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栖帆井フランカさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信

>「実在世界と酷似した異世界」
その異世界の必要性が問題じゃないかな。
現実世界との差異があるから異世界としてるわけでしょう? じゃあその差異は何って話で、そこを強調することが重要になる。

>「ファンタジーじゃないなら異世界を舞台にするべきではない」と言われたりしたこともあります。
このあたり、場合によっては私も似たような事言うと思う。
普通の高校生が普通に学校通ってラブコメしますって話で、でもここは異世界なんですよって言われたところで、その作品の楽しいところはラブコメ部分だから、別に異世界ですってトコはどうでもよくて、なのに作者がそこを強調してきたら「別にこれ埼玉でも茨木でもよくね?」って言うと思う。

相談内容からわかる範囲では、現実世界との差は「地形や地名は異なる」ってところだけなので、これだけだと「日本の架空の土地を舞台にした話」と大差なく、それで異世界感を表現しようっていうのは難しいだろうなって思います。
そもそもこの相談内容だけで考えると、異世界であることを読者に知ってもらう必要が無いので。
難しいというか、必要がないというか。

だから、現実との違い、大きな差異は何かってのを考えて、それを押し出すことが大事でしょう。
現実との違いはほとんどない、ただそこは異世界なんだ、っていう考えなんじゃないかと思うんだけど、
特筆するほどの差異はない設定なのだとしたら、何らかのテクニックですぐに表現できるものではないと思う。
長い物語の中で、序盤は現実世界だと思ってたけど終盤まで読むと別の世界だって感じるっていう、物語全体で表現するくらいに大きな表現をしなきゃならないと思う。
例えば、アマチュア無線をしてる主人公が古い無線を通してヒロインと知り合うんだけど時事ネタの話題とかで話が噛み合わない事があったりする。ヒロイン側も変だなと思いつつもお互い趣味の話題で盛り上がれるから気にしない。それぞれの視点でそれぞれの世界が紹介されるけど、次第に無線がパラレルワールドにつながってるんじゃないかと考え始める。
みたいな、物語全体で違う世界の話だと表現するくらいしか、「地名くらいしか差はない異世界」の表現は難しいと思う。

それは読者の指摘にもある「ファンタジーじゃないなら異世界を舞台にすべきではない」から来てきて、まあこの例もバリバリのハイファンタジーじゃないけど、別世界である必要がある物語でしょ。
こういう必要性だよね、問題は。
だから「おおきな差異を作る」としても、その「差異」の部分が物語の核やキーになったりするものです。
でなけりゃ必要がないから、そういうお話はむしろ素直に現実世界をモデルにしたほうが無駄がなくなってスマートに楽しめる=そのほうが面白いと感じるって結果になったりする。

ちょっと脱線気味なのでまとめで戻すと、
>皆さんなら「実在世界と酷似した異世界」をどのように説明しますか?
酷似してても大きな差を一箇所作る。というか物語でそういう場所が出てないと意味がないので、物語のほうを練り直す。
台風や地震みたいな災害で異世界特有のものを用意したりとか。アマチュア無線の例のように主人公視点とヒロイン視点で比較対象を用意するとか。
結局、似てるものの紹介をするって話だから、「違い」を挙げるしかないので、「違いはない」と言われると じゃあ同じじゃん ってなる。
どう違うかを表現することになるから、であれば違いを用意しておかないと説明は厳しい。

上記の回答(実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信の返信)

スレ主 栖帆井フランカ : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。アマチュア無線の話はすごく面白そうですね!

>どう違うかを表現することになるから、であれば違いを用意しておかないと説明は厳しい。
明確な「違い」というのは今まで設定していませんでしたね。もともと現実の政治問題への言及を避けつつも架空戦記を展開する目的で用意した世界観なので、実在の国名を造語に言い換えているだけなんですよね。

パッと思いついた実在世界との「違い」は、登場人物全員に獣耳が生えているという設定ですね。ただ、これではシリアスな作風にはしにくいかもしれません。後はこの世界に存在しないエネルギー資源とか、超能力に目覚めた新人類とかですかね……まぁ、色々と考えてみます!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在世界と酷似した異世界を表現するには?

