小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

名無しの三平さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:プロを目指す上で。の返信

プロになっていない私や他の人に聞いてそれで解決する質問には見えません。そうした答えはその人個人の考え方なだけでしょう。それをあなたは実践してプロになれなかった時後悔するのでは?

自分でどうしたいか、自分で調べてどうするべきかを決めましょう。こうした決めるべき事を他人に丸投げしても良い事はないですよ。

聞くならばプロになっている人の話を聞く方がいいかもです。ただ、プロだからと言って全ての人がマネをしたらプロになれるか? と言うとそれも違うでしょうとしか言えませんが。

上記の回答(プロを目指す上で。の返信の返信)

スレ主 名無しの三平 : 1 投稿日時:

解決は求めてません。ただ、今後の創作指針の参考材料として一意見を欲しいというだけです。他人に丸投げするつもりも全くございませんので。ご心配していただき、ありがとうございます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロを目指す上で。

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元記事:プロを目指す上で。の返信

 正直、作品を見てみないと何とも言えないかも。
 質問者さんがどういうネタを持ってるのか知らないし、どういう文章を書く人なのか知らないし、『書きたいネタかどうか』でモチベがどれくらい変わるかも知らない。
 強いて言うなら、『やる気が出る方を選べ』だね。『プロになりたい!』って思いと、『俺はこのネタをやりたい!』って思いと、どっちが強い?

 以下余談。

 ネタが面白くても文章が書けなきゃ話にならないし、そういう人は反復練習と『読みやすいかどうか』をひたすら考えることが必要になる。
 小中高の授業をちゃんと受けただけで読みやすい文章を書ける人も居れば、大学院出た上で専門学校通ってても、『ん? どういう意味?』ってなる文章の人も居る。

 逆に文章を書く能力が高くても、面白いネタが思いつかない人。こういう人はまずプロ・アマの作品をたくさん読んで、『こういうのが面白いんだな』『こういう風に書き換えた方が良いんじゃないかな』ってのをじっくり磨く必要がある。

 それから文章が書けてネタが良くても、構成力が無い人が居る。折角のネタを無駄な所で消費しちゃったり、説明力高くても『その説明、今必要?』ってなる人。こういう人は自分の文章を丁寧に推敲することが必要かな。

 今三つくらい上げたけど、他にもいろんな人間が居る。
 このサイトで言う事じゃないかもしれないけど、人に聞いて分かる事よりも自分でやってみて、何度も繰り返した経験から理解できることの方が多いと思う。
 自分の適性がわかんないなら、執筆も、読書も、推敲も全部、沢山やればいいと思う。で、その上で足りないのがどれか考えてみればいい。

 このサイトに質問に来る人見てて思うのは、二つ。
 『どうすればいいですか?』って聞く人は経験値が足りないから、どんな提案を貰っても自分の中に上手く納められない。だから、何を言われてもしっくりこない。
 『いくつか案があるけど、どれが良いと思う?』って聞く人は色々やってみて、考えて質問してるから、アドバイスを貰えばすぐに吸収できるし、効率も段違いに良い。

 説教臭いと思うかもしれないけど、基本的に努力は裏切りません。方向性が間違っていたり、スタートラインに個人差があったりはしますが、それでも必ず結果は出ます。
 勿論、ゴールを決めてしまえば結果が出てないように見えることもあるでしょう。でも、それでも何もしないよりましです。

上記の回答(プロを目指す上で。の返信の返信)

スレ主 名無しの三平 : 0 投稿日時:

丁寧なご意見ありがとうございます。大野さんの意見、自問自答に使わせてもらおうと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロを目指す上で。

