小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

鬼の王の墓標さんの返信一覧。最新の投稿順14ページ目

元記事:行き当たりばったりで書くクセの返信

私も以前は行き当たりばったりで書いてました。
けれど、三幕構成など創作論を勉強するうちに、プロットなしでは書けなくなりました。今は、プロットを見ただけで作品の完成度がある程度わかるようになったので、何本もプロットを作って、本文を書きたくなるような面白い作品を作ろうともがいているところです。
私は上記のようなルートを通っていまのがっちりプロットを作るタイプになりましたが、それは面白い作品を書きたいと思って勉強したりもがいたりした結果です。
要はどんな創作方法をしても、最終的に面白い作品が書ければ、やり方は自由だと思います。

超長期連載のマンガとか、引き延ばしてくださいって言われてなかなか終わらせてもらえないってよく聞きます。つまり、行き当たりばったり書いているのでは? と思います。コナンとか、銀魂とか……
なので、行き当たりばったりで面白い作品を書ける力というのは、確実に求められている素晴らしい能力だと思います。

必要性の薄いエピソードというのは、あとで削るのじゃダメですか?
必要性薄くても、面白い話だったら正義という側面もありますよね。(銀魂とか必要性ないエピソードてんこ盛りですよ。コナンとかも黒の組織関係ないエピソードばっかり)

もしどうしても、いまの行き当たりばったりで書くクセを治したい、というのであれば、三幕構成を勉強してみるのも面白いと思います。
ストーリーに対する理解が深まるので、長いプロットも組めるようになるかもしれません。ただ……中途半端に勉強しただけだと、成長痛……つまりスランプに陥って何も書けなくなる……なんて事態にもなりかねませんが……。それを乗り越える自信があるなら、勉強してみて損はないかなと思います。

なんて偉そうに言ってますが、マリン・Oさんの実力を私は知らないので、見当違いも良いところな意見かもしれませんが。
ネットでおせっかいが無責任に言ってる戯言……そう思ってもらって結構です。
ただ私がそうだったから、私の場合はうつ病で発想力が枯れたせいで必要に迫られて創作論を勉強したんですけど……創作論を勉強してからプロットがすらすら書けるようになったので、三幕構成勉強するのはアリかなと思っただけです。

私もまだまだまだまだ未熟なので、お互い頑張りましょう!

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

みりん様、初めまして。
昔は行き当たりばったりで書いていたけど、今はプロットなしでは書けなくなった方ですか。
三幕構成は前作を終わらせてから少し勉強したことがありますが、実戦投入したことはないですね。
一回三幕構成式でプロットを書いてみます。

>>必要性の薄いエピソードというのは、あとで削るのじゃダメですか?
  必要性薄くても、面白い話だったら正義という側面もありますよね。

ああ、申し訳ございません……
このアドバイスについてですが、私の言った「必要性の薄いエピソード」はなくなったらなくなったで細かい描写に矛盾が発生してしまうのですよ。
だからただ削るだけじゃ解決しないという厄介なシロモノなのです。次回からそうならないよう気をつけたい反省点ですね。

面白い話だったらそれでいいという意見は私も肯定しますね。
ただ「銀魂は必要性のないエピソードがてんこ盛り」という意見はちょっと違いますね。銀魂はむしろ必要性のないエピソードをファンが求めているタイプだから、むしろ一周回ってそういうエピソードが必要だと思います(笑)。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

この書き込みに返信する >>

元記事:行き当たりばったりで書くクセの返信

え? あれ行き当たりばったりだったんですか? それなりに全容が見えているつくりに思えたんですが……

うーん、「決めておいたほうがいいところ」と「決めておかないほうがいいところ」の区別がつければ、行き当たりばったりという書き方もありといえばありなんですよね。逆にきっちり決めすぎると、予測外の誤算が出てきたりもするので……

ちなみに「決めておいたほうがいいところ」はモビルスーツ娘たちの戦いの世界の基盤になる設定で「その時に決めたほうがいいところ」というのはキャラクター達の感情ですかね。詳細に描写するとこの通りには考えないだろ、というところがしばしば発覚するため、そういう時はそのキャラクターの気持ちに整理がつくまで、慌てて次のシーンに移るようなことはしない。