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元記事:実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信

> 「魔法や魔物の類が存在しない」「技術レベルは実在世界と同等」「地形や地名は異なる」という世界観

これって異世界ものなのかという点から考えてみてはどうでしょうか。以下、少し説明してみます。

1.フルメタルパニックは異世界ものではないのに

過去(と言うと失礼かもしれないけれど)の人気作を少し例に出してみます。

例えば「フルメタルパニック」(略称フルメタ)シリーズ。アームスレイブなる巨大人型兵器、要は巨大ロボがあったり、不可視装置があったりします。作中年代もはっきり出てるんですが、もうないはずのソ連が存続してたり、中国が南北に分裂してたり。それでいて、その他の点では(アニメ表現の範囲で見ても)現代とほぼ見分けがつかない。

しかしウィスパードなる異能が物語のカギだったりする。現在の現実世界とほぼ同等の異世界と考えるしかありませんが、異世界もの分類はされていません。フルメタ程度(と言っては失礼かもしれませんが)の設定なら、類例は多々ありますから当然でしょう。

2,とある魔術の禁書目録も異世界ものではないのに

「とある魔術の禁書目録」シリーズもそうですね。技術的には近未来くらいでしょう。加えて超能力(作中では単に能力と呼ぶ)、それに作中で公式には存在が認められていない魔術があります。それ以外は現代の延長に感じます。

が、現実世界が将来、そんな世界になり得ると思う人はごくわずかのはずです。やっぱり過去の歴史からして(もしかして物理法則すら異なる)異世界の出来事と考えるしかありません。しかし誰も「とある」を異世界ものと分類はしていません。

3.暗殺教室だって異世界ものではない

コミックですが「暗殺教室」も似たようなものですね。通称「殺せんせー」なる、超高速で移動する(元人間の)タコに似たクリーチャーがいて、月を半壊させる力があり、しかし弱点の物質があって、学校でエアガンで狙われる。現実世界でそんなことは、将来起こりそうにない。異世界と考えると辻褄合うけど、誰も異世界ものと分類してない。

4.似ているのに異世界と強調するリスク

ですので、現実世界と非常に似ているなら、そもそも異世界ものという意識を、作者が持つ必要があるのか、という点から考える必要があります。異世界ものと称してなく、読者/視聴者/観客も異世界ものと認識せず楽しんでいる作品と大差ないのに、「異世界ものだから異世界と思ってもらはなくては」と作者が思ったらどうなるでしょう。

作者は何とか異世界ものだと伝える描写や説明を入れますよね。ですが、読者からしたら異世界もの分類でない類似作がいっぱい思い浮かぶはずです。結果、作者の「異世界ものです」というメッセージが余計なもの、煩わしいもの、押しつけがましいものに感じられる恐れがあります。

5.現実と似ているゆえに矛盾も見えやすいリスク

作家であり研究者などでもある大塚英志さんが(初心者向け)創作のコツとして「現実世界と、ちょっとだけ/1つだけ異なる点がある世界を考えてみる」ということを言っているそうです。やってみると分かりますが、1つだけ変えるのは難しいんですね。

例えば「人間にテレポーテーション能力があるとする」としてみると、「どこへでもすぐ行けて便利」だけとはなりません。たぶん各種の交通システムは利用されなくて消滅するでしょう。さらにいえば、テレポートできるんなら、そもそも交通手段のいくつかは発明すらされない。作家のラリー・ニーヴンは「テレポートがあったら」で冗談交じりの考察書いてまして、例えば「防犯のため、個人の家でも迷路のようになる」旨、指摘してたりします。テレポーテーション1つでも世界(設定)は、考えれば考えるほど現実とは大きく異なっていくわけです。