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元記事:プロを目指す上で。の返信

はじめまして、でんでんむしと申します。
個人的なオススメの方法ですが、最初のうちはひたすら全力で後者の『自分が思いついたネタをとにかく小説という形にしていく』を実践するのがいいかな、と思います。それで上手くいかなかったり思うような評価を得られなかった場合、今度は前者の『読者に受けるもの』を強く意識する方法にチェンジしてみるのがオススメです。順番としては後者→前者ですね。最初のうちに自分の書きたい作品をしっかり表現できるようになっていればその後に読者受けする作品を意識した場合、一気に良い作品が書けるようになるのではないか? という考え方ですね。
ちなみに「これは間違いなく読者受けするぞ!」と自信満々で書いたのが全く評価を得られず、「今回は自分の好きなように書いてみよう」と思ったものが良い評価をもらえたりするパターンもあったり、その人によって得意不得意、適性が結構あると思うので自分に合ったスタイルが見つかるまで色々と試してみるのもいいと思います。

上記の回答(プロを目指す上で。の返信の返信)

スレ主 名無しの三平 : 0 投稿日時:

後者をしてから前者への移行を検討してみようと思います。でんでんむしさん、ありがとうございます!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロを目指す上で。

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元記事:プロを目指す上で。の返信

>まだしがない新人であっても、読者に受けるものを書いていくべきでしょうか? それとも自分が思いついたネタをとにかく小説という形にしていくという反復(?)創作をしていくべきでしょうか?
どっちでもいいと思うけど、そもそも「読者に受けるもの」を書こうと思って書けりゃ世話ないので、前者の場合は正確には「読者に受けるものを書くためにはどうしたら良いか」になると思う。
その回答としては「自分が好きなものを読者に合わせていくのが大事だよ」って感じになる。
例えば、結構グロい猟奇犯罪とかが好きって場合は、ラノベだからラノベ的要素を加えて「呪われたアイテムを手にすると超人的な力を手に入れるが殺人衝動に駆られる」とかって感じにして、近年は異世界転生が流行ってるけど個人的に異世界のイメージじゃないから、「主人公は全ての呪われたアイテムを作った製作者の転生体ないし記憶保持者で、アイテムの回収をしている」という設定にしてアイテムに対して優位を取ってマウントで最強な感じで転生部分だけ流行に乗るか。
とまあ、こんな感じ。
「自分の好きなもの」を「相手に合わせる」というスキルを身につけるのが良いと思う。

それが出来ないとしても、思いついたネタをひたすら書いて読者からの感想をもらいまくればいずれ次第にそういうスキルが知らずに身につくから、まあ、どっちでもいいといえばどっちでも良いと思う。
個人的には自分が今なにをしてるのかを把握できるよう、近くの目標を見失いわ無いよう、「受けるものの書き方」を考えるのが良いと思う。

あと、これは持論も持論の余談だけども、
小説って文章が注目されがちだけど、想定してるシーンを書き起こすことは誰でも出来るし、割と上手い下手はないので、文章よりも構成力を磨いたほうが良い。
その構成力は、例えば「目が覚めると異世界に転移していた、と思ったら夢だった」とかしょーもないネタを「どれくらい面白くできるだろうか」と考えて、無理矢理面白くさせていく練習をしてみると身に付いてくる。
「こうすれば面白い」という部分が「伝えたいこと」で、それを表現するためにどうしたら効率的で最大限に誇張できるか、それを面白くもないしょーもない設定で演出しなきゃならんから、上手く構成しないと面白い仕上がりにならない。
そのため、割と鍛えられる。
こういう練習は掌編などでまとめても良いけど、できれば同じネタを何度も別パターンで作って見比べて検討考察できたほうが良いので、原稿用紙1枚程度のプロットでまとめて、プロットを書きまくると良い。

上記の回答(プロを目指す上で。の返信の返信)

スレ主 名無しの三平 : 0 投稿日時:

サタンさん、ご意見ありがとうございます!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロを目指す上で。

