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金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。の返信

あごめんなさい、金谷って誰やねん。金木さんですね。

あなたこそがヒトラーですよ。おめでとう

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

読むせんさん。
色々言いたいことあるけど、でもね。

>>実際この方は、自分で小説投稿していないんです
感想をもらえない焦燥感とか虚しさとか、いざ感想もらえたと喜んだら感想欄で乱闘始められて、自分の作品が本末転倒になることが、
愛してもらうために努力して生み出した作品をオナペットにされる事が、どれだけ作家の心を踏み躙るかを自覚できていないんですよ。

自覚できていないうえで、他の掲示板でもザーメン撒き散らして悦にいっている相当に品性下劣で厚顔無恥な方だと思っています。

僕の発言のちぐはぐさとか、あなたの感じたことはすべてみんな、投稿室利用者たちが感じたことのすべてなんだと思います。

なんだかんだ言ってあなたの意見こそ、おれは耳を傾けるべきだった。

コメントありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

べつにいんじゃね?
「作為的でいい」「テーマにストーリーを飲まれた」作品が好きな人だっているし、その人に響けばええやん。大事なのはその人の所にまで作品が届くか否かよ(-。-)y-゜゜゜

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。

その通りだと思います。

ご返答ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

読ませていただきました。
作者自身がそういう課題を感じてる以上は、読者に伝わってない何かがあるのかもしれないけど、私は別に、何も引っかかるところはありませんでした。
普通に良作だとしか思わんかった。

>・テーマに飲まれている
テーマに飲まれてるかって言ったら、たしかに終始テーマ一色だけど、短いんだしテーマ自体が「誤解と信念」みたいな形のないわかりにくいものだし、テーマについてのみ集中する書き方は正解じゃないかな。
もっと自然にというか、風呂敷を広げる書き方をしたら短編から中編くらいのサイズになっちゃうと思う。
とてもわかりやすい形でコンパクトに上手くまとまってる、という印象のほうが強かったかな、私は。

>・ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
引っかかるとしたら、たぶんこのあたりが原因になりうるのかな、と個人的には思う。
というのも、主人公をディスった美人の後輩とか使えない先輩とか、このあたりの話が中途半端で、まさにこのストーリー上の役目があってその役目のために存在している、という形になってるから。
ただ、私がそこにさほど引っかかりを感じなかったのは、例えばこれがシリーズもので2話目があるなら、その1話として今作品での後輩と先輩の露出度は妥当だし凄く良い塩梅だと思うから。
まあ別にシリーズではないんだろうとは思うけど、言い換えると「次があるんじゃないかと思わせてくれた」とも言えるので、このサブキャラモブキャラの話題の中途半端さ加減は、私の感性には丁度よい感じだった。
サブやモブと思わせないくらいにはそれぞれのキャラのバックグラウンドが書かれていたというのが良かった。

>・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
いや全然感じなかった。

>・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。
「収まり」は別に変わらんと思う。
ついでに言うと、別に主人公が報われてる感じはしなかった。昔のことを思い出して、当時のわだかまりに答えを得た、というだけで、報われる、つまり当時のわだかまりに対して相応のものが返ってきた、というストーリーではないと思う。亡くなった患者との交流も少ないので彼女に救われたという感じもなかった。
例えば、あくまで例えばの話だけど、この後2話目で美人後輩視点で使えない先輩から指摘されて主人公を誤解してディスってしまったと悩んで誤解が解ける話を書いて、3話目で使えない先輩視点で主人公の人間性と自分もまた誤解していた的な内容で総括すれば、先輩と後輩を主人公の過去話の兄と妹になぞらえて、こっちも回収出来て収まりよく〆られると思う。
まあ、それは私個人の妄想でしかないので何もシリーズを望んでるわけではないのだが。
「収まり」で言えば、やはりこの先輩と後輩の存在が中途半端だからじゃないかなと思うので、最後の数行でまとめるのであれば、この両名は特色を消してもっとモブにしたほうが良いと思う。
ただ、前述したけど、私個人としてはモブっぽくないバックグラウンドが逆に良かったと思うし、別に収まりが良くないとも感じないけども。