前回のマリンさんの作品は、主人公がモビルスーツ娘擬人化およびその戦いに巻き込まれていることに対し、ただただ流されるだけの気持ち置いてきぼり状態だった。できれば、擬人化した戸惑いが一段落した頃に、最初に「擬人化したモビルスーツ娘たちには戦いの参加権利が与えられる」というような通達が来るとよかったように思います。で、戦いに勝利して得られるものが何かを明確にし、参加するか否かを考えさせるシーンをつくる。こういうのは最初が肝心です。

そういうのができていれば、例えば不要に思えたかもしれないバーベキューのシーンとかも、戦いの合間の休憩シーン、という意味のあるものになり、必要性は薄くてもうまく流れに組み込んで不自然さは減ったかもしれない。

で、その肝心な最初ができていれば、対戦相手のモビルスーツ娘達の機種や戦う順番はその時その時で考えてもいいかもしれないし、「強化用パーツをもらうイベントはやっぱりボス戦直前だよね」とか、だいたいの感じでよかったりもする。

……何度も言って申し訳ないけれど「視点を大事にしない人はキャラの気持ちを大事にしない人であることが多い」ので、前回の主人公の気持ちをないがしろにした結果というのは、ちょっと深刻に考えて欲しいと思っている。ちょっと今回マリンさんの聞きたいことにうまく答えられている自信はないけれど、ひとまずこのへんで。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

いつもお世話になっております。今回もお疲れ様です。

ええっと、説明不足が原因で驚かれているようですが、あれは行き当たりばったりで書きました。
全容が見えているような気がするのはエンディング(というか、最終決戦の相手)だけ書く前から決めておいたからです。
実際は行き当たりばったりで失敗したポイントが色々あります。
その一部が先日立てたスレッドでの発言「キュベレイはラスボスに不適」なんです。
あと転校生やシュターディオンとかもその場の気分で作った設定です。アンジーに至っては完結一ヶ月前に設定が完成したという有様で……

>>前回の主人公の気持ちをないがしろにした結果というのは、ちょっと深刻に考えて欲しいと思っている。

確かに彼については不幸な命を生み出してしまったような罪悪感を感じていますね。
あんな流されるだけのキャラだったら最初からモビルスーツ娘を主人公にするべきだったのでは? とすら思えてきた始末です。
そもそもバトル系の作品で非戦闘員を主人公にしたこと自体が間違っていたのでしょうかね……非戦闘員が主人公のバトル系作品なんて、私はポケットの中の戦争くらいしか知りませんでしたし、ハードルをあげる要因を自分で作ってしまったのでしょうか。

>>できれば、擬人化した戸惑いが一段落した頃に、最初に「擬人化したモビルスーツ娘たちには戦いの参加権利が与えられる」というような通達が来るとよかったように思います。

あの状況だったらそうするべきだったでしょうね……
一応次回もう一度モビルスーツ娘をやる時はモビルスーツ娘自身を主人公にするつもりです。
戦う理由に関しては「犯罪組織に身内をさらわれる」「大会ものにする」などを考えていますが……

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

この書き込みに返信する >>

元記事:行き当たりばったりで書くクセの返信の返信の返信

>全容が見えているような気がするのはエンディング(というか、最終決戦の相手)だけ書く前から決めておいたからです。

うん、まあ、その意味でね。私も終わりや通過ポイントは決めて途中経過は行き当たりばったり方なので、そういうやり方自体は決して変ではないとは思っている。

>その一部が先日立てたスレッドでの発言「キュベレイはラスボスに不適」なんです。

これなんだけれども、マリンさんが「懲りた」と言っていたからその線で「向いてなかったんじゃない」とは言ったけれど、だからといって絶対にラスボスにできない、ってわけではないよ。

例えば、ファンネルが全部破壊された時点で彼女が負けを認めて終わりにするとか。もしくは、その機動力だけを頼みに体当たりやキックなどの泥仕合に持っていって「あの誇り高い彼女が、こんな戦い方をするなんて……」というところに感動ポイントを持ってくるとか。

そういう意味で心理描写ってのは大事なんだ。画面的な派手さではなく、起こっている出来事に感動や深みを増すことができるんだよ。そこが小説の醍醐味なんだから今後はそのへん軽視しないようにお願いしますぜ。

>あんな流されるだけのキャラだったら最初からモビルスーツ娘を主人公にするべきだったのでは? とすら思えてきた始末です。

うん……でもね、主人公の存在を消せばそれで終わり、という問題でもないんだ。例えばだけど、私が今執筆中の作品があるんだけれども、それでもモブキャラで「あっヤバいこの人の都合考えてなかった」ってシーンになっちゃって、今ちょうどその人を説得してメインキャラの都合にもっていく展開にしたところなんだけれど。