6.読者は欠点の本質を指摘してくれない

もし読者から「ファンタジーじゃないなら異世界を舞台にするべきではない」といったことを言われた場合、ファンタジーでないことが原因ではない可能性に留意すべきでしょう。ファンタジーなら、かなりぶっ飛んだ現実との差異を出しますよね(魔法を当たり前に使うとか、ドラゴンがうようよ飛んでるとか)。

ぶっ飛んだ差異があれば、細かい点は気にならなくなる傾向があります。しかし現実とよく似ていれば、細かい点が見える、気になる傾向があります。しかも現実と似ているんですから、類推などを使って考えやすい。例えば上述のテレポーテーションがあると設定されていたら、「なんでバイクなんかがあるんだ?」みたいな疑問がいっぱい湧いてしまう可能性があります。

リアリティを出しやすからと現実とよく似せることに注力して、設定の整合性が取れなてないと、不自然さが目立ちやすいわけです。

やっかいなことに、読者は疑問に思ったり不自然に感じたりした時点で、その時点の描写に文句を言いやすく、問題点の本当の原因は言ってくれないのが普通です。「王国」と書いてあったからファンタジーと誤解したかどうか、作者としてよく考える必要があります。「王国」は読者が違和感を意識するきっかけにすぎないかもしれないわけです(たいてい、それより前に原因がある)。

7.本当に異世界と強調する必要があるのか次第

対策としては、現実と酷似しているなら、あえて異世界と言う必要はない、というのがまず考えてみる価値のある選択肢でしょう。しかし異世界である点が重要な場合もありますね。その場合は仕方ない。お示しの方法を取るしかないでしょう。必要悪と考えるべきでしょうし、いかに不自然さを下げるかという、個々の作品に即した具体的な問題になります(具体的な手法はケースバイケースで、一般的に「こうすればいい」はない)。

8.タイトルも作品を表す表現

それに1つ加えるなら、タイトルで宣言しておく手があります。長いタイトルはやや廃れてきた気がしますが、目的次第では有効です。例えば、「朝起きて、普通に学校に行くんだけど、なんだか違和感がある」みたいな冒頭で、中盤で「実は異世界に来ていた」と分かるとします。しかし異世界であることが特にどんでん返しとかではない。最初から知ってもらっておいたほうがいい、としましょう。

それなら例えば「普通に登校したけど、もしかして異世界?」というタイトルにしておけば、作品の狙いは伝えらえます。地の文でも登場人物の誰も「異世界」と匂わせなくても、読者は最初から「異世界のはず」と認識できます(登場人物が知らなくて、読者が先に真相を把握する「劇的アイロニー」)。

以上、サンプル的なうえに曖昧ですが、こういったところくらいだと思います。もっと具体的には作品に即して考える必要がありそうです。

上記の回答(実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信の返信)

スレ主 栖帆井フランカ : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます!

私の考えでは、異世界と並行世界はほぼ同義語なんですよね。ただ、ジャンル区分としての異世界と並行世界の違いは、歴史の分岐点をどこに置くかということだと考えています。

その点で見れば、例として挙げていただいた作品は歴史の分岐点が比較的新しい時代に設けられているため、並行世界に分類されると思います。

「実在世界に酷似した異世界」の場合、歴史の分岐点が古い時代にありながら結果的に実在世界に近くなった並行世界と言うことになります。

例として挙げられるのは、『エースコンバット』シリーズの世界観ですね。あのゲームの世界には実在する兵器が登場しながら、国は全て架空なのです。また、錬金術という技術を抜きにすれば『鋼の錬金術師』の世界も「実在世界に酷似した異世界」に分類することもできます。

ただ、前者はゲーム、後者は漫画という「絵」を用いた作品なので、視覚情報でパッと世界観を伝えることができるんですよね。「絵」があったからこそできたことを、小説で真似するのは無謀だったのかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在世界と酷似した異世界を表現するには?