一応スレッドの主旨に再度答えると、別に作為的とは思わなかったし、テーマは色濃いが飲まれてるとは感じなかった。
強いて言うなら亡くなった患者さんとの交流がほぼ無いので、ラストで主人公が感傷に浸ってる部分がほぼ共感できず、共感があるとすればテーマの誤解に対する主人公の回答の方だった。
これをかなり極端な言い方すれば、ストーリーに共感せずテーマに共感した、という感じだろうから、もしこれに思うトコあって改稿するのであれば、
先輩後輩はモブ化して患者さんとの交流を増やせば解決するのではないかなと思う。
物語構造的に言えば、クライマックスやオチの部分から逆算してそこに共感が集まるよう演出のチョイスをするべきではないか、という感じじゃないかな。

でも再三書くけど、個人的には先輩後輩のモブじゃない感は場合によっては良いと思うので、表現したいもの、表現方法の選択次第ではないかなと思う。
私が書いた妄想では、2話3話と続いたらこれもう主人公と後輩と先輩の人間関係がメインの話になっちゃうからね。たぶんそれは作者的に違うんだろうと思うし。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

 サタンさん暖かいアドバイスをいただきまして、ありがとうございます。
 色々励ましの言葉もいただきまして、嬉しかったです。

 さてまずは、頂いた指摘をまとめさせていただきます。

指摘点
・後輩とか使えない先輩など、中途半端に登場させたせいで、ストーリー上の役目がを果たすだけになってしまっている。
・患者との交流がほぼ無いため、ラストで主人公が感傷に浸ってる部分に共感できない。どっちかと言えばテーマのほうに共感した。

アドバイス
・2話目で美人後輩視点で使えない先輩から指摘されて主人公を誤解してディスってしまったと悩んで誤解が解ける話を書いて、3話目で使えない先輩視点で主人公の人間性と自分もまた誤解していた的な内容で総括すれば、先輩と後輩を主人公の過去話の兄と妹になぞらえて、こっちも回収出来て収まりよく〆られると思う。
・先輩後輩はモブ化して患者さんとの交流を増やせば解決する。物語構造的に言えば、クライマックスやオチの部分から逆算してそこに共感が集まるよう演出のチョイスをするべきではないか、

→ご助言ありがとうございます。
 なるほど。すごくわかりやすいです。
 つまり中途半端になってしまっているわけですね。
 これは他の感想でストーリーラインが二つあると指摘されたのですが、そう感じさせた要因だと思いました。
 どちらかを選ぶなら、やはり僕は患者との交流を増やす方法を取りたいな、と思いました。クライマックスやオチの部分を逆算してうまい凹凸を作れたら掌編としての完成度が格段に上がりますね。……うまくいくかは、書かないとわからないのですが。

 厚かましくお願いするのですが、今回の話であれば、サタンさんならクライマックスとオチの部分を逆算してどうやって共感させるのでしょうか?
 お時間のある時に返信していただければ幸いです。