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元記事:プロを目指す上で。の返信

>読者に受けるものを書いていくべきでしょうか? 
>それとも自分が思いついたネタをとにかく小説という形にしていくべきか

あなたは面白い人ですか?
イエス → 自分の思いついたネタを小説に。
ノー → 読者に受けるもの。

ちくわちゃんの格言を言うと、
『ツマラナイ人の面白いはツマラナイ』
です。

周囲から『ツマラナイ』と言われる人は、
「オレはツマラナイ奴になる!」と思っているわけではなく、
自分では面白いと思ってるか、何も考えてないかのどちらかです。

イエスなら面白いができる人なので、問題無い。
ノーなら面白いができない人なので、まずは面白いの勉強から始めてください。

上記の回答(プロを目指す上で。の返信の返信)

スレ主 名無しの三平 : 0 投稿日時:

ちくわちゃんさん、ご意見ありがとうございます!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロを目指す上で。

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元記事:熱血主人公の性格やストーリー、熱血漢の型から外れることなく欠点や成長の過程を作るには

こんにちは。
今回は創作の主人公において王道たる熱血漢の主人公について質問があります。
熱血漢の主人公は個人的に、間違ってる人を正しい道に戻そうとしたり、口でわからないなら戦ったり、他には正義感が強くて困った人を放っておけない、常に前向きといったキャラクター像をしていると認識しております。
これだけ見れば人間的に完璧な主人公かと思います。ですが、そのような主人公でも未熟な部分があったり、成長を感じさせることがあります。
僕はこのように熱血漢の主人公に未熟な部分を残したり、成長の過程を作るにはどうすればいいか悩んでおります。
知らない人には申し訳ありますが、一つキャラの例をあげます。

ゲームテイルズシリーズのテイルズオブシンフォニア(以下シンフォニア)のロイドです。
プレイ済みの方にしか上手く伝わらないかもしれません。

※ネタバレ含むので、現在このゲームをプレイしてる方は読まないほうがいいです※

ロイドは熱血漢で正義感の強い、仲間の中心となって皆を引っ張って前に進む。いかにも王道な主人公です。
シンフォニアの世界観のひとつとして人種差別が特徴なのですが、ロイドは人種や立場で差別することない純粋な心を持っております。
両親を亡くして代わりの育て親の元で暮らしていたのですが、それを感じさせないほどに前向きで明るいです。

ある日、幼なじみであり世界を救うために旅をする運命を課せられたヒロインの少女が、ついに旅をするためにロイドの元を離れます。
最初は置いてけぼりを食らったのですが、色々あってロイドはヒロインや仲間達ともに世界を救う旅に出ます。

旅でも主人公らしい活躍をしていくのですが、その途中で様々な欠点も見ることが出来ました。
①熱血漢ゆえに旅の途中で出会う人物を説得するのですが、その人物も苦渋の二択のうち一択を選んだ立場だったので、これを踏まえるとロイドは相手の配慮に欠ける。
②悪者の集団に街が襲われてロイドは追い返そうとするのですが、街がさらなる報復を受ける可能性もあると仲間に咎められるのですが、ロイドはそれでも敵と戦います。この時の「目の前の人間も救えなくて、世界再生なんてやれるかよ」というセリフからも本人の主人公らしい性格がみてとれます。
③熱くなりすぎて状況を把握しないまま気持ちだけが先走りする。(まあ取り返しがつかなくなる前に仲間に止められる。また、熱くなりすぎて思考を放棄する欠点は本人も自覚している。だから仲間の助言に耳を傾けないということは無い)
といった感じです。