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元記事:実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信

>実在世界と酷似した異世界

極論すると、エンタメストーリーはすべてそういうものですよ。いわゆる現代日本を舞台にした日常ラブコメだって、主人公の住む市や町の名前などが実在しないのは普通ですよね?
そういうのは「異世界」ではなく「架空の虚構世界」というものです。

なので、スレ主様がなぜ、実在世界と酷似している世界なのに「異世界」を強調したがっているのかが問題です。

他の方へのレスから引用します。

>もともと現実の政治問題への言及を避けつつも架空戦記を展開する目的で用意した世界観なので、実在の国名を造語に言い換えているだけなんですよね。

だったら別に「異世界」でなくてもいいんじゃないですか?

わかるかな。
つまりスレ主様が求めているのは、

A)読者に「異世界感」を伝えたい。

ではなく、

B)現実の歴史や社会問題などとは無関係な世界観であることを読者に納得してもらいたい。

なんじゃないかと思います。

だとしたら、

>③会話や地の文に技術レベルを示唆するような単語や地名を織り込む。
> 長所:主人公の設定に自由度がある。日常会話から世界観を描写できる。
> 短所:読者が異世界であると認識するのが遅れる。地名・人名・商品名の判別が難しい。

普通にこれでいいと思います。
短所のうち「読者が異世界であると認識するのが遅れる」はそもそも心配する必要が無く、それであれば「異世界的」な「地名・人名・商品名」を設定として凝ったものにする必要も無いので、難易度は下がると思います。

で、ですね。

構想されている作品では、架空戦記の展開の部分は面白くなければまずいと思うんですね。その戦記展開に異世界的設定が絡む要素があるなら、そこに注力すればよいことになります。
それによって読者が「この作品の舞台は異世界なんだ」と思うかどうかは結果であって、どっちでもいいんじゃないかと思います。「異世界なのか何なのかはよくわからないけれど、まあ、現実じゃあないんだな?」と思ってくれればいいわけなので。

上記の回答(実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信の返信)

スレ主 栖帆井フランカ : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます!

>「異世界的」な「地名・人名・商品名」を設定として凝ったものにする必要も無いので、難易度は下がると思います。
これは異世界を舞台にした話じゃなくても起こってくる問題なんですよね。洋画でカタカナの単語や専門用語がたくさん出てきて解りずらいという話と同根で、そこに造語が加わることでさらに混乱させるかもしれないと思ったんですよね。

まぁ、究極的には話が面白ければ細かいことは気にせず読んでくれる人もいるのかもしれませんが。造語ならファンタジー作品の方が圧倒的に多いわけですし。読者を惹きつけるストーリーと描写力を磨くためにも、精進してまいります!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在世界と酷似した異世界を表現するには?

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元記事:実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信

手塚満さんの答えとかぶりますが、「ガールズ&パンツァー」や「緋弾のアリア」に、「僕のヒーローアカデミア」や「ワールドトリガー」も、現実世界と非常に良く似た異世界みたいなもんですよね。
それを考えれば、極端な事を言うと、

「読者に投げっ放しで、『この作品の世界はこういうもんだ』っていうのを、理解というか、無理矢理にでも納得してもらうしかない」

と、思います。

「こんな事、実際に有り得ないだろ」と、あくまでも現実世界に当てはめようとする人には、残念ながら受け入れてもらえないです。

ガルパンの世界なんか、

「学校は全て空母(しかも、旧大戦時のモデル)の甲板上に築かれた学園都市にあり、戦車に乗って実弾ぶっ放してドンパチやる様な物騒な競技が、なぜか女性限定で行われている。使用する戦車も、なぜか1945年以前の車体に限定される。」

と言う、どこから何をどう突っ込んで良いやら解らない内容ですので、これが受け入れられない人は、お引取り願うしか無い訳です。

世界の説明に関しては、アニメ「ヒロアカ」のOP(全世界の人口の80%が、個性という異能力を持っている)や、「ワートリ」のOPみたいに、ざっと流すくらいで良いと思います。それだけで、大抵の人は、「ああ、違う世界なんだな」くらいには、察してもらえるんじゃないかなと。
もしくは、ちょっと前の年号や少し未来の年号を用いて、「2015年、突如○○という存在が~」など、世界が変化した経緯を書くと、違和感が無くなるんじゃないかなと思います。

上記の回答(実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信の返信)

スレ主 栖帆井フランカ : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます!