 お時間をいただき、ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信

>どうやって共感させるのでしょうか?
最終的に患者が亡くなって、そこで主人公は答えを得るわけだから、そこに共感を集めたい。
あくまで御作を土台にさせてもらうけれど、この話は「優しい人」あるいは「優しい人はそう言わない」ってセリフがキーになってる。
シンプルな構成を見ると、キーを序盤で提示し、それについての一例や関連した出来事などを置いて、最後に回答を置く、という構成。
問題提起、一例、結論という流れ。
この結論の部分に共感を集めたくて、その結論のキーになってるのは患者の言葉あるいは存在だから、問題提起も一例も結論も全部の中心に患者を置くべきかなと考える。
問題提起と結論の部分は言わずも患者が中心にいるから、やはり問題は一例の部分で、御作では先輩や後輩を出して「誤解」というテーマの例を示していた。
ラストは患者が亡くなり患者の言葉を胸に仕舞う主人公の図だから、主人公の次に患者の存在感を出していきたい。
なので、私は前回の返信で「患者との交流」と表現したけど、この部分の中心を「先輩後輩」ではなく「患者」にすべきだろうと思う。
ただ、患者は主人公に対して肯定的なので、ここに誤解のテーマは入れにくい。
なので、先輩後輩に患者と関わってもらい、あくまで患者が中心になるようにして、それ以外は御作の流れをそのまま使う。
例えば、先輩が雑に扱ってしまったのがこの患者で、先輩が主人公を手伝いに来るけど主人公は先輩に別の仕事を頼んで患者から遠ざける。それを見ていた後輩がーーとか。後輩は主人公を手伝うけど、患者にわからない程度の皮肉を言いつつ、雰囲気を察した患者が何か言うけども誤解は解けず、とか。先輩が主人公にお礼を言いに来たのは患者にそう促されたからだったとか。
基本的には御作そのままで「一例」の部分に患者を絡ませただけの感じかな。
先輩後輩が主人公に対して何かアクションを取るその切っ掛けになってるのが患者の存在だって形にすれば患者自身はあまり主張せず話の中心に置けると思うので。

序盤で患者がキーになる言葉を口にした以降は患者は出てこないってのが、逆に「その言葉について考えてる」って表現にもなってると思うので、ズケズケ言った上でずるい答えだけど、作者が表現したいもの次第で演出は変わってくると思う。
御作の場合は先輩後輩の色が濃いだけで、物語として形になってるし、第三者がとやかく言えるようなレベルではないんじゃないかな。
私ならこうする的な事は書いたけど、患者を中心にしたら主人公の話ってか患者の話になりかねないし、形が変わっちゃうと思う。形が変わらない程度に患者の露出は上げずでも中心にあるように……と掲示板で咄嗟にではちょっと抽象的に曖昧な感じでしか表現できなくてすまないけれど。

そもそも、先輩後輩の話が中途半端って言ったけど、時間を置いてよくよく考えりゃテーマが誤解だし、誤解が解けない人物がいるまま終わるってのも正解なんじゃないのかなぁ、と思い始めた。
その場合はラストの霊安室に後輩もいて、何か一言いって去っていく、みたいな感じのを追加すれば中途半端感はなくなるか、やでもラストの霊安室に後輩いたら台無しな部分もあるんかなぁ。
自分ならって話だけども、やっぱ作者でないと判断ができないです。別物になっちゃいそう。
先輩に「誤解されやすい人」というテーマを添えて、後輩に「誤解しやすい人」というテーマを添えればまとまりよくなると思うけど(現状でそんな感じになってるとは思うが)、これを強く意識するとこのサイズのショートには収まりきらなくなる気がするし、だとすれば短い中で作者はよくまとめたと思う。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 2 投稿日時:

サタンさん。丁寧な返信ありがとうございます。

色々と悩ませてしまいますいません。なんか罪悪感に駆られてしまいました。
そりゃそうだ。自分で考えろっていう話ですよね。
サタンさんは思慮深い方ですね。適当に自分のやりやすいようにストーリーを変えてもいいと思いますけど、相談者に合った方法を提示しようとなさっているのがよくわかりました。

ガバガバのプロットでは、最初、一例の部分は存在してません。後輩たちは冒頭のエピソードを思い出したきっかけとして書くつもりでいて、作中では出てこなかったんですが、書き始めると全然物足りなくて、なら具体的に書いた方がいいな、と加えた部分でした。

書き終わったら自分としてはなかなかうまく行ったんじゃないか、おれ天才だな、と思ったんですが、いや現実は厳しぃっす。
というのも、ふじたにさんレスにあったアドレスを開いたら、自信喪失もいいとこ。世の中、天才ばっかやな(遠い目)。

今度はサタンさんがすらすら回答できるような質問を用意して出直してきます!