今後もそういう「あーこの人の都合無視したら楽なんだけどなー」という状況というのは、きっと出てくると思う。そこをスルーせずになんとか丁寧に対処する癖をつけなければ、いくらマルテナやアンジーのようなお気に入りのキャラだけ格好良く書いても、読者にはちっとも響かない。友人さんのように「かっこよく描いたキャラほど偽善的に見える」結果になってしまうんよ。

まあ、ちょっと場数を踏まないとこなせない話になってきているかもしれないので、「気にせず書く」というか「気にしつつもできる範囲で少しずつ頑張って」いけばいいんじゃないのかな、と思っています。では、応援しております。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信の返信の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

hexa様はどのスレッドでも意見の内容が濃いですね。(褒めているつもりです)おかげで返信する甲斐があります。

>>これなんだけれども、マリンさんが「懲りた」と言っていたからその線で「向いてなかったんじゃない」とは言ったけれど、だからといって絶対にラスボスにできない、ってわけではないよ。

ああ申し訳ございません……不適なんて言い方をしたら絶対にラスボスにできないみたいに読み取れてしまいますね。
挙げて頂いた例の二つはどちらも私より上手な調理だと思います。
その二つのいずれかを使えば彼女を最後まで強敵として描写できたでしょう。

心理描写がおろそかになっているという指摘は知人からも言われたことがあります。
私は以前地の文の不足に関するスレッドを立てたことがありますが、そのスレッドで情景描写が不足しているという結論が出たんですよね。
hexa様のお言葉で心理描写も同様に不足しているのではないか……ということを思い直すことができました。ありがとうございます。

>>うん……でもね、主人公の存在を消せばそれで終わり、という問題でもないんだ。

確かに……今思えば主人公の他にも都合を考えないで書き起こしたキャラクターがいました。
個人的には妹二人、特に次女の都合をきちんと考えてあげられなかったかなと思っています。
怨敵であるマルテナと、彼女の最愛の姉(百合的な意味ではありませんよ)が憎しみを越えた精神で戦う様をどのような気持ちで見ていたのか……
肝心の姉が「ラスボスへの憎しみを捨てるシーン」が、彼女が意識を失っている間に行われていたのが余計まずかったと思います。
普通なら姉がマルテナを恨まないことへもっと反発するでしょう。下手したらこれって家庭崩壊の危機ですよね?

>>そこをスルーせずになんとか丁寧に対処する癖をつけなければ、いくらマルテナやアンジーのようなお気に入りのキャラだけ格好良く書いても、読者にはちっとも響かない。

そうですね……次回作はもっと気を遣って書きたいと思います。
いつもありがとうございます。

追記

お気に入りのキャラだけ格好良く書いても、読者にはちっとも響かないという意見について、本スレッドの趣旨とは別のところで疑問があります。
というのもhexa様が感想を書かれた後に、別の人から「リンファの設定がすごくよかった」とお褒めの言葉を頂いたのですよね。作者のお気に入りであるマルテナやアンジーを差し置いて。
意外と愛着を持たないで作ったキャラクターの方が評価されやすいのでしょうか……?

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

この書き込みに返信する >>

元記事:ヴィランについて

最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。

そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。

ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。

魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。

上記の回答(ヴィランについての返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

ヴィランについて

どうもみりん様。先日は私のスレッドに書き込みしていただきありがとうございます。
魅力的なヴィランを作るには、そのキャラクターの悪事に関する動機や思想が重要となりますね。
動機の面に関しては一応ありきたりだとしても、思想面の魅力である程度補うことは可能です。
ヴィランの動機としては王道中の王道である世界征服ですが、世界征服をするという要素だけではありきたりなものとは言えません。
大事なのは世界征服を目論んだ理由です。
信念もなくただ単に世界を私物化したいだけならばヴィランとして及第点は与えられません。
個人的には「世界をより良いものにするため」「先の礼とは逆に不幸な己を生み出した世界に復讐するため」などといった工夫が必要でしょう。

……まあ私は人生経験がまだ浅い人間なので、参考にならない持論を並べるのはここまでにして、私の好きなヴィランを紹介したいと思います。
※これから紹介するキャラクターは有名作品のキャラクターばかりなのでみりん様が既にご存知のキャラクターがいるかもしれません。ネタバレが多い解説になりますのでご注意を。

1.サウザー(北斗の拳)