それでもなんとか前向きに旅を続けるのですが、旅の終わり間近で世界を救う旅そのものがとある敵の罠だったことが判明し、敵の野望のためにヒロインの神子は生贄にされかけてある意味手遅れでした(このせいでヒロインは心を失い、身体は生きてるけど人形のような状態になる)
そのせいでロイドは自分が間違っていた、自分が弱かったからと苦悩することになります。
さらには、犠牲無しでは世界を救えないと言った感じの世界のシステムが判明するのですが、それでも誰でも犠牲にならずに世界を救う方法を模索します。
そしてヒロインの人形のような状態を本来の状態へと救い、世界を救う方法を探していくのでした。
その過程でも自分はまた間違ったのか?と落ち込んだりするのですが、それでも諦めませんでした。
その旅にはさらなる困難が待ち受けてたり、理不尽な出来事が襲いかかるのですが、ひたむきに前を向いて理想を諦めない心を失うことはありませんでした。
間違っていることは正さなければいけないということ、また、ロイド本人が間違ってしまった場合もしっかりと反省し、それでもなおやはり正しい理想のために前に進んでいきます

長くなって申し訳ありません。以上がロイドの特徴とストーリーです。
もしかしたらゲームをプレイしていなかった方は、自分の言いたかったことが伝わらなかったかもしれません。その時は申し訳ありません。
ロイドの欠点や成長の過程はゲームをプレイしていると何となく分かるのですが、ロイドのような熱血漢の主人公をいざ自分で書いてみると、正論ばかり言いすぎて説教臭くなったり、そのせいで周りが主人公の踏み台のような扱いになったり、うざく感じる。
かと言って、苦悩したり落ち込むシーンを入れればキャラがブレブレになってしまいます。

しかし、熱血漢主人公ロイドは欠点や成長を感じさせながらも熱血漢のテンプレとしてぶれない性格をしております。
落ち込んだり悩んだりするけど、ほんとキャラ自体はぶれないんです!

ロイドのような熱血漢主人公だけど、成長の余地が残っているようなちょうどいい塩梅の主人公、あるいはキャラクターを作るにはどうすればいいですか?

上記の回答(熱血主人公の性格やストーリー、熱血漢の型から外れることなく欠点や成長の過程を作るにはの返信)

投稿者 サヴァ : 0

 キャラクター創作の参考資料として「性格類語辞典」はいかがでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 熱血主人公の性格やストーリー、熱血漢の型から外れることなく欠点や成長の過程を作るには

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投稿日時:

元記事:あらすじの相談

お疲れ様です。
以前相談させていただいたネタでミステリー風の中編に取り組んでいるのですがいまいち筆が乗らないので、ちょっと気分転換に思い付いた別のアイデアについて、皆様のご意見をいただければと思います。
好きなものを詰め込み過ぎてカオスな感はありますが、要は人と鬼が共闘する世界線の鬼滅の刃です。

■あらすじ(タイトル未定)
人類と機械の全面戦争から二百年後。
なおも暴走し続ける自動人形に死に物狂いの抵抗を試みた末に、人類はふたつに袂を分かった。
片や剣士たち。古より命脈を保ってきた東方武術と失われた科学の遺物である〈刀〉を以って、終末世界に蔓延る不義を断ずるを誓う。
片や吸血鬼たち。理を外れた人類の成れの果て。生き延びるために同胞の血を糧とすることを選んだ狂信者の末裔であり、生物学的限界を超えた食物連鎖の頂点。
かくして生まれた三つ巴の構図は数知れぬ惨劇を経てなお、地獄のような均衡を保っている。
訓練を終えて間もない新人剣士の浩然(ハオラン)は、初めての警邏中に記録に存在しない未確認の自動人形と遭遇し、やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。吸血鬼の始祖を名乗る彼女は、自動人形を裏で操っている黒幕を排除するのに力を貸してほしいと言うが……。

プロットもオチも特に決めていません。単に面白そう/つまらなそうといった印象だけでも構いませんし、「その設定はこうしたほうが良いのではないか」「こんな展開があったら楽しそう」「そのネタで書くならこういうことを意識した方がいい」「この作品が参考になるのではないか」など、思い付いたどんなことでもコメントしてくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(傲慢は時間を削る。)