>「2015年、突如○○という存在が~」
私が今まで挑戦してきた「実在世界に酷似した異世界」は、歴史の分岐点について古い時代とだけ設定していて、明確にはしていないんですよね。

また、例として挙げていただいたガルパン、ヒロアカ、ワートリ(緋弾のアリアはあまり詳しくないのでノータッチ)は、まだ日本という国が存在します。「実在世界と酷似した異世界」には日本と似た国はあるかもしれませんが、日本という名前の国は無いのです。アメリカなど諸外国も同様です。

まぁ、他の方もおっしゃっているように、ストーリーが面白くて魅力的なキャラクターが描けていれば世界観なんて些末な問題なのかもしれません。世界観を練るのは楽しいですが、ストーリーやキャラクターももちろん頑張ります!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在世界と酷似した異世界を表現するには?

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元記事:実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信

 別に突飛でもなんでもないけど。
 
 素直に『ちょっとだけ違う現実世界』として描いてしまっては?
 要するに、『概ね現実世界と一緒だけど、違う部分も少しある』っていう事ですよね。スレ主さんが仰りたいのは。

 であれば、別に何でもよいのでは。
 見た感じ、『地名・国名・人名・文化的背景』くらいしか現実世界との違いが読み取れないのですが、例えば『自由の国』『共産主義の連中』みたいに、現実でも使われるタイプの仇名・分かりやすい抽象化をすれば、自然と読者にも伝わるんじゃないかなぁ。

 最近の作品だと、『月とライカと吸血鬼』辺りは、分かりやすかったですね。『現実世界とよく似た異世界』の描写。
 転生モノという条件を入れるなら、幼女戦記とかも良いですけど。

 とにかく、基本的には『現実世界』として書いて、必要な部分だけ際立てて紹介すればいいんじゃないでしょうか。

上記の回答(実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信の返信)

スレ主 栖帆井フランカ : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます!

>現実でも使われるタイプの仇名・分かりやすい抽象化をすれば、自然と読者にも伝わるんじゃないかなぁ。
「世界の警察」なら使った事はありますね。あまり難しい事は考えず、そのくらいで良いのかもしれませんね……

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在世界と酷似した異世界を表現するには?

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元記事:なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

どうもこんにちは。かつて「こんなところ出ていってやる」と捨てゼリフ吐いたくせに図々しく戻ってきた者です。
ですがかつて名乗った名を再び名乗りたくない事情があるので、また名前を変えました。
四つ目の名はかつてここで行ったお行儀悪の数々を鑑みて鬼滅の刃の悪役「鬼舞辻無惨」から取らせていただきました。
これを自戒と見るか、開き直りと見るかはご随意にしてください。

で、ここから本題です。
最近鍛錬室に知り合いの方が多くいたので作品を持ち寄ってまた交流したのですが、そこで「他人の書いた感想を批判する」という明らかに規約違反である行為を受けました。
ここを使っている中で違反行為を働く輩を見ることはもう十回を超えていると思うので、この違反者自体を名指しで批判するつもりはありません。
ただ最近のラ研様は目に見えてモラルの低いユーザーが多く見られると思います。

過度な暴言を筆頭とした規約違反であることが明白な行為はもちろんのこと、他のユーザーの作品に感想を書かないばかりか貰った感想に対してお礼を言わないという、直接違反行為をしたわけではないが学習意欲に欠けた意識で利用している人などが前以上に格段に増えたように思います。

こういうユーザーが何一つ損することなく、真面目に感想を書いている方々ばかりが損をするような現状は是正してほしいです。
現状のラ研様はまさしく「正直者が馬鹿を見る」を体現したような世界になっていると思います。

