスをするべきではないか、

→ご助言ありがとうございます。
 なるほど。すごくわかりやすいです。
 つまり中途半端になってしまっているわけですね。
 これは他の感想でストーリーラインが二つあると指摘されたのですが、そう感じさせた要因だと思いました。
 どちらかを選ぶなら、やはり僕は患者との交流を増やす方法を取りたいな、と思いました。クライマックスやオチの部分を逆算してうまい凹凸を作れたら掌編としての完成度が格段に上がりますね。……うまくいくかは、書かないとわからないのですが。

 厚かましくお願いするのですが、今回の話であれば、サタンさんならクライマックスとオチの部分を逆算してどうやって共感させるのでしょうか?
 お時間のある時に返信していただければ幸いです。

 お時間をいただき、ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

この書き込みに返信する >>

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信

>どうやって共感させるのでしょうか?
最終的に患者が亡くなって、そこで主人公は答えを得るわけだから、そこに共感を集めたい。
あくまで御作を土台にさせてもらうけれど、この話は「優しい人」あるいは「優しい人はそう言わない」ってセリフがキーになってる。
シンプルな構成を見ると、キーを序盤で提示し、それについての一例や関連した出来事などを置いて、最後に回答を置く、という構成。
問題提起、一例、結論という流れ。
この結論の部分に共感を集めたくて、その結論のキーになってるのは患者の言葉あるいは存在だから、問題提起も一例も結論も全部の中心に患者を置くべきかなと考える。
問題提起と結論の部分は言わずも患者が中心にいるから、やはり問題は一例の部分で、御作では先輩や後輩を出して「誤解」というテーマの例を示していた。
ラストは患者が亡くなり患者の言葉を胸に仕舞う主人公の図だから、主人公の次に患者の存在感を出していきたい。
なので、私は前回の返信で「患者との交流」と表現したけど、この部分の中心を「先輩後輩」ではなく「患者」にすべきだろうと思う。
ただ、患者は主人公に対して肯定的なので、ここに誤解のテーマは入れにくい。
なので、先輩後輩に患者と関わってもらい、あくまで患者が中心になるようにして、それ以外は御作の流れをそのまま使う。
例えば、先輩が雑に扱ってしまったのがこの患者で、先輩が主人公を手伝いに来るけど主人公は先輩に別の仕事を頼んで患者から遠ざける。それを見ていた後輩がーーとか。後輩は主人公を手伝うけど、患者にわからない程度の皮肉を言いつつ、雰囲気を察した患者が何か言うけども誤解は解けず、とか。先輩が主人公にお礼を言いに来たのは患者にそう促されたからだったとか。
基本的には御作そのままで「一例」の部分に患者を絡ませただけの感じかな。
先輩後輩が主人公に対して何かアクションを取るその切っ掛けになってるのが患者の存在だって形にすれば患者自身はあまり主張せず話の中心に置けると思うので。

序盤で患者がキーになる言葉を口にした以降は患者は出てこないってのが、逆に「その言葉について考えてる」って表現にもなってると思うので、ズケズケ言った上でずるい答えだけど、作者が表現したいもの次第で演出は変わってくると思う。
御作の場合は先輩後輩の色が濃いだけで、物語として形になってるし、第三者がとやかく言えるようなレベルではないんじゃないかな。
私ならこうする的な事は書いたけど、患者を中心にしたら主人公の話ってか患者の話になりかねないし、形が変わっちゃうと思う。形が変わらない程度に患者の露出は上げずでも中心にあるように……と掲示板で咄嗟にではちょっと抽象的に曖昧な感じでしか表現できなくてすまないけれど。