返信ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

技術的な分析についてはサタンさんが行き届いたコメントをされているので、私からはあえて辛口気味に感想を述べておきますね。

こういう内容なら三人称で書いた方がいいかもしれないと思いました。

ちょうど直近のスレで一人称の地の文についての相談がありまして。一人称の地の文は主人公が読者に語る形を取りますが、実は必ずしもそれだけではなく、物語を読者に伝える役割も担っています。
ですが、形としては主人公が語っているので、内容によっては「自己弁護」という印象を読者に与えてしまう……かもしれません。

それと、鍛錬室の感想に、金木犀さんは「ざまあ系」に向いているかもしれないという意見が出ていました。
うん。確かに「さまあ系」のテクニックが使われていました。お気づきですか?

回想パートの兄の誤解が、やや理不尽ぎみに書かれていたこと。

同僚の女の子の底の浅さを読者に見せつけるエピソードがあること。

これは読者が主人公に同情するように仕向けるテクニックで、エンタメなら当然。エピソードの配し方が秀逸と賞賛できます。
ですが、文芸寄りの作品でこのテクニックを使ってしまうと、「こんなの主人公の自己憐憫だろ?」という批評がでますよ。

ですからこの内容なら(内容そのものは悪くないです)、いっそ開き直って「さまあ系」にしてしまった方がいいのかもしれません。

まあ、「ざまあ」に行かないところがこの主人公の美点とも言えます。真面目ないいやつなのは分かりますが、ちょっとエエカッコしいですよね。
意地悪く言えば、すべてのキャラに対して上から目線。そして、多少のことは呑み込んで自分がフォローしてやるんだと考えています。誤解されることもあるが、しかたがないと。
そういう性格や振る舞いは本来立派なことではあるのですが、一人称小説という形で書くとその内容が「自分語り」になってしまうのがネック。

なので、こういう作品は三人称形式にして作者と主人公が一歩距離を置くのも一手かなと思いました。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

あまくささん、ありがとうございます。
辛口って言っても全然辛口じゃなくて、優しさがにじみ出ててほっこりしました。
僕なら、辛口って宣言したらもっとえげつないので(黒い笑み)。

さて、早速要点をまとめさせていただきますね。

・一人称より三人称のほうがよかった。
・いっそざまぁ系にすればよかったのでは?

かなあと思いました。

・一人称より三人称のほうがよかった。

→自分語りになってしまうため、エエカッコしぃ、上から目線、自己弁護と受け取られてしまうことがある、というのは、まさにそのとおりで、どこかで聞いたことがあるな、うん、ってかそれおれやん。と鋭い矢が心臓に突き刺さってなんだこれ血だらけだよ!
 でも大丈夫。そんな自分がおれ大好き人間だから!!!

 こほん。失礼。

 で、だからこそ三人称にして主人公から一歩引いた距離で描くべきだった、というのは的を射ていると思いました。
 ……そう、三人称を書ければ、おれはもっと天才になれると思うんですが、いかんせおれ三人称書けなくて困る病を発症してまして、トラウマに近いレベルなのですが、今回のあまくささんのレスをいただきまして、心を改め、三人称で書き直してみようかな、と思い始めました。ありがとうございます。

・いっそざまぁにすれば?

→ありがとうございます。
 しかし、それは、なろう小説の、しかも悪役令嬢とか、追放系とかじゃないとあんま「ざまぁ」ってやる意味を僕は感じないのですが、ざまぁってそんなに需要があるんでしょうか。
 今回のは、結果的にそういう要素を含んでしまっただけで、僕としてはこの後輩の女の子は「世の中では四十代独身男子に対してキモイと感じるのは普通だし、ポロっと本音を言ってしまうことだってそりゃああるよね」っていう程度にしか思ってないのです。
 そりゃあ、なろうで書くとしたら、個人的には嫌でも、そういう要素を書こうとは思うと思いますが、特に、文芸を目指してテーマ的にそれをやる必要がないのであれば特にざまぁに寄せなくてもいいのかな、と思ってます。

 すいません。せっかくの提案ですが、あまりピンときませんでした。

 でも提案をいただき、ありがとうございました。

 また機会があればよろしくお願いします。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
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もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 山田太郎 : 6 人気回答!