私がここまで神経質に訴えているのは、前のスレッドで発した私の捨てゼリフが「社会を知らない人間の身勝手なわがまま」で終わってほしいからです。
もう私の耳には「破滅のプレリュード」が聞こえているのです。ユーザー一人一人が意識を変えなければ、このサイトは今以上にマナー違反者が支配する世界になってしまいます。

なぜここまで思いやりのない利用者が増えてしまったのでしょうか。もし思うことがある人はレスをください。

上記の回答(なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのかの返信)

投稿者 大野知人 : 0

 このメッセージが如月さんに届くかは知りませんが、人生を楽しく生きるために一個アドバイス。っつっても、俺は酒も飲めないような年なので、高校の先生の受け売りですが。

 突き詰めて言えば、あらゆる物事は『○○が全て』と言う表現で表せます。まあ、大体は屁理屈なんですが『誰かに隷属する自由』とか『他人の権利を侵害しても良い権利』とか『平等な競争』みたいな物です。日本語だから、と言うのも理由ですが。
 あらゆることは、常に何か一つの基準を使って、一方的に決めつけることができる、と言う話です。極端ではありますが。まあ、言葉を使うのが本命の小説家志望ですから、なんとなく感覚で分かると思います。

 で、そういう屁理屈上での話ですけどね、『人間は基本的に、全ての選択に関して自由である』と仮定します。ちなみに『楽しい人生観を得るため』なので、仮定が現実的で無くても構いません。そこが気になっちゃう人には、そもそもこのアドバイスが無意味なので、ブラバするか、一旦棚上げしてこの文章を読んでください。

 貴方にはまず、死ぬ自由があります。それから、法律に従う/破る自由。AEDか何かを使えばいいので、心臓を動かす・止めるのも自由です。仕事を辞める、不可能な夢を追いかける、国会議事堂に火炎瓶を投げ込むのも自由です。

 ですが、自由には責任が伴いますので、死んだら生き返ることはできないし、法を破れば罰を受けます。(日本国籍を捨てる自由もありますが、長いので略)
 また、『貴方を妨害すること』も『誰か他の人にとっては自由』な選択なので、仕事をやめようとすれば上司に怒られ、夢を追いかければ周囲に制止され、国会議事堂に火炎瓶を投げようとすれば警察がやってきます。
 これが、貴方が自由にすることのリスクと『他者の自由』です。

 ただ、実のところリスクにしろ『他人がどうするか』にしろ、こちらが相手にしなければいいだけなので、ここから先にはあまり関係ありません。
 しかし、あくまでも『選択の自由が無い』と言うことはありえず、『リスクが大きすぎて選択したくない』だけだということを覚えておいてください。

 さて、少々話はそれますが、俺はコミュニケーションするということについて、『わからねー奴と話をする』と言うことだと考えています。『何を言ってるかわからないけど、分かるまで話を聞いてみる/聞かない』で『聞いてみる』を選択し続け、『言ってることが通じてるように思えないけど、分かるまで手を変え品を変え話してみる』自由がコミュニケーションだと思います。
 こればっかりは趣味の問題になりますが、『知らないことを知る』と言うことが最高の娯楽だと思っている俺としては、どんなに話の通じない相手でも『話を続ける』選択肢こそが最高の選択肢に思えるわけです。

 閑話休題。

 ともあれ、物事のあらゆることについて、貴方は自由です。物理的な制約があったとしても、もしかしたら超能力に目覚めるかもしれないし、その可能性に賭ける事すら自由です。

 その上で、自分の選択を誇りましょう。
 「俺が選んだことだから最後まで続ける/絶対に手を出さない」なんてのは阿呆の考えです。一度決めたことを変えるのもまた自由。
 ただし、自分が何かを選んだ時、選んだことを誇りましょう。全ての選択には価値があります。人類は宇宙と比較してとんでもなくちっぽけな存在です。一個選択するだけで変わることは極々僅かですが、少しでも何かを変えてるんです。貴方は。今まさに。