そもそも、先輩後輩の話が中途半端って言ったけど、時間を置いてよくよく考えりゃテーマが誤解だし、誤解が解けない人物がいるまま終わるってのも正解なんじゃないのかなぁ、と思い始めた。
その場合はラストの霊安室に後輩もいて、何か一言いって去っていく、みたいな感じのを追加すれば中途半端感はなくなるか、やでもラストの霊安室に後輩いたら台無しな部分もあるんかなぁ。
自分ならって話だけども、やっぱ作者でないと判断ができないです。別物になっちゃいそう。
先輩に「誤解されやすい人」というテーマを添えて、後輩に「誤解しやすい人」というテーマを添えればまとまりよくなると思うけど(現状でそんな感じになってるとは思うが)、これを強く意識するとこのサイズのショートには収まりきらなくなる気がするし、だとすれば短い中で作者はよくまとめたと思う。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 2 投稿日時:

サタンさん。丁寧な返信ありがとうございます。

色々と悩ませてしまいますいません。なんか罪悪感に駆られてしまいました。
そりゃそうだ。自分で考えろっていう話ですよね。
サタンさんは思慮深い方ですね。適当に自分のやりやすいようにストーリーを変えてもいいと思いますけど、相談者に合った方法を提示しようとなさっているのがよくわかりました。

ガバガバのプロットでは、最初、一例の部分は存在してません。後輩たちは冒頭のエピソードを思い出したきっかけとして書くつもりでいて、作中では出てこなかったんですが、書き始めると全然物足りなくて、なら具体的に書いた方がいいな、と加えた部分でした。

書き終わったら自分としてはなかなかうまく行ったんじゃないか、おれ天才だな、と思ったんですが、いや現実は厳しぃっす。
というのも、ふじたにさんレスにあったアドレスを開いたら、自信喪失もいいとこ。世の中、天才ばっかやな(遠い目)。

今度はサタンさんがすらすら回答できるような質問を用意して出直してきます!

返信ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

この書き込みに返信する >>

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

技術的な分析についてはサタンさんが行き届いたコメントをされているので、私からはあえて辛口気味に感想を述べておきますね。

こういう内容なら三人称で書いた方がいいかもしれないと思いました。

ちょうど直近のスレで一人称の地の文についての相談がありまして。一人称の地の文は主人公が読者に語る形を取りますが、実は必ずしもそれだけではなく、物語を読者に伝える役割も担っています。
ですが、形としては主人公が語っているので、内容によっては「自己弁護」という印象を読者に与えてしまう……かもしれません。

それと、鍛錬室の感想に、金木犀さんは「ざまあ系」に向いているかもしれないという意見が出ていました。
うん。確かに「さまあ系」のテクニックが使われていました。お気づきですか?

回想パートの兄の誤解が、やや理不尽ぎみに書かれていたこと。

同僚の女の子の底の浅さを読者に見せつけるエピソードがあること。

これは読者が主人公に同情するように仕向けるテクニックで、エンタメなら当然。エピソードの配し方が秀逸と賞賛できます。
ですが、文芸寄りの作品でこのテクニックを使ってしまうと、「こんなの主人公の自己憐憫だろ?」という批評がでますよ。

ですからこの内容なら(内容そのものは悪くないです)、いっそ開き直って「さまあ系」にしてしまった方がいいのかもしれません。

まあ、「ざまあ」に行かないところがこの主人公の美点とも言えます。真面目ないいやつなのは分かりますが、ちょっとエエカッコしいですよね。
意地悪く言えば、すべてのキャラに対して上から目線。そして、多少のことは呑み込んで自分がフォローしてやるんだと考えています。誤解されることもあるが、しかたがないと。
そういう性格や振る舞いは本来立派なことではあるのですが、一人称小説という形で書くとその内容が「自分語り」になってしまうのがネック。

なので、こういう作品は三人称形式にして作者と主人公が一歩距離を置くのも一手かなと思いました。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

あまくささん、ありがとうございます。
辛口って言っても全然辛口じゃなくて、優しさがにじみ出ててほっこりしました。
僕なら、辛口って宣言したらもっとえげつないので(黒い笑み)。

さて、早速要点をまとめさせていただきますね。

・一人称より三人称のほうがよかった。
・いっそざまぁ系にすればよかったのでは?