俺の話にすり替えても意味ないぞ。いい加減現実見ろって。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

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投稿日時:

元記事:『小説の批評依頼』の広告。っていうか、人口不足なんで添削のお願い。

はい、ご無沙汰しております。大野です。
もうなんか常習犯みたいになってますが、『小説の批評依頼!』コーナーの常駐人数が少ないので、こちらの方にも広告させてください。お願いします。
内容は以前相談していたロボットアクションものの批評依頼です。

批評内容は『批評依頼!』の方にレスしてもらえると幸いです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/show/1746

上記の回答(『小説の批評依頼』の広告。っていうか、人口不足なんで添削のお願い。の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

大野さん、お久しぶりです。如月千怜です。
今日ようやく、あなたと再び対話する心の準備ができました。

まず作品のことに触れる前に、以前もめたことの話についてです。

>>俺はその方の作品が結構気に入っており、設定の作り方や戦闘シーンの描写などはとても好ましいのです。

久々にあなたのスレッドを見て、ようやくあなたが私の作品を好きだということがわかりました。
結びの応援の言葉が本心のものだと知れてよかったです。
あの時は大人げない対応をして申し訳ございませんでした。
以後のスレッドでの大野さんの言葉遣いも、以前と比べたら改善されていると思います。
少なくとも私の時と同じ不和を起こさない、という心構えは充分に伝わりました。

実のところ、最近大野さんの感想を読み返してようやく納得できるようになってきました。もちろん言葉遣いに関しては今見ても問題があると言いざるを得ませんが、それさえ改善すれば筋の通った感想だったと思います。
他のサイトで感想を書いてもらった際も、大野さんの指摘したところとは違うところでしたが主人公の性格の問題点を指摘されたことで「あの作品は自分が思っているほどよくできた作品ではなかったんだな」と思い返せたんです。

……ええっと、相談内容と関係ない話が長くなりすぎて申し訳ございません。
ちょっとだけですが、作品読ませてもらいました。
以前の作品と比べたら格段に改善していると思います。少なくとも序盤で読む気をなくすような作品とは思いませんでした。
ただ1話30000文字は感想を書く立場として少し読みにくいと思います。あまりURLを作りたくないという気持ちはわかりますが、せめて半分だったら読む時間を取りやすいのではないかなと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 『小説の批評依頼』の広告。っていうか、人口不足なんで添削のお願い。

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投稿日時:

元記事:構成の評価が上がらない

 5,6年くらい新人賞に応募していて、毎年選評が帰ってくるのですが、「構成」の評価欄が一向に上がりません。(評価シートのことはネットに詳しく書くなと言われているので、言える範囲だとこのくらいになります)

 応募している、作品のパターンとしては、以下の通りです。
 回想なし、
 視点変更なし。(一方そのころ、主人公ではない人の動きは・・・という場面はなし)
 現在進行形で、時系列順に物語が進む。

 ではだめなんでしょうか。 

 3幕構成を語った本などを読むと、物語の半分で一番盛り上がるようにしろ、と書かれています。

 たしかにそれが本当にそうでないとだめなら、自分の作品はだめなのでしょう。一番盛り上がるところを真ん中に、と枚数調整するのは中々難しいです。でも今のところ思い当たるのはこれくらいなので、とりあえず、ここを改善しようと思っています。

改善しようとは思っていますが、本当にそれが原因なのかと疑っています。

確かに、ハリウッドでは、映画が半分過ぎたところで、一番盛り上がっている場合が多いです。
 ここで思うのは、 3幕構成を語った本って翻訳ものでいわゆる、日本の小説には当てはまらないことが多いということです。