北斗の拳はサウザーに限らず強烈な悪党が多い作品ですが、代表して彼を紹介しました。
サウザーは南斗聖拳108派の頂点に立つ南斗鳳凰拳の伝承者で、自らを聖帝と名乗りこの世の覇権を握らんと目論みました。
その一方で聖帝十字陵なる陵墓の完成を目指し、反乱を起こせない子供達に重労働を負わせます。
さらに作中屈指の善人であるシュウを殺害し、当時本作を読んでいた読者からの憎しみを一心に集めました。

そんな暴君としか呼べない彼ですが、師匠と過ごしていた頃の彼は心優しい少年でした。
そんな彼が豹変してしまったのは15歳の時です。彼は師匠から「目をふさいでこれから襲ってくる敵を倒せ」と命じられ、それを成し遂げます。しかし目隠しをとった時、地面に伏した師匠の姿を見てしまうのです。
誰よりも愛していた師匠を自らの手で殺してしまった。まだ15歳の少年だったサウザーはこの重い哀しみと苦しみに耐えることができず、この日から愛を捨てた暴君に変貌してしまいます。

2.ラウ・ル・クルーゼ(機動戦士ガンダムSEED)

クルーゼはクローン人間のキャラクターで、寿命が短い失敗作として生み出されてしまいました。
このことで彼は自分を不遇な身体で誕生させた父とそれを招いた人類の競争を憎悪し、世界を滅ぼさんがために暗躍します。

彼はガンダムシリーズの中でもかなり異質な悪役です。
一応これまでのガンダムシリーズにも、人類を滅ぼそうとする者は何人かいました。逆襲のシャアにおけるシャアや、Gガンダムにおける東方不敗マスターアジアなどです。
彼らは二人共「地球に住む人類を滅ぼすことで、地球を再生させる」という大義を持って行動しています。つまり世界をより良くするために動いていたのです。
しかしクルーゼは最後まで己の憎しみを晴らすためだけに動きます。
元より短い命しか残されていないのならば、自分もろとも世界を滅ぼす。
その思想は狂気的としか言いようがありませんが、その狂気に至る過程が悲しすぎることから多くのファンに愛される悪役です。

3.夜神月(デスノート)

最後に紹介するのがデスノートの主人公、夜神月です。
厳密にはヴィランではないのでしょうけど行動、思想、目的がどう考えても悪役としか見えないためあえてここで紹介します。

彼は元々学業に優れる恵まれた学生だったのですが、高校時代に偶然校庭に落ちていた本作のキーアイテム「デスノート」を拾い、狂気の野望に手を伸ばしていきます。
それが犯罪のない世界の創造です。悪人は死ぬべきである、という思想から彼はデスノートを使って犯罪者を次々と『裁いて』いき、自らが新世界の神にならんと暗躍します。

――以上が私の主観に基づく魅力的だと思った悪役達です。
ヴィランとしての要素を求めすぎた結果、狂気的な人格のキャラクターが多くなってしまいました(汗)
参考になれば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

この書き込みに返信する >>

元記事:行き当たりばったりで書くクセの返信の返信の返信の返信の返信

>どのスレッドでも意見の内容が濃いですね。(褒めているつもりです)おかげで返信する甲斐があります。

いや、他の人もこのくらいの認識はあると思うよ。ただちょっと私は絡み癖があるだけだと思う(汗)

いちおう今回レスを続けた理由としては、マリンさんの「最近行き詰っている」系の悩み相談で、私の意見がかえって枷になっていないか心配になったからなんだけれど。マリンさんの発想が「あれやめよう」「これやめよう」の方向に向いている気がしたので、それだとどんどん閉じていっちゃうよーと心配になって。

>挙げて頂いた例の二つはどちらも私より上手な調理だと思います。

実は「キュベレイが扱いにくかった理由」を聞いてから「あれ?でもそこをクリアすればいけるんじゃね?」と思っての発案なので、その「扱いにくい理由」をしっかり把握できていたマリンさんの見解あっての賜物ですよ。

これからも問題点があったら、その理由をいったんメモとして書いてみるといいんじゃないのかな。自問自答で道が開けることもありますよ。

>個人的には妹二人、特に次女の都合をきちんと考えてあげられなかったかなと思っています。

うん、まあそういうわけで全員の様子に気を配るのはやっぱり大変なので、人数を減らすというのはやっぱりありではあります。

>別の人から「リンファの設定がすごくよかった」とお褒めの言葉を頂いたのですよね。作者のお気に入りであるマルテナやアンジーを差し置いて。意外と愛着を持たないで作ったキャラクターの方が評価されやすいのでしょうか……?