かなあと思いました。

・一人称より三人称のほうがよかった。

→自分語りになってしまうため、エエカッコしぃ、上から目線、自己弁護と受け取られてしまうことがある、というのは、まさにそのとおりで、どこかで聞いたことがあるな、うん、ってかそれおれやん。と鋭い矢が心臓に突き刺さってなんだこれ血だらけだよ!
 でも大丈夫。そんな自分がおれ大好き人間だから!!!

 こほん。失礼。

 で、だからこそ三人称にして主人公から一歩引いた距離で描くべきだった、というのは的を射ていると思いました。
 ……そう、三人称を書ければ、おれはもっと天才になれると思うんですが、いかんせおれ三人称書けなくて困る病を発症してまして、トラウマに近いレベルなのですが、今回のあまくささんのレスをいただきまして、心を改め、三人称で書き直してみようかな、と思い始めました。ありがとうございます。

・いっそざまぁにすれば?

→ありがとうございます。
 しかし、それは、なろう小説の、しかも悪役令嬢とか、追放系とかじゃないとあんま「ざまぁ」ってやる意味を僕は感じないのですが、ざまぁってそんなに需要があるんでしょうか。
 今回のは、結果的にそういう要素を含んでしまっただけで、僕としてはこの後輩の女の子は「世の中では四十代独身男子に対してキモイと感じるのは普通だし、ポロっと本音を言ってしまうことだってそりゃああるよね」っていう程度にしか思ってないのです。
 そりゃあ、なろうで書くとしたら、個人的には嫌でも、そういう要素を書こうとは思うと思いますが、特に、文芸を目指してテーマ的にそれをやる必要がないのであれば特にざまぁに寄せなくてもいいのかな、と思ってます。

 すいません。せっかくの提案ですが、あまりピンときませんでした。

 でも提案をいただき、ありがとうございました。

 また機会があればよろしくお願いします。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

この書き込みに返信する >>

現在までに合計133件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全27ページ中の10ページ目。

ランダムにスレッドを表示

脚本の面白さを知るには?

投稿者 アダム 回答数 : 5

投稿日時:

小説の書き方というより読み方の話になります。 周囲の友人はソーシャルゲームのストーリーにハマっているのですが、自分はそういった... 続きを読む >>

皆さんの考える真の悪役とはなんですか?

投稿者 文吉 回答数 : 2

投稿日時:

文吉です。 皆さんの考える真の悪役とはなんですか? たまに聞くことがあります。 「JOJOのDIOって小物臭いよね... 続きを読む >>

自サイトに引きこもるか、なろう、ノベルアップ+、ハーメルン、ピクシブなどに再び出るかで迷っております。

投稿者 悪魔ミュージック 回答数 : 3

投稿日時:

 タイトルの通りです。フォレストページ+の自サイトは便利で心地よいし、自分の城といった趣があり、自分のペースであちこち弄くれるので重... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:神視点での小説の成功例

 まず、現在私は三人称多視点の小説を創っているので、この質問は「神視点の小説は読者の混乱を招きやすい」という定説に触れることなく、誰が見ても秀作だと思わせるような神視点の小説への興味、から出たものです。
 ということで、その存在の有無と、「秀作」があれば作品の題名を是非教えてください。興味を持ちましたら、今後読ませて頂くかもしれません。

上記の回答(神視点での小説の成功例の返信)

投稿者 ヘキサ : 2

神視点非推奨派のhexaですが、イマドキのライトノベルでしっかりと神視点の特性を使いこなせているものをひとつだけ、上げてみます。

お月様(なろうの女性向けR18)なので直リンクは避けますが葉月クロルさんの「黒いおみみのうさぎなの」です。これはもう「この神ナレーションの語り口でなければ笑えない」レベルのキレのあるツッコミが売りですので、今どき神視点を使用しよう、という気概のある人はここまでこの「傍観者視点の売り」をしっかり意識していなければ失敗するくらい危険なことは重々承知の上で使用を決意してください。