投稿者 ごたんだ : 1

これを聞いて、PSOがまず真っ先に浮かぶあたりゲーム脳が重症かもしれないニャン…
自分なら、あと一つ種族足して、三種族同盟から主人公かヒロインと同じ種族の黒幕を倒して、4種族融和あたりのライトになってるニャ!!!!
そのあらすじ、ラノベってよりゲームっぽいニャン!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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投稿日時:

元記事:設定からストーリーを作るには

早春の候失礼いたします。
 前回当方が相談をした際、設定よりもストーリーを考えるべき、というご回答をいただきました。
 それを受けてなのですが、設定やネタからストーリーを考える際の注意点やコツ(またはストーリーを設定よりも優先して考える方法)などを教えていただきたいです。動画制作の過程でも、やりたいネタがあるのにそこから(またはそこまでの)話をどう作るかかなり悩むゆえ、そのへんがだいぶ苦手という自覚がありますので……
 当方のようなまず設定などから考える方は割といると思う故以前にも同じような相談があったのかもしれませんが、なにとぞお願いいたします。

上記の回答(設定からストーリーを作るにはの返信)

投稿者 あまくさ : 1

設定とストーリーは、どちらを優先するべきというものではありません。両者は不可分。ストーリーを肉付けするのが設定で、設定を時系列的に展開した物がストーリーです。

また、創作のコツとして考える場合は、まず最初にどこから考え始めるかということはあります。

1)設定から考え始める。

2)世界観から考え始める。

3)個別のアイデアから考え始める。

4)キャラクターから考え始める。

5)シチュエーションから考え始める。

6)ある印象的なシーンから考え始める。

7)テーマ(主張)から考え始める。

8)その他

という感じです。
で、これらのうちどれが優れているかということではなく、おそらく作者のタイプによって傾向が分かれるのではないかと思います。また、一人の作者が常に同じパターンで考えているというものでもなく、いつもは4が得意な作者が今回は3から考えて作品を作ったというようなこともあるかと。

次にストーリーに展開する方法ですが。
例えば4ならば、最初にきわめて特徴的な行動をする主人公イメージなどを考える創作法になります。この場合は、そういう性格や行動原理を持つ主人公なら困難な状況に直面したときどんな行動をとるだろうかと考えてストーリーを作っていくことになります。
これは、さらに方法を細分できます。

一つは、

9)主人公のキャラ性とは別に「困難な状況」を考えて、そこに放り込んでみる方法。

もう一つは、

10)主人公の特徴的なキャラ性から、それを活かしやすそうな「困難な状況」はないかと考えてみる方法。

になります。

それと、「困難な状況」は、1の設定、2の世界観、3の個別アイデアのどれかに絡ませるとストーリー全体のまとまりがよくなります。1or2or3と4の組み合わせを、10の方法で考えていけば、キャラクターから出発して設定なり世界観が決まるという流れになりますよね?

こういうふうに進めてくると、

・キャラクター
・設定
・キャラクターと設定を関連付ける基本パターン

この3点セットが決まります。特異なキャラクターと、そのキャラを世界観や設定の中でどのように行動させるのが基本パターンになるのかということが確定するわけです。例えば麦わらのルフィとかは、困難に遭遇したときどう振る舞い、どう乗り切るか、だいたい予想できるじゃないですか?

ここまでできたら、後はこれを時系列的につないでストーリーを作ります。ストーリーに展開する上での注意点は、

11)スタート地点・変化・ゴールの組み合わせを決める。

12)11の流れを主人公の行動によって表現する。

が基本です。
なので必然的に、主人公はストーリー開始時点ではどういう状態で、それがどんな困難に直面し、どう乗り越え、結果としてどういう状態に変化するのか、という流れになります。

   *   *   *

以上は最初にキャラクターから考える例で説明しましたが、最初に設定から考えた場合も、そこから創作を進める思考の流れはそう違いません。上記の9・10あたりを設定から先に考えるだけです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るには

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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