うーん、吹っ切れたゲスや小者のほうが好きって人はいるからそういう趣味の方だとは思うけれど、私は仕事サボるタイプはあんまり好きじゃないのでノーコメントです。

どっちかっていうと、何度も言われている「戦いの基盤」がなさすぎてカッコイイ系のキャラのカッコよさがどこを拠り所にしているのかわからない、のほうが深刻なので、そこでキャラの受けが取れたからといって安心しないほうがいいと思う。では。

上記の回答(心配に関してはノーサンクスです)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

返信すべきか迷いましたが、続きを書き込ませていただきます。

>>私の意見がかえって枷になっていないか心配になった
>>マリンさんの発想が「あれやめよう」「これやめよう」の方向に向いている気がしたので、それだとどんどん閉じていっちゃうよーと心配になって。

私も自分自身が悪い方向に進んでいることについては自覚があります。
ただhexa様の意見が枷になっているとは思っていません。
私にとっては一人で悩むことの方がよっぽど重たい枷だと思います。
実際に初めてスレッドを立てたあの日も、一人で悩んでボロボロになっていた状態でした。厳しい意見ばかりでも自分のことを思ってくれる人がいるのなら自分のためになると思います。

>>「扱いにくい理由」をしっかり把握できていたマリンさんの見解あっての賜物
>>これからも問題点があったら、その理由をいったんメモとして書いてみるといいんじゃないのかな。

確かに扱いにくい理由を把握していないと、最初から改善案なんて生まれるはずがないですよね。
これからは諦める前になぜ難しいのか、を考えることにします。

>>私は仕事サボるタイプはあんまり好きじゃないのでノーコメントです。

ええっと……仕事サボるタイプとは新しい見解ですね。
これは自分で戦わないことを指しているのでしょうか……?個人的に内政関係においては結構働いていると思うのですけど。(印象が悪い采配ばかり描写している所為でそう見えないのでしょうか?)
まあマルテナとリンファに関する話で分かったことは、私は指揮官キャラを上手に書くのが苦手ということですかね。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

この書き込みに返信する >>

現在までに合計365件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全73ページ中の14ページ目。

ランダムにスレッドを表示

初めてラノベを書くのですが、、、

投稿者 細井翔 回答数 : 7

投稿日時:

はじめまして!!現在働きながらラノベ作家を目指して日々勉強中の細井翔というものです。最近少しずつ物語を作り始めたのですが、わからない... 続きを読む >>

三人称の地の文での話

投稿者 通りすがり 回答数 : 4

投稿日時:

年の瀬も迫り何かとご多用のことと存じま(略 少し気になったので質問させていただきます。 三人称の地の文で『ちなみに』や『... 続きを読む >>

どうしても書いてみたいアイディアで。

投稿者 モネ 回答数 : 8

投稿日時:

こんばんは。 僕は今新しいアイディアをどう小説に反映するかで悩んでます。 ある日、お姫様を救うこと自体が競技、ある... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:プロットはできたけれど……

はじめて質問させていただきます。

先日ようやく自分でも面白いとおもえるレベルのプロットを作ることができました。

しかしいざ文章へといったところで全然ペンが進みません。

さまざまな参考資料や文章の書き方のような本を読みましたが、プロットの重要性、作り方までは丁寧に書かれていてもそれを文章にする方法が書かれていません。

なにかプロットを文章に変化させるコツなどがあれば是非教えていただきたいです。

上記の回答(プロットはできたけれど……の返信)

投稿者 長巻 守宮 : 2

初めまして、長巻ヤモリです。

プロットをいかに文章に起こすか、むずかしいですよね。
かく言うヤモリも、いつも文章の構築に苦戦し、執筆が進まず苦悩しております。

ですが、ヤモリが執筆の際に心がけてる事があります。
これは完全な自己流ではなく、あるラノベ指南書の受け売りですが、簡潔に申しますとそれは、頭の中に絵を思い浮かべる事を忘れない様にするのが秘訣なんだそうです。
そこから、登場人物の表情や動作、心情の変化等をイメージし、その様子を文章として表す、つまり、頭の中で浮かべたその情景をあなたなりの言葉で表す、あるいはその光景を見てあなたがどう感じたか、という率直な感想な気持ちを言葉にすれば良いとの事です。
ヤモリもそうやって、頭の中に場面を浮かべ、登場人物に会話をさせてみたり、動かしたりして言葉を見つけ、紡ぐ書き方をしております。
的確なアドバイス、とは少々異なってしまった様な気がしますが、僅かなりとも参考になれば幸いです。
執筆が成功すると良いですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロットはできたけれど……