この方は他の作品も人気が高いので、まずは他の視点を充分に使いこなせるようになってから、でなければとてもお薦めできるものではありません。くれぐれも安易に真似しようとは思わないように、しっかり覚悟を決めてください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 サタン : 0

ネット小説の世界において、重い話が読者に受け入れられにくいというのは一部事実かもしれませんが、それがあなたの作品のクオリティを問うことにはなりません。確かに、ネット小説の読者層は多様で、ギャグやライトな内容が好まれる傾向があります。しかし、それは全ての読者に当てはまるわけではありません。あなたのように、重厚なストーリーを書きたいという作家もいますし、そのようなストーリーに共感する読者もいます。

一つの方法は、ターゲットを明確にすることです。全ての読者に受け入れられる作品を書こうとしても難しいですが、特定の層に向けた作品を書くことで、的確なアプローチができます。

また、自分が書きたいストーリーを書き続けることも重要です。読者の反応が心配になって、自分が書きたいことを書かなくなることは避けるべきです。もちろん、読者からのフィードバックを受け入れ、改善点を見つけることは大切ですが、それでも自分の作品に自信を持って、次なる一歩を踏み出すことが大切だと思います。

最後に、作品を評価するのは読者ですが、作品を大切にし、自分が書いた作品に自信を持ち、それを読んでくれる人たちに感謝することが大切だと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関して

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回もスレ題通りの質問です(汗)

私は以前「ある大学生の生態」という作品を執筆したのですが、その作品には実在の有名人を名前の由来にしたキャラクターが登場します。
そのキャラクターは東地洋久という名前で、シリーズ全体の主人公です。もう気がついている方もいると思いますが、俳優の東地宏樹さんが名前の由来です。
ちなみにこの作品は執筆していた当時はシリーズ化させるつもりはなかったのですが、一度好評を頂いたことで調子に乗って続きを二作も書いてしまいました(汗)
そして今も続きのプロットを作っています。

ただ最近作るプロットは主人公が雑な待遇で扱われることが多いんですよね。
具体的には下ネタでいじられたり、失礼な子供に煽られて大人げなくキレたり、女装させられたりという風にです。
ちなみにすでに書きあがった作品では二度留年して彼よりも年上になっている下級生の前で「年上には礼儀正しくしろ」と言ってしまい逆襲されるとかもあります。
物語を作る以上、主人公に苦境を与えなければならないのはある程度仕方がないことなのですが、有名人を名前の由来にしているのにこんな扱いでいいのでしょうか……

上記の回答(文責の範囲……かなと)

投稿者 あまくさ : 1

ケースバイケースだろうと思います。

そもそも書き手の如月さんとしては、名前の由来にした俳優を貶める意図はなかったのでしょう?
ならば、一般的なモラルとして良いとか悪いとかいう問題ではなく、読者、特にその俳優のファンの方たちがどう感じるかが問題です。
扱いが良くないという度合いによって、ファンの神経を逆なでするか、気にするほどでもないという範囲があるのではないかと。
そこを判断するのは書き手自身であって、そういうことを「文責」といいます。
そして、そういうことが心配になるのなら、はじめから実在の人物を想起させる名前は使わなければよいというだけのことです。

ちなみに私は主要キャラクターのネーミングをするときは、一応、ググってみることにしています。実在の名前、既成作品のキャラ名に類似するものがあり、私が知らないということもあり得るからです。
匙加減の判断が微妙な問題ですが、名前というのは気にする人は気にするものだと思うので、慎重にした方がよいとは思っています。しかしそれは、あくまで私の方針に過ぎないので、人によって考え方ややり方は様々かと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関して

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