 することにもしないことにも、何かの意味があります。一つ一つをしっかり誇りに思い、達成感を得ましょう。

 これは蛇足ですが。
 俺の好きな仮面ライダー、鳴海壮吉のセリフに『男の人生の八割は決断だ、後はオマケみたいなもんだ』と言うのが有ります。このセリフの捉え方もまた『自由』ですが、俺は『常に選択肢の存在を考え、その上で一つを選び取ることに意味がある』と考えています。
 
 ウダウダ長い話をしましたが、如月さんとは非常に価値観がかみ合わず、話していて楽しかったので居なくなることはとっても残念です。
 貴方のご健闘のほどを、お祈りします。

カテゴリー : その他 スレッド: なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

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投稿日時:

元記事:異世界設定

異世界ファンタジー

魔法 魔術

それぞれ違いを教えてください

上記の回答(異世界設定の返信)

投稿者 読むせん : 1

もうジャストフィットな回答ありそうだけど。

異世界ファンタジーの大事な部分は
【しょせん地球の日本語でわかるものに改変されている】という点だと思います。

マジックでは魔術、魔法、手品が「十把一絡げ」になる。
ウォーロックは戦争をロックするもの
マジシャンは魔術師と魔法使いと手品師・・・もしかしたらイカサマ師
ウィザードは賢い(ワイズ)人の男性系
ウィッチは賢い(ワイズ)人の女性系。魔女
―――――――――――――――――――――
魔人と魔神と魔女と魔王と魔犬と魔術と魔道と魔法・・・くらい?

魔人はアラブ圏とかにいる精霊「ジン」の男性称。女性だと「ベリー」か「ジェニ」だったと思う

魔神は大魔神って特撮映画からじゃね?

魔女は上記。女なんざ馬鹿でオッパイでかくて従順であればいいんだよ!!文字が読めるとかの小賢しい女はみんな魔女なので絞殺しよう☆産婆さんとか民間治療師なんかが該当するってさ。

魔王はノブナガ。第六天魔王で「六道に落ちちまえ!この天魔のキング」天魔という仏教上における仮想敵の首領格。まさに外道!!みたいなニュアンス。
スターウォーズでいう闇の皇帝だの暗黒卿みたいなもん。ダサい。

なんかもうニュアンスだけです!!「魔法少女」と「魔導少女」と「魔術少女」じゃニュアンス違いそうな気がするやん?その程度です。
―――――――――――――――――
指輪物語よんだことある? わたしは昔に一巻だけ読んだ。

 【墓人】ってモンスター?に旅の仲間が襲われて助けに行くシーンが長かった気がするんですが、読んでいてずっと「で、【墓人】って何なのさ(-""-)」ってなって「意味が分かりませんでした」楽しめなかったです。

分からないは詰まらないに近い。
外人に「この物語に出てくる「KAPPA」って何?」とか言われて、どう説明するかくらい難しいけど、「カッパはカッパだよww」とか言っても困るやん。
「あー・・・・水辺に出る邪悪な妖精(エルフ)みたいなもん」とか物語に出てくるニュアンスで説明するやん
―――――――――――――――――――――――――
異世界言語で編まれ、編纂(へんさん)された物語を、地球に暮らす日本人に分かりやすく翻訳しレクチャーし、翻訳したものが異世界ファンタジーです。

なので、翻訳者のセンスに依存する感じです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界設定

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投稿日時:

元記事:物語の余韻について

先日、評価シートが届きまして、そこに『地の文や台詞に余韻が感じられない。余韻を感じられるようにすればもっと物語に深みが出る』と書かれていました。
この余韻というのはどういうものでしょうか? いえ、なんとなくならわかるのですが、それが果たして正しいのかどうか気になりまして。この疑問に答えを出すべく質問をさせていただいた次第です。

上記の回答(物語の余韻についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

余韻とは言葉を換えれば「印象に残る」ということです。これはシチュエーションやストーリーでも作れますが、『地の文や台詞に余韻が感じられない』と言うのなら文章が硬い、もしくは面白味が足りないのではないでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の余韻について

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