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:報告とお礼。

ここに書いて良いものかどうか迷ったのですが、この場を借りて皆さんにご報告申し上げたい事があります。

万年一次選考落選を続けて参りましたが、この度やっと、

「某ライトノベル新人賞の、第一次選考を通過する事が出来ました。」

これも、アドバイスを頂いた方達のお陰も、少なからずあったと考えます。
そういう訳ですので、この場を借りて、改めて一言御礼を申したいと思います。

「どうもありがとうございました。」

中には、

「たかが一次選考を通過したくらいで、良い気になってんじゃねーぞ。」

と、鼻で笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何せ、初めての事なので、少々舞い上がって浮かれ気味になっています。

これからも、相談した際には、ビシビシと厳しいご意見を宜しく(でも、出来れば少しは手加減をw)お願い申し上げます。

上記の回答(報告とお礼。の返信)

投稿者 金木犀 : 0

おめでとうございます。

すごいなあ。

カテゴリー : その他 スレッド: 報告とお礼。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ヒロインの性格付けの動機

自分はとある創作で、とあるヒロインを書きたいと思ってます。
普段は落ち着いた性格なのですが、異世界から呼び出された(救世主の)主人公のことが好きで好きで仕方なくて(最初からいきなり)、主人公を振り向かせるためにはどんなぶっとんだことまでやってしまうみたいな女の子です。

しかしその理由付けが思いつかなくて、自分は小さい時に辛い思いをしていた時に「主人公のことを夢で毎日見ていて夢の中で支えてもらっていた」っていう乙女チックな設定にしようかと思ったんですが、それだと最初から主人公が好きなことに対して少し弱すぎるかなとも思いました。
皆さんはどう思われるでしょうか。

上記の回答(ヒロインの性格付けの動機の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 2

無理に理由付けしようとしなくてもいいんじゃないか、とは思います。
結局のところ、創作は「わかるかわからないか」「面白いか面白くないか」が最終的な評価になるはずなので、理由付けは強弱よりも面白さを重視して、あとは自分がそれを理解できるように書く、というのが最もらしい気が。
要は、「理由の強弱」なんてのは構想段階じゃなく表現する段階で気にすればいい、ってことです。

例えば、
ヒロインは主人公を溺愛していて、物語が進む中で主人公はずっとそれを「何故だろう?」と疑問に思っていた。
そして最後の最後に「なんとヒロインは主人公と夢の中で何度も会っていたのです!」めでたしめでたし。

自分で出した例なんであんまり言いきれないけども、多分見てて「は?」ってなるんじゃないですかね。
・主人公自身が疑問に思っているから、読み手にとってもよくわからない。
・突然設定をぶちまけられても困る。
こういう点が読み手にとって親切じゃないから、これは「わかるように書けていない」わけです。

では、これはどうでしょう。

ヒロインは主人公を溺愛していて、主人公は最初戸惑いつつも、なんだかんだいって嬉しいし、それを受け入れている。
一方ヒロインは1人で「夢に出てきた人だぁ〜、まさか会えるなんて!」なんて悶えてた。

こっちはまだわかるんじゃないでしょうか。
・主人公は大して疑問に思ってない。
・「実は夢で〜」みたいな説明とは違い、実際にヒロインは「夢の人だ!」って悶えている。
こういった工夫を加えていけば、理解できるように読み手を誘導することができます。
読み手に対して説得力のある表現を使っているので、この場合は「わかるように書けている」。

あと他に例を出すなら、なろう作品ですね。
なろう作品のほとんどは、ヒロインが大して理由もなく主人公のことを溺愛したり、主人公をとにかくヨイショヨイショと持ち上げたりしています。それ自体を聞くと結構無理のあるように思えますが、作品では「理由云々」なんて余計なことは気にせずストレートに書かれているから面白いし違和感はありません。

今回は自分でもあんまり良い例を出せた気がしないけれど、要は表現力次第で理解させることができるということ。
というかむしろ「理解させることができる」というよりも、「理解させなければいけない」と言うべきですかね。
だから構想段階では自分が一番面白いものを選べばいいし、その後は作者の力量次第だと思います。
質問者様がその設定の乙女チックさを気に入ってるなら、それが良いのではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインの性格付けの動機

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