 だからこれが原因ではないと思うのですが。

 他に、これができないから構成が良くないと言われるんじゃないかと意見があるかたはコメントお願いします。

上記の回答(構成の評価が上がらないの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

これは半分持論ですが、
まず、三幕構成は考え方の話であって、創作方法その手法の解説本ではないと思ったほうが良いと思います。
というのも、三幕構成が生まれる以前に書かれた作品でも三幕構成によって紐解くことが出来るため、私は「書く」に当たって三幕構成はあまり関係ないと考えています。
では三幕構成はなんのためにあるのかって言うと、「その作品がなぜ面白いのか、そのポイントはどこか」を感性感覚ではなく理論的に説明しよう、という「考え方」の技術であると思っています。
あくまで私はそう思ってるってだけね。

三幕構成をそのまま小説の構成にと考えると、そもそも三幕構成は映画脚本の中で生まれた技術なので「フィルムの長さ」という上映時間の尺から導き出されてる話で、小説、それも近代のラノベやWeb小説のようなシリーズものになる大長編とは合わない部分がままあったりします。
あるいは逆に一話完結の短編やショートショートなどでもこれは顕著です。

なので、あくまで「考え方」の話で創作手法ではないし、三幕構成の知識が一番役立つ場面は、既に完成してる作品を「どうして面白いんだろう?」と物語を分解して分析し理論的に回答を得る、という場面だろうと思います。
このあたり、私が「創作手法じゃなく考え方の話」と言ってる理由ですね。

もちろん三幕構成をもとに「序盤はこうしたほうがいい」「中盤にはこうした要素があったほうが」と考えますしこうした板でもそのような発言をしますが、これはあくまで「こうしたほうがいい」という発想の段階、つまり考え方の話であって、どのように作るかという創作技術の話ではない。
ええと、まさしく「構成」なんだけど、イラストで「構図」ってあるのわかるかな。黄金比とかあるのだけど、物体の配置の仕方とか余白の使い方とか視線の向きとか、いろいろ。
それはイラストを上手く見せるための技術ではあるけど、絵が上手くなる技術ではないんだよね。制作においては構想する段階で「何をどう描こうか」って考えの一助になる、その結果見栄えがよくなるってだけで。絵そのものが上手くなったわけではない。
三幕構成って、そういうもの。

で、本題の
>物語の半分で一番盛り上がるようにしろ
こちらですが、ようはミッドポイントのことですね。
これは、わりとその概念を理解できない事が多いようで、理解するまで私も苦労しましたし似たような人と話をしててこんがらかった事が結構ありました。
これは別に「盛り上がるポイント」ではないです。
映画なんかを例題にして「このタイトルのミッドポイントはどこ?」とディスカッション場合、「盛り上がってるところ」と感じるのは実は人それぞれなので、割と回答がバラバラになる。
でもそうじゃなくて、三幕構成の良いところは感性・感覚ではなく理屈で面白さがわかるところなので、理論的にミッドポイントを導き出せなきゃそれは間違った答え。

個人的にミッドポイントの説明で最も適切だと思うのは「物語がオチへ進む切っ掛けになる出来事」というもの。
そう考えると、「オチ」にある要素のうち、その切っ掛けになる出来事はだいたい中盤にあって、「オチ」の切っ掛けだからその読み取りを間違えなければ人によって回答が変わることもない。
だから例えば、ミステリなら「本当の真実が判明する切っ掛け」とか戦闘ものなら「倒すべきラスボスが正体を現した」とか、そういう場面になるので、必然的に盛り上がってるだけで、盛り上げるポイントというわけではないわけですね。

まあ別にミッドポイントが盛り上がってない作品も多々あるし、盛り上がってなきゃおかしいってわけじゃないけど、基本的には「必然的」に盛り上がるもの。
で、その盛り上げの作り方はオチから逆算して切っ掛けになる事を置けばいいだけなので、コレ自体はそんな難しいことじゃありません。
中盤で「物語がオチへ向かう切っ掛け」を読者に印象付けて、そこから終盤へ向けて物語が収束し、クライマックスで決着がついて、ラストで〆る。そういう物語の流れを考えるのが「構成」。
なので、「回想」「視点変更」「時系列順」と、そういうのは構成の話ではないかなと。
視点変更や回想で物語が途切れたりするので、回想は多用しないほうがと構成の話の中で出ては来るけども。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成の評価が上がらない

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